JPH02129905A - コンデンサー - Google Patents

コンデンサー

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JPH02129905A
JPH02129905A JP28306788A JP28306788A JPH02129905A JP H02129905 A JPH02129905 A JP H02129905A JP 28306788 A JP28306788 A JP 28306788A JP 28306788 A JP28306788 A JP 28306788A JP H02129905 A JPH02129905 A JP H02129905A
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恵 田中
Yoshinori Kotani
小谷 義則
Kenichi Kawakami
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、誘電体として二軸延伸ポリプロピレンフィ
ルムを用いたコンデンサーに関するものである。
(従来の技術) 誘電体層にポリプロピレンフィルムを用いたコンデンサ
ーは、誘電正接が小さく絶縁耐力等の電気特性に優れて
いることから常用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来のポリプロピレンフィルムは
蒸着加工時に熱を受ける為、厚みの薄いポリプロピレン
フィルムは加工時の皺が混入しやすく加工ロスが多い。
又必ずしも高絶縁性でなくポリプロピレン固有の優れた
電気特性を十分享受するものではなかった。例えば特公
昭62−14564号公報の様にアイソタクチックペン
タッド分率が高く、沸@n−ヘプタンでの含有物が小さ
いものがあるが、絶縁耐圧は必ずしも満足するものでは
ない。特開昭61−110906号公報は結晶性の高い
フィルムであるが蒸着加工性を満足するものではなく、
絶縁耐圧においても必ずしも十分ではない。
本発明は、かかる課題に鑑みて、蒸着加工性に優れ、破
壊電圧が高く、寿命の優れたコンデンサーを提供せんと
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、誘電体の少なくとも一面に金属蒸着層を備え
たコンデンサーにおいて、誘電体として、アイソタクチ
ック度98.0%以上、結晶サイズが13.5nm以下
、融解ピーク温度が165℃以上、135℃のn−ヘプ
タンで抽出した成分の結晶化ピーク温度が85℃以上、
面配向度12゜0X10’以上の二軸延伸ポリプロピレ
ンフィルムを用いたことを特徴とする。
本発明において、アイソタクチック度(以下r1.IJ
と略記する)とは135℃のn−ヘプタン12時間抽出
後の残漬の重量百分率をいい、本発明に使用するポリプ
ロピレンフィルムの■。
■は98%以上であり、好ましくは98.5%以上であ
る。
通常のモンテ系触媒であれば、重合温度を低くすること
が立体規則性を高く保つ方法であり、また活性度の高い
触媒系を用いると、立体規則性の高いポリプロピレンを
容易に作ることができる。
−例をあげると、特公昭43−21741号公報に記載
されている三塩化チタン、ビスジエチルアルミニウム硫
酸および三塩化リンを、モル比で2:1:0.1の割合
で用いて常法によって重合したポリプロピレンは、極め
て高い立体規則性を示す。
この様にして、融解ピーク温度が165℃以上で、1.
Iが98%以上、好ましくは98.5%以上の結晶性の
高いポリプロピレンは重合温度や触媒の選択によって作
ることができる。
1、Iが98.0%未満でおれば、フィルム内の非晶部
の割合が高くなり、絶縁耐力の低下ばかりでなく、結晶
性を低下せしめ、蒸着加工時の熱変形により皺の混入に
よる加工ロスが増える傾向にある。なお、1.Iの上限
は特に限定するものではないが、通常99.6%程度で
ある。
本発明に使用するポリプロピレンフィルムのX線広角散
乱での結晶サイズは13.5nm以下でおり、好ましく
は13.0nm以下である。13゜5nmを越えると、
フィルム内の非晶部のセグメント密度の低下や分子鎖長
ざが短くなり、ライフ寿命、すなわち一定課電電圧にお
ける絶縁耐圧の低下につながり寿命が短くなる。結晶サ
イズの下限は特に限定されないが、通常、11.0nm
程度である。
本発明において、融解ピーク温度(以下rTmJと略記
する)とは、示差走査熱量計(DSC)における融解の
温度をいい、本発明に使用するポリプロピレンフィルム
のTmは165℃以上であり、好ましくは167℃以上
でおる。165℃未満であれば結晶性の低下により熱変
形による皺の発生や金属表面の欠点発生につながる。T
mの上限は特に限定されないが、通常、172℃程度で
ある。
本発明に使用するポリプロピレンフィルムの135℃の
n−ヘプタン抽出成分の結晶化ピーク温度(以下「Tm
cJと略記する)は、85℃以上であり、好ましくは8
89℃以上である。TmCの上限は特に限定されないが
、通常、95℃である。
該フィルムを構成するポリプロピレンは、必ずしもポリ
プロピレンホモポリマーからなる必要はなく、本発明の
目的、効果を損なわない範囲で、少量、好ましくは5重
量%以下のポリエチレンやポリ4メチルペンテン1など
の他種ポリオレフィンが混合されてもよい。TmCが低
くなると絶縁耐力の低下が著しい。
本発明に使用するポリプロピレンフィルムの面配向度は
12.0X10−3以上であり、好ましくは14X10
’以上である。面配向度が12.0×10−3未満であ
れば、ヤング率の低下すなわちフィルムの腰が弱く、蒸
着加工時に高温下での抗張力が低下し、フィルムが熱変
形しやすく、この結果として巻取り時に長さ方向に対し
て直角の横方向に皺が混入しやすい欠点となる。面配向
度の上限は特に限定されないが、通常、16.0X10
−3程度である。
本発明の二軸延伸ポリプロピレンフィルムの表面粗さは
特に限定されるものではないが、粗さ(Ra>は0.1
μm以下であるのが望ましく、粗さが小さいほど本発明
の効果はより顕著となる。
すなわち、粗さが小さい程微細な結晶が密に存在し、結
晶性が高く、フィルムの剛性も大きく、蒸着時の熱変形
を抑制し、皺の発生を大幅に軽減することができる。
特にフィルム厚みが2〜12μm位の非常に薄いフィル
ムにおいてその効果はより顕著である。
フィルムの構成は単膜に限定されるものではなく、複合
されているものでもよい。
金属蒸着フィルムを用いたコンデンサーにおいては、適
用される蒸着の金属としては、アルミニウム(A l 
) 、亜鉛(Zn)等、又はそれらの合金が例示できる
が、これらに限定されず公知の金属であればいずれであ
ってもよい。
次に、本発明のコンデンサーの製造法の一例について説
明する。但し、本発明は以下の方法に限定されるもので
はない。
超高活性化触媒を用いて無溶媒の液化プロピレン中で重
合、俊処理によって得られた1、Iが98.5〜99.
5%なるポリプロピレン樹脂を230〜285℃に加熱
された押出機に供給し、スリット状の口金から吐出し、
表面温度20〜95℃のチルロールに接触させて冷却固
化し、厚み350〜800μm相当の未延伸フィルムを
得る。
面配向度を高めるにはフィルムを高結晶化させる程好ま
しい値となることからチルロールでの冷却は徐冷が好ま
しい。但し、この場合、0品生成によりフィルム表面が
粗面化する傾向にあるため、注意する必要がある。
二輪延伸フィルムとする場合、上記未延伸フィルムを1
25〜155℃の温度で加熱した後、長さ方向に4.0
〜5.8倍延伸する。
なお、面配向度を高めるには低い温度で高倍率延伸する
程好ましいが厚み斑を助長することから加熱温度は14
0〜152℃が好ましく、延伸倍率は4.8〜5.5倍
が好ましい。
ざらにより好ましくは140〜152℃で4゜75〜5
.0倍延伸後、145〜154℃の温度で1.05〜1
.1倍の再延伸を行うことである。
135℃のn−ヘプタンで抽出した成分のTfflCは
原料にも依存するが、TmCを高めるには、溶融ポリマ
ーを冷却する際、徐冷が好ましい。長さ方向の延伸条件
にも依存し、前述のとおり再延伸を行なうことが好まし
い。
次いで、該フィルムをテンター式延伸装置に送り込み、
直角方向(横方向〉に7〜12倍延伸する。この時の延
伸温度は140〜165℃でおる。
延伸後140〜163℃の温度で10%以下の弛緩をし
ながら熱処理をする。Tmを高めるには高温での熱処理
が好ましいが、結晶サイズが大きくなることから145
〜155℃の温度が好ましい。
次いで、必要に応じてフィルム表面の片面もしくは両面
に必要に応じて表面活性化処理(コロナ放電処理など公
知の放電処理のいずれでもよい)を行ない巻取る。以上
の様にして形成されたフィルムに、真空中でAI、Zn
等の金属を膜抵抗2〜6Ω/口になる様に蒸着して電極
とし、これを2枚重ねて巻回し、必要容量のコンデンサ
ー素子とする。
なお、誘電体は、上記フィルムだけでもよいが、他のフ
ィルムや紙との積層体としてもよい。本発明のコンデン
サーは、乾式、油含浸式のいずれでおってもよい。
なお、この発明の特性値は、次の測定法により測定する
ものである。
(1)アイツタチック度(1,I) A、フィルムから重量W(g)の試料をとり、円筒濾紙
にこれを入れる。
B、抽出器に試料の入った円筒濾紙とn−ヘプタン80
m1を入れ、135℃で12時間抽出を行なう。
C0抽出終了後円筒濾紙を取り外し真空乾燥器で5時間
乾燥後の試料の重量を測定し、その値をW’  (Q)
とする。
01次式により1.I(%)を求める。
1、I(%)= (W’ /W)xloo(2)結晶サ
イズ 広角X線回折法(反射法)で、印加電圧35に■、15
mA、5can  5peed  1°/mnS7’i
me  C0n5t  2sec、FS8000cps
、スリット系 DS SS 1゜R80,3mm、フィ
ルターはニッケルを用い、上記条件で測定後、次式で求
め、(110)面の測定値をフィルムの結晶サイズ(n
m)と定義した。
結晶サイズ=K・λ/(β・COSθ)にニジエラー常
数、ここではに=1とした。
λ:0.15418 β:半価幅 θ:ビーク角度 (3)融解ピーク温度(Tm) PERKIN  ELMER社製DSC−II型の走査
示差熱量計を用いて、次の測定条件にて得られた溶融時
のピーク温度を融解ピーク温度(Tm>と定義した。
試料量: 5mg 範  囲:5mcal/sec 昇温速度:20℃/分 感  度: 10mV (4)抽出成分の結晶化ピーク温度(Tmc>1、Iの
測定で得られた抽出物を蒸発乾固させた後、前記の走査
型示差熱量計にて降温冷却時のピーク温度を結晶化ピー
ク温度(TmC>と定義した。
試料量: 5mg 範   囲: 5mca l/sec 昇温速度:20℃/分 感  度:iomv 溶融温度、保持時間:280℃、5分 (5)面配向度 アツベ屈折計を用いて、フィルムの両面をサリチル酸メ
チルでマウントを行ない、長さ方向、横方向、厚さ方向
の屈折率を測定し、次式にて求めた。
面配向度−(η8+ηy)/2−η7 ここでηX:長さ方向の屈折率 ηy=横方向の屈折率 η2:厚さ方向の屈折率 (6)蒸着加工ロス率 幅530mm、長さ20000mで厚み8μmのフィル
ムを3X10−4丁orrの真空下でA1金属を膜抵抗
2.50/口を300m/分でマージン3mmを含む幅
100mmとして蒸着加工を行なう。蒸看俊100mm
幅に裁断しながら350m/分の速度で巻取り、折れシ
ワ混入による製品のロス率(%)を、次式にて求めた。
ここでは検査対象蒸着製品本数は500本とした。
(7)絶縁破壊電圧 厚み8μmで膜抵抗2.50/口のA1@看された幅1
00mm <マージン幅3mmを含む)のフィルムを用
いて素子巻機で10μFの容量のコンデンサー素子を作
製し、メタリコンを行って端部を融着させる。115℃
で5時間熱処理俊端子付けてコンデンサーとする。
このコンデンサーを交流で600Vから1分間課電を行
ない50Vずつ課電圧を昇圧しその破壊電圧を求めた。
破壊電圧はコンデンサー20個の平均値である。
(8)シートV−を破壊率(%) 厚み8μmのフィルムを150mmx150mmのサイ
ズでサンプリングを行ない、春日m1llll製AC耐
圧試験機15kVの耐圧装置を用いて陽極に50mmφ
の黄銅製電極、陰極に8μmのA1箔を3mm厚のシリ
コーンゴムに3枚重巻として、陽極と陰極の間にフィル
ムをおき、交流で1kV課電する。課電後から破壊する
までの時間を求め、60秒以下で破壊する割合を次式に
て求めた。但し、測定総数は50本とした。
シートV−を破壊率(%) 〔実施例〕 以下、実施例に基づいて、この発明の実施態様を説明す
る。
実施例1 1、Iが99.3%なるポリプロピレン樹脂を250℃
に加熱された押出機に供給し、スリット状の口金から吐
出し、85℃のチルロールに接触させて冷却固化し、4
40μmの未延伸シートを得た。このシートを145℃
の温度で長さ方向に4.75倍延伸を行なった後、ざら
に150℃の温度で1.1倍の延伸を行なった後、直角
方向に160℃の温度で10.5倍延伸後、145℃の
温度で5.0%弛緩しつつ熱処理し、8μmのフィルム
を作った。このフィルムの片面に10W・min/m2
のコロナ放電処理を施した。このフィルムを530mm
幅にスリット後3X10’Torrの真空下で2.5Ω
/口の膜抵抗でA1の金属をコロナ放電処理面へ蒸着し
た。
マージン幅3mmを含んだフィルム幅100mm幅にス
リット後素子巻機にかけて10μFのコンデンサー素子
を作り常法によってメタリコン115℃で5時間熱処理
俊リード線の取付けを行なった。このコンデンサーを用
いて交流で600Vから1分間課電を行ない破壊にいた
るまで50Vずつ段階をえて昇圧を行なった。その結果
は第1表に示した通りであって、1.Iが98%以上で
結晶サイズが13.5nm以下、Tmが165℃以上、
抽出成分のTmCが85℃以上、面配向度12.0X1
0’以上のものは、すなわち実施例1のコンデンサーは
、後述の比較例1〜4に比べ明らかに耐電圧の向上して
いることがわかる。
一方、蒸着加工ロス率についても製品中での皺の発生も
なく加工ロスの向上していることが明らかでおる。
実施例2 1.7が98.3%なるポリプロピレン樹脂を用いて、
他は実施例1と同様の条件で行った。
第1表に示す通り、実施例1と同じく絶縁耐圧、蒸着の
加工性の優れていることがわかる。
比較例1 1、Iが97.5%なるポリプロピレン樹脂を用いて、
チルロール温度は88℃以外は実施例1と同じ条件で未
延伸シートを得た。このシートを150℃の温度で長さ
方向に5.0倍延伸を行った後、直角方向に158℃の
温度で10.0倍延伸後、150℃の温度で5.0%弛
緩しつつ熱処理をし、8μmのフィルムを得た。以後は
実施例1と同様である。第1表の結果で明らかな様に得
られたフィルムは結晶性が低く、結晶サイズが大きくな
り、面配向度が小ざく、絶縁耐圧は劣り、蒸着時での熱
変形が大きくなり、皺混入によるロス率が大きくなる。
比較例2 1、I97.5%なるポリプロピレン樹脂を用いて、他
は実施例1と同様の条件で行った。
面配向度が大きくなり、wL混入によるロス率は改良傾
向でおるが絶縁耐圧は不十分である。
比較例3 1、Iが98.3%なるポリプロピレン樹脂を用いて、
他は比較例1と同様の条件で行った。
1、Iアップの効果により絶縁耐圧は良化傾向であるが
結晶サイズが大きく、一定課電圧下でのライフ特性はま
だ不十分である。
比較例4 1、Iが99.3%なるポリプロピレン樹脂を用いて比
較例1と同様の条件で行った。
面配向度が小さく、皺混入によるロス率が大きい。
〔発明の効果〕
この発明のコンデンサーは上述した様に、I。
■が98%以上、結晶サイズが13.5nm以下、Tm
が165℃以上、抽出成分のTmCが85℃以上、面配
向度12X10’以上の二軸延伸ポリプロピレンフィル
ムを誘電体層としたので従来品に比べて破壊電圧が向上
し、かつ、蒸着加工ロスが小さくなっている。
そのため促進テストでの寿命性で約20%の向上が期待
され、耐電圧を大幅に高めることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誘導体の少なくとも一面に金属蒸着層を備えたコ
    ンデンサーにおいて、誘電体として、アイソタクチック
    度98.0%以上、結晶サイズが13.5nm以下、融
    解ピーク温度が165℃以上、135℃のn−ヘプタン
    で抽出した成分の結晶化ピーク温度が85℃以上、面配
    向度12.0×10^−^3以上の二軸延伸ポリプロピ
    レンフイルムを用いたことを特徴とするコンデンサー。
JP28306788A 1988-11-09 1988-11-09 コンデンサー Expired - Fee Related JPH0642441B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002528875A (ja) * 1998-10-28 2002-09-03 トレスパファン、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング 昇温下において改善された収縮性を有する二軸配向電気絶縁性フィルム
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US12202958B2 (en) 2019-02-21 2025-01-21 Toray Industries, Inc. Polypropylene film, metal layer laminated film using polypropylene film, and film capacitor

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