JPH02130403A - スロットルセンサ - Google Patents
スロットルセンサInfo
- Publication number
- JPH02130403A JPH02130403A JP28388888A JP28388888A JPH02130403A JP H02130403 A JPH02130403 A JP H02130403A JP 28388888 A JP28388888 A JP 28388888A JP 28388888 A JP28388888 A JP 28388888A JP H02130403 A JPH02130403 A JP H02130403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle
- magnetic
- throttle sensor
- sensor
- throttle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関の絞り弁開度を検出するセンサに係
り、特に、自動車用ガソリンエンジンに好適なスロット
ルセンサに関する。
り、特に、自動車用ガソリンエンジンに好適なスロット
ルセンサに関する。
[従来の技術]
近年、自動車の高性能化に伴い、マイコンなどによる電
子制御装置を用い、絞り弁開度などの。
子制御装置を用い、絞り弁開度などの。
エンジンの運転状態を表わす各種のデータを取り込み、
エンジンを電子的に制御するようにした、いわゆる電子
制御方式のエンジン制御装置が広く実用化されている。
エンジンを電子的に制御するようにした、いわゆる電子
制御方式のエンジン制御装置が広く実用化されている。
ところで、このときでの、絞り弁開度検出用のセンサ、
いわゆるスロットルセンサとしては、例えば、実開昭6
1−40931号公報に開示のような、導電部材の接触
摺動による可変抵抗器型のセンサや、例えば、特開昭5
6−107119号公報に開示のような、磁気検知方式
による非接触型のスロットルセンサなどが知られている
。
いわゆるスロットルセンサとしては、例えば、実開昭6
1−40931号公報に開示のような、導電部材の接触
摺動による可変抵抗器型のセンサや、例えば、特開昭5
6−107119号公報に開示のような、磁気検知方式
による非接触型のスロットルセンサなどが知られている
。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術のうち、前者の可変抵抗器型のセンサでは
、その寿命に問題があり、このため全体をユニット化し
、交換について配慮する必要があった。
、その寿命に問題があり、このため全体をユニット化し
、交換について配慮する必要があった。
他方、後者の非接触型のセンサでは、このような寿命に
ついての配慮を要しないため、絞り弁の回動軸に取付け
るべきセンサの可動部材と、スロットルボディに取付け
るべきセンサの固定部材とを別個に組立る方式とするこ
とができた。
ついての配慮を要しないため、絞り弁の回動軸に取付け
るべきセンサの可動部材と、スロットルボディに取付け
るべきセンサの固定部材とを別個に組立る方式とするこ
とができた。
しかしながら、このようなセンサの部材を別個に組立る
方式のスロットルセンサの従来例では、固定部材のスロ
ットルボディに対する取付にかなりの位置精度が要求さ
れ、このため、組立作業に熟練を要し、コストアップに
なり易いという問題があった。
方式のスロットルセンサの従来例では、固定部材のスロ
ットルボディに対する取付にかなりの位置精度が要求さ
れ、このため、組立作業に熟練を要し、コストアップに
なり易いという問題があった。
本発明の目的は、絞り弁の開度検出に必要なセンサの可
動部材と固定部材とを、前者は絞り弁の回転軸に、そし
て後者はスロットルボディに、それぞれ別個に取付ける
ようにしたスロットルセンサにおいて、センサの組立時
での固定部材の取付けに、特に位置合わせのための心配
りが不用で。
動部材と固定部材とを、前者は絞り弁の回転軸に、そし
て後者はスロットルボディに、それぞれ別個に取付ける
ようにしたスロットルセンサにおいて、センサの組立時
での固定部材の取付けに、特に位置合わせのための心配
りが不用で。
そのまま組立るだけで必要な精度が充分に与えられるよ
うにしたスロットルセンサを提供することにある。
うにしたスロットルセンサを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、スロットルセンサの固定部材の、スロット
ルボディへの取付部に嵌合部を形成することにより達成
される。
ルボディへの取付部に嵌合部を形成することにより達成
される。
[作用]
スロットルセンサの組立作業の大きな部分は、その固定
部材の回動部材に対する取付位置の調整に占められる。
部材の回動部材に対する取付位置の調整に占められる。
しかるに、この部分が嵌合部の存在による嵌め合い構造
になっているため、上記した位置決めは、固定部材のス
ロットルボディへの取付けだけで自動的に与えられ、容
易に、かつ短時間で組立作業を終了させることができる
。
になっているため、上記した位置決めは、固定部材のス
ロットルボディへの取付けだけで自動的に与えられ、容
易に、かつ短時間で組立作業を終了させることができる
。
[実施例]
以下、本発明によるスロットルセンサについて。
図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、1はスロットルボディで
あり、絞り弁2は固定用ネジ4により、絞り弁軸3に固
結される。また、絞り弁軸3は図示していないアクセル
ペダルの操作に応じて回転し、軸受5を介してスロット
ルボディ1に保持されている。6は金属、例えば鉄、ア
ルミニウムなどから成る磁界発生源保持部材であり、絞
り弁軸3の一端に圧入などの結合方法で固定されである
。
あり、絞り弁2は固定用ネジ4により、絞り弁軸3に固
結される。また、絞り弁軸3は図示していないアクセル
ペダルの操作に応じて回転し、軸受5を介してスロット
ルボディ1に保持されている。6は金属、例えば鉄、ア
ルミニウムなどから成る磁界発生源保持部材であり、絞
り弁軸3の一端に圧入などの結合方法で固定されである
。
7は磁界発生源保持部材6に接合された磁界発生源であ
り、第2図に示すように1本実施例では円弧状をなし、
永久磁石8と、この永久磁石8と同一の輪郭形状を有し
、それに接合されたヨーク9から構成されている。そし
て、このヨーク9は強磁性金属体で作られ、永久磁石8
は、その長さ方向に沿って表面の磁束密度B0が均一に
なるように高さ方向に着磁(S極、N極)され、ヨーク
9のホール素子10(後述する)側の面が磁界発生源7
の磁極面7aとして、ホール素子10に対向せしめられ
ている。そして、磁界発生源保持部材6、磁界発生源7
は絞り弁2とともに、絞り弁軸3と一体となって回転す
る構造となっており、全体としてスロットルセンサの回
動部材を構成している。また、ヨーク9は回転変位θに
沿って高さが直線的に変化する形状に形成され、これに
より磁極面7aが回転変位θに対して斜面状となり、ホ
ール素子10を通過する磁束密度Bが変化する。
り、第2図に示すように1本実施例では円弧状をなし、
永久磁石8と、この永久磁石8と同一の輪郭形状を有し
、それに接合されたヨーク9から構成されている。そし
て、このヨーク9は強磁性金属体で作られ、永久磁石8
は、その長さ方向に沿って表面の磁束密度B0が均一に
なるように高さ方向に着磁(S極、N極)され、ヨーク
9のホール素子10(後述する)側の面が磁界発生源7
の磁極面7aとして、ホール素子10に対向せしめられ
ている。そして、磁界発生源保持部材6、磁界発生源7
は絞り弁2とともに、絞り弁軸3と一体となって回転す
る構造となっており、全体としてスロットルセンサの回
動部材を構成している。また、ヨーク9は回転変位θに
沿って高さが直線的に変化する形状に形成され、これに
より磁極面7aが回転変位θに対して斜面状となり、ホ
ール素子10を通過する磁束密度Bが変化する。
ホール素子1oは、周知のように4端子の磁束検出素子
で、第3図に示すように、その一方の端子対に電gVc
とアースGNDが接続され、これにより他方の端子対か
ら磁束密度Bに対応したホール電圧信号U工、U0が出
力され、この信号U工。
で、第3図に示すように、その一方の端子対に電gVc
とアースGNDが接続され、これにより他方の端子対か
ら磁束密度Bに対応したホール電圧信号U工、U0が出
力され、この信号U工。
Uoが増幅回路11のオペアンプOPI、OP2の入力
部に接続されている。
部に接続されている。
増幅回路11では、R4,R5>R3となるように設定
し、この結果、ホール素子10の内部抵抗(図示せず)
を無視すれば、キルヒホッフの法則、オームの法則によ
り、出力電圧Voは(1)式のようにあられされる。
し、この結果、ホール素子10の内部抵抗(図示せず)
を無視すれば、キルヒホッフの法則、オームの法則によ
り、出力電圧Voは(1)式のようにあられされる。
ここで、ホール電圧vlIは、V、l= UニーU0で
あられされる。また、(1)式より明らかなように、抵
抗R1を固定値とすると、抵抗R2によりホール電圧v
Hに対する出力電圧vaの増幅利得(ゲイン)が規定さ
れることになる。一方、ホール素子10は、磁束密度B
がB=Oならば、VR=O,つまりv0=0となるはず
であるが、実際はB=Oのときでもホール素子10には
不平衡電圧vI4゜=UニーU。(図示せず)を生じ、
(1)式から明らかなように、出力電圧V。にオフセッ
ト電圧V。F(図示せず)が生じる(Vo=Vop :
B = O(’l トき)また、このオフセット電圧
V。Fはホール素子によってばらつくことが知られてい
る。
あられされる。また、(1)式より明らかなように、抵
抗R1を固定値とすると、抵抗R2によりホール電圧v
Hに対する出力電圧vaの増幅利得(ゲイン)が規定さ
れることになる。一方、ホール素子10は、磁束密度B
がB=Oならば、VR=O,つまりv0=0となるはず
であるが、実際はB=Oのときでもホール素子10には
不平衡電圧vI4゜=UニーU。(図示せず)を生じ、
(1)式から明らかなように、出力電圧V。にオフセッ
ト電圧V。F(図示せず)が生じる(Vo=Vop :
B = O(’l トき)また、このオフセット電圧
V。Fはホール素子によってばらつくことが知られてい
る。
そこで、B=Oのとき■。=Vop=Oとなるようにす
るため、抵抗R4,R,により調整しく調整の仕方図示
せず)、voの零点(オフセット)が規定されるように
しである。
るため、抵抗R4,R,により調整しく調整の仕方図示
せず)、voの零点(オフセット)が規定されるように
しである。
さらに、ホール素子10に与える電源Vcを一定とした
場合の増幅回路11からの出力信号V。
場合の増幅回路11からの出力信号V。
は、第4図に示すように、磁束密度旦に比例して直線的
に変化する。
に変化する。
一方、磁界発生源7の磁極面7aは、前述のように、絞
り弁軸3の回転変位θに対して斜面状になっているため
、θとBの関係は第5図のようになる。
り弁軸3の回転変位θに対して斜面状になっているため
、θとBの関係は第5図のようになる。
従って、絞り弁軸3の回転変位θに対する出力電圧v0
の関係は、第6図のようになり、voはθに対して直線
的に変化するため、絞り弁軸3の回転変位θを非接触で
検出することができる。
の関係は、第6図のようになり、voはθに対して直線
的に変化するため、絞り弁軸3の回転変位θを非接触で
検出することができる。
これらホール素子10.増幅回路11は1例えばセラミ
ック系の基板12に配置され、全体としてスロットルセ
ンサの固定部材を構成し、リードフレーム13を介して
コネクタ14に接続され、出力信号v0、電源VC、ア
ースGNDを外部へ、または外部から中継できるように
しである。
ック系の基板12に配置され、全体としてスロットルセ
ンサの固定部材を構成し、リードフレーム13を介して
コネクタ14に接続され、出力信号v0、電源VC、ア
ースGNDを外部へ、または外部から中継できるように
しである。
また、磁界発生g7とホール素子10を外部から磁気シ
ールドするための強磁性金属体からなる磁気シールドカ
バー15が設けられており、これら基板12、リードフ
レーム13、コネクタ14、磁気シールドカバー15所
定のプラスチック材で一体成形してモジュール16とす
る。
ールドするための強磁性金属体からなる磁気シールドカ
バー15が設けられており、これら基板12、リードフ
レーム13、コネクタ14、磁気シールドカバー15所
定のプラスチック材で一体成形してモジュール16とす
る。
そして、このモジュール16を、第7図に示すように、
ボディ取付ネジ17によりスロットルボディ1に着脱可
能に取付ける。なお、モジュール16とスロットルボデ
ィ1は、Oリング18により密閉される。
ボディ取付ネジ17によりスロットルボディ1に着脱可
能に取付ける。なお、モジュール16とスロットルボデ
ィ1は、Oリング18により密閉される。
このとき、スロットルボディ1の、モジュール16が取
付けられる部分(取付面)laは、絞り弁2の軸受5を
収容する部分を機械加工したときに一緒に加工されてお
り、絞り弁2の軸3の保持位置に対して所定の寸法精度
が保たれるようになっており、かつ、ここで、モジュー
ル16のスロットルボディ1に対する取付けが嵌め合い
構造となるように、モジュール16の取付面に嵌合部1
6aが形成され、これに対応してスロットルボディ1の
取付面1aには嵌合用の溝が形成しである。そして、勿
論、この嵌合用の溝も、軸受5の収容部と一緒に機械加
工され、所定の寸法精度が与えられている。
付けられる部分(取付面)laは、絞り弁2の軸受5を
収容する部分を機械加工したときに一緒に加工されてお
り、絞り弁2の軸3の保持位置に対して所定の寸法精度
が保たれるようになっており、かつ、ここで、モジュー
ル16のスロットルボディ1に対する取付けが嵌め合い
構造となるように、モジュール16の取付面に嵌合部1
6aが形成され、これに対応してスロットルボディ1の
取付面1aには嵌合用の溝が形成しである。そして、勿
論、この嵌合用の溝も、軸受5の収容部と一緒に機械加
工され、所定の寸法精度が与えられている。
従って、モジュール16をスロットルボディ1の取付面
1aに押し付け、ネジ17を締付けるだけで、ホール素
子10の位置決めが所定の精度で与えられてしまうこと
になる。
1aに押し付け、ネジ17を締付けるだけで、ホール素
子10の位置決めが所定の精度で与えられてしまうこと
になる。
こうして、モジュール16をスロットルボディ1に取付
けた後、増幅回路11による利得や、上記した零点の調
整を可能にするため、開口部19が設けてあり、ビン2
1で抵抗R,,R4,R,を任意に付替えて調整が行な
えるようになっている。
けた後、増幅回路11による利得や、上記した零点の調
整を可能にするため、開口部19が設けてあり、ビン2
1で抵抗R,,R4,R,を任意に付替えて調整が行な
えるようになっている。
そして、調整を終った後は、シリコン樹脂20などによ
り開口部19を密閉する。
り開口部19を密閉する。
上述の実施例では、磁界発生源7を永久磁石8とヨーク
9とにより構成したが、第8図に示すように、磁界発生
源7を永久磁石30だけで構成し、この永久磁石30を
回転変位θに対して、高さを斜面状にして構成してもよ
い。
9とにより構成したが、第8図に示すように、磁界発生
源7を永久磁石30だけで構成し、この永久磁石30を
回転変位θに対して、高さを斜面状にして構成してもよ
い。
また、上述の実施例では、ホール素子1o、増幅回路1
1を配置する基板12.コネクタ14、磁気シールドカ
バー15とモジュール16とを一体形成したが、第9図
、第10図に示すように。
1を配置する基板12.コネクタ14、磁気シールドカ
バー15とモジュール16とを一体形成したが、第9図
、第10図に示すように。
基板12、リードフレーム13、コネクタ14をモジュ
ール16に一体形成し、スロットルボディ1にボディ取
付ネジ17により固定した後、増幅利得、零点を調整す
るための抵抗R,,R,,R。
ール16に一体形成し、スロットルボディ1にボディ取
付ネジ17により固定した後、増幅利得、零点を調整す
るための抵抗R,,R,,R。
を取付ける。そして1強磁性金属体から成る磁気シール
ドカバー15を、ホール素子10、磁界発生源7を包囲
するように、モジュール16に第2の取付ネジ40にて
固定するように構成してもよい。
ドカバー15を、ホール素子10、磁界発生源7を包囲
するように、モジュール16に第2の取付ネジ40にて
固定するように構成してもよい。
さらに、上述の実施例では、スロットルボディ1とホー
ル素子10の間に磁界発生源7を配置する構成としてい
たが、第11図に示すように、スロットルボディ1と磁
界発生源7の間にホール素子10を配置する構成として
もよい。この場合も。
ル素子10の間に磁界発生源7を配置する構成としてい
たが、第11図に示すように、スロットルボディ1と磁
界発生源7の間にホール素子10を配置する構成として
もよい。この場合も。
抵抗R,,R4,R,を取付た後、磁気シールドカバー
15をホール素子10、磁界発生源7を包囲するように
、モジュール16に、第2の取付ネジ40により固定す
る。
15をホール素子10、磁界発生源7を包囲するように
、モジュール16に、第2の取付ネジ40により固定す
る。
上述の各実施例においては、基板12に増幅利得、零点
調整用の抵抗R2,R4,R,を配置していたが、第1
2図に示すように基板12から第2のリードフレームを
介して、コネクタ14の中に固定用スペース51を設け
て、上記抵抗R2,R4゜R6を配置する構成としても
よい。
調整用の抵抗R2,R4,R,を配置していたが、第1
2図に示すように基板12から第2のリードフレームを
介して、コネクタ14の中に固定用スペース51を設け
て、上記抵抗R2,R4゜R6を配置する構成としても
よい。
上記本発明の実施例では、いずれも、ホール素子に永久
磁石を組合わせることにより、絞り弁の開度を非接触で
検出することができ、長寿命と高信頼性を容易に確保す
ることができる。
磁石を組合わせることにより、絞り弁の開度を非接触で
検出することができ、長寿命と高信頼性を容易に確保す
ることができる。
また、ホール素子、増幅回路基板、コネクタ、それに磁
気シールドなどをモジュールとして一体化しているため
、構成が簡略化でき、充分な小型化を図ることができる
。
気シールドなどをモジュールとして一体化しているため
、構成が簡略化でき、充分な小型化を図ることができる
。
なお、以上の実施例では、非接触で角度を検出するため
、ホール素子を用いた磁気検出方式を採用しているが1
本発明はこれに限らず実施可能で。
、ホール素子を用いた磁気検出方式を採用しているが1
本発明はこれに限らず実施可能で。
光学方式や、磁気検出方式でもホール素子によらずに、
他の磁気検出素子を用いて実施してもよく、さらには可
変抵抗器方式によって実施してもよいことは、いうまで
もない。
他の磁気検出素子を用いて実施してもよく、さらには可
変抵抗器方式によって実施してもよいことは、いうまで
もない。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明によれば、センサの組立に
、位置決めのための余分な心配りを必要としないので、
非接触型のセンサの特性を充分に活かし、センサの可動
部材と固定部材とを別個に組立る方式の、充分な精度を
備えたスロットルセンサをローコストで、容易に提供す
ることができる。
、位置決めのための余分な心配りを必要としないので、
非接触型のセンサの特性を充分に活かし、センサの可動
部材と固定部材とを別個に組立る方式の、充分な精度を
備えたスロットルセンサをローコストで、容易に提供す
ることができる。
第1図は本発明によるスロットルセンサの一実施例を示
す断面図、第2図はその一部拡大図、第3図は角度信号
検出用の回路図、第4図、第5図、それに第6図は動作
説明用の特性図、第7図は第1図の側面図、第8図は、
本発明の他の一実施例を示す一部拡大図、第9図及び第
10図は本発明のさらに別の一実施例を示す断面図と側
面図、第11図及び第12図は本発明のさらに別の一実
施例を示す断面図と側面図である。 1・・・・・・スロットルボディ、1a・・・・・・取
付面、2・・・・・・絞り弁、3・・・・・・絞り弁の
軸、4・・・・・・固定用のネジ、5・・・・・・軸受
、6・・・・・・磁界発生源保持部材、7・・・・・・
磁界発生源、8・・・・・・永久磁石、9・・・・・・
ヨーク、10・・・・・・ホール素子、11・・・・・
・増幅回路、12・・・・・・基板、 16・・・・・・モジュール、 16a ・・・・・・ 嵌合部。 第2因 第3図 第 雪 図 1ニスロウトルボデ°イ 9:ヨーク la:取付面 IO:ホールfA+ 2:、螺とり弁 12:基4反 3−絞り#東山 I4:コ糸り9 7:凰M−絶注1. 16:丑し゛ニール 7a : 、5a棲面 16a:嵌合部 8:永スJ払す 第4 図 第5図 第6図 C口転堂イILθ 第7図 I4 第8図 第9図 第10図 りO
す断面図、第2図はその一部拡大図、第3図は角度信号
検出用の回路図、第4図、第5図、それに第6図は動作
説明用の特性図、第7図は第1図の側面図、第8図は、
本発明の他の一実施例を示す一部拡大図、第9図及び第
10図は本発明のさらに別の一実施例を示す断面図と側
面図、第11図及び第12図は本発明のさらに別の一実
施例を示す断面図と側面図である。 1・・・・・・スロットルボディ、1a・・・・・・取
付面、2・・・・・・絞り弁、3・・・・・・絞り弁の
軸、4・・・・・・固定用のネジ、5・・・・・・軸受
、6・・・・・・磁界発生源保持部材、7・・・・・・
磁界発生源、8・・・・・・永久磁石、9・・・・・・
ヨーク、10・・・・・・ホール素子、11・・・・・
・増幅回路、12・・・・・・基板、 16・・・・・・モジュール、 16a ・・・・・・ 嵌合部。 第2因 第3図 第 雪 図 1ニスロウトルボデ°イ 9:ヨーク la:取付面 IO:ホールfA+ 2:、螺とり弁 12:基4反 3−絞り#東山 I4:コ糸り9 7:凰M−絶注1. 16:丑し゛ニール 7a : 、5a棲面 16a:嵌合部 8:永スJ払す 第4 図 第5図 第6図 C口転堂イILθ 第7図 I4 第8図 第9図 第10図 りO
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絞り弁の回動軸に取付けた可動部材と、スロットル
ボディに取付けた固定部材との相対位置により絞り弁開
度を検出する方式のスロツトルセンサにおいて、上記固
定部材の上記スロットルボディに対する取付部に嵌合部
を設け、上記可動部材に対する上記固定部材の位置決め
が上記嵌合部によつて与えられるように構成したことを
特徴とするスロットルセンサ。 2、請求項1の発明において、上記固定部材が検出回路
を含めてモジュール化され、このモジュール化された部
材が上記嵌合部により上記スロットルボディに対して着
脱自在に構成されていることを特徴とするスロットルセ
ンサ。 3、請求項2の発明において、上記可動部材と固定部材
による相対位置検出が磁気検出方式により非接触で行わ
れるように構成したことを特徴とするスロットルセンサ
。 4、請求項3の発明において、上記モジュール化された
部材が、磁気シールド用の部材を有することを特徴とす
るスロットルセンサ。 5、請求項4の発明において、上記磁気シールド用の部
材が、上記モジュール化された部材の基板部内に埋込ま
れた磁性材料からなるシールド板で構成されていること
を特徴とするスロットルセンサ。 6、請求項4の発明において、上記磁気シールド用の部
材が、上記モジュール化された部材の少なくとも一部を
覆う磁性材料からなるカバー部材で構成されていること
を特徴とするスロットルセンサ。 7、請求項3の発明において、上記可動部材が、永久磁
石と、この永久磁石による磁界を回動方向に変化させる
ための磁性体ヨーク部材で構成され、上記固定部材が磁
気検出素子で構成されていることを特徴とするスロット
ルセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28388888A JPH02130403A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | スロットルセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28388888A JPH02130403A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | スロットルセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130403A true JPH02130403A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17671477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28388888A Pending JPH02130403A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | スロットルセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130403A (ja) |
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