JPH02130001A - アイソレータ・サーキュレータの調整方法 - Google Patents

アイソレータ・サーキュレータの調整方法

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Publication number
JPH02130001A
JPH02130001A JP28410788A JP28410788A JPH02130001A JP H02130001 A JPH02130001 A JP H02130001A JP 28410788 A JP28410788 A JP 28410788A JP 28410788 A JP28410788 A JP 28410788A JP H02130001 A JPH02130001 A JP H02130001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
isolator
resin
frequency
impedance matching
Prior art date
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Pending
Application number
JP28410788A
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English (en)
Inventor
Tsuyoshi Takeda
剛志 武田
Shinji Yamamoto
伸二 山本
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Proterial Ltd
Original Assignee
Nippon Ferrite Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロ波無線機に使用されるアイソレータ
・サーキュレータの調整方法に関するものである。
(従来の技術) 第3図は、従来のアイソレータの構成図である。
第3図において、301はガーネット及び中心導体から
なる非可逆素子、302,303はストリップライン端
子、304は電極、305はコンデンサ、306はアー
ス電極、307は、抵抗である。また、第4図に、第3
図に示したアイソレータの等価回路図を示す。
この従来のアイソレータの調整方法としては、第3図に
示したように各部品を組立、はんだ付けした後、測定器
に接続し、その電気特性を測定しなから印加磁界及びコ
ンデンサ容量を変化させ、調整を行っていた。
つまり、第4図で説明すると、従来の調整方法は、非可
逆素子401のインピーダンスを、直流印加磁界を変化
させることにより所定の特性に合わせ、整合用コンデン
サ402の容量を変化させることにより、目標とするア
イソレータ特性を得ようとしているものである。
(考案が解決しようとする課題) このコンデンサ容量を変化させる場合、−度はんだ付け
したチップコンデンサを取り除き、再度容量の異なるチ
ップコンデンサをはんだ付けしていた。しかし、このコ
ンデンサ容量は、市販のコンデンサでは容量ピッチの最
小が0.5pFである為、容量の微調整が出来なく、そ
のため歩留を悪くさせていた。また、チップコンデンサ
をダイヤ、ヤスリ等により削り、容量の微調整を行う方
法も考えられるが、信頼性の問題が有り、実用的でない
また、チップコンデンサを取り除く際、セラミック基板
のパターン電極の剥がれ等を起こしやすく、信頼性を劣
化させるものであった。
本考案は、上記のことを鑑みて、アイソレータ・サーキ
ュレータの信頼性が高く、かつ容易な調整方法を得るこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、マイクロ波帯無線機等に使用されるアイソレ
ータ・サーキュレータにおいて、コンデンサに樹脂を塗
布することにより、インピーダンス整合を行うことを特
徴とするアイソレータ・サーキュレータの調整方法であ
る。
(実施例) 第1図は、本発明に係る一実施例のアイソレータのコン
デンサ部分の拡大図である。この実施例は、コンデンサ
101 をシリコン樹脂102 (t =3.0)で覆
ったものである。その他の部分は、従来例と同様である
この実施例と従来例との特性図を第2図に示す。
この第2図は、横軸に周波数、縦軸に挿入損失とアイソ
レーションをとったものである。この第2図において、
f+、f−はそれぞれ使用周波数の上限及び下限である
。また、第2図の実線で示したものが本発明の実施例の
特性であり、破線で示したものが従来例の特性である。
本発明により、使用周波数に合った特性を持つアイソレ
ータを構成出来た。
また、コンデンサを覆う樹脂は、コンデンサの容量の微
調整を行う役目と共に、コンデンサを保護する働きをす
る。
また1以上では、アイソレータにより説明したが、サー
キュレータにおいても同様であることは言うまでもない
(考案の効果) 本発明により、信頼性を損なうことなく、アイソレータ
・サーキュレータの調整ができるものであり1歩留向上
に役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係る一実施例のアイソレータのコン
デンサ部分の拡大図であり、第2図は。 本考案の実施例と従来例との特性図であり、第3図は、
従来例のアイソレータの構成図であり、第4図は、従来
例の等価回路図である。 101・・・チップコンデンサ、102・・・樹脂、 
301,401・・・非可逆回路素子、302,303
・・・ストリップライン端子、304・・・電極、30
5,402・・・コンデンサ、306・・・アース電極
、307・・・抵抗。 第1図 第2図 す fや 一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  マイクロ波帯無線機等に使用されるアイソレータ・サ
    ーキュレータにおいて、コンデンサに樹脂を塗布するこ
    とにより、インピーダンス整合を行うことを特徴とする
    アイソレータ・サーキュレータの調整方法。
JP28410788A 1988-11-09 1988-11-09 アイソレータ・サーキュレータの調整方法 Pending JPH02130001A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006016613A1 (ja) 2004-08-11 2006-02-16 Hitachi High-Technologies Corporation 走査型電子顕微鏡

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