JPH0212919Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212919Y2 JPH0212919Y2 JP1985018895U JP1889585U JPH0212919Y2 JP H0212919 Y2 JPH0212919 Y2 JP H0212919Y2 JP 1985018895 U JP1985018895 U JP 1985018895U JP 1889585 U JP1889585 U JP 1889585U JP H0212919 Y2 JPH0212919 Y2 JP H0212919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf board
- hollow support
- base
- bracket
- product display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は婦人靴、ハンドバツグ等の商品の展示
に好適な商品陳列棚に関するものである。
に好適な商品陳列棚に関するものである。
(従来の技術)
従来、婦人靴、ハンドバツグ等の商品の展示に
は、通常の棚を並設した商品陳列棚のほかに全体
を円筒形とした棚付の商品陳列棚が用いられてい
る。ところが、このような従来の商品陳列棚は単
にその上面に商品を展示するのみで、使用に変化
を与えることが困難であり、また、商品展示面積
が小さく、大型化するとその保管に大きいスペー
スを必要とする等の欠点があつた。
は、通常の棚を並設した商品陳列棚のほかに全体
を円筒形とした棚付の商品陳列棚が用いられてい
る。ところが、このような従来の商品陳列棚は単
にその上面に商品を展示するのみで、使用に変化
を与えることが困難であり、また、商品展示面積
が小さく、大型化するとその保管に大きいスペー
スを必要とする等の欠点があつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は上記のような従来の欠点を解決して、
使用に変化を与えることができ、また、商品展示
面積を大きく取ることができるうえ保管時に大き
いスペースを必要としない優美な商品陳列棚を目
的として完成されたものである。
使用に変化を与えることができ、また、商品展示
面積を大きく取ることができるうえ保管時に大き
いスペースを必要としない優美な商品陳列棚を目
的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は短筒状の基台の中央に中空支柱を着脱
自在に立設するとともに該基台の蓋板の上面には
前記中空支柱の貫通孔を備えた下段の棚板を載置
し、また、前記中空支柱の対向する両側面に縦方
向に形成した凹溝の底面には棚板取付用のスリツ
トを所要数透設して該スリツトにブラケツトの基
部を着脱自在に取付け、前記ブラケツトの上面に
は前記下段の棚板と平行する上段の棚板を着脱自
在に支持させたことを特徴とするものである。
自在に立設するとともに該基台の蓋板の上面には
前記中空支柱の貫通孔を備えた下段の棚板を載置
し、また、前記中空支柱の対向する両側面に縦方
向に形成した凹溝の底面には棚板取付用のスリツ
トを所要数透設して該スリツトにブラケツトの基
部を着脱自在に取付け、前記ブラケツトの上面に
は前記下段の棚板と平行する上段の棚板を着脱自
在に支持させたことを特徴とするものである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例について詳細に説明
する。
する。
1は鋼板製の側板2と蓋板3と底板4とからな
る短筒状の基台、5は該基台1の中央に立設され
た中空支柱であり、該中空支柱5は蓋板3の中心
孔を貫通して底板4に達し、その下端をボルト6
により底板4に着脱自在に固定されている。7は
基台1の蓋板3の上面に着脱自在に載置される下
段の棚板であり、木材、金属、ガラス等よりなる
ものであるが、該下段の棚板7は中央に前記中空
支柱5の貫通孔8を備えたものとして中空支柱5
に上端から嵌めることにより図示のように基台1
の蓋板3の上面に密着させて載置している。ま
た、前記中空支柱5はその対向する両側面に縦方
向に凹溝9を形成して各凹溝9の底面には一定ピ
ツチで棚板取付用のスリツト10の所要数を2列
に透設している。なお、11は前記2列のスリツ
ト10の相互間に縦方向に形成される柱状の膨出
部である。また、12は前記棚板取付用のスリツ
ト10を利用して中空支柱5に着脱自在に取付け
られるブラケツトであつて、該ブラケツト12は
第2図及び第3図に示すようにその基部にスリツ
ト10に係合させる係合爪13を備えたものとし
て中空支柱5の対向する両側面に同一高さに所要
数のスリツト10のうちの適当なものに取付けた
うえその上面に上段の棚板14を前記下段の棚板
7と平行に支持させる。前記上段の棚板14も木
材、金属、ガラス等の任意の材料からなるもの
で、中央に中空支柱5の貫通孔15を透設したも
のとして着脱自在に複数段取付けるか或いは第4
図に示される第2の実施例のように、貫通孔を透
設しない上段の棚板14を中空支柱5の最上部に
取付けられたブラケツト12の上面にボルト等に
よつて着脱自在に固定してもよい。
る短筒状の基台、5は該基台1の中央に立設され
た中空支柱であり、該中空支柱5は蓋板3の中心
孔を貫通して底板4に達し、その下端をボルト6
により底板4に着脱自在に固定されている。7は
基台1の蓋板3の上面に着脱自在に載置される下
段の棚板であり、木材、金属、ガラス等よりなる
ものであるが、該下段の棚板7は中央に前記中空
支柱5の貫通孔8を備えたものとして中空支柱5
に上端から嵌めることにより図示のように基台1
の蓋板3の上面に密着させて載置している。ま
た、前記中空支柱5はその対向する両側面に縦方
向に凹溝9を形成して各凹溝9の底面には一定ピ
ツチで棚板取付用のスリツト10の所要数を2列
に透設している。なお、11は前記2列のスリツ
ト10の相互間に縦方向に形成される柱状の膨出
部である。また、12は前記棚板取付用のスリツ
ト10を利用して中空支柱5に着脱自在に取付け
られるブラケツトであつて、該ブラケツト12は
第2図及び第3図に示すようにその基部にスリツ
ト10に係合させる係合爪13を備えたものとし
て中空支柱5の対向する両側面に同一高さに所要
数のスリツト10のうちの適当なものに取付けた
うえその上面に上段の棚板14を前記下段の棚板
7と平行に支持させる。前記上段の棚板14も木
材、金属、ガラス等の任意の材料からなるもの
で、中央に中空支柱5の貫通孔15を透設したも
のとして着脱自在に複数段取付けるか或いは第4
図に示される第2の実施例のように、貫通孔を透
設しない上段の棚板14を中空支柱5の最上部に
取付けられたブラケツト12の上面にボルト等に
よつて着脱自在に固定してもよい。
このように構成されたものは、中央に中空支柱
5が着脱自在に立設された短筒状の基台1の蓋板
3の上面に載置された下段の棚板7が安定してそ
の上に商品を展示することができ、また、前記中
空支柱5の対向する両側面の凹溝9の底面に設け
た所要数のスリツト10に基部をもつて適宜の高
さに着脱自在に取付けたブラケツト12の上面に
前記下段の棚板7と平行に支持させた上段の棚板
14上にも商品の展示が安定してできるため、商
品展示面積は大きなものとなり、そして、展示さ
れた商品は周辺の何れの位置からも眺めることが
できるものである。また、上段の棚板14の高さ
は前記スリツト10に基部を着脱自在としている
前記ブラケツト12の取付位置の変更により適宜
に調節することができるうえ上段の棚板14や下
段の棚板7を適当に交換することによつて使用上
種々の変化を与えることもできる。しかも、前記
中空支柱5はその対向する両側面に縦方向に形成
した凹溝9が補強骨となるため、多数の商品を展
示してもその荷重によく耐えるものであり、ま
た、短筒状の基台1はその蓋板3を開いて内部に
予備の商品を収納しておくのに有効に利用できる
ものとすることも可能であり、さらに、前記中空
支柱5は基台1に着脱自在とするとともに各ブラ
ケツト12は該中空支柱5のスリツト10に着脱
自在とされ、下段の棚板7、上段の棚板14も着
脱自在としたことによつて各部分に容易に分解す
ることができるので、保管に大きいスペースを必
要としない利点もあるものである。
5が着脱自在に立設された短筒状の基台1の蓋板
3の上面に載置された下段の棚板7が安定してそ
の上に商品を展示することができ、また、前記中
空支柱5の対向する両側面の凹溝9の底面に設け
た所要数のスリツト10に基部をもつて適宜の高
さに着脱自在に取付けたブラケツト12の上面に
前記下段の棚板7と平行に支持させた上段の棚板
14上にも商品の展示が安定してできるため、商
品展示面積は大きなものとなり、そして、展示さ
れた商品は周辺の何れの位置からも眺めることが
できるものである。また、上段の棚板14の高さ
は前記スリツト10に基部を着脱自在としている
前記ブラケツト12の取付位置の変更により適宜
に調節することができるうえ上段の棚板14や下
段の棚板7を適当に交換することによつて使用上
種々の変化を与えることもできる。しかも、前記
中空支柱5はその対向する両側面に縦方向に形成
した凹溝9が補強骨となるため、多数の商品を展
示してもその荷重によく耐えるものであり、ま
た、短筒状の基台1はその蓋板3を開いて内部に
予備の商品を収納しておくのに有効に利用できる
ものとすることも可能であり、さらに、前記中空
支柱5は基台1に着脱自在とするとともに各ブラ
ケツト12は該中空支柱5のスリツト10に着脱
自在とされ、下段の棚板7、上段の棚板14も着
脱自在としたことによつて各部分に容易に分解す
ることができるので、保管に大きいスペースを必
要としない利点もあるものである。
(考案の効果)
本考案は前記実施例による説明から明らかなよ
うに、短筒状の基台とその中央に立設した中空支
柱を中心として全体が曲線的な優美な態様のもの
となり、そして、棚板の高さや種類を自由に変更
することにより使用に変化を与えることができる
ほか商品展示面積で大きくとれるとともに周辺か
ら全商品を眺めることができ、しかも、分解して
小さいスペースに保管することができるものであ
るから、従来のこの種の商品陳列棚の欠点を解決
したものとしてその実用的価置は極めて大であ
る。
うに、短筒状の基台とその中央に立設した中空支
柱を中心として全体が曲線的な優美な態様のもの
となり、そして、棚板の高さや種類を自由に変更
することにより使用に変化を与えることができる
ほか商品展示面積で大きくとれるとともに周辺か
ら全商品を眺めることができ、しかも、分解して
小さいスペースに保管することができるものであ
るから、従来のこの種の商品陳列棚の欠点を解決
したものとしてその実用的価置は極めて大であ
る。
第1図は本考案の第1の実施例を示す一部切欠
斜視図、第2図はその要部の一部切欠正面図、第
3図は第2図の水平断面図、第4図は本考案の第
2の実施例を示す一部切欠斜視図である。 1……基台、3……蓋板、5……中空支柱、7
……下段の棚板、8……貫通孔、9……凹溝、1
0……スリツト、12……ブラケツト、14……
上段の棚板。
斜視図、第2図はその要部の一部切欠正面図、第
3図は第2図の水平断面図、第4図は本考案の第
2の実施例を示す一部切欠斜視図である。 1……基台、3……蓋板、5……中空支柱、7
……下段の棚板、8……貫通孔、9……凹溝、1
0……スリツト、12……ブラケツト、14……
上段の棚板。
Claims (1)
- 短筒状の基台1の中央に中空支柱5を着脱自在
に立設するとともに該基台1の蓋板3の上面には
前記中空支柱5の貫通孔8を備えた下段の棚板7
を載置し、また、前記中空支柱5の対向する両側
面に縦方向に形成した凹溝9の底面には棚板取付
用のスリツト10を所要数透設して該スリツト1
0にブラケツト12の基部を着脱自在に取付け、
前記ブラケツト12の上面には前記下段の棚板7
と平行する上段の棚板14を着脱自在に支持させ
たことを特徴とする商品陳列棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985018895U JPH0212919Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985018895U JPH0212919Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136957U JPS61136957U (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0212919Y2 true JPH0212919Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30507962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985018895U Expired JPH0212919Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212919Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4602586B2 (ja) * | 2001-04-04 | 2010-12-22 | 株式会社岡村製作所 | 照明付き商品陳列棚 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013059U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-29 | 積水樹脂株式会社 | 組立式陳列什器 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP1985018895U patent/JPH0212919Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136957U (ja) | 1986-08-26 |
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