JPH0213019A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
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- JPH0213019A JPH0213019A JP16195688A JP16195688A JPH0213019A JP H0213019 A JPH0213019 A JP H0213019A JP 16195688 A JP16195688 A JP 16195688A JP 16195688 A JP16195688 A JP 16195688A JP H0213019 A JPH0213019 A JP H0213019A
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- Japan
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- switch
- time
- remote control
- transmitter
- receiver
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- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ワイヤレス・リモートコントロール装置に
関するものである。
関するものである。
[従来技術]
最近、自動車用テレビが普及してきている。この自動車
用テレビにおいては車両が移動するという機能上多くの
チャンネル数を用意する必要がある。即ち、走行地域に
より放送に使っている周波数域が異なるために62チヤ
ンネル用意する必要があり、そのための多くの選択スイ
ッチが必要となる。そこで、自動車用テレビにはチャン
ネル呼出し・プリセットスイッチが備えられ、このスイ
ッチはメモリのある記憶領域に所望のチャンネルを記憶
させることができるとともに、その読み出しができるも
のである。一方、自動車用テレビにもワイヤレス・リモ
ートコントロール装置が取付けられている。そして、リ
モートコントロール装置の送信器に設けられたチャンネ
ル呼出し・プリセットスイッチを1回押下操作すると、
第7図に示すように、そのスイッチのオン操作(押下操
作)と同期して当該スイッチに割当てられたコードrA
Jをリモコン信号(例えば、赤外線)として送出し、受
信器側でその信号を受信して前記メモリの記憶領域に記
憶されているチャンネルの呼出し動作が行なわれる。送
信器のチャンネル呼出し・プリセットスイッチを押下し
続けた場合には第7図に示すように割当てられたコード
rAJを一定間隔で送出したりあるいは最初はコードr
AJを送出し次は連続押下を示すコード(第7図中、「
連続」で示す)を一定間隔で送出し、受信器がその一定
間隔で送出されるコードrAJ若しくは連続コードをカ
ウントすることによりチャンネルの設定内容の変更動作
を行なわせることができるようになっていた。
用テレビにおいては車両が移動するという機能上多くの
チャンネル数を用意する必要がある。即ち、走行地域に
より放送に使っている周波数域が異なるために62チヤ
ンネル用意する必要があり、そのための多くの選択スイ
ッチが必要となる。そこで、自動車用テレビにはチャン
ネル呼出し・プリセットスイッチが備えられ、このスイ
ッチはメモリのある記憶領域に所望のチャンネルを記憶
させることができるとともに、その読み出しができるも
のである。一方、自動車用テレビにもワイヤレス・リモ
ートコントロール装置が取付けられている。そして、リ
モートコントロール装置の送信器に設けられたチャンネ
ル呼出し・プリセットスイッチを1回押下操作すると、
第7図に示すように、そのスイッチのオン操作(押下操
作)と同期して当該スイッチに割当てられたコードrA
Jをリモコン信号(例えば、赤外線)として送出し、受
信器側でその信号を受信して前記メモリの記憶領域に記
憶されているチャンネルの呼出し動作が行なわれる。送
信器のチャンネル呼出し・プリセットスイッチを押下し
続けた場合には第7図に示すように割当てられたコード
rAJを一定間隔で送出したりあるいは最初はコードr
AJを送出し次は連続押下を示すコード(第7図中、「
連続」で示す)を一定間隔で送出し、受信器がその一定
間隔で送出されるコードrAJ若しくは連続コードをカ
ウントすることによりチャンネルの設定内容の変更動作
を行なわせることができるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、リモートコントロール装置に備えられたチャ
ンネル呼出し・プリセットスイッチを一定期間押下しチ
ャンネルの設定内容を変更しようとする際に、途中Cリ
モコン信号(赤外線)が遮られた場合には正常な動作が
できないという問題があった。つまり、前記送信器から
チャンネル呼出し・プリセットスイッチのオン操作(押
下操作)と同期する信号の以後に送出される一定間隔の
コード信号や連続コード信号を受信器側でカウントする
場合に、送・受信器間の信号通路の途中を障害物が横切
ったり直射日光が受光部に当たるとコード信号や連続コ
ード信号が受信器側に受信されず正しくチャンネルのプ
リセット動作(設定内容の書替え動作)を行なうことが
できなかった。
ンネル呼出し・プリセットスイッチを一定期間押下しチ
ャンネルの設定内容を変更しようとする際に、途中Cリ
モコン信号(赤外線)が遮られた場合には正常な動作が
できないという問題があった。つまり、前記送信器から
チャンネル呼出し・プリセットスイッチのオン操作(押
下操作)と同期する信号の以後に送出される一定間隔の
コード信号や連続コード信号を受信器側でカウントする
場合に、送・受信器間の信号通路の途中を障害物が横切
ったり直射日光が受光部に当たるとコード信号や連続コ
ード信号が受信器側に受信されず正しくチャンネルのプ
リセット動作(設定内容の書替え動作)を行なうことが
できなかった。
この発明の目的は、外乱の影響を受けにくく確実にスイ
ッチの操作に伴う動作を行なわせることができるリモー
トコン1−ロール装置を提供することにある。
ッチの操作に伴う動作を行なわせることができるリモー
トコン1−ロール装置を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段1
この発明は、オン・オフスイッチを有する送信器と、前
記オン・オフスイッチのオン操作に基づき複数の動作を
行なう受信器とを備えたリモートコントロール装置にお
いて、前記送信器に設けられ、前記オン・オフスイッチ
のオン時間を計時する計時手段と、前記送信器に設けら
れ、前記計時手段によるオン・オフスイッチのオン時間
と予め定めた時間とを比較する比較手段と、前記送信器
に設けられ、前記比較手段によりオン・オフスイッチの
オン時間が予め定めた時間未満のときに前記受信器での
第1の動作を行なわせる第1の指令信号を出力するとと
もに、オン・オフスイッチのオン時間が予め定めた時間
以上のときに前記受信器での第2の動作を行なわせる第
2の指令信号を出力する制御手段とを備えたリモートコ
ントロール装置をその要旨とするものである。
記オン・オフスイッチのオン操作に基づき複数の動作を
行なう受信器とを備えたリモートコントロール装置にお
いて、前記送信器に設けられ、前記オン・オフスイッチ
のオン時間を計時する計時手段と、前記送信器に設けら
れ、前記計時手段によるオン・オフスイッチのオン時間
と予め定めた時間とを比較する比較手段と、前記送信器
に設けられ、前記比較手段によりオン・オフスイッチの
オン時間が予め定めた時間未満のときに前記受信器での
第1の動作を行なわせる第1の指令信号を出力するとと
もに、オン・オフスイッチのオン時間が予め定めた時間
以上のときに前記受信器での第2の動作を行なわせる第
2の指令信号を出力する制御手段とを備えたリモートコ
ントロール装置をその要旨とするものである。
[作用]
送信器に設けられた計時手段がオン・オフスイッチのオ
ン時間を計時し、送信器に設けられた比較手段が前記計
時手段によるオン・オフスイッチのオン時間と予め定め
た時間とを比較し、送信器に設けられた制御手段が前記
比較手段によりオン・オフスイッチのオン時間が予め定
めた時間未満のときに受信器での第1の動作を行なわせ
る第1の指令信号を出力するとともに、オン・オフスイ
ッチのオン時間が予め定めた時間以上のときに受信器で
の第2の動作を行なわせる第2の指令信号を出力する。
ン時間を計時し、送信器に設けられた比較手段が前記計
時手段によるオン・オフスイッチのオン時間と予め定め
た時間とを比較し、送信器に設けられた制御手段が前記
比較手段によりオン・オフスイッチのオン時間が予め定
めた時間未満のときに受信器での第1の動作を行なわせ
る第1の指令信号を出力するとともに、オン・オフスイ
ッチのオン時間が予め定めた時間以上のときに受信器で
の第2の動作を行なわせる第2の指令信号を出力する。
その結果、受信器側がその指令に基づいて動作する。
[実施例1
以下、この発明を自動車用テレビに備えられる赤外線方
式のワイヤレス・リモートコントロール装置(以下、単
に、リモコン装置という)に具体化し、さらに、本発明
の機能を有するスイッチとしてチャンネル呼出し・プリ
セットスイッチに具体化した実施例を図面に従って説明
する。
式のワイヤレス・リモートコントロール装置(以下、単
に、リモコン装置という)に具体化し、さらに、本発明
の機能を有するスイッチとしてチャンネル呼出し・プリ
セットスイッチに具体化した実施例を図面に従って説明
する。
第1図及び第2図に示すように、自動車用テレビ1に備
えられるリモコン装置は、赤外線を発する送信部2を有
するリモコン送信器3と、テレビ1の正面に設けられる
受光器4を有するリモコン受信器5とからなっている。
えられるリモコン装置は、赤外線を発する送信部2を有
するリモコン送信器3と、テレビ1の正面に設けられる
受光器4を有するリモコン受信器5とからなっている。
リモコン送信器3には操作スイッチ6が備えられている
。この操作スイッチ6は、電源スイッチ7、選局アップ
スイッチ8、選局ダウンスイッチ9、音量アップスイッ
チ10、音量ダウンスイッチ11、及びオン・オフスイ
ッチとしてのチャンネル呼出し・プリセットスイッチ(
以下、単にブリセラ1へスイッチという)12.13を
有している。電源スィッチ7はテレビ1のオン/オフを
行なうためのスイッチである。選局アップスイッチ8及
び選局ダウンスイッチ9はチャンネルを1づつアップ・
ダウンさせるためのスイッチであり、音量アップスイッ
チ10及び音量ダウンスイッチ11は音量をアップ・ダ
ウンさせるためのスイッチである。
。この操作スイッチ6は、電源スイッチ7、選局アップ
スイッチ8、選局ダウンスイッチ9、音量アップスイッ
チ10、音量ダウンスイッチ11、及びオン・オフスイ
ッチとしてのチャンネル呼出し・プリセットスイッチ(
以下、単にブリセラ1へスイッチという)12.13を
有している。電源スィッチ7はテレビ1のオン/オフを
行なうためのスイッチである。選局アップスイッチ8及
び選局ダウンスイッチ9はチャンネルを1づつアップ・
ダウンさせるためのスイッチであり、音量アップスイッ
チ10及び音量ダウンスイッチ11は音量をアップ・ダ
ウンさせるためのスイッチである。
プリセットスイッチ12.13はそれぞれ、当該スイッ
チ12若しくは13を一定時間以上押下した場合にその
ときのチャンネルを受信器5側に設けられたメモリ16
に記憶し、プリセットスイッチ12若しくは13の押下
が一定時間未満であればその記憶されたチャンネルを読
み出すためのしのである。
チ12若しくは13を一定時間以上押下した場合にその
ときのチャンネルを受信器5側に設けられたメモリ16
に記憶し、プリセットスイッチ12若しくは13の押下
が一定時間未満であればその記憶されたチャンネルを読
み出すためのしのである。
又、リモコン送信器3には比較手段及び制御手段として
のマイクロコンピュータ(以下、単にマイコンという)
14が備えられ、同マイコン14には制御プログラムを
記憶したメモリ(図示しない)と計時手段としてのタイ
マ14aが設けられている。そして、マイコン14は前
記各スイッチ7〜13の押下を検出して制御プログラム
に従って各種の演障処理動作を行ないリモコン信号を送
信部2に出力する。即ち、N源スイッヂ7が押下された
ときには一度だけそのスイッチ7に対応するコードのリ
モコン信号を送出(単発送信)し、又、選局アップ・ダ
ウンスイッチ8,9、gf11アップ・ダウンスイッチ
10.11が押下されている間は一定間隔でそのスイッ
チ8.9.10.11に対応する各コードのリモコン信
号を送出し続ける(連続送信)。さらに、マイコン14
はプリセットスイッチ12.13の押下操作(オン操作
)に基づいて後記する処理を行い、所定のリモコン信号
を送出する。
のマイクロコンピュータ(以下、単にマイコンという)
14が備えられ、同マイコン14には制御プログラムを
記憶したメモリ(図示しない)と計時手段としてのタイ
マ14aが設けられている。そして、マイコン14は前
記各スイッチ7〜13の押下を検出して制御プログラム
に従って各種の演障処理動作を行ないリモコン信号を送
信部2に出力する。即ち、N源スイッヂ7が押下された
ときには一度だけそのスイッチ7に対応するコードのリ
モコン信号を送出(単発送信)し、又、選局アップ・ダ
ウンスイッチ8,9、gf11アップ・ダウンスイッチ
10.11が押下されている間は一定間隔でそのスイッ
チ8.9.10.11に対応する各コードのリモコン信
号を送出し続ける(連続送信)。さらに、マイコン14
はプリセットスイッチ12.13の押下操作(オン操作
)に基づいて後記する処理を行い、所定のリモコン信号
を送出する。
リモコン送信器3の送信部2にはマイコン14の送出す
るリモコン信号を赤外線に変換するための赤外発光ダイ
オードと、その赤外発光ダイオードを駆動するためのト
ランジスタが備えられている。そして、送信部2はマイ
コン14の送出するリモコン信号を入力し、そのリモコ
ン信号の内容に応じて赤外光による信号に変調し出力す
る。
るリモコン信号を赤外線に変換するための赤外発光ダイ
オードと、その赤外発光ダイオードを駆動するためのト
ランジスタが備えられている。そして、送信部2はマイ
コン14の送出するリモコン信号を入力し、そのリモコ
ン信号の内容に応じて赤外光による信号に変調し出力す
る。
一方、リモコン受信器5の受光部4はリモコン送信器3
の送信部2の出力する赤外光を受光してリモコン信号に
復調して、制御回路15に出力する。制御回路15は受
光部4からのリモコン信号に基づきその信号内容に応じ
て電源のオン・オフやチャンネルの選択や音夛調整を行
なう。この制御回路15にはメモリ16が接続され、制
御回路15は前記プリセラ]・スイッチ12.13の操
作による信号入力によりメ七り16に記憶した設定チャ
ンネルの読み出し動作とそのメモリ16の設定チャンネ
ルの変更動作を行なう。
の送信部2の出力する赤外光を受光してリモコン信号に
復調して、制御回路15に出力する。制御回路15は受
光部4からのリモコン信号に基づきその信号内容に応じ
て電源のオン・オフやチャンネルの選択や音夛調整を行
なう。この制御回路15にはメモリ16が接続され、制
御回路15は前記プリセラ]・スイッチ12.13の操
作による信号入力によりメ七り16に記憶した設定チャ
ンネルの読み出し動作とそのメモリ16の設定チャンネ
ルの変更動作を行なう。
次に、リモコン送信器3のマイコン14のプリセットス
イッチ12の押下操作に基づく処理を第3図に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
イッチ12の押下操作に基づく処理を第3図に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
マイコン14はステップ100でプリセットスイッチ1
2が押されたか否かを判断し、プリセットスイッチ12
がオン操作(押下)されるとステップ101でタイマ1
4aによるタイマカウント動作を開始する。マイコン1
4はステップ102でそのカウント時間が予め設定した
所定時間T(例えば、2秒)以上であるか否かを判断し
、さらにステップ103でこの押下時間が一定時間未満
のときにプリセットスイッチ12がオフされたか否かを
判断する。そして、マイコン14はステップ103でプ
リセラ1〜スイツチ12がオフされたと判断するとステ
ップ104でメモリ16に記憶されているチャンネルを
呼出すリモコン信号A1を出力する。
2が押されたか否かを判断し、プリセットスイッチ12
がオン操作(押下)されるとステップ101でタイマ1
4aによるタイマカウント動作を開始する。マイコン1
4はステップ102でそのカウント時間が予め設定した
所定時間T(例えば、2秒)以上であるか否かを判断し
、さらにステップ103でこの押下時間が一定時間未満
のときにプリセットスイッチ12がオフされたか否かを
判断する。そして、マイコン14はステップ103でプ
リセラ1〜スイツチ12がオフされたと判断するとステ
ップ104でメモリ16に記憶されているチャンネルを
呼出すリモコン信号A1を出力する。
又、マイコン14は前記ステップ102で押下時間が所
定時間Tになったと判断すると、ステップ105でチャ
ンネルをメモリ16に記憶するリモコン信号A2を出力
する。その後、マイコン14はステップ106でプリセ
ットスイッチ12がオフ操作されたことを確認し、ステ
ップ100に戻る。
定時間Tになったと判断すると、ステップ105でチャ
ンネルをメモリ16に記憶するリモコン信号A2を出力
する。その後、マイコン14はステップ106でプリセ
ットスイッチ12がオフ操作されたことを確認し、ステ
ップ100に戻る。
第4図には、このプリセットスイッチ12の操作に阜づ
くマイコン14のリモコン信号A1.A2の出力状態を
示す。即ち、所定時間T未満にプリセットスイッチ12
がオフされるとそのオフされた時にメモリ16に記憶さ
れているチャンネルを呼出す第1の指令信号どしてのリ
モコン信号A1を出力し、又、押下時間が所定時間下と
なった時にチャンネルをメモリ16に記憶させる第2の
指令信号としてのリモコン信号A2を送出する。
くマイコン14のリモコン信号A1.A2の出力状態を
示す。即ち、所定時間T未満にプリセットスイッチ12
がオフされるとそのオフされた時にメモリ16に記憶さ
れているチャンネルを呼出す第1の指令信号どしてのリ
モコン信号A1を出力し、又、押下時間が所定時間下と
なった時にチャンネルをメモリ16に記憶させる第2の
指令信号としてのリモコン信号A2を送出する。
その結果、このステップ104.105で送出されたリ
モコン信号AI、A2が送信部2にて赤外線に変換され
て出力され、リモコン受信器5の受光部4で受信され、
制御回路15にてその指令内容の動V「が行なわれる、
。
モコン信号AI、A2が送信部2にて赤外線に変換され
て出力され、リモコン受信器5の受光部4で受信され、
制御回路15にてその指令内容の動V「が行なわれる、
。
このように本実施例においては、送信器3側でタイマ1
4aによるプリセットスイッチ12.13の押下時間と
予め定めた時間Tとを比較し、プリセットスイッチ12
.13の押下時間(オン時間)が予め定めた時間1未満
のときにはリモコン受信器5でのメモリ16に記憶した
設定チャンネルの読み出し指令信号を出力するとともに
、プリセットスイッチ12.13の押下時間(オン時間
)が予め定めた時間T以上となったときにリモコン受信
器5でのメモリ16に記憶した設定チャンネルの変更指
令信号を出力する。従って、従来のように受信器側でス
イッチのオン操作と同期して出力される信号に対し以後
の連続するリモコン信号をカウントし機器の制御を行な
う場合には受信器で連続するリモコン信号が途中でその
光通路の障害物の通過や直射日光の受光部への照明によ
り遮られるとプリセット動作しなかったがそのようなこ
とがなく、確実に動作させることができる。換言すると
、従来の信号Aを組合せて新たなる指令とするのではな
く、個別の指令信号を出力するようにしたので、前の処
理(チャンネルの読み出し)を開始することなく後の処
理(メモリの書換え)を行なうことができる。
4aによるプリセットスイッチ12.13の押下時間と
予め定めた時間Tとを比較し、プリセットスイッチ12
.13の押下時間(オン時間)が予め定めた時間1未満
のときにはリモコン受信器5でのメモリ16に記憶した
設定チャンネルの読み出し指令信号を出力するとともに
、プリセットスイッチ12.13の押下時間(オン時間
)が予め定めた時間T以上となったときにリモコン受信
器5でのメモリ16に記憶した設定チャンネルの変更指
令信号を出力する。従って、従来のように受信器側でス
イッチのオン操作と同期して出力される信号に対し以後
の連続するリモコン信号をカウントし機器の制御を行な
う場合には受信器で連続するリモコン信号が途中でその
光通路の障害物の通過や直射日光の受光部への照明によ
り遮られるとプリセット動作しなかったがそのようなこ
とがなく、確実に動作させることができる。換言すると
、従来の信号Aを組合せて新たなる指令とするのではな
く、個別の指令信号を出力するようにしたので、前の処
理(チャンネルの読み出し)を開始することなく後の処
理(メモリの書換え)を行なうことができる。
又、連続してプリセットスイッチを押下しているにも拘
らず送出するリモコン信号は、一定時間押下されたかど
うかの判定を示す信号を1回出力するだけなので、従来
のようにプリセットスイッチが押されている間リモコン
信号を送出し続けるのに比べ、送出するデータの慴が少
なくてもよいため電池の負荷を大幅に軽減することがで
き、電池を長寿命化することができる。
らず送出するリモコン信号は、一定時間押下されたかど
うかの判定を示す信号を1回出力するだけなので、従来
のようにプリセットスイッチが押されている間リモコン
信号を送出し続けるのに比べ、送出するデータの慴が少
なくてもよいため電池の負荷を大幅に軽減することがで
き、電池を長寿命化することができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、プリセットスイッチ12の操作に阜づ′くリモ
コン信号Al、A2の送出は、第5図及び第6図に示す
ようにその確認のために複数回送出するようにしてもよ
い。
例えば、プリセットスイッチ12の操作に阜づ′くリモ
コン信号Al、A2の送出は、第5図及び第6図に示す
ようにその確認のために複数回送出するようにしてもよ
い。
又、−F記実施例ではチャンネルのプリセットについて
説明したが、チャンネルの選局についても一定時間未満
スイッチが押下操作された場合は、オートサーチ選局を
行い一定時間未満であればマニュアル選局を行なう場合
にも同様に実施できる。
説明したが、チャンネルの選局についても一定時間未満
スイッチが押下操作された場合は、オートサーチ選局を
行い一定時間未満であればマニュアル選局を行なう場合
にも同様に実施できる。
さらに、電源スィッチについてもテレビのオン/オフと
いう機能に付加してオンタイマー・オフタイマーとして
テレビの電源がオンのときに電源スィッチを一定時間押
下操作するとオフタイマーの信号を送出し、それ以降押
し続けるとタイマーの設定時間を30分→60分→90
分→120分というように設定するリモコン信号を送出
するようにしてもよい。ざらに、テレビの電源がオフの
ときに電源スィッチを一定時間押すとオンタイマーの信
号を送出しくこの時、テレビはオンする〉、それ以降押
し続けるとタイマーの時間設定を行なうリモコン信号を
送出する(タイマー設定終了とともにテレビの電源をオ
フにする)ようにしてもよい。つまり、1つのスイッチ
の押下時間によってその機能を使い分ける場合に適用す
ることができる。
いう機能に付加してオンタイマー・オフタイマーとして
テレビの電源がオンのときに電源スィッチを一定時間押
下操作するとオフタイマーの信号を送出し、それ以降押
し続けるとタイマーの設定時間を30分→60分→90
分→120分というように設定するリモコン信号を送出
するようにしてもよい。ざらに、テレビの電源がオフの
ときに電源スィッチを一定時間押すとオンタイマーの信
号を送出しくこの時、テレビはオンする〉、それ以降押
し続けるとタイマーの時間設定を行なうリモコン信号を
送出する(タイマー設定終了とともにテレビの電源をオ
フにする)ようにしてもよい。つまり、1つのスイッチ
の押下時間によってその機能を使い分ける場合に適用す
ることができる。
又、上記実施例ではプリセットスイッチ12゜13の操
作に基づく処理はマイコン14によるプログラム処理(
ソフト)にて行なったが、回路構成によるハードにて行
なってもよい。
作に基づく処理はマイコン14によるプログラム処理(
ソフト)にて行なったが、回路構成によるハードにて行
なってもよい。
さらに、上記実施例では自動車用テレビに備えられるリ
モコン装置に具体化したが、他にも例えば、家庭用テレ
ビ、ビデオ、オーディオ機器等のリモコン装置に具体化
したり、自動車用オーディオ機器・エアコン等のリモコ
ン装置に具体化してもよい。
モコン装置に具体化したが、他にも例えば、家庭用テレ
ビ、ビデオ、オーディオ機器等のリモコン装置に具体化
したり、自動車用オーディオ機器・エアコン等のリモコ
ン装置に具体化してもよい。
又、−1−記実権例では、リモコン送信器に備えられる
スイッチとして押下することによりオンする押下スイッ
チに具体化したが、タッチスイッチ等の光学式のスイッ
チとしてもよい。要するに、利用省の操作によりオン・
オフするオン・オフスイッチであれば河んでもよい。
スイッチとして押下することによりオンする押下スイッ
チに具体化したが、タッチスイッチ等の光学式のスイッ
チとしてもよい。要するに、利用省の操作によりオン・
オフするオン・オフスイッチであれば河んでもよい。
[発明の効果]
以ト詳述したようにこの発明によれば、外乱の影響を受
けにくく確実にスイッチのオン操作に伴う動作を行なわ
Uることがでさる優れた効果を発揮する。
けにくく確実にスイッチのオン操作に伴う動作を行なわ
Uることがでさる優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化したり七コン装置の構成図、
第2図はリモコン装量の外観を示す斜視図、第3図はり
七コン装置の作用を示すフローチ℃・−ト、第4図はス
イッチ操作に伴うリモコン信号の出力タイミングを示す
タイムチA・−ト、第5及び第6図は別個のリモコン1
言号の出力タイミングを示すタイムチャート、第7図は
従来のスイッチ操作に伴うリモコン信号の出力タイミン
グを示すタイムチャートである。 3はリモコン送信器、5はリモコン受信器、12.13
はオン・オフスイッチとしてのプリセットスイッチ、1
4は比較手段及び制御手段と()でのマイコン、14a
は計時手段としてのタイマ。
第2図はリモコン装量の外観を示す斜視図、第3図はり
七コン装置の作用を示すフローチ℃・−ト、第4図はス
イッチ操作に伴うリモコン信号の出力タイミングを示す
タイムチA・−ト、第5及び第6図は別個のリモコン1
言号の出力タイミングを示すタイムチャート、第7図は
従来のスイッチ操作に伴うリモコン信号の出力タイミン
グを示すタイムチャートである。 3はリモコン送信器、5はリモコン受信器、12.13
はオン・オフスイッチとしてのプリセットスイッチ、1
4は比較手段及び制御手段と()でのマイコン、14a
は計時手段としてのタイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オン・オフスイッチを有する送信器と、前記オン・
オフスイッチのオン操作に基づき複数の動作を行なう受
信器と を備えたリモートコントロール装置において、前記送信
器に設けられ、前記オン・オフスイッチのオン時間を計
時する計時手段と、 前記送信器に設けられ、前記計時手段によるオン・オフ
スイッチのオン時間と予め定めた時間とを比較する比較
手段と、 前記送信器に設けられ、前記比較手段によりオン・オフ
スイッチのオン時間が予め定めた時間未満のときに前記
受信器での第1の動作を行なわせる第1の指令信号を出
力するとともに、オン・オフスイッチのオン時間が予め
定めた時間以上のときに前記受信器での第2の動作を行
なわせる第2の指令信号を出力する制御手段と を備えたことを特徴とするリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195688A JPH0213019A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195688A JPH0213019A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213019A true JPH0213019A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15745257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16195688A Pending JPH0213019A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213019A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337769B2 (ja) * | 1979-04-12 | 1988-07-27 | Asahi Chemical Ind |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16195688A patent/JPH0213019A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337769B2 (ja) * | 1979-04-12 | 1988-07-27 | Asahi Chemical Ind |
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