JPH02130028A - 誤り訂正回路 - Google Patents

誤り訂正回路

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JPH02130028A
JPH02130028A JP28427088A JP28427088A JPH02130028A JP H02130028 A JPH02130028 A JP H02130028A JP 28427088 A JP28427088 A JP 28427088A JP 28427088 A JP28427088 A JP 28427088A JP H02130028 A JPH02130028 A JP H02130028A
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JP
Japan
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bit
data
correction
circuit
error correction
Prior art date
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Pending
Application number
JP28427088A
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Inventor
Takahiro Hosokawa
高宏 細川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 誤り訂正符号化されて伝送されたデータを復号して伝送
誤りを訂正する誤り訂正回路に関し、動作周波数を低く
抑えるとともにハード規模が小さくて済むことを目的と
し、 n(nは2以上の整数)ビットのデータを誤り訂正符号
化して伝送し、伝送されたデータを復号化して元のnビ
ットのデータを得る誤り訂正回路において、該nビット
のデータをビット毎に異なる遅延量だけ遅延して各ビッ
トの位相を異ならしめる第1の遅延手段と、該第1の遅
延手段よりの各ビット夫々についてm(mは2以上の整
数)ビットのブロック毎に誤り訂正符号化するn系列の
誤り訂正符号化回路と、誤り訂正符号化され伝送された
データをビット毎に供給され、各ビットに所定量だけ遅
延し、各ビットをブロック毎にシンドロームの計算を行
ない、所定量遅延された各ビットに訂正パルスを加算し
て、各ビットの訂正を行なうn系列の復号部本体と、該
n系列の復号部本体より順次供給されるシンドロームか
ら各ビットの訂正位置を時系列的に計算してn系列の訂
正パルスを発生し、該n系列の復号部14内々に供給す
る訂正位置計算及び訂正パルス発生手段と、該n系列の
復号部本体で訂正された各ビットをビット毎に該第1の
遅延手段と相補的なガ延量だけ遅延してnビットのデー
タの各ビットの位相を揃える第2の遅延手段とを有し構
成する。
(産業上の利用分野) 本発明は誤り訂正回路に関し、誤り訂正符号化されて伝
送されたデータを復号して伝送誤り]圧する誤り訂正回
路に関する。
データ伝送を行なう際には、誤り訂正符号化により冗長
性を付加して伝送を行ない、伝送後に復号化して元のデ
ータを復元し、伝送誤りを訂正することが従来より行な
われている。
〔従来の技術〕
第4図は(A>、(B)夫々は従来の誤り訂正回路の各
個のブロック図を示す。
同図(A)において、端子10に入来するnビットパラ
レルのデータは並直列列変換器(P/5)11でシリア
ルデータとされ、誤り訂正符号化回路12で誤り訂正符
号化された後、回線13に送出される。回線13を伝送
された誤り訂正符号化データは復号部14内の遅延回路
15及びシンドローム及び訂正位置計算回路16に供給
される。
シンドローム及び訂正位置計算回路16は誤り訂正符号
によるシンドローム計算を行なって、得られたシンドロ
ームより誤りビット位置つまり訂正位置を計算する。
訂正パルス発生回路17はデータのビット位置を指示す
るカウンタを内蔵しており、誤りビット位置で値?1F
となる訂正パルスを生成する。加算器18は2を法とす
る加算を行なうもので、遅延回路15で遅延されたデー
タに上記訂正パルスを加算して誤り訂正を行ない、得ら
れたシリアルの訂正済データは直並列変換器(S/P)
19でnビットパラレルとされ端子20より出りされる
同図(B)ではnビットパラレルのデータをビット毎に
誤り訂正符号化回路211〜21Tlで符号化した後、
並直列変換器22でシリアルデータとされ伝送される。
伝送された誤り訂正符号化データは直並列変換器23で
nビットのパラレルデータとされ、ビット毎に復号部2
41〜24TIに供給される。復号部241〜24n夫
々は復号部14と同様の構成で遅延回路25とシンドロ
ーム及び訂正位置計算回路26と訂正パルス発生回路2
7と加算器28とよりなり、ビット毎に誤り訂正を行な
い、復号部24+〜24t+で得られたnビットパラレ
ルの訂正済データが端子20より出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
第4図(A)の回路はデータのビット数nが大であると
、誤り訂正符号化回路12.遅延回路15、シンドロー
ム及び訂正位置計算回路16゜訂正パルス発生回路17
夫々の動作周波数が高く、同図(B)の各回路のn倍で
あり、データのビット数nが大きい場合には動作不能と
なる。
また同図(B)の回路は誤り訂正符号化回路211〜2
1Tl及び復号部241〜241夫々を並列動作させる
ことにより動作周波数が低くて済み、インターリーブ効
果も得られるが、ハード規模が大きくなるという問題が
あった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、動作周波数を
低く抑えるとともにハード規模が小さくて済む誤り訂正
回路を提供することを目的とする。
(F!R題を解決するための手段) 第1図は本発明回路の原理ブロック図を示す。
同図中、第1の遅延手段1は、端子6に入来するnビッ
トのデータをビット毎に異なる遅延量だけ遅延して各ビ
ットの位相を異ならしめる。
n系列の誤り訂正符号化回路21〜2TIは第1の遅延
手段1より供給される各ビット夫々についてm(mは2
以上の整数)ビットのブロック毎に誤り訂正符号化する
誤り訂正符号化されたnビットのデータは並直列変換器
(P/S)7でシリアル化された後伝送され、伝送後直
並列変換器(S/P)8でパラレル化される。
n系列の復号部本体31〜3Tlは直並列変換器8より
のデータをビット毎に供給され、各ビットを所定量だけ
遅延し、各ビットをブロック毎にシンドロームの計算を
行ない、所定量遅延された各ビットに訂正パルスを加算
して、各ビットの訂正を行なう。
訂正位置計算及び訂正パルス発生手段4は、n系列の復
号部本体31〜3nより順次供給されるシンドロームか
ら各ビットの訂正位置を時系列的に計算してn系列の訂
正パルスを発生し、n系列の復号部本体31〜3Tl夫
々に供給する。
第2の遅延手段5は、n系列の復号部本体3〜31で訂
正された各ビットをビット毎に該第1の遅延手段と相補
的な遅延量だけ遅延してnビットのデータの各ビットの
位相を揃え端子9より出力する。
〔作用〕
本発明回路においては伝送されたデータの各ビットの位
相が異なっているため復号部本体31〜3Tlでシンド
ロームが得られるタイミングが異なり、訂正位置計算及
び訂正パルス発生を順次時系列的に行なうことが可能と
なり、訂正位置計算及び訂正パルス発生手段4が1回路
で済み、その分だけハード規模を減少できる。
〔実施例〕
第2図は本発明の誤り訂正回路の一実施例のブロック図
を示す。同図中、第4図(B)と同一部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。
第2図において、端子10に入来したnビットパラレル
のデータはビット単位で取扱われ、第1ビツトは直接誤
り訂正符号化回路211に供給され、第2ビツト〜第n
ビツトは夫々フリップフロップ回路(FF)302〜3
0Tlを経て誤り訂正符号化回路212〜21T+に夫
々供給される。ここでフリップフロップ回路302〜3
01は(2≦i≦n)番目のビットが供給される回路は
一1段のフリップフロップを縦続接続した構成であり、
フリップ70ツブの1段は端子10にデータが入来する
1周期に対応した1クロック周期だけ遅延を行なう。
誤り訂正符号化回路211〜21Tl夫々は符号化を行
なう1ブロック分のm個のデータ(mは例えば100ビ
ツト)が入来した時点で符号化を行なう。この場合、フ
リップフロップ回路302〜30T+で遅延が行なわれ
るため、誤り訂正符号化回路212〜21T+夫々の符
号化タイミングは誤り訂正符号化回路211から1クロ
ック周期の割合で順次遅れビット毎に位相が異なってい
る。
このため、直並列変換器23の出力するnビットパラレ
ルの誤り訂正符号化データは第3図に示す如く符号化の
ブロックがビット毎にずれて、インターリーブされてい
る。
回路13を伝送され直並列変換器23でパラレルとされ
た誤り訂正符号化データはビット毎に復号部本体311
〜31ηに供給される。
復号部本体311〜31 n G、を遅延回路32とシ
ンドローム計算回路33と加締器34とよりなり、遅延
回路32は入来するデータを順次遅延し、シンドローム
計算回路33は1ブロック分のデータ(mビット)が入
来する毎に誤り訂正符号によるシンドローム計算を行な
って得られたシンドロームをセレクタ36に供給する。
セレクタ36は復号部本体31+〜31T+から入来す
るn系列のシンドロームのうちn進カウンタ37のカウ
ント値に対応するシンドロームを選択して訂正位置計算
回路38に供給する。訂正位置計算回路38は時系列的
に供給されるシンドロームから誤りビット位置つまり訂
正位置を計算してセレクタ39に供給する。セレクタ3
9はn系列の出力端子を有し、n進カウンタ37のカウ
ント値に対応する出力端子から上記訂正位置を出力して
パルス発生回路40に供給する。
上記のn進カウンタ37はシンドローム計算回路33が
シンドロームを出力するときカウント値が「1」であり
、その後1クロック周期毎にカウントアツプする。
訂正パルス発生回路40はn系列の入力端子を有し、セ
レクタ39よりのn系列の訂正位置を供給されており、
m進カウンタ40aを内蔵している。
このm進カウンタ40aはカウント値が例えば第3図に
示す第1ピツトの各ブロックの何ビット目かを表わして
おり、訂正パルス発生回路40は上記n系列の各系列毎
にその訂正位置で値717となる訂正パルスを発生して
復号部本体311〜311夫々に供給する。
この訂正パルスは各復号部本体311〜31T+の加算
器34に供給され、遅延回路32でmクロック周期に追
加してシンドローム及び訂正位置の計算と訂正パルス発
生に要する時間である所定量だけ遅延されたデータに加
紳され訂正される。
復号部本体311〜31n−+夫々の出力する第1〜第
n−iビットは夫々フリップフロップ回路(FF)41
+〜41η−1(41η−1は図示せず)で遅延され、
第nビットは遅延なく端子20より出力される。フリッ
プフロップ回路411〜41η−1はk(1≦に≦n−
1)番目のビットが供給される回路はn−に段の7リツ
プフロツプを縦続接続した構成であり、フリップフロッ
プの1段は1クロック周期だけ遅延を行なう。つまり、
このフリップフロップ回路411〜41 T+−+はフ
リップフロップ回路302〜30ηと相補的な関係にあ
り、ここでデインターリーブが行なわれ、端子20より
各ビットの位相がそろったnビットのデータが出力され
る。
このように、従来回路でn回路必要であった訂正位置計
算及び訂正パルス発生を行なう回路を、単一の訂正位置
計算回路38及び訂正パルス発生回路40とセレクタ3
6.39とn値カウンタ37とに減少でき、ハード規模
が小さくて済む。
たま、第2図の回路では誤り訂正符号化回路21+〜2
14.復号部本体311〜31η、セレクタ36.39
.n進カウンタ39.訂正位置計算回路38.訂正パル
ス発生回路40夫々の動作周波数が低くて済むことは第
4図(B)の回路と同じである。
(発明の効果) 上述の如く、本発明の誤り訂正回路によれば、誤り訂正
符号化回路、復号部本体、訂正位置計算及び訂正パルス
発生手段夫々の動作周波数が低くて済み、ハード規模が
減少し、かつインターリーブの効果が得られ実用上きわ
めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発、明回路の原理ブロック図、第2図は本発
明回路の一実施例のブロック図、第3図は本発明回路の
動作を説明するための図、第4図は従来回路の各個のブ
ロック図である。 図において、 1は第1の遅延回路、 21〜2TIは誤り訂正符号化回路、 31〜3nは復号部本体、 4は訂正位置計算及び訂正パルス発生手段5は第2の遅
延回路、 7は並直列変換器(P/S)、 8は直並列変換器(S/P) を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 n(nは2以上の整数)ビットのデータを誤り訂正符号
    化して伝送し、伝送されたデータを復号化して元のnビ
    ットのデータを得る誤り訂正回路において、 該nビットのデータをビット毎に異なる遅延量だけ遅延
    して各ビットの位相を異ならしめる第1の遅延手段(1
    )と、 該第1の遅延手段(1)よりの各ビット夫々についてm
    (mは2以上の整数)ビットのブロック毎に誤り訂正符
    号化するn系列の誤り訂正符号化回路(2_1〜2_n
    )と、 誤り訂正符号化され伝送されたデータをビット毎に供給
    され、各ビットに所定量だけ遅延し、各ビットをブロッ
    ク毎にシンドロームの計算を行ない、所定量遅延された
    各ビットに訂正パルスを加算して、各ビットの訂正を行
    なうn系列の復号部本体(3_1〜3_n)と、 該n系列の復号部本体(3_1〜3_n)より順次供給
    されるシンドロームから各ビットの訂正位置を時系列的
    に計算してn系列の訂正パルスを発生し、該n系列の復
    号部本体(3_1〜3_n)夫々に供給する訂正位置計
    算及び訂正パルス発生手段(4)と、 該n系列の復号部本体(3_1〜3_n)で訂正された
    各ビットをビット毎に該第1の遅延手段と相補的な遅延
    量だけ遅延してnビットのデータの各ビットの位相を揃
    える第2の遅延手段(5)とを有することを特徴とする
    誤り訂正回路。
JP28427088A 1988-11-10 1988-11-10 誤り訂正回路 Pending JPH02130028A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012124954A (ja) * 2003-11-26 2012-06-28 Panasonic Corp 受信装置及び受信方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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