JPH02129403A - ねじインサート部材のロックキー - Google Patents
ねじインサート部材のロックキーInfo
- Publication number
- JPH02129403A JPH02129403A JP1214265A JP21426589A JPH02129403A JP H02129403 A JPH02129403 A JP H02129403A JP 1214265 A JP1214265 A JP 1214265A JP 21426589 A JP21426589 A JP 21426589A JP H02129403 A JPH02129403 A JP H02129403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- insert member
- tongue
- groove
- lock key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
- F16B39/04—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down with a member penetrating the screw-threaded surface of at least one part, e.g. a pin, a wedge, cotter-pin, screw
- F16B39/06—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down with a member penetrating the screw-threaded surface of at least one part, e.g. a pin, a wedge, cotter-pin, screw with a pin or staple parallel to the bolt axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/12—Nuts or like thread-engaging members with thread-engaging surfaces formed by inserted coil-springs, discs, or the like; Independent pieces of wound wire used as nuts; Threaded inserts for holes
- F16B37/122—Threaded inserts, e.g. "rampa bolts"
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/924—Coupled nut and bolt
- Y10S411/929—Thread lock
- Y10S411/939—Longitudinal key
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/924—Coupled nut and bolt
- Y10S411/944—Flexible key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、担持部材にインサート部材をロックする際に
使用されるキーに関する。より詳細に1本発明は、キー
が担持部材に最終的に装着される前に、インサート部材
にキーを当初保持するためのキーの舌片部分に関する。
使用されるキーに関する。より詳細に1本発明は、キー
が担持部材に最終的に装着される前に、インサート部材
にキーを当初保持するためのキーの舌片部分に関する。
従来技術及びその課題
この種のロックキーの従来技術の初期の例は、ニューシ
ョッッ(Neuschotz)等による1966年9月
6日発行の米国特許3,270,702号に見出せるで
あろう、ニューショッッのロックキーの当初に差し込む
部分、即ち、舌片は、装着以前のインサート部材の溝内
にキーを保持できるように完全に締まりばめ(inte
rference fit)となる部分を具えている。
ョッッ(Neuschotz)等による1966年9月
6日発行の米国特許3,270,702号に見出せるで
あろう、ニューショッッのロックキーの当初に差し込む
部分、即ち、舌片は、装着以前のインサート部材の溝内
にキーを保持できるように完全に締まりばめ(inte
rference fit)となる部分を具えている。
舌片の形状をしたこのタイプのものに絶えず起きる問題
に、キー又はインサート部材の溝の何れかが加工品質が
良くない場合、きつ過ぎる締まりばめとなるキーを打ち
込むための力が大きくなるということがある。さらに、
いつも起きる問題は、前記のMMに対処するための溝の
手直しが高価になるということである。そのような手直
しは、コスト、手間がかかりすぎて、実用性がなくなる
ことがある。
に、キー又はインサート部材の溝の何れかが加工品質が
良くない場合、きつ過ぎる締まりばめとなるキーを打ち
込むための力が大きくなるということがある。さらに、
いつも起きる問題は、前記のMMに対処するための溝の
手直しが高価になるということである。そのような手直
しは、コスト、手間がかかりすぎて、実用性がなくなる
ことがある。
米国特許第3,270,702号の後、この締まりばめ
の問題点についての改良が行なわれた。ニューショッッ
の1969年6月3日発行の米国特許3,447,35
6号と1970年11月3日発行の米国特許3,537
,118号は、このような改良の例である。ロックキー
の舌片に関する米国特許第3,447,356号には必
要な締まりばめ部分の表面積を少なくした形状が示され
ている。米国特許3,537,118号には、同じ結果
を達成するための関連した試みが示されている。
の問題点についての改良が行なわれた。ニューショッッ
の1969年6月3日発行の米国特許3,447,35
6号と1970年11月3日発行の米国特許3,537
,118号は、このような改良の例である。ロックキー
の舌片に関する米国特許第3,447,356号には必
要な締まりばめ部分の表面積を少なくした形状が示され
ている。米国特許3,537,118号には、同じ結果
を達成するための関連した試みが示されている。
残念ながら、これらの試み、及び他の従来技術豪この舌
片の締まりばめに関連する問題を解消することはできな
かった。そして、このようなlIIIIgが解決された
としても、インサート部材の溝内に。
片の締まりばめに関連する問題を解消することはできな
かった。そして、このようなlIIIIgが解決された
としても、インサート部材の溝内に。
溝に対してロックキーの適切な差し込みを本質的に阻止
する、例えば、ばりのような障害物が発生する別の問題
がある。これは担持部材にキーを完全に打ち込むのを阻
止することになる。
する、例えば、ばりのような障害物が発生する別の問題
がある。これは担持部材にキーを完全に打ち込むのを阻
止することになる。
このような問題を有しているにも拘らず、ロックキーを
具えたインサート部材は、市場で引き続き要求されてい
る。そのような要求に対して、満足な品質と信頼性を具
えた製品をもって答えるべく1本発明がなされた。本発
明は、従来しばしば発生していた締まりばめ設計の問題
の、すべてとはいわないが、多くを解決する舌片形状の
改良に関する。
具えたインサート部材は、市場で引き続き要求されてい
る。そのような要求に対して、満足な品質と信頼性を具
えた製品をもって答えるべく1本発明がなされた。本発
明は、従来しばしば発生していた締まりばめ設計の問題
の、すべてとはいわないが、多くを解決する舌片形状の
改良に関する。
課題を解決するための手段及び作泪
本発明は、改良した形状の舌片を有するインサート部材
のロックキーを提供する。特に、改良した形状は、イン
サート部材の溝内にキーを確実に保持し、且つ、公知の
従来技術との比較においてキーの打ち込み易さをもたら
すばね式保持機構を有している。ばね式保持機構は、舌
片内の可撓部分と、可撓部分の両側に位置して外方に延
びている突出部とを具えている。可撓部分は舌片を貫通
している開口又は長孔によって形成されている。
のロックキーを提供する。特に、改良した形状は、イン
サート部材の溝内にキーを確実に保持し、且つ、公知の
従来技術との比較においてキーの打ち込み易さをもたら
すばね式保持機構を有している。ばね式保持機構は、舌
片内の可撓部分と、可撓部分の両側に位置して外方に延
びている突出部とを具えている。可撓部分は舌片を貫通
している開口又は長孔によって形成されている。
孔は好適には長四角形であり、舌片の中央に位置してい
る。突出部は好適には可撓部分の両側の中央に位置し、
各突出部はキーをインサート部材内に当初に装着するよ
うに溝内に案内する案内面を具えている。
る。突出部は好適には可撓部分の両側の中央に位置し、
各突出部はキーをインサート部材内に当初に装着するよ
うに溝内に案内する案内面を具えている。
これらの特徴とこれらから得られる利点を、以下、詳細
に説明する。
に説明する。
実 施 例
第1図は、本発明の代表的な使用例を図示している。担
持部材20は、ねじ通路、即ち、雌ねじ21を具えてい
ることが示されている。担持部材20の代表例には、航
空機のパネル、或いは、コンピューターハウジングのよ
うなものがある。よりこみいった締付はアッセンブリー
の1つの構成要素を代表するインサート部材22は、担
持部材20に装着すべく、担持部材20の雌ねじ21に
ねじ込まわる直前の状態の位置が示されている。
持部材20は、ねじ通路、即ち、雌ねじ21を具えてい
ることが示されている。担持部材20の代表例には、航
空機のパネル、或いは、コンピューターハウジングのよ
うなものがある。よりこみいった締付はアッセンブリー
の1つの構成要素を代表するインサート部材22は、担
持部材20に装着すべく、担持部材20の雌ねじ21に
ねじ込まわる直前の状態の位置が示されている。
インサート部材22は、担持部材20の雌ねじ21のね
じ山と一致する外部ねじ、即ち、aねじ23を具えてい
る。インサート部材の大きさによって決まる2つ又はそ
れ以上のキー溝25が、雄ねじ23を通って長手方向に
延びて具えられている。
じ山と一致する外部ねじ、即ち、aねじ23を具えてい
る。インサート部材の大きさによって決まる2つ又はそ
れ以上のキー溝25が、雄ねじ23を通って長手方向に
延びて具えられている。
当初、即ち、インサート部材の最終的な装着の直前に、
ロックキー30の舌片のみが、第1−図に示すようにキ
ーN25内に保持される。
ロックキー30の舌片のみが、第1−図に示すようにキ
ーN25内に保持される。
第2図乃至第4図は、本発明のロックキーの好ましい実
施例と考えられるものを示している。キー30は、上部
、即ち、ロック部31と、下部、即ち、舌片(taB
portion) 32 @:有している。2つの部分
31.32は、一体に形成されている。
施例と考えられるものを示している。キー30は、上部
、即ち、ロック部31と、下部、即ち、舌片(taB
portion) 32 @:有している。2つの部分
31.32は、一体に形成されている。
参照目的のためにのみ、キー30は、89面33と、略
々平坦、即ち、平らな背面34と、底面35とを有する
ものとして示される。平坦、即ち、平らな背面34は、
典型的には、キーがキー溝内に打ち込まわる際に、キー
3OSギー溝25に沿って動くように製作されている9
頭部面33は。
々平坦、即ち、平らな背面34と、底面35とを有する
ものとして示される。平坦、即ち、平らな背面34は、
典型的には、キーがキー溝内に打ち込まわる際に、キー
3OSギー溝25に沿って動くように製作されている9
頭部面33は。
差し込みr几に押されろ面になっており、キーがまれた
後、担持部材と而−となるに全体的にiμ坦^ になっている。底面35は、舌片32の終婉を形成する
ものであり、好適実施例に示すように曲線になっていて
もよい。
後、担持部材と而−となるに全体的にiμ坦^ になっている。底面35は、舌片32の終婉を形成する
ものであり、好適実施例に示すように曲線になっていて
もよい。
上部ロック!31は、翫mlが略々三角形社しており、
キーが作られる以前のワイヤーの原形なとどめている。
キーが作られる以前のワイヤーの原形なとどめている。
ロックキーの頂面は、参照番号36によって示されてい
る。キーのカッI−面37は。
る。キーのカッI−面37は。
従来技術として知ら第1.ている各種の形状にすること
ができる。好適実施例の図面に示さハているのは、担持
部材21内にインサー1一部材起ロツクするように担持
部材の雌ねじのねじ山を削りながら通るのに適している
平坦な角度付き面37を使用している。
ができる。好適実施例の図面に示さハているのは、担持
部材21内にインサー1一部材起ロツクするように担持
部材の雌ねじのねじ山を削りながら通るのに適している
平坦な角度付き面37を使用している。
次に、インサ・−上部材の舌片32について、本発明の
好適実施例を詳述する。舌片32は、中央に位置する部
分を除いて新面が略々長方形をしている。本発明の要旨
は、この中央に位置する部分にある。輸送や取り扱い中
に、インサート部材の溝にキーを一時的に保持するのに
、舌片は、担持部材にインサート部材をロックする目的
でキーを最終的に打ち込むことを副限することなく、キ
ー1Jf25の壁と必要な摩擦係合をするように注意し
て製作しなければならない0本発明は、以下の方法でこ
れを達成する。
好適実施例を詳述する。舌片32は、中央に位置する部
分を除いて新面が略々長方形をしている。本発明の要旨
は、この中央に位置する部分にある。輸送や取り扱い中
に、インサート部材の溝にキーを一時的に保持するのに
、舌片は、担持部材にインサート部材をロックする目的
でキーを最終的に打ち込むことを副限することなく、キ
ー1Jf25の壁と必要な摩擦係合をするように注意し
て製作しなければならない0本発明は、以下の方法でこ
れを達成する。
舌片に沿って可撓部分を作り出すように、孔、即ち、賞
通開日40が舌片内に形成されている。
通開日40が舌片内に形成されている。
好適実施例の孔40は、舌片32を貢通して長手方向に
延びている。孔の短いfi部部分、即ち、閉じた端部は
、I!2図、第3図に示すように曲線であってもよく、
或いは、開口は第5図に示すように長方形であってもよ
い1M口又は孔40の両側に沿って延びている舌片32
の部分は、もし必要であれば、前記孔がこれらの部分が
開口の内方に撓むことを許容するので、ばね機構の特徴
を有している。可撓部分の両側の外縁の中心に位と付け
られているのは、一対の突出部50である。好ましくは
、各突出部50は1、平らな上部画51.Q!らな側面
52、そして、角度付きの、案内用傾斜面53を有して
いる。(11面52は、キー溝25に対して平行に、j
111擦を少なくしてキーな保持するように溝の壁に直
接に接触する。開口40によって形成される可撓部分と
突出が50との組合tHLキーのためのばね式保持m碑
になっている。こ扛は、従来技術のいずれにおいても見
い出すことのできない、独特の特徴であり、その機能を
以ドに説明する。
延びている。孔の短いfi部部分、即ち、閉じた端部は
、I!2図、第3図に示すように曲線であってもよく、
或いは、開口は第5図に示すように長方形であってもよ
い1M口又は孔40の両側に沿って延びている舌片32
の部分は、もし必要であれば、前記孔がこれらの部分が
開口の内方に撓むことを許容するので、ばね機構の特徴
を有している。可撓部分の両側の外縁の中心に位と付け
られているのは、一対の突出部50である。好ましくは
、各突出部50は1、平らな上部画51.Q!らな側面
52、そして、角度付きの、案内用傾斜面53を有して
いる。(11面52は、キー溝25に対して平行に、j
111擦を少なくしてキーな保持するように溝の壁に直
接に接触する。開口40によって形成される可撓部分と
突出が50との組合tHLキーのためのばね式保持m碑
になっている。こ扛は、従来技術のいずれにおいても見
い出すことのできない、独特の特徴であり、その機能を
以ドに説明する。
第6図とfJ7因に示すように、ロックキー30は、イ
ンサート部材の溝25の直接上方に位置付けられ、まだ
インサート部材に保持されてはいない。しかし、矢印F
の方向に、キーの上部に、下方に十分な押圧力を加える
ことによって、突出部50の案内面53は、舌片に傾斜
効果を与え、突出部に隣り合う舌片が担持部材のキー溝
にキーを押し込むように内方に撓む、第9図に示すよう
に。
ンサート部材の溝25の直接上方に位置付けられ、まだ
インサート部材に保持されてはいない。しかし、矢印F
の方向に、キーの上部に、下方に十分な押圧力を加える
ことによって、突出部50の案内面53は、舌片に傾斜
効果を与え、突出部に隣り合う舌片が担持部材のキー溝
にキーを押し込むように内方に撓む、第9図に示すよう
に。
舌片が最初に差し込み位置に到達したどき、舌片の可撓
部分は、125の壁に接触し、突出部50上にばね力を
働かせる。ばね力と11125の壁に接触する最小の表
面部分との組合わせにより、打ち込み以前に溝内にキー
を確実に保持することが可能となる。キーは、締まりば
め(interference fit)に抗するばね
力によって保持されるので、最終的な打ち込み位置にキ
ーを打ち込むために必要とされる力の合計は、従来公知
のキーと比較して少なくてすむ。この力の減少は、キー
が、その柱部分が潰れる前に担持部材に没入するのを確
実にするものであり、従来のキーでは、この漬れの問題
は一般的であった。
部分は、125の壁に接触し、突出部50上にばね力を
働かせる。ばね力と11125の壁に接触する最小の表
面部分との組合わせにより、打ち込み以前に溝内にキー
を確実に保持することが可能となる。キーは、締まりば
め(interference fit)に抗するばね
力によって保持されるので、最終的な打ち込み位置にキ
ーを打ち込むために必要とされる力の合計は、従来公知
のキーと比較して少なくてすむ。この力の減少は、キー
が、その柱部分が潰れる前に担持部材に没入するのを確
実にするものであり、従来のキーでは、この漬れの問題
は一般的であった。
更に1本発明は、溝の寸法が間違っていても適応できる
ような可撓性を具えているので、信頼性が従来技術より
高まった1例えば、第811には。
ような可撓性を具えているので、信頼性が従来技術より
高まった1例えば、第811には。
ロックキーが差し込まれる大きさの通常の溝が図示され
ている。しかし、もし生産工程が理想的にコントロール
できないと、溝は1!10図に示すように作られる。従
来の、締まりばめキーは、このように間這った寸法の溝
内には適切に装着することができない。一方、本発明の
ばね式保持機構を有しているキーは、舌片の可撓部分が
あるために、間違った寸法のキー溝でも対応することが
できる。
ている。しかし、もし生産工程が理想的にコントロール
できないと、溝は1!10図に示すように作られる。従
来の、締まりばめキーは、このように間這った寸法の溝
内には適切に装着することができない。一方、本発明の
ばね式保持機構を有しているキーは、舌片の可撓部分が
あるために、間違った寸法のキー溝でも対応することが
できる。
このことは、溝の寸法が間違っているときでも、摩擦が
少なくなっていることによって、本発明のキーは担持部
材に適切に打ち込むことができることにも関連している
。
少なくなっていることによって、本発明のキーは担持部
材に適切に打ち込むことができることにも関連している
。
本発明の従来技術にない他の特徴は、インサート部材の
溝25111図を参照)内で出会うかもしれない障害物
に対しても順応性があることである。キー溝内に何らか
のの障害物1例えば、ぼり60があると、従来のキーは
、インサート部材に適切に打ち込むことが不可能であっ
た0本発明の場合は、舌片に可撓部分があるため、障害
物の悪影響を吸取することができ、キーを最終的に適切
な締まりばめで装着することができる。第12図は、第
11図に示す溝内に本発明のキーを使用した場合を示し
ている。
溝25111図を参照)内で出会うかもしれない障害物
に対しても順応性があることである。キー溝内に何らか
のの障害物1例えば、ぼり60があると、従来のキーは
、インサート部材に適切に打ち込むことが不可能であっ
た0本発明の場合は、舌片に可撓部分があるため、障害
物の悪影響を吸取することができ、キーを最終的に適切
な締まりばめで装着することができる。第12図は、第
11図に示す溝内に本発明のキーを使用した場合を示し
ている。
発 明 の 効 果
本発明によれば、独特の構成のキーの舌片が、全ての公
知の従来技術よりさらに信頼性と多様性を具えているこ
とが理解されたであろう、勿論、好適実施例として示さ
れたちの以外の、開口40の変更、突出部50の変更等
は1以上詳述した技術によって当業者には可能である。
知の従来技術よりさらに信頼性と多様性を具えているこ
とが理解されたであろう、勿論、好適実施例として示さ
れたちの以外の、開口40の変更、突出部50の変更等
は1以上詳述した技術によって当業者には可能である。
従って1本発明の保護範囲は、特許請求の範囲によって
のみ限定されるものである。
のみ限定されるものである。
第1図は本発明の好適実施例のインサート部材と、その
担持部材の分解斜視図、m2図は本発明のロックキーの
好適実施例の側面図、第3図は第1図と第3図に示すロ
ックキーの正面図、114図は第3図に示すロックキー
の4−4線で囲んだ部分の拡大図、15図は本発明のロ
ックキーの舌片の他の形状の正面図、第6図はインサー
ト部材に部分的に差し込まれた状態が示されている本発
明のロックキーの側面新面図、第7図は第6図において
7−7線に沿って見たロックキーとインサート部材の新
面図、第8図は第7図において8−8線に沿って見たキ
ー溝の新面図、第9図は新面で示したインサート部材に
当初保持されているロックキーの正面図、第10に11
はつぶれて欠陥のあるキー溝の新面図、第11図はロッ
クキーの通路内に障害物を有しているインサート部材の
キー溝の斜視図、1!12図はll11図に示すインサ
ート部材内に部分的に差し込まれた状態を示したロック
キーの正面図である。 20・・・担持部材 22・・・インサート部材 25・・・キー溝 31・・・ロック部 40・・・開口部 21・・・雌ねじ 23・・・雄ねじ 30・・・ロックキー 32・・・舌片 50・・・突出部 FIG FIG 2 FIG 3 FIG 10
担持部材の分解斜視図、m2図は本発明のロックキーの
好適実施例の側面図、第3図は第1図と第3図に示すロ
ックキーの正面図、114図は第3図に示すロックキー
の4−4線で囲んだ部分の拡大図、15図は本発明のロ
ックキーの舌片の他の形状の正面図、第6図はインサー
ト部材に部分的に差し込まれた状態が示されている本発
明のロックキーの側面新面図、第7図は第6図において
7−7線に沿って見たロックキーとインサート部材の新
面図、第8図は第7図において8−8線に沿って見たキ
ー溝の新面図、第9図は新面で示したインサート部材に
当初保持されているロックキーの正面図、第10に11
はつぶれて欠陥のあるキー溝の新面図、第11図はロッ
クキーの通路内に障害物を有しているインサート部材の
キー溝の斜視図、1!12図はll11図に示すインサ
ート部材内に部分的に差し込まれた状態を示したロック
キーの正面図である。 20・・・担持部材 22・・・インサート部材 25・・・キー溝 31・・・ロック部 40・・・開口部 21・・・雌ねじ 23・・・雄ねじ 30・・・ロックキー 32・・・舌片 50・・・突出部 FIG FIG 2 FIG 3 FIG 10
Claims (8)
- (1)担持部材のねじ開口部に装着するインサート部材
に使用されるロックキーであって、前記キーは上部ロッ
ク部と下部舌片とを有し、前記インサート部材は筒状の
本体、前記開口部の雌ねじに係合する前記本体上の雄ね
じ、及び前記インサート部材の雄ねじを長手方向に中断
する前記本体に設けられた溝とを有し、前記キーは前記
溝内に配置されるようになっており: 前記ロックキーの舌片は、前記キーを前記インサート部
材の溝内に保持するばね式保持手段を有することを特徴
とする、 ロックキー。 - (2)前記ばね式保持手段は、可撓部分と前記可撓部分
に沿って反対側に位置する一対の突出部とを具えた、請
求項1のロックキー。 - (3)前記突出部は、前記可撓部に沿って中央に位置し
ている、請求項2のロックキー。 - (4)前記各突出部は、前記インサート部材の溝に沿っ
て前記キーを案内するように構成した案内面を具えてい
る、請求項2のロックキー。 - (5)前記可撓部は、前記舌片の中央に位置し、孔を具
えている、請求項2のロックキー。 - (6)前記孔は、略々長方形状である、請求項5のロッ
クキー。 - (7)担持部材のねじ開口部に装着するインサート部材
に使用されるロックキーであって、前記キーは上部ロッ
ク部と下部舌片とを有し、前記インサート部材は筒状の
本体、前記開口部の雌ねじに係合する前記本体上の雄ね
じ、及び前記インサート部材の雄ねじを長手方向に中断
する前記本体に設けられた溝とを有し、前記キーは前記
溝内に配置されるようになっており: 前記ロックキーの舌片は、前記インサート部材の溝内に
前記キーを保持するばね式保持手段を有し、 前記ばね式保持手段は、前記舌片の中央に位置する可撓
部分と前記可撓部分に沿って反対側の中央に位置する一
対の突出部とを具えている、ロックキー。 - (8)前記各突出部は、前記インサート部材の溝に沿っ
て前記キーを案内するように構成した案内面を具え、前
記可撓部分は孔を具えている、請求項7のロックキー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/253,998 US4895485A (en) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | Locking key for threaded insert |
| US253,998 | 1988-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129403A true JPH02129403A (ja) | 1990-05-17 |
| JP2727125B2 JP2727125B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=22962528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214265A Expired - Fee Related JP2727125B2 (ja) | 1988-10-05 | 1989-08-22 | ねじインサート部材のロックキー |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4895485A (ja) |
| JP (1) | JP2727125B2 (ja) |
| DE (1) | DE3928576A1 (ja) |
| ES (1) | ES2015496A6 (ja) |
| FR (1) | FR2637331B1 (ja) |
| GB (1) | GB2223555B (ja) |
| IT (1) | IT1232788B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021044127A1 (en) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | Rapier Star Holdings Limited | Spacer |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0529173A1 (en) * | 1991-08-22 | 1993-03-03 | Vsi Corporation | Self-tapping anti-rotation insert |
| US5411357A (en) * | 1993-12-02 | 1995-05-02 | Emhart Inc. | Screw thread locking insert |
| FR2750747B1 (fr) * | 1996-07-04 | 1998-09-18 | Snecma | Douille taraudee et assemblage avec un filet rapporte |
| US6672811B2 (en) | 2002-05-22 | 2004-01-06 | Hi-Shear Corporation | Threaded insert for fasteners |
| US6692207B1 (en) | 2002-09-05 | 2004-02-17 | Yardley Products Corp. | One-piece metallic threaded insert |
| US20050002735A1 (en) * | 2003-06-26 | 2005-01-06 | Peacock Bobbie Don | Manhole lift insert with frangible positioner |
| USD504312S1 (en) * | 2004-06-21 | 2005-04-26 | M.A. Industries, Inc. | Lift insert |
| WO2008039334A2 (en) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Jergens, Inc. | Keylocking threaded insert |
| US9295504B2 (en) * | 2009-03-31 | 2016-03-29 | Biomet C.V. | Intramedullary nail with locking key |
| US8267630B2 (en) * | 2009-07-13 | 2012-09-18 | United Technologies Corporation | Threaded flanged bushing for fastening applications |
| DE102013112011A1 (de) | 2013-10-31 | 2015-04-30 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Gewindebuchse, Kraftfahrzeugstruktur und Verfahren zum Herstellen der Kraftfahrzeugstruktur |
| DE102013112014A1 (de) * | 2013-10-31 | 2015-04-30 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Einschlagbuchse, Kraftfahrzeugstruktur sowie Verfahren und Werkzeug zum Herstellen der Kraftfahrzeugstruktur |
| US11149470B2 (en) * | 2018-02-21 | 2021-10-19 | Mark Thomas Markiewicz | Key rotor for use with manual key switches |
| CN109026969A (zh) * | 2018-05-25 | 2018-12-18 | 廖建飞 | 一种螺栓防松连接组合体 |
| US12104637B1 (en) * | 2022-08-25 | 2024-10-01 | Patrick J. Santini | Locking fastener utilizing an inserted key |
| US12485759B2 (en) | 2023-11-01 | 2025-12-02 | Textron Innovations Inc. | Component retainer |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US546173A (en) * | 1895-09-10 | Nut-lock | ||
| GB190022976A (en) * | 1900-07-03 | 1901-11-02 | Bouchacourt Et Cie | Improvements in or connected with Means for Locking Nuts and Bolts. |
| US1416700A (en) * | 1920-06-03 | 1922-05-23 | Frank J Fenicle | Split pin |
| GB403400A (en) * | 1932-05-17 | 1933-12-18 | Achille Boitel | Improvements in or relating to lock nuts |
| US3270792A (en) * | 1964-04-20 | 1966-09-06 | Newton Insert Company | Threaded element with carrier part deforming locking key |
| US3346031A (en) * | 1965-09-21 | 1967-10-10 | Neuschotz Robert | Threaded elements and locking keys therefor |
| US3319688A (en) * | 1965-10-22 | 1967-05-16 | Rosan Eng Corp | Insert having hollow locking pins |
| US3667526A (en) * | 1969-02-12 | 1972-06-06 | Robert Neuschotz | Fasteners having locking keys |
| US3650309A (en) * | 1969-02-12 | 1972-03-21 | Robert Neuschotz | Structure and use of fasteners having locking keys |
| US3537118A (en) * | 1969-02-12 | 1970-11-03 | Robert Neuschotz | Formation of fasteners having keys |
| DK153289C (da) * | 1981-09-14 | 1988-12-05 | Lego As | Samleboesning |
| US4767249A (en) * | 1986-09-12 | 1988-08-30 | Rexnord Inc. | Self-broaching key |
-
1988
- 1988-10-05 US US07/253,998 patent/US4895485A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1214265A patent/JP2727125B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-24 GB GB8919263A patent/GB2223555B/en not_active Expired
- 1989-08-29 DE DE3928576A patent/DE3928576A1/de active Granted
- 1989-09-18 FR FR8912172A patent/FR2637331B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-19 IT IT8921754A patent/IT1232788B/it active
- 1989-10-04 ES ES8903342A patent/ES2015496A6/es not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021044127A1 (en) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | Rapier Star Holdings Limited | Spacer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8919263D0 (en) | 1989-10-04 |
| GB2223555A (en) | 1990-04-11 |
| FR2637331A1 (fr) | 1990-04-06 |
| FR2637331B1 (fr) | 1993-04-09 |
| DE3928576A1 (de) | 1990-04-12 |
| IT1232788B (it) | 1992-03-05 |
| JP2727125B2 (ja) | 1998-03-11 |
| IT8921754A0 (it) | 1989-09-19 |
| GB2223555B (en) | 1992-09-02 |
| DE3928576C2 (ja) | 1991-06-27 |
| US4895485A (en) | 1990-01-23 |
| ES2015496A6 (es) | 1990-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02129403A (ja) | ねじインサート部材のロックキー | |
| US5903331A (en) | Eyeglasses comprising frame unit and snap fitted lens unit | |
| EP0804821B1 (en) | Housing latch with connector position assurance device | |
| US4384390A (en) | Buckle for belt | |
| JPS6117709A (ja) | スクリユ−グロメツト | |
| EP0491676B1 (en) | Hose clamping device | |
| US5183418A (en) | Connector | |
| US4977474A (en) | Magnetic tape cartridge requiring uniform force during leader block attachment and detachment | |
| KR19990063925A (ko) | 그리드 커넥터 | |
| US20230111649A1 (en) | Fastening device installing method and installing hole forming mechanism | |
| US5159740A (en) | Hinge with spring coupling member | |
| JPH03182845A (ja) | 角度調節ヘッドを自動車のヘッドライトのレフレクタに取り付ける装置及びその組立て方法 | |
| JPH11297421A (ja) | ロック部材付きコネクタ | |
| EP0348064A1 (en) | Receptacle for quick-release fastener | |
| US5338237A (en) | Connector for attachment of a leash or the like | |
| US4687157A (en) | Tape cassette, in particular a video cassette, and a pressure spring for this | |
| US20050003712A1 (en) | Card connector capable of inhibiting insertion of a thinner card with a simple structure | |
| GB2047422A (en) | Device for connecting lugs on metal rim of spectacle frame | |
| GB2322905A (en) | Face lock for shoot bolt mechanism | |
| JP3434386B2 (ja) | 留め具 | |
| JP3509562B2 (ja) | 配線器具用プレート | |
| JPS5846546Y2 (ja) | コネクタガ−ド | |
| JPS5943662Y2 (ja) | ソケツト取付機構 | |
| JPS6321774Y2 (ja) | ||
| JPS5836774Y2 (ja) | ヒンジ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |