JPH0212867A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0212867A JPH0212867A JP63164058A JP16405888A JPH0212867A JP H0212867 A JPH0212867 A JP H0212867A JP 63164058 A JP63164058 A JP 63164058A JP 16405888 A JP16405888 A JP 16405888A JP H0212867 A JPH0212867 A JP H0212867A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、
に関するものである。
特に出力回路
従来の相補形MO8)ランリスタの3ステ一ト出力回路
の一般的な構成を第4図に示す。
の一般的な構成を第4図に示す。
Pチャネルトランジスタ3とNチャネルトランジスタ4
によって相補型MO8)ランリスタ回路が構成されてい
て、その出力は出力端子1に接続されている。Pチャネ
ルトランジスタ3のゲート入力には、制御端子8からの
制御信号と入力端子9からの信号とを入力とする論理積
ゲート17の出力が入力される。またNチャネルトラン
ジスタ4のゲート入力には制御信号の反転信号と入力信
号とを入力する論理和ゲート18の出力が入力される。
によって相補型MO8)ランリスタ回路が構成されてい
て、その出力は出力端子1に接続されている。Pチャネ
ルトランジスタ3のゲート入力には、制御端子8からの
制御信号と入力端子9からの信号とを入力とする論理積
ゲート17の出力が入力される。またNチャネルトラン
ジスタ4のゲート入力には制御信号の反転信号と入力信
号とを入力する論理和ゲート18の出力が入力される。
この回路により制御端子8に低(Low)レベルの 入
力がなされた場合、入力端子9の信号レベルにかかわら
ずPチャネルトランジスタ3はオフ状態に、Nチャネル
トランジスタ4もオフ状態になり、出力端子1はハイイ
ンピーダンス状態となる。制御端子8及び入力端子9に
高(High)レベルの入力がなされた場合、第5図(
a)のようなゲート電圧がトランジスタ3及び4に加わ
り、Pチャネルトランジスタ3はオン状態に、Nチャネ
ルトランジスタ4はオフ状態となり、Pチャネルトラン
ジスタ3を通して容量負荷が充電され出力端子1には第
5図(b)のようにHi ghレベルが出力される。制
御端子8はHi g hレベル、入力端子9はLowレ
ベルの入力がなされた場合、第5図(a)のようなゲー
ト電圧がトランジスタ3及び4に加わり、Pチャネルト
ランジスタ3はオフ状態に、Nチャネルトランジスタ4
はオン状態となり、Nチャネルトランジスタ4を通して
容量負荷に蓄えられた電荷を放電し、出力端子1には第
5図(b)のようにLowレベルが出力される。
力がなされた場合、入力端子9の信号レベルにかかわら
ずPチャネルトランジスタ3はオフ状態に、Nチャネル
トランジスタ4もオフ状態になり、出力端子1はハイイ
ンピーダンス状態となる。制御端子8及び入力端子9に
高(High)レベルの入力がなされた場合、第5図(
a)のようなゲート電圧がトランジスタ3及び4に加わ
り、Pチャネルトランジスタ3はオン状態に、Nチャネ
ルトランジスタ4はオフ状態となり、Pチャネルトラン
ジスタ3を通して容量負荷が充電され出力端子1には第
5図(b)のようにHi ghレベルが出力される。制
御端子8はHi g hレベル、入力端子9はLowレ
ベルの入力がなされた場合、第5図(a)のようなゲー
ト電圧がトランジスタ3及び4に加わり、Pチャネルト
ランジスタ3はオフ状態に、Nチャネルトランジスタ4
はオン状態となり、Nチャネルトランジスタ4を通して
容量負荷に蓄えられた電荷を放電し、出力端子1には第
5図(b)のようにLowレベルが出力される。
この場合の出力振幅は接地電位GNDから電源電圧VD
Dまでとなり、かつ、リダクタンス成分等の原因により
電源電圧に達した後もしばらくはそれ以上の電圧まで上
がろうとするオーバーシュート、接地電位に達した後も
しばらくはそれ以下の電圧まで下がろうとするアンダー
シュートと呼ばれる現象が見られる。この現象はスピー
ドをはやくする為に充放電電流を大きくすればする程顕
著に現れる。
Dまでとなり、かつ、リダクタンス成分等の原因により
電源電圧に達した後もしばらくはそれ以上の電圧まで上
がろうとするオーバーシュート、接地電位に達した後も
しばらくはそれ以下の電圧まで下がろうとするアンダー
シュートと呼ばれる現象が見られる。この現象はスピー
ドをはやくする為に充放電電流を大きくすればする程顕
著に現れる。
次にE/Eフッシュプルの3ステ一ト回路を第6図に、
出力波形を第7図に示す。Nチャネルトランジスタ19
.20が電源電圧vnnと接地電位GND間に直列接続
され、出力端は出力端子1に、トランジスタ19のゲー
ト入力は制御信号と入力信号の反転信号との論理和出力
端に、トランジスタ20のゲート入力は制御信号と入力
信号の論理和出力端にそれぞれ接続されている。この回
路の動作は先に説明した相補型MO3)ランリスタの3
ステ一ト出力回路と同様である。しかし、電源端子側に
接続されたトランジスタ1.9がNチャネルトランジス
タである為、ソース端子が出力端子にあたり出力端子が
Hi g hレベルとなろうとすると相対的にゲート電
圧が低下し、電流が流れにくくなることから相補型MO
8)ランリスタの出力回路と比べて立ち上がりが遅くな
る。また、Nチャネルトランジスタである為出力電圧は
(電源電圧VDD) (Nチャネルトランジスタの
しきい値電圧V、4)よりも高くなり得ないことから、
出力振幅は相補型MOSトランジスタの出力回路のよう
に接地電位から電源電圧までのフル振幅はしない。
出力波形を第7図に示す。Nチャネルトランジスタ19
.20が電源電圧vnnと接地電位GND間に直列接続
され、出力端は出力端子1に、トランジスタ19のゲー
ト入力は制御信号と入力信号の反転信号との論理和出力
端に、トランジスタ20のゲート入力は制御信号と入力
信号の論理和出力端にそれぞれ接続されている。この回
路の動作は先に説明した相補型MO3)ランリスタの3
ステ一ト出力回路と同様である。しかし、電源端子側に
接続されたトランジスタ1.9がNチャネルトランジス
タである為、ソース端子が出力端子にあたり出力端子が
Hi g hレベルとなろうとすると相対的にゲート電
圧が低下し、電流が流れにくくなることから相補型MO
8)ランリスタの出力回路と比べて立ち上がりが遅くな
る。また、Nチャネルトランジスタである為出力電圧は
(電源電圧VDD) (Nチャネルトランジスタの
しきい値電圧V、4)よりも高くなり得ないことから、
出力振幅は相補型MOSトランジスタの出力回路のよう
に接地電位から電源電圧までのフル振幅はしない。
第7図を参照してこの動作を説明すると、制御端子8が
Hi g hレベルの場合には入力信号にかかわらずト
ランジスタ19.20はオフ状態となり、出力端子1は
ハイインピーダンス状態となる。
Hi g hレベルの場合には入力信号にかかわらずト
ランジスタ19.20はオフ状態となり、出力端子1は
ハイインピーダンス状態となる。
制御端子8がLowレベル、入力端子9がHi g h
レベルの場合には、第7図(a)、 (b)に示すよう
なゲート電圧がトランジスタ19および20にそれぞれ
加わり、トランジスタ19はオン、トランジスタ20は
オフ状態となって第7図(C)のように出力電位は上昇
する。しかし、電源端子側に接続されているトランジス
タ19はNチャネルであるため、出力は(V!ID
VTR’ )以上にはなり得ない、続いて入力端子9が
Lowレベルとなるとトランジスタ19はオフ、トラン
ジスタ20がオン状態となって第7図(c)のように出
力電位は下降する。
レベルの場合には、第7図(a)、 (b)に示すよう
なゲート電圧がトランジスタ19および20にそれぞれ
加わり、トランジスタ19はオン、トランジスタ20は
オフ状態となって第7図(C)のように出力電位は上昇
する。しかし、電源端子側に接続されているトランジス
タ19はNチャネルであるため、出力は(V!ID
VTR’ )以上にはなり得ない、続いて入力端子9が
Lowレベルとなるとトランジスタ19はオフ、トラン
ジスタ20がオン状態となって第7図(c)のように出
力電位は下降する。
上述した様な従来の相補型MO3)ランリスタの出力回
路では出力波形は第5図の様になり、スピードははやい
がオーバーシュート、アンダーシュートを生じる。第8
図に相補型MO8の断面図を示すが、Pチャネルトラン
ジスタのドレイン23とNウェル22とP基板21の間
に存在する寄生PNPトランジスタ31のエミッタにこ
のオーバーシュートによってベース電圧(ウェル電位)
よりも高い電圧が印加されると、寄生PNPトランジス
タ31にコレクタ電流icx+が流れる。
路では出力波形は第5図の様になり、スピードははやい
がオーバーシュート、アンダーシュートを生じる。第8
図に相補型MO8の断面図を示すが、Pチャネルトラン
ジスタのドレイン23とNウェル22とP基板21の間
に存在する寄生PNPトランジスタ31のエミッタにこ
のオーバーシュートによってベース電圧(ウェル電位)
よりも高い電圧が印加されると、寄生PNPトランジス
タ31にコレクタ電流icx+が流れる。
さらにNチャネルトランジスタのソース29とP基板2
1とNウェル22の間に存在する寄生NPNトランジス
タ33のベース電圧(P基板電位)が、コレクタ電流i
。8、が流れたことで上昇しエミッタ電圧よりも高くな
り、コレクタ電流i。8□が流れる。コレクタ電流i。
1とNウェル22の間に存在する寄生NPNトランジス
タ33のベース電圧(P基板電位)が、コレクタ電流i
。8、が流れたことで上昇しエミッタ電圧よりも高くな
り、コレクタ電流i。8□が流れる。コレクタ電流i。
82が流れたことで寄生PNP)ランリスタ31のベー
ス電圧が下降することからさらにコレクタ電流ici+
が流れだす。
ス電圧が下降することからさらにコレクタ電流ici+
が流れだす。
これを繰り返すことで電源を切断しないかぎり電流が流
れ続ける現象を引き起こす。この現象をラッチアップ現
象と呼び、アンダーシュートにおいても同様にラッチア
ップ現象が引き起こされる。
れ続ける現象を引き起こす。この現象をラッチアップ現
象と呼び、アンダーシュートにおいても同様にラッチア
ップ現象が引き起こされる。
この現象は相補型MO8)ランリスタ回路特有の欠点と
いえる。
いえる。
また、E/Eフッシュプルでは出力部の回路が全てNチ
ャネルトランジスタで構成されていることから、オーバ
ーシュートを起こしてもP基板とNチャネルトランジス
タのドレイン部は逆バイアスされているのでラッチアッ
プ現象を引き起こさない。しかし、上述した様に電源端
子側に接続されたトランジスタがNチャネルトランジス
タである為、出力がHi g hレベルとなろうとする
と相対的にゲート電圧が低下し電流が流れにくくなるこ
とがら相補型MO3)ランリスタの出力回路に比べて立
ち上がりが遅いという欠点がある。
ャネルトランジスタで構成されていることから、オーバ
ーシュートを起こしてもP基板とNチャネルトランジス
タのドレイン部は逆バイアスされているのでラッチアッ
プ現象を引き起こさない。しかし、上述した様に電源端
子側に接続されたトランジスタがNチャネルトランジス
タである為、出力がHi g hレベルとなろうとする
と相対的にゲート電圧が低下し電流が流れにくくなるこ
とがら相補型MO3)ランリスタの出力回路に比べて立
ち上がりが遅いという欠点がある。
本発明は出力レベルを検出し出力トランジスタのゲート
信号を制御することでスピードを遅くすることなく出力
振幅を制限し、電源電圧以上のオーバーシュートをなく
シ、ラツアップ現象を防止するものである。また振幅制
限により出力負荷容量に蓄えられる電荷が小さくなり、
信号反転時の過度電流を下げられる。故にアンダーシュ
ートは小さくなり、ラッチアップは防止され、さらに現
在多ピンのLSIで問題のLSI自身による電源、GN
Dノイズの発生もおさえるものである。
信号を制御することでスピードを遅くすることなく出力
振幅を制限し、電源電圧以上のオーバーシュートをなく
シ、ラツアップ現象を防止するものである。また振幅制
限により出力負荷容量に蓄えられる電荷が小さくなり、
信号反転時の過度電流を下げられる。故にアンダーシュ
ートは小さくなり、ラッチアップは防止され、さらに現
在多ピンのLSIで問題のLSI自身による電源、GN
Dノイズの発生もおさえるものである。
本発明の半導体集積回路は電源、接地端子間に直列接続
された第1の極性の第1M08)ランリスタと第2の極
性の第2M08)ランリスタで構成される出力回路を有
する半導体集積回路において、該第lMOSトランジス
タと第2M08)ランリスタの接続点の出力レベルを検
出する回路と、該第1M08)ランリスタと第2M03
)ランリスタの少なくとも一方のゲート信号を前記検出
回路からの信号によって、制御する回路とを有している
。
された第1の極性の第1M08)ランリスタと第2の極
性の第2M08)ランリスタで構成される出力回路を有
する半導体集積回路において、該第lMOSトランジス
タと第2M08)ランリスタの接続点の出力レベルを検
出する回路と、該第1M08)ランリスタと第2M03
)ランリスタの少なくとも一方のゲート信号を前記検出
回路からの信号によって、制御する回路とを有している
。
このことにより、出力レベルを検出し、出力トランジス
タのゲート信号を制御することでスピードを遅くするこ
となく出力電圧の振幅を制限し、電源電圧以上のオーバ
ーシュートをなくしラッチアップを防止するものである
。加えt振幅制限により出力負荷容量に蓄えられる電荷
が小さくなり過度電流が小さくなる。故に、アンダーシ
ュートは小さくなりラッチアップ現象は防止され、さら
に現在多ビンのLSIで問題のLSI自身による電源、
GNDノイズ発生もおさえることが可能である。
タのゲート信号を制御することでスピードを遅くするこ
となく出力電圧の振幅を制限し、電源電圧以上のオーバ
ーシュートをなくしラッチアップを防止するものである
。加えt振幅制限により出力負荷容量に蓄えられる電荷
が小さくなり過度電流が小さくなる。故に、アンダーシ
ュートは小さくなりラッチアップ現象は防止され、さら
に現在多ビンのLSIで問題のLSI自身による電源、
GNDノイズ発生もおさえることが可能である。
以下本発明の詳細をその実施例につき図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
第1図においては電源及び接地端子間に直列接続された
Pチャネルトランジスタ3とNチャネルトランジスタ4
で構成される出力回路と、出力端子1の出力レベル検出
回路2と、出力レベル検出回路からの信号を受けてPチ
ャネルトランジスタ3のゲート信号を制御する回路5と
、Pチャネルトランジスタ3とNチャネルトランジスタ
4のオン・オフを制御する回路7とで構成される。
Pチャネルトランジスタ3とNチャネルトランジスタ4
で構成される出力回路と、出力端子1の出力レベル検出
回路2と、出力レベル検出回路からの信号を受けてPチ
ャネルトランジスタ3のゲート信号を制御する回路5と
、Pチャネルトランジスタ3とNチャネルトランジスタ
4のオン・オフを制御する回路7とで構成される。
この回路の動作は以下のようになる。
制御回路7の出力6がHi ghからLowに変化する
とNチャネルトランジスタ4がオフする。
とNチャネルトランジスタ4がオフする。
相補型MO8)ランリスタ回路の出力が出力レベルに達
していない場合には、出力トランジスタゲート電圧制御
回路5からは制御回路7の出力6がそのまま出力され、
Pチャネルトランジスタ3がオンし、出力端子1の電圧
は上昇する。しかし出力電圧が出力レベルを超えると出
力レベル検出回路2から出力トランジスタゲート電圧制
御回路5に制御回路7の信号を伝えずに無条件に出力を
Highとして、Pチャネルトランジスタ3をオフとす
るように制御される。そのため出力電圧はそれ以上上昇
しない。この為、たとえオーバーシュートが生じたとし
ても電源電圧を超えることはない。
していない場合には、出力トランジスタゲート電圧制御
回路5からは制御回路7の出力6がそのまま出力され、
Pチャネルトランジスタ3がオンし、出力端子1の電圧
は上昇する。しかし出力電圧が出力レベルを超えると出
力レベル検出回路2から出力トランジスタゲート電圧制
御回路5に制御回路7の信号を伝えずに無条件に出力を
Highとして、Pチャネルトランジスタ3をオフとす
るように制御される。そのため出力電圧はそれ以上上昇
しない。この為、たとえオーバーシュートが生じたとし
ても電源電圧を超えることはない。
また、制御回路7の出力がLowからHi g hに変
化するとNチャネルトランジスタ4がオンし、Pチャネ
ルトランジスタ3はオフし、出力端子1にはLowレベ
ルが出力される。
化するとNチャネルトランジスタ4がオンし、Pチャネ
ルトランジスタ3はオフし、出力端子1にはLowレベ
ルが出力される。
第2図に本発明の詳細な構成を示す。
制御回路7は、制御端子8からの制御信号と入力端子9
からの入力信号とをNANDゲート17と、制御信号の
反転信号と入力信号とを入力とするNORゲート18か
ら構成されていて、NANDゲート17の出力は出力ト
ランジスタゲート電圧制御回路5のトランスファゲート
16に、NORゲート18の出力はNチャネルトランジ
スタ4のゲート入力にそれぞれ接続される。NANDゲ
ー)17.NORゲー)18から出力される論理レベル
は共に等しい。また、制御信号の反転信号は、出力レベ
ル検出回路2のPチャネルトランジスタ11のゲート入
力にも供給されている。
からの入力信号とをNANDゲート17と、制御信号の
反転信号と入力信号とを入力とするNORゲート18か
ら構成されていて、NANDゲート17の出力は出力ト
ランジスタゲート電圧制御回路5のトランスファゲート
16に、NORゲート18の出力はNチャネルトランジ
スタ4のゲート入力にそれぞれ接続される。NANDゲ
ー)17.NORゲー)18から出力される論理レベル
は共に等しい。また、制御信号の反転信号は、出力レベ
ル検出回路2のPチャネルトランジスタ11のゲート入
力にも供給されている。
出力レベル検出回路2はPチャネルトランジスタ11.
12および保護抵抗10の直列回路と、Pチャネルトラ
ンジスタ13とNチャネルトランジスタ15からなる直
列回路から構成され、Pチャネルトランジスタ12およ
び13のゲートは互いに接続されている。抵抗10の他
端は出力端子1に接続され、トランジスタ13.15の
直列回路の出力は出力トランジスタゲート電圧制御回路
5に供給されている。
12および保護抵抗10の直列回路と、Pチャネルトラ
ンジスタ13とNチャネルトランジスタ15からなる直
列回路から構成され、Pチャネルトランジスタ12およ
び13のゲートは互いに接続されている。抵抗10の他
端は出力端子1に接続され、トランジスタ13.15の
直列回路の出力は出力トランジスタゲート電圧制御回路
5に供給されている。
出力トランジスタゲート電圧制御回路5はトランスファ
ゲート16とPチャネルトランジスタ14から構成され
、出力レベル検出回路2からの信号は、その反転信号と
共にトランスファゲート16を構成するP、Nチャネル
トランジスタのゲート入力に供給される。
ゲート16とPチャネルトランジスタ14から構成され
、出力レベル検出回路2からの信号は、その反転信号と
共にトランスファゲート16を構成するP、Nチャネル
トランジスタのゲート入力に供給される。
次に第3図を参照して動作を説明する。
制御端子8にLowレベルが印加されているとき、入力
端子9のレベルにかかわらずNANDゲート17からは
Hi g hレベルが出力され、NORゲート18から
はLowレベルが出力される。
端子9のレベルにかかわらずNANDゲート17からは
Hi g hレベルが出力され、NORゲート18から
はLowレベルが出力される。
このときNチャネルトランジスタ4はオフ状態、Pチャ
ネルトランジスタ11もオフ状態となる。
ネルトランジスタ11もオフ状態となる。
そのためPチャネルトランジスタ12および13には電
流が流れず、出力レベル検出回路2からの出力はLow
レベルとなる。この検出回路2からのLowレベルを受
けて、Pチャネルトランジスタ14はオン状態に、トラ
ンスファゲート16はオフ状態となって、Pチャネルト
ランジスタ3のケートにはHighレベルが印加され、
オフ状態となる。そのため出力端子1はハイインピーダ
ンス状態となる。
流が流れず、出力レベル検出回路2からの出力はLow
レベルとなる。この検出回路2からのLowレベルを受
けて、Pチャネルトランジスタ14はオン状態に、トラ
ンスファゲート16はオフ状態となって、Pチャネルト
ランジスタ3のケートにはHighレベルが印加され、
オフ状態となる。そのため出力端子1はハイインピーダ
ンス状態となる。
次に制御端子8および入力端子9にHi g hレベル
が印加された場合、制御回路7のNAND 17および
N0R18からは第3図(a)に示すようにLowレベ
ルが出力される。そのためNチャネルトランジスタ4は
オフ状態、Pチャネルトランジスタ11はオン状態とな
る。出力端子1がLowレベルにある場合には、Pチャ
ネルトランジスタ11を介してPチャネルトランジスタ
12および13に電流が流れ、出力レベル検出回路2か
らはHi g hレベルが出力される。このHi g
hレベルを受けてトランスファゲート16はオン状態に
、Pチャネルトランジスタ14はオフ状態となる。
が印加された場合、制御回路7のNAND 17および
N0R18からは第3図(a)に示すようにLowレベ
ルが出力される。そのためNチャネルトランジスタ4は
オフ状態、Pチャネルトランジスタ11はオン状態とな
る。出力端子1がLowレベルにある場合には、Pチャ
ネルトランジスタ11を介してPチャネルトランジスタ
12および13に電流が流れ、出力レベル検出回路2か
らはHi g hレベルが出力される。このHi g
hレベルを受けてトランスファゲート16はオン状態に
、Pチャネルトランジスタ14はオフ状態となる。
こうしてNANDl 7の出力Lowは、第3図(b)
のようにPチャネルトランジスタ3に伝わり出力端子1
の電圧を上昇させる。しかし、出力電圧が(電源電圧V
nn Pチャネルトランジスタ12のしきい値電圧V
?i)に達するとPチャネルトランジスタ12には電流
が流れなくなり、出力レベル検出回路2の出力は反転し
Lowレベルとなる。
のようにPチャネルトランジスタ3に伝わり出力端子1
の電圧を上昇させる。しかし、出力電圧が(電源電圧V
nn Pチャネルトランジスタ12のしきい値電圧V
?i)に達するとPチャネルトランジスタ12には電流
が流れなくなり、出力レベル検出回路2の出力は反転し
Lowレベルとなる。
そのため出力トランジスタゲート電圧制御回路5内のト
ランスファゲート16はオフし、2NANDゲート17
の出力はPチャネルトランジスタ3には伝わらなくなる
。このとき、Pチャネルトランジスタ14がオン状態と
なってPチャネルトランジスタ3のゲート電圧はHi
g hになり、Pチャネルトランジスタ3はオフ状態と
なり出力電圧は、第3図(c)のようにそれ以上あがら
なくなる。出力端子1がHighレベルにある場合には
、このような動作は必要ない。
ランスファゲート16はオフし、2NANDゲート17
の出力はPチャネルトランジスタ3には伝わらなくなる
。このとき、Pチャネルトランジスタ14がオン状態と
なってPチャネルトランジスタ3のゲート電圧はHi
g hになり、Pチャネルトランジスタ3はオフ状態と
なり出力電圧は、第3図(c)のようにそれ以上あがら
なくなる。出力端子1がHighレベルにある場合には
、このような動作は必要ない。
制御端子8にHi g hレベルが、入力端子9にLo
wレベルの入力がなされた場合、第3図(a)のように
NANDl7およびN0R18からHighレベルが出
力されて、Nチャネルトランジスタ4とPチャネルトラ
ンジスタ11がオン状態となる。
wレベルの入力がなされた場合、第3図(a)のように
NANDl7およびN0R18からHighレベルが出
力されて、Nチャネルトランジスタ4とPチャネルトラ
ンジスタ11がオン状態となる。
そのため、Pチャネルトランジスタ12,11からNチ
ャネルトランジスタ4の経路に電流が流れ出力レベル検
出回路2の出力が反転しHi g hとなる。このため
、トランスファゲート16がオン状態になることから2
NANDゲート17の出力がPチャネルトランジスタ3
のゲートに伝わり、Pチャネルトランジスタ3はオフ状
態となり、第3図(c)のように出力電圧は徐々に低下
する。
ャネルトランジスタ4の経路に電流が流れ出力レベル検
出回路2の出力が反転しHi g hとなる。このため
、トランスファゲート16がオン状態になることから2
NANDゲート17の出力がPチャネルトランジスタ3
のゲートに伝わり、Pチャネルトランジスタ3はオフ状
態となり、第3図(c)のように出力電圧は徐々に低下
する。
以上の説明で明らかな如く、本発明の半導体集積回路に
よれば、出力レベルを検出し、出力トランジスタのゲー
ト信号を制御することでスピードを遅くすることなく出
力振幅を制限し、電源電圧以上のオーバーシュートをな
くしラッチアップを防止することができる。加えて振幅
制限により出力負荷容量に蓄えれる電荷が小さくなり過
度電流を下げられることからアンダーシュートが小さく
なりラッチアップをおさえられ、さらに現在多ピンのL
SIで問題となっているLSI自身による電源、GND
ノイズ発生もおさえることが可能である。
よれば、出力レベルを検出し、出力トランジスタのゲー
ト信号を制御することでスピードを遅くすることなく出
力振幅を制限し、電源電圧以上のオーバーシュートをな
くしラッチアップを防止することができる。加えて振幅
制限により出力負荷容量に蓄えれる電荷が小さくなり過
度電流を下げられることからアンダーシュートが小さく
なりラッチアップをおさえられ、さらに現在多ピンのL
SIで問題となっているLSI自身による電源、GND
ノイズ発生もおさえることが可能である。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の一実施例の
回路図、第3図は本発明の出力波形の説明図、第4図は
従来の相補型MO8)ランリスタで構成した3ステ一ト
出力回路図、第5図は第4図の回路の出力波形図、第6
図はE/Eフッシュプルで構成した3ステ一ト出力回路
図、第7図は第6図の回路の出力波形図、第8図は相補
型MOSトランジスタ回路の断面図である。 1・・・・・・出力端子、2・・・・・・出力レベル検
出回路、3.11〜14・・・・・・Pチャネルトラン
ジスタ、4.15,19.20・・・・・・Nチャネル
トランジスタ、5・・・・・・出力トランジスタゲート
電圧制御回路、6・・・・・・制御回路の出力、7・・
・・・・制御回路、8・・・・・・制御端子、9・・・
・・・入力端子、10・・・・・・保護抵抗、16・・
・・・・トランスファゲート、17・・・・・・NAN
Dゲート、18・・・・・・NORゲート、21・・・
・・・P型基板、22・・・・・・Nウェル、23・・
・・・・P型ドレイン領域、24.28・・・・・・ゲ
ート電極、25・・・・・・P型ソース領域、26・・
・・・・ウェルコンタクト、27・・・・・・N型ドレ
イン領域、29・・・・・・N型ソース領域、30・・
・・・・基板コンタクト、31・・・・・・寄生PNP
)ランリスタ、32・・・・・・Nウェルの抵抗、33
・・・・・・寄生NPN)ランリスタ、34・・・・・
・P型基板の抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 7弗 フ 図 井 図 井 凹 弄 凹 茅 閃 第 乙 図 茅 阿 茅 閉
回路図、第3図は本発明の出力波形の説明図、第4図は
従来の相補型MO8)ランリスタで構成した3ステ一ト
出力回路図、第5図は第4図の回路の出力波形図、第6
図はE/Eフッシュプルで構成した3ステ一ト出力回路
図、第7図は第6図の回路の出力波形図、第8図は相補
型MOSトランジスタ回路の断面図である。 1・・・・・・出力端子、2・・・・・・出力レベル検
出回路、3.11〜14・・・・・・Pチャネルトラン
ジスタ、4.15,19.20・・・・・・Nチャネル
トランジスタ、5・・・・・・出力トランジスタゲート
電圧制御回路、6・・・・・・制御回路の出力、7・・
・・・・制御回路、8・・・・・・制御端子、9・・・
・・・入力端子、10・・・・・・保護抵抗、16・・
・・・・トランスファゲート、17・・・・・・NAN
Dゲート、18・・・・・・NORゲート、21・・・
・・・P型基板、22・・・・・・Nウェル、23・・
・・・・P型ドレイン領域、24.28・・・・・・ゲ
ート電極、25・・・・・・P型ソース領域、26・・
・・・・ウェルコンタクト、27・・・・・・N型ドレ
イン領域、29・・・・・・N型ソース領域、30・・
・・・・基板コンタクト、31・・・・・・寄生PNP
)ランリスタ、32・・・・・・Nウェルの抵抗、33
・・・・・・寄生NPN)ランリスタ、34・・・・・
・P型基板の抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 7弗 フ 図 井 図 井 凹 弄 凹 茅 閃 第 乙 図 茅 阿 茅 閉
Claims (1)
- 第1の電位と第2の電位との間に直接接続された第1の
トランジスタと、第2のトランジスタで構成される出力
回路を有する半導体集積回路において、該第1のトラン
ジスタと第2のトランジスタの接続点のレベルを検出す
る手段と、該第1のトランジスタと第2のトランジスタ
の少なくとも一方のゲート信号を前記検出手段からの出
力信号によって制御する手段とを有する半導体集積回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164058A JP2957181B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164058A JP2957181B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212867A true JPH0212867A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2957181B2 JP2957181B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=15785984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164058A Expired - Lifetime JP2957181B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2957181B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186716A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Nec Corp | 出力回路 |
| JPH02223222A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-09-05 | Nec Corp | 出力回路 |
| JPH0438012A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-07 | Nec Corp | 出力バッファ回路 |
| JPH04290008A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-10-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オフ・チップ・ドライバ回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384315A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | 出力バツフア回路 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63164058A patent/JP2957181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384315A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | 出力バツフア回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223222A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-09-05 | Nec Corp | 出力回路 |
| JPH02186716A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Nec Corp | 出力回路 |
| JPH0438012A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-07 | Nec Corp | 出力バッファ回路 |
| JPH04290008A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-10-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オフ・チップ・ドライバ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2957181B2 (ja) | 1999-10-04 |
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