JPH0213034A - 伝送路切替回路 - Google Patents

伝送路切替回路

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JPH0213034A
JPH0213034A JP16080288A JP16080288A JPH0213034A JP H0213034 A JPH0213034 A JP H0213034A JP 16080288 A JP16080288 A JP 16080288A JP 16080288 A JP16080288 A JP 16080288A JP H0213034 A JPH0213034 A JP H0213034A
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JP
Japan
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line
transmission
signal
transmission line
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP16080288A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Yonehara
米原 明史
Tsunetoshi Mizusawa
水沢 常利
Hajime Kawamura
河村 元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は端末装置間における2重化伝送路に適用され、
伝送路の切換を行うため切換回路に関する。
〔従来の技術〕
まず、第5図に一対の端末装置が2重化伝送路で接続さ
れた際のシステム構成を示す。
第5図を参照して、端末装置8及び8′はそれぞれ2系
統の回線終端装置インタフェース回路1゜2及び1/、
2/を備えている。回線終端装置インクフェース回路1
及び2はそれぞれは回線終端装置3及び4夫々独立した
加入者伝送路7により中継伝送路6中のサービスオフィ
スへ接続されている。
同様に2回線終端インタフェース回路1′及び2′はそ
れぞれ回線終端装置3′及び4′、夫々独立した加入者
伝送路7′によりサービスオフィス5へ接続されている
このように互いに独立した加入者系を構成しているから
、一方の伝送路が障害によシ使用不能となった場合には
、他方の伝送路へう回することにより、端末装置間の通
信を継続することが可能である。
上記の2重化伝送路では、端末装置において。
いずれの伝送路を用いてデータの送受を行うかを選択す
る回路(伝送路切替回路)が必要である。
従来この種の伝送路切替回路は第6図に示すように2回
線インタフェース回路8及び92回線障害検出回路lO
及び112回線回線切替回路12゜及び回線選択回路1
3を備えておシ、現用回線の動作状態を常時モニタし2
回線障害検出回路10及び11による障害検出結果によ
多回線切替制御回路12が回線切替回路13を制御して
、現用回線と予備回線の切替を行っている。
上述の切替方式の場合2通信は常に片方の伝送路を用い
て行なわれるので、予備系の伝送路には。
データは送出されない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の伝送路切替の場合1通信は必ず一方の伝
送路を用いて行なわれるので、予備系には、データが送
出されない。このため予備系の伝送路障害を監視するこ
とができず、現用、予備両系障害時に切替が連続して発
生するという問題点がある。また、中継伝送路の障害に
よっては、障害が対向する端末装置へ同時に伝達される
とは限らないため2片側の端末装置でのみ障害が検出さ
れることがある。この場合、障害検出を行うことのでき
る端末装置でのみ、伝送路切替が行なわれるので、端末
装置間で使用する伝送路が異なり正常な通信が行えない
という問題点がある。さらに。
第5図において、端末装置の回線装置インタフェース回
路と回線終端装置との間で障害が発生した場合2回線終
端装置は端末装置からの受信信号フレーム同期はずれを
検出するが2回線終端装置によっては、サービスオフィ
スに向かって送出する信号のフレームを正常につけかえ
て送出するのでその結果、対向する端末装置では、障害
を検出できないという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によ扛ば中継伝送路を備え、一対の端末装置間に
おける伝送路が2重化された通信回線を用いて前記端末
装置間で情報通信信号を伝送する際に用いられる伝送路
切替回路であって、前記端末装置間では前記情報通信信
号の有効/無効を判定する際に用いられる制御情報が前
記情報通信信号に多重化されたフォーマット信号が伝送
されており、前記2重化伝送路の夫々の伝送路障害を検
出する検出手段と、該伝送路障害が検出された際前記伝
送路の前記制御情報位置に伝送路切替可否信号を送出す
る一方、前記伝送路切替可否信号を受信するとともに伝
送路切替可否を返送する制御情報送受信手段と、前記伝
送路切替可否信号に基づいて前記伝送路の現用、予備を
切シ替える制御を行う切替制御手段とを有することを特
徴とする伝送路切替回路が得られる。
また2本発明によれば、中継伝送路を備え。
対の端末装置間における伝送路が2重化された通信回線
を用いて前記端末装置間で情報通信信号を伝送する際に
用いられる伝送路切替回路であって。
前記端末装置間では該端末装置の制御に用いられる制御
情報が前記情報通信信号に多重化されたフォーマットで
信号が伝送されており、前記2重化伝送路の夫々の伝送
路障害を検出する検出手段と。
該伝送路障害が検出された際、前記伝送路の前記制御情
報位置に伝送路切替可否信号を送出する一方、前記伝送
路切替可否信号を受信するとともに伝送路切替可否を返
送する制御情報送受信手段と。
前記伝送路切替可否信号に基づいて前記伝送路の現用、
予備を切り替える制御を行う切替制御手段とを有するこ
とを特徴とする伝送路切替回路が得られる。
〔実施例〕
次に本発明について実施例によって説明する。
第1図は本発明が適用された端末装置の一実施例を示す
ブロック図である。
第1図を参照して、21はN系回線終端装置インタフェ
ース回路、22はE糸回線終端装置インタフェース回路
、23はN系回線障害検出回路。
24はE系回線障害検出回路、25は回線切替側@回路
、26は回線選択回路、27及び28はそれぞれN及び
E系の伝送路切替可否信号送受信回路である。
ここで現用系をN系予備系をE系とする。端末装置の送
受信信号はN系の回線終端装置インタフェース回路21
よシ端子Aを介して入出力される。
この際2回線終端装置インタフェース回路21にて装置
内信号レベルとの整合がとられる。障害検出回路23及
び24は夫々の伝送路の障害検出を行い2通信不能をも
たらす伝送路障害、即ち、フレーム同期はずれ及び入力
信号断を検出する。そして、障害検出回路23及び24
の検出出力は回線選択回路25に入力される。
ここで、第2図にこの実施例で用いられる信号のフレー
ムフォーマットを示す。第2図も参照して、端末装置間
の情報通信信号(データ)は、データ伝送用ビット(H
ビット)にて伝送され、伝送路切替制御信号が伝送路切
替制御ビット(Sビット)にて伝送される。そして、H
ビット、及びSビットを分離するためのフレーム同期用
ビット(Fビット)が割合てられている。この制御ピッ
)(Sビット)はデータの有効/無効を判定するビット
としてネットワーク提供者によシ予め提供されている。
N系伝送路に前述の障害が発生すると2回線障害検出回
路23が障害発生を回線切替制御回路25に通知する。
回線切替制御回路25は伝送路切替可否信号送受信回路
28に対向端末装置に対してSビット位置に伝送路切替
可否信号の送出を指示する。
一方、対向端末装置において、伝送路切替可否信号が伝
送路切替可否信号送受信回路′2−8にて受信される。
この際、対向端末装置において回線障害検出回路24の
出力が異常検出を示していなければ2回線切替制御回路
25は伝送路切替可否信号送受信回路8に送信側端末装
置に対してSピット位置にて切替可信号の返送を指示し
た後1回線選択回路26にて現用、予備の切替を実行す
る。
送信側端末装置では、対向端末装置からの切替可信号を
受信すると、現用、予備の切替を行う。対向端末装置よ
シ切替不可信号を受信するかまたは無応答の時には、切
替を実行しない。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第3図は本発明が適用された端末装置の他の実施例を示
すブロック図である。この実施例では。
第1図に示す伝送路切替可否信号送受信回路27及び2
8のかわシにそれぞれN系、E系の対向端末装置間制御
情報送受信回路37及び38が用いられる。
ここで、第4図にこの実施例で用いられる信号のフレー
ムフォーマットの他の例を示す。第4図も参照して、端
末装置間の情報通信信号データはデータ伝送ビット(H
ビット)にて伝送され、端末装置内部のモニタ、及び折
返し制御等の端末装置制御のだめの情報を対向端末装置
に伝送するために、対向端末装置間制御情報ビット(C
ビット)が割合てられている。そして、Hビット、Cビ
ットを分離するだめのフレーム同期用ビットとしてFビ
ットが割合てられている。つまり、情報伝送フォーマッ
トの一部が端末装置制御のための制御情報に割り当てら
れている。
第3図において現用、予備夫々の伝送路で制御情報送受
信回路27が制御信号を送受している。
今、N系が現用とすればN系伝送路上のCビットで対向
端末装置間でN系伝送路が現用である情報を送受し、一
方、E系伝送路上のCビットで、予備である情報を送受
している。
ここで、N系伝送路に上述の障害が発生すると回線障害
検出回路23がこの障害発生を回線切替制御回路25に
通知する。これにより回線切替制御回路25は制御情報
送受信回路38に対向端末装置に対してE系を現用に切
替えることの可否問合せ信号を伝送する指示を出す。こ
れに対し対向端末装置がACK信号を返送してくれば回
線切替制御回路25が回線選択回路26を制御し、現用
予備を切替える。一方、対向端末装置がNACK信号を
返送するかまたは無応答の場合には、予備系も異常と認
識できるので切替は実行しない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、伝送路切替制御ビット
を備える信号フアラツドを用い、現用系異常時に、予備
系の制御ビットにより、切替可否を間合わせ、″キ受信
時にのみ回線切替を行うようにしだから、従来技術の問
題点を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用された端末装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図に示す端末装置に用いられ
るフレームフォーマットを示す図第3図は本発明が適用
された端末装置の他の実施例を示す図、第4図は第3図
に示す端末装置に用いられるフレームフォーマットを示
す図、第5図は2重化伝送路を説明するための図、第6
図は従来の伝送路切替回路を説明するだめの図である。 21・・・回線終端装置インタフェース回路(N系)2
2・・・回線終端装置インタフェース回路(E系)23
・・・回線障害検出回路(N系)、24・・・回線障害
検出回路(E系)、25・・・回線切替制御回路。 26・・・回線選択回路、27・・・伝送路切替可否信
号送受信回路(N系) 28・・・伝送路切替可否信号
送受信回路(E系)、37・・・対向装置間制御情報送
受信回路(N系)、38・・・対向装置間制御情報送受
信回路(E系)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中継伝送路を備え、一対の端末装置間における伝送
    路が2重化された通信回線を用いて前記端末装置間で情
    報通信信号を伝送する際に用いられる伝送路切替回路で
    あって、前記端末装置間では前記情報通信信号の有効/
    無効を判定する際に用いられる制御情報が前記情報通信
    信号に多重化された第1のフォーマットで信号が伝送さ
    れており、前記2重化伝送路の夫々の伝送路障害を検出
    する検出手段と、該伝送路障害が検出された際、前記伝
    送路の前記制御情報位置に伝送路切替可否信号を送出す
    る一方、前記伝送路切替可否信号を受信するとともに伝
    送路切替可否を返送する制御情報送受信手段と、前記伝
    送路切替可否信号に基づいて前記伝送路の現用、予備を
    切り替える制御を行う切替制御手段とを有することを特
    徴とする伝送路切替回路。 2、特許請求の範囲第1項の記載において、前記第1の
    フォーマットの代わりに、前記端末装置間では該端末装
    置の制御に用いられる制御情報が前記情報通信信号に多
    重化された第2のフォーマットで信号が伝送されている
    ことを特徴とする伝送路切替回路。
JP16080288A 1988-06-30 1988-06-30 伝送路切替回路 Pending JPH0213034A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6590864B1 (en) 1998-12-28 2003-07-08 Nec Corporation Protection switching using standby system for transmission of line status signals

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60248029A (ja) * 1984-05-24 1985-12-07 Nec Corp 回線切替方式

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