JPH02129373A - ドライプロセス装置における高周波印加電極の加熱装置 - Google Patents

ドライプロセス装置における高周波印加電極の加熱装置

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JPH02129373A
JPH02129373A JP63281783A JP28178388A JPH02129373A JP H02129373 A JPH02129373 A JP H02129373A JP 63281783 A JP63281783 A JP 63281783A JP 28178388 A JP28178388 A JP 28178388A JP H02129373 A JPH02129373 A JP H02129373A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体デバイス等の微細構造物の製作工程中
に存するプラズマCVDあるいはプラズマエツチング等
の処理を行うドライプロセス装置において、半導体ウェ
ーハ等の被処理物をプラズマ励起用高周波印加電極上に
載置し、この電極をヒータにより加熱し、被処理物を加
熱してドライプロセス処理を行うための高周波印加電極
のヒータ加熱装置に関する。
〔従来の技術〕
第1図を参照して従来装置の一例を説明すると、従来装
置は反応室3内に接地電極2と高周波印加電極5を対向
して配設し、反応ガスの流通下で、高周波印加電極5を
ヒータ7により加熱しながら接地電極2に対し高周波印
加電極5に高周波電源17により高周波電力を印加する
ことにより高周波印加電極5上のウェーハ4をプロセス
処理する構成になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来装置にあっては、接地電極2に
対し高周波印加電極5に高周波電力を印加して画電極2
,5の間でプラズマ放電している時にヒータ7により高
周波印加電極5の加熱を行うと、高周波ノイズがヒータ
回路に流れる電流に重畳し、高周波ノイズによりヒータ
7あるいはヒータ電源26が破壊するおそれがあると共
に高周波ノイズが外部装置に悪影響を及ぼすおそれがあ
るばかりでなく、高周波印加電極5を効率よく加熱する
ことが困難であるという課題があった。
また、高周波印加電極5に高周波電力を印加した状態で
、ヒータ7により高周波印加電極5の加熱を行う場合、
高周波ノイズによるヒータ7またはヒータ電源26の破
壊のおそれがあること、高周波印加電極5の加熱温度を
熱電対9により高精度に測定することが高周波ノイズの
混入により難しいこと、高周波ノイズにより熱電対9が
破損するおそれがあることから高周波ノイズの混入によ
りヒータ温度制御部22による高周波印加電極5の加熱
温度の自動制御が困難になるという課題もあった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1装置は上記の課題を解決するため、第1図
示のように反応室3内に接地電極2と高周波印加電極5
を対抗して配設し、反応ガスの流通下で、高周波印加電
極5をヒータ7により加熱しながら接地電極2に対し高
周波印加電極5に高周波電力を印加することにより、高
周波印加電極5上の被処理物4をプロセス処゛理するド
ライプロセス装置において、高周波印加電極5中に、と
−タ7を埋設したヒータシース6を挿設し、このヒータ
7に通電するヒータ燃線11をトロイダルコア12に巻
回してインダクタンス18を形成せしめ、このインダク
タンス18にフィルタエ9を接続してノイズ除去回路2
3を構成すると共に、このノイズ除去回路23をシール
ドケース24に収めてなる構成としたものである。
本発明の第2装置は上記の課題を解決するため、第1装
置において高周波印加電極5中に、感温素子9を埋設し
た感温素子シース8を挿設し、この感温素子9に接続し
たノイズ対策用感温素子引出部13をシールドケース2
4に収め、このノイズ対策用惑星素子引出部13より得
られる電極温度検出信号をヒータ温度制御部22に入力
してヒータ7への通電量を調整し、高周波印加電極5の
加熱温度を自動制御するように構成したものである。
〔作 用〕
第1装置において反応ガスの流通下で、高周波印加電極
5をヒータ7により加熱しながら接地電極2に対し高周
波印加電極5に高周波電力を印加すると、画電極2.5
間にプラズマ放電が発生し、このプラズマ放電により高
周波印加電極5上の被処理物4がプロセス処理される。
この場合、高周波印加電極5中に、ヒータ7を埋設した
ヒータシース6が挿設されているので、ヒータ7はヒー
タシース6を介して高周波印加電極5に接しており、こ
の電極5と当該電極5上の被処理物4の加熱は効率よく
行えることになる。
また、高周波電源17により発生する高周波ノイズはヒ
ータ回路中のインダクタンス18と、フィルタ19によ
るノイズ除去回路23により除去されることになり、ヒ
ータ7またはヒータ電源26が高周波ノイズによって破
壊されることがないばかりでなく、ノイズ除去回路23
はシールドケース24に収められているので、高周波ノ
イズが外部装置に悪影響を及ぼすこともない。
第2装置においては上記第1装置と同様の作用効果を奏
するだけでなく、高周波印加電極5中に、感温素子9を
埋設した感温素子シース8が埋設されているので、感温
素子9は感温素子シース8を介して高周波印加電極5に
接しており、この電極5及び当該電極5上の被処理物4
の加熱温度は比較的高精度で検出できる。
また高周波ノイズによるヒータまたはヒータ電源26の
破壊のおそれがないこと、高周波ノイズが感温素子9の
電極温度検出信号に混入しないため、感温素子9が破損
することはなく、高周波印加電極5の加熱温度を感温素
子9により高精度に測定することができることがらヒー
タ温度制御部22による高周波印加電極5の加熱温度の
自動制御が容易になるものである。
〔実施例〕
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の一実施例の構成を示す簡略断面図
、第2図は本発明におけるインダクタンスの一例を示す
斜視図である。
第1図において3は反応室(真空容器)で、ガス導入口
27と排気口28を有する。2,5はそれぞれ反応室3
内に対向して配設した接地電極(上部電極)と高周波印
加電極(下部電極)である。反応室3と接地電極2はア
ース1に接続されている。
高周波印加電極5上にはウェーハ4がセットされており
、当該電極5中にはヒータ7を埋設したヒータシース6
が挿設されている。
高周波印加電極5はフィーダ10により高周波マツチン
グユニット部15に接続され、このユニット部15に同
軸ケーブル16により高周波電源17が接続されており
、高周波電源17はアース1に接続されている。従って
高周波印加電極5には接地電極2に対し高周波電源17
により高周波電力が高周波マツチングユニット部15を
介して印加される構成となっている。
ヒータ7に接続した2本のテトラフルオロエチレン被覆
線等のヒータ線を撚り合せたヒータ燃線11をトロイダ
ルコア12に巻回してインダクタンス18が形成されて
いる。例えば第2図示のように2個のトロイダルコア1
2を合わせ、これにヒータ燃線11を約20回巻きして
なる。このインダクタンス18に貫通形フィルタ19 
(C、Lのπ型で構成される)を接続してノイズ除去回
路23が構成され、フィーダ10の部分及びこのノイズ
除去回路23がシールドケース24に収められている。
シールドケース24の外面には高周波マツチングユニッ
ト部15が取付けられており、貫通形フィルタ19はシ
ールドケース24に貫通状態で取付けられている。
高周波印加電極5中には熱電対9を埋設した熱電対シー
ス8が挿設され、この熱電対9は熱電対素線14により
ノイズ対策用熱電対引出部13に接続されている。この
ノイズ対策用熱電対引出部13はシールドケース24に
収められ、貫通した状態で取付けられている。この引出
部13に接続した熱電対素線20とフィルタ19に接続
したヒータケーブル21はヒータ温度制御部22に接続
され、このヒータ温度制御部22にヒータ電源26が接
続されている。
ヒータ温度制御部22は、熱電対9により高周波印加電
極5の加熱温度を検出し、この電極温度検出信号をノイ
ズ対策用熱電対引出部13を通して入力し、当該電極温
度検出信号に応じてヒータケーブル21.ノイズ除去回
路23を介してヒータ7に通電される通電量を調整し、
高周波印加電極5の加熱温度を自動制御するものである
25はフィーダ10.ヒータシース6及び熱電対シース
8の反応室3より引出部に設けられた電気的絶縁兼真空
シール保持部である。
上記の構成においてガス導入口27より反応室3内に反
応ガスを導入し、排気口28より排気する。
この反応ガスの流通下で、ヒータ電源26によりヒータ
温度制御部22.ヒータケーブル21及びノイズ除去回
路23を通してヒータ7に通電し、高周波印加電極5を
加熱する。この場合、高周波印加電極5中に、ヒータ7
を埋設したヒータシース6が挿設されているので、ヒー
タ7はヒータシース6を介して高周波印加電極5に接し
ており、この電極5と当該電極5上のウェーハ4の加熱
は効率よく行えることになる。
高周波印加電極5の加熱温度は熱電対9により検出され
る。高周波印加電極5中に、熱電対9を埋設した熱電対
シース8が挿設されているので、熱電対9は熱電対シー
ス8を介して高周波印加電極5に接しており、この電極
5及び当該電極5上のウェーハ4の加熱温度は比較的高
精度で検出できる。この電極温度検出信号は熱電対素線
14.ノイズ対策熱電対引出部13及び熱電対案vA2
0を通してヒータ温度制御部22に入力され、この電極
温度検出信号に応じてヒータケーブル21.ノイズ除去
回路23を通してヒータ7に通電される通電量が調整さ
れ、高周波印加電極5及び当該電極5上のつ工−ハ4の
加熱温度が自動制御されることになる。
このように高周波印加電極5及びウェーハ4が自動温度
制御されている場合に接地電極2に対し高周波印加電極
5に高周波電源17により同軸ケーブル16.高周波マ
ツチングユニット部15及びフィーダ10を通して高周
波電力を印加すると、画電極2.5間にプラズマ放電が
発生し、このプラズマ放電により高周波印加電極5上の
ウェーハ4がプロセス処理されることになる。かくして
プラズマ放電と高周波印加電極5の加熱制御を同時に行
うことができる。
放電中に温度制御を行う際に問題となるのが高周波電源
17により発生する高周波ノイズである。
この高周波電源17により発生する高周波ノイズはヒー
タ回路中のインダクタンス18と、フィルタ19による
ノイズ除去回路23により除去されることになり、ヒー
タ7またはヒータ電源26が高周波ノイズによって破壊
されることがないばかりでなく、ノイズ除去回路23は
シールドケース24に収められているので、高周波ノイ
ズが外部装置に悪影響を及ぼすこともない。
また、熱電対回路にはノイズ対策用熱電対引出部13が
設けられているので、高周波ノイズが熱電対9の電極温
度検出信号に混入しないため、熱電対9が高周波ノイズ
により破損されることはなく、高周波印加電極5の加熱
温度を熱電対9により高精度に測定することができるこ
と、高周波ノイズによる熱電対9またはヒータ7あるい
はヒータ電源26の破壊のおそれがないことがらヒータ
温度制御部22による高周波印加電極5の加熱温度の自
動制御が容易になるものである。
ヒータ電流が流れるヒータ線を撚り合せ、このヒータ燃
線11をトロイダルコア12に巻き付けてインダクタン
スI8を形成することによりヒータ電流(数アンペア)
によるトロイダルコア12の磁気飽和が防止できると共
にヒータ回路に重畳する高周波ノイズをlL滅すること
ができる。インダクタンス18とフィルタ19によりロ
ーパスフィルタを構成しているので、高周波電源17に
より発生した高周波ノイズが除去され、シールドケース
24でシールドしているため、外部に漏れることはない
トロイダルコア12を用いることによりインダクタンス
1Bを小形にでき、このインダクタンス18とフィルタ
19により形成されるノイズ除去回路23も小形にでき
る。
本実施例においては、ヒータパワーは少なくともsoo
 wまで安定して供給できる。ヒータ7はヒータシース
6を介して高周波印加電極5に接触しているので熱伝導
がよく、約400℃まで昇温できる。
〔発明の効果〕
上述のように本発明の第1装置は、反応室3内に接地電
極2と高周波印加電極5を対抗して配設し、反応ガスの
流通下で、高周波印加電極5をヒータ7により加熱しな
がら接地電極2に対し高周波印加電極5に高周波電力を
印加することにより、高周波印加電極5上の被処理物4
をプロセス処理するドライプロセス装置において、高周
波印加電極5中に、ヒータ7を埋設したヒータシース6
を挿設し、このヒータ7に通電するヒータ燃線11をト
ロイダルコア12に巻回してインダクタンス18を形成
せしめ、このインダクタンス18にフィルタ19を接続
してノイズ除去回路23を構成すると共に、このノイズ
除去回路23をシールドケース24に収めてなるので、
ヒータ7はヒータシース6を介して高周波印加電極5に
接しており、熱伝導が良好となるため、高周波印加電極
5と当該電極5上の被処理物4の加熱を効率よく行うこ
とができる。また、高周波電源17により発生する高周
波ノイズはヒータ回路中のインダクタンス18とフィル
タ19によるノイズ除去回路23により除去されるので
、ヒータ7またはヒータ電源26を高周波ノイズにより
破壊するおそれがないばかりでなく、ノイズ除去回路2
3はシールドケース24に収められているので、高周波
ノイズが外部装置に悪影響を及ぼすことはない。
トロイダルコア12にヒータ燃線11を巻回して形成さ
れる小形のインダクタンス18と、小形のフィルタ19
を用いることによりノイズ除去回路23を小形にでき、
部品点数も少なく、安価に実施できる。
また第2装置は第1装置において高周波印加電極5中に
、感温素子9を埋設した感温素子シース8を挿設し、こ
の感温素子9に接続したノイズ対策用感温素子引出部1
3をシールドケース24に収め、このノイズ対策用感温
素子引出部13より得られる電極温度検出信号をヒータ
温度制御部22に入力してヒータ7への通電量を調整し
、高周波印加電極5の加熱温度を自動制御するように構
成したので、第1装置と同様の作用効果を奏するだけで
なく、感温素子9は感温素子シース8を介して高周波印
加電極5に接しており、熱伝導が良好となるため、高周
波印加電極5及び当該電極5上の被処理物4の加熱温度
を比較的高精度で検出できる。
また高周波ノイズによるヒータまたはヒータ電源26の
破壊のおそれがないこと、高周波ノイズが感温素子9の
電極温度検出信号に混入しないため、感温素子9が破損
することはなく、高周波印加電極5の加熱温度を感温素
子9により高精度に測定することができることがらヒー
タ温度制御部22による高周波印加電極5の加熱温度の
自動制御が容易になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例の構成を示す筒路断面図
、第2図は本発明におけるインダクタンスの一例を示す
斜視図である。 2・・・・・・接地電極、3・・・・・・反応室、4・
・・・・・被処理物(ウェーハ)、5・・・・・・高周
波印加電極、6・・・・・・ヒータシース、7・・・・
・・ヒータ、8・・・・・・感温素子(熱電対)シース
、9・・・・・・感温素子(熱電対)、10・・・・・
・フィーダ、11・・・・・・ヒータ燃線、12・・・
・・・トロイダルコア、13・・・・・・ノイズ対策用
感温素子(熱電対)引出部、14・・・・・・感温素子
(熱電対)素線、15・・・・・・高周波マツチングユ
ニット部、16・・・・・・同軸ケーブル、17・・・
・・・高周波電源、18・旧・・インダクタンス、19
・・・・・・(1通形)フィルタ、20・・・・・・感
温素子(熱電対)素線、21・・・・・・ヒータケーブ
ル、22・・・・・・ヒータ温度制御部、23・・・・
・・ノイズ除去回路、24・・・・・・シールドケース
、26・・・・・・ヒータtR127・・・−・・ガス
導入口、28・・・・・・排気口。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)反応室3内に接地電極2と高周波印加電極5を対
    抗して配設し、反応ガスの流通下で、高周波印加電極5
    をヒータ7により加熱しながら接地電極2に対し高周波
    印加電極5に高周波電力を印加することにより、高周波
    印加電極5上の被処理物4をプロセス処理するドライプ
    ロセス装置において、高周波印加電極5中に、ヒータ7
    を埋設したヒータシース6を挿設し、このヒータ7に通
    電するヒータ燃線11をトロイダルコア12に巻回して
    インダクタンス18を形成せしめ、このインダクタンス
    18にフィルタ19を接続してノイズ除去回路23を構
    成すると共に、このノイズ除去回路23をシールドケー
    ス24に収めてなるドライプロセス装置における高周波
    印加電極の加熱装置。
  2. (2)高周波印加電極5中に、感温素子9を埋設した感
    温素子シース8を挿設し、この感温素子9に接続したノ
    イズ対策用感温素子引出部13をシールドケース24に
    収め、このノイズ対策用感温素子引出部13より得られ
    る電極温度検出信号をヒータ温度制御部22に入力して
    ヒータ7への通電量を調整し、高周波印加電極5の加熱
    温度を自動制御するように構成した特許請求の範囲第1
    項記載のドライプロセス装置における高周波印加電極の
    加熱装置。
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