JPH02130084A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
- Publication number
- JPH02130084A JPH02130084A JP63283226A JP28322688A JPH02130084A JP H02130084 A JPH02130084 A JP H02130084A JP 63283226 A JP63283226 A JP 63283226A JP 28322688 A JP28322688 A JP 28322688A JP H02130084 A JPH02130084 A JP H02130084A
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- JP
- Japan
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- audio signal
- signal line
- antenna
- sound signal
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Links
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受信機に関するものであり、殊に
自動車等の移動体に塔載されるテレビジョン受信機に関
する。
自動車等の移動体に塔載されるテレビジョン受信機に関
する。
(ロ)従来の技術
自動車等の移動体においてテレビ放送を受信する場合、
直接波と反射波の干渉による定在波の影響を強く受けて
画面のちらつき(フラッタ−)や同期の乱れ等を生じ、
テレビ画面が見づらくなるため、従来から複数のアンテ
ナを配設し、該アンテナを順次切換えて最大入力レベル
を呈するアンテナを選択する、所謂ダイパーシティ受信
方式が採用されている。
直接波と反射波の干渉による定在波の影響を強く受けて
画面のちらつき(フラッタ−)や同期の乱れ等を生じ、
テレビ画面が見づらくなるため、従来から複数のアンテ
ナを配設し、該アンテナを順次切換えて最大入力レベル
を呈するアンテナを選択する、所謂ダイパーシティ受信
方式が採用されている。
此種ダイパーシティ受信方式を採用したテレビジョン受
信機の一例を第4図に示す。
信機の一例を第4図に示す。
第4図において、(1)〜(3)はアンテナ、(4)は
アンテナ(1)〜(3)の内、1つのアンテナをテレビ
ジョン受信機(5)に接続するスイッチ回路、(6)は
テレビジョン受fs機(5)からの映像検波信ング回路
(6)にてサンプリングされた映像検波信号を制御信号
(S2)に応じてホールドするホールド回路、(9)は
ホールド回路(8)にて保持された各アンテナの受信ピ
ーク電圧を比較し、最大レベルを呈するアンテナの情報
を導出する比較回路、 (10)は制御信号発生回路(
7)からの制御信号(S、)に応じてアンテナ切換信号
(S4)を発生する切IIA信号発生回路、(11)は
切換信号発生回路(10)からのアンテナ切換信号(S
4)及び比較回路(9)からのアンテナ情報とに基づき
スイッチ回路(4)へ制御信号(S5)を供給する切換
回路である。
アンテナ(1)〜(3)の内、1つのアンテナをテレビ
ジョン受信機(5)に接続するスイッチ回路、(6)は
テレビジョン受fs機(5)からの映像検波信ング回路
(6)にてサンプリングされた映像検波信号を制御信号
(S2)に応じてホールドするホールド回路、(9)は
ホールド回路(8)にて保持された各アンテナの受信ピ
ーク電圧を比較し、最大レベルを呈するアンテナの情報
を導出する比較回路、 (10)は制御信号発生回路(
7)からの制御信号(S、)に応じてアンテナ切換信号
(S4)を発生する切IIA信号発生回路、(11)は
切換信号発生回路(10)からのアンテナ切換信号(S
4)及び比較回路(9)からのアンテナ情報とに基づき
スイッチ回路(4)へ制御信号(S5)を供給する切換
回路である。
次に、動作についてWI単に説明する。
テレビジョン受信機(5)からの映像検波信号が供給さ
れる制御信号発生回路(7)は、映像検波信号から水平
同期18号及び等化パルスを抽出し、これに基づいて制
御信号を作成する。
れる制御信号発生回路(7)は、映像検波信号から水平
同期18号及び等化パルスを抽出し、これに基づいて制
御信号を作成する。
斯る′fII9II信号により映像検波13号の等化期
間におけるペデスタルレベル電圧をサンプリングし、そ
してホールドする。各アンテナの受信信号のサンプリン
グ・ホールドが終了すると、次いで各アンテナに対する
ホールド電圧をレベル比較し、最大入力レベルを呈する
アンテナを選択する。
間におけるペデスタルレベル電圧をサンプリングし、そ
してホールドする。各アンテナの受信信号のサンプリン
グ・ホールドが終了すると、次いで各アンテナに対する
ホールド電圧をレベル比較し、最大入力レベルを呈する
アンテナを選択する。
斯るダイパーシティ受信方式のテレビジョン受信機とし
ては1例えば特開昭60−165879号公報(HO4
N5/44)に開示されたものが知られている。
ては1例えば特開昭60−165879号公報(HO4
N5/44)に開示されたものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記ダイパーシティ受信方式のテレビジョン受信機では
、画面にノイズが現われるのを防止することが出来るが
、音声信号はサンプリングが行なわれる期間に、電界強
度の弱いアンテナからサンプリングされたレベルの低い
信号が瞬間的に混入することになり、これがバズ音的な
ノイズとなって現われるという問題を有している。
、画面にノイズが現われるのを防止することが出来るが
、音声信号はサンプリングが行なわれる期間に、電界強
度の弱いアンテナからサンプリングされたレベルの低い
信号が瞬間的に混入することになり、これがバズ音的な
ノイズとなって現われるという問題を有している。
斯る点に鑑み、特開昭60−165879号公報に開示
された如く受信信号レベルが所定レベル以上のとき、サ
ンプリングを中止する技術が提案されているが、受信信
号レベルが所定レベル未満のときには、アンテナ切換に
基因するノイズが発生してしまい、根本的な解決を計る
ものではなかった。
された如く受信信号レベルが所定レベル以上のとき、サ
ンプリングを中止する技術が提案されているが、受信信
号レベルが所定レベル未満のときには、アンテナ切換に
基因するノイズが発生してしまい、根本的な解決を計る
ものではなかった。
(ニ)課題を解決するための手段
上記の点に鑑み、本発明は複数のアンテナから得られる
受信信号を垂直ブランキング期間に順次サンプリングす
ることにより最大入力レベルの得られるアンテナを選択
し、当該アンテナにて次の垂直ブランキング期間まで受
信するようにしたテレビジョン受信機において、検波さ
れた音声信号が伝送される第1の音声信号線路と、同じ
く検波された音声信号が1云送され且つノイズ吸収手段
が配設された第2の音声信号線路と、前記第1の音声信
号線路ど第2の音声f3号線路とを切換えるスイッチ手
段とを備え、アンテナサンプリング時、前記スイッチ手
段にて前記第2の音声信号線路を選択するようにしたこ
とを特徴とする。
受信信号を垂直ブランキング期間に順次サンプリングす
ることにより最大入力レベルの得られるアンテナを選択
し、当該アンテナにて次の垂直ブランキング期間まで受
信するようにしたテレビジョン受信機において、検波さ
れた音声信号が伝送される第1の音声信号線路と、同じ
く検波された音声信号が1云送され且つノイズ吸収手段
が配設された第2の音声信号線路と、前記第1の音声信
号線路ど第2の音声f3号線路とを切換えるスイッチ手
段とを備え、アンテナサンプリング時、前記スイッチ手
段にて前記第2の音声信号線路を選択するようにしたこ
とを特徴とする。
また、複数のアンテナから得られる受信18号を垂直ブ
ランキング期間に順次サンプリングすることにより最大
入力レベルの得られるアンテナを選択し、当該アンテナ
にて次の垂直ブランキング期間まで受信するようにした
テレビジョン受18機において、検波された音声信号が
伝送される第1の音声信号線路と、同じく検波された音
声信号が伝送され且つノイズ吸収手段が配設された第2
の音と 声信号線路と、前記第1の音声信号線路漱第2の音声1
4号線路とを切換えるスイッチ手段と、音声信号と基準
信号とをレベル比較する比較手段と、この比較手段から
の出力信号に応答し、音声信号レベルが基準信号レベル
以下のとき、前記スイッチ手段を前記第2の音声信号線
路選択状態に設定する制御手段とを備えたことを特徴と
する。
ランキング期間に順次サンプリングすることにより最大
入力レベルの得られるアンテナを選択し、当該アンテナ
にて次の垂直ブランキング期間まで受信するようにした
テレビジョン受18機において、検波された音声信号が
伝送される第1の音声信号線路と、同じく検波された音
声信号が伝送され且つノイズ吸収手段が配設された第2
の音と 声信号線路と、前記第1の音声信号線路漱第2の音声1
4号線路とを切換えるスイッチ手段と、音声信号と基準
信号とをレベル比較する比較手段と、この比較手段から
の出力信号に応答し、音声信号レベルが基準信号レベル
以下のとき、前記スイッチ手段を前記第2の音声信号線
路選択状態に設定する制御手段とを備えたことを特徴と
する。
(ホ) 作用
本発明に依れば、アンテナを切換えて各アンテナからの
受信18号をサンプリングしているとき、ノイズ吸収手
段を備えた第2の音声信号線路を介して音声信号が伝送
されるため、アンテナ切換による受信レベルの変動(切
換ノイズ)はノイズ吸収手段にて吸収され、抑圧される
。
受信18号をサンプリングしているとき、ノイズ吸収手
段を備えた第2の音声信号線路を介して音声信号が伝送
されるため、アンテナ切換による受信レベルの変動(切
換ノイズ)はノイズ吸収手段にて吸収され、抑圧される
。
たとき、第2の音声信号線路を介して音声信号が伝送さ
れる。
れる。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示す図で、テレビジョン受
信機の音声信号線路部分のみを示している。第1図にお
いて、(20)は検波された音声信号が入力される第1
入力端子、(21)は垂直・帰線パルスが入力される第
2入力端子、(22)は第1入力端子(20)からの音
声信号が伝送される第1の音声信号線路、(23)は第
1入力端子(20)からの音声信号が伝送されると共に
ノイズ吸収手段となる抵抗(24)及びコンデンサ(2
5)よりなる積分回路、11)が配設された第2の音声
信号線路、+27) +28+は第1、第2の音声信号
線路(22) (23)に夫々設けられたアナログスイ
ッチで、アナログスイッチ(27)は反転された垂直帰
線パルスを制御信号とし、またアナログスイッチ(28
)はインバータ(29)で反転され、制御入力端で更に
反転された信号、即ち垂直帰線パルスを制御信号とする
。(30)はアナログスイッチ<271 (281の後
段に配設され、音声信号を通過させるローパスフィルタ
、(31)は音声信号出力端子である。
信機の音声信号線路部分のみを示している。第1図にお
いて、(20)は検波された音声信号が入力される第1
入力端子、(21)は垂直・帰線パルスが入力される第
2入力端子、(22)は第1入力端子(20)からの音
声信号が伝送される第1の音声信号線路、(23)は第
1入力端子(20)からの音声信号が伝送されると共に
ノイズ吸収手段となる抵抗(24)及びコンデンサ(2
5)よりなる積分回路、11)が配設された第2の音声
信号線路、+27) +28+は第1、第2の音声信号
線路(22) (23)に夫々設けられたアナログスイ
ッチで、アナログスイッチ(27)は反転された垂直帰
線パルスを制御信号とし、またアナログスイッチ(28
)はインバータ(29)で反転され、制御入力端で更に
反転された信号、即ち垂直帰線パルスを制御信号とする
。(30)はアナログスイッチ<271 (281の後
段に配設され、音声信号を通過させるローパスフィルタ
、(31)は音声信号出力端子である。
次に、動作について第2図を参照して説明する。
今、垂直ブランキング期間に複数のアンテナの切換受信
が行なわれたとすると、テレビジョン受信機において検
波された音声信号、即ち第1入力端子(20)から入力
された音声信号は、第2図(a)に示す如くアンテナ切
Illノイズを含んでいる。
が行なわれたとすると、テレビジョン受信機において検
波された音声信号、即ち第1入力端子(20)から入力
された音声信号は、第2図(a)に示す如くアンテナ切
Illノイズを含んでいる。
ところで、第1の音声信号線路(22)は上記音声信号
をそのまま伝送し、第2の音声信号線路(23)は積分
回路n(t)で積分して第2図(b)に示す如く波形を
なまらして伝送するようになされている。
をそのまま伝送し、第2の音声信号線路(23)は積分
回路n(t)で積分して第2図(b)に示す如く波形を
なまらして伝送するようになされている。
而して、第2入力端子(21)から第2図(c)に示す
如き垂直帰線パルスが供給されると、垂直帰線パルスが
Hレベルとなる間のみアナログスイッチ(28)が導通
し、その結果音声信号出力端子(31)からは第2図(
d)に示す如き信号が出力される。第2図(d)より明
らかな如く垂直ブランキング期間には、積分回路、lj
)にてノイズ波形がなまらされた音声信号が出力される
ため、アンテナ切換に伴なうノイズの影響が軽減される
。
如き垂直帰線パルスが供給されると、垂直帰線パルスが
Hレベルとなる間のみアナログスイッチ(28)が導通
し、その結果音声信号出力端子(31)からは第2図(
d)に示す如き信号が出力される。第2図(d)より明
らかな如く垂直ブランキング期間には、積分回路、lj
)にてノイズ波形がなまらされた音声信号が出力される
ため、アンテナ切換に伴なうノイズの影響が軽減される
。
尚、アナログスイッチ(27) (28)の切換に伴な
う音声信号の歪は、ローパスフィルタ(30)にて除去
される。
う音声信号の歪は、ローパスフィルタ(30)にて除去
される。
第3図は本発明の他の実施例を示す図である。
第3図において、第1入力端子(20)から入力された
音声信号は、トランジスタ(32) +331て増幅さ
れた後、比較回路(34)において抵抗(35) (3
61にて設定された基準電圧と比較される。その結果、
音声信号レベルが基準電圧より大であれば、比較回路(
34)はHレベルの信号を出力し、コンデンサ(37)
を充電する。斯様にコンデンサ(37)が充電され、充
電電位が上昇すると、トランジスタ(38)がオンとな
り、コレクタ出力がアース電位となる。
音声信号は、トランジスタ(32) +331て増幅さ
れた後、比較回路(34)において抵抗(35) (3
61にて設定された基準電圧と比較される。その結果、
音声信号レベルが基準電圧より大であれば、比較回路(
34)はHレベルの信号を出力し、コンデンサ(37)
を充電する。斯様にコンデンサ(37)が充電され、充
電電位が上昇すると、トランジスタ(38)がオンとな
り、コレクタ出力がアース電位となる。
従って、制御手段となるAND回路(39)の出力は第
2入力端子(21)から供給される信号の状態に拘わら
ず、常時Lレベルとなり、アナログスイッチ(27)が
導通して第1の音声信号線路(22)を介して音声信号
が伝送される。
2入力端子(21)から供給される信号の状態に拘わら
ず、常時Lレベルとなり、アナログスイッチ(27)が
導通して第1の音声信号線路(22)を介して音声信号
が伝送される。
尚、音声信号が連続的に変化し、基準電圧以下となると
、比較回路(34)の出力はLレベルとなるが、コンデ
ンサ(37)及び抵抗(40) (411の時定数を大
に設定することにより、前述した音声信号のレベル変化
によるアナログスイッチ(27) (28+の切IQわ
りを防止している。
、比較回路(34)の出力はLレベルとなるが、コンデ
ンサ(37)及び抵抗(40) (411の時定数を大
に設定することにより、前述した音声信号のレベル変化
によるアナログスイッチ(27) (28+の切IQわ
りを防止している。
一方、音声信号レベルが基準電圧以下であれば、比較回
路(34)の出力がLレベルとなるため、コンデンサ(
37)は充電されず、トランジスタ(38)のベース電
位はLレベルである。従って、トランジスタ(38)は
オフとなっており、コレクタ電位はHレベルになる。
路(34)の出力がLレベルとなるため、コンデンサ(
37)は充電されず、トランジスタ(38)のベース電
位はLレベルである。従って、トランジスタ(38)は
オフとなっており、コレクタ電位はHレベルになる。
而して、第2入力端子(21)からトIレベルの垂直帰
線パルスが入力されると、AND回路(39)の出力が
Hレベルとなり、その結果アナログスイッチ(28)が
導通して第2の音声信号線路(23)を介して音声信号
が伝送される。
線パルスが入力されると、AND回路(39)の出力が
Hレベルとなり、その結果アナログスイッチ(28)が
導通して第2の音声信号線路(23)を介して音声信号
が伝送される。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、検波された音声信号が伝送される第1
の音声信号線路と、ノイズ吸収手段が配設された第2の
音声信号線路と、スイッチ手段とを備え、アンテナサン
プリング時、スイッチ手段にて第2の音声信号線路を選
択するようにしなので、アンテナ切換に基因するノイズ
の影響を軽減することができる。
の音声信号線路と、ノイズ吸収手段が配設された第2の
音声信号線路と、スイッチ手段とを備え、アンテナサン
プリング時、スイッチ手段にて第2の音声信号線路を選
択するようにしなので、アンテナ切換に基因するノイズ
の影響を軽減することができる。
また、音声信号レベルと基準信号レベルとを比較し、音
声信号レベルが基準信号レベル以下のとき、スイッチ手
段にて第2の音声信号線路を選択するようにすれば、ノ
イズ吸収手段を挿入したこ1く とを基因する新たなノイズの発生を未然に防止すること
が出来る。
声信号レベルが基準信号レベル以下のとき、スイッチ手
段にて第2の音声信号線路を選択するようにすれば、ノ
イズ吸収手段を挿入したこ1く とを基因する新たなノイズの発生を未然に防止すること
が出来る。
第17は本発明の一実施例を示す図、第2図は各部波形
図、第3図は本発明の他の実施例を示ず[J、第・・1
図は従来のダイパーシティ受信方式のテレビジョン受信
機を示す図である。 (20)・・・第1入力端子、(21)・・・第2入力
端子、(22)・・・第1の音声信号線路、(23)・
・第2の音声信′:f線路、1l=−積分回路(ノイズ
吸収手段)、(271(28+・・・アナログスイッチ
、(30)・・・ローパスフィルタ、(34)・・・比
較回路、(39)・・・AND回路(制御手段〉。
図、第3図は本発明の他の実施例を示ず[J、第・・1
図は従来のダイパーシティ受信方式のテレビジョン受信
機を示す図である。 (20)・・・第1入力端子、(21)・・・第2入力
端子、(22)・・・第1の音声信号線路、(23)・
・第2の音声信′:f線路、1l=−積分回路(ノイズ
吸収手段)、(271(28+・・・アナログスイッチ
、(30)・・・ローパスフィルタ、(34)・・・比
較回路、(39)・・・AND回路(制御手段〉。
Claims (2)
- (1)複数のアンテナから得られる受信信号を垂直ブラ
ンキング期間に順次サンプリングすることにより最大入
力レベルの得られるアンテナを選択し、当該アンテナに
て次の垂直ブランキング期間まで受信するようにしたテ
レビジョン受信機において、検波された音声信号が伝送
される第1の音声信号線路と、同じく検波された音声信
号が伝送され且つノイズ吸収手段が配設された第2の音
声信号線路と、前記第1の音声信号線路と第2の音声信
号線路とを切換えるスイッチ手段とを備え、アンテナサ
ンプリング時、前記スイッチ手段にて前記第2の音声信
号線路を選択するようにしたことを特徴とするテレビジ
ョン受信機。 - (2)複数のアンテナから得られる受信信号を垂直ブラ
ンキング期間に順次サンプリングすることにより最大入
力レベルの得られるアンテナを選択し、当該アンテナに
て次の垂直ブランキング期間まで受信するようにしたテ
レビジョン受信機において、検波された音声信号が伝送
される第1の音声信号線路と、同じく検波された音声信
号が伝送され且つノイズ吸収手段が配設された第2の音
声信号線路と、前記第1の音声信号線路と第2の音声信
号線路とを切換えるスイッチ手段と、音声信号と基準信
号とをレベル比較する比較手段と、この比較手段からの
出力信号に応答し、音声信号レベルが基準信号レベル以
下のとき、前記スイッチ手段を前記第2の音声信号線路
選択状態に設定する制御手段とを備えたことを特徴とす
るテレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283226A JPH02130084A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283226A JPH02130084A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130084A true JPH02130084A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17662725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283226A Pending JPH02130084A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130084A (ja) |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63283226A patent/JPH02130084A/ja active Pending
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