JPH021301A - コンクリート製品の製造方法及び該製造方法に使用する型枠 - Google Patents
コンクリート製品の製造方法及び該製造方法に使用する型枠Info
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- JPH021301A JPH021301A JP63083830A JP8383088A JPH021301A JP H021301 A JPH021301 A JP H021301A JP 63083830 A JP63083830 A JP 63083830A JP 8383088 A JP8383088 A JP 8383088A JP H021301 A JPH021301 A JP H021301A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/02—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects wherein the elements are reinforcing members
- B28B23/022—Means for inserting reinforcing members into the mould or for supporting them in the mould
- B28B23/024—Supporting means
- B28B23/026—Mould partitionning elements acting as supporting means in moulds, e.g. for elongated articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/08—Producing shaped prefabricated articles from the material by vibrating or jolting
- B28B1/087—Producing shaped prefabricated articles from the material by vibrating or jolting by means acting on the mould ; Fixation thereof to the mould
- B28B1/0873—Producing shaped prefabricated articles from the material by vibrating or jolting by means acting on the mould ; Fixation thereof to the mould the mould being placed on vibrating or jolting supports, e.g. moulding tables
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/18—Spacers of metal or substantially of metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明はコンクリートブロック、コンクリート管等の製
造方法及び該製造方法に使用する型枠に関し、特にスペ
ーサーを使用しないで鉄筋をコンクリート製品の所定位
置に正確に埋設し得る製造方法及び型枠に係るものであ
る。
造方法及び該製造方法に使用する型枠に関し、特にスペ
ーサーを使用しないで鉄筋をコンクリート製品の所定位
置に正確に埋設し得る製造方法及び型枠に係るものであ
る。
(従来の技術〉
従来、コンクリートブロック等を製造する場合、鉄筋の
外端が製品の外側面より一定間隔だけ埋設されているこ
とが規定されているため、予め鉄筋の外周に多数の秩製
又はプラスチック製のスペーサーを間隔的に取付けてそ
の下端を型枠内の底板上に支持させたり、スペーサーの
外端を型枠の内壁面に係合させることに↓す、鉄筋の位
置決めを行なった後、型枠内にコンクリート材を投入し
、型枠を振動させることによりコンクリート材を振動ち
せるか、又はI′i!接コンクリート材を振動させて締
固めを行なっている。
外端が製品の外側面より一定間隔だけ埋設されているこ
とが規定されているため、予め鉄筋の外周に多数の秩製
又はプラスチック製のスペーサーを間隔的に取付けてそ
の下端を型枠内の底板上に支持させたり、スペーサーの
外端を型枠の内壁面に係合させることに↓す、鉄筋の位
置決めを行なった後、型枠内にコンクリート材を投入し
、型枠を振動させることによりコンクリート材を振動ち
せるか、又はI′i!接コンクリート材を振動させて締
固めを行なっている。
(発明が解決しよりとする課題)
しかしながら、このよりな従来の製造方法及び型枠にあ
っては、製品の表面にスペーサーの端面が露出するため
、体裁が損われる欠点があった。またスペーサーが鉄製
の場合は、例えその端部にゴム等のキャップを被せてお
いても製品の表面に錆が滲み出ることがあった。更に従
来の場合は鉄筋の外周に多数のスペーサーを固定しなけ
ればならないので、製造コストに大きな影響を及ぼして
いた。
っては、製品の表面にスペーサーの端面が露出するため
、体裁が損われる欠点があった。またスペーサーが鉄製
の場合は、例えその端部にゴム等のキャップを被せてお
いても製品の表面に錆が滲み出ることがあった。更に従
来の場合は鉄筋の外周に多数のスペーサーを固定しなけ
ればならないので、製造コストに大きな影響を及ぼして
いた。
(課題を解決するための手段]
本発明は、従来のこのよりな課題を解消するために開発
したものであり、複数本の支持ピンが外側より内側に向
って間隔的に且つ所定長さだけ突出した型枠内だ鉄筋を
挿入し、この鉄筋を支持ピンに支持させた後、型枠内に
コンクリート材を投入し、これを振動させて締固めが進
んだ状態において、支持ピンを後退させ、その内端を型
枠の内壁面と一致させて脱型するコンクリート製品の製
造方法と、型枠に複数本の支持ピンを外側より内側へ出
没自在に貫通させ、各支持ピンの外側に、これを進退さ
せる作動装置を設けたコンクリート製品の製造方法に使
用する型枠に係るものである。
したものであり、複数本の支持ピンが外側より内側に向
って間隔的に且つ所定長さだけ突出した型枠内だ鉄筋を
挿入し、この鉄筋を支持ピンに支持させた後、型枠内に
コンクリート材を投入し、これを振動させて締固めが進
んだ状態において、支持ピンを後退させ、その内端を型
枠の内壁面と一致させて脱型するコンクリート製品の製
造方法と、型枠に複数本の支持ピンを外側より内側へ出
没自在に貫通させ、各支持ピンの外側に、これを進退さ
せる作動装置を設けたコンクリート製品の製造方法に使
用する型枠に係るものである。
前記支持ピンは、前進した場合に型枠内に一定長さだけ
突出し、後退した場合には内端が枠体の内壁面に合致す
るよりK、そのストロークを決定する。またこの支持ビ
ンの進退は実施例1の場合の他、各支持ビンの外端に設
けたエア又は油圧ンリンダにより行うこともある。−に
また支持ピンには、コンクリート材の内圧が作用するか
ら、この力を利用し1作動装置の押圧力を取除いた場合
に自然て後退するよりに構成することも可能である。
突出し、後退した場合には内端が枠体の内壁面に合致す
るよりK、そのストロークを決定する。またこの支持ビ
ンの進退は実施例1の場合の他、各支持ビンの外端に設
けたエア又は油圧ンリンダにより行うこともある。−に
また支持ピンには、コンクリート材の内圧が作用するか
ら、この力を利用し1作動装置の押圧力を取除いた場合
に自然て後退するよりに構成することも可能である。
尚型枠における枠体に設けた支持ピンに鉄筋を支持させ
る場合は、鉄筋が水平方向に移動する虞れがあるので、
鉄筋に予め槓ずれ防止用の支持具を設け、これを支持ピ
ンに係止させるのが望まし−。
る場合は、鉄筋が水平方向に移動する虞れがあるので、
鉄筋に予め槓ずれ防止用の支持具を設け、これを支持ピ
ンに係止させるのが望まし−。
(作 用]
本装置は上記のよりな構成であるから、作動装置により
各支持ピンを前進させた状態において、型枠内に鉄筋を
挿入し、鉄筋の外側部を支持ピンの突出部に支持させた
後、これを成形台上にセットし、型枠内にコンクリート
材を投入して振動締固めを行ない、各支持ピンを後退さ
せ、その内端を型枠の内壁面と一致させてから脱型すれ
ば、表面から所定間隔だけ鉄筋が埋設したコンクリート
製品が得られるのである。
各支持ピンを前進させた状態において、型枠内に鉄筋を
挿入し、鉄筋の外側部を支持ピンの突出部に支持させた
後、これを成形台上にセットし、型枠内にコンクリート
材を投入して振動締固めを行ない、各支持ピンを後退さ
せ、その内端を型枠の内壁面と一致させてから脱型すれ
ば、表面から所定間隔だけ鉄筋が埋設したコンクリート
製品が得られるのである。
また支持ピンの後退に伴ない、その部分のコンクリート
に空胴が形成されることが狐イ搬されるが、コンクリー
トの内圧により、あるいはコンクリートの振動によシ、
また柔か目のコンクリート材の場合はその流動性により
、この空胴は支持ピンの後退と同時に崩壊し、跡形も無
くなるのである。
に空胴が形成されることが狐イ搬されるが、コンクリー
トの内圧により、あるいはコンクリートの振動によシ、
また柔か目のコンクリート材の場合はその流動性により
、この空胴は支持ピンの後退と同時に崩壊し、跡形も無
くなるのである。
(実施例1)
次に本発明の一実施例を第1図〜第6図に基いて説明す
ると、Aは枠体1と底板2とよ)なる金属製の型枠であ
り、枠体1は前後両枠板1m。
ると、Aは枠体1と底板2とよ)なる金属製の型枠であ
り、枠体1は前後両枠板1m。
1aと左右両枠板1b、xbとにより形成され、その外
側には補強枠10を設け、底部内壁面には段部3を周投
し、これに枠体1内に挿入した底板2を着脱自在に支持
して因る。4は中空状の支持ピンであり、枠体1の前後
両枠板1a。
側には補強枠10を設け、底部内壁面には段部3を周投
し、これに枠体1内に挿入した底板2を着脱自在に支持
して因る。4は中空状の支持ピンであり、枠体1の前後
両枠板1a。
1&及び補強枠ICの左右両側に形成した透孔5.5と
補強枠ICの外側に固定し念ケース6の透孔7とを貫通
している。8は中空状支持ピン4内に挿入したスプリン
グであシ、その前端を支持ピン4内の前側部に設けた軸
9に係止し、後端を支持ピン4内の後部に設けた軸10
に係止している。この軸10は支持ピン4の両側に設け
た長孔11を貫通すると共に両端をケース6内に固定し
ている。Sは各支持ビン4を同時に進退させる作動装置
である。この作動装置は型枠人の外側に、左右方向へ進
退自在に遊嵌したコ字形の可動枠12の前後両横杆12
&、12Bに、左右両鞭板13を設け、その先端を、支
持ピン4に外装したフフンジ14の後側面忙抜差し自在
に対設したものである。また符号15は型枠A内に挿入
した鉄筋であり、複数本の主筋15 a上に複数本の補
助筋15 bを格子状に重ね、その各交逓部を浴接した
ものである。16は前後両側の主筋15 aの左右に固
定し次金属線よりなる支持具であり、第6図(1)に示
すよりに後部の折曲げ部16 &を主筋15 & K嵌
着してこの部分を溶着し、先端部に逆U字形の受は部1
6 bを形成してbる。この支持具16は第6図(2)
に示すよりに後端に別の折曲げ部160を設け、これを
補助筋15bに嵌合することもある。この場合の支持具
16は主筋15 aの軸方向への移動及び主筋15 &
の円周方向への回動が阻止されるため、主筋15亀への
浴接は不要となることもある。又この支持具は、金属板
をプレス加工して形成するとか、鋳物やプラスチックに
よや成型することもある。
補強枠ICの外側に固定し念ケース6の透孔7とを貫通
している。8は中空状支持ピン4内に挿入したスプリン
グであシ、その前端を支持ピン4内の前側部に設けた軸
9に係止し、後端を支持ピン4内の後部に設けた軸10
に係止している。この軸10は支持ピン4の両側に設け
た長孔11を貫通すると共に両端をケース6内に固定し
ている。Sは各支持ビン4を同時に進退させる作動装置
である。この作動装置は型枠人の外側に、左右方向へ進
退自在に遊嵌したコ字形の可動枠12の前後両横杆12
&、12Bに、左右両鞭板13を設け、その先端を、支
持ピン4に外装したフフンジ14の後側面忙抜差し自在
に対設したものである。また符号15は型枠A内に挿入
した鉄筋であり、複数本の主筋15 a上に複数本の補
助筋15 bを格子状に重ね、その各交逓部を浴接した
ものである。16は前後両側の主筋15 aの左右に固
定し次金属線よりなる支持具であり、第6図(1)に示
すよりに後部の折曲げ部16 &を主筋15 & K嵌
着してこの部分を溶着し、先端部に逆U字形の受は部1
6 bを形成してbる。この支持具16は第6図(2)
に示すよりに後端に別の折曲げ部160を設け、これを
補助筋15bに嵌合することもある。この場合の支持具
16は主筋15 aの軸方向への移動及び主筋15 &
の円周方向への回動が阻止されるため、主筋15亀への
浴接は不要となることもある。又この支持具は、金属板
をプレス加工して形成するとか、鋳物やプラスチックに
よや成型することもある。
本発明の第1実施例は上記のよりな構成であり、第4図
に示すよりK、支持ビン4が後退した状態釦おいて、可
動枠戎を適宜の動力によシ左方向に移動すれば、各PA
板13は7ランジ14の後側面に喰込み、スプリング8
の弾力に抗して支持ピン4を前進させ、その先端を第1
図〜第3図に示すよりに型枠A内に一定長さだけ突出さ
せる。次に型枠A内に鉄筋15を挿入して前後の支持ビ
ン4間に嵌合し、各支持具16の受は部16 bを支持
ピン4の先端に嵌合して、鉄筋15を型枠1内の所定位
置に保持させた後、型枠A内にコンクリート材を投入し
てこれに振動を与え、締固めが進んだ状態において、振
動させたまま支持ピン4を後退させ、上面を1111
L &後、脱型する。
に示すよりK、支持ビン4が後退した状態釦おいて、可
動枠戎を適宜の動力によシ左方向に移動すれば、各PA
板13は7ランジ14の後側面に喰込み、スプリング8
の弾力に抗して支持ピン4を前進させ、その先端を第1
図〜第3図に示すよりに型枠A内に一定長さだけ突出さ
せる。次に型枠A内に鉄筋15を挿入して前後の支持ビ
ン4間に嵌合し、各支持具16の受は部16 bを支持
ピン4の先端に嵌合して、鉄筋15を型枠1内の所定位
置に保持させた後、型枠A内にコンクリート材を投入し
てこれに振動を与え、締固めが進んだ状態において、振
動させたまま支持ピン4を後退させ、上面を1111
L &後、脱型する。
上記実施例においては、支持ピン4に支持具16の受は
部16 bを嵌合することによシ、鉄筋15の上下方向
及び第1図における左右方向の位置決めを行り、支持ピ
ン4の先端を鉄筋15に直接係合させることにより、鉄
筋150前後方向の位置決めを行っているが、支持具1
6の受は部16 bに支持ピン4の先端に係合する係止
部を設けて鉄筋150前後方向の位置決めを行うことも
ある。
部16 bを嵌合することによシ、鉄筋15の上下方向
及び第1図における左右方向の位置決めを行り、支持ピ
ン4の先端を鉄筋15に直接係合させることにより、鉄
筋150前後方向の位置決めを行っているが、支持具1
6の受は部16 bに支持ピン4の先端に係合する係止
部を設けて鉄筋150前後方向の位置決めを行うことも
ある。
尚上記実施例は、枠体1の前後両枠板1a、laに支持
ビン4を設けたが、第7図(1) (2) (3)のよ
り杉 なコンクリートブロックの場合は、枠体の前後左右各面
に支持ピン4をそれぞれ1本乃至複数本設けて鉄筋15
を支持するのが好ましい。この場合、鉄筋15の水平方
向のずれ防止用支持具としては、第8図に示すよりに鉄
筋15から突出させた突起17を用い、これを支持ピン
4の側面に係合させてもよ−。−にコンクリート製品の
形状によっては、型枠人における底板2に支持ピン4を
設けることもある。
ビン4を設けたが、第7図(1) (2) (3)のよ
り杉 なコンクリートブロックの場合は、枠体の前後左右各面
に支持ピン4をそれぞれ1本乃至複数本設けて鉄筋15
を支持するのが好ましい。この場合、鉄筋15の水平方
向のずれ防止用支持具としては、第8図に示すよりに鉄
筋15から突出させた突起17を用い、これを支持ピン
4の側面に係合させてもよ−。−にコンクリート製品の
形状によっては、型枠人における底板2に支持ピン4を
設けることもある。
(実施例2)
次にコンクリート管を製造する場合の実施例を第9図、
第10図に基いて説明すると21&は外型であり、21
bは外型21畠内に抜差し自在に挿入した中型である
。241には鉄筋35の横方向の位置決め用支持ビンで
あシ、外型214の上下位置に、円周方向へ間隔的に穿
設したスリット25亀に、外側より内側へ出没自在に嵌
挿させている。
第10図に基いて説明すると21&は外型であり、21
bは外型21畠内に抜差し自在に挿入した中型である
。241には鉄筋35の横方向の位置決め用支持ビンで
あシ、外型214の上下位置に、円周方向へ間隔的に穿
設したスリット25亀に、外側より内側へ出没自在に嵌
挿させている。
この支持ビン24aの内端の高さhは、鉄筋35におけ
るスパイラル仄の横筋351mlのビ9チpよりやや長
く形成し、前進した際に確実にスバイラ7仄の横筋35
亀の外側に係合するよりに形成している。24 bは鉄
筋話の上下方向の位置決め用支持ビンであシ、外型21
&の上部に%円周方向へ間隔的に穿設した透孔25
bに外側より内側へ出没自在に嵌挿させている。上記支
持ピン24 &と24 bの外端には、これらを進退さ
せるエアシリンダ等の作動装置を連係している。″1次
前記鉄筋35におけるスバイラ/L/(尺の横筋35&
は、複数本の縦筋35bKより連結している。
るスパイラル仄の横筋351mlのビ9チpよりやや長
く形成し、前進した際に確実にスバイラ7仄の横筋35
亀の外側に係合するよりに形成している。24 bは鉄
筋話の上下方向の位置決め用支持ビンであシ、外型21
&の上部に%円周方向へ間隔的に穿設した透孔25
bに外側より内側へ出没自在に嵌挿させている。上記支
持ピン24 &と24 bの外端には、これらを進退さ
せるエアシリンダ等の作動装置を連係している。″1次
前記鉄筋35におけるスバイラ/L/(尺の横筋35&
は、複数本の縦筋35bKより連結している。
本発明の第2夾施例は上記のよりな構成であるから、第
9図及び第10図に示すよりに、鉄筋35を外型21亀
と中型21 bとの間に挿入し、且つ上下方向の位置決
め用支持ピン24 b及び槓方向の位置決め用支持ピン
24亀を前進させ、支持ピン24 bにより鉄筋35の
上端を支持し、支持ビン24 &により鉄筋35の外側
を保持した後、外521&と中型21 bとの間にコン
クリート材を投入してこれを振動させ、締固めが進んだ
とき、両支持ピン21&、21bを後退させ、振動を停
止した後。
9図及び第10図に示すよりに、鉄筋35を外型21亀
と中型21 bとの間に挿入し、且つ上下方向の位置決
め用支持ピン24 b及び槓方向の位置決め用支持ピン
24亀を前進させ、支持ピン24 bにより鉄筋35の
上端を支持し、支持ビン24 &により鉄筋35の外側
を保持した後、外521&と中型21 bとの間にコン
クリート材を投入してこれを振動させ、締固めが進んだ
とき、両支持ピン21&、21bを後退させ、振動を停
止した後。
上面を馴して脱型する。
上記実施例1及び2において振動を停止する時点は、コ
ンクリート材の固さ、製品の形状。
ンクリート材の固さ、製品の形状。
成形機の種類等により決定される。
(効 果)
本発明は上記のよりに、型枠に進退自在に設けた支持ビ
ンにより鉄筋を型枠の内壁面から一定の間隔を保って保
持することができるので。
ンにより鉄筋を型枠の内壁面から一定の間隔を保って保
持することができるので。
従来のよりにスペーサーを使用しな込で規格に適合した
コンクリート製品を製造することができ、しかもスペー
サーの省略によシ、コンクリート製品の製造コストを大
巾に低減することができる。また支持ビンの後退によシ
、その部分に形成されよりとする空胴は、コンクリート
材の内圧等により直ちに消滅し、しかも支持ビンの内端
は型枠の内壁面と一致するため、脱型した場合コンクリ
ート製品の外側面に傷を生じたり、支持ビンの跡形が残
るよりなことがない。
コンクリート製品を製造することができ、しかもスペー
サーの省略によシ、コンクリート製品の製造コストを大
巾に低減することができる。また支持ビンの後退によシ
、その部分に形成されよりとする空胴は、コンクリート
材の内圧等により直ちに消滅し、しかも支持ビンの内端
は型枠の内壁面と一致するため、脱型した場合コンクリ
ート製品の外側面に傷を生じたり、支持ビンの跡形が残
るよりなことがない。
更に従来のよりにスペーサーとか鉄筋の先端が製品の表
面KW出したシ、錆を生ずることがないので、仕上がり
の埼麗なコンクリート製品を製造することができるもの
である。
面KW出したシ、錆を生ずることがないので、仕上がり
の埼麗なコンクリート製品を製造することができるもの
である。
第1図は本発明における第1!j!施例の使用状態を示
す平面図、第2図は同上実施例の要部を示す一部切欠き
平面図、第3図は第2図に示すX−X@の縦断面図、第
4図は同上実施例における支持ビンの後退状態を示す平
面図、第5図は同支持ピンの後退状態の要部を示す一部
切欠き平面図、第6図(1) (2)は同上実施例にお
ける鉄筋の保持状態を示す斜視図、第7図(1) (2
) (3)は別のコンクリート製品を示す斜視図、第8
図は前記実施例において、別の支持具を使用した場合の
縦断面図、第9図は本発明の第2実施例を示す縦断面図
、第10図は第9図に示すY−Y線の横断面図。 ム:型枠 1:枠体 1 a : !liJ後両枠板 1b:左右両枠板4
:支持ビン 8ニスプリング S:作動装[!l 12 :可動枠13:↑貿板
14:゛フランジ15:鉄筋 16
:支持具 211:外型 21b:中型 241k 、24b : 叉持ピン35:鉄筋出願代理
人 松 本 久 第 図 5a 竹 本 図 +5a B 第 第 図
す平面図、第2図は同上実施例の要部を示す一部切欠き
平面図、第3図は第2図に示すX−X@の縦断面図、第
4図は同上実施例における支持ビンの後退状態を示す平
面図、第5図は同支持ピンの後退状態の要部を示す一部
切欠き平面図、第6図(1) (2)は同上実施例にお
ける鉄筋の保持状態を示す斜視図、第7図(1) (2
) (3)は別のコンクリート製品を示す斜視図、第8
図は前記実施例において、別の支持具を使用した場合の
縦断面図、第9図は本発明の第2実施例を示す縦断面図
、第10図は第9図に示すY−Y線の横断面図。 ム:型枠 1:枠体 1 a : !liJ後両枠板 1b:左右両枠板4
:支持ビン 8ニスプリング S:作動装[!l 12 :可動枠13:↑貿板
14:゛フランジ15:鉄筋 16
:支持具 211:外型 21b:中型 241k 、24b : 叉持ピン35:鉄筋出願代理
人 松 本 久 第 図 5a 竹 本 図 +5a B 第 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)型枠内に複数本の支持ピンを間隔的に且つ所定長さ
だけ突出させ、この支持ピンに鉄筋を支持させた後、型
枠内にコンクリート材を投入し、これを振動させて締固
めが進んだ状態において、支持ピンを後退させ、その内
端を型枠の内壁面と一致させて脱型することを特徴とし
たコンクリート製品の製造方法。 2)型枠に複数本の支持ピンを外側より内側へ出没自在
に貫通させ、各支持ピンの外側に、これを進退させる作
動装置を設けたことを特徴とするコンクリート製品の製
造方法に使用する型枠。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083830A JP2567029B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-04-04 | コンクリート製品の製造方法及び該製造方法に使用する型枠 |
| KR1019890003348A KR890014230A (ko) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | 콘크리트제품의 제조방법 및 그 제조방법에 사용하는 형틀 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-64153 | 1988-03-17 | ||
| JP6415388 | 1988-03-17 | ||
| JP63083830A JP2567029B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-04-04 | コンクリート製品の製造方法及び該製造方法に使用する型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021301A true JPH021301A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2567029B2 JP2567029B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=26405283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083830A Expired - Lifetime JP2567029B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-04-04 | コンクリート製品の製造方法及び該製造方法に使用する型枠 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567029B2 (ja) |
| KR (1) | KR890014230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031010U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143233U (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63083830A patent/JP2567029B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-17 KR KR1019890003348A patent/KR890014230A/ko not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143233U (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031010U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567029B2 (ja) | 1996-12-25 |
| KR890014230A (ko) | 1989-10-23 |
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