JPH02128757A - X線テレビジョン装置 - Google Patents
X線テレビジョン装置Info
- Publication number
- JPH02128757A JPH02128757A JP63284334A JP28433488A JPH02128757A JP H02128757 A JPH02128757 A JP H02128757A JP 63284334 A JP63284334 A JP 63284334A JP 28433488 A JP28433488 A JP 28433488A JP H02128757 A JPH02128757 A JP H02128757A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、診断用X線透視装置に係り、特に、循環器検
査に好適なX線テレビジョン装置に関する。
査に好適なX線テレビジョン装置に関する。
循環器検査に用いられるX線テレビジ目ン装置は、C形
アームやU形アームの両端にX線管球とイメージ・イン
テンシファイア(以下、1.1.と略す)を対向させて
取り付け、寝台上の被検者に対して、このアームを動か
すことにより、必要な投影方向よりの透視像を得るよう
にしたものが一般的である。このような装置では、必要
な投影方向を得るため、アームを被検者の頭側から挿入
したり、あるいは左側から挿入したりなどいろいろな方
向からアームを被検者位置に挿入する。このとき、アー
ムを挿入する方向によりテレビモニタ上で被検者の向き
がかわってしまう、たとえば、頭側からアームを挿入し
た時に被検者の体軸がテレビモニタ(TV)上でたてに
表示されているとすると、被検者の横からアームを挿入
した時には、テレビモニタ上被検者の体軸は、横に表示
されてしまう、しかし1通常、医師は頭を上、足を下と
した写真を見慣れているため、これらの透視装置におい
てもアームの挿入方向にかかわらずテレビモニタ上で頭
が上、足が下となるよう透視像を表示する必要がある。
アームやU形アームの両端にX線管球とイメージ・イン
テンシファイア(以下、1.1.と略す)を対向させて
取り付け、寝台上の被検者に対して、このアームを動か
すことにより、必要な投影方向よりの透視像を得るよう
にしたものが一般的である。このような装置では、必要
な投影方向を得るため、アームを被検者の頭側から挿入
したり、あるいは左側から挿入したりなどいろいろな方
向からアームを被検者位置に挿入する。このとき、アー
ムを挿入する方向によりテレビモニタ上で被検者の向き
がかわってしまう、たとえば、頭側からアームを挿入し
た時に被検者の体軸がテレビモニタ(TV)上でたてに
表示されているとすると、被検者の横からアームを挿入
した時には、テレビモニタ上被検者の体軸は、横に表示
されてしまう、しかし1通常、医師は頭を上、足を下と
した写真を見慣れているため、これらの透視装置におい
てもアームの挿入方向にかかわらずテレビモニタ上で頭
が上、足が下となるよう透視像を表示する必要がある。
このため、これらの透視装置(X線テレビジョン装置)
では、画像を90°回転して表示することのできる機能
が求められている。
では、画像を90°回転して表示することのできる機能
が求められている。
従来のX線テレビジョン装置では、画像を回転させるた
めに次のような手段を用いていた。
めに次のような手段を用いていた。
第1の方法は、1.1.の出力蛍光面に対しテレビカメ
ラのヘッドを回転させ画像を回転させる方法である。
ラのヘッドを回転させ画像を回転させる方法である。
第2の方法は、テレビカメラのヘッド内の撮像管におい
て1通常の水平偏向コイルと垂直偏向コイルの他にもう
1組の水平偏向コイルと垂直偏向コイルを設け、これら
2組の偏向コイルを互いに直交するよう配置し、どちら
か1組の偏向コイルに偏向電流を流すことにより撮像管
面上での電子ビームの走査方向を90’回転させ画像を
回転させる方法である。
て1通常の水平偏向コイルと垂直偏向コイルの他にもう
1組の水平偏向コイルと垂直偏向コイルを設け、これら
2組の偏向コイルを互いに直交するよう配置し、どちら
か1組の偏向コイルに偏向電流を流すことにより撮像管
面上での電子ビームの走査方向を90’回転させ画像を
回転させる方法である。
前記従来の第1の方法では、カメラヘッドを物理的に回
転させるため1回転の振動によるマイクロホニック雑音
が発生するという問題があった。
転させるため1回転の振動によるマイクロホニック雑音
が発生するという問題があった。
また、1.1.部に装着した滅菌カカバーが引っかかる
などの問題があった。
などの問題があった。
また、前記従来の第2の方法では、撮像管面上で走査線
の方向を変えるため輝度ムラが発生し易い、画像のサイ
ズやセンターの調整及びリニアリティの補正に必要とな
る偏向電流の調整を2組の偏向コイルそれぞれに対して
行わなければならず手間がかかるなどの問題があった。
の方向を変えるため輝度ムラが発生し易い、画像のサイ
ズやセンターの調整及びリニアリティの補正に必要とな
る偏向電流の調整を2組の偏向コイルそれぞれに対して
行わなければならず手間がかかるなどの問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、雑音や輝度ムラを発生することなく、
表示される画像の回転を簡便な調整で行うことができる
技術を提供することにある。
表示される画像の回転を簡便な調整で行うことができる
技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明は、X線イメージイ
ンテンシファイアとテレビカメラより成る映像装置と、
前記テレビカメラから出力されるビデオ信号を表示する
表示装置とを備えたX線テレビジョン装置において、前
記テレビカメラから出力されるビデオ信号をディジタル
信号に変換するアナログ・ディジタル変換器と、変換さ
れた画像データを蓄積する画像メモリと、該画像メモリ
に対し906回転した方向のアドレスと回転していない
アドレスとを同時に発生するアドレス発生回路と、該ア
ドレス発生回路から発生されたアドレスにより画像メモ
リから読み出した画像データをビデオ信号に変換するデ
ィジタル・アナログ変換器を設け、ディジタル・アナロ
グ変換器の出力を前記表示装置に入力することを最も主
要な特徴とする。
ンテンシファイアとテレビカメラより成る映像装置と、
前記テレビカメラから出力されるビデオ信号を表示する
表示装置とを備えたX線テレビジョン装置において、前
記テレビカメラから出力されるビデオ信号をディジタル
信号に変換するアナログ・ディジタル変換器と、変換さ
れた画像データを蓄積する画像メモリと、該画像メモリ
に対し906回転した方向のアドレスと回転していない
アドレスとを同時に発生するアドレス発生回路と、該ア
ドレス発生回路から発生されたアドレスにより画像メモ
リから読み出した画像データをビデオ信号に変換するデ
ィジタル・アナログ変換器を設け、ディジタル・アナロ
グ変換器の出力を前記表示装置に入力することを最も主
要な特徴とする。
前記手段によれば、テレビカメラから出力されるビデオ
信号をディジタルデータに変換し、−旦画像メモリに蓄
積し、画像メモリ上のデータを90°ずれた方向に順次
読み出し、これをビデオ信号に変換しテレビモニタ(T
V)上に表示する処理をリアルタイムで行うことにより
、テレビカメラのヘッドの回転が不要となるので、振動
による雑音が発生しない。
信号をディジタルデータに変換し、−旦画像メモリに蓄
積し、画像メモリ上のデータを90°ずれた方向に順次
読み出し、これをビデオ信号に変換しテレビモニタ(T
V)上に表示する処理をリアルタイムで行うことにより
、テレビカメラのヘッドの回転が不要となるので、振動
による雑音が発生しない。
また、撮像管面上での電子ビームの走査方向が一定とな
るので、輝度ムラが発生しない。さらに、テレビカメラ
のヘッドの偏向コイルが1組でよいため、調整が簡便と
なる。
るので、輝度ムラが発生しない。さらに、テレビカメラ
のヘッドの偏向コイルが1組でよいため、調整が簡便と
なる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
第1図は、本発明のX線テレビジョン装置の一実施例の
概略構成を説明するためのブロック図である。
概略構成を説明するためのブロック図である。
第1図において、1は高電圧装置、2はX線管。
3は被検者、4は1.1..5はテレビカメラ(TV)
、6はアナログ・ディジタル(A/D)変換器、7及び
8はフレームメモリ(画像メモリ)、9はディジタル・
アナログ(D/A)変換器、10はテレビモニタ等の表
示装置、11はドツトクロックを発生するタイミング発
生回路、12はアドレス発生回路、13及び14はアド
レス選択回路、15は操作器、16は書込み用切換回路
、17は読出し用切換回路である。
、6はアナログ・ディジタル(A/D)変換器、7及び
8はフレームメモリ(画像メモリ)、9はディジタル・
アナログ(D/A)変換器、10はテレビモニタ等の表
示装置、11はドツトクロックを発生するタイミング発
生回路、12はアドレス発生回路、13及び14はアド
レス選択回路、15は操作器、16は書込み用切換回路
、17は読出し用切換回路である。
本実施例のX線テレビジョン装置は、第1図に示すよう
に、高電圧装置1により発生された高電圧がX線管2に
印加され、X線管2からX線が発生される。この発生さ
れたX線が被検者3に向は曝射される。被検者3を透過
したX線は、1.I。
に、高電圧装置1により発生された高電圧がX線管2に
印加され、X線管2からX線が発生される。この発生さ
れたX線が被検者3に向は曝射される。被検者3を透過
したX線は、1.I。
4により光学像に変換され、この光学像は、テレビカメ
ラ5によりビデオ信号に変換されA/D変換器6に入力
される。A/D変換器6では、このビデオ信号をタイミ
ング発生回路11により供給されるドツトクロックによ
りサンプルし、ディジタルデータに変換する。このディ
ジタルデータは、書込み用切換回路16により選択され
た、例えばフレームメモリ7に書き込まれる。この時、
同時にフレームメモリ8に蓄積された前のテレビフレー
ムの画像が読み出され、読出し用切換回路17を通りD
/A変換器9に入力される。ここで、書込み用切換回路
16と読出し用切換回路1?は、常に反対のフレームメ
モリを選択し、かつ、1つのテレビフレーム毎にフレー
ムメモリの選択が切換わるようタイミング発生回路11
により制御されている。
ラ5によりビデオ信号に変換されA/D変換器6に入力
される。A/D変換器6では、このビデオ信号をタイミ
ング発生回路11により供給されるドツトクロックによ
りサンプルし、ディジタルデータに変換する。このディ
ジタルデータは、書込み用切換回路16により選択され
た、例えばフレームメモリ7に書き込まれる。この時、
同時にフレームメモリ8に蓄積された前のテレビフレー
ムの画像が読み出され、読出し用切換回路17を通りD
/A変換器9に入力される。ここで、書込み用切換回路
16と読出し用切換回路1?は、常に反対のフレームメ
モリを選択し、かつ、1つのテレビフレーム毎にフレー
ムメモリの選択が切換わるようタイミング発生回路11
により制御されている。
例えば、前記書込み用切換回路16及び読出し用切換回
路17は、第1図に示すように、書込み用切換回路16
がフレームメモリ7を選択している時は、読出し用切換
回路17はフレームメモリ8を、書込み用切換回路16
がフレームメモリ8を選択している時は、読出し用切換
回路17はフレームメモリ7を、というようにそれぞれ
常に反対のフレームメモリが選択されるようになってい
る。
路17は、第1図に示すように、書込み用切換回路16
がフレームメモリ7を選択している時は、読出し用切換
回路17はフレームメモリ8を、書込み用切換回路16
がフレームメモリ8を選択している時は、読出し用切換
回路17はフレームメモリ7を、というようにそれぞれ
常に反対のフレームメモリが選択されるようになってい
る。
前記D/A変換器9では、読み出された画像データに、
タイミング発生回路11からの同期信号を付加し、これ
をビデオ信号に変換し、テレビモニタ等の表示装置10
に出力する。
タイミング発生回路11からの同期信号を付加し、これ
をビデオ信号に変換し、テレビモニタ等の表示装置10
に出力する。
アドレス発生回路12では、タイミング発生回路11よ
りのドツトクロック及び同期信号によりアドレスを発生
する。アドレス選択回路13及び14は。
りのドツトクロック及び同期信号によりアドレスを発生
する。アドレス選択回路13及び14は。
前記発生されたアドレスがフレームメモリ7及びフレー
ムメモリ8のX方向のアドレスかあるいはY方向のアド
レスかを選択してアクセスアドレス信号を発生し、フレ
ームメモリ7及びフレームメモリ8に入力する。この選
択は、それぞれ接続されたフレームメモリが書込みか読
出しかを選択し、その選択が読出しであるならば、操作
器15より入力された画像の回転角度信号により決定さ
れる。
ムメモリ8のX方向のアドレスかあるいはY方向のアド
レスかを選択してアクセスアドレス信号を発生し、フレ
ームメモリ7及びフレームメモリ8に入力する。この選
択は、それぞれ接続されたフレームメモリが書込みか読
出しかを選択し、その選択が読出しであるならば、操作
器15より入力された画像の回転角度信号により決定さ
れる。
この選択により書込み時とは異なった順序でフレームメ
モリを読出し、画像を回転して表示する。
モリを読出し、画像を回転して表示する。
次に、どのような順序でフレームメモリの書込み、読出
しを行うかについて第2図を用いて説明する。
しを行うかについて第2図を用いて説明する。
第2図の(a)に示される原画像をテレビカメラ5によ
り撮影した時、フレームメモリ7あるいはフレームメモ
リ8への書込みは、テレビカメラの走査に従い第2図の
(b)のように行われる。
り撮影した時、フレームメモリ7あるいはフレームメモ
リ8への書込みは、テレビカメラの走査に従い第2図の
(b)のように行われる。
この画像を第2図の(c)のような順序で読出せば、表
示装置10に表示される画像は、第2図の(d)のよう
になり、反時計回りに90@回転する。
示装置10に表示される画像は、第2図の(d)のよう
になり、反時計回りに90@回転する。
次に、このようなアドレスをフレームメモリ7及び8に
供給するアドレス発生回路12及びアドレス選択回路1
3.14の詳細について第3図を用いて説明する。
供給するアドレス発生回路12及びアドレス選択回路1
3.14の詳細について第3図を用いて説明する。
第1図に示すアドレス選択回路13と14は、それぞれ
同じ構成であり、また、フレームメモリ7とフレームメ
モリ8はそれぞれ同じ構成であるので、第3図ではその
一方のみを示し他方を省略している。
同じ構成であり、また、フレームメモリ7とフレームメ
モリ8はそれぞれ同じ構成であるので、第3図ではその
一方のみを示し他方を省略している。
第3図において、カウンタ18は、タイミング発生回路
11からのドツトクロックDKによりカウントアツプし
、水平同期信号H8によりカウント値がゼロクリアされ
る。カウンタ19は、水平同期信号H8により画像マト
リクスサイズ(例えば485X185マトリクスであれ
ば485)をa−ドし、ドツトクロックDKによりカウ
ントダウンする。カウンタ20は、垂直同期信号vSに
よりゼロクリアされ水平同期信号H8によりカウントア
ツプする。カウンタ21は、垂直同期信号vSにより画
像マトリクスサイズをロードし、水平同期信号H8によ
りカウントダウンする。
11からのドツトクロックDKによりカウントアツプし
、水平同期信号H8によりカウント値がゼロクリアされ
る。カウンタ19は、水平同期信号H8により画像マト
リクスサイズ(例えば485X185マトリクスであれ
ば485)をa−ドし、ドツトクロックDKによりカウ
ントダウンする。カウンタ20は、垂直同期信号vSに
よりゼロクリアされ水平同期信号H8によりカウントア
ツプする。カウンタ21は、垂直同期信号vSにより画
像マトリクスサイズをロードし、水平同期信号H8によ
りカウントダウンする。
なお、前記カウンタ18〜21のいずれも、ブランキン
グ期間中はカウント動作を停止するものとする。
グ期間中はカウント動作を停止するものとする。
Xアドレス選択回路22及びYアドレス選択回路23は
、カウンタ18〜21のいずれかの出力を選択し、フレ
ームメモリ7に供給する。ここで、Xアドレス選択回路
22の出力はX方向のアドレスとして、Yアドレス選択
回路23の出力はY方向のアドレスとしてフレームメモ
リ7に供給される。なお、フレームメモリ上での座標は
、第4図に示す図面のようになっているとする。
、カウンタ18〜21のいずれかの出力を選択し、フレ
ームメモリ7に供給する。ここで、Xアドレス選択回路
22の出力はX方向のアドレスとして、Yアドレス選択
回路23の出力はY方向のアドレスとしてフレームメモ
リ7に供給される。なお、フレームメモリ上での座標は
、第4図に示す図面のようになっているとする。
次に、第2図に示すように、画像を回転させる場合の回
路の動作について説明する。
路の動作について説明する。
まず、第2図の(a)の原画像を撮影されたとき書込み
用切換回路16がフレームメモリ7を選択していたとす
る。このとき、Xアドレス選択回路22はカウンタ18
の出力を、Yアドレス選択回路23はカウンタ20の出
力を選択することにより第2図の(b)に示すような順
序でデータがフレームメモリ7に書込まれる。書込みが
終了し、次のテレビフレームが始まると、フレームメモ
リ7は読出し用切換回路17により選択され、読出され
る。このとき、Xアドレス選択回路22はカウンタ21
の出力を、Yアドレス選択回路23はカウンタ18の出
力を選択することにより第2図の(Q)に示すような順
序でデータがフレームメモリ7より読出される。フレー
ムメモリ8の書込み及び読出しも前記フレームメモリ7
の書込み及び読出しと同様にして行われる。
用切換回路16がフレームメモリ7を選択していたとす
る。このとき、Xアドレス選択回路22はカウンタ18
の出力を、Yアドレス選択回路23はカウンタ20の出
力を選択することにより第2図の(b)に示すような順
序でデータがフレームメモリ7に書込まれる。書込みが
終了し、次のテレビフレームが始まると、フレームメモ
リ7は読出し用切換回路17により選択され、読出され
る。このとき、Xアドレス選択回路22はカウンタ21
の出力を、Yアドレス選択回路23はカウンタ18の出
力を選択することにより第2図の(Q)に示すような順
序でデータがフレームメモリ7より読出される。フレー
ムメモリ8の書込み及び読出しも前記フレームメモリ7
の書込み及び読出しと同様にして行われる。
また、フレームメモリ読出し時のXアドレス選択回路2
2とYアドレス選択回路23での選択をさまざまに組合
せることにより、90“回転だけでなく、180” 、
270°の回転及び上下反転、左右反転を行うことがで
きる。
2とYアドレス選択回路23での選択をさまざまに組合
せることにより、90“回転だけでなく、180” 、
270°の回転及び上下反転、左右反転を行うことがで
きる。
また、本実施例では読出し時のアドレスを変更するもの
としたが、これにかかわらず、読出し時のアドレスを固
定し書込み時のアドレスを変更しても良い。
としたが、これにかかわらず、読出し時のアドレスを固
定し書込み時のアドレスを変更しても良い。
以上の説明かられかるように、本実施例によれば、テレ
ビカメラ5から出力されるビデオ信号をディジタルデー
タに変換し、−旦フレームメモリ(画像メモリ)7に蓄
積し、フレームメモリ(画像メモリ)7上のデータを9
0”ずれた方向に順次読み出し、これをビデオ信号に変
換しテレビモニタ等の表示装置10上に表示する処理を
リアルタイムで行うことにより、テレビカメラ5のヘッ
ドの回転が不要となるので、振動による雑音が発生しな
い。
ビカメラ5から出力されるビデオ信号をディジタルデー
タに変換し、−旦フレームメモリ(画像メモリ)7に蓄
積し、フレームメモリ(画像メモリ)7上のデータを9
0”ずれた方向に順次読み出し、これをビデオ信号に変
換しテレビモニタ等の表示装置10上に表示する処理を
リアルタイムで行うことにより、テレビカメラ5のヘッ
ドの回転が不要となるので、振動による雑音が発生しな
い。
また、撮像管面上での電子ビームの走査方向が一定とな
るので、輝度ムラが発生しない。さらに、テレビカメラ
5のヘッドの偏向コイルが1組でよいため、調整が簡便
となる。
るので、輝度ムラが発生しない。さらに、テレビカメラ
5のヘッドの偏向コイルが1組でよいため、調整が簡便
となる。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように1本発明によれば、テレビカメラ
のヘッドあるいはテレビカメラのヘッド内の撮影管面上
での電子ビームの走査方向を回転させなくてよいので、
振動による雑音や輝度ムラを伴わずに画像を回転して表
示することができ、医師の操作しやすい画像を提供する
ことができる。
のヘッドあるいはテレビカメラのヘッド内の撮影管面上
での電子ビームの走査方向を回転させなくてよいので、
振動による雑音や輝度ムラを伴わずに画像を回転して表
示することができ、医師の操作しやすい画像を提供する
ことができる。
第1図は、本発明のX線テレビジョン装置の一実施例の
概略構成を示すブロック図、 第2図は、第1図に示すフレームメモリの書込み及び読
出しをどのような順序で行うかについて説明するための
説明図、 第3図は、第1図に示すフレームメモリに供給するアド
レス発生回路及び選択回路の詳細な構成を示すブロック
図、 第4図は、第1図に示すフレームメモリのアドレスを説
明するための説明図である。 図中、5・・・テレビカメラ、6・・・A/D変換器、
7.8・・・フレームメモリ (画像メモリ)、9・・
・D/A変換器、10・・・表示装置、11・・・タイ
ミング発生回路、12・・・アドレス発生回路、13.
14・・・アドレス選択回路、15・・・操作器、16
・・・書込み用切換回路、17・・・読出し用切換回路
、18〜21・・・カウンタ、22・・・Xアドレス選
択回路、23・・・Yアドレス選択回路。
概略構成を示すブロック図、 第2図は、第1図に示すフレームメモリの書込み及び読
出しをどのような順序で行うかについて説明するための
説明図、 第3図は、第1図に示すフレームメモリに供給するアド
レス発生回路及び選択回路の詳細な構成を示すブロック
図、 第4図は、第1図に示すフレームメモリのアドレスを説
明するための説明図である。 図中、5・・・テレビカメラ、6・・・A/D変換器、
7.8・・・フレームメモリ (画像メモリ)、9・・
・D/A変換器、10・・・表示装置、11・・・タイ
ミング発生回路、12・・・アドレス発生回路、13.
14・・・アドレス選択回路、15・・・操作器、16
・・・書込み用切換回路、17・・・読出し用切換回路
、18〜21・・・カウンタ、22・・・Xアドレス選
択回路、23・・・Yアドレス選択回路。
Claims (1)
- (1)X線イメージインテンシファイアとテレビカメラ
より成る映像装置と、前記テレビカメラから出力される
ビデオ信号を表示する表示装置とを備えたX線テレビジ
ョン装置において、前記テレビカメラから出力されるビ
デオ信号をディジタル信号に変換するアナログ・ディジ
タル変換器と、変換された画像データを蓄積する画像メ
モリと、該画像メモリに対し90゜回転した方向のアド
レスと回転していないアドレスとを同時に発生するアド
レス発生回路と、該アドレス発生回路から発生されたア
ドレスにより画像メモリから読み出した画像データをビ
デオ信号に変換するディジタル・アナログ変換器を設け
、ディジタル・アナログ変換器の出力を前記表示装置に
入力することを特徴とするX線テレビジョン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284334A JPH02128757A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | X線テレビジョン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284334A JPH02128757A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | X線テレビジョン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128757A true JPH02128757A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17677225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284334A Pending JPH02128757A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | X線テレビジョン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128757A (ja) |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284334A patent/JPH02128757A/ja active Pending
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