JPH02129571A - 複数の集団型fd検査装置のfd排出機構 - Google Patents
複数の集団型fd検査装置のfd排出機構Info
- Publication number
- JPH02129571A JPH02129571A JP28417188A JP28417188A JPH02129571A JP H02129571 A JPH02129571 A JP H02129571A JP 28417188 A JP28417188 A JP 28417188A JP 28417188 A JP28417188 A JP 28417188A JP H02129571 A JPH02129571 A JP H02129571A
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- Japan
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- fds
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- inspection
- elevator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、複数の集団型FD検査装置におけるFDの
排出機構に関し、詳しくは多数のFDを並列に検査する
集団型FD検査装置の複数台と1台のFD組み立て装置
の間に搬送用の集合コンベアが設けられたラインにおけ
る、FDの排出機構に関するものである。
排出機構に関し、詳しくは多数のFDを並列に検査する
集団型FD検査装置の複数台と1台のFD組み立て装置
の間に搬送用の集合コンベアが設けられたラインにおけ
る、FDの排出機構に関するものである。
[従来の技術]
情報記録媒体のフロッピーディスク(FD)は製造過程
または受け入れ時に、その特性が検査され、この後にシ
ャッタなどの組み立て作業がなされる。最近においては
、旺盛な需要に対応して大量のFDを迅速に検査するこ
とが必要となり、並列、同時的に検査できる集団型検査
装置が開発されている。
または受け入れ時に、その特性が検査され、この後にシ
ャッタなどの組み立て作業がなされる。最近においては
、旺盛な需要に対応して大量のFDを迅速に検査するこ
とが必要となり、並列、同時的に検査できる集団型検査
装置が開発されている。
第2図は集団型FD検査装置と、これに対するFDの供
給と選択排出の説明図で、集団型FD検査装置1は、左
右に1列、上下にm段のマトリックスに検査ドライバl
la、llb・・・・・・ 12a、12b・・・・・
・が配列されている。ただし、n+mは任意でよいが図
は、n=4Im=6の例を示す。これに対して、マガジ
ン3に積層されたFl)4は1枚づつ取り出されて供給
ベルト5a、5bにより矢印Aの方向に進み、4列のド
ライバに対応する位置で停止する。各FDはハンドリン
グ機構(図示省略)により矢印B、 Cの方向に搬送さ
れて、挿入口2よりドライバに挿入される。挿入と検査
は各段ごとに行われ、検査が終了した段に対して上記の
ハンドリング機構が挿入と反対方向に動作して、FD4
は排出ベル)5cに転載されて移動する。ここで、検査
の結果によりFD4は選択排出部6により良品と不良品
に選別されて排出される。
給と選択排出の説明図で、集団型FD検査装置1は、左
右に1列、上下にm段のマトリックスに検査ドライバl
la、llb・・・・・・ 12a、12b・・・・・
・が配列されている。ただし、n+mは任意でよいが図
は、n=4Im=6の例を示す。これに対して、マガジ
ン3に積層されたFl)4は1枚づつ取り出されて供給
ベルト5a、5bにより矢印Aの方向に進み、4列のド
ライバに対応する位置で停止する。各FDはハンドリン
グ機構(図示省略)により矢印B、 Cの方向に搬送さ
れて、挿入口2よりドライバに挿入される。挿入と検査
は各段ごとに行われ、検査が終了した段に対して上記の
ハンドリング機構が挿入と反対方向に動作して、FD4
は排出ベル)5cに転載されて移動する。ここで、検査
の結果によりFD4は選択排出部6により良品と不良品
に選別されて排出される。
[解決しようとする課題]
FDの検査7組み立てラインにおいては、上記の集団型
FD検査装置1に続く組み立て装置に対して、選択排出
された良品のFDを円滑に搬送することが必要であり、
このとき−・定枚数のFDが隙間なく連続した状態が望
ましい。このように−定枚数のFDを連続した状態とす
るには検査装置よりの排出を一定のタイミングで行うこ
とが必要である。次に、検査装置の処理能力に比較して
組み立て装置のそれが勝っている場合には、1台の組み
立て装置に対して複数台の検査装置が使用される。
FD検査装置1に続く組み立て装置に対して、選択排出
された良品のFDを円滑に搬送することが必要であり、
このとき−・定枚数のFDが隙間なく連続した状態が望
ましい。このように−定枚数のFDを連続した状態とす
るには検査装置よりの排出を一定のタイミングで行うこ
とが必要である。次に、検査装置の処理能力に比較して
組み立て装置のそれが勝っている場合には、1台の組み
立て装置に対して複数台の検査装置が使用される。
第3図は、1台の組み立て装置7に対して2台の検査装
置IA、IBを使用する場合を示し、検査が終了したF
D4は、それぞれの排出ベルト5c1.5czで搬送さ
れ、選択排出部G−1,8−2により選択して排出され
る。排出された良品のFDは、組み立て装置7まで共通
のコンベア5dにより搬送される。ここで、再検査装置
IAとIBの検査はそれぞれ独立に杼われて排出のタイ
ミングは任意であり、一方、コンベア5dは任意のタイ
ミングで移動しているので、これに転載されるFDが混
乱する。すなわち、前位の検査装置IAより排出された
FDに後位の検査装置IBより排出されたF I)が、
タイミングの悪いときは重なり、以後の組み立て装置7
の処理に支障する。組み立て装置の1台に対して、検査
装置は2台に限定されず、さらに多くが配設されるので
、このような支障が発生する機会が常に存在する。
置IA、IBを使用する場合を示し、検査が終了したF
D4は、それぞれの排出ベルト5c1.5czで搬送さ
れ、選択排出部G−1,8−2により選択して排出され
る。排出された良品のFDは、組み立て装置7まで共通
のコンベア5dにより搬送される。ここで、再検査装置
IAとIBの検査はそれぞれ独立に杼われて排出のタイ
ミングは任意であり、一方、コンベア5dは任意のタイ
ミングで移動しているので、これに転載されるFDが混
乱する。すなわち、前位の検査装置IAより排出された
FDに後位の検査装置IBより排出されたF I)が、
タイミングの悪いときは重なり、以後の組み立て装置7
の処理に支障する。組み立て装置の1台に対して、検査
装置は2台に限定されず、さらに多くが配設されるので
、このような支障が発生する機会が常に存在する。
J−記のFDの一定枚数の一連続の保持と重なり支障の
排除は、各Je4査装置よりのFDを適当なタイミング
で排出し、これにコンベア5cの移動タイミングを合わ
せることにより原理上は可能である。
排除は、各Je4査装置よりのFDを適当なタイミング
で排出し、これにコンベア5cの移動タイミングを合わ
せることにより原理上は可能である。
しかし個々のFDの排出タイミングとコンベアの移動タ
イミングを合わせることは意外に面倒なことである。こ
れに対して、各検査装置ごとにバッファを設け、これに
排出されたFDを適当な枚数づつ連続状態で保留して、
この枚数ごとにタイミングをとってコンベアに転載する
ことが良策である。
イミングを合わせることは意外に面倒なことである。こ
れに対して、各検査装置ごとにバッファを設け、これに
排出されたFDを適当な枚数づつ連続状態で保留して、
この枚数ごとにタイミングをとってコンベアに転載する
ことが良策である。
この発明は以−1−の考えにより、複数の集団型FD検
査装置よりFDをそれぞれ選択して排出し、重なりの混
乱なく、一定枚数FDを連続した状態で共通のコンベア
に転載するための排出機構を提供することを目的とする
ものである。
査装置よりFDをそれぞれ選択して排出し、重なりの混
乱なく、一定枚数FDを連続した状態で共通のコンベア
に転載するための排出機構を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、複数台の集団型FD検査装置と、1台のF
D組み立て装置の間にFDを搬送するコンベアが設けら
れたラインにおけるFD排出機横であって、検査装置の
それぞれに対して、検査終了により選択排出されたFD
を所定の複数枚連続した状態で保留するバッファ部、お
よび各バッファ部に保留されたFDが所定の枚数に達し
たとき、そのバッファ部のすべてのFDを同時に受け取
ってコンベアに転載する転載エレベータとを設けて構成
され、コンベア上にFDが存在しないことを検出して、
転載エレベータの転載動作を行う。
D組み立て装置の間にFDを搬送するコンベアが設けら
れたラインにおけるFD排出機横であって、検査装置の
それぞれに対して、検査終了により選択排出されたFD
を所定の複数枚連続した状態で保留するバッファ部、お
よび各バッファ部に保留されたFDが所定の枚数に達し
たとき、そのバッファ部のすべてのFDを同時に受け取
ってコンベアに転載する転載エレベータとを設けて構成
され、コンベア上にFDが存在しないことを検出して、
転載エレベータの転載動作を行う。
上記において、各3171部に上記の所定の複数枚のF
Dが保留されたことを検出する検出器と、各エレベータ
に、当該エレベータに対応する集合コンベアの位置にF
Dが存在しないことを検出する検出器とを設けたもので
ある。
Dが保留されたことを検出する検出器と、各エレベータ
に、当該エレベータに対応する集合コンベアの位置にF
Dが存在しないことを検出する検出器とを設けたもので
ある。
[作用コ
上記したこの発明によるFD排出機構においては、各検
査装置において検査が終了して選択排出されたFDはそ
れぞれのバッファ部に逐次保留される。各バッフTに設
けられた検出器により、所定枚数に達したバッファ部が
検出され、これに保留されているFDは連続した状態の
まま一括して転載エレベータによりコンベアに転載され
る。転載が終了すると駆動機構によりコンベアが移動し
て下流の組み立て装置に搬送される。この場合、コンベ
ア上にFDがないことを検出器により検出して転載エレ
ベータが動作するので、各バッファよりの転載にはFD
同士がコンベア上で重なる支障がなく、FDは所定枚数
だけ隙間なく連続した状態で搬送される。
査装置において検査が終了して選択排出されたFDはそ
れぞれのバッファ部に逐次保留される。各バッフTに設
けられた検出器により、所定枚数に達したバッファ部が
検出され、これに保留されているFDは連続した状態の
まま一括して転載エレベータによりコンベアに転載され
る。転載が終了すると駆動機構によりコンベアが移動し
て下流の組み立て装置に搬送される。この場合、コンベ
ア上にFDがないことを検出器により検出して転載エレ
ベータが動作するので、各バッファよりの転載にはFD
同士がコンベア上で重なる支障がなく、FDは所定枚数
だけ隙間なく連続した状態で搬送される。
[実施例]
第1図は、この発明による複数の集団型FD検査装置の
FD排出機構の実施例の構造図である。
FD排出機構の実施例の構造図である。
同図の(a)において、[I]、[1]はそれぞれ第1
および第2の検査装置に対する排出機構を示し、以下検
査装置の台数に応じて[■コ・旧・・を設ける。各排出
機構[Iコ、 [II]・・・・・・に対して、共通
の集合コンベア■が設けられ、その終端は下流のFD組
み立て装置7の所定位置まで配設される。集合コンベア
11は図示しない駆動機構により移動または停止JIす
る。その搬送速度は各排出機構におけるFDの排出/保
留処理(以下に説明する)速度より十分速いものとする
。
および第2の検査装置に対する排出機構を示し、以下検
査装置の台数に応じて[■コ・旧・・を設ける。各排出
機構[Iコ、 [II]・・・・・・に対して、共通
の集合コンベア■が設けられ、その終端は下流のFD組
み立て装置7の所定位置まで配設される。集合コンベア
11は図示しない駆動機構により移動または停止JIす
る。その搬送速度は各排出機構におけるFDの排出/保
留処理(以下に説明する)速度より十分速いものとする
。
各排出機構CI]、 [II]・・・・・・は同一で
あるので、[I]について説明する。検査装置1に設け
られた選択排出部6により選択して排出された良品のF
D4は、矢印りのように排出コンベア9にソフトランデ
ィングし、エアシリンダ8により押圧されて矢印Eの方
向に1枚分の長さだけ進む。
あるので、[I]について説明する。検査装置1に設け
られた選択排出部6により選択して排出された良品のF
D4は、矢印りのように排出コンベア9にソフトランデ
ィングし、エアシリンダ8により押圧されて矢印Eの方
向に1枚分の長さだけ進む。
逐次選択排出されたFD4は前のFDを後押して同様に
進み、先頭のFDより次のバッファ部IOに入る。バッ
ファ部10は、FDを連続して所定枚数だけ保留できる
長さの2条のレール101が、第1図の(b)のA−A
断面図に示すように、FDの幅で並杼したもので、その
幅はエアシリンダ102により矢印Fの方向に移動して
広げることができる。
進み、先頭のFDより次のバッファ部IOに入る。バッ
ファ部10は、FDを連続して所定枚数だけ保留できる
長さの2条のレール101が、第1図の(b)のA−A
断面図に示すように、FDの幅で並杼したもので、その
幅はエアシリンダ102により矢印Fの方向に移動して
広げることができる。
103は移動動作を安定化するためのスライダーである
。なお、バッファ部10の保留枚数は、組みqで装置7
の作業に都合の良い数とし、これをここにおける所定枚
数とする。
。なお、バッファ部10の保留枚数は、組みqで装置7
の作業に都合の良い数とし、これをここにおける所定枚
数とする。
バッファ部10に入ったFD4が先端まで達すると、保
留されたFDが丁度所定枚数となるので、これを光学検
出器104により検出して、選択排出部6の動作を一旦
停止し、転載エレベータI2により集合コンベアIIに
転載する。転載エレベータ12は、バッファ部IOとほ
ぼ同=−の長さで、所定枚数のFDが安定に1il!置
できるバー121を有し、A−A断面図に示すように、
2条の集合コンベアlla。
留されたFDが丁度所定枚数となるので、これを光学検
出器104により検出して、選択排出部6の動作を一旦
停止し、転載エレベータI2により集合コンベアIIに
転載する。転載エレベータ12は、バッファ部IOとほ
ぼ同=−の長さで、所定枚数のFDが安定に1il!置
できるバー121を有し、A−A断面図に示すように、
2条の集合コンベアlla。
11bの間にあって、エアシリンダ122により矢印G
の上下移動をなす。123は上下移動を安定化するため
のスライダーである。」−記の転載においては、転載エ
レベータ12に設けられた光学検出器124により集合
コンベアHの対応する位置にFDがないことを検出し、
これによりバー121力月−昇してその上にFDを受け
取る。ここでバッファ部のレール101を開いてバー1
21が下降し、FDは集合コンベアHに転載される。転
載が終了すると、駆動機構(図示省略)により集合コン
ベア11が移動してFDはFD組み一γて装置7まで搬
送される。
の上下移動をなす。123は上下移動を安定化するため
のスライダーである。」−記の転載においては、転載エ
レベータ12に設けられた光学検出器124により集合
コンベアHの対応する位置にFDがないことを検出し、
これによりバー121力月−昇してその上にFDを受け
取る。ここでバッファ部のレール101を開いてバー1
21が下降し、FDは集合コンベアHに転載される。転
載が終了すると、駆動機構(図示省略)により集合コン
ベア11が移動してFDはFD組み一γて装置7まで搬
送される。
−・方、バー121の一ド降とともに、選択排出部6が
1与起動してzlび上記したFDの排出と保留が杼われ
る。なお、バッファ部10と果合コンベア11の間に、
A−A断面図に示す2枚のガイド板13a 、 +3b
を設けて転載されるFDの安定を図る。
1与起動してzlび上記したFDの排出と保留が杼われ
る。なお、バッファ部10と果合コンベア11の間に、
A−A断面図に示す2枚のガイド板13a 、 +3b
を設けて転載されるFDの安定を図る。
以1−の各動作は[■]以下の部分においても同様に行
われ、各部分よりのFDは、重なりの支障なく、また所
定枚数が隙間なく連続して、ド流の組み立て装rl17
まで搬送される。
われ、各部分よりのFDは、重なりの支障なく、また所
定枚数が隙間なく連続して、ド流の組み立て装rl17
まで搬送される。
以上における、選択排出部e1エアシリンダ8゜102
、122の動作、および集合コンベアHの移動などの
タイミングは、光学検出?AlO4,124の検出信号
により、図示しない制御装置により制御される。
、122の動作、および集合コンベアHの移動などの
タイミングは、光学検出?AlO4,124の検出信号
により、図示しない制御装置により制御される。
なお、制御方法は通常の技術によるので説明は省略する
。
。
[発明の効果]
以上の説明により明らかなように、この発明によるFD
排出機構においては、バッファ部に保留されたFDが、
所定枚数ごとに−・括してコンベアに転載され、転載に
際してFDが重なりの支障がなく、また隙間のない連続
伏態で下流の組み立て装置に都合のよい枚数単位で搬送
されるもので、制御方法が容易であり、FDの検査7組
み立てラインにおける搬送に寄与するところには大きい
ものがある。
排出機構においては、バッファ部に保留されたFDが、
所定枚数ごとに−・括してコンベアに転載され、転載に
際してFDが重なりの支障がなく、また隙間のない連続
伏態で下流の組み立て装置に都合のよい枚数単位で搬送
されるもので、制御方法が容易であり、FDの検査7組
み立てラインにおける搬送に寄与するところには大きい
ものがある。
第1図(a)及び(b)は、この発明による複数の集団
型FD検査装置のFD排出機構の実施例の構造図及びそ
のA−A線断面図、第2図は、集団型FD検査装置にお
けるFDの供給と排出の説明図、第3図は、複数(2台
)の集団型FD検査装置に対して1台の組みFD立て装
置が配列されたラインと、排出1−の問題点の説明図で
ある。 1・・・集団型FD検査v2置、 11a、llb ・・・・・・検査ドライバ、2・・
・挿入口1、 3・・・マガジン、4・・・フ
ロッピーディスク(FD)、5a、5b・・・供給ベル
ト、5c・・・排出ベルト、θ・・・選択排出部、 8.102,122・・・エアシ 9・・・排出コンベア、 101・・・レール、 11・・・集合コンベア、 12+・・・バー、 13・・・ガイド板。 7・・・FD組み立て装置、 リング、 lO・・・バッファ部、 104、夏24・・・光学検出不、 12・・・転載エレベータ、 103.123・・・スライダー
型FD検査装置のFD排出機構の実施例の構造図及びそ
のA−A線断面図、第2図は、集団型FD検査装置にお
けるFDの供給と排出の説明図、第3図は、複数(2台
)の集団型FD検査装置に対して1台の組みFD立て装
置が配列されたラインと、排出1−の問題点の説明図で
ある。 1・・・集団型FD検査v2置、 11a、llb ・・・・・・検査ドライバ、2・・
・挿入口1、 3・・・マガジン、4・・・フ
ロッピーディスク(FD)、5a、5b・・・供給ベル
ト、5c・・・排出ベルト、θ・・・選択排出部、 8.102,122・・・エアシ 9・・・排出コンベア、 101・・・レール、 11・・・集合コンベア、 12+・・・バー、 13・・・ガイド板。 7・・・FD組み立て装置、 リング、 lO・・・バッファ部、 104、夏24・・・光学検出不、 12・・・転載エレベータ、 103.123・・・スライダー
Claims (2)
- (1)、複数台の集団型のフロッピーディスク(FD)
検査装置と1台のFD組み立て装置との間に該FDを搬
送するコンベアを設けたFD検査/組み立てラインおい
て、該検査装置のそれぞれに対して、検査終了により選
択排出されたFDを所定の複数枚連続した状態で保留す
るバッファ部、および上記各バッファ部に保留されたF
Dが上記所定の複数枚に達したとき、該バッファ部のす
べてのFDを同時に受け取って上記コンベアに転載する
転載エレベータ機構とを設けて構成され、上記コンベア
上に上記FDが存在しないことを検出して、該転載エレ
ベータの動作を行うことを特徴とする、複数の集団型F
D検査装置のFD排出機構。 - (2)、上記において、上記各バッファ部に上記所定の
複数枚のFDが保留されたことを検出する検出器と、上
記各エレベータに、当該エレベータに対応する上記コン
ベアの位置にFDが存在しないことを検出する検出器を
設けた、請求項1記載の複数の集団型FD検査装置のF
D排出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28417188A JPH02129571A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 複数の集団型fd検査装置のfd排出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28417188A JPH02129571A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 複数の集団型fd検査装置のfd排出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129571A true JPH02129571A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17675102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28417188A Pending JPH02129571A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 複数の集団型fd検査装置のfd排出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054738A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-26 | Toshiba Corp | 媒体搬送システム |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28417188A patent/JPH02129571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054738A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-26 | Toshiba Corp | 媒体搬送システム |
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