JPH0213018A - デジタルキーパッド入力装置 - Google Patents
デジタルキーパッド入力装置Info
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- JPH0213018A JPH0213018A JP1009634A JP963489A JPH0213018A JP H0213018 A JPH0213018 A JP H0213018A JP 1009634 A JP1009634 A JP 1009634A JP 963489 A JP963489 A JP 963489A JP H0213018 A JPH0213018 A JP H0213018A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/003—Phantom keys detection and prevention
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は一般的にはデータ入力に関し、より詳細には
走査型デジタルキーパッド入力装置およびそのための走
査方法に関する。
走査型デジタルキーパッド入力装置およびそのための走
査方法に関する。
発明の背景技術
デジタルプロセッサにデータを入力するのに使用される
キーボードは、特定のキーボードスイッチの起動を識別
するためにいくつかの技術を使用する。成る形式のキー
ボードでは、スイッチが起動されて、独特の2進値をそ
のバスに出力するために、すべての入力スイッチが入力
バスに接続される。2進値を誤ってデコードするのを避
けるために、すべてのスイッチが共通入力バスに接続さ
れているので、そこに設けられた論理回路は2個以上の
スイッチの同時起動を避ける。しかしながらこの技術は
、各スイッチがそれぞれ独自のエンコード回路を有する
ことを必要とし、かつ−度に2個以上のスイッチの同時
起動を必要とする形式の多重キー入力を支持しない。
キーボードは、特定のキーボードスイッチの起動を識別
するためにいくつかの技術を使用する。成る形式のキー
ボードでは、スイッチが起動されて、独特の2進値をそ
のバスに出力するために、すべての入力スイッチが入力
バスに接続される。2進値を誤ってデコードするのを避
けるために、すべてのスイッチが共通入力バスに接続さ
れているので、そこに設けられた論理回路は2個以上の
スイッチの同時起動を避ける。しかしながらこの技術は
、各スイッチがそれぞれ独自のエンコード回路を有する
ことを必要とし、かつ−度に2個以上のスイッチの同時
起動を必要とする形式の多重キー入力を支持しない。
各入力スイッチでのエンコード回路を避けるために、各
スイッチは特定のI10入カラインに相関させられるこ
とができる。しかしながら、入力スイッチの数がI10
入カラインの使用可能な数を越える場合、プロセッサは
別個のマルチプレクサを使用し、選択的にスイッチのバ
ンクをその使用可能なラインに接続しなければならない
。次にプロセッサは、このマルチプレクサ回路に、プロ
セッサの入力バスへスイッチ入力のバンクをシーケンシ
ャルにポーリングするように信号を送ることによって、
スイッチのバンクを走査する。所要の外部のマルチプレ
クサ回路に加えて、この技術は入力スイッチの各々とマ
ルチプレクサ回路との間の個々の配線を必要とする。さ
らに、プロセッサは最初に、スイッチ起動の検出より前
にポーリングされるべき所望のスイッチバンクをマルチ
プレクサに指定しなければならない。これは、マルチプ
レクサからデータを入力するのに使われる指定を確立す
るために、しばしばプロセッサに同じI10ラインを使
用することを必要とする。
スイッチは特定のI10入カラインに相関させられるこ
とができる。しかしながら、入力スイッチの数がI10
入カラインの使用可能な数を越える場合、プロセッサは
別個のマルチプレクサを使用し、選択的にスイッチのバ
ンクをその使用可能なラインに接続しなければならない
。次にプロセッサは、このマルチプレクサ回路に、プロ
セッサの入力バスへスイッチ入力のバンクをシーケンシ
ャルにポーリングするように信号を送ることによって、
スイッチのバンクを走査する。所要の外部のマルチプレ
クサ回路に加えて、この技術は入力スイッチの各々とマ
ルチプレクサ回路との間の個々の配線を必要とする。さ
らに、プロセッサは最初に、スイッチ起動の検出より前
にポーリングされるべき所望のスイッチバンクをマルチ
プレクサに指定しなければならない。これは、マルチプ
レクサからデータを入力するのに使われる指定を確立す
るために、しばしばプロセッサに同じI10ラインを使
用することを必要とする。
したがって、専用マルチプレクサを利用しない使用可能
なI10ラインの数よりも多くの入力スイッチを有する
走査型入カキ−ボードを提供する必要がある。さらに、
入力スイッチ起動を検出し、かつ識別するのに必要なワ
イヤの数を最少にするが同時に、個々の論理回路がスイ
ッチ起動をエンコードし、同時スイッチ入力の組合わせ
を検出するのを避ける必要がある。
なI10ラインの数よりも多くの入力スイッチを有する
走査型入カキ−ボードを提供する必要がある。さらに、
入力スイッチ起動を検出し、かつ識別するのに必要なワ
イヤの数を最少にするが同時に、個々の論理回路がスイ
ッチ起動をエンコードし、同時スイッチ入力の組合わせ
を検出するのを避ける必要がある。
したがって、この発明の目的は、多重化することなくデ
ジタルキーボードからデータを入力するのに必要とされ
るI10ラインの数を最少にすることである。
ジタルキーボードからデータを入力するのに必要とされ
るI10ラインの数を最少にすることである。
この発明の他の目的は、I10バスへの個々の入カキ−
のエンコードをなくすためのデジタルキーボード入力装
置およびその方法を提供することである。
のエンコードをなくすためのデジタルキーボード入力装
置およびその方法を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、同時多重キー入力を検出
し、かつ識別するためのデジタルキーボード入力装置お
よびその方法を提供することである。
し、かつ識別するためのデジタルキーボード入力装置お
よびその方法を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、デジタルキーボードから
の曖昧な入力を検出するデジタルキーボード入力装置お
よびその方法を提供することである。
の曖昧な入力を検出するデジタルキーボード入力装置お
よびその方法を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、正確に同時多重スイッチ
入力を検出するために入力スイッチのデバウンシング(
debouncing)を含む、デジタルキーボード入
力装置を提供することである。
入力を検出するために入力スイッチのデバウンシング(
debouncing)を含む、デジタルキーボード入
力装置を提供することである。
発明の開示
この発明の1つの局面に従って、デジタルキーパッド入
力装置は複数個のI10信号ラインを含み、その各々は
、それぞれ(a)高インピーダンス状態と(b)入力論
理信号を桁上げするための入力状態と(c)出力論理信
号を桁上げするための出力状態とを有するように選択的
に動作可能である。第1の複数個の手動的に操作可能な
データ入力スイッチは、各々それが動作されているとき
、I10信号ラインの対応する1つとI10信号ライン
の別の1つとの間にそれぞれ電気経路を提供する。
力装置は複数個のI10信号ラインを含み、その各々は
、それぞれ(a)高インピーダンス状態と(b)入力論
理信号を桁上げするための入力状態と(c)出力論理信
号を桁上げするための出力状態とを有するように選択的
に動作可能である。第1の複数個の手動的に操作可能な
データ入力スイッチは、各々それが動作されているとき
、I10信号ラインの対応する1つとI10信号ライン
の別の1つとの間にそれぞれ電気経路を提供する。
制御論理回路は、出力論理信号を発生するために、出力
状態においてI10信号ラインを一度に1つ選択的に動
作する。この制御論理は、動作されたスイッチを介して
出力状態で、選択されたI10信号ラインから出力論理
信号を受取るために、入力状態においてI10信号ライ
ンの少なくとも他の1つを動作する。その他のI10信
号ラインは高インピーダンス状態で動作される。
状態においてI10信号ラインを一度に1つ選択的に動
作する。この制御論理は、動作されたスイッチを介して
出力状態で、選択されたI10信号ラインから出力論理
信号を受取るために、入力状態においてI10信号ライ
ンの少なくとも他の1つを動作する。その他のI10信
号ラインは高インピーダンス状態で動作される。
発生され、かつ受取られた信号に応答して、制御論理回
路は、複数個の手動的に動作可能なデータ入力スイッチ
のどれが動作されたスイッチなのかを決定する。
路は、複数個の手動的に動作可能なデータ入力スイッチ
のどれが動作されたスイッチなのかを決定する。
この発明の他の局面に従って、デジタルキーパッド入力
装置は複数個のI10信号ラインを含み、複数個のI1
0信号ラインの第1のものは、入力論理レベル信号を桁
上げするために入力状態を有するように動作可能であり
、複数個のI10信号ラインの第2のものは、(a)入
力状態および(b)出力論理信号を桁上げするために出
力状態において、選択的に動作可能であり、複数個のI
10信号ラインの残余のものは(a)入力状態と(b)
出力状態と(c)高インピーダンス状態とにおいて選択
的に動作可能である。
装置は複数個のI10信号ラインを含み、複数個のI1
0信号ラインの第1のものは、入力論理レベル信号を桁
上げするために入力状態を有するように動作可能であり
、複数個のI10信号ラインの第2のものは、(a)入
力状態および(b)出力論理信号を桁上げするために出
力状態において、選択的に動作可能であり、複数個のI
10信号ラインの残余のものは(a)入力状態と(b)
出力状態と(c)高インピーダンス状態とにおいて選択
的に動作可能である。
複数個の手動的に操作可能なデータ入力スイッチは、各
々、それが動作されているとき、I10100対応する
1つと別の1つとの間にそれぞれ電気経路を提供する。
々、それが動作されているとき、I10100対応する
1つと別の1つとの間にそれぞれ電気経路を提供する。
制御回路は、出力論理信号を発生するために出力状態で
、第2および残余のI/O信号ラインを選択的に一度に
1つ動作するが、入力状態で少なくとも第1のI10信
号ラインを動作し、かつ動作されたスイッチを介して出
力状態で、選択されたI10信号ラインから出力論理信
号を受取る。その他のI10信号ラインは、制御回路を
有する高インピーダンス状態で動作され、その制御回路
は、発生され、かつ受取られた信号に応答して複数個の
手動的に動作可能なデータ入力スイッチのどれが動作さ
れたスイッチなのかを決定する。
、第2および残余のI/O信号ラインを選択的に一度に
1つ動作するが、入力状態で少なくとも第1のI10信
号ラインを動作し、かつ動作されたスイッチを介して出
力状態で、選択されたI10信号ラインから出力論理信
号を受取る。その他のI10信号ラインは、制御回路を
有する高インピーダンス状態で動作され、その制御回路
は、発生され、かつ受取られた信号に応答して複数個の
手動的に動作可能なデータ入力スイッチのどれが動作さ
れたスイッチなのかを決定する。
このデータ入力スイッチは複数個の第1のスイッチを含
み、各I10信号ラインは、複数個の第1のスイッチを
介して他のすべてのI10信号ラインにそれぞれ接続さ
れることができる。複数個の第2のスイッチは、基準論
理信号をI10信号ラインの対応するものに与える。こ
の制御回路は、出力論理およびI10ライン上の基準論
理信号を受取るための入力状態で、I10ラインを動作
するための回路を含む。
み、各I10信号ラインは、複数個の第1のスイッチを
介して他のすべてのI10信号ラインにそれぞれ接続さ
れることができる。複数個の第2のスイッチは、基準論
理信号をI10信号ラインの対応するものに与える。こ
の制御回路は、出力論理およびI10ライン上の基準論
理信号を受取るための入力状態で、I10ラインを動作
するための回路を含む。
この発明の他の局面に従って、この入力装置はさらに、
基準論理信号のソースおよび基準信号を対応するI10
信号ラインに選択的に与えるための第2の手動的に操作
可能なデータ入力スイッチを含む。
基準論理信号のソースおよび基準信号を対応するI10
信号ラインに選択的に与えるための第2の手動的に操作
可能なデータ入力スイッチを含む。
この発明のさらに他の局面に従って、入力状態および高
インピーダンス状態は共通の電気的特性を有する。さら
に制御回路は、出力状態で動作された2つの異なったI
10信号ラインから出力論理信号を受取る際にエラー信
号を発生する。
インピーダンス状態は共通の電気的特性を有する。さら
に制御回路は、出力状態で動作された2つの異なったI
10信号ラインから出力論理信号を受取る際にエラー信
号を発生する。
この発明の他の局面は、I10信号ラインの各々が、関
連した2進重みづけを有するキーバッドのコード化を含
む。この制御回路は、(a)論理レベル信号が受取られ
る各I10ラインの2進重みづけと(b)出力状態で動
作されるいかなるI/O信号ラインとも対応する2進オ
フセット値との和に対応する2進値を発生するための回
路を含む。ここでこのオフセット値は、I10信号ライ
ンの最大2進重みづけ値よりも大きい。出力の誤りをな
くすため、この装置は、複数個の計算された2進値に対
応する最大2進値を出力するためのデバウンシング回路
をさらに含む。
連した2進重みづけを有するキーバッドのコード化を含
む。この制御回路は、(a)論理レベル信号が受取られ
る各I10ラインの2進重みづけと(b)出力状態で動
作されるいかなるI/O信号ラインとも対応する2進オ
フセット値との和に対応する2進値を発生するための回
路を含む。ここでこのオフセット値は、I10信号ライ
ンの最大2進重みづけ値よりも大きい。出力の誤りをな
くすため、この装置は、複数個の計算された2進値に対
応する最大2進値を出力するためのデバウンシング回路
をさらに含む。
この発明の他の局面に従って、この制御回路は、出力状
態でI10信号ラインの各々をシーケンシャルに動作し
、および/または入力状態ですべてのI10信号ライン
を動作し、さらに、出力状態でI10信号ラインの各々
をシーケンシャルに動作する。ダイオードは、このスイ
ッチを介して単方向電流経路を確立するために設けられ
る。
態でI10信号ラインの各々をシーケンシャルに動作し
、および/または入力状態ですべてのI10信号ライン
を動作し、さらに、出力状態でI10信号ラインの各々
をシーケンシャルに動作する。ダイオードは、このスイ
ッチを介して単方向電流経路を確立するために設けられ
る。
この発明のさらに他の局面に従って、デジタルキーパッ
ド入力装置は基準論理信号のソースを含む。複数個のI
10信号ラインは、(a)高インピーダンス状態と(b
)入力論理信号レベルを桁上げするための入力状態と(
c)出力論理信号を桁上げするための出力状態とを有す
るのに、それぞれ選択的に動作可能である。第1の複数
個のスイッチは、I10信号ラインの対応するものとI
10信号ラインの他のすべてのものとの間に電気経路を
提供するようにそれぞれ動作可能である。
ド入力装置は基準論理信号のソースを含む。複数個のI
10信号ラインは、(a)高インピーダンス状態と(b
)入力論理信号レベルを桁上げするための入力状態と(
c)出力論理信号を桁上げするための出力状態とを有す
るのに、それぞれ選択的に動作可能である。第1の複数
個のスイッチは、I10信号ラインの対応するものとI
10信号ラインの他のすべてのものとの間に電気経路を
提供するようにそれぞれ動作可能である。
第2の複数個のスイッチは、基準論理信号をI10信号
ラインの対応するものに与えるようにそれぞれ動作可能
である。
ラインの対応するものに与えるようにそれぞれ動作可能
である。
入出力制御器は、入力状態で複数個のI10信号ライン
を動作し、第2のスイッチの1つの動作と対応するI1
0信号ラインの1つにおいて、基準論理信号と出力論理
信号を検出する。この制御器は、さらに、出力状態で複
数個のI10信号ラインの1つを動作し、かつ入力状態
で残余の複数個のI10信号ラインを動作して少なくと
も複数個のI10信号ラインの1つにおいて出力論理信
号を検出し、それによって少なくとも複数個の第1のス
イッチの1つのいかなる動作をも検出する。
を動作し、第2のスイッチの1つの動作と対応するI1
0信号ラインの1つにおいて、基準論理信号と出力論理
信号を検出する。この制御器は、さらに、出力状態で複
数個のI10信号ラインの1つを動作し、かつ入力状態
で残余の複数個のI10信号ラインを動作して少なくと
も複数個のI10信号ラインの1つにおいて出力論理信
号を検出し、それによって少なくとも複数個の第1のス
イッチの1つのいかなる動作をも検出する。
この発明のさらに他の局面に従って、デジタルキーボー
ド入力装置は、N導体を含む複数個のI10信号ライン
を含む。(N−1)個の第1の電気スイッチでは、Nが
2よりも大きい整数であり、その一方端は第1の導体に
接続され、その他方端は第1の導体以外の他の導体に接
続される。(N−2)個の第2の電気スイッチでは、そ
の一方端は第2の導体に接続され、その他方端は第1お
よび第2の導体以外の異なった導体に接続される。
ド入力装置は、N導体を含む複数個のI10信号ライン
を含む。(N−1)個の第1の電気スイッチでは、Nが
2よりも大きい整数であり、その一方端は第1の導体に
接続され、その他方端は第1の導体以外の他の導体に接
続される。(N−2)個の第2の電気スイッチでは、そ
の一方端は第2の導体に接続され、その他方端は第1お
よび第2の導体以外の異なった導体に接続される。
論理回路は、(1)出力状態において導体を選択的に一
度に1つ動作し、出力論理信号を発生するが、(2)入
力状態でI10信号ラインの少なくとも他の1つを動作
し、動作された電気スイッチを介して、第1の状態で出
力論理信号を、選択されたI10信号ラインから受取り
、かつ(3)高インピーダンス状態で他のI10信号ラ
インを動作する。この出力状態および受取られた出力論
理信号に応答して、この制御器は、複数個の第1および
第2のデータ入力スイッチのどれが動作されるのかを決
定する。
度に1つ動作し、出力論理信号を発生するが、(2)入
力状態でI10信号ラインの少なくとも他の1つを動作
し、動作された電気スイッチを介して、第1の状態で出
力論理信号を、選択されたI10信号ラインから受取り
、かつ(3)高インピーダンス状態で他のI10信号ラ
インを動作する。この出力状態および受取られた出力論
理信号に応答して、この制御器は、複数個の第1および
第2のデータ入力スイッチのどれが動作されるのかを決
定する。
この発明のさらに他の局面に従って、デジタルキーボー
ド入力装置は、基準論理信号のソースおよび(N)個の
第3の電気スイッチをさらに含む。
ド入力装置は、基準論理信号のソースおよび(N)個の
第3の電気スイッチをさらに含む。
そのスイッチの各々は、それぞれその一方端が対応する
導体に接続され、その他方端が基準論理信号ソースに接
続される。
導体に接続され、その他方端が基準論理信号ソースに接
続される。
この発明の他の局面に従って、I10ラインの入力状態
および高インピーダンス状態は共通の電気的特性を有す
る。
および高インピーダンス状態は共通の電気的特性を有す
る。
この発明のさらに他の局面に従って、複数個のI/O信
号ラインおよびI10信号ラインの1つと別の1つとの
間に電気経路を提供するための複数個の動作可能なスイ
ッチ手段を有するデジタルキーパッドからデータを入力
するための方法は、(a)出力状態でI10信号ライン
の1つを動作し、その状態で出力論理信号を発生するス
テップと(b)入力状態で他のI10ラインを動作し、
その状態で出力基準信号を検出するステップとを含む。
号ラインおよびI10信号ラインの1つと別の1つとの
間に電気経路を提供するための複数個の動作可能なスイ
ッチ手段を有するデジタルキーパッドからデータを入力
するための方法は、(a)出力状態でI10信号ライン
の1つを動作し、その状態で出力論理信号を発生するス
テップと(b)入力状態で他のI10ラインを動作し、
その状態で出力基準信号を検出するステップとを含む。
ステップ(a)および(b)に応答してステップ(c)
では、スイッチ手段の動作が示される。
では、スイッチ手段の動作が示される。
この発明の他の局面に従って、方法は基準出力信号の固
定ソースの提供および基準出力信号をI10信号ライン
に選択的に与えることを含む。この方法はさらに、付加
的なI10ラインが出力状態で動作された後に、高イン
ピーダンス状態で付加的なI10ラインを選択的に動作
することを含む。
定ソースの提供および基準出力信号をI10信号ライン
に選択的に与えることを含む。この方法はさらに、付加
的なI10ラインが出力状態で動作された後に、高イン
ピーダンス状態で付加的なI10ラインを選択的に動作
することを含む。
この発明のさらに他の目的および利点は、単にこの発明
を実施するように企図された最良の方法の例示によって
、この発明の好ましい実施例のみが示されかつ述べられ
ている、次の詳細な説明から当業者にはすぐに明らかに
なるであろう。これから認識されるように、この発明は
他のおよび異なった実施例が可能であり、かつその詳細
のいくつかはすべてこの発明から逸脱することなく様々
な自明の点において修正が可能である。したがって、そ
の図面と説明は、事実上例示的とみなされなければなら
ないのであって限定的とみなされるべきではない。
を実施するように企図された最良の方法の例示によって
、この発明の好ましい実施例のみが示されかつ述べられ
ている、次の詳細な説明から当業者にはすぐに明らかに
なるであろう。これから認識されるように、この発明は
他のおよび異なった実施例が可能であり、かつその詳細
のいくつかはすべてこの発明から逸脱することなく様々
な自明の点において修正が可能である。したがって、そ
の図面と説明は、事実上例示的とみなされなければなら
ないのであって限定的とみなされるべきではない。
発明を実施するための最良の方法
第1図を参照すると、この発明の原理に従って構成され
たキーバッド5はサブストレート6を含み、その上で二
次元配列のキーバッドスイッチ11−55を支持し、そ
れは手動的に起動されたとき、電気パラメータテスト器
械のような装置9にバス8を通じて対応する信号を与え
る。この発明に従えば、キーバッドスイッチ12−55
は、スイッチの数がバス8の導体の数を越えることがで
きるように相互に接続されかつ制御される。
たキーバッド5はサブストレート6を含み、その上で二
次元配列のキーバッドスイッチ11−55を支持し、そ
れは手動的に起動されたとき、電気パラメータテスト器
械のような装置9にバス8を通じて対応する信号を与え
る。この発明に従えば、キーバッドスイッチ12−55
は、スイッチの数がバス8の導体の数を越えることがで
きるように相互に接続されかつ制御される。
第1図ないし第3図に概略的に示されるキーバッド5は
、日立6303Y8ビツト単一チツブマイクロプロセシ
ング装置であってもよいデジタルI/O回路10を含み
、そこにI10ライン71−75が接続される。これら
の図には、5本のI10ラインが示されているが、2本
よりも多くのいかなる数のラインも提供されることがで
きることを理解すべきである。I10回路1oは、I/
Oライン71−75を3つの異なった状態で選択的に動
作する。第1の状態、すなわち出力状態では、回路10
はいかなるラインにも出力論理信号、たとえば論理「1
」信号を与える。第2の状態、すなわち入力状態では、
回路1oは関連のラインの論理状態を検出し、出力状態
で別のラインに接続されたスイッチ11−55の1つが
閉じるがどうかを決定する。さらに第3の状態、すなわ
ち高インピーダンス状態では、いかなるラインも不活性
の状態にされる。いずれかのI10ラインが高インピー
ダンス状態にあり、その他ロードされることも、駆動さ
れることもない場合は、そのラインハ論理「0」値と対
応するプルアップ/ダウン基準源60によって決定され
たレベルで維持される。接地電位が論理「0」値に対応
し、かつ基準電圧レベル(典型的には+5ボルト)が論
理「1」値を表わす状態で、正論理が使用される場合、
プルアップ/ダウン基準源60は接地電位のソースであ
り、基準源66と出力状態で動作されるいかなるI10
ラインも非ゼロ基準レベル信号のソースであり、たとえ
ば5ボルトのソースである。逆に負論理値が使用される
場合、ソース60は、たとえば5ボルトのプルアップ基
準源およびソース66であり、出力状態で動作されるい
かなるI/Oラインも0ボルト接地型位へと駆動される
。
、日立6303Y8ビツト単一チツブマイクロプロセシ
ング装置であってもよいデジタルI/O回路10を含み
、そこにI10ライン71−75が接続される。これら
の図には、5本のI10ラインが示されているが、2本
よりも多くのいかなる数のラインも提供されることがで
きることを理解すべきである。I10回路1oは、I/
Oライン71−75を3つの異なった状態で選択的に動
作する。第1の状態、すなわち出力状態では、回路10
はいかなるラインにも出力論理信号、たとえば論理「1
」信号を与える。第2の状態、すなわち入力状態では、
回路1oは関連のラインの論理状態を検出し、出力状態
で別のラインに接続されたスイッチ11−55の1つが
閉じるがどうかを決定する。さらに第3の状態、すなわ
ち高インピーダンス状態では、いかなるラインも不活性
の状態にされる。いずれかのI10ラインが高インピー
ダンス状態にあり、その他ロードされることも、駆動さ
れることもない場合は、そのラインハ論理「0」値と対
応するプルアップ/ダウン基準源60によって決定され
たレベルで維持される。接地電位が論理「0」値に対応
し、かつ基準電圧レベル(典型的には+5ボルト)が論
理「1」値を表わす状態で、正論理が使用される場合、
プルアップ/ダウン基準源60は接地電位のソースであ
り、基準源66と出力状態で動作されるいかなるI10
ラインも非ゼロ基準レベル信号のソースであり、たとえ
ば5ボルトのソースである。逆に負論理値が使用される
場合、ソース60は、たとえば5ボルトのプルアップ基
準源およびソース66であり、出力状態で動作されるい
かなるI/Oラインも0ボルト接地型位へと駆動される
。
抵抗器61−65は、プルアップ/ダウン基準源60と
協力し合って動作し、I10ラインが入力状態にあると
き、関連のI10ライン71−75を論理「0」レベル
に対応する電圧レベルに維持する。こうして正論理を使
用することにより、抵抗器61−65は、接地レベルソ
ース60を介してプルダウン抵抗器として作用し、かつ
負論理を使用することにより、電圧ソース60を介して
プルアップ抵抗器として作用する。簡単にするため、次
に述べる論理は、ソース6oが接地電位レベルのソース
である正論理を仮定し、抵抗器61−65はプルダウン
抵抗器として作用し、出力状態は、関連のI10ライン
が0でない、すなわち5ボルト出力論理信号を出力する
結果となる。さらにこの仮定された正論理動作で、基準
ソース66は出力状態で動作されたI10ラインとして
同じ非ゼロ出力論理信号レベルを発生し、この信号レベ
ルは、デジタルI/O回路1oによって論理「1」レベ
ルとして認識される。
協力し合って動作し、I10ラインが入力状態にあると
き、関連のI10ライン71−75を論理「0」レベル
に対応する電圧レベルに維持する。こうして正論理を使
用することにより、抵抗器61−65は、接地レベルソ
ース60を介してプルダウン抵抗器として作用し、かつ
負論理を使用することにより、電圧ソース60を介して
プルアップ抵抗器として作用する。簡単にするため、次
に述べる論理は、ソース6oが接地電位レベルのソース
である正論理を仮定し、抵抗器61−65はプルダウン
抵抗器として作用し、出力状態は、関連のI10ライン
が0でない、すなわち5ボルト出力論理信号を出力する
結果となる。さらにこの仮定された正論理動作で、基準
ソース66は出力状態で動作されたI10ラインとして
同じ非ゼロ出力論理信号レベルを発生し、この信号レベ
ルは、デジタルI/O回路1oによって論理「1」レベ
ルとして認識される。
このキーバッドを介する入力は、手動的に操作可能なデ
ータスイッチ11−15と22−25と33−35と4
4−45と55とを使用することにより達成される。参
照を簡単にするため、数値スイッチ符号はスイッチの起
動の効果を示す。2つの同じ桁すなわち11.22など
によって指定されたいかなるスイッチの起動も、基準ソ
ース66および関連のI10信号ライン71−75の間
に電気経路をもたらす。たとえば、スイッチ11の起動
は、基準ソース66によって論理「1」しベルへ駆動さ
れたI10信号ライン71をもたらす。2つの異なる桁
、たとえば12,24.35によって指定されたスイッ
チの起動は、I10信号ライン71−75の2つの間に
電気経路をもたらす。こうしてスイッチ12は、I10
信号ライン71と72との間に電気経路を提供するのに
手動的に操作可能である。
ータスイッチ11−15と22−25と33−35と4
4−45と55とを使用することにより達成される。参
照を簡単にするため、数値スイッチ符号はスイッチの起
動の効果を示す。2つの同じ桁すなわち11.22など
によって指定されたいかなるスイッチの起動も、基準ソ
ース66および関連のI10信号ライン71−75の間
に電気経路をもたらす。たとえば、スイッチ11の起動
は、基準ソース66によって論理「1」しベルへ駆動さ
れたI10信号ライン71をもたらす。2つの異なる桁
、たとえば12,24.35によって指定されたスイッ
チの起動は、I10信号ライン71−75の2つの間に
電気経路をもたらす。こうしてスイッチ12は、I10
信号ライン71と72との間に電気経路を提供するのに
手動的に操作可能である。
第1図のデジタルキーパッド入力装置のデータキーバッ
ド走査動作は、第1表に要約されている。
ド走査動作は、第1表に要約されている。
(以下余白)
第1表で、入力、出力および高インピーダンス状態がそ
れぞれ工、0およびZの文字によって表わされている。
れぞれ工、0およびZの文字によって表わされている。
さらに、最後の欄の「組合わせ」とは、このステップで
検出できるスイッチの所与の数のために利用可能な状態
の起こり得る組合わせを指す。
検出できるスイッチの所与の数のために利用可能な状態
の起こり得る組合わせを指す。
第1表で示された走査アルゴリズムでは、I/O信号ラ
イン75は入力状態のみで動作され、I10信号ライン
74は入力および出力状態の両状態で動作されるが、高
インピーダンス状態では動作されない。この後者の観察
は、ここで述べられた実施例では特に重要ではない。な
ぜならば入力状態は高インピーダンス状態を兼ねるから
である。
イン75は入力状態のみで動作され、I10信号ライン
74は入力および出力状態の両状態で動作されるが、高
インピーダンス状態では動作されない。この後者の観察
は、ここで述べられた実施例では特に重要ではない。な
ぜならば入力状態は高インピーダンス状態を兼ねるから
である。
述べられるべき走査アルゴリズムは、第1表に示された
シーケンスに基づいているが、他のシーケンスも同様に
実行可能である。たとえば、第2表は交互の走査シーケ
ンスを示す。
シーケンスに基づいているが、他のシーケンスも同様に
実行可能である。たとえば、第2表は交互の走査シーケ
ンスを示す。
(以下余白)
第
表
第1表を参照すると、第1ステツプでI10信号ライン
71−75は、データ入力を受入れるために入力状態で
動作され、スイッチ11.22.33.44および55
の起動を検出する。この第1グループのいかなるスイッ
チの起動も、関連したI10信号ライン71−75がそ
れぞれ基準ソース66によって発生された正論理値レベ
ルへ駆動されるようにする。この第1グループのいかな
るスイッチも別々にかつ同時に起動され、正確に検出さ
れることができる一方で、第1グループ以外のグループ
のいかなるスイッチ(すなわちスイッチ12−15.2
3−25.34.35および45)の起動も、異なった
I10信号ライン71−75の間で正出力論理信号をシ
ャントすることによって、誤ったスイッチ検出を結果と
して生じることもあるということに注目されたい。した
がってこの第1ステツプにおいて、その後のステップで
誤ったスイッチ検出を避けるためにスイッチ起動が検出
される場合は、走査は停止されなければならない。
71−75は、データ入力を受入れるために入力状態で
動作され、スイッチ11.22.33.44および55
の起動を検出する。この第1グループのいかなるスイッ
チの起動も、関連したI10信号ライン71−75がそ
れぞれ基準ソース66によって発生された正論理値レベ
ルへ駆動されるようにする。この第1グループのいかな
るスイッチも別々にかつ同時に起動され、正確に検出さ
れることができる一方で、第1グループ以外のグループ
のいかなるスイッチ(すなわちスイッチ12−15.2
3−25.34.35および45)の起動も、異なった
I10信号ライン71−75の間で正出力論理信号をシ
ャントすることによって、誤ったスイッチ検出を結果と
して生じることもあるということに注目されたい。した
がってこの第1ステツプにおいて、その後のステップで
誤ったスイッチ検出を避けるためにスイッチ起動が検出
される場合は、走査は停止されなければならない。
第2ステツプで、I10信号ライン71は論理「1」レ
ベル信号を出力するために出力状態で動作されるが、I
10信号ライン72−75は入力状態で動作される。I
10信号ライン71によって発生された論理「1」レベ
ル信号を検出して、第2グループのスイッチ12.13
.14および15のいかなるスイッチの起動もそれぞれ
I10信号ライン72.73.74および75によって
検出される。再びこの第2グループ内のスイッチの同時
起動が区別できるが、このグループ内にないスイッチの
動作は、誤ったスイッチ検出を結果として生ずることも
あり得る。たとえば、この第2ステツプでは、スイッチ
12および13の起動はスイッチ12および23の起動
と区別されることができないのであって、このスイッチ
23は第2グループのスイッチ以外にあるものである。
ベル信号を出力するために出力状態で動作されるが、I
10信号ライン72−75は入力状態で動作される。I
10信号ライン71によって発生された論理「1」レベ
ル信号を検出して、第2グループのスイッチ12.13
.14および15のいかなるスイッチの起動もそれぞれ
I10信号ライン72.73.74および75によって
検出される。再びこの第2グループ内のスイッチの同時
起動が区別できるが、このグループ内にないスイッチの
動作は、誤ったスイッチ検出を結果として生ずることも
あり得る。たとえば、この第2ステツプでは、スイッチ
12および13の起動はスイッチ12および23の起動
と区別されることができないのであって、このスイッチ
23は第2グループのスイッチ以外にあるものである。
こうして同時スイッチ起動は、単一グループ内のスッチ
に限定されるべきであり、および/または誤り検出は、
後に述べられるように、誤ったデータ入力検出を避ける
ために利用されなければならない。
に限定されるべきであり、および/または誤り検出は、
後に述べられるように、誤ったデータ入力検出を避ける
ために利用されなければならない。
第3ステツプで、I10信号ライン71は高インピーダ
ンス状態で動作され、I/O信号ライン72は出力状態
で動作され、I10信号ライン73.74および75は
入力状態で動作され、スイッチ23.24および25の
起動を検出する。同様に第4ステツプで、I/O信号ラ
イン73は出力状態で動作され、スイッチ34および3
5の起動を検出する。最後に、I10信号ライン74は
出力状態で動作され、スイッチ45の起動を検出する。
ンス状態で動作され、I/O信号ライン72は出力状態
で動作され、I10信号ライン73.74および75は
入力状態で動作され、スイッチ23.24および25の
起動を検出する。同様に第4ステツプで、I/O信号ラ
イン73は出力状態で動作され、スイッチ34および3
5の起動を検出する。最後に、I10信号ライン74は
出力状態で動作され、スイッチ45の起動を検出する。
スイッチ位相はI10信号ラインに関して対称的である
ので、走査方向、すなわちI10信号ライン71ないし
75は、前述のように装置の動作には決定的な影響を及
ぼさないことに注目されたい。こうして、出力状態でシ
ーケンシャルにI/O信号71ないし74を動作する代
わりに、そのシーケンスは、I10信号ライン75ない
し72を出力状態で逐次的に動作するように変えられる
ことができる。この後者の場合、スイッチ検出グループ
のシーケンスは、第2表で示されるように、スイッチ1
1.22.33.44および55ならびにスイッチ15
.25.35および45ならびにスイッチ14.24お
よび34ならびにスイッチ13および23ならびにスイ
ッチ12になる。
ので、走査方向、すなわちI10信号ライン71ないし
75は、前述のように装置の動作には決定的な影響を及
ぼさないことに注目されたい。こうして、出力状態でシ
ーケンシャルにI/O信号71ないし74を動作する代
わりに、そのシーケンスは、I10信号ライン75ない
し72を出力状態で逐次的に動作するように変えられる
ことができる。この後者の場合、スイッチ検出グループ
のシーケンスは、第2表で示されるように、スイッチ1
1.22.33.44および55ならびにスイッチ15
.25.35および45ならびにスイッチ14.24お
よび34ならびにスイッチ13および23ならびにスイ
ッチ12になる。
先に示されたように、異なったグループからの同時スイ
ッチ起動は、誤ったデータ指示を起゛こすことがあり得
る。たとえばスイッチ12および13が同時に起動され
た場合、これは第1表で示されるようにステップ2にお
いて検出される。しかしながら、I10信号ライン72
が出力状態で動作されるステップ3へと続くと、I10
信号ライン72からI10信号ライン73への経路が、
I10信号ライン71を共通に有するスイッチ12およ
び13の直列の組合わせを介して存在する。
ッチ起動は、誤ったデータ指示を起゛こすことがあり得
る。たとえばスイッチ12および13が同時に起動され
た場合、これは第1表で示されるようにステップ2にお
いて検出される。しかしながら、I10信号ライン72
が出力状態で動作されるステップ3へと続くと、I10
信号ライン72からI10信号ライン73への経路が、
I10信号ライン71を共通に有するスイッチ12およ
び13の直列の組合わせを介して存在する。
このスイッチの直列の組合わせは、スイッチ23起動と
して誤って検出される。このような状態を防ぐために、
電流阻止ダイオードは、多数のスイッチ起動がキーボー
ドに与えられるようにするため、好ましくは少なくとも
いくつかのスイッチと直列に設けられる。第3図は、電
流阻止ダイオード80−98が、直列回路を形成するた
めに第3のI10ラインを共通に有する2つのスイッチ
を介して、2つのI10信号ラインの間に電気経路が形
成されないようにする配置を示す。
して誤って検出される。このような状態を防ぐために、
電流阻止ダイオードは、多数のスイッチ起動がキーボー
ドに与えられるようにするため、好ましくは少なくとも
いくつかのスイッチと直列に設けられる。第3図は、電
流阻止ダイオード80−98が、直列回路を形成するた
めに第3のI10ラインを共通に有する2つのスイッチ
を介して、2つのI10信号ラインの間に電気経路が形
成されないようにする配置を示す。
電流阻止ダイオード80−98の付加が、多数の有効な
スイッチ起動、すなわち単一のスイッチグループ内のス
イッチの誤った検出を防ぐ一方で、異なったグループか
らのスイッチが起動される場合、このダイオードは誤っ
たスイッチ検出を防がない。たとえば、スイッチ12お
よび23が同時に起動される場合、電流経路はI10信
号ライン71からI10信号ライン72へと確立され、
さらにスイッチ23を介してI10信号ライン73へと
確立される。その結果は、ステップ2で正しく感知され
たスイッチ12に加えて、スイッチ13が誤って検出さ
れることになる。I10信号ライン72が出力状態で動
作されるステップ3へと走査が続く場合、スイッチ23
の動作が検出される。ここで異なったグループからスイ
ッチ起動が検出されるので、エラー信号が発生され、曖
昧な検出状態が生じたことを示す。
スイッチ起動、すなわち単一のスイッチグループ内のス
イッチの誤った検出を防ぐ一方で、異なったグループか
らのスイッチが起動される場合、このダイオードは誤っ
たスイッチ検出を防がない。たとえば、スイッチ12お
よび23が同時に起動される場合、電流経路はI10信
号ライン71からI10信号ライン72へと確立され、
さらにスイッチ23を介してI10信号ライン73へと
確立される。その結果は、ステップ2で正しく感知され
たスイッチ12に加えて、スイッチ13が誤って検出さ
れることになる。I10信号ライン72が出力状態で動
作されるステップ3へと走査が続く場合、スイッチ23
の動作が検出される。ここで異なったグループからスイ
ッチ起動が検出されるので、エラー信号が発生され、曖
昧な検出状態が生じたことを示す。
スイッチのいかなる正当な組合わせの起動をも示す独特
の2進値をもたらすために、各I/O信号ラインは2進
重みづけ値を与えられる。たとえば、I10信号ライン
75において受取られた入力は1の2進重みづけ値(す
なわち2°)を有するが、I10信号ライン71におい
て受取られた入力が16の2進重みづけ値(すなわち2
4)を有し、適宜重みづけされた中間I10信号ライン
(すなわちI10信号ライン74,2とI10信号ライ
ン73,4とI10信号ライン72.8)を有する。次
のステップで、各I/O信号ラインは、先のステップで
の検出可能な組合わせによって付加的に重みづけされる
。いかなるステップのための起こり得る組合わせは、第
1表および第2表の最後の欄に示されている。こうして
ステップ2で、I10信号ライン75ないし72は、3
2(5個の検出可能なスイッチまたは2Jのそれぞれ結
果として生じる33.34.36および40の重みづけ
値のオフセットを有する。ステップ3で、I10信号ラ
インは、先のすべての組合わせの合計または48 (2
’ +2’ )によってオフセットされ、I/O信号ラ
イン75.74および73は重みづけ値または49.5
0および52をそれぞれ有する結果となる。ステップ4
で、I10信号ライン75および74は、56(先に計
算された48にステップ3からの起こり得る組合わせを
表わす8を加えたもの)によってオフセットされ、また
したがって57および58の重みづけ値を有する。最後
に、ステップ5でI10信号ライン75において受取ら
れたいかなる入力も61の重みづけ値を有する。こうし
てスイッチ12−55の起動は、第3表に示されるよう
に、コード化する技術に従って決定されることができる
。
の2進値をもたらすために、各I/O信号ラインは2進
重みづけ値を与えられる。たとえば、I10信号ライン
75において受取られた入力は1の2進重みづけ値(す
なわち2°)を有するが、I10信号ライン71におい
て受取られた入力が16の2進重みづけ値(すなわち2
4)を有し、適宜重みづけされた中間I10信号ライン
(すなわちI10信号ライン74,2とI10信号ライ
ン73,4とI10信号ライン72.8)を有する。次
のステップで、各I/O信号ラインは、先のステップで
の検出可能な組合わせによって付加的に重みづけされる
。いかなるステップのための起こり得る組合わせは、第
1表および第2表の最後の欄に示されている。こうして
ステップ2で、I10信号ライン75ないし72は、3
2(5個の検出可能なスイッチまたは2Jのそれぞれ結
果として生じる33.34.36および40の重みづけ
値のオフセットを有する。ステップ3で、I10信号ラ
インは、先のすべての組合わせの合計または48 (2
’ +2’ )によってオフセットされ、I/O信号ラ
イン75.74および73は重みづけ値または49.5
0および52をそれぞれ有する結果となる。ステップ4
で、I10信号ライン75および74は、56(先に計
算された48にステップ3からの起こり得る組合わせを
表わす8を加えたもの)によってオフセットされ、また
したがって57および58の重みづけ値を有する。最後
に、ステップ5でI10信号ライン75において受取ら
れたいかなる入力も61の重みづけ値を有する。こうし
てスイッチ12−55の起動は、第3表に示されるよう
に、コード化する技術に従って決定されることができる
。
(以下余白)
第4表に示されるように、同時起動されたキースイッチ
の組合わせは独特の2進値をもまた提供する。
の組合わせは独特の2進値をもまた提供する。
(以下余白)
第
表
あらゆるスイッチの組合わせは、同じグループからでな
ければならないことが再び注目される。
ければならないことが再び注目される。
さらに、多数の同時スイッチ起動は、個々のキースイッ
チの値の和である検出された値を結果として生じるので
、デバウンシングは、2進出力値をバッファリングする
ことによって、かつ非ゼロ2進値が検出されるいかなる
時間でも得られる最大値を出力することまたはラッチン
グすることによって簡単に達成されることができる。
チの値の和である検出された値を結果として生じるので
、デバウンシングは、2進出力値をバッファリングする
ことによって、かつ非ゼロ2進値が検出されるいかなる
時間でも得られる最大値を出力することまたはラッチン
グすることによって簡単に達成されることができる。
入力スイッチの最大数rSJは、利用可能なI/O信号
ラインの数rNJの関数である。したがってスイッチの
最大数Sは、I10信号ラインの数NにN個のものから
一度に2つ取ってできる組合わせを加えたものに等しい
。それは、s 、 N(N+1) と表わされる。しかしながらこの発明は、所与の数のI
10信号ラインによって収容されることのできるキーの
最大数を必要としないデジタルキーパッド入力装置にも
同様に適用できる。第4図は、5つのI10信号ライン
は利用可能であるが、たった7つのスイッチ12−15
および23−25のみが提供されるような配置を示して
いる。この実施例は十分にスイッチを分布していないの
で、この装置は2ステツプ走査方法のみを必要とする。
ラインの数rNJの関数である。したがってスイッチの
最大数Sは、I10信号ラインの数NにN個のものから
一度に2つ取ってできる組合わせを加えたものに等しい
。それは、s 、 N(N+1) と表わされる。しかしながらこの発明は、所与の数のI
10信号ラインによって収容されることのできるキーの
最大数を必要としないデジタルキーパッド入力装置にも
同様に適用できる。第4図は、5つのI10信号ライン
は利用可能であるが、たった7つのスイッチ12−15
および23−25のみが提供されるような配置を示して
いる。この実施例は十分にスイッチを分布していないの
で、この装置は2ステツプ走査方法のみを必要とする。
1つのステップでは、I10信号ライン71は出力状態
で動作されるが、I10信号ライン72−75が入力状
態で動作され、スイッチ12−15の起動を検出する。
で動作されるが、I10信号ライン72−75が入力状
態で動作され、スイッチ12−15の起動を検出する。
他のステップでは、I10信号ライン72は出力状態で
動作されるが、I10信号ライン73−75が入力状態
で動作され、スイッチ23−25の起動を検出する。第
4図に示される入力装置は、接地電位レベルがいかなる
ボタンも起動されないこと、すなわち「0」を示す正論
理レベルを使用する。さらに、第4図の装置は外部の基
準源を必要としないが、しかしその代わりに、出力状態
で動作されたI10信号ライン71および72によって
発生された基準レベルに依存する。
動作されるが、I10信号ライン73−75が入力状態
で動作され、スイッチ23−25の起動を検出する。第
4図に示される入力装置は、接地電位レベルがいかなる
ボタンも起動されないこと、すなわち「0」を示す正論
理レベルを使用する。さらに、第4図の装置は外部の基
準源を必要としないが、しかしその代わりに、出力状態
で動作されたI10信号ライン71および72によって
発生された基準レベルに依存する。
この開示では、この発明の好ましい実施例のみが示され
かつ述べられているが、しかし前述のように、この発明
は他の様々な組合わせおよび実施例での使用が可能であ
り、ここで述べられているように、この発明の概念の範
囲内で変更または修正が可能であることを理解されなけ
ればならない。
かつ述べられているが、しかし前述のように、この発明
は他の様々な組合わせおよび実施例での使用が可能であ
り、ここで述べられているように、この発明の概念の範
囲内で変更または修正が可能であることを理解されなけ
ればならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に従って入力データをデジタル装置
に供給するのに接続されたキーバッドである。 第2図は、この発明に従ってキーボード入力装置の十分
に分布された好ましい実施例の回路図である。 第3図は、この発明に従って電流阻止ダイオードを含み
、多数の誤ったスイッチ検出を防ぐキーボード入力装置
の好ましい実施例の回路図である。 第4図は、この発明に従ってキーボードの部分的に分布
された好ましい実施例の回路図である。 図において、5はキーバッド、6はサブストレート、8
はバス、9は装置、10はデジタルI/O回路、11−
55はキーバッドスイッチ、1115.22−25.3
3−35.44−45゜55は手動的に操作可能なデー
タスイッチ、60゜66は基準源、61−65は抵抗器
、71−75はI10信号ライン、80−98は電流阻
止ダイオードである。 特許出願人 ジョン・フルーグ・マニュファクチャリン
グ・カンパニー・インコ ーボレーテッド 乙=目l
に供給するのに接続されたキーバッドである。 第2図は、この発明に従ってキーボード入力装置の十分
に分布された好ましい実施例の回路図である。 第3図は、この発明に従って電流阻止ダイオードを含み
、多数の誤ったスイッチ検出を防ぐキーボード入力装置
の好ましい実施例の回路図である。 第4図は、この発明に従ってキーボードの部分的に分布
された好ましい実施例の回路図である。 図において、5はキーバッド、6はサブストレート、8
はバス、9は装置、10はデジタルI/O回路、11−
55はキーバッドスイッチ、1115.22−25.3
3−35.44−45゜55は手動的に操作可能なデー
タスイッチ、60゜66は基準源、61−65は抵抗器
、71−75はI10信号ライン、80−98は電流阻
止ダイオードである。 特許出願人 ジョン・フルーグ・マニュファクチャリン
グ・カンパニー・インコ ーボレーテッド 乙=目l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)デジタルキーパッド入力装置であって、 (a)高インピーダンス状態と(b)入力論理信号を桁
上げするための入力状態と(c)出力論理信号を桁上げ
するための出力状態とを有するように各々選択的に動作
可能である複数個のI/O信号ラインと、 動作されているとき、前記I/O信号ラインの対応する
1つと前記I/O信号ラインの別の1つとの間にそれぞ
れ電気経路を設ける複数個の手動的に操作可能なデータ
入力スイッチング手段と、前記出力状態で前記I/O信
号ラインを一度に1つ選択的に動作し、かつ前記出力論
理信号を発生するが、前記入力状態で前記I/O信号ラ
インの少なくとも他の1つを動作し、かつ動作されたス
イッチング手段を介して前記出力状態で、選択されたI
/O信号ラインから前記出力論理信号を受取るための、
かつ前記高インピーダンス状態で他の前記I/O信号ラ
インを動作し、かつそれに応答して、前記複数個の手動
的に動作可能なデータ入力スイッチング手段のどれが前
記動作されたスイッチング手段であるのかを決定するた
めの制御論理手段とを含む装置。 (2)デジタルキーパッド入力装置であって、複数個の
I/O信号ラインを含み、前記複数個のI/O信号ライ
ンの第1のI/O信号ラインは、入力論理レベル信号を
桁上げするための入力状態を有するのに動作可能であり
、 前記複数個のI/O信号ラインの第2のI/O信号ライ
ンは、 (a)前記入力状態と(b)出力論理信号を桁上げする
ための出力状態とにおいて選択的に動作可能であり、前
記複数個のI/O信号ラインの残余のI/O信号ライン
は、(a)前記入力状態と(b)前記出力状態と(c)
高インピーダンス状態とにおいて選択的に動作可能であ
り、 動作されているとき、前記I/O信号ラインの対応する
1つと前記I/O信号ラインの別の1つとの間にそれぞ
れ電気経路を設ける複数個の手動的に操作可能なデータ
入力スイッチング手段と、前記出力状態で、前記第2の
I/O信号ラインおよび前記残余のI/O信号ラインを
選択的に動作し、かつ前記出力論理信号を発生するが、
前記入力状態で少なくとも前記第1のI/O信号ライン
を動作し、かつ動作されたスイッチング手段を介して前
記出力状態で、選択されたI/O信号ラインから前記出
力論理信号を受取るための、かつ前記高インピーダンス
状態で前記I/O信号ラインの他のI/O信号ラインを
動作し、かつそれに応答して、前記複数個の手動的に操
作可能なデータ入力スイッチング手段のどれが、前記動
作されたスイッチング手段なのかを決定するための制御
論理手段とを含む装置。 (3)基準論理信号のソースをさらに含み、前記データ
入力スイッチング手段が、対応するI/O信号ラインに
前記基準信号を選択的に与えるための付加的な手動的に
操作可能なデータ入力スイッチング手段を含む、請求項
2に記載のデジタル入力装置。 (4)前記出力状態で動作される前記複数個のI/O信
号ラインの1つが、前記基準論理信号の前記ソースとし
て役立つ、請求項3に記載のデジタル入力装置。 (5)前記スイッチング手段が複数個の第1のスイッチ
を含み、前記I/O信号ラインの各々が、前記複数個の
第1のスイッチを介して前記I/O信号ラインの他のす
べてにそれぞれ接続可能であり、前記スイッチング手段
が前記基準論理信号を前記I/O信号ラインの対応する
ものに与えるための第2のスイッチをさらに含み、前記
制御手段が、出力論理および基準論理信号を前記I/O
ラインにおいて受取るための前記入力状態で、前記I/
Oラインを動作するための手段を含む、請求項2に記載
のデジタル入力装置。 (6)前記複数個のデータ入力スイッチング手段が、前
記I/O信号ラインの対応するものと前記I/O信号ラ
インの他のすべてのものとの間に選択的に電気経路を確
立するためのスイッチを含む、請求項2に記載のデジタ
ル入力装置。 (7)前記入力状態および前記高インピーダンス状態が
共通の電気的特性を有する、請求項2に記載のデジタル
入力装置。 (8)前記出力状態で動作される2つの異なるI/O信
号ラインから前記出力論理信号を受取る際に、前記制御
論理手段がエラー信号を発生する、請求項2に記載のデ
ジタル入力装置。 (9)前記I/O信号ラインの各々が、関連した2進重
みづけを有し、かつ前記制御論理手段が2進値を計算す
るための手段を有し、その2進値は(a)前記論理レベ
ル信号が受取られる各I/Oラインの2進重みづけと(
b)前記出力状態で動作されているいかなるI/O信号
ラインにも対応する2進オフセット値との和に対応し、
前記オフセット値は前記I/O信号ラインの最大2進重
みづけ値よりも大きい、請求項2に記載のデジタル入力
装置。 (10)前記複数個の計算された2進値に対応する最大
2進値を出力するためのデバウンシング手段を含む、請
求項9に記載のデジタル入力装置。 (11)前記制御論理手段が前記I/O信号ラインの各
々を前記出力状態でシーケンシャルに動作する、請求項
2に記載のデジタル入力装置。 (12)前記制御論理手段が前記I/O信号ラインのす
べてを前記入力状態で動作し、かつ前記I/O信号ライ
ンの各々を前記出力状態でシーケンシャルに動作する、
請求項2に記載のデジタル入力装置。 (13)前記スイッチング手段を介して単方向電流経路
を確立するための手段を含む、請求項3に記載のデジタ
ル入力装置。 (14)デジタルキーパッド入力装置であって、 基準論理信号のソースと、 (a)高インピーダンス状態および(b)入力論理信号
レベルを桁上げするための入力状態と(c)出力論理信
号を桁上げするための出力状態とを有するのに各々選択
的に動作可能である複数個のI/O信号ラインと、 前記I/O信号ラインの対応する1つと前記I/O信号
ラインの他のすべてのものとの間に電気経路を設けるよ
うに各々動作可能である第1の複数個のスイッチと、 前記基準論理信号を前記I/O信号ラインの対応する1
つに与えるように各々動作可能である第2の複数個のス
イッチと、 前記複数個のI/O信号ラインを前記入力状態で動作し
、かつ基準論理信号および出力論理信号を、前記第2の
スイッチの1つの動作に対応する前記I/O信号ライン
の1つにおいて検出するためのI/O制御器と、前記複
数個のI/O信号ラインの1つを出力状態で動作し、か
つ残余の前記複数個のI/O信号ラインを入力状態で動
作し、それによって前記出力論理信号を前記複数個のI
/O信号ラインの少なくとも1つにおいて検出し、前記
複数個の第1のスイッチの少なくとも1つのいかなる動
作をも検出するためのI/O制御器とを含む装置。 (15)デジタルキーボード入力装置であって、 N導体を含む複数個のI/O信号ラインと、Nが2より
も大きい整数である(N−1)個の第1の電気スイッチ
であり、その一方端はそれぞれ前記導体の第1の導体に
接続され、かつその他方端は前記第1の導体以外の前記
導体の異なった1つに接続されるスイッチと、 (N−2)個の第2の電気スイッチであり、その一方端
はそれぞれ前記導体の第2の導体に接続され、かつその
他方端は前記第1および第2の導体以外の前記導体の異
なった1つに接続されるスイッチと、 (1)前記導体を選択的に一度に1つ、出力論理信号を
発生するための出力状態で動作するが、 (2)動作された電気スイッチを介して前記第1の状態
で、選択されたI/O信号ラインから前記出力論理信号
を受取るための入力状態で前記I/O信号ラインの少な
くとも他の1つを動作するための手段と、 (3)前記I/O信号ラインの他のものを高インピーダ
ンス状態で動作し、かつそれに応答して、前記複数個の
第1および第2の電気入力スイッチのどれが動作される
のかを決定するための手段とを含む装置。 (16)基準論理信号のソースをさらに含み、かつ(N
)個の第3の電気スイッチをさらに含み、その一方端が
対応する導体に接続され、その他方端が前記基準論理信
号のソースに接続される、請求項15に記載のデジタル
キーボード入力装置。 (17)前記入力状態および前記高インピーダンス状態
が共通の電気的特性を有する、請求項15に記載のデジ
タルキーボード入力装置。 (18)前記I/Oラインの各々が、関連した2進重み
づけを有し、かつ前記導体動作手段が2進値を計算し、
その2進値は(a)前記論理レベル信号が受取られる各
I/Oラインの2進重みづけと(b)前記出力状態で動
作されているいかなるI/O信号ラインにも対応する2
進オフセット値との和に対応し、前記オフセット値は、
前記I/O信号ラインの最大2進重みづけ値よりも大き
い、請求項15に記載のデジタル入力装置。 (19)複数個のI/O信号ライン、および前記I/O
信号ラインの1つと前記I/O信号ラインの別の1つと
の間に電気経路を設けるのに動作可能である複数個のス
イッチング手段を有するデジタルキーパッドからデータ
を入力するための方法であって、 (a)前記I/O信号ラインの1つを出力状態で動作し
、かつその上で出力論理信号を発生するステップと、 (b)前記I/Oラインの他のものを入力状態で動作し
、かつその上で前記出力基準信号を検出するステップと
、 ステップ(a)および(b)に応答して、 (c)前記スイッチング手段の動作を示すステップとを
含む方法。 (20)前記基準出力信号の固定ソースを提供するステ
ップと、 前記基準出力信号を前記I/O信号ラインに選択的に与
えるステップとをさらに含む、請求項19に記載のデジ
タルキーパッドからデータを入力するための方法。 (21)前記I/Oラインの付加的なものが前記出力状
態で動作される後に、前記I/Oラインの前記付加的な
ものを高インピーダンス状態で選択的に動作するステッ
プをさらに含む、請求項19に記載のデジタルキーパッ
ドからデータを入力するための方法。
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