JPH0213043A - 同時資源要求解決メカニズム - Google Patents
同時資源要求解決メカニズムInfo
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- JPH0213043A JPH0213043A JP1078683A JP7868389A JPH0213043A JP H0213043 A JPH0213043 A JP H0213043A JP 1078683 A JP1078683 A JP 1078683A JP 7868389 A JP7868389 A JP 7868389A JP H0213043 A JPH0213043 A JP H0213043A
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- JP
- Japan
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- network
- eus
- link
- mint
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
荻五分国
本発明は共有資源を割り当てるための電気通信システム
内の装置に関する。
内の装置に関する。
従来肢歪夏皿円感
資源の使用状態を表わすデータ メモリが複数のコント
ローラによってアクセスされる場合、全てのコントロー
ラが同一のデータ出力を受信し、このメモリのデータが
変更された場合、全てのコントローラがその後このデー
タがアクセスされたとき最初からこのデータの変更バー
ジョンにアクセスできるようにすることが重要である。
ローラによってアクセスされる場合、全てのコントロー
ラが同一のデータ出力を受信し、このメモリのデータが
変更された場合、全てのコントローラがその後このデー
タがアクセスされたとき最初からこのデータの変更バー
ジョンにアクセスできるようにすることが重要である。
ある1つのアプリケーションにおいては、この資源は電
気通信交換システムの回路スイッチの出力リンクである
得る。1つのコントローラが1つの出力リンクが空きで
あることを読み出し、この出力リンクを捕捉すると、こ
の出力リンクは、他の全てのコントローラに対して空き
でないとする必要がある。幾つかのアプリケーションに
おいては、個々のコントローラが複数の出力リンクの1
つを捕捉しようと試みる。先行技術における問題点は、
複数のコントローラの個々が選択された複数の任意の資
源に対して要求を行なう能力をもつようなシステム内に
おいて、ある1つのコントローラによって変更されるデ
ータ、例えば、資源使用状態データが、全ての他のコン
トローラに対して直ちに変更された形成にて使用できる
ことを保証する効率的な方法が存在しないことである。
気通信交換システムの回路スイッチの出力リンクである
得る。1つのコントローラが1つの出力リンクが空きで
あることを読み出し、この出力リンクを捕捉すると、こ
の出力リンクは、他の全てのコントローラに対して空き
でないとする必要がある。幾つかのアプリケーションに
おいては、個々のコントローラが複数の出力リンクの1
つを捕捉しようと試みる。先行技術における問題点は、
複数のコントローラの個々が選択された複数の任意の資
源に対して要求を行なう能力をもつようなシステム内に
おいて、ある1つのコントローラによって変更されるデ
ータ、例えば、資源使用状態データが、全ての他のコン
トローラに対して直ちに変更された形成にて使用できる
ことを保証する効率的な方法が存在しないことである。
光皿少互盟
本発明においては、資源の使用状態を表わすデータがデ
ータ リング上に置かれ、リングの周辺に位置する複数
のコントローラによってアクセスされる。個々のコント
ローラはそれが捕捉することを要求する資源のリストを
保持する。資源使用状Bデータの個々のビットは、−度
に1つのコントローラによってのみアクセスすることが
でき、このコントローラはこのビットをこのアクセス時
間に変更することができる。長所として、この構成を使
用すると、資源使用状態データはリングの分解能光たり
一度個々のコントローラをバスし、あるコントローラに
よっていったん更新されると、これは他の全てのコント
ローラに対して更新された状態にて現れる。
ータ リング上に置かれ、リングの周辺に位置する複数
のコントローラによってアクセスされる。個々のコント
ローラはそれが捕捉することを要求する資源のリストを
保持する。資源使用状Bデータの個々のビットは、−度
に1つのコントローラによってのみアクセスすることが
でき、このコントローラはこのビットをこのアクセス時
間に変更することができる。長所として、この構成を使
用すると、資源使用状態データはリングの分解能光たり
一度個々のコントローラをバスし、あるコントローラに
よっていったん更新されると、これは他の全てのコント
ローラに対して更新された状態にて現れる。
本発明の1つの特定の実施態様においては、このデータ
は回路スイッチの出力リンクの使用状態を表わす。デー
タのビットによって代表される特定の出力リンクはリン
グ内のリング上の同期マーカーに対するその位置によっ
て同定される。長所として、この構成は、リング上のこ
のデータ量を節約し、従って、リングのコストを削減し
、またデータがリングを速く通過できるようにする。長
所として、この構成は、出力リンクの最大限の利用を可
能とする。
は回路スイッチの出力リンクの使用状態を表わす。デー
タのビットによって代表される特定の出力リンクはリン
グ内のリング上の同期マーカーに対するその位置によっ
て同定される。長所として、この構成は、リング上のこ
のデータ量を節約し、従って、リングのコストを削減し
、またデータがリングを速く通過できるようにする。長
所として、この構成は、出力リンクの最大限の利用を可
能とする。
本発明の1つの実施態様においては、リングにアクセス
するコントローラはデータ網のコアの所の回路スイッチ
内にデータ経路をセットアンプすることを要求するコン
トローラである。アクセスされるデータは回路スイッチ
の所の出力リンクの使用状態である。個々のコントロー
ラはそのコントローラからのデータがそれに交換される
べき出力リンクのリストを維持する。コントローラは次
にこれら出力リンクに対する使用状態データにアクセス
する。ある出力リンクが空きであるとわかると、このコ
ントローラはその出力リンクを捕捉し、これを全てのコ
ントローラに対してビジーとマークする。リンクがビジ
ーとマークされると、この送信コントローラから回路ス
イッチを通じてこの選択された出力スイツチへの接続が
セットアンプされる。これら接続は個々のコントロール
ユニットの制御下によってセットアンプされる。
するコントローラはデータ網のコアの所の回路スイッチ
内にデータ経路をセットアンプすることを要求するコン
トローラである。アクセスされるデータは回路スイッチ
の所の出力リンクの使用状態である。個々のコントロー
ラはそのコントローラからのデータがそれに交換される
べき出力リンクのリストを維持する。コントローラは次
にこれら出力リンクに対する使用状態データにアクセス
する。ある出力リンクが空きであるとわかると、このコ
ントローラはその出力リンクを捕捉し、これを全てのコ
ントローラに対してビジーとマークする。リンクがビジ
ーとマークされると、この送信コントローラから回路ス
イッチを通じてこの選択された出力スイツチへの接続が
セットアンプされる。これら接続は個々のコントロール
ユニットの制御下によってセットアンプされる。
二瓜何説所
本明細書の詳細な説明は本発明は編入する一例としての
メトロポリタン エリアm (MAN)の説明である。
メトロポリタン エリアm (MAN)の説明である。
この網は、第2図及び第3図に示されるように、光ファ
イバ リンク3によってハブ1に接続された網インタフ
エース モジュール(NIM)2の外側リングをもつ。
イバ リンク3によってハブ1に接続された網インタフ
エース モジュール(NIM)2の外側リングをもつ。
このハブは任意のNIMからのデータ及び音声バケット
を任意の他のNIMに接続する。NIMは、一方、イン
タフェース モジュールを介してこの網に接続されたユ
ーザ デバイスに接続される。
を任意の他のNIMに接続する。NIMは、一方、イン
タフェース モジュールを介してこの網に接続されたユ
ーザ デバイスに接続される。
本発明はデータ交換モジュールMINTSIIのこのハ
ブの回路スイッチ10への効率的で概むね公平なアクセ
スを保証する装置に関する。個々のMINTはこれがそ
れにデータを送くることを望む出力リンクのリストを保
持する。データ リングは出力リンクの使用状態に関す
るデータ、及び出力リンクの捕捉に失敗したMINTが
ビジーリンクに優先的にアクセスすることを保証するパ
ウインドウ゛を巡回させる。詳細は第21図との関連で
説明される。
ブの回路スイッチ10への効率的で概むね公平なアクセ
スを保証する装置に関する。個々のMINTはこれがそ
れにデータを送くることを望む出力リンクのリストを保
持する。データ リングは出力リンクの使用状態に関す
るデータ、及び出力リンクの捕捉に失敗したMINTが
ビジーリンクに優先的にアクセスすることを保証するパ
ウインドウ゛を巡回させる。詳細は第21図との関連で
説明される。
蓮阻星脱凱
上−一導入
データ網は通常これらのサイズ及び所有者の範囲によっ
て分類される。ローカル エリア網(LAN)は通常単
一の組織によって所有され、6キロメードルの広がりを
もつ。これらは数十から数百の端末、コンピュータ、及
び他の末端ユーザ システム(EUS)を相互接続する
。他方の極端には、大陸間に広がりを持つワイド エリ
ア網(wide aera netiyork 、 W
AN)が存在し、これらは電信電話会社によって所有さ
れ、数百の末端ユーザシステム(EUS)を相互接続す
る。これらの両掻端の間に、その範囲がキャンパスから
メトロポリタン エリアに至るの他のデータ網が同定さ
れる。ここで説明される高性能メトロポリタン エリア
網はMANと呼ばれる。付録Aに頭文字及び略号の表が
与えられている。
て分類される。ローカル エリア網(LAN)は通常単
一の組織によって所有され、6キロメードルの広がりを
もつ。これらは数十から数百の端末、コンピュータ、及
び他の末端ユーザ システム(EUS)を相互接続する
。他方の極端には、大陸間に広がりを持つワイド エリ
ア網(wide aera netiyork 、 W
AN)が存在し、これらは電信電話会社によって所有さ
れ、数百の末端ユーザシステム(EUS)を相互接続す
る。これらの両掻端の間に、その範囲がキャンパスから
メトロポリタン エリアに至るの他のデータ網が同定さ
れる。ここで説明される高性能メトロポリタン エリア
網はMANと呼ばれる。付録Aに頭文字及び略号の表が
与えられている。
メトロポリタン エリア網は単純な報告デバイス及び低
知能端末からパーソナル コンピュータ、そして大きな
メインフレーム及びスーパー コンピュータに至るまで
のさまざまなEUSにサービスを提供する。これらEU
Sが網に求めるサービスは非常に雑多である。あるEU
Sはメツセージを極く希に発行し、あるEUSは多くの
メツセージを柱間隔にて発行する。あるメツセージは数
バンド長のみである。あるメツセージは数百万バイトの
複数のファイルから成る。あるEUSは数時間内の任意
の時間に配達することを要求し、あるEUSはマイクロ
秒内に配達することを要求する。
知能端末からパーソナル コンピュータ、そして大きな
メインフレーム及びスーパー コンピュータに至るまで
のさまざまなEUSにサービスを提供する。これらEU
Sが網に求めるサービスは非常に雑多である。あるEU
Sはメツセージを極く希に発行し、あるEUSは多くの
メツセージを柱間隔にて発行する。あるメツセージは数
バンド長のみである。あるメツセージは数百万バイトの
複数のファイルから成る。あるEUSは数時間内の任意
の時間に配達することを要求し、あるEUSはマイクロ
秒内に配達することを要求する。
本発明によるメトロポリタン エリア網は、広帯域低待
時間データ伝送を実現するように設計されたコンピュー
タ及び電話通信網であり、最高の性能をもつローカル
エリア網の性能特性を保持あるいは超える。メトロポリ
タン エリア網はクラス5、つまりエンド オフィス(
end−of f 1ce)電話中央局に匹敵するサイ
ズ特性を持ち;従って、サイズの点では、メトロポリタ
ン エリア網はデータに対する工〉・ド オフィスとみ
なすことができる。以降MANと呼ばれる本発明の一例
としての実施態様はこの事実を念頭に設計された。ただ
し、MANはエンド オフィスに対する交換モジュール
の付属物あるいは一部として設計し、広帯域インチグレ
イティラド サービス デジタル網(Integrat
ed 5ervice Digital Netwpr
k、 l5DN)サービスをサポートすることもできる
。MANはまたローカル エリアあるいはキャンパス
エリア網としても有効である。これは、小さなLANか
らキャンパス サイズの網を経てフルのMANへと優美
に成長することができる。
時間データ伝送を実現するように設計されたコンピュー
タ及び電話通信網であり、最高の性能をもつローカル
エリア網の性能特性を保持あるいは超える。メトロポリ
タン エリア網はクラス5、つまりエンド オフィス(
end−of f 1ce)電話中央局に匹敵するサイ
ズ特性を持ち;従って、サイズの点では、メトロポリタ
ン エリア網はデータに対する工〉・ド オフィスとみ
なすことができる。以降MANと呼ばれる本発明の一例
としての実施態様はこの事実を念頭に設計された。ただ
し、MANはエンド オフィスに対する交換モジュール
の付属物あるいは一部として設計し、広帯域インチグレ
イティラド サービス デジタル網(Integrat
ed 5ervice Digital Netwpr
k、 l5DN)サービスをサポートすることもできる
。MANはまたローカル エリアあるいはキャンパス
エリア網としても有効である。これは、小さなLANか
らキャンパス サイズの網を経てフルのMANへと優美
に成長することができる。
ワークステーション及びこれらサーバーの象、激な増加
、及び分散計算の成長が本発明の設計の大きな動機とな
った。MANは何方ものデイクスレス ワークステーシ
ョン及びサーバー並びに他のコンピュータを数十キロメ
ートルを通じて結ぶために設計されている。個々のユー
ザはこの網上の他のコンピュータと数千の同時的な異な
る関連をもつ。個々の網で結ばれた個々のコンピュータ
は同時に1秒間に数十から数百のメツセージを同時に生
成し、また数十から数百ミリオン ビット/秒(Mbp
s)のI10速度を要求する。メツセージのサイズは数
百ビットから数百ビットの範囲に及ぶ。このレベルの性
能が要求される訳であるが、MANは遠隔プロシージャ
呼、オブジェクト間通信、遠隔要求時ベージング、遠隔
スワツピング、ファイル転送、及びコンピュータ グラ
フィックを支援する能力をもつ。目標は、殆んどのメツ
セージ(以降トランザクションと呼ばれる)をあるEU
Sメモリから別のEUSメモリに小さなトランザクショ
ンでは1ミリ秒以内に、そして大きなトランザクション
では数ミリ秒以内に伝送することにある。第1図はトラ
ンザクション タイプを分類し、要求されるEUS応答
時間をトランザクションのタイプ及びサイズの両方の関
数として示す。単純(つまり、低知能)端末70、遠隔
プロシージャ呼(RPC)及びオブジェクト間通信(I
OC)72、要求時ページイングア4、メモリ スワツ
ピング76、動画コンピュータ グラフィック78、静
止画コンピュータ グラフィック80、ファイル転送8
2、及びパケット化音声84に対するコンピュータ ネ
ントワーク要件が示される。MAN″!Aは第1図の応
答時間/トランザクション速度を満足させること目標の
1つとする。目盛りとして、一定のビット速度のライン
が示されるが、これは、このビット速度がその応答時間
に優勢であることを示す。M A Nは150ギガピン
ト/秒の総ビツト速度を持ち、第14図に示される一例
としてのプロセッサ要素が選択された場合は、秒当たり
20ミリオンの網トランザクションを処理できる。さら
に、これはトラヒックのオーバロードを優雅に処理でき
るように設計されている。
、及び分散計算の成長が本発明の設計の大きな動機とな
った。MANは何方ものデイクスレス ワークステーシ
ョン及びサーバー並びに他のコンピュータを数十キロメ
ートルを通じて結ぶために設計されている。個々のユー
ザはこの網上の他のコンピュータと数千の同時的な異な
る関連をもつ。個々の網で結ばれた個々のコンピュータ
は同時に1秒間に数十から数百のメツセージを同時に生
成し、また数十から数百ミリオン ビット/秒(Mbp
s)のI10速度を要求する。メツセージのサイズは数
百ビットから数百ビットの範囲に及ぶ。このレベルの性
能が要求される訳であるが、MANは遠隔プロシージャ
呼、オブジェクト間通信、遠隔要求時ベージング、遠隔
スワツピング、ファイル転送、及びコンピュータ グラ
フィックを支援する能力をもつ。目標は、殆んどのメツ
セージ(以降トランザクションと呼ばれる)をあるEU
Sメモリから別のEUSメモリに小さなトランザクショ
ンでは1ミリ秒以内に、そして大きなトランザクション
では数ミリ秒以内に伝送することにある。第1図はトラ
ンザクション タイプを分類し、要求されるEUS応答
時間をトランザクションのタイプ及びサイズの両方の関
数として示す。単純(つまり、低知能)端末70、遠隔
プロシージャ呼(RPC)及びオブジェクト間通信(I
OC)72、要求時ページイングア4、メモリ スワツ
ピング76、動画コンピュータ グラフィック78、静
止画コンピュータ グラフィック80、ファイル転送8
2、及びパケット化音声84に対するコンピュータ ネ
ントワーク要件が示される。MAN″!Aは第1図の応
答時間/トランザクション速度を満足させること目標の
1つとする。目盛りとして、一定のビット速度のライン
が示されるが、これは、このビット速度がその応答時間
に優勢であることを示す。M A Nは150ギガピン
ト/秒の総ビツト速度を持ち、第14図に示される一例
としてのプロセッサ要素が選択された場合は、秒当たり
20ミリオンの網トランザクションを処理できる。さら
に、これはトラヒックのオーバロードを優雅に処理でき
るように設計されている。
MANは多くのシステムと同様に交換及びルーティング
を遂行する網であるが、これはさらにエラー ハンドリ
ング 、ユーザ インタフェース等のさまざま他の必要
な機能をもつ。認証能力によってMAN内には優れたプ
ライバシー及び保安機能が提供されている。この機能に
よって、不当な網の使用が防止され、使用センシティブ
料金請求(usage 5ensitive bill
ing)が可能となり、また全ての情報に対する偽のな
い(non−forgeable)ソース同定が提供さ
れる。また、仮想プライバート網を定義する機能を持つ
。
を遂行する網であるが、これはさらにエラー ハンドリ
ング 、ユーザ インタフェース等のさまざま他の必要
な機能をもつ。認証能力によってMAN内には優れたプ
ライバシー及び保安機能が提供されている。この機能に
よって、不当な網の使用が防止され、使用センシティブ
料金請求(usage 5ensitive bill
ing)が可能となり、また全ての情報に対する偽のな
い(non−forgeable)ソース同定が提供さ
れる。また、仮想プライバート網を定義する機能を持つ
。
MANはトランザクション オリエント(つまり、コネ
クションレス)網である。これは、必要であれば接続ベ
ニア(connection veneer)を加える
ことはできるが、接続を確立あるいは保持するだめのオ
ーバーヘッドを被ることがない。
クションレス)網である。これは、必要であれば接続ベ
ニア(connection veneer)を加える
ことはできるが、接続を確立あるいは保持するだめのオ
ーバーヘッドを被ることがない。
MANはまたパケット化された音声を交換するのに使用
できる。精通過の遅延が短か(、単一のパケットに伝送
の優先が与えられ、また網に大きな負荷がないときの遅
延の変動が小さいため、音声あるいは音声とデータの混
合物がMANによっ簡単にサポートできる。説明を簡単
にするため、ここで用いられるデータという用語には、
音声信号を表わすデジタル データ、並びに、命令、数
値データ、グラフィック、プログラム、データ、ファイ
ルを表わすデジタル データ、及びメモリの他の内容が
含まれる。
できる。精通過の遅延が短か(、単一のパケットに伝送
の優先が与えられ、また網に大きな負荷がないときの遅
延の変動が小さいため、音声あるいは音声とデータの混
合物がMANによっ簡単にサポートできる。説明を簡単
にするため、ここで用いられるデータという用語には、
音声信号を表わすデジタル データ、並びに、命令、数
値データ、グラフィック、プログラム、データ、ファイ
ルを表わすデジタル データ、及びメモリの他の内容が
含まれる。
MANは、完全には構築されてないが、広範囲にわたる
シュミレーションが行なわれている。ここに示される能
力推定の多くはこれらシュミレーションに基づく。
シュミレーションが行なわれている。ここに示される能
力推定の多くはこれらシュミレーションに基づく。
MANFAはこれをどの程度近視的に見るかによって2
つあるいは3つのレベルをもつ階層スターアーキテクチ
ャ−である。第2図は、この網が網のエツジの所で網イ
ンタフエース モジュール2(NIM)にリンクされた
ハブ1と呼ばれる交換センタから成るものとして示す。
つあるいは3つのレベルをもつ階層スターアーキテクチ
ャ−である。第2図は、この網が網のエツジの所で網イ
ンタフエース モジュール2(NIM)にリンクされた
ハブ1と呼ばれる交換センタから成るものとして示す。
このハブは非常に高性能のトランザクション蓄積交換(
s tore−and−forward)システムであ
り、これは小さな4リンク システムから非常に大きな
秒当たり20ミリオン以上の網トランザクションを扱う
ことができ、秒当たり150ギガビツトの総ピント速度
をもつようなシステムまでに優雅に成長できる。
s tore−and−forward)システムであ
り、これは小さな4リンク システムから非常に大きな
秒当たり20ミリオン以上の網トランザクションを扱う
ことができ、秒当たり150ギガビツトの総ピント速度
をもつようなシステムまでに優雅に成長できる。
このハブからは外部リンク(exter、nal 1i
nk、XL)と呼ばれる(NIMをMINTに接続する
)最大数十キロメートルに達する光ファイバ(あるいは
これに代わるデータ チャネル)が放射状にのび、個々
は全二重ビット速度を秒当たり150メガビツトのオー
ダーで扱う能力をもつ。XLはNIMに終端する。
nk、XL)と呼ばれる(NIMをMINTに接続する
)最大数十キロメートルに達する光ファイバ(あるいは
これに代わるデータ チャネル)が放射状にのび、個々
は全二重ビット速度を秒当たり150メガビツトのオー
ダーで扱う能力をもつ。XLはNIMに終端する。
この外側エツジが網のエツジの輪郭を描<NIMは集信
/デマルチプレクサ−装置ともで機能し、また網ボート
の同定を行なう。これは情報を網内に伝送するときは集
信を行ない、情報を網の外に伝送するときは信号の分離
を行なう。集信/分離の目的は、複数の末端ユーザ シ
ステム26(EUS)を網にリンクが効率的に及び経済
的に使用されるような方法でインタフェースすることに
ある。EUSの網需要によるが個々のNIMにて最高2
0個までのEUS26をサポートすることができる。こ
れらEu2O例として、ますます一般化している高度な
機能をもつワークステーション4があるが、このバース
ト速度は既に10Mbpsのレンジにあり(これにより
速いシステムが出現するのは時間の問題である)、また
1桁下の平均速度をもつ。EUSがそのバースト速度に
近い平均速度を必要とし、平均速度がNIMのそれと同
一オーダーの規模である場合は、NIMは1つのEUS
26に複数のインタフェースを提供することも、あるい
は1つのインタフェースを提供し、NIM及びXLの全
体をそのEUSに専用に使用することもできる。このタ
イプのEUSの例としては、上のワークステーションに
対する大きなメインフレーム5及びファイル サーバ6
、ETIIERNET 8のようなローカル エリア網
及びプロチオン社(Proteon Corp、)によ
って製造される80Mビット トークン リングである
P ro teon @80のような高性能ローカル
エリアM47、あるいは発展途中にあるアメリカ標準協
会(ANSI)の標準プロトコール リング インタフ
ェースであるファイバ分散データ インタフェース(F
DDI)を使用するシステムが含まれる。後者の2つの
ケースにおいては、LAN自体が集信を行ない、NIM
は単一ポート網インタフエース モジュールに退化させ
ることもできる。これより性能の低いローカル エリア
網、例えば、ETIIERNET 8及び18Mトーク
ン リングはNIM全体が提供する能力の全ては必要と
しない。このような場合は、このLANは集信は行なう
が、多重ボートN1M上のポート8に接続することもで
きる。
/デマルチプレクサ−装置ともで機能し、また網ボート
の同定を行なう。これは情報を網内に伝送するときは集
信を行ない、情報を網の外に伝送するときは信号の分離
を行なう。集信/分離の目的は、複数の末端ユーザ シ
ステム26(EUS)を網にリンクが効率的に及び経済
的に使用されるような方法でインタフェースすることに
ある。EUSの網需要によるが個々のNIMにて最高2
0個までのEUS26をサポートすることができる。こ
れらEu2O例として、ますます一般化している高度な
機能をもつワークステーション4があるが、このバース
ト速度は既に10Mbpsのレンジにあり(これにより
速いシステムが出現するのは時間の問題である)、また
1桁下の平均速度をもつ。EUSがそのバースト速度に
近い平均速度を必要とし、平均速度がNIMのそれと同
一オーダーの規模である場合は、NIMは1つのEUS
26に複数のインタフェースを提供することも、あるい
は1つのインタフェースを提供し、NIM及びXLの全
体をそのEUSに専用に使用することもできる。このタ
イプのEUSの例としては、上のワークステーションに
対する大きなメインフレーム5及びファイル サーバ6
、ETIIERNET 8のようなローカル エリア網
及びプロチオン社(Proteon Corp、)によ
って製造される80Mビット トークン リングである
P ro teon @80のような高性能ローカル
エリアM47、あるいは発展途中にあるアメリカ標準協
会(ANSI)の標準プロトコール リング インタフ
ェースであるファイバ分散データ インタフェース(F
DDI)を使用するシステムが含まれる。後者の2つの
ケースにおいては、LAN自体が集信を行ない、NIM
は単一ポート網インタフエース モジュールに退化させ
ることもできる。これより性能の低いローカル エリア
網、例えば、ETIIERNET 8及び18Mトーク
ン リングはNIM全体が提供する能力の全ては必要と
しない。このような場合は、このLANは集信は行なう
が、多重ボートN1M上のポート8に接続することもで
きる。
個々のEUS内にはユーザ インタフェースモジュール
(UIM)13が存在する。このユニットはEUSに対
する高ビツト速度直接メモリアクセス ポート及び網か
ら受信されるトランザクションに対するバッファとして
機能する。これはまたEUSからMANインタフェース
プロトコール問題を引き受る。MAN EUS−常
駐ドライハがUIMと密接な関係をもって存在する。
(UIM)13が存在する。このユニットはEUSに対
する高ビツト速度直接メモリアクセス ポート及び網か
ら受信されるトランザクションに対するバッファとして
機能する。これはまたEUSからMANインタフェース
プロトコール問題を引き受る。MAN EUS−常
駐ドライハがUIMと密接な関係をもって存在する。
これはtJIMと共同して出トランザクションのフォー
マット化、入りトランザクションの受信、プロトコール
の実現、及びEUSオペレーティングシステムとのイン
タフェースを行なう。
マット化、入りトランザクションの受信、プロトコール
の実現、及びEUSオペレーティングシステムとのイン
タフェースを行なう。
ハブをより詳しく調べると(第3図参照)、2つの異な
る機能ユニット、つまり、MANスイッチ(MANS)
10及び1つあるいは複数のメモリ インタフェース
モジュール11 (M I、NT)が存在することが
わかる。個々のMINTはIL3を介して最高4個のN
IMに接続され、従って、最高80個までのEUSを収
容できるMINT当たり4つのNIMの選択はトランザ
クション処理能力、MINT内のバッファ メモリ サ
イズ、網の成長能力、障害グループ サイズ(fail
uregroup 5ize) 、及び総ビツト速度に
基づく。
る機能ユニット、つまり、MANスイッチ(MANS)
10及び1つあるいは複数のメモリ インタフェース
モジュール11 (M I、NT)が存在することが
わかる。個々のMINTはIL3を介して最高4個のN
IMに接続され、従って、最高80個までのEUSを収
容できるMINT当たり4つのNIMの選択はトランザ
クション処理能力、MINT内のバッファ メモリ サ
イズ、網の成長能力、障害グループ サイズ(fail
uregroup 5ize) 、及び総ビツト速度に
基づく。
個々のMINTは4つの内部リンク12(IL)(MI
NTとMANスイッチを接続)によってMANSに接続
され、これらの1つが第3図のMINTの個々に対して
示される。このケースにおいて4つのリンクが使用され
る理由は、XLの場合と異なる。ここではMINTが通
常情報をMANSを通じて複数の宛先に同時に送くり、
単一のILではこれがボトル ネックとなるため、複数
のリンクが必要となる。4つのILの選択(並びに類似
の性質の他の多くの設計選択)は広範囲にわたる分析及
びシミュレーション モデルに基づくものである。IL
は外部リンクと同一のビット速度にてランするが、ハブ
全体が同位置に置かれるため非常に短かい。
NTとMANスイッチを接続)によってMANSに接続
され、これらの1つが第3図のMINTの個々に対して
示される。このケースにおいて4つのリンクが使用され
る理由は、XLの場合と異なる。ここではMINTが通
常情報をMANSを通じて複数の宛先に同時に送くり、
単一のILではこれがボトル ネックとなるため、複数
のリンクが必要となる。4つのILの選択(並びに類似
の性質の他の多くの設計選択)は広範囲にわたる分析及
びシミュレーション モデルに基づくものである。IL
は外部リンクと同一のビット速度にてランするが、ハブ
全体が同位置に置かれるため非常に短かい。
最も小さなハブは1つのMTNTから構成され、ILが
ループ バックし、スイッチは存在しない。
ループ バックし、スイッチは存在しない。
このハブに基づく網は最高4個までのNIMを含み、最
高80個のEUSを収容する。現時点において考えられ
る最大のハブは256個のMINT及び1024X10
24個のMANSから構成される。このハブは1024
個のNIM及び最高20.000個までのEUSを収容
する。MINTを加え、MSNSを成長させることによ
って、このハブ及び終局的には網金体が非常に優雅な成
長をみせる。
高80個のEUSを収容する。現時点において考えられ
る最大のハブは256個のMINT及び1024X10
24個のMANSから構成される。このハブは1024
個のNIM及び最高20.000個までのEUSを収容
する。MINTを加え、MSNSを成長させることによ
って、このハブ及び終局的には網金体が非常に優雅な成
長をみせる。
先に進む前に幾つかの用語を説明する必要がある。EU
S )ランザクジョンはEUSに対して意味をもつユニ
ットのEUS情報の伝送である。このトランザクション
は数バイトから成る遠隔プロシージャ呼でも、あるいは
10メガバイトのデータ ベースの伝送でもあり得る。
S )ランザクジョンはEUSに対して意味をもつユニ
ットのEUS情報の伝送である。このトランザクション
は数バイトから成る遠隔プロシージャ呼でも、あるいは
10メガバイトのデータ ベースの伝送でもあり得る。
MANはここでの説明の目的において、ロング ユーザ
ワークユニット(long user work u
int、 L U W U )及びショート ユーザ
ワーク ユニット(shortuser work u
int、 S UWU)と呼ばれる2つのEUS l−
ランザクジョン ユニット サイズを識別する。サイズ
の範囲の決定は技術的に簡単ではあるが、通常、数千ビ
ット以下のトランザクション ユニットが5UWUとみ
なされ、これより大きなトランザクション ユニットは
LUWUとみなされる。パケットには網内において第1
図に示される基準に基づいて応答時間を短縮するために
優先順位が与えられる。第1図から小さなEUSトラン
ザクション ユニットは、通常、より速いEUS )ラ
ンザクジョン応答時間を必要とすることがわかる。パケ
ットはこれらが網を通じて伝送されるとき、単一フレー
ムあるいはパケットとしてそのままの形で保たれる。L
UWUは送信旧iによって以降パケットと呼ばれるフレ
ームあるいはパケットに分割される。パケット及び5U
WUはしばしば集合的に網トランザクション ユニット
と呼ばれる。
ワークユニット(long user work u
int、 L U W U )及びショート ユーザ
ワーク ユニット(shortuser work u
int、 S UWU)と呼ばれる2つのEUS l−
ランザクジョン ユニット サイズを識別する。サイズ
の範囲の決定は技術的に簡単ではあるが、通常、数千ビ
ット以下のトランザクション ユニットが5UWUとみ
なされ、これより大きなトランザクション ユニットは
LUWUとみなされる。パケットには網内において第1
図に示される基準に基づいて応答時間を短縮するために
優先順位が与えられる。第1図から小さなEUSトラン
ザクション ユニットは、通常、より速いEUS )ラ
ンザクジョン応答時間を必要とすることがわかる。パケ
ットはこれらが網を通じて伝送されるとき、単一フレー
ムあるいはパケットとしてそのままの形で保たれる。L
UWUは送信旧iによって以降パケットと呼ばれるフレ
ームあるいはパケットに分割される。パケット及び5U
WUはしばしば集合的に網トランザクション ユニット
と呼ばれる。
MANスイッチを通じての伝送はスイッチ トランザク
ションと呼ばれ、MANSを通じての伝送されるユニッ
トはスイッチ トランザクションユニットと呼ばれる。
ションと呼ばれ、MANSを通じての伝送されるユニッ
トはスイッチ トランザクションユニットと呼ばれる。
これらは同一のMIHに向けられた1つあるいは複数の
網トランザクションユニットから構成される。
網トランザクションユニットから構成される。
久主−典哨王三り上叫凰翌
MANの動作の説明の前に、網内の主要な機能ユニット
の個々について概説する必要がある。ここで説明される
ユニットは、UIM13、N1M2、MINTII、M
ANS 10、末端ユーザシステム リンク(NIMと
UIMを接続)(EUSL)14、XL3、及びrL1
2である。
の個々について概説する必要がある。ここで説明される
ユニットは、UIM13、N1M2、MINTII、M
ANS 10、末端ユーザシステム リンク(NIMと
UIMを接続)(EUSL)14、XL3、及びrL1
2である。
これらユニットが第4図に示される。
2、2.1 ユーザ インタフェース モジュールI
M13 このモジュールはEUS内に位置し、通常、VEMoバ
ス(IEEE標準ハス)、インテルMULTIBUSI
I@、メインフレームI10チャネルのようなEUSバ
ックプレーンにプラグする。殆んどのアプリケーション
においては、1つの印刷回路基板上に取り付けられるよ
うに設計される。UIM13はEUSリンク14 (E
USL)と呼ばれる光学送信機97及び85によって駆
動される二重光ファイバ リンクを通じてMIH2に接
続される。このリンクは外部リンク(XL)3と同一速
度にてランする。UIMは網への途中において情報をこ
こに格納するために使用されるメモリ待行列15をもつ
。パケット及び5UWUはアウト オブ バンド(ou
t−of−band)フローコントロールを使用してN
IMに転送される。
M13 このモジュールはEUS内に位置し、通常、VEMoバ
ス(IEEE標準ハス)、インテルMULTIBUSI
I@、メインフレームI10チャネルのようなEUSバ
ックプレーンにプラグする。殆んどのアプリケーション
においては、1つの印刷回路基板上に取り付けられるよ
うに設計される。UIM13はEUSリンク14 (E
USL)と呼ばれる光学送信機97及び85によって駆
動される二重光ファイバ リンクを通じてMIH2に接
続される。このリンクは外部リンク(XL)3と同一速
度にてランする。UIMは網への途中において情報をこ
こに格納するために使用されるメモリ待行列15をもつ
。パケット及び5UWUはアウト オブ バンド(ou
t−of−band)フローコントロールを使用してN
IMに転送される。
網から情報を受信するためには受信バッファメモリ90
が必要である。このケースにおいては、EUS )ラン
ザクジョン全体がしばしばこれらが末端ユーザ システ
ムのメモリに伝送される前に格納される。受信バッファ
は動的バッファ連結能力をもつことが要求される。部分
的なEUS )ランザクジョンが同時的に挿入された形
で到達することがある。
が必要である。このケースにおいては、EUS )ラン
ザクジョン全体がしばしばこれらが末端ユーザ システ
ムのメモリに伝送される前に格納される。受信バッファ
は動的バッファ連結能力をもつことが要求される。部分
的なEUS )ランザクジョンが同時的に挿入された形
で到達することがある。
光学受信機87は光リンク14から信号を受信して、こ
れを受信バッファ メモリ90内に格納する。コントロ
ール25はUIM13を制御し、また送出先人先出(F
IFO)待行列15あるいは受信バッファ メモリ90
と末端ユーザ システム26に接続するバス92とのイ
ンタフェースのためのバス インタフェースとの間のデ
ータの交換を制御する。UIM13の制御の詳細は第1
9図に示される。
れを受信バッファ メモリ90内に格納する。コントロ
ール25はUIM13を制御し、また送出先人先出(F
IFO)待行列15あるいは受信バッファ メモリ90
と末端ユーザ システム26に接続するバス92とのイ
ンタフェースのためのバス インタフェースとの間のデ
ータの交換を制御する。UIM13の制御の詳細は第1
9図に示される。
2.2.2.1インタフエース モジュール−N1M2
N1M2はVANの一部であり、網のエツジの所に存在
する。NIMは以下の6つの機能、つまり、(1)MI
NTに向って移動するパケット及び5UWUのキューイ
ング及び外部リンクの仲裁を含む集信/信号分離、(2
)ポート同定を用いての網保安への参与、(3)渋滞コ
ントロールへの1与、(4)EUSから網へのコントロ
ールメツセージの同定、(5)エラー ハンドリングへ
の参与、及び(6)網のインタフェース動作を遂行する
。UIM内にみられる送出FIFO15に類似するメモ
リ内の小さな待行列94が個々の末端ユーザ システム
に対して存在する。これらは情報をUIMからリンク1
4及び受信機88を介して受信し、これをMINTへの
送信のためにXL3が使用可能となるまで格納する。こ
れら待行列の出力はデータ集信器95を駆動し、一方、
集信器95は光送信機96を駆動する。外部リンク要求
マルチプレクサ−が存在するが、これはXLの使用に対
する要求に答える。NIMはボート同定番号600(第
20図)をMINTに向って流れる個々の網トランザク
ション ユニットの%[に加える。これはさまざまな方
法にて、付加価値サービス、例えば、信頼性が高く、偽
のない送信者同定及び料金請求動作を確保するために使
用される。この接頭語は待に仮想網内のメンバーを外部
からの不当なアクセスから保護するために必要である。
する。NIMは以下の6つの機能、つまり、(1)MI
NTに向って移動するパケット及び5UWUのキューイ
ング及び外部リンクの仲裁を含む集信/信号分離、(2
)ポート同定を用いての網保安への参与、(3)渋滞コ
ントロールへの1与、(4)EUSから網へのコントロ
ールメツセージの同定、(5)エラー ハンドリングへ
の参与、及び(6)網のインタフェース動作を遂行する
。UIM内にみられる送出FIFO15に類似するメモ
リ内の小さな待行列94が個々の末端ユーザ システム
に対して存在する。これらは情報をUIMからリンク1
4及び受信機88を介して受信し、これをMINTへの
送信のためにXL3が使用可能となるまで格納する。こ
れら待行列の出力はデータ集信器95を駆動し、一方、
集信器95は光送信機96を駆動する。外部リンク要求
マルチプレクサ−が存在するが、これはXLの使用に対
する要求に答える。NIMはボート同定番号600(第
20図)をMINTに向って流れる個々の網トランザク
ション ユニットの%[に加える。これはさまざまな方
法にて、付加価値サービス、例えば、信頼性が高く、偽
のない送信者同定及び料金請求動作を確保するために使
用される。この接頭語は待に仮想網内のメンバーを外部
からの不当なアクセスから保護するために必要である。
検査シーケンスがエラー コントロールのために処理さ
れる。MIMは、ハブ1と協力して、網内の渋滞状態を
検出し、渋滞が著しくなった場合、UIMからのフロー
を制御する。NIMはまた網にフロー コントロール機
構を含む標卓の物理的及び論理的インタフェースを提供
する。
れる。MIMは、ハブ1と協力して、網内の渋滞状態を
検出し、渋滞が著しくなった場合、UIMからのフロー
を制御する。NIMはまた網にフロー コントロール機
構を含む標卓の物理的及び論理的インタフェースを提供
する。
網からEUSに流れる情報は受信機89を介してNIM
内を通過され、データ分配器86正しいUIMに配布さ
れ、そして宛先UIM13に送信機85によってリンク
14を介して送くられる。
内を通過され、データ分配器86正しいUIMに配布さ
れ、そして宛先UIM13に送信機85によってリンク
14を介して送くられる。
NIMの所では緩衝は行なわれない。
2つのタイプのNIMのみが存在する。1つのタイプ(
第4図内及び第3図の右上に示されるタイプ)は集信を
行ない、もう1つのタイプ(第3図の右下に示されるタ
イプ)はこれを行なわない。
第4図内及び第3図の右上に示されるタイプ)は集信を
行ない、もう1つのタイプ(第3図の右下に示されるタ
イプ)はこれを行なわない。
MINTはハブ内に位置する。個々のMINTllは、
(a)XLを終端し、またデータをスイッチ10からM
INTに移動させる内部リンクの半分から信号を受信す
る最高4個までの外部リンク ハンドラ16 (XLH
); (b)ILのデータをMINTからスイッチに
移動する半分に対してデータを生成する4個の内部リン
ク ハンドラ17 (ILH); (c)MINTか
らスイッチを通じてNIMに至る経路を待つあいだデー
タを格納するためのメモリ18;(d)リンク ハンド
ラとメモリとの間でデータを移動させ、また旧NT制御
情報を運ぶデータ輸送リング19;及び(e)コントロ
ール ユニット20からか構成される。
(a)XLを終端し、またデータをスイッチ10からM
INTに移動させる内部リンクの半分から信号を受信す
る最高4個までの外部リンク ハンドラ16 (XLH
); (b)ILのデータをMINTからスイッチに
移動する半分に対してデータを生成する4個の内部リン
ク ハンドラ17 (ILH); (c)MINTか
らスイッチを通じてNIMに至る経路を待つあいだデー
タを格納するためのメモリ18;(d)リンク ハンド
ラとメモリとの間でデータを移動させ、また旧NT制御
情報を運ぶデータ輸送リング19;及び(e)コントロ
ール ユニット20からか構成される。
MINT内の全ての機能ユニットは、MINT内に同時
に入いるあるいはこれから出るデータに対するピーク総
ビツト速度を収容できるように設計される。このため、
同期的であるこのリングは、情報を個々のXLHからメ
モリに運ぶためのセットの予約されたスロット、及びメ
モリから情報を個々のILHに運ぶためのもう1つのセ
ットの予約されたスロットをもつ。これは1.5 G
b p s以上の読出しプラス書込みビット速度をもつ
。このメモリは512ビット幅であり、従って、適当な
アクセス時間を持つ要素にて十分なメモリ ビット速度
が達成できる。このメモリのサイズ(16Mバイト)は
、メモリ内に情報が置かれる時間が少いため(−杯の網
負荷の状態で約0.57 :1.り秒)小さく抑えられ
ているが、ただし、このサイズは変更可能であり、必要
であれば調節できる。
に入いるあるいはこれから出るデータに対するピーク総
ビツト速度を収容できるように設計される。このため、
同期的であるこのリングは、情報を個々のXLHからメ
モリに運ぶためのセットの予約されたスロット、及びメ
モリから情報を個々のILHに運ぶためのもう1つのセ
ットの予約されたスロットをもつ。これは1.5 G
b p s以上の読出しプラス書込みビット速度をもつ
。このメモリは512ビット幅であり、従って、適当な
アクセス時間を持つ要素にて十分なメモリ ビット速度
が達成できる。このメモリのサイズ(16Mバイト)は
、メモリ内に情報が置かれる時間が少いため(−杯の網
負荷の状態で約0.57 :1.り秒)小さく抑えられ
ているが、ただし、このサイズは変更可能であり、必要
であれば調節できる。
XLHは双方向であるが、対称性ではない。
NIMからMINTに移動する情報はMINTメモリ内
に格納される。見出し情報がXLHによってコピーされ
、MINTコントロールに処理のために送くられる。反
対に、スイッチ10からNTMに向って移動する情報は
途中でMINT内に格納されず、単に処理されることな
くMINTを通過してMANS 10の出力から宛先N
IM2へのバスされる。スイッチ内の可変経路長のため
に、MANS 10を出る情報はXLに対して位相がず
れる。位相整合及びスクランブラ回路(セクション6.
1において説明)にてNIMへの伝送の前にデータが整
合される。内部リンク ハンドラ(ILH)については
、クション4.6において説明される。
に格納される。見出し情報がXLHによってコピーされ
、MINTコントロールに処理のために送くられる。反
対に、スイッチ10からNTMに向って移動する情報は
途中でMINT内に格納されず、単に処理されることな
くMINTを通過してMANS 10の出力から宛先N
IM2へのバスされる。スイッチ内の可変経路長のため
に、MANS 10を出る情報はXLに対して位相がず
れる。位相整合及びスクランブラ回路(セクション6.
1において説明)にてNIMへの伝送の前にデータが整
合される。内部リンク ハンドラ(ILH)については
、クション4.6において説明される。
MINTは、(1)網内の幾らかの全体的なルーティン
グ、(2)ユーザ検証への参与、(3)網保安への参与
、(4)待行列の管理、(5)網トランザクションのI
I 4!i、(6)アドレスの翻訳、(7)渋滞コント
ロールへの参与、及び(8)動作、管理及び保守(OA
&M)プリミティブの生成を含むさまざまな機能を遂行
する。
グ、(2)ユーザ検証への参与、(3)網保安への参与
、(4)待行列の管理、(5)網トランザクションのI
I 4!i、(6)アドレスの翻訳、(7)渋滞コント
ロールへの参与、及び(8)動作、管理及び保守(OA
&M)プリミティブの生成を含むさまざまな機能を遂行
する。
MINTに対スるコントロールはMINTコントロール
アルゴリズムに合せて設計されたデータ フロー処理
システムである。個々のMINTは秒当たり最高80
、000個の網トランザクションを処理する能力をもつ
。250個のMINTを持つフル装備されたハブは、従
って、秒当たり20ミリオン個の網トランザクションを
処理することができる。これに関してはセクション2.
3においてさらに説明される。
アルゴリズムに合せて設計されたデータ フロー処理
システムである。個々のMINTは秒当たり最高80
、000個の網トランザクションを処理する能力をもつ
。250個のMINTを持つフル装備されたハブは、従
って、秒当たり20ミリオン個の網トランザクションを
処理することができる。これに関してはセクション2.
3においてさらに説明される。
2.2.4 MANスイッチ−MANS 10MAN
Sは、(a)これを通じて情報がバスされる組織21及
び(b)この組織に対するコントロール22から成る2
つの主な部分から構成される。このコントロールはスイ
ッチを約50マイクロ秒内にセット アップすることを
可能にする。
Sは、(a)これを通じて情報がバスされる組織21及
び(b)この組織に対するコントロール22から成る2
つの主な部分から構成される。このコントロールはスイ
ッチを約50マイクロ秒内にセット アップすることを
可能にする。
この組織の特別の特性によって、コントロールをパラレ
ルに動作できる完全に独立したザブコントローラに分解
することが可能となる。これに加えて、個々のサブコン
トローラはパイプラインに連結することができる。こう
して、セットアツプ時間が非常に速いばかりでなく、複
数の経路を同時にセットアップすることができ、“°セ
ットアツプスルーブツト°°が多数のMINTからの高
要求速度を収容するのに十分に高くされる。MANは1
6x16(4つのM I N Tを処理)から1024
x1024 (256個のMINTを処理)に至るまで
のさまざまなサイズに設計できる。
ルに動作できる完全に独立したザブコントローラに分解
することが可能となる。これに加えて、個々のサブコン
トローラはパイプラインに連結することができる。こう
して、セットアツプ時間が非常に速いばかりでなく、複
数の経路を同時にセットアップすることができ、“°セ
ットアツプスルーブツト°°が多数のMINTからの高
要求速度を収容するのに十分に高くされる。MANは1
6x16(4つのM I N Tを処理)から1024
x1024 (256個のMINTを処理)に至るまで
のさまざまなサイズに設計できる。
2.2.5 zi[tユーザ システム リンクEU
SL 14 末端ユーザ システム リンク14はN1M2を末端ユ
ーザの装置内に位置するUIM13に接続する。これは
全二重光ファイバ リンクであり、NIMの反対側の外
部リンクと同一速度にて同期してランする。これはそれ
が接続されるEUSに専用に使用される。EUSLの長
さは数メートルから数十メートルのオーダーが想定され
る。ただし、経済的に許される場合は、これ以上長くし
てはならない理由は存在しない。
SL 14 末端ユーザ システム リンク14はN1M2を末端ユ
ーザの装置内に位置するUIM13に接続する。これは
全二重光ファイバ リンクであり、NIMの反対側の外
部リンクと同一速度にて同期してランする。これはそれ
が接続されるEUSに専用に使用される。EUSLの長
さは数メートルから数十メートルのオーダーが想定され
る。ただし、経済的に許される場合は、これ以上長くし
てはならない理由は存在しない。
本発明のこの実施態様に対するEUSLに対する基本フ
ォーマット及びデータ速度は、メトロバス光波システム
08−1リンク(MetrobusLightwave
System 0S−11ink)のこれと同一に選
択された。終局的にいかなるリンク層データ伝送標準が
採用されたとしても、MANの後の実施態様にそれが使
用できる。
ォーマット及びデータ速度は、メトロバス光波システム
08−1リンク(MetrobusLightwave
System 0S−11ink)のこれと同一に選
択された。終局的にいかなるリンク層データ伝送標準が
採用されたとしても、MANの後の実施態様にそれが使
用できる。
2.2.6 外部リンク−XL3
外部リンク(XL)3はNIMをMINTに接続する。
これも全二重同期光ファイバ リンクである。これはそ
のNIMに接続された末端ユーザシステムによって要求
多重様式(demandmultiplexed fa
shion)にて使用される。XLの長さは数十キロメ
ートルのオーダーが想定される。
のNIMに接続された末端ユーザシステムによって要求
多重様式(demandmultiplexed fa
shion)にて使用される。XLの長さは数十キロメ
ートルのオーダーが想定される。
要求多重化は経済的な理由によって使用される。
これはメトロバス03−1フオーマツト及びデータ速度
を採用する。
を採用する。
2.2.1 部リンクーIL24
内部リンク24はMINTとMANスイッチとの間の接
続を提供する。これは単方向セミ同期リンクであり、M
ANS 10をバスするとき、周波数は保持するが、同
期的位相の関係は失なう。
続を提供する。これは単方向セミ同期リンクであり、M
ANS 10をバスするとき、周波数は保持するが、同
期的位相の関係は失なう。
IL24の長さは数メートルのオーダーが想定されるが
、経済的に許される場合は、これより長くてもかまわな
い。ILのビット速度は08−1のビット速度と同一で
ある。ただし、フォーマットは、データを再同期する必
要から08−1と限定された類似性しかもたない。
、経済的に許される場合は、これより長くてもかまわな
い。ILのビット速度は08−1のビット速度と同一で
ある。ただし、フォーマットは、データを再同期する必
要から08−1と限定された類似性しかもたない。
2.3 ソフトウェアの概要
ワークステーション/サーバー パラダイムが用いられ
、MANに接続された個々の末端ユーザシステムは秒当
たりにLUWU及び5UWUから成る50個以上のEU
S )ランザクジョンを生成することが可能である。こ
れは秒当たり400個の網トランザクション(パケット
及び5UWU)に相当する。NIM当たり最高20個ま
でのE[]Sを持つことは、個々のNIMが秒当たり最
高8000個までの網トランザクションを扱い、個々の
MINTがこの量の4倍、つまり、秒当たり32000
個の網トランザクションを扱う能力もたなければならな
いことを意味する。これらは平均、あるいは持続速度で
ある。バースト状態によっては単一EUS26に対する
“°瞬間パ速度を大きく増加されることがある。ただし
、複数のEUSを通じての平均により個々のEUSバー
ストを滑らかにすることができる。従って、個々のN1
Mボートは秒当たり50よりかなり多くの網トランザク
ションのバーストを扱わなければならないが、NIM(
2)及びXL (3)はそれほど多くのバーストには遭
遇しないことが期待される。これは、個々が4つのNI
Mを処理するMINTではさらに顕著である。MANス
イッチ10は秒当たり平均8ミリオン個の網トランザク
ションを通過させなければならないが、スイッチ コン
トローラはこれほど多くのスイッチ要求を処理すること
は要求されない。これはMINTコントロールの設計に
よって同一の宛先NIMに向う複数のパケット及び5U
WUが単一のスイッチ セットアツプにて交換されるよ
うに工夫されているためである。
、MANに接続された個々の末端ユーザシステムは秒当
たりにLUWU及び5UWUから成る50個以上のEU
S )ランザクジョンを生成することが可能である。こ
れは秒当たり400個の網トランザクション(パケット
及び5UWU)に相当する。NIM当たり最高20個ま
でのE[]Sを持つことは、個々のNIMが秒当たり最
高8000個までの網トランザクションを扱い、個々の
MINTがこの量の4倍、つまり、秒当たり32000
個の網トランザクションを扱う能力もたなければならな
いことを意味する。これらは平均、あるいは持続速度で
ある。バースト状態によっては単一EUS26に対する
“°瞬間パ速度を大きく増加されることがある。ただし
、複数のEUSを通じての平均により個々のEUSバー
ストを滑らかにすることができる。従って、個々のN1
Mボートは秒当たり50よりかなり多くの網トランザク
ションのバーストを扱わなければならないが、NIM(
2)及びXL (3)はそれほど多くのバーストには遭
遇しないことが期待される。これは、個々が4つのNI
Mを処理するMINTではさらに顕著である。MANス
イッチ10は秒当たり平均8ミリオン個の網トランザク
ションを通過させなければならないが、スイッチ コン
トローラはこれほど多くのスイッチ要求を処理すること
は要求されない。これはMINTコントロールの設計に
よって同一の宛先NIMに向う複数のパケット及び5U
WUが単一のスイッチ セットアツプにて交換されるよ
うに工夫されているためである。
考慮されるべき第2の要素は網トランザクション到着開
時間(interarrival time)である。
時間(interarrival time)である。
150Mbpsの速度、及び1000ビツトの5UWU
の最も小さな網トランザクションを想定した場合、2つ
の5UWUがNIMあるいはMINTに6.67マイク
ロ秒離れて到達する可能性がある。NIM及びMINT
は過渡的ベースにて数個の折返し5UWUを扱うことが
できなければならない。
の最も小さな網トランザクションを想定した場合、2つ
の5UWUがNIMあるいはMINTに6.67マイク
ロ秒離れて到達する可能性がある。NIM及びMINT
は過渡的ベースにて数個の折返し5UWUを扱うことが
できなければならない。
NIM及び特にMINT内のコントロール ソフトウェ
アは、この厳しいリアル タイム トランザクション処
理を扱わなければならない。データ トラヒックの非対
称及びバースト特性からピーク ロードを単期間にて処
理できる設計が必要される。このため、トランザクショ
ン コントロール ソフトウェア構造は、秒当たり数百
ミリオン個のCPUインストラクションを実行できる能
力を要求される。さらに、MAN内において、このコン
トロール ソフトウェアは、パケット及び5UWUのル
ーティング、網ポートの同定、最大1000個までの同
−NIMに向けられる網トランザクションのキューイン
グ(これは最大1000個の待行列のリアル タイム保
持を意味する)、MANS要求及び受取通知の処理、複
雑な基準に基づ(発信EUSのフロー コントロール、
mトラヒック データの収集、渋滞コントロール、及び
多数の他のタスクを含むさまざまな機能を遂行する。
アは、この厳しいリアル タイム トランザクション処
理を扱わなければならない。データ トラヒックの非対
称及びバースト特性からピーク ロードを単期間にて処
理できる設計が必要される。このため、トランザクショ
ン コントロール ソフトウェア構造は、秒当たり数百
ミリオン個のCPUインストラクションを実行できる能
力を要求される。さらに、MAN内において、このコン
トロール ソフトウェアは、パケット及び5UWUのル
ーティング、網ポートの同定、最大1000個までの同
−NIMに向けられる網トランザクションのキューイン
グ(これは最大1000個の待行列のリアル タイム保
持を意味する)、MANS要求及び受取通知の処理、複
雑な基準に基づ(発信EUSのフロー コントロール、
mトラヒック データの収集、渋滞コントロール、及び
多数の他のタスクを含むさまざまな機能を遂行する。
MANコントロール ソフトウェアは上のタスクの全て
をリアル タイムにて遂行する能力をもつ。このコント
ロール ソフトウェアは、N1Mコントロール23、M
INTコントロール20、及びMANSコントロール2
203つの主要要素内において実行される。これら3つ
のコントロール要素と関連して、末端ユーザ システム
26のUIM13内に第4のコントロール構造25が存
在する。第5図はこの構成を示す。個々のNIM及びM
INTは自体のコントロール ユニットをもつ。これら
コントロール ユニットは独立して機能するが、密接な
協力関係をもつ。このコントロールの分割はMANのリ
アル タイム トランザクション処理能力を可能とする
アーキテクチャ−機構の1つである。VANが高トラン
ザクション速度を扱うことを可能とするもう1つの機構
は、このコントロールをサブ機能の論理アレイに解体し
、個々のサブ機能に独立的に処理パワーを加える技法で
ある。このアプローチはI NMO3社によって製造さ
れるTransputer@ V L S Iプロセッ
サ デバイスの使用によって非常に助けられる。
をリアル タイムにて遂行する能力をもつ。このコント
ロール ソフトウェアは、N1Mコントロール23、M
INTコントロール20、及びMANSコントロール2
203つの主要要素内において実行される。これら3つ
のコントロール要素と関連して、末端ユーザ システム
26のUIM13内に第4のコントロール構造25が存
在する。第5図はこの構成を示す。個々のNIM及びM
INTは自体のコントロール ユニットをもつ。これら
コントロール ユニットは独立して機能するが、密接な
協力関係をもつ。このコントロールの分割はMANのリ
アル タイム トランザクション処理能力を可能とする
アーキテクチャ−機構の1つである。VANが高トラン
ザクション速度を扱うことを可能とするもう1つの機構
は、このコントロールをサブ機能の論理アレイに解体し
、個々のサブ機能に独立的に処理パワーを加える技法で
ある。このアプローチはI NMO3社によって製造さ
れるTransputer@ V L S Iプロセッ
サ デバイスの使用によって非常に助けられる。
この技術は基本的に以下の通りである。
−問題を複数のサブ機能に分解する。
これらサブ機能を1つのデータフロー構造を形成するよ
うに配置する。
うに配置する。
一個々のサブ機能を1つあるいは複数のプロセスとして
実現する。
実現する。
セットのプロセスをプロセッサに結合し、結合されたプ
ロセッサをそのデータ フロー構造と同一のトポロジー
に配列し、この機能を遂行するデータフロー システム
を形成する。
ロセッサをそのデータ フロー構造と同一のトポロジー
に配列し、この機能を遂行するデータフロー システム
を形成する。
要求されるリアル タイム性能が達成されるのに必要な
だけこれを反復する。
だけこれを反復する。
NIM、MINT、及びMANSによって遂行される機
能(これらの殆んどはこれらモジュールに対するソフト
ウェアによって行なわれる)はセクション2.2.2か
ら2.2.4に与えられている。追加の情報がセクショ
ン2.4において与えられている。これらサブシステム
をカバーする特定のセクションでこれらの詳細な説明が
行なわれる。
能(これらの殆んどはこれらモジュールに対するソフト
ウェアによって行なわれる)はセクション2.2.2か
ら2.2.4に与えられている。追加の情報がセクショ
ン2.4において与えられている。これらサブシステム
をカバーする特定のセクションでこれらの詳細な説明が
行なわれる。
2、3. 1 コントロール プロセッサシステムの
実現のために選択されたプロセッサは、INMO3社か
らのTransputerである。これら10ミリオン
インストラクション/秒(MIP)短¥宿インストラ
クション セット コントロール(reduced 1
nstruction set control 、
RI S C)マシンは、20Mb p sシリアル
リンクを通じて任意のトポロジーに接続できるように設
計されている。個々のマシンは同時直接アクセス(DM
A)能力のある入力及び出力経路をもつ4つのリンクを
含む。
実現のために選択されたプロセッサは、INMO3社か
らのTransputerである。これら10ミリオン
インストラクション/秒(MIP)短¥宿インストラ
クション セット コントロール(reduced 1
nstruction set control 、
RI S C)マシンは、20Mb p sシリアル
リンクを通じて任意のトポロジーに接続できるように設
計されている。個々のマシンは同時直接アクセス(DM
A)能力のある入力及び出力経路をもつ4つのリンクを
含む。
2.3.2 MINTコントロールの秒当たり多数の
トランザクションを処理する必要性のために、個々のト
ランザクションの処理はパイプラインを形成するシリア
ル セクションに分解される。トランザクシロンはこの
パイプラインに供給され、ここでこれらはパイプ内のさ
らに進んだ段の所で他のトランザクションと同時に処理
される。これに加えて、個々が独自の処理ストリームを
同時に扱かう複数のパラレル パイプラインが存在する
。こうして、個々のトランザクションがルーティング及
び他の複合サービスを要求する所望の高トランザクショ
ン処理速度が、このコントロール構造を相互接続された
プロセッサのこのようなパラレル/パイプライン連結さ
れた構造に分解することによって達成される。
トランザクションを処理する必要性のために、個々のト
ランザクションの処理はパイプラインを形成するシリア
ル セクションに分解される。トランザクシロンはこの
パイプラインに供給され、ここでこれらはパイプ内のさ
らに進んだ段の所で他のトランザクションと同時に処理
される。これに加えて、個々が独自の処理ストリームを
同時に扱かう複数のパラレル パイプラインが存在する
。こうして、個々のトランザクションがルーティング及
び他の複合サービスを要求する所望の高トランザクショ
ン処理速度が、このコントロール構造を相互接続された
プロセッサのこのようなパラレル/パイプライン連結さ
れた構造に分解することによって達成される。
MINTコントロールに対する制約、任意のシリアル処
理が以下の式で与えられるより長くなってはならないこ
とである; 1/(このパイプライン内で処理される秒当たりのトラ
ンザクションの数) もう1つの制約として、XLH16内のコントロールに
入いる見出しに対するバンド幅がある。
理が以下の式で与えられるより長くなってはならないこ
とである; 1/(このパイプライン内で処理される秒当たりのトラ
ンザクションの数) もう1つの制約として、XLH16内のコントロールに
入いる見出しに対するバンド幅がある。
XLHに到達する続きの網ユニット間の間隔が以下、つ
まり (見出しサイズ)/(コントロールへのバンド幅) より短い場合は、XLHは見出しを緩衝することを要求
される。−様な到着を想定したときの秒当たりのトラン
ザクションの最大数は以下によって与えられる。
まり (見出しサイズ)/(コントロールへのバンド幅) より短い場合は、XLHは見出しを緩衝することを要求
される。−様な到着を想定したときの秒当たりのトラン
ザクションの最大数は以下によって与えられる。
(コントロールへのバンド幅)/(トランザクション見
出しのサイズ) トランスピータ(transputer) リンクの
有効ビット速度及び40バイトMANI)ランザクジョ
ン見出しに基づく一例は以下の通である。
出しのサイズ) トランスピータ(transputer) リンクの
有効ビット速度及び40バイトMANI)ランザクジョ
ン見出しに基づく一例は以下の通である。
(コントロール リンクに対する8、 0 M b /
s )/(320ビット見出し/トランザクション)
=25.000 ) ラフザク9377秒/XL)I、
つまり、40マイクロ秒当たり1トランザクシヨン/X
LHである。トランザクシリン到達間時間(trans
action 1nterarrival times
)はこれより短かい可能性があるため、見出しの緩衝が
XLH内で遂行される。
s )/(320ビット見出し/トランザクション)
=25.000 ) ラフザク9377秒/XL)I、
つまり、40マイクロ秒当たり1トランザクシヨン/X
LHである。トランザクシリン到達間時間(trans
action 1nterarrival times
)はこれより短かい可能性があるため、見出しの緩衝が
XLH内で遂行される。
MINTは、この時間内において、ルーティング、料金
請求プリミティブの実行、スイッチ要求、網コントロー
ル、メモリ管理、オペレーション、監督、及び保守活動
の遂行、ネーム サービスを行ない、さらにイエロー
ページ プリミティブなどのような他の網サービスも提
供できなくてはならない。MINTコントロール20の
パラレル/パイプライン連結特性によってこれら目標が
達成される。
請求プリミティブの実行、スイッチ要求、網コントロー
ル、メモリ管理、オペレーション、監督、及び保守活動
の遂行、ネーム サービスを行ない、さらにイエロー
ページ プリミティブなどのような他の網サービスも提
供できなくてはならない。MINTコントロール20の
パラレル/パイプライン連結特性によってこれら目標が
達成される。
一例として、高速メモリ ブロックの割り当て及び解放
はルーティングあるいは料金請求プリミティブとは完全
に独立して処理される。MINT内のトランザクション
フローは綱トランザクション ユニット(つまり、パ
ケットあるいは5UWU)を格納するために使用される
メモリブロック アドレスの管理プログラムによって単
一のパイプ内で制御される。このパイプの第1の段にお
いて、メモリ管理プログラムは高速MINTメモリの空
いたブロックの割り当てを行なう。次に、次の段におい
て、これらブロックが見出しとベアにされ、ルーティン
グ翻訳が遂行される。次にスイッチ ユニットが共通の
NIMに域<られたメモリ ブロックに基づいて集めら
れ、そして、このブロックのデータがMANSに伝送さ
れた後にメモリ ブロックが解放され、このループが閉
じられる。料金請求プリミティブは異なるパイプ内にお
いて同時に処理される。
はルーティングあるいは料金請求プリミティブとは完全
に独立して処理される。MINT内のトランザクション
フローは綱トランザクション ユニット(つまり、パ
ケットあるいは5UWU)を格納するために使用される
メモリブロック アドレスの管理プログラムによって単
一のパイプ内で制御される。このパイプの第1の段にお
いて、メモリ管理プログラムは高速MINTメモリの空
いたブロックの割り当てを行なう。次に、次の段におい
て、これらブロックが見出しとベアにされ、ルーティン
グ翻訳が遂行される。次にスイッチ ユニットが共通の
NIMに域<られたメモリ ブロックに基づいて集めら
れ、そして、このブロックのデータがMANSに伝送さ
れた後にメモリ ブロックが解放され、このループが閉
じられる。料金請求プリミティブは異なるパイプ内にお
いて同時に処理される。
2.4MANの動作
EUS26は網からは網管理プログラムによって授けら
れた能力をもつユーザとみなされる。この発想は時分割
システムにログインされた末端ユーザと類似する。ユー
ザ、例えばステーションあるいはさらには網に対する集
信装置として動作するワークステーションあるいは前置
プロセッサは、N1Mボートの所で物理的接続を行ない
、次にそのMANネーム、仮想線同定、及び保安パスワ
ード(password 5ecurity)を介して
自身を同定することを要求される。網はルーティング
テーブルをこのネームに向けられたデータを一意のNI
Mポートにマツプするように調節する。このユーザのこ
れら機能はこの物理ポートと関連づけられる。
れた能力をもつユーザとみなされる。この発想は時分割
システムにログインされた末端ユーザと類似する。ユー
ザ、例えばステーションあるいはさらには網に対する集
信装置として動作するワークステーションあるいは前置
プロセッサは、N1Mボートの所で物理的接続を行ない
、次にそのMANネーム、仮想線同定、及び保安パスワ
ード(password 5ecurity)を介して
自身を同定することを要求される。網はルーティング
テーブルをこのネームに向けられたデータを一意のNI
Mポートにマツプするように調節する。このユーザのこ
れら機能はこの物理ポートと関連づけられる。
ここに示される例はポータプル ワークステーションの
パラダイムを収容する。ポートはまた固定の機能をもつ
ように構成し、場合によっては、1つのVAN指名の末
端ユーザによって“所有′”することもできる。これは
ユーザに専用網ポートを与え、あるいは特権管理保守ポ
ート(prtvilegedadministrati
ve maintenance port)を準備する
。
パラダイムを収容する。ポートはまた固定の機能をもつ
ように構成し、場合によっては、1つのVAN指名の末
端ユーザによって“所有′”することもできる。これは
ユーザに専用網ポートを与え、あるいは特権管理保守ポ
ート(prtvilegedadministrati
ve maintenance port)を準備する
。
発信EUSは宛先をMAN名あるいはサービスにて示し
、従って、これらはダイナミック網トポロジーに関して
は何も知ることを要求されない。
、従って、これらはダイナミック網トポロジーに関して
は何も知ることを要求されない。
この網内の高ビツト速度及び大きなトランザクション処
理能力は、非常に短かな応答時間を与え、またEUSに
首部圏内のデータを過度な網考慮なしに移動させるため
の手段を提供する。この結果、EUS−メモリからEU
Sメモリの応答時間は1ミリ秒と非常に短かくなり、ま
た低いエラー率、及び持続されたベースにて秒当たり1
00のEUSトランザクションを運ぶことが可能となる
。この数は、高性能EU3に対する数十個まで拡張でき
る。EUSは、上限なしに、ユーザの望むサイズにてデ
ータを送くることができる。MANK性能を最適化する
上での殆んどの制約は綱のオーバーヘッドではなく、E
US及びアプリケーションの制約によって規定される。
理能力は、非常に短かな応答時間を与え、またEUSに
首部圏内のデータを過度な網考慮なしに移動させるため
の手段を提供する。この結果、EUS−メモリからEU
Sメモリの応答時間は1ミリ秒と非常に短かくなり、ま
た低いエラー率、及び持続されたベースにて秒当たり1
00のEUSトランザクションを運ぶことが可能となる
。この数は、高性能EU3に対する数十個まで拡張でき
る。EUSは、上限なしに、ユーザの望むサイズにてデ
ータを送くることができる。MANK性能を最適化する
上での殆んどの制約は綱のオーバーヘッドではなく、E
US及びアプリケーションの制約によって規定される。
ユーザはUIMへのデータの伝送の際に以下の情報を供
給する。
給する。
−物理アドレスとは独立した宛先アドレスに対するMA
N名及び仮想樹名。
N名及び仮想樹名。
−データのサイズ。
一要求される網サービスを示すMANタイプ欄。
−データ。
網トランザクション(パケット及び5UWU)は以下の
論理経路に沿って移動する(第5図参照)発信UIM→
発信N I M−M I NT−)MAN S→宛先N
IM(MINTを介して)→宛先UTM個々のEUS
)ランザクジョン(つまり、LUWUあるいは5UWU
)はそのUIMに送くられる。UIM内において、LU
WUはさらに可変サイズ パケットに断片化される。5
UWUは断片化されることなく、論理的に全体が1つの
網トランザクションとみなされる。ただし、ある網トラ
ンザクションが1つの5UWUであるとの判断は、5U
WUがMINTに到達するまで行なわれない。MINT
において、この情報を使用してデータが最適網バンドリ
ングのために5UWU及びパケットに動的に分類される
。NIMはEUSからの入りパケットをこれが最大パケ
ット サイズを違反しないか調べる。UIMはEUSの
指定するサービスによって決定される最大サイズより小
さなパケット サイズに決定することもできる。
論理経路に沿って移動する(第5図参照)発信UIM→
発信N I M−M I NT−)MAN S→宛先N
IM(MINTを介して)→宛先UTM個々のEUS
)ランザクジョン(つまり、LUWUあるいは5UWU
)はそのUIMに送くられる。UIM内において、LU
WUはさらに可変サイズ パケットに断片化される。5
UWUは断片化されることなく、論理的に全体が1つの
網トランザクションとみなされる。ただし、ある網トラ
ンザクションが1つの5UWUであるとの判断は、5U
WUがMINTに到達するまで行なわれない。MINT
において、この情報を使用してデータが最適網バンドリ
ングのために5UWU及びパケットに動的に分類される
。NIMはEUSからの入りパケットをこれが最大パケ
ット サイズを違反しないか調べる。UIMはEUSの
指定するサービスによって決定される最大サイズより小
さなパケット サイズに決定することもできる。
最適のMINTメモリの利用のためにはパケットサイズ
は標準最大サイズが適当である。しかし、状況によって
は、タイミング問題あるいはデータ可用タイミングなど
の末端ユーザの考慮のために小さなパケット サイズの
使用が要求されることもある。これに加えて、UIMは
EUSから現在受信したものを送信という事情と関連し
てのタイミング制約もある。最大サイズ パケットが使
用された場合でも、LUWUの最後のパケットは、通常
、最大サイズ パケットより小さい。
は標準最大サイズが適当である。しかし、状況によって
は、タイミング問題あるいはデータ可用タイミングなど
の末端ユーザの考慮のために小さなパケット サイズの
使用が要求されることもある。これに加えて、UIMは
EUSから現在受信したものを送信という事情と関連し
てのタイミング制約もある。最大サイズ パケットが使
用された場合でも、LUWUの最後のパケットは、通常
、最大サイズ パケットより小さい。
送信UIMの所で、個々の網トランザクション(パケッ
トあるいは5UWU)には先頭に固定長のMAN%見出
しが附加される。MAN%ソフトウェアは見出し内のこ
の情報を用いて、ルーティング、料金請求、網サービス
の提供、及び網のコントロールを行なう。宛先UIMは
この見出し内の情報を使用してEUSトランザクション
を末端ユーザに配達するジョブを遂行する。網トランザ
クションはUIM発信発信トランザクション列行列内納
され、これらはここから発信NIMに送くられる。
トあるいは5UWU)には先頭に固定長のMAN%見出
しが附加される。MAN%ソフトウェアは見出し内のこ
の情報を用いて、ルーティング、料金請求、網サービス
の提供、及び網のコントロールを行なう。宛先UIMは
この見出し内の情報を使用してEUSトランザクション
を末端ユーザに配達するジョブを遂行する。網トランザ
クションはUIM発信発信トランザクション列行列内納
され、これらはここから発信NIMに送くられる。
UIMから網トランザクションを受信するとき、NIM
はこれらをそこにトランザクションが到達するEUSL
に永久に専用化された待行列内に格納し、その後、これ
をリンク3が可用となるとただちにMINTIIに伝送
する。N1M内のコントロール ソフトウェアをUIM
−N1Mプロトコールを処理することによってコントロ
ール メツセージを同定し、発信ポート番号をトランザ
クションの頭に加える。これはMINTによるこのトラ
ンザクションの認証に用いられる。末端ユーザ データ
は、そのデータが網に末端ユーザによって提供されるコ
ントロール情報としてアドレスされないかぎり、MAN
Iソフトウェアによっては決して触れられない。これら
トランザクションが処理されると、発信NIMはこれら
を発信NIMとそのMINTとの間の外部リンク上に集
信する。
はこれらをそこにトランザクションが到達するEUSL
に永久に専用化された待行列内に格納し、その後、これ
をリンク3が可用となるとただちにMINTIIに伝送
する。N1M内のコントロール ソフトウェアをUIM
−N1Mプロトコールを処理することによってコントロ
ール メツセージを同定し、発信ポート番号をトランザ
クションの頭に加える。これはMINTによるこのトラ
ンザクションの認証に用いられる。末端ユーザ データ
は、そのデータが網に末端ユーザによって提供されるコ
ントロール情報としてアドレスされないかぎり、MAN
Iソフトウェアによっては決して触れられない。これら
トランザクションが処理されると、発信NIMはこれら
を発信NIMとそのMINTとの間の外部リンク上に集
信する。
発信NIMからMINTへのリンクは、MINT内のハ
ードウェア インタフェース(外部リンクハンドラ、つ
まり、XLH16)に終端する。
ードウェア インタフェース(外部リンクハンドラ、つ
まり、XLH16)に終端する。
NIMとMINTの間の外部リンク プロトコールは、
XLH16が網トランザクションの開始及び終端を検出
することを可能とする。これらトランザクションは直ち
にXLHの所に到達する150Mb/sバーストのデー
タを扱うように設計されたメモリ18内に移動される。
XLH16が網トランザクションの開始及び終端を検出
することを可能とする。これらトランザクションは直ち
にXLHの所に到達する150Mb/sバーストのデー
タを扱うように設計されたメモリ18内に移動される。
このメモリアクセスは高速タイム スロット リング1
9を介して行なわれるが、リング19は個々の150M
b / s X L H入力及びMINTからの個々
の150Mb/s出力(つまり、MANS入力)バンド
幅を競合なしに保証する。例えば、4つの遠隔NIMの
集信を行ない、中央スイッチへの4つの入力ボートをも
つMINTは少なくとも1.2G b / sのバース
ト アクセス バンド幅を持たなければならない。メモ
リ記憶装置は最大パケット サイズに固定長のMAN見
出しを加えたものに等しいサイズの固定長ブロックにて
使用される。
9を介して行なわれるが、リング19は個々の150M
b / s X L H入力及びMINTからの個々
の150Mb/s出力(つまり、MANS入力)バンド
幅を競合なしに保証する。例えば、4つの遠隔NIMの
集信を行ない、中央スイッチへの4つの入力ボートをも
つMINTは少なくとも1.2G b / sのバース
ト アクセス バンド幅を持たなければならない。メモ
リ記憶装置は最大パケット サイズに固定長のMAN見
出しを加えたものに等しいサイズの固定長ブロックにて
使用される。
XLHは固定サイズのメモリ ブロックのアドレス、及
びこれに続くパケットあるいは5tJWUデータをこの
メモリ アクセス リングに送(る。
びこれに続くパケットあるいは5tJWUデータをこの
メモリ アクセス リングに送(る。
データ及び網見出しは、MINTコントロール2゜によ
ってMANSへの伝送が指令されるまで格納される。M
INTコントロール20はXLHにこの入りパケット及
び5UWUを格納するための空メモリ ブロック アド
レスをとぎれることなく提供する。XLHはまた固定サ
イズ網見出しの長さを“知っている゛。この情報をもと
に、XLHは綱見出しのコピーをMINTコントロール
2゜にバスする。MINTコントロール20はこの見出
しとパケットあるいは5UWUを格納するためにXLH
に与えたブロック アドレスとをペアにする。この見出
しはMINTコントロール内のデータの唯一の内部的代
表であるため、絶対に正しいことが要求される。リンク
エラーなどからの衛生を確保するために、見出しは自
体の循環冗長チェック(CRC)を持つ。このチュープ
ル(tuple)がMINTコントロール内を通る経路
は任意のLUWUの全てのパケットに対して同一でなけ
ればならない(これによってLUSUデータの順番が保
存される)。MINTメモリ ブロック アドレスとペ
アにされたパケット及びsuwuはプロセッサのパイプ
ライン内を移動する。このパイプラインは複数のCPU
がMINT処理のさまざまな段において異なる網トラン
ザクションを処理することを可能にする。これに加えて
、複数のパイプラインが存在し、これによって同時処理
が実現される。
ってMANSへの伝送が指令されるまで格納される。M
INTコントロール20はXLHにこの入りパケット及
び5UWUを格納するための空メモリ ブロック アド
レスをとぎれることなく提供する。XLHはまた固定サ
イズ網見出しの長さを“知っている゛。この情報をもと
に、XLHは綱見出しのコピーをMINTコントロール
2゜にバスする。MINTコントロール20はこの見出
しとパケットあるいは5UWUを格納するためにXLH
に与えたブロック アドレスとをペアにする。この見出
しはMINTコントロール内のデータの唯一の内部的代
表であるため、絶対に正しいことが要求される。リンク
エラーなどからの衛生を確保するために、見出しは自
体の循環冗長チェック(CRC)を持つ。このチュープ
ル(tuple)がMINTコントロール内を通る経路
は任意のLUWUの全てのパケットに対して同一でなけ
ればならない(これによってLUSUデータの順番が保
存される)。MINTメモリ ブロック アドレスとペ
アにされたパケット及びsuwuはプロセッサのパイプ
ライン内を移動する。このパイプラインは複数のCPU
がMINT処理のさまざまな段において異なる網トラン
ザクションを処理することを可能にする。これに加えて
、複数のパイプラインが存在し、これによって同時処理
が実現される。
MINTコントロール20は未使用の内部リンク24を
用いて、このILから宛先NIM(このNIMに接続さ
れたMINTを通じて)への経路の設定を要求する。M
ANスイッチ コントロール21はこの要求を待行列に
置き、(1)この経路が可用となり、また(2)宛先N
IMへのXL3も可用となると、発信MINTに通知し
、同時にこの経路を設定する。これは、平地的に、フル
ロード下においては、50マイクロ秒を要する。
用いて、このILから宛先NIM(このNIMに接続さ
れたMINTを通じて)への経路の設定を要求する。M
ANスイッチ コントロール21はこの要求を待行列に
置き、(1)この経路が可用となり、また(2)宛先N
IMへのXL3も可用となると、発信MINTに通知し
、同時にこの経路を設定する。これは、平地的に、フル
ロード下においては、50マイクロ秒を要する。
通知を受けると、発信MINTはそのNIMに向けられ
る全ての網トランザクションを送信し、こうして、設定
されたこの経路が最大限に活用される。内部リンク ハ
ンドラ17はMINTメモリからの網トランザクション
を要求し、これらを以下の経路を通じて伝送する。
る全ての網トランザクションを送信し、こうして、設定
されたこの経路が最大限に活用される。内部リンク ハ
ンドラ17はMINTメモリからの網トランザクション
を要求し、これらを以下の経路を通じて伝送する。
ILH→発信IL→MASN→宛先IL−XLHこのX
LHは宛先NIMに接続される。XLHは宛先NIMへ
の途中でビット同期を回復する。
LHは宛先NIMに接続される。XLHは宛先NIMへ
の途中でビット同期を回復する。
情報は、これがスイッチを出ると、宛先NIMへの途中
のMINTを単にバスするのみであることに注意する。
のMINTを単にバスするのみであることに注意する。
MINTはMANSを通過する過程において失われたビ
ット同期を回復する以外の情報の処理は行わない。
ット同期を回復する以外の情報の処理は行わない。
情報(つまり、1つあるいは複数の網トランザクション
から成るスイッチ トランザクション)が宛先NIMに
到着すると、これは網トランザクション(パケット及び
5UWU)に分解され、宛先UIMに伝送される。これ
は、“オンザフライ°゛方式にて遂行される。つまり、
この網を出る前に途中でNIM内に格納されることはな
い。
から成るスイッチ トランザクション)が宛先NIMに
到着すると、これは網トランザクション(パケット及び
5UWU)に分解され、宛先UIMに伝送される。これ
は、“オンザフライ°゛方式にて遂行される。つまり、
この網を出る前に途中でNIM内に格納されることはな
い。
受信UIM13はこの網トランザクションをその受信バ
ッファ メモリ90内に格納し、EUSトランザクショ
ン(LUWU及び5UWU)を再生する。LUWtJは
UIMにパケット サイズ断片にて到達する。LUWU
の少なくとも一部が到達するとただちに、UIMはEU
Sにこの存在を通知し、EUSからの指令を受けると、
そのDMAの制御下において、EUS )ランザクジョ
ンの一部分あるいは全体をEUSメモリ内にEUSによ
って指定されるDMA伝送サイズにて送くる。
ッファ メモリ90内に格納し、EUSトランザクショ
ン(LUWU及び5UWU)を再生する。LUWtJは
UIMにパケット サイズ断片にて到達する。LUWU
の少なくとも一部が到達するとただちに、UIMはEU
Sにこの存在を通知し、EUSからの指令を受けると、
そのDMAの制御下において、EUS )ランザクジョ
ンの一部分あるいは全体をEUSメモリ内にEUSによ
って指定されるDMA伝送サイズにて送くる。
UIMからEUSへの伝送のためのこれに代わるパラダ
イムを使用することもできる。例えば、EUSがUIM
に事前にUIMになにか到達したら直ちにこれをEUS
メモリ内に指定されるバッファ内に伝送するように告げ
ることもできる。この場合、UIMは情報の到着を通知
する必要がなく、これを直ちにEUSに伝送することが
できる。
イムを使用することもできる。例えば、EUSがUIM
に事前にUIMになにか到達したら直ちにこれをEUS
メモリ内に指定されるバッファ内に伝送するように告げ
ることもできる。この場合、UIMは情報の到着を通知
する必要がなく、これを直ちにEUSに伝送することが
できる。
2.5’0の考慮車重
2.5.1 エラー ハンドリング
EUSメモリからEUSメモリへの数百マイクロ秒のオ
ーダーの待時間を達成するためには、エラーを従来のデ
ータ網によって使用されるのと異なる方法によって扱う
ことが必要である。MANにおいては、網トランザクシ
ョンは見出しに附加された見出し検査シーケンス626
(第20図)(HO2)及び綱トランザクション全体に
附加されたデータ検査シーケンス646(第20図)(
DC3)を持つ。
ーダーの待時間を達成するためには、エラーを従来のデ
ータ網によって使用されるのと異なる方法によって扱う
ことが必要である。MANにおいては、網トランザクシ
ョンは見出しに附加された見出し検査シーケンス626
(第20図)(HO2)及び綱トランザクション全体に
附加されたデータ検査シーケンス646(第20図)(
DC3)を持つ。
最初に見出しについて考察する。発信UIMは発信NI
Mへの伝送の前にH3Cを生成する。
Mへの伝送の前にH3Cを生成する。
MINTの所で、HO2がチェックされ、エラーが発見
されたときは、このトランザクションは破棄される。宛
先NIMは類似の動作を3回遂行した後に、このトラン
ザクションを宛先UIMに送くる。このスキームは失墜
見出しによる情報の誤配達を防止する。見出しに欠陥が
発見された場合は、見出し内の全てが信頼できないとみ
なされ、VANはこのトランザクションを破棄する以外
の選択をもたない。
されたときは、このトランザクションは破棄される。宛
先NIMは類似の動作を3回遂行した後に、このトラン
ザクションを宛先UIMに送くる。このスキームは失墜
見出しによる情報の誤配達を防止する。見出しに欠陥が
発見された場合は、見出し内の全てが信頼できないとみ
なされ、VANはこのトランザクションを破棄する以外
の選択をもたない。
発信UIMはまたはユーザ データの終端において、D
C3を提供することを要求される。この欄はMANyI
内においてチェックされる。ただし、エラーが発見され
てもいかなる措置もとられない。
C3を提供することを要求される。この欄はMANyI
内においてチェックされる。ただし、エラーが発見され
てもいかなる措置もとられない。
この情報は宛先UIMに配達され、ここでチェックされ
、適当な行動がとられる。網内でのこの用途はEUSL
及び内部網の両方の問題を同定することにある。
、適当な行動がとられる。網内でのこの用途はEUSL
及び内部網の両方の問題を同定することにある。
この網内においては、今日のプロトコールの殆んどにお
いてみられる通常の自動反復要求(ARQ)技術を用い
てエラーの修正を行なういかなる試もなされないことに
注意する。低待時間からの要求からこれは不可能である
。エラー修正スキームは見出しを除いてはコストがかか
り過ぎ、この場合でも、コンピュータ システムにおい
てしばしばそうであるように時間ペナルティ−が大きす
ぎる。
いてみられる通常の自動反復要求(ARQ)技術を用い
てエラーの修正を行なういかなる試もなされないことに
注意する。低待時間からの要求からこれは不可能である
。エラー修正スキームは見出しを除いてはコストがかか
り過ぎ、この場合でも、コンピュータ システムにおい
てしばしばそうであるように時間ペナルティ−が大きす
ぎる。
ただし、見出しエラーの修正は、経験的に必要で、また
時間的に可能であることが実証された場合には、後に採
用することもできる。
時間的に可能であることが実証された場合には、後に採
用することもできる。
従って、MANはエラーをチェックし、見出しの妥当性
を疑う理由がある場合は、トランザクションを破棄する
。これ以外は、トランザクションは欠陥をもっていても
配達される。これは以下の3つの理由から意味するアプ
ローチである。第1に、通常のARQプロトコールが採
用された場合、光ファイバを通じての固有エラー率は銅
線を通じてのエラー率と同一オーダーであり、両方とも
10−” ビット/ビットのレンジである。第2に、グ
ラフィック アプリケーション(これは急増している)
は通常小さなエラー率には耐え、画素イメージが伝送さ
れる場合、イメージ当たり1.2ビツトは問題とならな
い。最後に、エラー率が固有レートより良いことが要求
されるような場合、EUS−+EUS ARQプロ]
・コールを使用してこのエラー率を達成することが可能
である。
を疑う理由がある場合は、トランザクションを破棄する
。これ以外は、トランザクションは欠陥をもっていても
配達される。これは以下の3つの理由から意味するアプ
ローチである。第1に、通常のARQプロトコールが採
用された場合、光ファイバを通じての固有エラー率は銅
線を通じてのエラー率と同一オーダーであり、両方とも
10−” ビット/ビットのレンジである。第2に、グ
ラフィック アプリケーション(これは急増している)
は通常小さなエラー率には耐え、画素イメージが伝送さ
れる場合、イメージ当たり1.2ビツトは問題とならな
い。最後に、エラー率が固有レートより良いことが要求
されるような場合、EUS−+EUS ARQプロ]
・コールを使用してこのエラー率を達成することが可能
である。
2、s、2iy′J証
MANは認証機能を提供する。この機能は宛先EUSに
それが受信する個々の全てのトランザクションに対する
発信EUSの同定を保証する。悪意あるユーザがトラン
ザクションを嘘の“署名°゛にて送くることはできない
。ユーザはまた網をただで使用することから阻止される
。全てのユーザは網内に送くられる個々の全てのトラン
ザクションに対して自体を偽りなく同定することを強要
され、これによって、正確な使用敏感(usage−s
ensitive)料金請求が確保される。この機能は
また仮想プライベート網などのような他の機能に対する
プリミティブ能力を提供する。
それが受信する個々の全てのトランザクションに対する
発信EUSの同定を保証する。悪意あるユーザがトラン
ザクションを嘘の“署名°゛にて送くることはできない
。ユーザはまた網をただで使用することから阻止される
。全てのユーザは網内に送くられる個々の全てのトラン
ザクションに対して自体を偽りなく同定することを強要
され、これによって、正確な使用敏感(usage−s
ensitive)料金請求が確保される。この機能は
また仮想プライベート網などのような他の機能に対する
プリミティブ能力を提供する。
EUSが最初にMANに接続するとき、これはこの網の
一部である周知の特権ログイン サーバーに“ログ イ
ン°°する。このログイン サーバーは接続されたディ
スク メモリ351を持つ管理末端350(第15図)
内に存在する。この管理端末350はMINT中央コン
トロール20内のOA&M MINTプロセッサ(第
14図)及びMINT OA&Mモニタ317、及び
OA&M中央コントロール(第15図)を介してアクセ
スされる。このログインはEUSによって(そのUIM
を介して)網を通じてサーバーにログイントランザクシ
ョンを送くることによって達成される。このトランザク
ションは、EUS同定番号(その名前)、この要求され
る仮想網、及びパスワードを含む。N1M内において、
ポート番号がこのトランザクションの頭に加えられた後
に、これがサーバーに送くるためにMINTに伝送され
る。ログイン サーバーはこの同定/ポー\ト ペアを
調べ、発信NIMに接続されたMINTにこのペアにつ
いて通知する。これはまたログインの受信をEUSに知
らせ、これによってEUSにそれが網を使用してもよい
ことを告げる。
一部である周知の特権ログイン サーバーに“ログ イ
ン°°する。このログイン サーバーは接続されたディ
スク メモリ351を持つ管理末端350(第15図)
内に存在する。この管理端末350はMINT中央コン
トロール20内のOA&M MINTプロセッサ(第
14図)及びMINT OA&Mモニタ317、及び
OA&M中央コントロール(第15図)を介してアクセ
スされる。このログインはEUSによって(そのUIM
を介して)網を通じてサーバーにログイントランザクシ
ョンを送くることによって達成される。このトランザク
ションは、EUS同定番号(その名前)、この要求され
る仮想網、及びパスワードを含む。N1M内において、
ポート番号がこのトランザクションの頭に加えられた後
に、これがサーバーに送くるためにMINTに伝送され
る。ログイン サーバーはこの同定/ポー\ト ペアを
調べ、発信NIMに接続されたMINTにこのペアにつ
いて通知する。これはまたログインの受信をEUSに知
らせ、これによってEUSにそれが網を使用してもよい
ことを告げる。
この網を使用する場合、EUSから受信NIMに送くら
れる個々の全ての網トランザクションは、その見出し内
に、その発信同定に加えて、第20図との関連で後に詳
細に説明される見出し内の他の情報を含む。N I M
はボート番号をトランザクションの頭に加え、これをM
INTに伝送し、ここでこのペアがチェックされる。不
当なペアが存在した場合は、MINTはこのトランザク
ションを破棄する。MINT内において、頭に付けられ
た発信ポート番号が宛先ポート番号と置換され、次に宛
先NIMに送くられる。宛先NIMはこの宛先ポート番
号を用いて宛先EUSへのルーティングを完結させる。
れる個々の全ての網トランザクションは、その見出し内
に、その発信同定に加えて、第20図との関連で後に詳
細に説明される見出し内の他の情報を含む。N I M
はボート番号をトランザクションの頭に加え、これをM
INTに伝送し、ここでこのペアがチェックされる。不
当なペアが存在した場合は、MINTはこのトランザク
ションを破棄する。MINT内において、頭に付けられ
た発信ポート番号が宛先ポート番号と置換され、次に宛
先NIMに送くられる。宛先NIMはこの宛先ポート番
号を用いて宛先EUSへのルーティングを完結させる。
EUSが網から切断したい場合は、これはログインと類
似の方法によって″“ログ オブ゛する。
似の方法によって″“ログ オブ゛する。
ログイン サーバーはこの事実をMINTに通知し、M
INTはその同定/ポート情報を除去し、これによって
ポートが活動が止められる。
INTはその同定/ポート情報を除去し、これによって
ポートが活動が止められる。
2、 5. 3 順番の 証
NIMからNIMへはLUWUの概念は存在しない。こ
のNIM−N1M封筒内ではLUWUはそれらの同定を
失うが、任意のLUWUのパケットは所定のXL及びM
INTを通じて1つの経路を通らなければならない。こ
れによって、UIMに到達するパケットの順番があるL
UWUに対して保存される。ただし、幾つかのパケット
は欠陥見出しのために破棄される可能性がある。UIM
は喪失パケットをチェックし、これが発生した場合には
、EUSに通知する。
のNIM−N1M封筒内ではLUWUはそれらの同定を
失うが、任意のLUWUのパケットは所定のXL及びM
INTを通じて1つの経路を通らなければならない。こ
れによって、UIMに到達するパケットの順番があるL
UWUに対して保存される。ただし、幾つかのパケット
は欠陥見出しのために破棄される可能性がある。UIM
は喪失パケットをチェックし、これが発生した場合には
、EUSに通知する。
2、 5. 4 想回路及び有限L UWUこの網
は宛先への1つの回路を設定するのでなく、グループの
パケット及び5UWUを資源が可用となりしだいスイッ
チする。ただし、これは、EUSが仮想回路を設定する
ことを阻止するものではない。例えば、EUSは適当な
UIMタイミング パラメータにて無限サイズのLUW
Uを書き込むことができる。このようなデータ流はEt
lSには仮想回路のようにみえ、網にとっては、パケッ
トを一度に1つづつ運ぶ終ることのないLUWIIのよ
うにみえる。この概念の実現は、多くの異なるタイプの
EUS及びUIMが存在するため、UIMとEUSプロ
トコールの間で扱われなければならない。末端ユーザは
ある時間に複数の宛先に複数のデータ流を送ることがあ
る。これらデータ流は発信UIMと発信NIMの間の送
信リンク上に境界の所でパケット及び5UWUに多重化
される。
は宛先への1つの回路を設定するのでなく、グループの
パケット及び5UWUを資源が可用となりしだいスイッ
チする。ただし、これは、EUSが仮想回路を設定する
ことを阻止するものではない。例えば、EUSは適当な
UIMタイミング パラメータにて無限サイズのLUW
Uを書き込むことができる。このようなデータ流はEt
lSには仮想回路のようにみえ、網にとっては、パケッ
トを一度に1つづつ運ぶ終ることのないLUWIIのよ
うにみえる。この概念の実現は、多くの異なるタイプの
EUS及びUIMが存在するため、UIMとEUSプロ
トコールの間で扱われなければならない。末端ユーザは
ある時間に複数の宛先に複数のデータ流を送ることがあ
る。これらデータ流は発信UIMと発信NIMの間の送
信リンク上に境界の所でパケット及び5UWUに多重化
される。
パラメータは、システムがロードされたとき最適性能を
示すよう調節されるが、これは、1つのMINTがNI
Mに送くることができる時間を制限しくデータ流の長さ
を制限するのに等しい)、これによって、NIMを他の
MINTからのデータの受信のために解放する。シミュ
レーションによると、2ミリ秒の初期値が適当であるよ
うに見える。この値は、そのシステム内のトラヒックパ
ターンに応じて動的に調節することができ、異なるMI
NTあるいはNIMに対して、あるいは異なる時間、あ
るいは異なる曜日に対して、異なる値を使用することも
できる。
示すよう調節されるが、これは、1つのMINTがNI
Mに送くることができる時間を制限しくデータ流の長さ
を制限するのに等しい)、これによって、NIMを他の
MINTからのデータの受信のために解放する。シミュ
レーションによると、2ミリ秒の初期値が適当であるよ
うに見える。この値は、そのシステム内のトラヒックパ
ターンに応じて動的に調節することができ、異なるMI
NTあるいはNIMに対して、あるいは異なる時間、あ
るいは異なる曜日に対して、異なる値を使用することも
できる。
3、スイッチ
MANスイッチ(MANS)はMANハブの中心に存在
する高速回路スイッチである。これはMINTを相互接
続し、全ての末端ユーザ トランザクションはこれを通
過しなければならない。
する高速回路スイッチである。これはMINTを相互接
続し、全ての末端ユーザ トランザクションはこれを通
過しなければならない。
MANSはスイッチ組織自体(データ網あるいはDネッ
トと呼ばれる)に加えてスイッチ コントロール複合体
(SCC)、つまり、Dネット組織を動作するコントロ
ーラとリンクの集合体から構成される。SCCはMIN
Tからの要求を受信し、ペアの入り及び出内部リンク(
IL)の接続あるいは切断を行ない、可能であるときは
これら要求を実行し、そしてこれら要求の結果をMIN
Tに通知する。
トと呼ばれる)に加えてスイッチ コントロール複合体
(SCC)、つまり、Dネット組織を動作するコントロ
ーラとリンクの集合体から構成される。SCCはMIN
Tからの要求を受信し、ペアの入り及び出内部リンク(
IL)の接続あるいは切断を行ない、可能であるときは
これら要求を実行し、そしてこれら要求の結果をMIN
Tに通知する。
これら−見簡単な動作を高性能レベルで遂行することが
要求される。M A、 Nスイッチに対する要求事項は
次のセクションにおいて説明される。次に、セクション
3.2において、このスイッチ要求事項の解決のベース
として提供される分散コントロール回路交換網の基礎が
説明される。セクション3.3においては、このアプロ
ーチがMANの特定の要求に対して適用され、また高性
能に重要となるこのコントロール構造の幾つかの特徴が
説明される。
要求される。M A、 Nスイッチに対する要求事項は
次のセクションにおいて説明される。次に、セクション
3.2において、このスイッチ要求事項の解決のベース
として提供される分散コントロール回路交換網の基礎が
説明される。セクション3.3においては、このアプロ
ーチがMANの特定の要求に対して適用され、また高性
能に重要となるこのコントロール構造の幾つかの特徴が
説明される。
3.1 問題の特性化
第1に、VANスイッチに対する要求に対する幾つかの
数値を推定する。名目上は、MANSは、個々が150
M b / sにてランし、個々が1秒間に数千の別
個にスイッチされるトランザクションを運ぶ数百のポー
トをもつ1つの網内においてミリ秒の何分の1かの間に
トランザクションの接続を確立あるいは切断することが
要求される。1秒当たり数ミリオンのトランザクション
要求は、複数のパイプライン結合されたコントロールに
よって対象とされるトランザクションがパラレルにシー
ケンスされる分散コントロール構造が要求されることを
意味する。
数値を推定する。名目上は、MANSは、個々が150
M b / sにてランし、個々が1秒間に数千の別
個にスイッチされるトランザクションを運ぶ数百のポー
トをもつ1つの網内においてミリ秒の何分の1かの間に
トランザクションの接続を確立あるいは切断することが
要求される。1秒当たり数ミリオンのトランザクション
要求は、複数のパイプライン結合されたコントロールに
よって対象とされるトランザクションがパラレルにシー
ケンスされる分散コントロール構造が要求されることを
意味する。
個々が高速にてランするこれほど多くのポートを結合す
るためには多くの制約がある。第1に、網のバンド幅は
少なくとも150 G b / sが必要であり、これ
は、この網を通じての複数のデータ経路(公称150
M b / s )を必要とする。第2に、150Mb
/sの同期網は(非同期網はクロック及び位相の回復を
必要とするが)、構築が困難である。第3に、インバン
ド信号法はより複雑な(自己ルーティング)網組職を与
え、網内に緩衝機能を要求するため、アウト オブ バ
ンド信号法(個別コントロール)アプローチが望ましい
。
るためには多くの制約がある。第1に、網のバンド幅は
少なくとも150 G b / sが必要であり、これ
は、この網を通じての複数のデータ経路(公称150
M b / s )を必要とする。第2に、150Mb
/sの同期網は(非同期網はクロック及び位相の回復を
必要とするが)、構築が困難である。第3に、インバン
ド信号法はより複雑な(自己ルーティング)網組職を与
え、網内に緩衝機能を要求するため、アウト オブ バ
ンド信号法(個別コントロール)アプローチが望ましい
。
MANにおいては、トランザクション長が数桁の規模で
変動することが予想される。これらトランザクションは
、後に説明されるように、小さなトランザクションに対
して十分な遅延性能をもつ単一のスイッチを共有する。
変動することが予想される。これらトランザクションは
、後に説明されるように、小さなトランザクションに対
して十分な遅延性能をもつ単一のスイッチを共有する。
単一組織の利点は、交換の前にデータ流を分離し、交換
の後にまたこれを再結合する必要がないことである。
の後にまたこれを再結合する必要がないことである。
考慮すべき問題は、要求された出力ポートがビジー状態
であるときである。接続を設定するためには、任意の入
力及び出力ポートが同時にアイドルでなければならない
(いわゆる同時性問題をもつ)。あるアイドルの入力(
出力)ポートがその出力(入力)がアイドルになるのを
待つと、この待ちポートの使用効率が落ち、このポート
を必要とする他のトランザクションが待たされる。かわ
りに、このアイドル ポートを他のトランザクションに
与えた場合は、元のビジーであった宛先ボートがアイド
ルとなり、しばらくしてまたビジーとなった場合は、元
のトランザクションがさらに待たされることとなる。こ
の遅延問題は、そのポートが大きなトランザクションに
使用されている場合は重大となる。
であるときである。接続を設定するためには、任意の入
力及び出力ポートが同時にアイドルでなければならない
(いわゆる同時性問題をもつ)。あるアイドルの入力(
出力)ポートがその出力(入力)がアイドルになるのを
待つと、この待ちポートの使用効率が落ち、このポート
を必要とする他のトランザクションが待たされる。かわ
りに、このアイドル ポートを他のトランザクションに
与えた場合は、元のビジーであった宛先ボートがアイド
ルとなり、しばらくしてまたビジーとなった場合は、元
のトランザクションがさらに待たされることとなる。こ
の遅延問題は、そのポートが大きなトランザクションに
使用されている場合は重大となる。
全ての同時性解決戦略は個々のポートのビジー/アイド
ル状態をそれとかかわるコントローラに供給することを
要求する。高トランザクション速度を維持するためには
、この状態更新機構は短い遅延にて動作することが必要
である。
ル状態をそれとかかわるコントローラに供給することを
要求する。高トランザクション速度を維持するためには
、この状態更新機構は短い遅延にて動作することが必要
である。
トランザクション時間が短かく、殆んどの遅延がビジー
ポートに起因するような場合は、完全なノンーブロッ
キング網トポロジーは要求されず、このブロッキング確
率が小さく、遅延があまり大きくならなければ、あるい
は、SCCに過剰の達成不能な接続要求が行なわれない
ようであれば問題はない。
ポートに起因するような場合は、完全なノンーブロッ
キング網トポロジーは要求されず、このブロッキング確
率が小さく、遅延があまり大きくならなければ、あるい
は、SCCに過剰の達成不能な接続要求が行なわれない
ようであれば問題はない。
回報(1つから複数への)接続は、必要な網能力である
。ただし、網が同報通信をサポートする場合でも、同時
性問題は(これは複数のポートが関与するためさらに深
刻となる)、他のトラヒックを混乱させることなく、処
理されなければならない。このため全ての宛先ポートが
アイドルになるのを待って、これらの全てに同時に送く
るという単純な戦略は適当でないようにみえる。
。ただし、網が同報通信をサポートする場合でも、同時
性問題は(これは複数のポートが関与するためさらに深
刻となる)、他のトラヒックを混乱させることなく、処
理されなければならない。このため全ての宛先ポートが
アイドルになるのを待って、これらの全てに同時に送く
るという単純な戦略は適当でないようにみえる。
MAN網にはこのような特別の需要が存在するが、MA
NSは任意の実際的な網に対する一般的要件を満す。初
期コストは妥当であり、また網を現存の組織に混乱を与
えることなく成長させることが可能である。このトポロ
ジーはこの組織及び回路ボードの使用において本質的に
効率的である。
NSは任意の実際的な網に対する一般的要件を満す。初
期コストは妥当であり、また網を現存の組織に混乱を与
えることなく成長させることが可能である。このトポロ
ジーはこの組織及び回路ボードの使用において本質的に
効率的である。
最後に、動作上の可用性の問題、つまり、信頼性、耐失
敗性、失敗グループ サイズ、及び診1断及び修理の容
易さなども満足できる。
敗性、失敗グループ サイズ、及び診1断及び修理の容
易さなども満足できる。
3.2.一般アプローチ二分散コントロール回路交換網
このセクションにおいては、MANS内において使用さ
れる基本的アプローチが説明される。より具体的には、
大きな網がパラレルに互いに独立して動作するグループ
のコントローラによってランされる手段に関して述べら
れる。この分散コントロール機構は2段網との関係で説
明されるが、このアプローチを複数の段を持つ綱に拡大
することも可能である。セクション3.3においては、
MANに対する特定の設計の詳細が説明される。
れる基本的アプローチが説明される。より具体的には、
大きな網がパラレルに互いに独立して動作するグループ
のコントローラによってランされる手段に関して述べら
れる。この分散コントロール機構は2段網との関係で説
明されるが、このアプローチを複数の段を持つ綱に拡大
することも可能である。セクション3.3においては、
MANに対する特定の設計の詳細が説明される。
本発明のアプローチの主な利点は、複数の網コントロー
ルがローカル情報のみを使用して互いに独立して動作す
ることである。これらコントロールが互いに尋問及び応
答の負担を課さないため、スループット(トランザクシ
ョンにて測定)が向上される。また、逐次コントロール
ステップの数が最小にされるため、接続の設定あるい
は切断における遅延が短縮される。これらの全ては、網
組織を個々がデータ網120の内部接続パターンのよう
な全体的な静的情報を使用するが、ローカル的な動的(
綱の状態)データのみを使用する自体のコントロールに
よってのみ制御される分離されたサブセットに分割され
ることによって達成される。個々のコントローラは、そ
れが責任をもつ網の部分を使用する接続要求のみに関心
をもち、これを処理し、またこの部分のみを状態を監視
する。
ルがローカル情報のみを使用して互いに独立して動作す
ることである。これらコントロールが互いに尋問及び応
答の負担を課さないため、スループット(トランザクシ
ョンにて測定)が向上される。また、逐次コントロール
ステップの数が最小にされるため、接続の設定あるい
は切断における遅延が短縮される。これらの全ては、網
組織を個々がデータ網120の内部接続パターンのよう
な全体的な静的情報を使用するが、ローカル的な動的(
綱の状態)データのみを使用する自体のコントロールに
よってのみ制御される分離されたサブセットに分割され
ることによって達成される。個々のコントローラは、そ
れが責任をもつ網の部分を使用する接続要求のみに関心
をもち、これを処理し、またこの部分のみを状態を監視
する。
3.2.12−段組の1割
第6図に示される3つの入力スイッチl5I(101)
、132 (102)、及びl53(103)、並びに
3つの出力スイッチ03I(104)、O32(105
)、及び053(106)から構成される9×10段網
の例を考察する。これら組織は2つの分離されたサブセ
ットに細分することができる。個々のサブセットは任意
の第2の段のスイッチ(O3x)内の組繊に加えて、そ
の第2の段のスイッチに伸びるリンクに接続する第1の
段のスイッチ(ISy)内の組織(あるいはクロスポイ
ント)を含む。例えば、第6図内において、O3I (
104)と関連する細分、つまり、サブセットは031
内のクロスポイントを囲む1つの点線、及び第1の段の
スイッチ(101,102,103)の個々の3つのク
ロスポイント(−これらクロスポイントはそのリンクを
O8lに接続する)を囲こむ点線によって示される。
、132 (102)、及びl53(103)、並びに
3つの出力スイッチ03I(104)、O32(105
)、及び053(106)から構成される9×10段網
の例を考察する。これら組織は2つの分離されたサブセ
ットに細分することができる。個々のサブセットは任意
の第2の段のスイッチ(O3x)内の組繊に加えて、そ
の第2の段のスイッチに伸びるリンクに接続する第1の
段のスイッチ(ISy)内の組織(あるいはクロスポイ
ント)を含む。例えば、第6図内において、O3I (
104)と関連する細分、つまり、サブセットは031
内のクロスポイントを囲む1つの点線、及び第1の段の
スイッチ(101,102,103)の個々の3つのク
ロスポイント(−これらクロスポイントはそのリンクを
O8lに接続する)を囲こむ点線によって示される。
ここで、この網のこのサブセットに対する1つのコント
ローラを考察する。これは任意の入り口からO5l上の
任意の出口への接続に対して責任をもつ。このコントロ
ーラはそれが制御するクロスポイントに対するビジー/
アイドル状態を保持する。この情報はある接続が可能で
あるか否かを告げるのに十分に明快である。例えば、1
31上の1つの入り口をO8l上の1つの出口に接続し
たいものとする。ここで、この要求はこの入り口からの
ものであり、これはアイドルであるものと想定する。こ
の出力がアイドルであるか否かは、出口ビジー/アイド
ル状態メモリから、あるいはO3I内の出口の3つのク
ロスポイントの状態(3つの全てがアイドルでなければ
ならない)から決定される。次に、ISIと03IO間
のリンクの状態がチェックされる。このリンクは、リン
クを残りの2つの入り口及び出口に接続するリンクの両
端上の2つのクロスポイントが全てアイドルのときアイ
ドルである。もし、この入り口、出口、及びリンクが全
てのアイドルの場合は、ISI及び031の個々のなか
の1つのクロスポイントを閉じて要求される接続を設定
することが可能である。
ローラを考察する。これは任意の入り口からO5l上の
任意の出口への接続に対して責任をもつ。このコントロ
ーラはそれが制御するクロスポイントに対するビジー/
アイドル状態を保持する。この情報はある接続が可能で
あるか否かを告げるのに十分に明快である。例えば、1
31上の1つの入り口をO8l上の1つの出口に接続し
たいものとする。ここで、この要求はこの入り口からの
ものであり、これはアイドルであるものと想定する。こ
の出力がアイドルであるか否かは、出口ビジー/アイド
ル状態メモリから、あるいはO3I内の出口の3つのク
ロスポイントの状態(3つの全てがアイドルでなければ
ならない)から決定される。次に、ISIと03IO間
のリンクの状態がチェックされる。このリンクは、リン
クを残りの2つの入り口及び出口に接続するリンクの両
端上の2つのクロスポイントが全てアイドルのときアイ
ドルである。もし、この入り口、出口、及びリンクが全
てのアイドルの場合は、ISI及び031の個々のなか
の1つのクロスポイントを閉じて要求される接続を設定
することが可能である。
この動作は網の他のサブ接続内の動作と独立して処理さ
れる。理由は、この網は2つの段のみを持ち、このため
これら人りロスイッチがそれらの第2のスイッチへのリ
ンクに従って細分できるためである。理論上は、このア
プローチは全ての2段網に適用する。ただし、このスキ
ームの有効性はその網のブロッキング特性に依存する。
れる。理由は、この網は2つの段のみを持ち、このため
これら人りロスイッチがそれらの第2のスイッチへのリ
ンクに従って細分できるためである。理論上は、このア
プローチは全ての2段網に適用する。ただし、このスキ
ームの有効性はその網のブロッキング特性に依存する。
第6図に示される網はブロッキングが頻繁に発生しすぎ
る可能性があるが、これはこれが最大でも任意の入りロ
スインチ上の1つの入り口を任意の第2段のスイッチ上
の1つの出口に接続できるのみであるためである。
る可能性があるが、これはこれが最大でも任意の入りロ
スインチ上の1つの入り口を任意の第2段のスイッチ上
の1つの出口に接続できるのみであるためである。
C,W、 リチャーズ(G、W、Richards)
らによっCommunications) 、V
、 C0M−33,1985年10月号に掲載の論文
(2段再配列可能回報通信交換網(A Two−3ta
ge Rearrangable Broadcast
Switching Network))において説明
のタイプの以降リチャーズ網(Richards ne
twork) と呼ばれる2段網は、この問題を個々
の入りロボートを異なる複数の入力スイッチ上に分布す
る複数のアピアランシズ(appearances)に
配線することによって回避する。この分散コントロール
スキームは、VANはこのリチャーズ網機能を回報通
信及び再配列のためには用いないが、リチャーズ網上に
て動作する。
らによっCommunications) 、V
、 C0M−33,1985年10月号に掲載の論文
(2段再配列可能回報通信交換網(A Two−3ta
ge Rearrangable Broadcast
Switching Network))において説明
のタイプの以降リチャーズ網(Richards ne
twork) と呼ばれる2段網は、この問題を個々
の入りロボートを異なる複数の入力スイッチ上に分布す
る複数のアピアランシズ(appearances)に
配線することによって回避する。この分散コントロール
スキームは、VANはこのリチャーズ網機能を回報通
信及び再配列のためには用いないが、リチャーズ網上に
て動作する。
MANにおいては、接続に対する要求は、複数の人力、
実際には、MINTの中央コントロール20から来る。
実際には、MINTの中央コントロール20から来る。
これら要求はコントロール網(CNet)を介して適当
なスイッチ コントローラに分配されなければならない
。第7図には、回路楽境トランザクションに対するDN
et120及びコントロールCNet130の両方が示
される。このDNetは2段再配列可能ノン プロンキ
ング リチャーズ網である。個々のスイッチ121.1
23は形成期クロスポイント コントローラ(XPC)
122.124を含むが、これはスイッチ上の特定の入
り口を特定の出口に接続することを要求する命令を受信
し、適当なりロスポイントを閉じる。第1及び第2の段
のXPC(121,123)はそれぞれl5C(1段コ
ントローラ)及び23C(2段コントローラ)と略号に
て命名される。
なスイッチ コントローラに分配されなければならない
。第7図には、回路楽境トランザクションに対するDN
et120及びコントロールCNet130の両方が示
される。このDNetは2段再配列可能ノン プロンキ
ング リチャーズ網である。個々のスイッチ121.1
23は形成期クロスポイント コントローラ(XPC)
122.124を含むが、これはスイッチ上の特定の入
り口を特定の出口に接続することを要求する命令を受信
し、適当なりロスポイントを閉じる。第1及び第2の段
のXPC(121,123)はそれぞれl5C(1段コ
ントローラ)及び23C(2段コントローラ)と略号に
て命名される。
CNetの右側には前述のように第2の段の出口スイッ
チによって分割されたDNetの64個の分離されたサ
ブセットに対応し、これを制御する64個のMANSコ
ントローラ140 (MANSC)が存在する。これら
コントローラ及びこれらの網はDNetの上の層に位置
し、このデータ組織の内部にないため、トランザクショ
ン スループットがあまり重要でない用途においては単
一のコントローラによって置換することができる。
チによって分割されたDNetの64個の分離されたサ
ブセットに対応し、これを制御する64個のMANSコ
ントローラ140 (MANSC)が存在する。これら
コントローラ及びこれらの網はDNetの上の層に位置
し、このデータ組織の内部にないため、トランザクショ
ン スループットがあまり重要でない用途においては単
一のコントローラによって置換することができる。
3.2.2.2 構造
第7図に示されるCNetは特別の特性をもつ。
これは3つの類似する部分、130.134.135か
ら構成されるが、これらは、MINTからMANSCへ
のメツセージのフロー、MANSCからXPCへのオー
ダーのフロー、及びMANSCからMINTへの肯定的
受取通知(ACK)あるいは否定的受取通知(NAK)
のフローに対応する。個々の網130.134及び13
5は、統計的多重時分割スイッチである。1つのバス1
32、宛先へのあるいは発信元からのコントロール デ
ータを格納するためのグループの インタフェース13
3、及び1つのバス仲裁コントローラ(BAC)131
を含む。このバス仲裁コントローラはある入力からこの
ハスへのコントロールデータのゲーティングを制御する
。宛先のアドレスはそれにバスがゲートされるべき出力
を選択する。出力はコントローラ(y1130:1つの
MANSC140)あるいはインタフェース(網131
&び132、インタフェース133に類似するインタフ
ェース)に接続される。要求入力及びACK/NAK応
答はコントロール データ集信器及び分配器136.1
38によって集められる。個々のコントロール データ
集信器は4つのMINTへのあるいはこれからのデータ
の集信を行なう。コントロール データ集信器及び分配
器は単にMINTからのあるいはこれへのデータを緩衝
する。CNet内のインタフェース133はコントロー
ル メツセージの統計的デマルチブレキシング及びマル
チブレキシング(ステアリング及びマーソング)を扱か
う。DNet内の任意の要求メツセージに対してバスに
よって行なわれる相互接続はCNet内において要求さ
れる相互接続と同一であることに注意する。
ら構成されるが、これらは、MINTからMANSCへ
のメツセージのフロー、MANSCからXPCへのオー
ダーのフロー、及びMANSCからMINTへの肯定的
受取通知(ACK)あるいは否定的受取通知(NAK)
のフローに対応する。個々の網130.134及び13
5は、統計的多重時分割スイッチである。1つのバス1
32、宛先へのあるいは発信元からのコントロール デ
ータを格納するためのグループの インタフェース13
3、及び1つのバス仲裁コントローラ(BAC)131
を含む。このバス仲裁コントローラはある入力からこの
ハスへのコントロールデータのゲーティングを制御する
。宛先のアドレスはそれにバスがゲートされるべき出力
を選択する。出力はコントローラ(y1130:1つの
MANSC140)あるいはインタフェース(網131
&び132、インタフェース133に類似するインタフ
ェース)に接続される。要求入力及びACK/NAK応
答はコントロール データ集信器及び分配器136.1
38によって集められる。個々のコントロール データ
集信器は4つのMINTへのあるいはこれからのデータ
の集信を行なう。コントロール データ集信器及び分配
器は単にMINTからのあるいはこれへのデータを緩衝
する。CNet内のインタフェース133はコントロー
ル メツセージの統計的デマルチブレキシング及びマル
チブレキシング(ステアリング及びマーソング)を扱か
う。DNet内の任意の要求メツセージに対してバスに
よって行なわれる相互接続はCNet内において要求さ
れる相互接続と同一であることに注意する。
3.2.3 接続要求のシナリオ
接続要求のシナリオはデータ集信器136の1つからの
メツセージ入力リンク137の1つの上に多重化された
データ流の形式で1つの接続要求メツセージがCNet
130の左に到達することから開始される。この要求は
接続されるべきDNet120の入り口及び出口を含む
。CNet130内において、このメツセージは接続さ
れるべき出口に従ってCNetの右側の適当なリンク1
39に導かれる。リンク139は特定の第2段スイッチ
と一意的に関連し、従って、また特定のMANSコント
ローラ140と関連する。
メツセージ入力リンク137の1つの上に多重化された
データ流の形式で1つの接続要求メツセージがCNet
130の左に到達することから開始される。この要求は
接続されるべきDNet120の入り口及び出口を含む
。CNet130内において、このメツセージは接続さ
れるべき出口に従ってCNetの右側の適当なリンク1
39に導かれる。リンク139は特定の第2段スイッチ
と一意的に関連し、従って、また特定のMANSコント
ローラ140と関連する。
このMANSCは静的グローバル ダイレクトツー(例
えば、ROM)を調べて、どの第1段のスイッチが要求
される入り口を運ぶかをみつける。
えば、ROM)を調べて、どの第1段のスイッチが要求
される入り口を運ぶかをみつける。
これは、他のMANSCとは独立的に、動的ローカル
データをチェックし、その出口がアイドルであり、また
該当する第1の段のスイッチからの任意のリンクがアイ
ドルであるかを調べる。これら要求される資源がアイド
ルである場合は、MANSCは1つのクロスポイント接
続オーダーを自体の第2の段の出口スイッチに、もう1
つのオーダーを網134を介して該当する第1の段のス
イッチに送くる。
データをチェックし、その出口がアイドルであり、また
該当する第1の段のスイッチからの任意のリンクがアイ
ドルであるかを調べる。これら要求される資源がアイド
ルである場合は、MANSCは1つのクロスポイント接
続オーダーを自体の第2の段の出口スイッチに、もう1
つのオーダーを網134を介して該当する第1の段のス
イッチに送くる。
このアプローチは以下の幾つかの理由によって非常に高
いトランザクション スルーブツトを達成する。第1に
、全ての網コントローラが、パラレルに、お互いに独立
して動作し、互いのデータ、あるいはゴー アヘッド(
go−aheads)を待つ必要がない。個々のコント
ローラは、それらが責任をもつ要求のみに専念し、他の
メツセージに時間を浪費することがない。個々のコント
ローラの動作は、本質的に逐次的及び独立的な機能であ
り、従って、−度に1つ以上の進行中の要求とパイプラ
イン結合することができる。
いトランザクション スルーブツトを達成する。第1に
、全ての網コントローラが、パラレルに、お互いに独立
して動作し、互いのデータ、あるいはゴー アヘッド(
go−aheads)を待つ必要がない。個々のコント
ローラは、それらが責任をもつ要求のみに専念し、他の
メツセージに時間を浪費することがない。個々のコント
ローラの動作は、本質的に逐次的及び独立的な機能であ
り、従って、−度に1つ以上の進行中の要求とパイプラ
イン結合することができる。
上のシナリオは唯一の可能性ではない。考えられる変形
としては、回報通信ポイントツー ポイント入り口、出
口対人りロオリエンティッド接続要求、再配列対ブロツ
キング容認動作、及びブロック対ビジー接続要求の選択
が考えられる。これら選択はMANに対して既に解決さ
れている。ただし、これらオプションの全ては提供され
るコントロール トポロジーによって単にMANSC内
の論理を変更することによって扱うことができる。
としては、回報通信ポイントツー ポイント入り口、出
口対人りロオリエンティッド接続要求、再配列対ブロツ
キング容認動作、及びブロック対ビジー接続要求の選択
が考えられる。これら選択はMANに対して既に解決さ
れている。ただし、これらオプションの全ては提供され
るコントロール トポロジーによって単にMANSC内
の論理を変更することによって扱うことができる。
3.2.4 多段網
このコントロール構造は多段リチャーズ網に拡張するこ
とが可能である。ここで、任意の最内のスイッチは2段
網として反復的に実現される。結果としてのCNetに
おいては、接続要求はS−段組内のS−1コントローラ
を順次的にパスする。
とが可能である。ここで、任意の最内のスイッチは2段
網として反復的に実現される。結果としてのCNetに
おいては、接続要求はS−段組内のS−1コントローラ
を順次的にパスする。
ここでも、コントローラは網の分離されたサブセットに
対して任務をもち、独立的に動作し、高スループツト能
力を保持する。
対して任務をもち、独立的に動作し、高スループツト能
力を保持する。
3.3MANに対する の設計
このセクションにおいては、MANSの設計を誘導する
システム属性について述べる。次に、データ及びコント
ロール網について説明され、最後に、MANSコントロ
ーラの機能が詳細に性能に影響をもつ設計トレード オ
フを含めて説明される。
システム属性について述べる。次に、データ及びコント
ロール網について説明され、最後に、MANSコントロ
ーラの機能が詳細に性能に影響をもつ設計トレード オ
フを含めて説明される。
第7図は1024個の入りILと1024個の出ILを
もつDNet121及び個々が64個の入り及び64個
の出メツセージ リンクをもつ3つのコントロール メ
ツセージ1130.133.134を含むCNet22
から構成される典型的なフルに成長してMANSを図解
する。ILは1つのグループが256個のMINTに対
する4つのグループに分割される。このDNetは64
個の第1段のスイッチ121及び64個の第2段のスイ
ッチ123から成る2段網である。個々のスイッチは1
つのXPC122を含むが、これは命令を受け、クロス
ポイントを開閉を行なう。DNetの64個の第2の段
123の個々に対して、その第2の段のスイッチ内のX
PC124への専用のコントロール リンクを持つ1つ
の関連するMANSC140が存在する。
もつDNet121及び個々が64個の入り及び64個
の出メツセージ リンクをもつ3つのコントロール メ
ツセージ1130.133.134を含むCNet22
から構成される典型的なフルに成長してMANSを図解
する。ILは1つのグループが256個のMINTに対
する4つのグループに分割される。このDNetは64
個の第1段のスイッチ121及び64個の第2段のスイ
ッチ123から成る2段網である。個々のスイッチは1
つのXPC122を含むが、これは命令を受け、クロス
ポイントを開閉を行なう。DNetの64個の第2の段
123の個々に対して、その第2の段のスイッチ内のX
PC124への専用のコントロール リンクを持つ1つ
の関連するMANSC140が存在する。
個々のコントロール リンク及び状態リンクは4つのM
INTをCNetの左から右及び右から左へのスイッチ
ブレーンに4:1コントロールデータ集信器及び分配
器136.138を介してインタフェースするが、これ
らもCNet22の部分を構成する。これらは個々の4
−M I NTグループ内の遠隔集信器として、あるい
はこれらの関連する1:64CNet130.135の
段の部分とみなされる。ここに示される実施態様におい
ては、これらはCNetの部分である。CNetの第3
の64x64プレーン134は、個々のMANSCl
40に64個のl5C122の個々への1つのリンクを
もつ専用の右から左へのインタフェース133を提供す
る。個々のMINTIIはその4つのlL12を通じて
MANS 10と、制御データ集信器136へのその要
求信号、及び制御データ集信器138から受信される受
取通知信号のインタフェースを行なう。
INTをCNetの左から右及び右から左へのスイッチ
ブレーンに4:1コントロールデータ集信器及び分配
器136.138を介してインタフェースするが、これ
らもCNet22の部分を構成する。これらは個々の4
−M I NTグループ内の遠隔集信器として、あるい
はこれらの関連する1:64CNet130.135の
段の部分とみなされる。ここに示される実施態様におい
ては、これらはCNetの部分である。CNetの第3
の64x64プレーン134は、個々のMANSCl
40に64個のl5C122の個々への1つのリンクを
もつ専用の右から左へのインタフェース133を提供す
る。個々のMINTIIはその4つのlL12を通じて
MANS 10と、制御データ集信器136へのその要
求信号、及び制御データ集信器138から受信される受
取通知信号のインタフェースを行なう。
別の方法として、個々のCNetがその旧NT側に64
個のボートの代わりに256個のポートを持つようにし
て、この集信器を省くこともできる。
個のボートの代わりに256個のポートを持つようにし
て、この集信器を省くこともできる。
3、 3. 1. 2 サイズ
第7図に示されるMANSの線図は最大20.000個
までのデータ トラヒックをスイッチするのに必要とさ
れる網を表わす。個々のNIXは10から20のEUS
のトラヒックを1つの150Mb/sXL上に集信する
ように設計されており、約1000(2進に切り捨てし
た場合1024)個のXLが与えられる。個々のMIN
Tは全部で256個のMINTに対する4つのXLを処
理する。個々のMINTはまた4つのILを処理するが
、このILの個々はMANSのDNetNeへの入力及
び1つの出力終端をもつ。このデータ網は、こうして、
1024個の入力及び1024個の出力をもつ。内部D
Netリンクのサイズの問題は後に詳細に説明される。
までのデータ トラヒックをスイッチするのに必要とさ
れる網を表わす。個々のNIXは10から20のEUS
のトラヒックを1つの150Mb/sXL上に集信する
ように設計されており、約1000(2進に切り捨てし
た場合1024)個のXLが与えられる。個々のMIN
Tは全部で256個のMINTに対する4つのXLを処
理する。個々のMINTはまた4つのILを処理するが
、このILの個々はMANSのDNetNeへの入力及
び1つの出力終端をもつ。このデータ網は、こうして、
1024個の入力及び1024個の出力をもつ。内部D
Netリンクのサイズの問題は後に詳細に説明される。
故障グループ サイズ及びその他の問題から、個々の第
1の段のスイッチ121上に32個の入力リンクをもつ
DNetが妥当であると考えられる。これらリンクの個
々は2つのスイッチ121に接続される。DNetの個
々の第2の段のスイッチ123上には16個の出力が存
在する。つまり、第2の段のスイッチに対して、1つの
CNetか提供され、これには64個の個々のタイプの
スイッチ、及び64個のMANSC140含まれる。
1の段のスイッチ121上に32個の入力リンクをもつ
DNetが妥当であると考えられる。これらリンクの個
々は2つのスイッチ121に接続される。DNetの個
々の第2の段のスイッチ123上には16個の出力が存
在する。つまり、第2の段のスイッチに対して、1つの
CNetか提供され、これには64個の個々のタイプの
スイッチ、及び64個のMANSC140含まれる。
3.3.1.3トラヒツク び統人
スイッチされるべきデータの“自然”EUS)ランザク
ジョンのサイズは、数百ビットのsuwuから1メガビ
ット以上のLUWUに至るまでの数桁の規模にて変動す
る。セクション2.1.1において説明のごとく、MA
Nは大きなEUSトランザクションを個々が最大でも数
千ビットの網トランザクションあるいはパケットに分解
する。ただし、MANSは1つの接続(及び切断)要求
光たり1つのMANS接続をパスするデータのバースト
として定義されるスイッチ トランザクションを扱かう
。スイッチ トランザクションのサイズは以下に説明さ
れる理由によって1つの5UWUから数個のLUWU(
複数のパケット)に至るまでの変動をもつ。セクション
3の残りの部分においては、“トランザクション゛は特
に別の記載されないかぎり、゛′スイッチ トランザク
ション゛′を示す。
ジョンのサイズは、数百ビットのsuwuから1メガビ
ット以上のLUWUに至るまでの数桁の規模にて変動す
る。セクション2.1.1において説明のごとく、MA
Nは大きなEUSトランザクションを個々が最大でも数
千ビットの網トランザクションあるいはパケットに分解
する。ただし、MANSは1つの接続(及び切断)要求
光たり1つのMANS接続をパスするデータのバースト
として定義されるスイッチ トランザクションを扱かう
。スイッチ トランザクションのサイズは以下に説明さ
れる理由によって1つの5UWUから数個のLUWU(
複数のパケット)に至るまでの変動をもつ。セクション
3の残りの部分においては、“トランザクション゛は特
に別の記載されないかぎり、゛′スイッチ トランザク
ション゛′を示す。
MANSを通じての任意の総データ速度に対して、トラ
ンザクション スループット レート(トランサクシ3
フフ秒)はトランザクションのサイズと反比例する。従
って、トランザクションサイズが小さいほど、このデー
タ速度を維持するためには高いトランザクション スル
ープットが要求される。このスループットはMANSC
の個々のスルーブッ) (MANSCの接続/切断処理
の遅延は有効ILバンド幅を減す)によって、及び同時
性の解決(concurrency resoluti
on)(ビジーの出口を待つ時間)によって制限される
。個々のMANSCのトランザクション当たりのオーバ
ーヘッドは、勿論、トランザクション サイズとは無関
係である。
ンザクション スループット レート(トランサクシ3
フフ秒)はトランザクションのサイズと反比例する。従
って、トランザクションサイズが小さいほど、このデー
タ速度を維持するためには高いトランザクション スル
ープットが要求される。このスループットはMANSC
の個々のスルーブッ) (MANSCの接続/切断処理
の遅延は有効ILバンド幅を減す)によって、及び同時
性の解決(concurrency resoluti
on)(ビジーの出口を待つ時間)によって制限される
。個々のMANSCのトランザクション当たりのオーバ
ーヘッドは、勿論、トランザクション サイズとは無関
係である。
大きなトランザクションは、トランザクションスループ
ット要件を軽減するが、これらは長い時間出口及び組織
経路(fabric path)を保持することによっ
て、他のトランザクションに多くの遅延をもたらす。小
さなトランザクションはブロッキング及び同時性遅延を
滅すが、他方、大きなトランザクションはMANSC及
びMINTの作業負荷を軽減し、またDNetの衝撃係
数を向上させるため、どこかで妥協が必要とする。これ
に対する答えは、MANが変動する負荷下において最適
性能が達成されるようにそのトランザクションサイズを
動的に調節できるようにすることである。
ット要件を軽減するが、これらは長い時間出口及び組織
経路(fabric path)を保持することによっ
て、他のトランザクションに多くの遅延をもたらす。小
さなトランザクションはブロッキング及び同時性遅延を
滅すが、他方、大きなトランザクションはMANSC及
びMINTの作業負荷を軽減し、またDNetの衝撃係
数を向上させるため、どこかで妥協が必要とする。これ
に対する答えは、MANが変動する負荷下において最適
性能が達成されるようにそのトランザクションサイズを
動的に調節できるようにすることである。
DNetは、与えられる負荷を処理するのに十分な大き
さを持ち、従って、交換コントロール複合体(SCC)
のスループットが制限要素となる。
さを持ち、従って、交換コントロール複合体(SCC)
のスループットが制限要素となる。
軽いトラヒック状態においては、スイッチ トランザク
ションは短かく、はとんどが単一の5tlWUととパケ
ットからなる。トラヒック レベルが増加すると、トラ
ンザクション レートも増加する。
ションは短かく、はとんどが単一の5tlWUととパケ
ットからなる。トラヒック レベルが増加すると、トラ
ンザクション レートも増加する。
SCCのトランザクション レートの限界に接近すると
、トランザクション サイズがトランザクション レー
トがSCCがオーバーロードするポイントより少し低く
維持されるように動的に増加される。これは、統合コン
トロール戦略(consolidation cont
rol strategy )によって自動的に達成さ
れる。この戦略下においては、個々のMINTがある任
意の宛先に向けられた存在する全ての5UWU及びパケ
ットを、個々のバーストが数個のEUS トランザクシ
ョンの一部を含む場合でもあるいは全体を含む場合であ
っても、常に1つのスイッチ トランザクションとして
伝送する。トラヒックがさらに増加した場合、トランザ
クションのサイズは増加するが、数は増加しない。こう
して、組繊及びILの利用効率が負荷とともに向上し、
一方、SCCの作業負荷は若干のみ増加する。セクショ
ン3.3.3.2.1はトランザクション サイズを管
理するフィードバック機構について説明する。
、トランザクション サイズがトランザクション レー
トがSCCがオーバーロードするポイントより少し低く
維持されるように動的に増加される。これは、統合コン
トロール戦略(consolidation cont
rol strategy )によって自動的に達成さ
れる。この戦略下においては、個々のMINTがある任
意の宛先に向けられた存在する全ての5UWU及びパケ
ットを、個々のバーストが数個のEUS トランザクシ
ョンの一部を含む場合でもあるいは全体を含む場合であ
っても、常に1つのスイッチ トランザクションとして
伝送する。トラヒックがさらに増加した場合、トランザ
クションのサイズは増加するが、数は増加しない。こう
して、組繊及びILの利用効率が負荷とともに向上し、
一方、SCCの作業負荷は若干のみ増加する。セクショ
ン3.3.3.2.1はトランザクション サイズを管
理するフィードバック機構について説明する。
−し−1−1,4を月赴仕慄
しかしながら、MANのデータ スルーブツトは、個々
のSCCコントロール要素の極めて高い性能に依存する
。例えば、データ スイッチ内の個々のXPC122,
124は秒当たり少なくとも67.000個の接続を設
定及び切断することを命令される。明らかに、個々の要
求は、最大でも数マイクロ秒内に処理されなければなら
ない。
のSCCコントロール要素の極めて高い性能に依存する
。例えば、データ スイッチ内の個々のXPC122,
124は秒当たり少なくとも67.000個の接続を設
定及び切断することを命令される。明らかに、個々の要
求は、最大でも数マイクロ秒内に処理されなければなら
ない。
同様に、MANSCの機能も高速度にて遂行されなけれ
ばならない。これらステンプがバイブライン連結される
ものと想定すると、ステップ処理時間の総和が接続及び
切断遅延に寄与し、これらステンプ時間の最大がトラン
ザクション スループットの限界を与える。このため、
この最大及び総和をそれぞれ数マイクロ秒及び数十マイ
クロ秒に保つことが目標とされる。
ばならない。これらステンプがバイブライン連結される
ものと想定すると、ステップ処理時間の総和が接続及び
切断遅延に寄与し、これらステンプ時間の最大がトラン
ザクション スループットの限界を与える。このため、
この最大及び総和をそれぞれ数マイクロ秒及び数十マイ
クロ秒に保つことが目標とされる。
同時性問題の解決もまた迅速で効率的でなければならな
い。宛先端末のビジー/アイドル状態は約6マイクロ秒
内に決定され、またコントロール戦略はMANSCが実
現不能の接続要求を課せられることを回避するようなも
のでなければならない。
い。宛先端末のビジー/アイドル状態は約6マイクロ秒
内に決定され、またコントロール戦略はMANSCが実
現不能の接続要求を課せられることを回避するようなも
のでなければならない。
最後の性能問題はCNet自体に関する。この網及びこ
のアクセス リンクは、制御メツセージ送信時間を短か
く保ち、リンクが統計的多重化からの競合遅延を最小に
するように低占拠率にてランするように高速(おそらく
少なくとも10.Mb/S)にてランすることが要求さ
れる。
のアクセス リンクは、制御メツセージ送信時間を短か
く保ち、リンクが統計的多重化からの競合遅延を最小に
するように低占拠率にてランするように高速(おそらく
少なくとも10.Mb/S)にてランすることが要求さ
れる。
3.3.2 データ (DNeL)
このDNetはリチャーズ2段再配列可能ノンブロッキ
ング回報通信網である。このトポロジーはこの同時通信
能力のためでなく、この2段構造が網を分散制御のため
に分離されたサブセットに分割できるために選択される
。
ング回報通信網である。このトポロジーはこの同時通信
能力のためでなく、この2段構造が網を分散制御のため
に分離されたサブセットに分割できるために選択される
。
3.3.2.1 計パラメータ
リチャーズ網の能力は、1つの有限パターンに従って入
り口を異なる第1の段のスイッチ上の複数のアビアラン
シズ(appearances)に割り当てることから
得られる。選択された特定の割り当てパターン、入り口
当たりの複数のアビアランシズの数m、入り口の総数、
及び第1と第2の段のスイッチの間のリンクの数によっ
て、網をブロッキングすることなく再配列するために許
される第2の段のスイッチ当たりの出口の最大数が決定
される。
り口を異なる第1の段のスイッチ上の複数のアビアラン
シズ(appearances)に割り当てることから
得られる。選択された特定の割り当てパターン、入り口
当たりの複数のアビアランシズの数m、入り口の総数、
及び第1と第2の段のスイッチの間のリンクの数によっ
て、網をブロッキングすることなく再配列するために許
される第2の段のスイッチ当たりの出口の最大数が決定
される。
第7図に示されるDNetは個々が第1の段のスイッチ
上に2個のアビアランシズを持つ1024個の入り口を
もつ。個々の第1と第2の段のスイッチの間に2つのリ
ンクが存在する。これらパラメータがこれら入り口を分
配するためのパターンと一体となって、第2の段のスイ
ッチ1個当たり16個の出口が与えられたとき、この網
が同報通信に対してブロッキングを起さないように再配
列することが確保される。
上に2個のアビアランシズを持つ1024個の入り口を
もつ。個々の第1と第2の段のスイッチの間に2つのリ
ンクが存在する。これらパラメータがこれら入り口を分
配するためのパターンと一体となって、第2の段のスイ
ッチ1個当たり16個の出口が与えられたとき、この網
が同報通信に対してブロッキングを起さないように再配
列することが確保される。
MANは回報通信あるいは再配列を使用しないため、故
障グループあるいは他の問題によって正当化できないこ
れらパラメータは、経験が得られ次第変更することが可
能である。例えば、32の故障グループ サイズが耐え
られることが確認さた場合は、個々の第2の段のスイッ
チは32個の出力を持つことができ、従って、第2の段
のスイッチの数を半分に削減することができる。この変
更ができるか否かは、個々の倍のトラヒックを処理する
SCCコントロール要素の能力に依存する。
障グループあるいは他の問題によって正当化できないこ
れらパラメータは、経験が得られ次第変更することが可
能である。例えば、32の故障グループ サイズが耐え
られることが確認さた場合は、個々の第2の段のスイッ
チは32個の出力を持つことができ、従って、第2の段
のスイッチの数を半分に削減することができる。この変
更ができるか否かは、個々の倍のトラヒックを処理する
SCCコントロール要素の能力に依存する。
これに加えて、ブロッキングの確率が増加するため、こ
の増加が網の性能を太き(落さないことがU(ILRl
される必要がある。
の増加が網の性能を太き(落さないことがU(ILRl
される必要がある。
この網は64個の第1の段のスイッチ121及び64個
の第2の段のスイッチ123をもつ。個々の入り口は2
つのアピアランシズを持ち、第1と第2の段のスイッチ
の間に2つのリンクが存在するため、個々の第1の段の
スイッチは32個の入り口及び128個の出口をもち、
個々の第2の段は128個の入り口及び16個の出口を
もつ。
の第2の段のスイッチ123をもつ。個々の入り口は2
つのアピアランシズを持ち、第1と第2の段のスイッチ
の間に2つのリンクが存在するため、個々の第1の段の
スイッチは32個の入り口及び128個の出口をもち、
個々の第2の段は128個の入り口及び16個の出口を
もつ。
3、 3. 2. 2 動作
個々の入り口が2個のアビアランシズを持ち、また個々
の第1と第2の段のスイッチの間に2つのリンクが存在
するため、任意の出口スイッチは4つのリンクの任意の
1つ上の任意の入り口にアクセスすることができる。リ
ンクへの入り口の関連は、アルゴリズム的であり、従っ
て、計算スルことも、テーブルから読み出すこともでき
る。バス ハントは単に4つのリンクの中からアイドル
(存在する場合)のリンクを選択することから成る。
の第1と第2の段のスイッチの間に2つのリンクが存在
するため、任意の出口スイッチは4つのリンクの任意の
1つ上の任意の入り口にアクセスすることができる。リ
ンクへの入り口の関連は、アルゴリズム的であり、従っ
て、計算スルことも、テーブルから読み出すこともでき
る。バス ハントは単に4つのリンクの中からアイドル
(存在する場合)のリンクを選択することから成る。
この4つのリンクのいずれもがアイドルでない場合は、
後に接続を設定するための試みが再度同−MINTによ
って要求される。別の方法として、現存の接続をブロッ
キング状態を解消するために再配列することも考えられ
るが、これはリチャード網においては単純な手順である
。ただし、中流における接続のルーティングの変更は、
出口回路が位相及びクロックを回復する能力を超える位
相グリッチを導入する恐れがある。従って、この回路で
は、MANSを再配列可能なスイッチとしてランしない
方が良い。
後に接続を設定するための試みが再度同−MINTによ
って要求される。別の方法として、現存の接続をブロッ
キング状態を解消するために再配列することも考えられ
るが、これはリチャード網においては単純な手順である
。ただし、中流における接続のルーティングの変更は、
出口回路が位相及びクロックを回復する能力を超える位
相グリッチを導入する恐れがある。従って、この回路で
は、MANSを再配列可能なスイッチとしてランしない
方が良い。
DNet内の個々のスイッチは、CN e t、 、−
トの1つのXPC122,124を持つが、これば、M
ANSCからどのクロスポイントを動作すべきかを告げ
るメツセージを受信する。これらコントロールによって
は高レベルの論理は遂行されない。
トの1つのXPC122,124を持つが、これば、M
ANSCからどのクロスポイントを動作すべきかを告げ
るメツセージを受信する。これらコントロールによって
は高レベルの論理は遂行されない。
3.3.3 コントロール網 びMANSコント旦ニ
ブ立U冊 3.3.3.1 コントロール網(CNet)先に而
単に説明されたCNet130.134.135は、M
I NT、MANSC,及びISCを相互接続する。
ブ立U冊 3.3.3.1 コントロール網(CNet)先に而
単に説明されたCNet130.134.135は、M
I NT、MANSC,及びISCを相互接続する。
これらは3つのタイプのメソセージ、つまり、ブロック
130を使用し2ての旧NTからMANSCへの接続/
切断オーダー、ブロック134を使用してのMANSC
からISCへのクロスポイント オーダー、及びブロッ
ク135を使用してのMANSCからMINTへのAC
K及びN A、 Kを運ぶ。第7図に示されるCNet
は3つの対応するプレーン、つまり、セクションをもつ
。プライベー)MANS 140−2 SCの124リ
ンクが示されるが、これらは交換を必要としないためC
Netの部分とはみなされない。
130を使用し2ての旧NTからMANSCへの接続/
切断オーダー、ブロック134を使用してのMANSC
からISCへのクロスポイント オーダー、及びブロッ
ク135を使用してのMANSCからMINTへのAC
K及びN A、 Kを運ぶ。第7図に示されるCNet
は3つの対応するプレーン、つまり、セクションをもつ
。プライベー)MANS 140−2 SCの124リ
ンクが示されるが、これらは交換を必要としないためC
Netの部分とはみなされない。
この実施態様においては、この256個の旧NTはCN
etに4つのグループにてアクセスし、このため、網へ
の64個の入力経路及び網からの64個の出力経路が存
在する。制御網内のバス要素は、メツセージ流の併合及
びルーティングを遂行する。MINTからの要求メツセ
ージには接続あるいは切断されるべき出口ポートのID
が含まれる。MANSCは第2の段のスイッチと1対1
で関連するため、この出口指定はメツセージが送られる
べき正しいMANSCを同定する。
etに4つのグループにてアクセスし、このため、網へ
の64個の入力経路及び網からの64個の出力経路が存
在する。制御網内のバス要素は、メツセージ流の併合及
びルーティングを遂行する。MINTからの要求メツセ
ージには接続あるいは切断されるべき出口ポートのID
が含まれる。MANSCは第2の段のスイッチと1対1
で関連するため、この出口指定はメツセージが送られる
べき正しいMANSCを同定する。
MANSCは肯定的受取通知(ACK)、否定的受取通
知(NAK)、及びISCコマンド メツセージをCN
etの右から左への部分(ブロック134.135)を
介して運こぶ。このメツセージにはまたこのメツセージ
を指定される旧NT及びISOにルーティングするため
の見出し情報が含まれる。
知(NAK)、及びISCコマンド メツセージをCN
etの右から左への部分(ブロック134.135)を
介して運こぶ。このメツセージにはまたこのメツセージ
を指定される旧NT及びISOにルーティングするため
の見出し情報が含まれる。
CNet及びこのメツセージは大きな技術挑戦を要求す
る。CNet内での競合問題は、MANS全体の競合問
題を反映し、独自の同時性の解決を要求する。これらは
第7図に示されるコントロール網から明白である。4つ
のラインから1つのインタフェースへの制御データ集信
器136は、1つ以上のメンセージが一度に到達を試み
た場合は、競合を起こす。データ集信器136は、4つ
の接続されたMINTの個々からの1つの要求に対する
メモリを持ち、MINTは一連の要求力<MINTから
の前の要求が次の要求が到達する前に集信器によってバ
スされるのに十分に離して送(られることを保証する。
る。CNet内での競合問題は、MANS全体の競合問
題を反映し、独自の同時性の解決を要求する。これらは
第7図に示されるコントロール網から明白である。4つ
のラインから1つのインタフェースへの制御データ集信
器136は、1つ以上のメンセージが一度に到達を試み
た場合は、競合を起こす。データ集信器136は、4つ
の接続されたMINTの個々からの1つの要求に対する
メモリを持ち、MINTは一連の要求力<MINTから
の前の要求が次の要求が到達する前に集信器によってバ
スされるのに十分に離して送(られることを保証する。
MINTは所定の期間内にある要求に対する受取通知が
受信されない場合はタイムアウトする。別の方法として
、制御データ集信器136は、この出口への任意の入り
口上に受信される任意の要求を単に°“OR”“処理し
、誤り要求は無視し、受取通知を行なわず、タイム ア
ウトさせることもできる。
受信されない場合はタイムアウトする。別の方法として
、制御データ集信器136は、この出口への任意の入り
口上に受信される任意の要求を単に°“OR”“処理し
、誤り要求は無視し、受取通知を行なわず、タイム ア
ウトさせることもできる。
ブロック130.134.135内において機能的に必
要とされるものに、非常に小さい固定長パケット、低競
合及び低遅延に対して専用化されたミイクロLANであ
る。リング ネットは相互接続が簡単であり、優雅に成
長でき、また単純なトークンレス アト/ドロップ プ
ロトコールを許すが、これらはこのように高密度にパッ
クされたノードに対しては適さず、また長い末端間遅延
をもつ。
要とされるものに、非常に小さい固定長パケット、低競
合及び低遅延に対して専用化されたミイクロLANであ
る。リング ネットは相互接続が簡単であり、優雅に成
長でき、また単純なトークンレス アト/ドロップ プ
ロトコールを許すが、これらはこのように高密度にパッ
クされたノードに対しては適さず、また長い末端間遅延
をもつ。
最も長いメツセージ(MINTの接続オーダー)でも3
2ビツト以下であるため、パラレル バス132が1つ
の完全なメツセージを1サイクルにて送信することがで
きるCNetとして機能する。
2ビツト以下であるため、パラレル バス132が1つ
の完全なメツセージを1サイクルにて送信することがで
きるCNetとして機能する。
この仲裁コントローラ131は、このバスの競合の処理
にあたって、受信機に対する競合を自動的に解決する。
にあたって、受信機に対する競合を自動的に解決する。
バス要素は信頬性の目的で重複される(図示なし)。
第8図及び第9図はMANSCの高レベル機能の流れ図
を示す。個々のMANSC140へのメツセージには、
接続/切断ビット、5UWU/パケツト ビット、及び
関与するMANS入力及び出力ポートのIDが含まれる
。
を示す。個々のMANSC140へのメツセージには、
接続/切断ビット、5UWU/パケツト ビット、及び
関与するMANS入力及び出力ポートのIDが含まれる
。
(■々のMANSC140の所に到達するメツセージの
速度は、このメツセージ処理速度を超えることがあるた
め、MANSCはそのメツセージに対する入り日持行列
を提供する。接続及び切断要求は別個に処理される。接
続要求はこれらの要求された出口アイドルでないかぎり
待行列に置かれない。
速度は、このメツセージ処理速度を超えることがあるた
め、MANSCはそのメツセージに対する入り日持行列
を提供する。接続及び切断要求は別個に処理される。接
続要求はこれらの要求された出口アイドルでないかぎり
待行列に置かれない。
優先及び普通パケット接続メツセージには別個の待行列
150.152が提供され、優先パケソI−には高い優
先が与えられる。普通パケット待行列152からの項目
は優先待行列150が空である場合にのみ処理される。
150.152が提供され、優先パケソI−には高い優
先が与えられる。普通パケット待行列152からの項目
は優先待行列150が空である場合にのみ処理される。
これは優先パケットの処理遅延を普通パケットの処理遅
延の犠牲において短縮する。ただし、優先トラヒックは
通常はパケットの大きな遅延をもたらすほど多くないこ
とが予測される。そうではあるが、低優先の多量のデー
タ トランザクションの方が高優先のトランザクション
の場合より、ユーザはその遅延を我慢できる傾向がある
。また、あるパケットがLtlWtlの多くの断片の1
つである場合は、任意のパケットの遅延は、末端間LU
WU遅延はその最後のパケットにのみ依存するため、最
終的な結果にはあまり大きな影響を与えないものと考え
られる。
延の犠牲において短縮する。ただし、優先トラヒックは
通常はパケットの大きな遅延をもたらすほど多くないこ
とが予測される。そうではあるが、低優先の多量のデー
タ トランザクションの方が高優先のトランザクション
の場合より、ユーザはその遅延を我慢できる傾向がある
。また、あるパケットがLtlWtlの多くの断片の1
つである場合は、任意のパケットの遅延は、末端間LU
WU遅延はその最後のパケットにのみ依存するため、最
終的な結果にはあまり大きな影響を与えないものと考え
られる。
優先及び普通パケット待行列は短かく、メツセージ到達
の短期間のランダム変動のみをカバーすることを目的と
する。到達のこの短期間速度がMANSCの処理速度を
超える場合は、普通パケット待行列、及びおそらく、優
先待行列はオーバーフローを起こす。このような場合は
、制御否定的受取通知(CNAK)が要求MINTに戻
され、MANSCがオーバーロード状態にあることが示
される。これは破局ではなく、統合戦略内のフィードバ
ック機構によって、トラヒックが多くなると、スイッチ
トランザクションのサイズが大きくされるだけである
。個々のMINTはある1つのDNet出口に向けられ
た存在する全てのパケットを1つのトランザクションに
結合する。こうして、MINTによる接続要求の結果と
して、CNAKが受信された場合、同一宛先に対する次
の要求は、この間にMINTの所にLUWUのパケット
がさらに到達した場合、この接続の間により多くのデー
タを運ぶこととなる。、LUWUの最後のパケットは影
響を受けないことがあるため、統合は必ずしもLUWU
伝送遅延を大きくするとは限らない。このスキームはM
ANSCの処理能力を助けるために有効パケット(トラ
ンザクション)サイズをダイナミックに増加させる。
の短期間のランダム変動のみをカバーすることを目的と
する。到達のこの短期間速度がMANSCの処理速度を
超える場合は、普通パケット待行列、及びおそらく、優
先待行列はオーバーフローを起こす。このような場合は
、制御否定的受取通知(CNAK)が要求MINTに戻
され、MANSCがオーバーロード状態にあることが示
される。これは破局ではなく、統合戦略内のフィードバ
ック機構によって、トラヒックが多くなると、スイッチ
トランザクションのサイズが大きくされるだけである
。個々のMINTはある1つのDNet出口に向けられ
た存在する全てのパケットを1つのトランザクションに
結合する。こうして、MINTによる接続要求の結果と
して、CNAKが受信された場合、同一宛先に対する次
の要求は、この間にMINTの所にLUWUのパケット
がさらに到達した場合、この接続の間により多くのデー
タを運ぶこととなる。、LUWUの最後のパケットは影
響を受けないことがあるため、統合は必ずしもLUWU
伝送遅延を大きくするとは限らない。このスキームはM
ANSCの処理能力を助けるために有効パケット(トラ
ンザクション)サイズをダイナミックに増加させる。
ランダム バーストの要求に起因して優先CNAKが送
られる確率を小さくするために、優先待行列は普通パケ
ット待行列より長くされる。優先パケットは、元のL
tJ W Uに再結合されるパケットより統合による利
益を得る可能性が低く、これは、この別個の高優先待行
列を支持する。[NTにより多くのパケットを統合する
ようにさせるために、普通パケット待行列を“あるべき
“長さより短かくすることができる。シミュレーション
の結果は、4個の要求能力を持つ優先待行列及び8個の
要求能力をもつ普通待行列が適当であることを示す。
られる確率を小さくするために、優先待行列は普通パケ
ット待行列より長くされる。優先パケットは、元のL
tJ W Uに再結合されるパケットより統合による利
益を得る可能性が低く、これは、この別個の高優先待行
列を支持する。[NTにより多くのパケットを統合する
ようにさせるために、普通パケット待行列を“あるべき
“長さより短かくすることができる。シミュレーション
の結果は、4個の要求能力を持つ優先待行列及び8個の
要求能力をもつ普通待行列が適当であることを示す。
両方の待行列のサイズはシステムの性能に影響を与え、
システムの実際の経験に基づいて微調節することができ
る。
システムの実際の経験に基づいて微調節することができ
る。
優先はサービス指標623(第20図)のタイプ内の優
先指標によって決定される。音声パケットにはこれらが
小さな遅延を要求するため優先が与えられる。全ての単
一パケットトランザクション(suwu)に優先を与え
ることもできる。
先指標によって決定される。音声パケットにはこれらが
小さな遅延を要求するため優先が与えられる。全ての単
一パケットトランザクション(suwu)に優先を与え
ることもできる。
高優先サービスに対しては料金が高くされる可能性があ
るため、ユーザは長いLUWUの複数のパケットに対し
て高優先サービスを要求することには消極的になると考
えられる。
るため、ユーザは長いLUWUの複数のパケットに対し
て高優先サービスを要求することには消極的になると考
えられる。
3.3.3.2.2 ビジー/アイドル チェック
接続要求が最初にMANSCの所に到達すると、これは
テスト153において検出されるが、このテストはこれ
と切断要求との判別を行なう。宛先出口のビジー/アイ
ドル状態がチェックされる(テスト154)。宛先がビ
ジーである場合は、ビジーの否定的受取通知(BMAK
)が要求旧NTに戻され(動作156)、要求MINT
は後に再度送信を試る。テスト158は該当する待行列
(優先あるいは普通パケット)を選択する。この待行列
がそれが一杯であるかテストされる(160.162)
。指定された待行列が一杯である場合は、CNAK(制
御否定的受取通知)が戻される(動作164)。そうで
ない場合は、要求が待行列150あるいは152内に置
かれ、同時に宛先が捕捉される(ビジーとマークされる
)(動作166あるいば167)。オーバーワーク(満
杯の待行列)のMANSCもBNAKを戻し、BNAK
及びCNAKの両方とも統合を通じてトランザクション
サイズを増加させる傾向を持つことに注意する。
テスト153において検出されるが、このテストはこれ
と切断要求との判別を行なう。宛先出口のビジー/アイ
ドル状態がチェックされる(テスト154)。宛先がビ
ジーである場合は、ビジーの否定的受取通知(BMAK
)が要求旧NTに戻され(動作156)、要求MINT
は後に再度送信を試る。テスト158は該当する待行列
(優先あるいは普通パケット)を選択する。この待行列
がそれが一杯であるかテストされる(160.162)
。指定された待行列が一杯である場合は、CNAK(制
御否定的受取通知)が戻される(動作164)。そうで
ない場合は、要求が待行列150あるいは152内に置
かれ、同時に宛先が捕捉される(ビジーとマークされる
)(動作166あるいば167)。オーバーワーク(満
杯の待行列)のMANSCもBNAKを戻し、BNAK
及びCNAKの両方とも統合を通じてトランザクション
サイズを増加させる傾向を持つことに注意する。
このビジー/アイドル チェック及びBNAKは同時性
の問題を処理する。このアプローチに対して払われる代
償は、MINTからMANSへのII、がMINTがそ
のILに対する接続要求を出してからこれがACKある
いはBNAKを受信するまでの期間使用できないことで
ある。また、MANSの負荷が大きな状態下においては
、CNetがBANK及び失敗した要求によって渋滞を
起こす。ビジー/アイドル チェックは接続要求スルー
ブツト及びILの利用を落さないように十分に速く遂行
しなければならない。これがキューイングの前のビジー
テストの必要性を説明する。さらに、別個のハードウ
ェアを用いて出口の同時性を事前にテストすることが要
求されることも考えられる。この手順はMANSC及び
CNetを反復BNAK要求から開放し、成功要素スル
ープットを増加させた。またMANSがその理論総合バ
ンド幅のより高パーセンテージの所で飽和することを可
能にする。
の問題を処理する。このアプローチに対して払われる代
償は、MINTからMANSへのII、がMINTがそ
のILに対する接続要求を出してからこれがACKある
いはBNAKを受信するまでの期間使用できないことで
ある。また、MANSの負荷が大きな状態下においては
、CNetがBANK及び失敗した要求によって渋滞を
起こす。ビジー/アイドル チェックは接続要求スルー
ブツト及びILの利用を落さないように十分に速く遂行
しなければならない。これがキューイングの前のビジー
テストの必要性を説明する。さらに、別個のハードウ
ェアを用いて出口の同時性を事前にテストすることが要
求されることも考えられる。この手順はMANSC及び
CNetを反復BNAK要求から開放し、成功要素スル
ープットを増加させた。またMANSがその理論総合バ
ンド幅のより高パーセンテージの所で飽和することを可
能にする。
優先ブロック168は切断待行列170からの要求に最
高の優先を与え、優先待行列150からの要求にこれよ
り低い優先を与え、そしてパケット待行列152からの
要求に最も低い優先を与える。接続要求が優先あるいは
普通パケット待行列からアンロードされたとき、この要
求された出口ポートは既に捕捉されており(動作166
あるいは167)、そして、MANSCはDNetを通
じての経路をハントする。これは単に最初に入りILが
接続された2つの入り口を調べ(動作172)、その人
りILへのアクセスを持つ4つのリンクをみつけ、これ
らのビジー状態をチェック(テスト174)することか
ら成る。4つの全てがビジーである場合は、組織ブロッ
クNAK(組11iNAK)、あるいは組織ブロック否
定的受取通信(FNAK)が要求MINTに戻され、要
求MINTは後に要求を再度試みる(動作178)。ま
た捕捉された宛先出口が開放される(アイドルとマーク
される)(動作176)、FNAKは希であると予想さ
れる。
高の優先を与え、優先待行列150からの要求にこれよ
り低い優先を与え、そしてパケット待行列152からの
要求に最も低い優先を与える。接続要求が優先あるいは
普通パケット待行列からアンロードされたとき、この要
求された出口ポートは既に捕捉されており(動作166
あるいは167)、そして、MANSCはDNetを通
じての経路をハントする。これは単に最初に入りILが
接続された2つの入り口を調べ(動作172)、その人
りILへのアクセスを持つ4つのリンクをみつけ、これ
らのビジー状態をチェック(テスト174)することか
ら成る。4つの全てがビジーである場合は、組織ブロッ
クNAK(組11iNAK)、あるいは組織ブロック否
定的受取通信(FNAK)が要求MINTに戻され、要
求MINTは後に要求を再度試みる(動作178)。ま
た捕捉された宛先出口が開放される(アイドルとマーク
される)(動作176)、FNAKは希であると予想さ
れる。
4つのリンクが全てビジーでない場合は、アイドルの1
つが選択され、そして最初に第1の段の入り口、次に1
つのリンクが捕捉され(動作180)され、両方ともビ
ジーとマークされる(動作182)。
つが選択され、そして最初に第1の段の入り口、次に1
つのリンクが捕捉され(動作180)され、両方ともビ
ジーとマークされる(動作182)。
次にMANSCはその専用のコントロール パスを用い
てそれと関連する第2の段のスイッチ内のxPCにクロ
スポイント接続オーダーを送くる(動作188)、これ
は選択されたリンクをその出口に接続する。同時に、も
う1つのクロスポイント オーダーが(右から左へのC
NetNe−ン134を介して)そのリンクを入りロポ
ートに接続するために要求されるISCに送くられる(
動作186)。このオーダーがISCの所に到達すると
(テスト190)、ACKが発信MINTに戻される(
動作192)。
てそれと関連する第2の段のスイッチ内のxPCにクロ
スポイント接続オーダーを送くる(動作188)、これ
は選択されたリンクをその出口に接続する。同時に、も
う1つのクロスポイント オーダーが(右から左へのC
NetNe−ン134を介して)そのリンクを入りロポ
ートに接続するために要求されるISCに送くられる(
動作186)。このオーダーがISCの所に到達すると
(テスト190)、ACKが発信MINTに戻される(
動作192)。
3、 3. 3. 2. 4 切断
線資源をできるだけはやく解放するために、切断要素は
接続要求と別個に最高の優先にて処理される。これらは
オーバーフローを起すことがないように16語長(出口
の数と同一)にて作られた別個の待行列170をもつ。
接続要求と別個に最高の優先にて処理される。これらは
オーバーフローを起すことがないように16語長(出口
の数と同一)にて作られた別個の待行列170をもつ。
切断要求は、旧NTからの要求を受信し、接続要求と切
断要求との判別を行なうテスト153において検出され
る。出口が解放され、この要求は切断待行列170内に
置かれる(動作193)。ここで、この同一出口に対す
る新たな接続要求を、出口がまだ物理的に切断されてい
なくても受は入れることができる。これが高い優先を持
つため、切断要求はスイッチ接続を新たな要求がこの出
口の再接続を試みる前に切断する。いったん待行列に置
かれると、切断要求は必ず実行される。消費された接続
を同定するためには出口IDのみが必要である。MAN
SCはこの接続のリンクとクロスポイントの選択をロー
カル メモリから呼び出しく動作195)、これらリン
クをアイドルとマークしく動作196)、これらを解放
するために2つのXPCオーダーを送くる(動作186
及び188)。その後、テスト190が第1の段のコン
トローラからの受取通知の待ちをコントロールし、AC
KがMINTに送くられる(動作192)。この接続の
記録がない場合は、MANSCは゛衛生N A K ”
を戻どす。
断要求との判別を行なうテスト153において検出され
る。出口が解放され、この要求は切断待行列170内に
置かれる(動作193)。ここで、この同一出口に対す
る新たな接続要求を、出口がまだ物理的に切断されてい
なくても受は入れることができる。これが高い優先を持
つため、切断要求はスイッチ接続を新たな要求がこの出
口の再接続を試みる前に切断する。いったん待行列に置
かれると、切断要求は必ず実行される。消費された接続
を同定するためには出口IDのみが必要である。MAN
SCはこの接続のリンクとクロスポイントの選択をロー
カル メモリから呼び出しく動作195)、これらリン
クをアイドルとマークしく動作196)、これらを解放
するために2つのXPCオーダーを送くる(動作186
及び188)。その後、テスト190が第1の段のコン
トローラからの受取通知の待ちをコントロールし、AC
KがMINTに送くられる(動作192)。この接続の
記録がない場合は、MANSCは゛衛生N A K ”
を戻どす。
MANSCはその出口の位相整合及びスクランブル回路
(PASC)290からの状態を検出し、データの伝送
が発生したか調べる。
(PASC)290からの状態を検出し、データの伝送
が発生したか調べる。
3.3.3.2.5 パラレル パイプライニング
資源の捕捉及び解放を除いては、1つの要求に対する上
の複数のステップは同−MANSC内の他の要求のステ
ップと独立しており、従って、MANSCスループット
を向上させるためにパイプライン連結される。パラレル
動作を通じてさらに大きなパワーが達成される。つまり
、経路ハントはビジー/アイドル チェックと同時に開
始される。トランザクション速度はパイプライン連結さ
れたプロセス内の最も長いステップに依存するが、ある
任意のトランザクションに対する応答時間(要求からA
CKあるいはNAKまでの)は、関与するステップ時間
の総和であることに注意する。後者はパラレル化によっ
て向上されるが、パイプライン連結によっては向上され
ない。
の複数のステップは同−MANSC内の他の要求のステ
ップと独立しており、従って、MANSCスループット
を向上させるためにパイプライン連結される。パラレル
動作を通じてさらに大きなパワーが達成される。つまり
、経路ハントはビジー/アイドル チェックと同時に開
始される。トランザクション速度はパイプライン連結さ
れたプロセス内の最も長いステップに依存するが、ある
任意のトランザクションに対する応答時間(要求からA
CKあるいはNAKまでの)は、関与するステップ時間
の総和であることに注意する。後者はパラレル化によっ
て向上されるが、パイプライン連結によっては向上され
ない。
3.3.4 エラー検出及び診断
全ての小さなメツセージを検証するためのCNet;及
びこのノードに対する高コストのハードウェア、メツセ
ージ ピント、及び時間のかかるプロトコールが回避さ
れる。例えば、MANSCからxPCへの個々のクロス
ポイント オーダーはコマンドのエコー、あるいは返さ
れるACKさえも要求しない。MANSCはメツセージ
が失墜することなく到達し、正常に扱われたことを、外
部から逆の証拠が到達するまで想定する。監査及びクロ
スチェックは疑う理由が存在するときにのみ起動される
。末端ユーザ、N I M及びMINTは、MANSあ
るいはそのコントロール複合体内の欠陥を直に発見し、
関与するMANSボートのサブセットを同定する。次に
診断タスクによって修理のために問題が追跡される。
びこのノードに対する高コストのハードウェア、メツセ
ージ ピント、及び時間のかかるプロトコールが回避さ
れる。例えば、MANSCからxPCへの個々のクロス
ポイント オーダーはコマンドのエコー、あるいは返さ
れるACKさえも要求しない。MANSCはメツセージ
が失墜することなく到達し、正常に扱われたことを、外
部から逆の証拠が到達するまで想定する。監査及びクロ
スチェックは疑う理由が存在するときにのみ起動される
。末端ユーザ、N I M及びMINTは、MANSあ
るいはそのコントロール複合体内の欠陥を直に発見し、
関与するMANSボートのサブセットを同定する。次に
診断タスクによって修理のために問題が追跡される。
MANSの一部にいったん疑いがもたれると、−時的な
監査モードが被疑者を捕えるためにオンされる。疑いを
持たれたISC及びMANSCに対して、これらモード
はコマンドACK及びエコーの使用を要求する。特別の
メツセージ、例えば、クロスポイント監査メツセージが
CNet内をパスされる。これはユーザ トラヒックの
軽い負荷を運んでいる状態において遂行されるべきであ
る。
監査モードが被疑者を捕えるためにオンされる。疑いを
持たれたISC及びMANSCに対して、これらモード
はコマンドACK及びエコーの使用を要求する。特別の
メツセージ、例えば、クロスポイント監査メツセージが
CNet内をパスされる。これはユーザ トラヒックの
軽い負荷を運んでいる状態において遂行されるべきであ
る。
これら内部自己テストに取りかかる(あるいはこれらを
完全に除去する)前に、MANはMINT、IL、及び
MINを用いて故障回路を同定するためにMANS上で
試験を行なう。例えば、任意のILから送られた5UW
Uの75%が任意の出口に通過する場合は、そのILの
2つの最初の段の1つからの2つのリンクの1つが欠陥
をもつと結論することができる。(このテストは、決定
論的MANSCが常に同一のリンクを選択しないように
、負荷下において遂行されなければならない)。
完全に除去する)前に、MANはMINT、IL、及び
MINを用いて故障回路を同定するためにMANS上で
試験を行なう。例えば、任意のILから送られた5UW
Uの75%が任意の出口に通過する場合は、そのILの
2つの最初の段の1つからの2つのリンクの1つが欠陥
をもつと結論することができる。(このテストは、決定
論的MANSCが常に同一のリンクを選択しないように
、負荷下において遂行されなければならない)。
さらに試験を行なうことによって故障リンクを同定する
ことが可能である。しかし、複数のMINTがテストさ
れ、いずれも特定の出口への伝送ができない場合は、そ
の出口は全てのMINTに対して°“アウト オン サ
ービス″′とマークされ、疑いはその第2の段及びその
MANSCに絞られる。
ことが可能である。しかし、複数のMINTがテストさ
れ、いずれも特定の出口への伝送ができない場合は、そ
の出口は全てのMINTに対して°“アウト オン サ
ービス″′とマークされ、疑いはその第2の段及びその
MANSCに絞られる。
その股上の他の出口が機能する場合は、故障は第2の段
の組織にある。これらテストは個々のMAMSC(7)
16PASCからの状態リードを使用する。
の組織にある。これらテストは個々のMAMSC(7)
16PASCからの状態リードを使用する。
これらテストをランするために独立したMINT及びM
INを調整するためには、全てのMINT及びMINへ
の低バンド幅メツセージ リンクを持つ中央知能が要求
される。MINT間接続が与えられると(第15図参照
)、必要とされるハードウェアをもつ任意のMINTが
診断タスクを遂行できる。NIMはいずれにしてもテス
l−S UWUがその宛先に到達するか否かを知らせる
ために関与が必要となる。勿論、作業MINT上の全て
のNIMが他の全てのこのようなNIMとメツセージを
交換することができる。
INを調整するためには、全てのMINT及びMINへ
の低バンド幅メツセージ リンクを持つ中央知能が要求
される。MINT間接続が与えられると(第15図参照
)、必要とされるハードウェアをもつ任意のMINTが
診断タスクを遂行できる。NIMはいずれにしてもテス
l−S UWUがその宛先に到達するか否かを知らせる
ために関与が必要となる。勿論、作業MINT上の全て
のNIMが他の全てのこのようなNIMとメツセージを
交換することができる。
3.4MANスイッチ コントローラ
第25図はMANSC140の線図である。これは回路
接続を設定するためあるいは切断するためにデータ網1
20にコントロール命令を送くるユニットである。これ
はコントロール網130からリンク139を介してオー
ダーを受信し、また肯定的及び否定的の両方の受取通知
を要求MINTIIにコントロール″!fl136を介
して送くる。これはまた命令を第1の段のスイッチ コ
ントローラに第1の段のスイッチ コントローラ122
へのコントロール網134を介して送り、また直接に特
定のMANSC140と関連する第2の段のコントロー
ラ124に命令を送くる。
接続を設定するためあるいは切断するためにデータ網1
20にコントロール命令を送くるユニットである。これ
はコントロール網130からリンク139を介してオー
ダーを受信し、また肯定的及び否定的の両方の受取通知
を要求MINTIIにコントロール″!fl136を介
して送くる。これはまた命令を第1の段のスイッチ コ
ントローラに第1の段のスイッチ コントローラ122
へのコントロール網134を介して送り、また直接に特
定のMANSC140と関連する第2の段のコントロー
ラ124に命令を送くる。
入力は入り口139から要求受入ポート1402の所で
受信される。これらは受入コントロール140 、tに
よって要求された出口がビジーでないか調べるために処
理される。出口メモリ1406は?IANSC140が
責任をもつ出口のビジー/アイドル指標を含む。出口が
アイドルである場合は、第8図と関連で前に説明された
2つの待行列150及び152の1つに置かれる。要求
が切断に対するものであるときは、その要求は切断待行
列170内に置かれる。出口マツプ1406が切断され
た出口をアイドルとマークするように更新される。受取
応答ユニット1408は要求の受信にエラーがあったと
き、接続要求がビジーの出口に対して行なわれたとき、
あるいは該当する待行列150あるいは152が満杯で
あるときは、否定的受取通知を送(る。受取応答はコン
トロール網135を介して要求MINTIIに分配器1
38を介して送くられる。これら動作の全ては受入コン
トロール1404の制御下において遂行される。
受信される。これらは受入コントロール140 、tに
よって要求された出口がビジーでないか調べるために処
理される。出口メモリ1406は?IANSC140が
責任をもつ出口のビジー/アイドル指標を含む。出口が
アイドルである場合は、第8図と関連で前に説明された
2つの待行列150及び152の1つに置かれる。要求
が切断に対するものであるときは、その要求は切断待行
列170内に置かれる。出口マツプ1406が切断され
た出口をアイドルとマークするように更新される。受取
応答ユニット1408は要求の受信にエラーがあったと
き、接続要求がビジーの出口に対して行なわれたとき、
あるいは該当する待行列150あるいは152が満杯で
あるときは、否定的受取通知を送(る。受取応答はコン
トロール網135を介して要求MINTIIに分配器1
38を介して送くられる。これら動作の全ては受入コン
トロール1404の制御下において遂行される。
サービス コントロール1420はデータ網120内の
経路の設定を制御し、また要求入力すンクと空きの出力
リンクとの間のデータ網内に使用できる経路が存在しな
い場合に出口メモリ1406の更新を行なう。受入コン
トロールはまた接続要求に対して出口メモリ1406を
既に待行列内に存在する要求が同一出力リンクに対する
別の要求を■止するように更新する。
経路の設定を制御し、また要求入力すンクと空きの出力
リンクとの間のデータ網内に使用できる経路が存在しな
い場合に出口メモリ1406の更新を行なう。受入コン
トロールはまた接続要求に対して出口メモリ1406を
既に待行列内に存在する要求が同一出力リンクに対する
別の要求を■止するように更新する。
サービス コントロール1420は3つの待行列150
.152、及び170内の要求を調べる。
.152、及び170内の要求を調べる。
切断要求には常に最高の優先が与えられる。切断要求に
対して、リンク メモリ1424及び経路メモリ142
6がどのリンクをアイドルにすべきかを知るために調べ
られる。これらリンクをアイドルにするための命令は第
1の段のスイッチに第1の段のスイッチ オーダー ボ
ート1428から送くられ、第2の段のスイッチへの命
令は第2の段のスイッチ オーダー ボート1430か
ら送くられる。切断要求に対しては、静的マツプ142
2が要求入力リンクから要求される出力リンクへの経路
を設定するためにどのリンクを使用すべきか知るために
調べられる。次にリンク マツプ1424が該当するリ
ンクが使用できるかを知るために調べられ、使用できる
場合は、これらがビジーとマークされる。経路メモリ1
426がこの経路が設定されたことを示すために更新さ
れ、これによってその後切断オーダーがきたとき該当す
るリンクをアイドルにすることが可能となる。
対して、リンク メモリ1424及び経路メモリ142
6がどのリンクをアイドルにすべきかを知るために調べ
られる。これらリンクをアイドルにするための命令は第
1の段のスイッチに第1の段のスイッチ オーダー ボ
ート1428から送くられ、第2の段のスイッチへの命
令は第2の段のスイッチ オーダー ボート1430か
ら送くられる。切断要求に対しては、静的マツプ142
2が要求入力リンクから要求される出力リンクへの経路
を設定するためにどのリンクを使用すべきか知るために
調べられる。次にリンク マツプ1424が該当するリ
ンクが使用できるかを知るために調べられ、使用できる
場合は、これらがビジーとマークされる。経路メモリ1
426がこの経路が設定されたことを示すために更新さ
れ、これによってその後切断オーダーがきたとき該当す
るリンクをアイドルにすることが可能となる。
これらの動作の全てはサービス コントロール1420
の制御下において遂行される。
の制御下において遂行される。
コントローラ1420及び1404は単一のコントロー
ラであっても、別個のコントローラであっても良く、ま
たプログラム制御することも、あるいは逐次論理にて制
御することもできる。これらコントローラは、高スルー
プツトが要求されるため非常に高速の動作が要求され、
このためハードワイヤー コントローラが好ましい。
ラであっても、別個のコントローラであっても良く、ま
たプログラム制御することも、あるいは逐次論理にて制
御することもできる。これらコントローラは、高スルー
プツトが要求されるため非常に高速の動作が要求され、
このためハードワイヤー コントローラが好ましい。
3.5 コントロール網
コントロール メツセージm130(第7図)は出力1
37をデータ集信器136から取り、接続あるいは切断
要求を表わすこれら出力をMANスイッチ コントロー
ラ140に送くる。集信器136の出力は発信レジスタ
133内に一時的に格納される。バス アクセス コン
トローラ131はこれら発信レジスタ133をポーリン
グし、送出されるべき要求を持つか否か調べる。これら
要求は次にバス132上に置かれるが、この出力は一時
的に中間レジスタ141内に置かれる。バスアクセス
コントローラ131は次にレジスタ141からの出力を
MANスイッチ コントローラ140の該当する1つに
リンク139を介してレジスタ141の出力をリンク1
39に接続されたバス142上に置くことによって送く
る。この動作は3つのフェーズによって達成される。第
1のフェーズにおいて、レジスタ133の出力がバス1
32上に置かれ、ここからレジスタ141にゲートされ
る。第2のフェーズにおいて、レジスタ141の出力が
バス142上に置かれ、MANスイッチ コントローラ
140に配達される。第3のフェーズにおいて、MAN
スイッチ コントローラは発信レジスタ133にコント
ローラが要求を受信したか否かを通知する。受信した場
合は、発信レジスタ133は制御データ集信器136か
ら新たの人力を受は入れることができる。そうでない場
合は、発信レジスタ133は同一の要求データを保持し
、バス アクセス コントローラ131は後に再度伝送
を試みる。この3つのフェーズは3つの別個の要求に対
して同時に起り得る。
37をデータ集信器136から取り、接続あるいは切断
要求を表わすこれら出力をMANスイッチ コントロー
ラ140に送くる。集信器136の出力は発信レジスタ
133内に一時的に格納される。バス アクセス コン
トローラ131はこれら発信レジスタ133をポーリン
グし、送出されるべき要求を持つか否か調べる。これら
要求は次にバス132上に置かれるが、この出力は一時
的に中間レジスタ141内に置かれる。バスアクセス
コントローラ131は次にレジスタ141からの出力を
MANスイッチ コントローラ140の該当する1つに
リンク139を介してレジスタ141の出力をリンク1
39に接続されたバス142上に置くことによって送く
る。この動作は3つのフェーズによって達成される。第
1のフェーズにおいて、レジスタ133の出力がバス1
32上に置かれ、ここからレジスタ141にゲートされ
る。第2のフェーズにおいて、レジスタ141の出力が
バス142上に置かれ、MANスイッチ コントローラ
140に配達される。第3のフェーズにおいて、MAN
スイッチ コントローラは発信レジスタ133にコント
ローラが要求を受信したか否かを通知する。受信した場
合は、発信レジスタ133は制御データ集信器136か
ら新たの人力を受は入れることができる。そうでない場
合は、発信レジスタ133は同一の要求データを保持し
、バス アクセス コントローラ131は後に再度伝送
を試みる。この3つのフェーズは3つの別個の要求に対
して同時に起り得る。
コントロールml 34及び135はコントロール網1
30と類似の方式にて動作する。
30と類似の方式にて動作する。
3.6 要約
MANSに対する大きなバンド幅及びトランザクション
スループット要件を満足させるための構造について説
明された。データ スイッチ組織は、この低ブロッキン
グ確率がパラレルのパイプライン連結された分散スイッ
チ コントロール複合体(SCC)を可能とすることか
ら選択された2段すチャーズ網である。このSCCは第
1及び第2段の全てのスイッチ内のxpc、個々の第2
の段をもつ知能コントローラMANSC,及びコントロ
ール断片を一体に結び、これらをMINTにリンクする
CNetを含む。
スループット要件を満足させるための構造について説
明された。データ スイッチ組織は、この低ブロッキン
グ確率がパラレルのパイプライン連結された分散スイッ
チ コントロール複合体(SCC)を可能とすることか
ら選択された2段すチャーズ網である。このSCCは第
1及び第2段の全てのスイッチ内のxpc、個々の第2
の段をもつ知能コントローラMANSC,及びコントロ
ール断片を一体に結び、これらをMINTにリンクする
CNetを含む。
4、メモリ及びインタフェース モジュールメモリ及び
インタフェース モジュール(旧NT)は外部光ファイ
バ リンクのための受信インタフェース、バッファ メ
モリ、ルーティング及びリンク プロトコールのための
コントロール、及び集められたデータをこのリンクを通
じてMANスインチに送くるための送信機を提供する。
インタフェース モジュール(旧NT)は外部光ファイ
バ リンクのための受信インタフェース、バッファ メ
モリ、ルーティング及びリンク プロトコールのための
コントロール、及び集められたデータをこのリンクを通
じてMANスインチに送くるための送信機を提供する。
説明の設計においては、個々のMINTは4つの網イン
タフエース モジュール(NIM)を処理し、スイッチ
への4つのリンクを持つ。MINTはデータ交換モジュ
ールである。
タフエース モジュール(NIM)を処理し、スイッチ
への4つのリンクを持つ。MINTはデータ交換モジュ
ールである。
4.1 基本機能
MINTの基本機能は以下を提供することである。
1、 個々のNIMに対する光フアイバ受信機及びリン
ク プロトコール ハンドラ。
ク プロトコール ハンドラ。
2、 スイッチへの個々のリンクに対するリンクハンド
ラ及び送信機。
ラ及び送信機。
3、 スイッチを横断しての伝送を待つパケットを収容
するためのバッファ メモリ。
するためのバッファ メモリ。
4、網経路の設定及び切断を指令するスイッチに対する
コントローラへのインタフェース。
コントローラへのインタフェース。
5、 アドレス翻訳、ルーティング、スイッチの効率的
使用、集められたパケットの秩序ある伝送、及びバッフ
ァ メモリの管理のためのコントロール 6、 システム全体の動作、監督及び維持のためのイン
タフェース。
使用、集められたパケットの秩序ある伝送、及びバッフ
ァ メモリの管理のためのコントロール 6、 システム全体の動作、監督及び維持のためのイン
タフェース。
7、動作、監督、及び保守機能のための個々のNIMへ
の制御チャネル。
の制御チャネル。
4.2 データ フロー
MINTを構成する個々の機能ユニットの記述を理解す
るためには、最初に、データ及びコン1−ロールの一部
的フローの基礎的理解が必要である。
るためには、最初に、データ及びコン1−ロールの一部
的フローの基礎的理解が必要である。
第10図はMINTの全体像を示す。データはMINT
内に個々のNIMからの高速(100−150Mビット
/秒)データ チャネル3によって運ばれる。このデー
タは、8キロビツト長のオーダーの個々がルーティング
情報を含む自体の見出しをもつパケットのフォーマット
をもつ。このハードウェアは、512ビツトの増分にて
最高128キロビツトまでのパケット サイズを収容す
る。ただし、小さなパケット サイズは、パケット当た
りの処理要件のためにスループットを落す。大きな最大
パケット サイズは最大サイズパケット以下のトランザ
クションに対してメモリを浪費する。リンクは外部リン
ク ハンドラ16(XLH)に終端するが、これは、こ
れがパケット全体をそのバッファ メモリ内に置くとき
、必要な見出し欄のコピーを保持する。この見出し情報
が次に、バッファ メモリ アドレス及び長さとともに
中央コントロール20にパスされる。中央コントロール
は宛先NIMをアドレスから決定し、このブロックをこ
の同一宛先への伝送を待つブロックのリスト(存在する
場合)に加える。中央コントロールはまた未処理の要求
が既に存在しない場合は、このスイッチ コントローラ
に接続要求を送くる。中央コントロールがスイッチ コ
ントローラから接続要求が満されたことを示す受取通知
を受信すると、中央コントロールはメモリブロックのリ
ストを該当する外部リンク ハンドラ17 (ILH)
に送(る。ILHは格納されたデータをメモリから読み
出し、これを高速にて(おそら(入りリンクと同一速度
にて)MANスイッチを送り、MANスイッチはこれを
宛先に向ける。このブロックが伝送されるとき、I L
Hは中央コントロールに、このブロックがX L H
によって使用が可能な空きブロックのリンクに加えられ
るように通知する。
内に個々のNIMからの高速(100−150Mビット
/秒)データ チャネル3によって運ばれる。このデー
タは、8キロビツト長のオーダーの個々がルーティング
情報を含む自体の見出しをもつパケットのフォーマット
をもつ。このハードウェアは、512ビツトの増分にて
最高128キロビツトまでのパケット サイズを収容す
る。ただし、小さなパケット サイズは、パケット当た
りの処理要件のためにスループットを落す。大きな最大
パケット サイズは最大サイズパケット以下のトランザ
クションに対してメモリを浪費する。リンクは外部リン
ク ハンドラ16(XLH)に終端するが、これは、こ
れがパケット全体をそのバッファ メモリ内に置くとき
、必要な見出し欄のコピーを保持する。この見出し情報
が次に、バッファ メモリ アドレス及び長さとともに
中央コントロール20にパスされる。中央コントロール
は宛先NIMをアドレスから決定し、このブロックをこ
の同一宛先への伝送を待つブロックのリスト(存在する
場合)に加える。中央コントロールはまた未処理の要求
が既に存在しない場合は、このスイッチ コントローラ
に接続要求を送くる。中央コントロールがスイッチ コ
ントローラから接続要求が満されたことを示す受取通知
を受信すると、中央コントロールはメモリブロックのリ
ストを該当する外部リンク ハンドラ17 (ILH)
に送(る。ILHは格納されたデータをメモリから読み
出し、これを高速にて(おそら(入りリンクと同一速度
にて)MANスイッチを送り、MANスイッチはこれを
宛先に向ける。このブロックが伝送されるとき、I L
Hは中央コントロールに、このブロックがX L H
によって使用が可能な空きブロックのリンクに加えられ
るように通知する。
4.3 メモリ モジュール
MINTIIのバッファ メモリ18(第4図)は、以
下の3つの要件を満足させる。
下の3つの要件を満足させる。
1、 メモリの量は(全ての宛先に対して)集められた
データをスイッチの設定を待って保持するのに十分なバ
ッファ スペースを提供する。
データをスイッチの設定を待って保持するのに十分なバ
ッファ スペースを提供する。
2、 メモリ バンド幅は8つの全てのリンク(4つの
受信及び4つの送信リンク)上の同時動作をサポートす
るのに十分である。
受信及び4つの送信リンク)上の同時動作をサポートす
るのに十分である。
3、 メモリ アクセスはリンク ハンドラへのあるい
はこれからのデータの効率的な流れを提供する。
はこれからのデータの効率的な流れを提供する。
4. 3. 1 編成
要求されるメモリの量のため(メガバイト)、従来の高
密度動的ランダム アクセス メモリ(DRAM)パー
ツを採用することが必要である。
密度動的ランダム アクセス メモリ(DRAM)パー
ツを採用することが必要である。
従って、高バンド幅は、メモリを広くすることによって
のみ達成される。メモリは、従って、16個のモジュー
ル2015.、、.202に編成され、これによって複
合512ビット語が準備される。以下かられかるように
、メモリ アクセスは、どのモジュールも要求されるサ
イクルを遂行するのに十分な時間ないように続けて要求
を受信しないように同期様式にて編成される。典型的な
)IANアプリケーションにおける1つのMINTII
に対するメモリのレンジは16−64Mバイトである。
のみ達成される。メモリは、従って、16個のモジュー
ル2015.、、.202に編成され、これによって複
合512ビット語が準備される。以下かられかるように
、メモリ アクセスは、どのモジュールも要求されるサ
イクルを遂行するのに十分な時間ないように続けて要求
を受信しないように同期様式にて編成される。典型的な
)IANアプリケーションにおける1つのMINTII
に対するメモリのレンジは16−64Mバイトである。
この故はオーバーロード状態におけるフローコントロー
ルのアプリケーションの速度に敏感である。
ルのアプリケーションの速度に敏感である。
4.3.2. タイム スロット害り当タイム ス
ロット割当器2031. 、 、.204(TSA)は
従来のSRAMコントローラと専用8−チャネルDMA
コントローラの機能を結合する。個々はデータ伝送リン
グ19(セクション4.4参照)と関連する論理から読
出し/書込み要求を受信する。この設定コマンドはこの
同一リング上の専用のコントロール タイム スロット
から来る。
ロット割当器2031. 、 、.204(TSA)は
従来のSRAMコントローラと専用8−チャネルDMA
コントローラの機能を結合する。個々はデータ伝送リン
グ19(セクション4.4参照)と関連する論理から読
出し/書込み要求を受信する。この設定コマンドはこの
同一リング上の専用のコントロール タイム スロット
から来る。
4、3. 2. 1 コントロール
コントロールの観点からは、TSAは第11図に示され
るようなセットのレジスタのように見える。個々のXL
Hに対して、これと関連してアドレス レジスタ210
及びカウント レジスタ211が存在する。個々のIL
Hもアドレス レジスタ213及びカウント レジスタ
214を持つが、これに加えて、次のアドレス215及
びカランI−216を含むレジスタをもち、従って、連
のブロックをメモリからブロック間のギャップなしに連
続したストリームにて読み出すことを可能にする。専用
のセットのレジスタ220−226はMINTの中央コ
ントロール セクションがTSA内の任意の内部レジス
タにアクセスすること、メモリから特定の語を指示通り
に読み出す、あるいはこれに書き込むことを可能にする
。これらレジスタには、データ書込みレジスタ220及
びデータ読出しレジスタ221、メモリ アドレス レ
ジスタ222、チャネル状態レジスタ223、エラー
レジスタ224、メモリ復元行アドレスレジスタ225
、及び診断コントロール レジスタ226が含まれる。
るようなセットのレジスタのように見える。個々のXL
Hに対して、これと関連してアドレス レジスタ210
及びカウント レジスタ211が存在する。個々のIL
Hもアドレス レジスタ213及びカウント レジスタ
214を持つが、これに加えて、次のアドレス215及
びカランI−216を含むレジスタをもち、従って、連
のブロックをメモリからブロック間のギャップなしに連
続したストリームにて読み出すことを可能にする。専用
のセットのレジスタ220−226はMINTの中央コ
ントロール セクションがTSA内の任意の内部レジス
タにアクセスすること、メモリから特定の語を指示通り
に読み出す、あるいはこれに書き込むことを可能にする
。これらレジスタには、データ書込みレジスタ220及
びデータ読出しレジスタ221、メモリ アドレス レ
ジスタ222、チャネル状態レジスタ223、エラー
レジスタ224、メモリ復元行アドレスレジスタ225
、及び診断コントロール レジスタ226が含まれる。
4.3.2.2 動作
通常の動作においては、TSA203はリングインタフ
ェース論理から以下の4つのオーダータイプ、つまり、
(1) X L Hによって受信されたデータに対する
“書込み“要求、(2) I L Hに対する″続出し
パ要求、(3) X L、 HあるいはILHによって
発行される°°新アドレス”コマンド、及び(4)TS
Aに復元サイクルあるいは他の特別の動作を遂行するよ
うに告げる″アイドル サイクル°゛指標のみを受信す
る。個々のオーダーには関与するリンク ハンドラの同
定が付随し、“書込み°“及び゛新アドレス゛要求の場
合は、データの32ビツトが付随する。
ェース論理から以下の4つのオーダータイプ、つまり、
(1) X L Hによって受信されたデータに対する
“書込み“要求、(2) I L Hに対する″続出し
パ要求、(3) X L、 HあるいはILHによって
発行される°°新アドレス”コマンド、及び(4)TS
Aに復元サイクルあるいは他の特別の動作を遂行するよ
うに告げる″アイドル サイクル°゛指標のみを受信す
る。個々のオーダーには関与するリンク ハンドラの同
定が付随し、“書込み°“及び゛新アドレス゛要求の場
合は、データの32ビツトが付随する。
“書込み動作゛°に対しては、TSA203は単に指示
されるXLH16と関連するレジスタからのアドレス及
びリング インタフェース論理によって提供されるデー
タを用いてメモリ書込みサイクルを遂行する。これは次
にアドレス レジスタを増分し、カウント レジスタを
減分する。カウント レジスタはこの場合は、XLHが
現ブロックがオーバーフローされる前に新たなアドレス
を提供するため安全チェックとしてのみ使用される。
されるXLH16と関連するレジスタからのアドレス及
びリング インタフェース論理によって提供されるデー
タを用いてメモリ書込みサイクルを遂行する。これは次
にアドレス レジスタを増分し、カウント レジスタを
減分する。カウント レジスタはこの場合は、XLHが
現ブロックがオーバーフローされる前に新たなアドレス
を提供するため安全チェックとしてのみ使用される。
“読み出し゛°動作に対しては、TSA203は最初に
このILHに対するチャネルがアクティブであるか否か
チェックしなければならない。これがアクティブである
場合は、TSAはこのILH17に対するレジスタから
のアドレスを使用してメモリ読出しサイクルを遂行し、
このデータをリング インタフェース論理に提供する。
このILHに対するチャネルがアクティブであるか否か
チェックしなければならない。これがアクティブである
場合は、TSAはこのILH17に対するレジスタから
のアドレスを使用してメモリ読出しサイクルを遂行し、
このデータをリング インタフェース論理に提供する。
これはまたアドレス レジスタを増分し、カウント レ
ジスタを減分する。いずれの場合も、TSAはインタフ
エース論理に2つの“タグ″ビットを提供するが、これ
は、(1)データがない、(2)データがある、(3)
パケットの最初の語がある、あるいは(4)パケットの
最後の語があることを示す。ケース(4)に対しては、
TSAはILHのアドレス レジスタ214及びカウン
ト レジスタ213をこの“°次のアドレス°′216
及び“次のカウント” 215レジスタより、これらレ
ジスタがILHによってロードされていることを前提に
、ロードする。これらがロードされていない場合は、T
SAはこのチャネルを“°不活性(inactive)
“°とマークする。
ジスタを減分する。いずれの場合も、TSAはインタフ
エース論理に2つの“タグ″ビットを提供するが、これ
は、(1)データがない、(2)データがある、(3)
パケットの最初の語がある、あるいは(4)パケットの
最後の語があることを示す。ケース(4)に対しては、
TSAはILHのアドレス レジスタ214及びカウン
ト レジスタ213をこの“°次のアドレス°′216
及び“次のカウント” 215レジスタより、これらレ
ジスタがILHによってロードされていることを前提に
、ロードする。これらがロードされていない場合は、T
SAはこのチャネルを“°不活性(inactive)
“°とマークする。
上の説明から、“新アドレスパ動作の機能は推測できる
。TSA203はリンク同定、24−ビット アドレス
、及び8−ビット カウントを受信する。XLH16に
対しては、これは単に関連するレジスタをロードする。
。TSA203はリンク同定、24−ビット アドレス
、及び8−ビット カウントを受信する。XLH16に
対しては、これは単に関連するレジスタをロードする。
ILH17の場合は、TSAはチャネルがアクティブで
あるか否かチェックしなければならない。アクティブで
ない場合は、通常のアドレス214及びカウント213
レジスタがロードされ、チャネルはアクティブとマーり
される。チャネルが現在アクティブである場合は、通常
のアドレス及びカウント レジスタの代わりに°“次の
アドレス”216及び次のカウント213レジスタがロ
ードされる。
あるか否かチェックしなければならない。アクティブで
ない場合は、通常のアドレス214及びカウント213
レジスタがロードされ、チャネルはアクティブとマーり
される。チャネルが現在アクティブである場合は、通常
のアドレス及びカウント レジスタの代わりに°“次の
アドレス”216及び次のカウント213レジスタがロ
ードされる。
別の実施態様においては、この2つのタグ ビットがバ
ッファ メモリ2011.、、.202内に格納される
。長所として、これはメモリの全体の幅(512ビツト
)の倍数でないパケットサイズを可能にする。これに加
えて、TLH17はこれを読み出すときパケットの実際
の長さを提供する必要がなく、中央コントロール20に
よるこの情報のILHへの送信の必要性を排除する。
ッファ メモリ2011.、、.202内に格納される
。長所として、これはメモリの全体の幅(512ビツト
)の倍数でないパケットサイズを可能にする。これに加
えて、TLH17はこれを読み出すときパケットの実際
の長さを提供する必要がなく、中央コントロール20に
よるこの情報のILHへの送信の必要性を排除する。
4.4 データ伝送リング
データ伝送リング19のジョブはリンク ハンドラ16
.17とメモリ モジュール201、。
.17とメモリ モジュール201、。
、、、202の間でコントロール コマンド及び高速デ
ータを運ぶことにある。このリングは全てのリンクが同
時にランするのに十分なバンド幅を提供する。ただし、
これはこのバンド幅をこのリングに接続する回路が決し
てデータを高速パーストにて伝送するよう要求されるこ
とかないよう注意深く割り当てる。つまり、固定のタイ
ム スロット サイクルが採用され、スロットが十分に
離れた間隔で個々の回路に割り当てられる。この固定サ
イクルの使用はまた、発信及び宛先アドレスがリング自
体の上に運ばれる必要がないことを意味する。これはこ
れらが任意のポイントにおいて正しく同期されたカウン
タによって簡単に決定できるためである。
ータを運ぶことにある。このリングは全てのリンクが同
時にランするのに十分なバンド幅を提供する。ただし、
これはこのバンド幅をこのリングに接続する回路が決し
てデータを高速パーストにて伝送するよう要求されるこ
とかないよう注意深く割り当てる。つまり、固定のタイ
ム スロット サイクルが採用され、スロットが十分に
離れた間隔で個々の回路に割り当てられる。この固定サ
イクルの使用はまた、発信及び宛先アドレスがリング自
体の上に運ばれる必要がないことを意味する。これはこ
れらが任意のポイントにおいて正しく同期されたカウン
タによって簡単に決定できるためである。
4.4.1 電気的記述
このリングは32データ ピット幅であり、24MHz
にてクロックされる。このバンド幅は最高150Mビッ
ト/秒までのデータ速度をサポートするのに十分である
。このデータ ビットに加えて、リングは4つのパリテ
ィ ビット、2つのタグ ビット、スーパーフレームの
開始ヲ同定する1つの同期ビット、及び1つのクロック
信号を含む。リング内において、差動ECLであるクロ
ックを除いて、全ての信号に対して非平衡終端されたE
CL回路が使用される。リング インクフェース論理は
接続回路にTTLコンパティプル信号レベルを提供する
。
にてクロックされる。このバンド幅は最高150Mビッ
ト/秒までのデータ速度をサポートするのに十分である
。このデータ ビットに加えて、リングは4つのパリテ
ィ ビット、2つのタグ ビット、スーパーフレームの
開始ヲ同定する1つの同期ビット、及び1つのクロック
信号を含む。リング内において、差動ECLであるクロ
ックを除いて、全ての信号に対して非平衡終端されたE
CL回路が使用される。リング インクフェース論理は
接続回路にTTLコンパティプル信号レベルを提供する
。
4.4.2 タイム スロット シーケンス要件上の
目的をかなえるためには、タイム スロット サイクル
は以下の幾つかの制約をもつ。
目的をかなえるためには、タイム スロット サイクル
は以下の幾つかの制約をもつ。
1、 個々の1つの完結したサイクルにおいて、個々の
発信元と宛先の結合のための1つの一意的なタイム ス
ロットが存在しなければならない。
発信元と宛先の結合のための1つの一意的なタイム ス
ロットが存在しなければならない。
2、個々の接続回路は適当な規則的間隔にて出現するデ
ータ タイム スロットを持たなければならない。具体
的には、個々の回路はデータ タイム スロット間にあ
る最小期間を持たなければならない。
ータ タイム スロットを持たなければならない。具体
的には、個々の回路はデータ タイム スロット間にあ
る最小期間を持たなければならない。
3、 個々のリンク ハンドラはメモリ モジュール番
号による数値順のデータ タイム スロットを持たなけ
ればならない。(これはリンク ハンドラが512−ビ
ット語をシャフルするのを回避するためである)。
号による数値順のデータ タイム スロットを持たなけ
ればならない。(これはリンク ハンドラが512−ビ
ット語をシャフルするのを回避するためである)。
4、 個々のTSAはその間に復元サイクルあるいは他
の雑多なメモリ動作を遂行できる知られた期間を持たな
ければならない。
の雑多なメモリ動作を遂行できる知られた期間を持たな
ければならない。
5. メモリ モジュール内のTSAは全てのコントロ
ール タイム スロットを調べなければならないため、
コントロール タイム スロット間にも最小期間が存在
しなければならない。
ール タイム スロットを調べなければならないため、
コントロール タイム スロット間にも最小期間が存在
しなければならない。
4.4.3 タイム スロット サイクルテーブル■
はこれら要件をかなえるタンミングサイクルの1つのデ
ータ フレームを示す。1データ フレームは全部で8
0個のタイム スロットから構成され、このなかの64
個はデータに使用され、残りの16個はコントロールに
使用される。テーブルは、個々のメモリ モジュールT
S^に対して、その間にそれがメモリ内に書き込まれる
べきデータを個々のXLHから受信し、またその間にそ
れが個々のILHに対するメモリから読み出されたデー
タを供給することを要求されるスロットを示す。5つお
きに来るスロットはコントロール タイム スロットで
あり、この間に、示されるリンク ハンドラはコントロ
ール オーダーを全てのTSAに回報通信する。このテ
ーブルにおいては、X L H及びILHには番号0−
3が与えられ、そしてTSAには番号0−15が与えら
れる。例えば、TSAOはタイム スロットOにおいて
XLHOからデータを受信し、ILHOに対するデータ
を供給しなければならない。スロット17において、T
SAOはXLH2及びI L 112に対して類似の動
作を遂行する。スロット46はX L H1及びILH
Iに対して使用され、そしてスロット63はXLH3及
びILH3に対して使用される。XLHはメモリからの
読出しは決して行なわず、またILHは決して書込みを
行なわないため、同一タイム スロットの読出し及び書
込みに対する再使用が許され、これによって、リングの
データ幅が実効的に倍にされる。
はこれら要件をかなえるタンミングサイクルの1つのデ
ータ フレームを示す。1データ フレームは全部で8
0個のタイム スロットから構成され、このなかの64
個はデータに使用され、残りの16個はコントロールに
使用される。テーブルは、個々のメモリ モジュールT
S^に対して、その間にそれがメモリ内に書き込まれる
べきデータを個々のXLHから受信し、またその間にそ
れが個々のILHに対するメモリから読み出されたデー
タを供給することを要求されるスロットを示す。5つお
きに来るスロットはコントロール タイム スロットで
あり、この間に、示されるリンク ハンドラはコントロ
ール オーダーを全てのTSAに回報通信する。このテ
ーブルにおいては、X L H及びILHには番号0−
3が与えられ、そしてTSAには番号0−15が与えら
れる。例えば、TSAOはタイム スロットOにおいて
XLHOからデータを受信し、ILHOに対するデータ
を供給しなければならない。スロット17において、T
SAOはXLH2及びI L 112に対して類似の動
作を遂行する。スロット46はX L H1及びILH
Iに対して使用され、そしてスロット63はXLH3及
びILH3に対して使用される。XLHはメモリからの
読出しは決して行なわず、またILHは決して書込みを
行なわないため、同一タイム スロットの読出し及び書
込みに対する再使用が許され、これによって、リングの
データ幅が実効的に倍にされる。
コントロール タイム スロットは、順に、4−)(7
)XLH14−M)ILHl及び中央コンt−o−ル(
CC)に割り当てられる。これら9個の実体がコントロ
ール タイム スロットを共有し、コントロール フレ
ームは45タイム スロット長となる。80−スロット
のデータ フレームと45−スロットのコントロール
フレームが720タイム スロットに一度整合する。こ
の周期がスーパーフレームであり、スーパーフレーム同
期信号によってマークされる。
)XLH14−M)ILHl及び中央コンt−o−ル(
CC)に割り当てられる。これら9個の実体がコントロ
ール タイム スロットを共有し、コントロール フレ
ームは45タイム スロット長となる。80−スロット
のデータ フレームと45−スロットのコントロール
フレームが720タイム スロットに一度整合する。こ
の周期がスーパーフレームであり、スーパーフレーム同
期信号によってマークされる。
ILHに対してかなえられるべき微妙な同期条件が存在
する。1つのブロックの語は、オーダーがリング タイ
ミング サイクルのどこで受信されたか関係なく、語0
から開始して順番に送くられなければならない。この要
件をかなえるのを助けるため、リング インタフェース
回路は個々のI L Hに対して特別の“語O“同期信
号を提供する。例えば、テーブルIのタイミング サイ
クルにおいて、タイム スロット24(そのコントロー
ル タイム スロット)においてI LHOによって新
たなアドレスが送られるものとする。ここで、ILHO
に対して5から15の番号を与えられたTSAから読み
出すためのデータ タイムスロットがタイム スロット
24の直後に来る場合でも、TSA番号番号−の新たな
アドレスに対して動作する最初のTSAであること(セ
クション4.4.2の要件3)を保証することが必要で
ある。
する。1つのブロックの語は、オーダーがリング タイ
ミング サイクルのどこで受信されたか関係なく、語0
から開始して順番に送くられなければならない。この要
件をかなえるのを助けるため、リング インタフェース
回路は個々のI L Hに対して特別の“語O“同期信
号を提供する。例えば、テーブルIのタイミング サイ
クルにおいて、タイム スロット24(そのコントロー
ル タイム スロット)においてI LHOによって新
たなアドレスが送られるものとする。ここで、ILHO
に対して5から15の番号を与えられたTSAから読み
出すためのデータ タイムスロットがタイム スロット
24の直後に来る場合でも、TSA番号番号−の新たな
アドレスに対して動作する最初のTSAであること(セ
クション4.4.2の要件3)を保証することが必要で
ある。
スーパーフレーム内のタイム スロットの数720は、
リングの要素の数25を超えるため、論理タイム スロ
ットが永久的な存在を持たないことは明白である。つま
り、個々のタイム スロットは、リング上の特定の物理
位置において生成され、リングのまわりを伝搬し、この
位置に戻り、ここで消失する。生成ポイントはデータ
タイムスロットとコントロール タイム スロットとで
は異なる。
リングの要素の数25を超えるため、論理タイム スロ
ットが永久的な存在を持たないことは明白である。つま
り、個々のタイム スロットは、リング上の特定の物理
位置において生成され、リングのまわりを伝搬し、この
位置に戻り、ここで消失する。生成ポイントはデータ
タイムスロットとコントロール タイム スロットとで
は異なる。
テーブルI
リング タイム スロットわりあて
LHO
l
Xljll
XLH2
I
l7
XLl13
2l
l
I L II 0
ILII1
lLI+2
1 1. 113
l
CC
XLIIO
X L I1 1
X l. 112
l2
X 111 3
l3
lO
l0
l
ILIIO
l1
;{
l5
■
l2
:}
■
+12
4.4.3.1 データ タイム スロットデータ
タイム スロットは自身のXLHO所で発生ずるとみな
すことができる。データ タイム スロットは入りデー
タをその割り当てられたメモリ モジュールに運び、こ
のポイントで、これは出データを対応するT HLに運
ぶために再使用される。XLHは決してデータ タイム
スロットから情報を受信しないため、リングはILH
とX L Hの間で(データ タイム スロットに対し
てのみ)論理的に破られているものとみなすことができ
る。
タイム スロットは自身のXLHO所で発生ずるとみな
すことができる。データ タイム スロットは入りデー
タをその割り当てられたメモリ モジュールに運び、こ
のポイントで、これは出データを対応するT HLに運
ぶために再使用される。XLHは決してデータ タイム
スロットから情報を受信しないため、リングはILH
とX L Hの間で(データ タイム スロットに対し
てのみ)論理的に破られているものとみなすことができ
る。
2つのタグ ビットはデータ タイム スロットの内容
を以下のように同定する。
を以下のように同定する。
11空
10 データ
01 パケットの最初の語
OOパケットの最後の語
この°′バケントの最初の語゛°はメモリ モジュール
Oによってのみ、これがパケットの最初の語をTLHに
送くるとき送信される。″“パケットの最後の語゛の指
標はメモリ モジュール15によってのみ、これがパケ
ットの終端をILHに送くるとき送信される。
Oによってのみ、これがパケットの最初の語をTLHに
送くるとき送信される。″“パケットの最後の語゛の指
標はメモリ モジュール15によってのみ、これがパケ
ットの終端をILHに送くるとき送信される。
4、 4. 3. 2 コントロール タイム ス口
・・ト コントロール タイム スロットはリング上の中央コン
トロール20のステーションの所で発生及び終端する。
・・ト コントロール タイム スロットはリング上の中央コン
トロール20のステーションの所で発生及び終端する。
リンク ハンドラはこれらの割り当てられたコントロー
ル スロットをTSAにオーダーを回報通信するために
のみ使用する。CCは9個のコントロール タイム ス
ロットごとに割り当てられる。TSAは全てのコントロ
ールタイム スロットからオーダーを受信し、応答をC
Cコントロール タイム スロット上のCCに送くる。
ル スロットをTSAにオーダーを回報通信するために
のみ使用する。CCは9個のコントロール タイム ス
ロットごとに割り当てられる。TSAは全てのコントロ
ールタイム スロットからオーダーを受信し、応答をC
Cコントロール タイム スロット上のCCに送くる。
2つのタグ ヒツトはコントロール クイJ1スロット
の内容を以下のように同定する。
の内容を以下のように同定する。
11空
10 データ(CCへあるいはCCから)01 オー
ダー 00 アドレス及びカウント(リンク ハンドラから) 4.5.外部リンク ハンドラ X L Hの主要な機能はNIMから入り高速データ
チャネルを終端し、このデータをMINTパンファ メ
モリ内に置き、そして、データが宛先に転送できるよう
にMINTの中央コントロール20に必要な情報をパス
することである。これに加えて、X L Hは光フアイ
バ上に多重化される入り低速コントロール チャネルを
終端する。低速コントロール チャネルに割り当てられ
た幾つかの機能には、NIM状態の伝送及び網内のフロ
ーの制御が含まれる。XLHはNrMからの入りファイ
バのみを終端することに注意する。NIMへの伝送は内
部リンク ハンドラ及び後に説明される位相整合及びス
クランブラ回路によって扱われる。XLHはMINT中
央コントロール20のハードウェアにインタフェースす
るためにオンボード プロセッサ268を使用する。こ
のプロセッサから来る4つの20Mビット/秒リンクは
MlNTの中央コントロール セクションへの接続を提
供する。第12図はXLHの全体を示す。
ダー 00 アドレス及びカウント(リンク ハンドラから) 4.5.外部リンク ハンドラ X L Hの主要な機能はNIMから入り高速データ
チャネルを終端し、このデータをMINTパンファ メ
モリ内に置き、そして、データが宛先に転送できるよう
にMINTの中央コントロール20に必要な情報をパス
することである。これに加えて、X L Hは光フアイ
バ上に多重化される入り低速コントロール チャネルを
終端する。低速コントロール チャネルに割り当てられ
た幾つかの機能には、NIM状態の伝送及び網内のフロ
ーの制御が含まれる。XLHはNrMからの入りファイ
バのみを終端することに注意する。NIMへの伝送は内
部リンク ハンドラ及び後に説明される位相整合及びス
クランブラ回路によって扱われる。XLHはMINT中
央コントロール20のハードウェアにインタフェースす
るためにオンボード プロセッサ268を使用する。こ
のプロセッサから来る4つの20Mビット/秒リンクは
MlNTの中央コントロール セクションへの接続を提
供する。第12図はXLHの全体を示す。
4.5.1 リンク インタフェースXLHはファイ
バからデータを回復するために必要とされる光フアイバ
受信機、クロック回復回路及びデスクランブラ回路を含
む。データ クロックが回復され(ブロック250)、
そしてデータがデスクランブルされる(ブロック252
)と、データはシリアルからパラレルに変換され、そし
て高速データ チャネルと低速データ チャネルにデマ
ルチプレキシングされる(ブロック254)低レベル
プロトコール処理が次にこのデータに関してセクション
5において説明されるように高速データ チャネル上で
遂行される(ブロック256)。この結果として、パケ
ット データのみから成るデータ流が与えられる。パケ
ット データの流れは次に先入先出(FIFO)待行列
258を通じてデータ ステアリング回路260に向う
。回路260は見出しをFIFO266に送り、完全な
パケットをX L Hのリング インクフェース262
に送くる。
バからデータを回復するために必要とされる光フアイバ
受信機、クロック回復回路及びデスクランブラ回路を含
む。データ クロックが回復され(ブロック250)、
そしてデータがデスクランブルされる(ブロック252
)と、データはシリアルからパラレルに変換され、そし
て高速データ チャネルと低速データ チャネルにデマ
ルチプレキシングされる(ブロック254)低レベル
プロトコール処理が次にこのデータに関してセクション
5において説明されるように高速データ チャネル上で
遂行される(ブロック256)。この結果として、パケ
ット データのみから成るデータ流が与えられる。パケ
ット データの流れは次に先入先出(FIFO)待行列
258を通じてデータ ステアリング回路260に向う
。回路260は見出しをFIFO266に送り、完全な
パケットをX L Hのリング インクフェース262
に送くる。
4.5.2 リンク インタフェースリング インタ
フェース262はリンク インタフェース内のパケット
FIFO258からMINTのバッファ メモリ内への
データの伝送を制御する。これは以下の機能を提供する
。
フェース262はリンク インタフェース内のパケット
FIFO258からMINTのバッファ メモリ内への
データの伝送を制御する。これは以下の機能を提供する
。
1、 リングのタイミング サイクルとの同期の確立及
び保持。
び保持。
2、 リンク インタフェースFIFOから該当するリ
ング タイム スロットへのデータの伝送。
ング タイム スロットへのデータの伝送。
3、 パケットの終端に遭遇したときの新たなアドレス
のメモリTASへの送信。
のメモリTASへの送信。
リングの(XLH当たり)16語タイミングサイクルと
の再同期をリンク インタフェースFIFOが一時的に
空になるたびにパケットの処理の際に遂行しなければな
らないことに注意する。
の再同期をリンク インタフェースFIFOが一時的に
空になるたびにパケットの処理の際に遂行しなければな
らないことに注意する。
これはリングのバンド幅がリンクの伝送速度より高いた
め常時発生する。しかし、リング及びTASはこのデー
タ流内のギャップを収容するように設計されている。こ
うして、再同期は単にデータが来、またはリング サイ
クルが正しい語ナンバーに戻どるのをまち、この間のタ
イム スロットを“空′”とマークすることから成る。
め常時発生する。しかし、リング及びTASはこのデー
タ流内のギャップを収容するように設計されている。こ
うして、再同期は単にデータが来、またはリング サイ
クルが正しい語ナンバーに戻どるのをまち、この間のタ
イム スロットを“空′”とマークすることから成る。
例えば、FIFO258が第5番目のメモリ モジュー
ル宛の語が必要なときに空になった場合、全体のシーケ
ンスを保持するためには、次の語が実際にこのメモリ
モジュールに送(られることを確保することが必要であ
る。
ル宛の語が必要なときに空になった場合、全体のシーケ
ンスを保持するためには、次の語が実際にこのメモリ
モジュールに送(られることを確保することが必要であ
る。
4、5.3 コントロール
XLHのコントロール部分は空ブロックのFIFO27
0を補充し、また受信された個々のパケットに関する見
出し情報をMINTの中央コントロール20(第4図)
にパスする責務を持つ。
0を補充し、また受信された個々のパケットに関する見
出し情報をMINTの中央コントロール20(第4図)
にパスする責務を持つ。
4、 5. 3. 1 見出し処理
パケットがリング上に伝送されるのと同時に、パケット
の見出しが見出しFIFO266内に置かれ、これが後
にXLHプロセッザ268によって読み出される。この
見出し内には、中央コントロールがルーティングのため
に必要とする発信元及び宛先アドレス欄が含まれる。こ
れに加えて、見出しチェックサムがこれら欄が失墜して
ないことを保証するために検証される。見出し情報は次
にメモリ ブロック記述子(アドレス及び長さ)ととも
にパケット化され、1つのメツセージにて中央コントロ
ール(第4図)に送くられる。
の見出しが見出しFIFO266内に置かれ、これが後
にXLHプロセッザ268によって読み出される。この
見出し内には、中央コントロールがルーティングのため
に必要とする発信元及び宛先アドレス欄が含まれる。こ
れに加えて、見出しチェックサムがこれら欄が失墜して
ないことを保証するために検証される。見出し情報は次
にメモリ ブロック記述子(アドレス及び長さ)ととも
にパケット化され、1つのメツセージにて中央コントロ
ール(第4図)に送くられる。
4.5.3.2 コントロールとの対=MINT
の中央コントロールとの対話には基本的に2つのみが存
在する。XLHコントロールはその空ブロックのFIF
O270をメモリ マネジャーから得られるブロック
アドレスにて満し、このブロックをその宛先に送くるこ
とができるように見出し情報及びメモリ ブロック記述
子を中央コントロールにバスする。ブロック アドレス
はその後リング19上にリング インタフェース262
によってコントロール シーケンサからそのアドレスが
受信された時点で置かれる。中央コントロールとのこの
両方の対話は、XLHプロセッサ268から中央コント
ロールの該当するセクションへのリンクを通じて運ばれ
る。
の中央コントロールとの対話には基本的に2つのみが存
在する。XLHコントロールはその空ブロックのFIF
O270をメモリ マネジャーから得られるブロック
アドレスにて満し、このブロックをその宛先に送くるこ
とができるように見出し情報及びメモリ ブロック記述
子を中央コントロールにバスする。ブロック アドレス
はその後リング19上にリング インタフェース262
によってコントロール シーケンサからそのアドレスが
受信された時点で置かれる。中央コントロールとのこの
両方の対話は、XLHプロセッサ268から中央コント
ロールの該当するセクションへのリンクを通じて運ばれ
る。
内部リンク ハンドラ(ILH)(第13図)は、分散
リンク コントローラとみなすことができる第1の部分
である。時間上の任意の瞬間において、この分散リンク
コントローラは、1つ特定のrLH、スイッチ組織を
通じての1つの経路、及び1つの特定の位相整合及びス
クランブラ回路290 (PASC)から構成される。
リンク コントローラとみなすことができる第1の部分
である。時間上の任意の瞬間において、この分散リンク
コントローラは、1つ特定のrLH、スイッチ組織を
通じての1つの経路、及び1つの特定の位相整合及びス
クランブラ回路290 (PASC)から構成される。
PASCについては、セクション6.1において説明さ
れる。
れる。
MINTからNIMへのファイバ ペアのリターン フ
ァイバ3を通じての光信号の伝送に実際の責務を持つの
はこのPASCである。このファイバを通じて伝送され
る情報はMANS I Oから来るが、これは入力をさ
まざまな時間にN I Mに伝送するILHから受信す
る。このタイプの分散リンク コントローラがMANス
イッチ組繊を通じての経路長が全て同一でないために必
要となる。
ァイバ3を通じての光信号の伝送に実際の責務を持つの
はこのPASCである。このファイバを通じて伝送され
る情報はMANS I Oから来るが、これは入力をさ
まざまな時間にN I Mに伝送するILHから受信す
る。このタイプの分散リンク コントローラがMANス
イッチ組繊を通じての経路長が全て同一でないために必
要となる。
PASCが異なるILHから来る情報の全てを同一基準
クロックに整合しないと、NIMによって受信される情
報は常にその位相及びビット整合を変動させることとな
る。
クロックに整合しないと、NIMによって受信される情
報は常にその位相及びビット整合を変動させることとな
る。
ILHとPASCとの結合は多くの点においてX 1.
、 Hの鏡像である。I L Hは中央コントロールか
らブロック記述子のリストを受信し、メモリからこれら
フ゛ロックをS売み出し、そしてデータをシリアル リ
ンクを通じてスイッチに送(る。メモリからデータが受
信されると、関連するブロック記述子がブロックが空き
リストに戻されるように中央コン1−ロールのメモリ
マネジャーに送くられる。ILHとXLHとILHが特
別な見出し処理を遂行せず、また必要に応じてTASが
I L Hに追加のバイブライン連結を複数のブロック
が1つの連続ストリームとして伝送できるように提供す
る点が異なる。
、 Hの鏡像である。I L Hは中央コントロールか
らブロック記述子のリストを受信し、メモリからこれら
フ゛ロックをS売み出し、そしてデータをシリアル リ
ンクを通じてスイッチに送(る。メモリからデータが受
信されると、関連するブロック記述子がブロックが空き
リストに戻されるように中央コン1−ロールのメモリ
マネジャーに送くられる。ILHとXLHとILHが特
別な見出し処理を遂行せず、また必要に応じてTASが
I L Hに追加のバイブライン連結を複数のブロック
が1つの連続ストリームとして伝送できるように提供す
る点が異なる。
、1.6.1 リンク インタフェースリンク インタ
フェース289はデータ チャネルに対するシリアル送
信機を提供する。データはセクション5において説明さ
れるリンク データ フォーマットと互換性をもつフレ
ーム同期フォーマットにて伝送される。データはリンク
インタフェース280から非同期的にリンクの平均速
度より幾分か高い速度にて受信されるため、リンク イ
ンタフェースは速度の整合及びフレーム同期を提供する
ためのFIFO282を含む。データはMINTメモリ
からデータ リング インタフェース280を介して受
信され、PIF0282内に格納され、レベル1及び2
プロトコール ハンドラによって処理され、そしてリン
クインタフェース289内のパラレル/シリアル変換器
288を通じてMANスイッチ10に送くられる。
フェース289はデータ チャネルに対するシリアル送
信機を提供する。データはセクション5において説明さ
れるリンク データ フォーマットと互換性をもつフレ
ーム同期フォーマットにて伝送される。データはリンク
インタフェース280から非同期的にリンクの平均速
度より幾分か高い速度にて受信されるため、リンク イ
ンタフェースは速度の整合及びフレーム同期を提供する
ためのFIFO282を含む。データはMINTメモリ
からデータ リング インタフェース280を介して受
信され、PIF0282内に格納され、レベル1及び2
プロトコール ハンドラによって処理され、そしてリン
クインタフェース289内のパラレル/シリアル変換器
288を通じてMANスイッチ10に送くられる。
4.6.2 リング インタフェースリング インタ
フェース280論理はMINTのパンファ メモリから
リンク インタフェース内のFIFOへのデータの伝送
を制御する。これは以下の機能を提供する。
フェース280論理はMINTのパンファ メモリから
リンク インタフェース内のFIFOへのデータの伝送
を制御する。これは以下の機能を提供する。
1、 リングのタイミング サイクルとの同期の確立及
び保持。
び保持。
2.8亥当するリング タイム スロットにおけるリン
グからリンク インタフェースFIF○へのデータの伝
送。
グからリンク インタフェースFIF○へのデータの伝
送。
3、 パケット(メモリ ブロック)最後の語が受信さ
れたときのコントロール セクションへの連絡。
れたときのコントロール セクションへの連絡。
4、 パケットの最後の語が受信され、PIF0282
の状態がこの新たなパケットがオーバーフローの原因と
ならないような場合におけるメモリTAS 203.
、、、.204 (第10図)への新たなアト1/ス及
びカウント(存在する場合)の送出。
の状態がこの新たなパケットがオーバーフローの原因と
ならないような場合におけるメモリTAS 203.
、、、.204 (第10図)への新たなアト1/ス及
びカウント(存在する場合)の送出。
X L Hと異なり、ll−HはTSAにデータ語がシ
ーケンス順に受信され、ブロック内にギャップが存在し
ないことを確保するのをTSAに依存する。従って、語
同期の保持は、この場合、単に予期されない空のデータ
タイム スロットを捜すことから成る。
ーケンス順に受信され、ブロック内にギャップが存在し
ないことを確保するのをTSAに依存する。従って、語
同期の保持は、この場合、単に予期されない空のデータ
タイム スロットを捜すことから成る。
4、 6. 3 コントロール
ILHのシーケンサ−283によって制御されるコント
ロール部分はリング インタフェースにプロセッサ リ
ンク インタフェース284を介して中央コントロール
から受信され、ここからアドレスFIFO285内に格
納されたブロック記述子を提供し、中央コントロールに
プロセッサリンク インタフェースを介してブロックが
メモリから取り出されたことを通知し、また中央コント
ロール20に最後のブロックの伝送が完結したことを通
知する責務をもつ。
ロール部分はリング インタフェースにプロセッサ リ
ンク インタフェース284を介して中央コントロール
から受信され、ここからアドレスFIFO285内に格
納されたブロック記述子を提供し、中央コントロールに
プロセッサリンク インタフェースを介してブロックが
メモリから取り出されたことを通知し、また中央コント
ロール20に最後のブロックの伝送が完結したことを通
知する責務をもつ。
4.6.3.1 中央コントロールとの対話MINT
の中央コントロールとの対話には基本的には以下の3つ
のみが存在する。
の中央コントロールとの対話には基本的には以下の3つ
のみが存在する。
1、 ブロック記述子のリストの受信。
2、メ(−IJ マネジャーへのメモリから取り出さ
れたブロックの通知。
れたブロックの通知。
3、 スイッチ要求待行列マネジャーへの全てのブロッ
クの伝送が行なわれたことの通知。
クの伝送が行なわれたことの通知。
ここに説明の設計においては、これらの対話の全ては中
央コントロールの該当するセクションへのトランスピユ
ータ リンクを通じて遂行される。
央コントロールの該当するセクションへのトランスピユ
ータ リンクを通じて遂行される。
4.6.3.2 TSAとの対話
XLHと同様に、ILHはそのコントロールタイム ス
ロットを使用してブロック記述子(アドレス及び長さ)
をTSAに送くる。ただし、TSAがILHから記述子
を受信すると、これらは直ちにメモリからブロックを読
み出し、リング上にデータを置く動作を開始する。IL
Hからの長さ欄は重要であり、次のブロックに移る前に
個々のTSAによって読み出すことができる語の数を決
定する。TSAはまた、一連のブロックがギャップなし
に伝送できるように、個々のILHに次のアドレス及び
長さを保持するためのレジスタを提供する。フロー コ
ントロールはI L Hノ任tmであるが、ただし、新
たな記述子は再フレーミング時間及び伝送速度の差を補
償するのに十分な部屋がパケッ1−FIFO282内に
確保されるまで送くられるべきではない。
ロットを使用してブロック記述子(アドレス及び長さ)
をTSAに送くる。ただし、TSAがILHから記述子
を受信すると、これらは直ちにメモリからブロックを読
み出し、リング上にデータを置く動作を開始する。IL
Hからの長さ欄は重要であり、次のブロックに移る前に
個々のTSAによって読み出すことができる語の数を決
定する。TSAはまた、一連のブロックがギャップなし
に伝送できるように、個々のILHに次のアドレス及び
長さを保持するためのレジスタを提供する。フロー コ
ントロールはI L Hノ任tmであるが、ただし、新
たな記述子は再フレーミング時間及び伝送速度の差を補
償するのに十分な部屋がパケッ1−FIFO282内に
確保されるまで送くられるべきではない。
4.7MINT中 コントロール
第14図はMINT中央コントロール20のブロック図
である。この中央コントロールは、MINTの4つのX
LH16、MINTの4つのILH17、スイッチ コ
ントロール(第7図)のデータ集信器136及び分配器
238、及び第15図に示されるOA&M中央コ中央コ
ントルロール352される。最初に、中央コントロール
20と他のユニットとの関係が説明される。
である。この中央コントロールは、MINTの4つのX
LH16、MINTの4つのILH17、スイッチ コ
ントロール(第7図)のデータ集信器136及び分配器
238、及び第15図に示されるOA&M中央コ中央コ
ントルロール352される。最初に、中央コントロール
20と他のユニットとの関係が説明される。
MINT中央コントロールはXLH16と通信してXL
Hによって入りデータをMINTメモリ内に格納するた
めに使用されるメモリ ブロックアドレスを提供する。
Hによって入りデータをMINTメモリ内に格納するた
めに使用されるメモリ ブロックアドレスを提供する。
XLH16はMINT中央コントロールと通信してMI
NTメモリ内に格納されるべきパケットの見出し、及び
このパケットがどこに格納されるべきかを示すアドレス
を提供t る。MINT中央コントロール20のメモリ
マネシャーはILH17と通信してそれらメモリ ブロ
ック内に格納されたメモリが既に配達されたメモリがI
LHによって開放されたことを示す情報を受信し、これ
により解放されたメモリが再使用される。
NTメモリ内に格納されるべきパケットの見出し、及び
このパケットがどこに格納されるべきかを示すアドレス
を提供t る。MINT中央コントロール20のメモリ
マネシャーはILH17と通信してそれらメモリ ブロ
ック内に格納されたメモリが既に配達されたメモリがI
LHによって開放されたことを示す情報を受信し、これ
により解放されたメモリが再使用される。
待行列マネジャー311が特定のNIMに向かって到着
した最初の網ユニットがスイッチ ユニット待行列31
4内に置かれたことを確認すると、これは個々の可能な
宛先NIMに対するPIFO待行列316を含むが、待
行列マネジャー311はスイッチ設定コントロール31
3にそのNIMへのMANスイッチ10内の接続を要求
する要求信号を送くる。この要求はスイッチ設定コント
ロール313の待行列318(優先)及び312(普通
)のどちらかに格納される。スイッチ設定コントロール
313はこれら待行列をこれらの優先度に従って管理し
、要求をMANスイッチ10、より具体的には、スイッ
チ コントロール データ集信器136に送くる。通常
の負荷においては、待行列318及び312は殆んど空
であり、要求は、通常、ただちに行われ、そして、通常
、該当するMANスイッチ コントローラによって処理
される。オーバーロード状態においては、待行列318
及び312は低優先のパケットの伝送を押さえ、優先パ
ケットの比較的はやい伝送を保持するための手段となる
。経験上、必要であれば、普通待行列からの要求を、そ
の宛先NIMに対する優先パケットが受信された場合に
その優先待行列に移すことも可能である。待行列318
及び312内に置かれた要求は、IL、ILH2及び回
路スイッチ10の出力リンクを縛るものではない。これ
はMANスイッチ コントローラ140(第7図)の待
行列150.152(第8図)内の要求とは対比的であ
る。
した最初の網ユニットがスイッチ ユニット待行列31
4内に置かれたことを確認すると、これは個々の可能な
宛先NIMに対するPIFO待行列316を含むが、待
行列マネジャー311はスイッチ設定コントロール31
3にそのNIMへのMANスイッチ10内の接続を要求
する要求信号を送くる。この要求はスイッチ設定コント
ロール313の待行列318(優先)及び312(普通
)のどちらかに格納される。スイッチ設定コントロール
313はこれら待行列をこれらの優先度に従って管理し
、要求をMANスイッチ10、より具体的には、スイッ
チ コントロール データ集信器136に送くる。通常
の負荷においては、待行列318及び312は殆んど空
であり、要求は、通常、ただちに行われ、そして、通常
、該当するMANスイッチ コントローラによって処理
される。オーバーロード状態においては、待行列318
及び312は低優先のパケットの伝送を押さえ、優先パ
ケットの比較的はやい伝送を保持するための手段となる
。経験上、必要であれば、普通待行列からの要求を、そ
の宛先NIMに対する優先パケットが受信された場合に
その優先待行列に移すことも可能である。待行列318
及び312内に置かれた要求は、IL、ILH2及び回
路スイッチ10の出力リンクを縛るものではない。これ
はMANスイッチ コントローラ140(第7図)の待
行列150.152(第8図)内の要求とは対比的であ
る。
スイッチ設定コントロール313がスイッチ10内にお
いて接続が確立されたことを認識すると、これはNIM
待行待行列シネジャー311知する。ILH17はNI
M待行待行列シネジャー311のスイッチ ユニット待
行列314内のFIFO待行列316からデータを受信
し、回路スイッチに伝送されるデータ パケットの待行
列のメモリ位置を同定し、また、個々のパケットに対し
て、N1M上のそのパケットが伝送されるべき1つある
いは複数のポートのリストを同定する。NIM待行待行
列シネジャーにILH17に個々のパケットの先頭にポ
ート番号を加え、個々のパケットに対してデータをメモ
リ18からスイッチ10に送るように指示する。ILH
は次の待行列のパケットの伝送を開始し、このタスクが
終了すると、スイッチ設定コントロール313に回路ス
イッチ内の接続を切断してもよいことを通知し、メモリ
マネジャー302にデータが伝送されたため解放が可
能なメモリ ブロックの同定を通知する。
いて接続が確立されたことを認識すると、これはNIM
待行待行列シネジャー311知する。ILH17はNI
M待行待行列シネジャー311のスイッチ ユニット待
行列314内のFIFO待行列316からデータを受信
し、回路スイッチに伝送されるデータ パケットの待行
列のメモリ位置を同定し、また、個々のパケットに対し
て、N1M上のそのパケットが伝送されるべき1つある
いは複数のポートのリストを同定する。NIM待行待行
列シネジャーにILH17に個々のパケットの先頭にポ
ート番号を加え、個々のパケットに対してデータをメモ
リ18からスイッチ10に送るように指示する。ILH
は次の待行列のパケットの伝送を開始し、このタスクが
終了すると、スイッチ設定コントロール313に回路ス
イッチ内の接続を切断してもよいことを通知し、メモリ
マネジャー302にデータが伝送されたため解放が可
能なメモリ ブロックの同定を通知する。
MINT中央コントロールは個々が1つあるいは複数の
入力/出力ポートを持つ複数の高速プロセッサを使用す
る。この実現において使用される具体的プロセッサはI
NMO3社によって製造されるトランスピユータ(Tr
anspu ter)である。このプロセッサは4つの
入力/出力ポートをもつ。
入力/出力ポートを持つ複数の高速プロセッサを使用す
る。この実現において使用される具体的プロセッサはI
NMO3社によって製造されるトランスピユータ(Tr
anspu ter)である。このプロセッサは4つの
入力/出力ポートをもつ。
このプロセッサはMINT中央コントロールの処理需要
を満すことができる。
を満すことができる。
パケットは4つのXLH16内に来る。4つのX L、
Hラネジャー305、発信先チエッカ−307、ルー
タ309、及びOA&M MINTプロセッサ315
が存在するが、MINT内の個々のXLHに対応する。
Hラネジャー305、発信先チエッカ−307、ルー
タ309、及びOA&M MINTプロセッサ315
が存在するが、MINT内の個々のXLHに対応する。
これらプロセッサは、個々のXLI]に人いるデータを
処理するためにパラレルに動作し、MINT中央コント
ロールの総データ処理能力を上げる。
処理するためにパラレルに動作し、MINT中央コント
ロールの総データ処理能力を上げる。
XLHに入いる個々のパケットに対する見出しがアドレ
スとともに送くられるが、ここで、このパケットは、こ
の見出しがXLHによって遂行される見出しの循環冗長
コード(CRC)のハードウェア チェックにパスした
場合は、関連するXLHマネジャー305に直接に格納
される。CRCチェックに合格しなかったときは、その
パケットはXLHによって破棄され、X I、Hはこの
割り当てられたメモリ ブロックを再利用する。XLH
マネジャーは見出し及びそのパケ71・に対し、で割り
当てられたメモリの同定を発信元チエッカ−307にパ
スする。XLHマネジャーは、発信元チエッカ−、ルー
タ−1あるいはNIM待行待行列シネジャーずれかがそ
のパケットを宛先に伝送することが不可能であることを
発見した場合は、メモリ ブロックのリサイクルを行な
う。リサイクルされたメモリ ブロックはメモリ マネ
ジャーによって割り当てられるメモリ ブロックの前に
使用される。発信元チエッカ−307はパケットの発信
元が正しくログインされているか否か、及びその発信元
がパケットの仮想網へのアクセスを持つか否かチェック
する。発信元チエッカ−307は、MINTメモリ内に
おけるパケットアドレスを含むパケットに関する情報を
ルータ−309にパスし、ルータ−309はこのパケッ
トグループ同定を仮想網名、及びパケットの宛先名に翻
訳し、これによってどの出力リンクにパケットを送くら
れるべきかが決定される。ルータ−309は出力リンク
の同定をNIM待行待行列シネジャー311スするが、
このMINTの4つのXLHによって受信されるパケッ
トを同定及び連結するが、これらは1つの共通出力リン
クに向けられる。NIM待行列への最初のパケットが受
信された後、NIM待行待行列シネジャー311のNI
Mへの接続を要求するためにスイッチ設定要求をスイッ
チ設定コントロール313に送くる。
スとともに送くられるが、ここで、このパケットは、こ
の見出しがXLHによって遂行される見出しの循環冗長
コード(CRC)のハードウェア チェックにパスした
場合は、関連するXLHマネジャー305に直接に格納
される。CRCチェックに合格しなかったときは、その
パケットはXLHによって破棄され、X I、Hはこの
割り当てられたメモリ ブロックを再利用する。XLH
マネジャーは見出し及びそのパケ71・に対し、で割り
当てられたメモリの同定を発信元チエッカ−307にパ
スする。XLHマネジャーは、発信元チエッカ−、ルー
タ−1あるいはNIM待行待行列シネジャーずれかがそ
のパケットを宛先に伝送することが不可能であることを
発見した場合は、メモリ ブロックのリサイクルを行な
う。リサイクルされたメモリ ブロックはメモリ マネ
ジャーによって割り当てられるメモリ ブロックの前に
使用される。発信元チエッカ−307はパケットの発信
元が正しくログインされているか否か、及びその発信元
がパケットの仮想網へのアクセスを持つか否かチェック
する。発信元チエッカ−307は、MINTメモリ内に
おけるパケットアドレスを含むパケットに関する情報を
ルータ−309にパスし、ルータ−309はこのパケッ
トグループ同定を仮想網名、及びパケットの宛先名に翻
訳し、これによってどの出力リンクにパケットを送くら
れるべきかが決定される。ルータ−309は出力リンク
の同定をNIM待行待行列シネジャー311スするが、
このMINTの4つのXLHによって受信されるパケッ
トを同定及び連結するが、これらは1つの共通出力リン
クに向けられる。NIM待行列への最初のパケットが受
信された後、NIM待行待行列シネジャー311のNI
Mへの接続を要求するためにスイッチ設定要求をスイッ
チ設定コントロール313に送くる。
NIM待行待行列シネジャー311イッチ ユニット待
行列314のFIFO待行列316内のこれらパケット
を連結し、回路スイッチ10内にスイッチ接続が確立さ
れたとき、これらパケット全てが一度にこの接続を通じ
て送くれるようにする。
行列314のFIFO待行列316内のこれらパケット
を連結し、回路スイッチ10内にスイッチ接続が確立さ
れたとき、これらパケット全てが一度にこの接続を通じ
て送くれるようにする。
スイッチ コントロール22の出力コントロール信号分
配器138は、これが接続を設定すると肯定通知を送く
る。この肯定通知はスイッチ設定コントロール313に
よって受信され、コントロール313をこれをNIM待
行待行列シネジャー311知する。NTM待行待行列シ
ネジャーにILH17にILH17がそれらパケットの
全てを送出できるように連結されたパケットのリストを
通知する。ILH17がこのセ・ノドの連結されたパケ
ットの回路スイッチを通じての伝送を完了すると、これ
はスイッチ設定コントロール313にスイッチ10内の
この接続の切断を通知し、また、メモリ マネジャー3
01にこのメツセージのデータを格納するために使用さ
れていたメモリが現在新たなメツセージに対して可用と
なったことを通知する。メモリ マネジャー301はこ
の解放情報をメモリ分配器303に送くるが、分配器3
03はメモリをXLHにメモリを割り当てるためのまざ
まなX L Hラネジャー305に分配する。
配器138は、これが接続を設定すると肯定通知を送く
る。この肯定通知はスイッチ設定コントロール313に
よって受信され、コントロール313をこれをNIM待
行待行列シネジャー311知する。NTM待行待行列シ
ネジャーにILH17にILH17がそれらパケットの
全てを送出できるように連結されたパケットのリストを
通知する。ILH17がこのセ・ノドの連結されたパケ
ットの回路スイッチを通じての伝送を完了すると、これ
はスイッチ設定コントロール313にスイッチ10内の
この接続の切断を通知し、また、メモリ マネジャー3
01にこのメツセージのデータを格納するために使用さ
れていたメモリが現在新たなメツセージに対して可用と
なったことを通知する。メモリ マネジャー301はこ
の解放情報をメモリ分配器303に送くるが、分配器3
03はメモリをXLHにメモリを割り当てるためのまざ
まなX L Hラネジャー305に分配する。
発信元チエッカ−307はまた料金請求情報を動作、監
督及び保守(OA&M)MI NTプロセッサ315に
パスするが、これはこのパケットに対する料金の請求、
及びMINT内のデータ フローをチェンクするための
適当な統計を集めるために使用される。この統計値は後
にMAN網内の他の統計値と結合される。ルータ−30
9はまた(OA&M)M I NTプロセッサ315に
、OA&M MINTプロセッサがその後のトラヒン
ク分析のためにパケット宛先に関するデータの追跡がで
きるようにこのパケットの宛先を通知する。
督及び保守(OA&M)MI NTプロセッサ315に
パスするが、これはこのパケットに対する料金の請求、
及びMINT内のデータ フローをチェンクするための
適当な統計を集めるために使用される。この統計値は後
にMAN網内の他の統計値と結合される。ルータ−30
9はまた(OA&M)M I NTプロセッサ315に
、OA&M MINTプロセッサがその後のトラヒン
ク分析のためにパケット宛先に関するデータの追跡がで
きるようにこのパケットの宛先を通知する。
この4つのOA&M MINTプロセッサ315の出
力はMINT OA&Mモニタ317に送くられるが
、これはこの4つのOA&M MINTプロセッサに
よって集められたデータを要約し、後に、OA&M中央
コントロール352(第14図)に送くる。
力はMINT OA&Mモニタ317に送くられるが
、これはこの4つのOA&M MINTプロセッサに
よって集められたデータを要約し、後に、OA&M中央
コントロール352(第14図)に送くる。
MINT OA&Mモニタ317はまたルータ−30
9のデータをOA&M MINTプロセッサ315を
介して変更するためにOA&M中央コントロール352
から情報を受信する。これら変更は、網に加えられた追
加の端末、ある物理ポートから別のポートへの論理端末
(つまり、特定のユーザと関連する端末)の移動、ある
いは網からの物理端末の除去を反映して行なわれる。デ
ータがまたOA&M中央コントロール352からMIN
T動作、OA&Mモニタ及びOA&M MINTプロ
センサ315を介して発信元チエッカ−307に送くら
れるが、これらデータには、論理ユーザのパスワード及
び物理ボート、並びに個々の論理ユーザの特権に関する
データが含まれる。
9のデータをOA&M MINTプロセッサ315を
介して変更するためにOA&M中央コントロール352
から情報を受信する。これら変更は、網に加えられた追
加の端末、ある物理ポートから別のポートへの論理端末
(つまり、特定のユーザと関連する端末)の移動、ある
いは網からの物理端末の除去を反映して行なわれる。デ
ータがまたOA&M中央コントロール352からMIN
T動作、OA&Mモニタ及びOA&M MINTプロ
センサ315を介して発信元チエッカ−307に送くら
れるが、これらデータには、論理ユーザのパスワード及
び物理ボート、並びに個々の論理ユーザの特権に関する
データが含まれる。
第15図はM I N7%の保守及びコントロールシス
テムのプロンク図を示す。動作、管理及び保守(OA&
M)システム350が複数のOA&M中央コントロール
352に接続される。これらOA&Mコントロールの個
々は複数のMINTに接続され、そして個々のMINT
内において、MINT中央コントロール20のMINT
OA&Mモニタ317に接続される。OA&Mシス
テム350からのメツセージの多くが全てのMINTに
分配されなければならないため、これらさまざまなOA
&M中央コントロールはデータ リングによって相互接
続される。このデータ リングは精インタフェース モ
ジュールの同定従って、網に加えられた個々の物理ボー
トの出力リンクの同定を伝送し、この情報はMANハブ
内の個々のMrNTのルータ−プロセッサ309内に格
納される。
テムのプロンク図を示す。動作、管理及び保守(OA&
M)システム350が複数のOA&M中央コントロール
352に接続される。これらOA&Mコントロールの個
々は複数のMINTに接続され、そして個々のMINT
内において、MINT中央コントロール20のMINT
OA&Mモニタ317に接続される。OA&Mシス
テム350からのメツセージの多くが全てのMINTに
分配されなければならないため、これらさまざまなOA
&M中央コントロールはデータ リングによって相互接
続される。このデータ リングは精インタフェース モ
ジュールの同定従って、網に加えられた個々の物理ボー
トの出力リンクの同定を伝送し、この情報はMANハブ
内の個々のMrNTのルータ−プロセッサ309内に格
納される。
5、リンク
5.1 リンク 件
MANシステム内のリンクはEUSとNIMO間(EU
SL)(リンク14)、及びNIMとMANハブの間(
XL)(リンク3)でデータを伝送するために使用され
る。これらリンク上に伝送されるデータの動作及び特性
は個々の用途によって多少の差はあるが、これらリンク
上で使用されるフォーマットは同一である。フォーマッ
トを同一にすることによって、共通のハードウェア及び
ソフトウェアを使用することが可能となる。
SL)(リンク14)、及びNIMとMANハブの間(
XL)(リンク3)でデータを伝送するために使用され
る。これらリンク上に伝送されるデータの動作及び特性
は個々の用途によって多少の差はあるが、これらリンク
上で使用されるフォーマットは同一である。フォーマッ
トを同一にすることによって、共通のハードウェア及び
ソフトウェアを使用することが可能となる。
このリンク フォーマットは以下の特徴を提供するよう
に設計されている。
に設計されている。
1、 これは高データ速度のパケット チャネルを提供
する。
する。
2、 これは提唱されるメトロバス゛’03−1”フォ
ーマットと互換性をもつ。
ーマットと互換性をもつ。
3、 語オリエンティッド同期フォーマットであるため
インタフェースが簡単である。
インタフェースが簡単である。
4、 これは”パケット°゛がいかに区切られるべきか
定義する。
定義する。
5、 これは”パケット°′全体に対するCRC(及び
見出しに対する別のCRC)を含む。
見出しに対する別のCRC)を含む。
6、 このフォーマットは゛パケット内のデータのトラ
ンスバレンシーを保証する。
ンスバレンシーを保証する。
7、 このフォーマットはフロー コントロール信号法
に対する低バンド幅チャネルを提供する。
に対する低バンド幅チャネルを提供する。
8、 追加の低バンド幅チャネルを簡単に加えることが
できる。
できる。
9、 データ スクランプリングがクロック回復に対す
る良好なトランジョン密度を保証する。
る良好なトランジョン密度を保証する。
5.2MANリンクの説明及び根拠
性能の観点からは、リンクの速度が速ければ速いはどM
NAの性能も良くなる。このリンクをできるだけ高速に
したいという要求は高速のリンクはどコストが高いとい
う事実によって抑えられる。
NAの性能も良くなる。このリンクをできるだけ高速に
したいという要求は高速のリンクはどコストが高いとい
う事実によって抑えられる。
速度とコストの間の適当な妥協的選択はLED送信機(
例えば、AT&T 0LD−200)及びマルチモー
ド ファイバを使用することである。
例えば、AT&T 0LD−200)及びマルチモー
ド ファイバを使用することである。
0DL−200送信機及び受信機の使用はリンク速度の
上限を約200Mビット/秒のオーダーにのせる。MA
Nアーキテクチャ−の点からは、リンクの具体的なデー
タ速度は、MANが同期交換を行なわないため重要では
ない。MANリンクに対するデータ速度は、メトロバス
光波システム°”03−1’“リンクのデータ速度と同
一にされる。
上限を約200Mビット/秒のオーダーにのせる。MA
Nアーキテクチャ−の点からは、リンクの具体的なデー
タ速度は、MANが同期交換を行なわないため重要では
ない。MANリンクに対するデータ速度は、メトロバス
光波システム°”03−1’“リンクのデータ速度と同
一にされる。
このメトロバス フォーマットに関しては、IEEE国
際通信会議(IEEE Imternatjonal
Communication Conference)
、1987年、ペーパー30B、 1. 1にM、
S、スチャフ7− (M、S、5chafer)によ
って掲載の論文〔メトロバス光波網に対する同期光伝送
194 (Synchronous 0ptical
Transmission Network for
Metrobus Lightwave Networ
k) )において開示されている。MAN内で使用が可
能なもう1つのデータ速度(及びフォーマット)にはコ
ミュニケーション リサーチ社(Bell Commu
nication Re5earch Corp、)に
よって指定されるリンク層プロトコールである5ONE
Tの仕様がある。
際通信会議(IEEE Imternatjonal
Communication Conference)
、1987年、ペーパー30B、 1. 1にM、
S、スチャフ7− (M、S、5chafer)によ
って掲載の論文〔メトロバス光波網に対する同期光伝送
194 (Synchronous 0ptical
Transmission Network for
Metrobus Lightwave Networ
k) )において開示されている。MAN内で使用が可
能なもう1つのデータ速度(及びフォーマット)にはコ
ミュニケーション リサーチ社(Bell Commu
nication Re5earch Corp、)に
よって指定されるリンク層プロトコールである5ONE
Tの仕様がある。
5.2.1 レベル1リンク フォーマットM A
N 網ハメトロパスの低レベル リンク フォーマット
を使用する。このリンク上の情報は連続的に反復される
単純なフレームによって運ばれる。このフレームは88
−16秒語から成る。最初の語はフレーミング シーケ
ンス及び4つのパリティ ビットを含む。この第1の語
に加えて、他の3つの語はオーバーヘッド語である。メ
トロバス実現におけるノード間通信に使用されるこれら
オーバーヘッド語は、メトロバスの互換性のためにMA
Nによっては使用されない。このプロトコールの語オリ
エンティッド特性のために、この使用が非常に単純とな
る。パラレル ロードの単純な16ビツト桁送りレジス
タが送信のために使用でき、パラレル読出しの類似の桁
送りレジスタが受信のために使用できる。146.43
2Mビヅト/秒リンク データ速度において、109ナ
ノ秒ごとに16ビット語が送信あるいは受信される。
N 網ハメトロパスの低レベル リンク フォーマット
を使用する。このリンク上の情報は連続的に反復される
単純なフレームによって運ばれる。このフレームは88
−16秒語から成る。最初の語はフレーミング シーケ
ンス及び4つのパリティ ビットを含む。この第1の語
に加えて、他の3つの語はオーバーヘッド語である。メ
トロバス実現におけるノード間通信に使用されるこれら
オーバーヘッド語は、メトロバスの互換性のためにMA
Nによっては使用されない。このプロトコールの語オリ
エンティッド特性のために、この使用が非常に単純とな
る。パラレル ロードの単純な16ビツト桁送りレジス
タが送信のために使用でき、パラレル読出しの類似の桁
送りレジスタが受信のために使用できる。146.43
2Mビヅト/秒リンク データ速度において、109ナ
ノ秒ごとに16ビット語が送信あるいは受信される。
このアプローチは多くのリンク フォーマツティングハ
ードウェアを従来のTTLクロック速度にて実現するこ
とを可能にする。このプロトコールの語のオリエンティ
ラド特性は、ただし、このリンクの使用方法に幾つかの
制約を与える。ハードウェアの複雑さを適当に保つため
に、リンクのバンド幅を16ビット語のユニットで使用
することが必要である。
ードウェアを従来のTTLクロック速度にて実現するこ
とを可能にする。このプロトコールの語のオリエンティ
ラド特性は、ただし、このリンクの使用方法に幾つかの
制約を与える。ハードウェアの複雑さを適当に保つため
に、リンクのバンド幅を16ビット語のユニットで使用
することが必要である。
5.5.2 レベル2リンク フォーマットこのリン
クはMANの情報伝送の基本単位である″パケットパを
移動するために使用される。パケットを同定するために
、このフォーマットは”5YNC”語及び”IDLE”
語の仕様を含む。
クはMANの情報伝送の基本単位である″パケットパを
移動するために使用される。パケットを同定するために
、このフォーマットは”5YNC”語及び”IDLE”
語の仕様を含む。
パケットが伝送されてない間、この“ IDLE’“語
は基本チャネルバンド幅を構成する全ての語(他の目的
に対して予約されてない語)を満す。
は基本チャネルバンド幅を構成する全ての語(他の目的
に対して予約されてない語)を満す。
パケットは先端5TART 5YNC及び後端END
5YNC語によって区切られる。このスキームはこ
れら特別の意味をもつ語がパケット内のデータ内に含ま
れないかぎり良く機能する。パケット内に送くることが
できるデータを制約することは好ましくない制約である
ため、トランスバレント データ伝送技術が使用されな
ければならない。MANリンクは非常に単純な語挿入ト
ランスバレンシー技術を使用する。パケット データ内
において、5TART 5YNC語のような特別な意
味をもつ語の発生は、もう1つの特別の語′”D L
E ”語によって先行される。この語挿入トランスバレ
ンシーは実現が簡単なために選択されたものである。こ
のプロトコールに要求される論理は、HDLCのような
ビット挿入プロトコールに対して要求されるよりも単純
で低速度である。
5YNC語によって区切られる。このスキームはこ
れら特別の意味をもつ語がパケット内のデータ内に含ま
れないかぎり良く機能する。パケット内に送くることが
できるデータを制約することは好ましくない制約である
ため、トランスバレント データ伝送技術が使用されな
ければならない。MANリンクは非常に単純な語挿入ト
ランスバレンシー技術を使用する。パケット データ内
において、5TART 5YNC語のような特別な意
味をもつ語の発生は、もう1つの特別の語′”D L
E ”語によって先行される。この語挿入トランスバレ
ンシーは実現が簡単なために選択されたものである。こ
のプロトコールに要求される論理は、HDLCのような
ビット挿入プロトコールに対して要求されるよりも単純
で低速度である。
この技術自体はTBMのBISYNCリンク内で使用さ
れる実証済みの技術に類似する。トランスバレンシーを
確保するために使用される語挿入に加えて、発信側のデ
ータ速度がリンク データ速度より少し低い場合は’F
ILL”語が挿入される。
れる実証済みの技術に類似する。トランスバレンシーを
確保するために使用される語挿入に加えて、発信側のデ
ータ速度がリンク データ速度より少し低い場合は’F
ILL”語が挿入される。
任意のパケット内の最後の語は周期冗長検査(CRC)
語である。この語はパケット内にデータの失墜があった
場合、この検出を保証するために使用される。このCR
C語が、トランスバレンシーあるいは他の目的でデータ
流内に挿入される”DLE“のような特別の語を除いて
、そのパケット内のデータの全てに関して計算される。
語である。この語はパケット内にデータの失墜があった
場合、この検出を保証するために使用される。このCR
C語が、トランスバレンシーあるいは他の目的でデータ
流内に挿入される”DLE“のような特別の語を除いて
、そのパケット内のデータの全てに関して計算される。
CRC語を計算するのに使用される多項式はCRC16
標準である。
標準である。
光学受信機に対する良好なトランジション密度を確保す
るために、伝送の前に全てのデータがスクランブルされ
る(例えば、第13図のブロック296)。このスクラ
ンプリングは1あるいは0の長いシーケンスが、実際に
伝送されるデータでは煩雑にみられることであるが、リ
ンク上に伝送される確率を小さくする。スクランブラ−
及びデスクランブラ−(例えば、第12図のブロック2
52)は当分野において周知である。デスクランブー設
計は自己同期式であり、これはデスクランブラ−を再ス
タートすることなく時折のビットエラーから回復するこ
とを可能にする。
るために、伝送の前に全てのデータがスクランブルされ
る(例えば、第13図のブロック296)。このスクラ
ンプリングは1あるいは0の長いシーケンスが、実際に
伝送されるデータでは煩雑にみられることであるが、リ
ンク上に伝送される確率を小さくする。スクランブラ−
及びデスクランブラ−(例えば、第12図のブロック2
52)は当分野において周知である。デスクランブー設
計は自己同期式であり、これはデスクランブラ−を再ス
タートすることなく時折のビットエラーから回復するこ
とを可能にする。
5.2.3 低速度チャネル及びフロー コントロー
ル レベル1フオーマツト内のペイロード語(Payl。
ル レベル1フオーマツト内のペイロード語(Payl。
ad words)の全てがパケットを運ぶレベル2フ
オーマントに対して使用されるわけではない。追加のチ
ャネルがフレーム内に特定の語を専用に用いることによ
ってリンク上に含まれる。これら低速度チャネル255
.295 (第12図及び第13図)はMAN絽コシコ
ントロール的に使用される。
オーマントに対して使用されるわけではない。追加のチ
ャネルがフレーム内に特定の語を専用に用いることによ
ってリンク上に含まれる。これら低速度チャネル255
.295 (第12図及び第13図)はMAN絽コシコ
ントロール的に使用される。
基本データ チャネル上に使用されるのと類似のパケッ
ト区画スキームがこれら低速度チャネル上で使用される
。低速度チャネルを構成する専用の語はさらに個々の低
バンド幅チャネル、例えば、フロー コントロール チ
ャネルに対する個別ビットに分割される。フロー コン
トロール チャネルは(EUSとNIMの間の)MAN
EUS■、上でハードウェア レベル フロー コ
ントロールを提供するために使用される。NIMからE
USへのこのフロー コントロール チャネル(ビット
)はE U Sリンク送信機に、これがさらに情報を伝
送することを許されるか否かを示す。
ト区画スキームがこれら低速度チャネル上で使用される
。低速度チャネルを構成する専用の語はさらに個々の低
バンド幅チャネル、例えば、フロー コントロール チ
ャネルに対する個別ビットに分割される。フロー コン
トロール チャネルは(EUSとNIMの間の)MAN
EUS■、上でハードウェア レベル フロー コ
ントロールを提供するために使用される。NIMからE
USへのこのフロー コントロール チャネル(ビット
)はE U Sリンク送信機に、これがさらに情報を伝
送することを許されるか否かを示す。
NIMは、EUS送信機がフロー コントロールが実施
され実際に停止されるまでに伝送されるデータの全てを
吸収するのに十分なメモリに設計される。データ伝送は
パケット間、あるいはパケット伝送の中間において停止
される。パケット間の1は、次のパケットはフロー コ
ントロールが解除されるまで伝送されない。パケットの
真ん中でフロー コントロールが実施された場合は、デ
ータ伝送を直ちに停止し、”スペシャルFILL(Sp
ecial FILL)”コード語の送信を開始するこ
とが必要である。このコード語は、他の語と同様に、こ
れがパケットの本体内に現れごとき°’DLE”′コー
ド語によってエスケープされる。
され実際に停止されるまでに伝送されるデータの全てを
吸収するのに十分なメモリに設計される。データ伝送は
パケット間、あるいはパケット伝送の中間において停止
される。パケット間の1は、次のパケットはフロー コ
ントロールが解除されるまで伝送されない。パケットの
真ん中でフロー コントロールが実施された場合は、デ
ータ伝送を直ちに停止し、”スペシャルFILL(Sp
ecial FILL)”コード語の送信を開始するこ
とが必要である。このコード語は、他の語と同様に、こ
れがパケットの本体内に現れごとき°’DLE”′コー
ド語によってエスケープされる。
6、システム クロッキング
MANスイッチは、セクション3において説明のごとく
、非常に高速のセットアツプ コントローラを持つ非同
期空間スイッチ組織(asynchron。
、非常に高速のセットアツプ コントローラを持つ非同
期空間スイッチ組織(asynchron。
us 5pace 5w1tch fabric)であ
る。このスイッチのデータ組Ia(data fabr
ic)はDCから200Mピント/秒を超えるデータ速
度にてデジタル信号を高信頼度にて伝搬するように設計
されている。
る。このスイッチのデータ組Ia(data fabr
ic)はDCから200Mピント/秒を超えるデータ速
度にてデジタル信号を高信頼度にて伝搬するように設計
されている。
この組織を通じての多くの経路が同時に存在できるため
、MANハブの総バンド幅要件はこの組織によって簡単
に満すことができる。ただし、この単純なデータ組織は
全く欠陥をもたないわけではない。この組織を実現する
ための機械的及び電気的な制約のために、このスイッチ
を通じての全ての経路が同一量の遅延を受けるというわ
けにはいかない。さまざまな経路間の経路遅延の変動が
この全てを通るデータのビット時間よりもかなり大きな
ため、同期交換を行なうことは不可能である。
、MANハブの総バンド幅要件はこの組織によって簡単
に満すことができる。ただし、この単純なデータ組織は
全く欠陥をもたないわけではない。この組織を実現する
ための機械的及び電気的な制約のために、このスイッチ
を通じての全ての経路が同一量の遅延を受けるというわ
けにはいかない。さまざまな経路間の経路遅延の変動が
この全てを通るデータのビット時間よりもかなり大きな
ため、同期交換を行なうことは不可能である。
MINT内の特定のILT(からスイッチの出力ボ−ト
への経路が確立される任意の時間において、この経路を
通じて伝送されるデータがスイッチを通じてのその前の
経路上を伝送されるデータと同一の相対位相を持つ保証
はない。この高ハンド幅スイッチを使用するためには、
従って、スイッチポートから出てくるデータをNIMへ
の同期リンクのために使用されるクロックに非常に速く
同期することが必要である。
への経路が確立される任意の時間において、この経路を
通じて伝送されるデータがスイッチを通じてのその前の
経路上を伝送されるデータと同一の相対位相を持つ保証
はない。この高ハンド幅スイッチを使用するためには、
従って、スイッチポートから出てくるデータをNIMへ
の同期リンクのために使用されるクロックに非常に速く
同期することが必要である。
6.1 位相整合及びスクランブラ−回路(PASC)
スイッチから出てくるデータの同期を行ない、またNI
Mへの出リンクをドライバするユニットは位相整合及び
スクランプ−回路(Phase AlignmenL
and Scrambler C4rcuit 、 P
A S C)と呼ばれる(ブロック290、第13図
)。ILH及びPASC回路はMANは全部MANハブ
の部分であるため、同一のマスク クロックをこれらの
全てに分配することが可能である。これは幾つかの長所
をもつ。PASC内にI l、 l−1からのデータの
送信に使用されるのと同一のクロック基準を使用するこ
とによって、データがPASCにこれがこのリンクを通
じて伝送されるより速い速度で入いらないことが保証で
きる。これはPASC内の大きなFIFO及び精巧な弾
性メモリ コントローラの必要性を排除する。PASC
に入いる全てのデータのビット速度が完全に同一である
という事実は、同期を楽にする。
Mへの出リンクをドライバするユニットは位相整合及び
スクランプ−回路(Phase AlignmenL
and Scrambler C4rcuit 、 P
A S C)と呼ばれる(ブロック290、第13図
)。ILH及びPASC回路はMANは全部MANハブ
の部分であるため、同一のマスク クロックをこれらの
全てに分配することが可能である。これは幾つかの長所
をもつ。PASC内にI l、 l−1からのデータの
送信に使用されるのと同一のクロック基準を使用するこ
とによって、データがPASCにこれがこのリンクを通
じて伝送されるより速い速度で入いらないことが保証で
きる。これはPASC内の大きなFIFO及び精巧な弾
性メモリ コントローラの必要性を排除する。PASC
に入いる全てのデータのビット速度が完全に同一である
という事実は、同期を楽にする。
ILH及びPASCは前のセクションにて説明のフォー
マットに対する分散リンク ハンドラー(distri
buted 1ink handier)であると考え
ることができる。ILHはデータがこれに挿入される基
本フレーミング パターンを生成し、これをこの組織を
通じてPASCに送(る。PASCはこのフレーミング
パターンを自体のフレーミングパターンと整合し、低
速度コントロール チャネルに併合し、次に伝送のため
にデータをスクランブルする PASCは入りデータを適当な量の遅延をデータ経路内
に挿入することによって基準クロックに同期させる。こ
れを成功させるためには、ILHは個々のフレームをP
ASCによって使用される基準クロックより少しアドバ
ンスした基準クロックにて送信しなければならない。I
LHが要求するアドバンスのビット時間の数はILHか
らPASCに送る間に受ける実際の最小遅延によって決
定される。PASCがデータ経路内に挿入するのが可能
な遅延の量はスイッチを通じての異なるさまざまな経路
に対して起こる経路遅延の可能な変動に依存する。
マットに対する分散リンク ハンドラー(distri
buted 1ink handier)であると考え
ることができる。ILHはデータがこれに挿入される基
本フレーミング パターンを生成し、これをこの組織を
通じてPASCに送(る。PASCはこのフレーミング
パターンを自体のフレーミングパターンと整合し、低
速度コントロール チャネルに併合し、次に伝送のため
にデータをスクランブルする PASCは入りデータを適当な量の遅延をデータ経路内
に挿入することによって基準クロックに同期させる。こ
れを成功させるためには、ILHは個々のフレームをP
ASCによって使用される基準クロックより少しアドバ
ンスした基準クロックにて送信しなければならない。I
LHが要求するアドバンスのビット時間の数はILHか
らPASCに送る間に受ける実際の最小遅延によって決
定される。PASCがデータ経路内に挿入するのが可能
な遅延の量はスイッチを通じての異なるさまざまな経路
に対して起こる経路遅延の可能な変動に依存する。
第23図は本発明の一例としての実施態様のブロック図
である。未整合のデータはタップド遅延ライン1001
に入いる。遅延ラインのさまざまなタップは、基準クロ
ック(REFCLK)に対して180度位相がずれたR
EFCLKと命名される信号によってエツジ サンプリ
ング ラッチ1003、、、、.1005にクロックさ
れる。
である。未整合のデータはタップド遅延ライン1001
に入いる。遅延ラインのさまざまなタップは、基準クロ
ック(REFCLK)に対して180度位相がずれたR
EFCLKと命名される信号によってエツジ サンプリ
ング ラッチ1003、、、、.1005にクロックさ
れる。
このエツジ サンプリング ラッチの出力は、選択論理
ユニット1007に供給されるが、ユニツ)1007の
出力は下に説明のセレクタ1013を制御するのに使用
される。選択論理1007はラッチ1003.、、、.
1005の状態を反復するためのセットの内部ラッチを
含む。選択論理は、論理°“1゛°を運ぶ最高ランクの
オーダー人力を選択するためのこれら内部ラッチに接続
された優先回路を含む。この出力はこの接続された入力
のコード化された同定である。この選択論理1007は
2つのゲーティング信号、つまり、1つの解除信号及び
選択論理のグループの内部ラッチの全てからの1つの信
号をもつ。2つのデータ流の間にに、解除信号がゼロの
状態となり、すると内部ラッチは新たな入力を受ける。
ユニット1007に供給されるが、ユニツ)1007の
出力は下に説明のセレクタ1013を制御するのに使用
される。選択論理1007はラッチ1003.、、、.
1005の状態を反復するためのセットの内部ラッチを
含む。選択論理は、論理°“1゛°を運ぶ最高ランクの
オーダー人力を選択するためのこれら内部ラッチに接続
された優先回路を含む。この出力はこの接続された入力
のコード化された同定である。この選択論理1007は
2つのゲーティング信号、つまり、1つの解除信号及び
選択論理のグループの内部ラッチの全てからの1つの信
号をもつ。2つのデータ流の間にに、解除信号がゼロの
状態となり、すると内部ラッチは新たな入力を受ける。
データ流の最初のパルスに応答してエツジ サンプリン
グ ラッチ1003、、、、.1005から最初の“1
″′の入力が受信されてから、解除信号がゼロの状態に
戻どるまでこのトランスバレント ラッチの状態が保持
される。この解除信号は、データ流の存在を認識するア
ウト オブ バンド回路によってセットされる。
グ ラッチ1003、、、、.1005から最初の“1
″′の入力が受信されてから、解除信号がゼロの状態に
戻どるまでこのトランスバレント ラッチの状態が保持
される。この解除信号は、データ流の存在を認識するア
ウト オブ バンド回路によってセットされる。
タップラド遅延ラインの出力はまた一連のデータ ラッ
チ1009.、、.1011に入いる。
チ1009.、、.1011に入いる。
このデータ ラッチへの入力は基準クロックによってク
ロックされる。データ ラッチ1009゜、、、、10
11はセレクタ回路1013への入力であり、これらデ
ータ ラッチの1つの出力をセレクション論理1007
から入力に基づいて選択し、この出力をセレクタ101
3の出力に接続するが、これは第23図に命名されるよ
うなビット整合されたデータ流である。
ロックされる。データ ラッチ1009゜、、、、10
11はセレクタ回路1013への入力であり、これらデ
ータ ラッチの1つの出力をセレクション論理1007
から入力に基づいて選択し、この出力をセレクタ101
3の出力に接続するが、これは第23図に命名されるよ
うなビット整合されたデータ流である。
ビットが整合されると、これらはタップラド出力ととも
にドライバXL3に供給するために桁送りレジスタ(図
示なし)内に供給される。これはデータ流が16ビツト
境界にて開始して同期して伝送できるようにするためで
ある。この桁送りレジスタ及び補助回路の動作は、タッ
プラド遅延ライン構成の動作と実質的に同一である。
にドライバXL3に供給するために桁送りレジスタ(図
示なし)内に供給される。これはデータ流が16ビツト
境界にて開始して同期して伝送できるようにするためで
ある。この桁送りレジスタ及び補助回路の動作は、タッ
プラド遅延ライン構成の動作と実質的に同一である。
セレクション論理は市販の優先セレクション回路にて実
現される。セレクタは単にセレクション論理の出力によ
って制御される8択セレクタである。16択を使用する
微細な整合回路が必要である場合は、これは同一の原理
を用いて節単に実現できる。ここに説明の構成は、1つ
の共通ソースクロックが存在し、個々のデータ流の長さ
が限定されているような場合、特に魅力的である。共通
ソース クロックはクロックが入り信号から派生されな
いため必要とされ、実際、入り信号を正しくゲートする
ために使用される。クロックの長さの制限は、特定のゲ
ート選択がブロック全体に対して保持され、ブロックが
長すぎる場合、ある程度の位相それが起ると、同期が失
われ、ビットが落される原因となるために要求される。
現される。セレクタは単にセレクション論理の出力によ
って制御される8択セレクタである。16択を使用する
微細な整合回路が必要である場合は、これは同一の原理
を用いて節単に実現できる。ここに説明の構成は、1つ
の共通ソースクロックが存在し、個々のデータ流の長さ
が限定されているような場合、特に魅力的である。共通
ソース クロックはクロックが入り信号から派生されな
いため必要とされ、実際、入り信号を正しくゲートする
ために使用される。クロックの長さの制限は、特定のゲ
ート選択がブロック全体に対して保持され、ブロックが
長すぎる場合、ある程度の位相それが起ると、同期が失
われ、ビットが落される原因となるために要求される。
この実施態様においては、信号がタップラド遅延ライン
を通じてパスされ、クロック及び反転クロックによって
サンプリングされるが、クロックをタップラド遅延ライ
ンを通じてパスし、遅延クロックを用いて信号をサンプ
リングする方法を使用することもアプリケーションによ
って可能である。
を通じてパスされ、クロック及び反転クロックによって
サンプリングされるが、クロックをタップラド遅延ライ
ンを通じてパスし、遅延クロックを用いて信号をサンプ
リングする方法を使用することもアプリケーションによ
って可能である。
6.2 クロック分配
MANハブの動作はシステム内のILH及びPASCユ
ニットの全てについて単一のマスク基準クロックの使用
に非常に依存する。マスタ クロックは全てのユニット
に正確にまちがいなく分配されなければならない。分配
されるべきこの基本クロック周波数に加えて、フレーム
開始パルスをPASCに分配し、またアドバンス フレ
ーム開始パルスをILHに分配しなければならない。こ
れら全ての機能は個々のユニットに入いる単一クロック
分配リンク(ファイバあるいはより2線)を使用して扱
われる。
ニットの全てについて単一のマスク基準クロックの使用
に非常に依存する。マスタ クロックは全てのユニット
に正確にまちがいなく分配されなければならない。分配
されるべきこの基本クロック周波数に加えて、フレーム
開始パルスをPASCに分配し、またアドバンス フレ
ーム開始パルスをILHに分配しなければならない。こ
れら全ての機能は個々のユニットに入いる単一クロック
分配リンク(ファイバあるいはより2線)を使用して扱
われる。
これらクロック分配リンク上に運ばれる情報は単一のク
ロック ソースから来る。この情報は電気及び/あるい
は光領域で分割し、必要なだけの宛先に伝送できる。全
てのクロック分配器上の情報の位相を完全に保つことは
、ILH及びPASCがその原因がかかわらずこれら位
相差を修正する能力を持つため試みられない。伝送され
る情報は2つの例外を除いて単に交互する1とOである
。
ロック ソースから来る。この情報は電気及び/あるい
は光領域で分割し、必要なだけの宛先に伝送できる。全
てのクロック分配器上の情報の位相を完全に保つことは
、ILH及びPASCがその原因がかかわらずこれら位
相差を修正する能力を持つため試みられない。伝送され
る情報は2つの例外を除いて単に交互する1とOである
。
行内の2個の1の発生はアドバンス フレームパルスを
示し、行内の2個のOの発生は普通のフレーム パルス
を示す。これらクロック分配リンクの1つの終端する個
々のボードはクロック回復モジュールを含む。このクロ
ック回復モジュールはリンク自体のために使用されるモ
ジュールと同一である。クロック回復モジュールは非常
に安定したビット クロックを提供し、一方、追加の論
理は、データ自体から該当するフレームあるいはアドバ
ンス フレームを抽出する。クロック回復モジュールは
ビット遷移なしでも正しい周波数にて数ビツト時間だけ
発振を続けるため、発生の可能性が非常に小さなビット
エラーでさえ、クロック周波数に影響を与えない。こ
のフレームあるいはアドバンスト フレーム信号を探す
論理もフレーム パルスが周期性であることが知られて
おり、ビット エラーによって起される外来パルスが無
視できるため、エラーに対して耐えられるように設計で
きる。
示し、行内の2個のOの発生は普通のフレーム パルス
を示す。これらクロック分配リンクの1つの終端する個
々のボードはクロック回復モジュールを含む。このクロ
ック回復モジュールはリンク自体のために使用されるモ
ジュールと同一である。クロック回復モジュールは非常
に安定したビット クロックを提供し、一方、追加の論
理は、データ自体から該当するフレームあるいはアドバ
ンス フレームを抽出する。クロック回復モジュールは
ビット遷移なしでも正しい周波数にて数ビツト時間だけ
発振を続けるため、発生の可能性が非常に小さなビット
エラーでさえ、クロック周波数に影響を与えない。こ
のフレームあるいはアドバンスト フレーム信号を探す
論理もフレーム パルスが周期性であることが知られて
おり、ビット エラーによって起される外来パルスが無
視できるため、エラーに対して耐えられるように設計で
きる。
網インタフエース モジュール(network 1n
terface module、 N I M)は1つ
あるいは複数の末端ユーザ システム リンク(end
user systelmlinks 、 B US
L)を1つのMAN外部リンク(external
kink 、 X L )に接続する。こうすることに
よって、NIMは網トランザクション ユニット(つま
り、パケット及び5UWU)の集信及びデマルチプレキ
シングを遂行し、また、個々の出力パケットに物理”′
発信ポート番号′”を附加することによって発信元同定
の保全性を確保する。
terface module、 N I M)は1つ
あるいは複数の末端ユーザ システム リンク(end
user systelmlinks 、 B US
L)を1つのMAN外部リンク(external
kink 、 X L )に接続する。こうすることに
よって、NIMは網トランザクション ユニット(つま
り、パケット及び5UWU)の集信及びデマルチプレキ
シングを遂行し、また、個々の出力パケットに物理”′
発信ポート番号′”を附加することによって発信元同定
の保全性を確保する。
後者の機能は、セクション2.4で説明の網登録サービ
スと結合されて、ユーザが権利を持たない網提供サービ
スへのアクセスを得る目的で他のユーザを偽装すること
を阻止する。NIMはこうしてM A N y4本体の
境界を与えNIMは網提供者によって所有され、一方、
UIM(セクション8において説明)はユーザ自体によ
って所存される。
スと結合されて、ユーザが権利を持たない網提供サービ
スへのアクセスを得る目的で他のユーザを偽装すること
を阻止する。NIMはこうしてM A N y4本体の
境界を与えNIMは網提供者によって所有され、一方、
UIM(セクション8において説明)はユーザ自体によ
って所存される。
本セクションにおいては、NIMの基本機能がより詳細
に説明され、またNTMアーキテクチャ−が示される。
に説明され、またNTMアーキテクチャ−が示される。
7.2 基本機能
NTMは以下の基本機能を遂行しなければならない。
EUSリンク インタフェース:1つあるいは複数のイ
ンタフェースをEUSリンク(セクション2.2.5参
照)に提供する必要がある。下流リンク(つまり、NI
MからUIMへのリンク)は、NIM人カバカバッファ
杯になったとき上流リンクのフロー コントロールをす
るためにNIMによって使用されるデータ チャネル及
びアウトオブ バンド チャネルから成る。下流リンク
はフロー コントロールされないため、上流リンクのフ
ロー コントロール チャネルは未使用となる。データ
及び見出し検査シーケンス(DC3、HC3)が上流リ
ンク上のUIMによって生成され、下流リンク上のUI
Mによってチェックされる。
ンタフェースをEUSリンク(セクション2.2.5参
照)に提供する必要がある。下流リンク(つまり、NI
MからUIMへのリンク)は、NIM人カバカバッファ
杯になったとき上流リンクのフロー コントロールをす
るためにNIMによって使用されるデータ チャネル及
びアウトオブ バンド チャネルから成る。下流リンク
はフロー コントロールされないため、上流リンクのフ
ロー コントロール チャネルは未使用となる。データ
及び見出し検査シーケンス(DC3、HC3)が上流リ
ンク上のUIMによって生成され、下流リンク上のUI
Mによってチェックされる。
外部リンク インタフェース:XL(セクション2.2
.6)はEUSLと非常に類似するが、両端におけるD
C3のチェック及び生成を持たない。
.6)はEUSLと非常に類似するが、両端におけるD
C3のチェック及び生成を持たない。
これは、エラーを含むが、しかし、潜在的に有効なデー
タをUIMに配達することを可能にする。
タをUIMに配達することを可能にする。
下流XL上に到着する網トラザクジョン ユニット内の
宛先ボート番号がNIMによってチェックされ、不当な
値があった場合は、データが破棄される。
宛先ボート番号がNIMによってチェックされ、不当な
値があった場合は、データが破棄される。
[8びデマルチプレキシングnEUSL上に到着する網
トランザクション ユニットは競合し、出XLに統計的
に多重化される。XL上に到着する網トランザクション
ユニットは、宛先ボート番号を1つあるいは複数のE
USリンクにマツピングすることによって該当するEU
SLにルーティングされる。
トランザクション ユニットは競合し、出XLに統計的
に多重化される。XL上に到着する網トランザクション
ユニットは、宛先ボート番号を1つあるいは複数のE
USリンクにマツピングすることによって該当するEU
SLにルーティングされる。
光(if二上u定:発信UIMのボート番号が上流に行
り個々の網トランザクション ユニットの頭にボート番
号発生器403(第16図)によって附加される。この
ボート番号はMINTによって、”詐欺師”によるサー
ビス(最も基本的なデータ伝送サービスを含む)への無
許可のアクセスを防止するためにMANアドレスに対し
てチェックされる。
り個々の網トランザクション ユニットの頭にボート番
号発生器403(第16図)によって附加される。この
ボート番号はMINTによって、”詐欺師”によるサー
ビス(最も基本的なデータ伝送サービスを含む)への無
許可のアクセスを防止するためにMANアドレスに対し
てチェックされる。
NIMのアーキテクチャ−が第16図に示される。以下
のサブセクションにおいてはNIMの動作が簡単に説明
される。
のサブセクションにおいてはNIMの動作が簡単に説明
される。
7.3.1 上ゝ1.動作
入り網トランザクション ユニットはUIMからこれら
のEUSLインタフェース400の受信機402の所に
受信され、シリアル/パラレルコンバータ404内で語
に変換され、FIFOバッファ94内に蓄積される。個
々のEUSLインタフェースはNIM送信バス95に接
続されるが、このバスはパラレル データ経路、及びバ
ス仲裁及びクロッキングのための各種の信号から成る。
のEUSLインタフェース400の受信機402の所に
受信され、シリアル/パラレルコンバータ404内で語
に変換され、FIFOバッファ94内に蓄積される。個
々のEUSLインタフェースはNIM送信バス95に接
続されるが、このバスはパラレル データ経路、及びバ
ス仲裁及びクロッキングのための各種の信号から成る。
網トランザクション ユニットが緩衝されると、EUS
Lインタフェース400は送信バス95へのアクセスを
仲裁する。この仲裁はバス上のデータ伝送と平行して行
なわれる。現データ伝送が完結すると、バス アービッ
ター(bus arbiter)は競合するEUSLイ
ンタフェースの1つにバスの使用権を与える。個々のト
ランザクションに対して、ボート番号発生器403によ
って個々のパケットの先頭に挿入されたEUSLポート
番号が最初に伝送され、これに続いて、綱トランザクシ
ョン ユニットが伝送される。XLインタフェース44
0内において、XL送信機96はバス クロックを提供
し、パラレルからシリアルへの変換442を遂行し、そ
して上流XLa上にデータを伝送する。
Lインタフェース400は送信バス95へのアクセスを
仲裁する。この仲裁はバス上のデータ伝送と平行して行
なわれる。現データ伝送が完結すると、バス アービッ
ター(bus arbiter)は競合するEUSLイ
ンタフェースの1つにバスの使用権を与える。個々のト
ランザクションに対して、ボート番号発生器403によ
って個々のパケットの先頭に挿入されたEUSLポート
番号が最初に伝送され、これに続いて、綱トランザクシ
ョン ユニットが伝送される。XLインタフェース44
0内において、XL送信機96はバス クロックを提供
し、パラレルからシリアルへの変換442を遂行し、そ
して上流XLa上にデータを伝送する。
7.3.2 下流動作
下流XLa上に到着するMINTからの網トランザクシ
ョン ユニットはXLインタフェース440内において
XL受信機446によって受信されるが、これは、シリ
アル/パラレル コンバータ448を介してNIM受信
バス430に接続される。この受信バスは、送信バスと
類似するが、これとは独立する。また、受信バスにはパ
ラレル/シリアル コンバータ408を介してEUS
Lインタフェース送信機410が接続される。XL受信
機はシリアル/パラレル変換を遂行し、受信バス クロ
ツタを提供し、また入りデータをバス上に供給する。個
々のEUSLインタフェースはデータと関連するEUS
Lボート番号を復号し、必要であれば、EUSLにこの
データを転送する。
ョン ユニットはXLインタフェース440内において
XL受信機446によって受信されるが、これは、シリ
アル/パラレル コンバータ448を介してNIM受信
バス430に接続される。この受信バスは、送信バスと
類似するが、これとは独立する。また、受信バスにはパ
ラレル/シリアル コンバータ408を介してEUS
Lインタフェース送信機410が接続される。XL受信
機はシリアル/パラレル変換を遂行し、受信バス クロ
ツタを提供し、また入りデータをバス上に供給する。個
々のEUSLインタフェースはデータと関連するEUS
Lボート番号を復号し、必要であれば、EUSLにこの
データを転送する。
必要であれば、複数のEUSLインタフェースが、同報
通信あるいは多重放送動作として、データを伝送できる
。個々の復号器409は、ボート番号が伝送されている
とき、受信バス430をチェックし、続くパケットがこ
のEUSLインタフェース400の末端ユーザに向けら
れたものであるか調べ、そうである場合は、このパケッ
トが送信機410にEUSL14に配達するために転送
される。不当なポート番号(例えば、エラー コードス
キームの違反)は、結果として、そのデータの破棄とな
る(つまり、EUS Lインタフェースによって転送さ
れない)。復号ブロック409は特定のEUSリンクに
向けられた情報を送信バス95からパラレル/シリアル
コンバータ408及び送信機410にゲートするのに
用いられる。
通信あるいは多重放送動作として、データを伝送できる
。個々の復号器409は、ボート番号が伝送されている
とき、受信バス430をチェックし、続くパケットがこ
のEUSLインタフェース400の末端ユーザに向けら
れたものであるか調べ、そうである場合は、このパケッ
トが送信機410にEUSL14に配達するために転送
される。不当なポート番号(例えば、エラー コードス
キームの違反)は、結果として、そのデータの破棄とな
る(つまり、EUS Lインタフェースによって転送さ
れない)。復号ブロック409は特定のEUSリンクに
向けられた情報を送信バス95からパラレル/シリアル
コンバータ408及び送信機410にゲートするのに
用いられる。
ユーザ インタフェース モジニールCUIM)は1つ
あるいは複数の末端ユーザ システム(EUS) 、ロ
ーカル エリア網(LAM) 、あるいは専用のポイン
ト ツー ポイント リンクを単一のMAN末iユーザ
システム リンク(EUSL)14に接続するための
ハードウェア及びソフトウェアから構成される。このセ
クションを通じて、用語EUSは、これら網末端ユーザ
システムを総称的に指すのに使用される。明らかに、
特定のタイプのEUSをMANに接続するのに使用され
るUIMの部分は、このEUSのアーキテクチャ−1並
びに、要求される性能、フレキシビリティ、及び実現の
コストに依存する。しかし、UIMによって提供される
機能の幾つかは、システム内の全てのUIMによって提
供されなければならない。従って、UTMのアーキテク
チャ−を2つの異なる部分、つまり、EUSに独立した
機能を提供する網インタフエース、及び接続された特定
のタイプのEUSに対する残りのUIM機能を実現する
EUSインタフェースから成るものと見ると便利である
。
あるいは複数の末端ユーザ システム(EUS) 、ロ
ーカル エリア網(LAM) 、あるいは専用のポイン
ト ツー ポイント リンクを単一のMAN末iユーザ
システム リンク(EUSL)14に接続するための
ハードウェア及びソフトウェアから構成される。このセ
クションを通じて、用語EUSは、これら網末端ユーザ
システムを総称的に指すのに使用される。明らかに、
特定のタイプのEUSをMANに接続するのに使用され
るUIMの部分は、このEUSのアーキテクチャ−1並
びに、要求される性能、フレキシビリティ、及び実現の
コストに依存する。しかし、UIMによって提供される
機能の幾つかは、システム内の全てのUIMによって提
供されなければならない。従って、UTMのアーキテク
チャ−を2つの異なる部分、つまり、EUSに独立した
機能を提供する網インタフエース、及び接続された特定
のタイプのEUSに対する残りのUIM機能を実現する
EUSインタフェースから成るものと見ると便利である
。
全てのEUSが専用の外部リンクに固有の性能を要求す
るわけではない。NIM(セクション7において説明)
によって行なわれる集信は、厳しい応答時間要件、並び
にフルMANデータ速度を効率的に活用するために必要
な瞬間I10バンド幅を持ち、XLを効率的にロードす
るのに必要なトラヒック量を生成しない複数のEUSへ
のアクセスを提供するには適当な方法である。同様に、
数個のEUSあるいはLANを幾つかの中間リンク(あ
るいはLAM自体)を介して同一のUIMに接続するこ
ともできる。このシナリオにおいては、U I Mはマ
ルチプレクサ−として機能し、1つの網インタフエース
と平行する複数のEUS(実際にはLANあるいはリン
ク)インタフェースを提供する。この方法は、これらの
システムバスへの直接の接続を許さず、自体が制限され
たバンド幅をもつ1つのリンク接続のみを提供するEU
Sに適当である。末端ユーザは、これらの多重化あるい
は集信をUIMの所で提供し、MANはさらに多重化あ
るいは集信をNTMの所で提供する。
るわけではない。NIM(セクション7において説明)
によって行なわれる集信は、厳しい応答時間要件、並び
にフルMANデータ速度を効率的に活用するために必要
な瞬間I10バンド幅を持ち、XLを効率的にロードす
るのに必要なトラヒック量を生成しない複数のEUSへ
のアクセスを提供するには適当な方法である。同様に、
数個のEUSあるいはLANを幾つかの中間リンク(あ
るいはLAM自体)を介して同一のUIMに接続するこ
ともできる。このシナリオにおいては、U I Mはマ
ルチプレクサ−として機能し、1つの網インタフエース
と平行する複数のEUS(実際にはLANあるいはリン
ク)インタフェースを提供する。この方法は、これらの
システムバスへの直接の接続を許さず、自体が制限され
たバンド幅をもつ1つのリンク接続のみを提供するEU
Sに適当である。末端ユーザは、これらの多重化あるい
は集信をUIMの所で提供し、MANはさらに多重化あ
るいは集信をNTMの所で提供する。
このセクションにおいては、UIMO網インタフェース
及びEUSインタフェースの両方のアーキテクチャ−に
ついて述べる。網インタフエースによって提供される機
能が説明され、そのアーキテクチャ−が示される。MA
Nに接続されるEUSの異種混合性のため、EUSイン
タフェースの一般扱いは許されない。かわりに、EUS
インタフェース設計のオプションが示され、1つの可能
なEUSインタフェース設計を解説するために特定の一
例としてのEUSが使用される。
及びEUSインタフェースの両方のアーキテクチャ−に
ついて述べる。網インタフエースによって提供される機
能が説明され、そのアーキテクチャ−が示される。MA
Nに接続されるEUSの異種混合性のため、EUSイン
タフェースの一般扱いは許されない。かわりに、EUS
インタフェース設計のオプションが示され、1つの可能
なEUSインタフェース設計を解説するために特定の一
例としてのEUSが使用される。
8.2UIM−網インタフエース
UIMMAインタフインタフェースのEUSに独立した
機能を実現する。個々の網インタフエースは1つあるい
は複数のEUSインタフェースを単一のMAN EU
SLに接続する。
機能を実現する。個々の網インタフエースは1つあるい
は複数のEUSインタフェースを単一のMAN EU
SLに接続する。
8、2.1基機箭
UIMfiインタフインタフェース機能を遂行しなげれ
ばならない。
ばならない。
のインタフェースには、光学送信機及び受信機、並びに
、EUSLによって要求されるリンク レベル機能(例
えば、CRCの生成及びチェック、データのフォーマッ
ト化等)を遂行するのに必要なハードウェアを含む。
、EUSLによって要求されるリンク レベル機能(例
えば、CRCの生成及びチェック、データのフォーマッ
ト化等)を遂行するのに必要なハードウェアを含む。
ヱニ又鬼班蓼:出網トランザクション ユニット(つま
り、パケット及び5UWU)はこれらがギャップなしに
高速網リンク上に伝送されるようにバッファすることが
必要とされる。入り網トランザクション ユニットは速
度の調節及びレベル3(及びこれ以上)のプロトコール
処理の目的で緩衝される。
り、パケット及び5UWU)はこれらがギャップなしに
高速網リンク上に伝送されるようにバッファすることが
必要とされる。入り網トランザクション ユニットは速
度の調節及びレベル3(及びこれ以上)のプロトコール
処理の目的で緩衝される。
バッファ メモリの管 :ある1つのLUWUのパケッ
トが受信UIMの所に別のt、uwuのパケットに挟ま
って到達することがある。幾つかのLUWUのこの同時
受信をサポートするために、網インタフエースはこの受
信バッファ メモリを動的に管理し、入りパケットをこ
れらが到達したらただちに連結しLUWUにできるよう
にしなければならない。
トが受信UIMの所に別のt、uwuのパケットに挟ま
って到達することがある。幾つかのLUWUのこの同時
受信をサポートするために、網インタフエースはこの受
信バッファ メモリを動的に管理し、入りパケットをこ
れらが到達したらただちに連結しLUWUにできるよう
にしなければならない。
プ豆上ユニ土処旧:出LUWUは網内に伝送するために
パケットに断片化されなければならない。
パケットに断片化されなければならない。
同様に、入りパケットはEUS内の受信プロセスに配達
するためにt、uwuに再結合されなければならない。
するためにt、uwuに再結合されなければならない。
8.8.2 アーキテクチャ−上からのオプション
明らかに、上のサブセクションにおいて列挙された機能
の全てが任意のEUSをMANEUSLにインタフェー
スするために遂行されなければならない。ただし、これ
ら機能がどこで遂行されるべきか、つまり、これらがホ
スト内で遂行されるべきか、あるいは外部で遂行される
かに関してのアーキテクチャ−上の選択が必要となる。
の全てが任意のEUSをMANEUSLにインタフェー
スするために遂行されなければならない。ただし、これ
ら機能がどこで遂行されるべきか、つまり、これらがホ
スト内で遂行されるべきか、あるいは外部で遂行される
かに関してのアーキテクチャ−上の選択が必要となる。
最初の2つの機能は、異なる理由ではあるが、ホストの
外側に位置することが要求される。最初の最も低いレベ
ルの機能であるMAN EUSリンクへのインタフェ
ースは、単に、これが一般EUSの部分でない専用ハー
ドウェアからなるという理由からホストの外側に実現さ
れなければならない。EUSリンク インタフェースは
、単に、残りのUIM41インタフェースへの双方向I
10ボートとして機能する。他方、第2の機能であるデ
ータの緩衝は、バンド幅要件が厳し過るため現存のホス
ト メモリ内に実現することはできない。
外側に位置することが要求される。最初の最も低いレベ
ルの機能であるMAN EUSリンクへのインタフェ
ースは、単に、これが一般EUSの部分でない専用ハー
ドウェアからなるという理由からホストの外側に実現さ
れなければならない。EUSリンク インタフェースは
、単に、残りのUIM41インタフェースへの双方向I
10ボートとして機能する。他方、第2の機能であるデ
ータの緩衝は、バンド幅要件が厳し過るため現存のホス
ト メモリ内に実現することはできない。
受信において、網インタフエースは入りパケットあるい
は折り返し5UWUをフル網データ速度(150Mビッ
ト/秒)にて緩衝することが要求される。このデータ速
度は、通常、入りパケットをEUSメモリに直接に置く
ことは不可能な速度である。類似のバンド幅制約が、パ
ケット及び5UWU伝送にも適用するが、これはこれら
が完全に緩衝され、その後、フル速度の150Mビット
/秒にて伝送されなければならないためである。
は折り返し5UWUをフル網データ速度(150Mビッ
ト/秒)にて緩衝することが要求される。このデータ速
度は、通常、入りパケットをEUSメモリに直接に置く
ことは不可能な速度である。類似のバンド幅制約が、パ
ケット及び5UWU伝送にも適用するが、これはこれら
が完全に緩衝され、その後、フル速度の150Mビット
/秒にて伝送されなければならないためである。
これら制約はEUSの外側に必要なバッファ メモリを
提供することを要求する。FIFOは伝送のためのに必
要とされる速度調節を提供するのには十分であるが、受
信におけるフロー コントロールの欠如、並びに受信パ
ケットが挟まれてくることから、受信バッファ メモリ
として大きな容量のランダム アクセス メモリを提供
することが必要となる。MANに対しては、受信バッフ
ァメモリのサイズは、256キロバイトからIMバイト
の範囲が考えられる。具体的なサイズは、ホストの割込
み待時間及びホスト ソフトウェアによって許される最
大サイズLUWUに依存する。
提供することを要求する。FIFOは伝送のためのに必
要とされる速度調節を提供するのには十分であるが、受
信におけるフロー コントロールの欠如、並びに受信パ
ケットが挟まれてくることから、受信バッファ メモリ
として大きな容量のランダム アクセス メモリを提供
することが必要となる。MANに対しては、受信バッフ
ァメモリのサイズは、256キロバイトからIMバイト
の範囲が考えられる。具体的なサイズは、ホストの割込
み待時間及びホスト ソフトウェアによって許される最
大サイズLUWUに依存する。
最後の2つの機能は、概念上はホスト プロセッサ自体
によって遂行できる処理を伴なう。第3の機能であるバ
ッファ メモリの管理は、受信バッファ メモリのタイ
ムリーな割り当て及び割り当て解除を含む。割り当て動
作と関連する待時間要件は、非常に厳しいが、これはこ
こでも高データ速度及びパケットが折り返しに到着する
可能に起因する。ただし、これはあらかじめメモリの数
フ゛ロックを害りり当てることによって(適当なバース
トサイズの場合は)緩和できる。従って、ホスト プロ
センサが受信パケット バッファを管理することは可能
である。同様に、ホスト プロセンサは、第4の機能で
あるMANプロトコール処理を担うことも、担わないこ
ともできる。
によって遂行できる処理を伴なう。第3の機能であるバ
ッファ メモリの管理は、受信バッファ メモリのタイ
ムリーな割り当て及び割り当て解除を含む。割り当て動
作と関連する待時間要件は、非常に厳しいが、これはこ
こでも高データ速度及びパケットが折り返しに到着する
可能に起因する。ただし、これはあらかじめメモリの数
フ゛ロックを害りり当てることによって(適当なバース
トサイズの場合は)緩和できる。従って、ホスト プロ
センサが受信パケット バッファを管理することは可能
である。同様に、ホスト プロセンサは、第4の機能で
あるMANプロトコール処理を担うことも、担わないこ
ともできる。
この最後の2つの機能の位置は、EUSがUIMに接続
するレベルを決定する。ホスl−CPUがパケット バ
ッファ メモリの管理及びMANプロトコール処理の責
務を引き受ける場合は(゛ローカル′”構成)、EUS
インタフェースを横断して伝送されるデータの単位はパ
ケットであり、ホストは、LUWUの断片化及び再結合
に対する責務をもつ。一方、これら機能がUIM内の他
のプロセッサに譲られる場合は(前置プロセッサ(fr
ontend processor、 F E P )
構成)、EUSインタフェースを横断して伝送されるデ
ータの単位はLUWUである。理論的には、EUSイン
タフェースの所でのインターリーブ制約の下で、伝送さ
れるデータのユニットは、LUWU全体以下かこれに等
しい任意の量であり得、また送信機によって配達される
ユニットは受信機によって受は入れられるのと同一サイ
ズである必要はないが、各種のEUSに対して好ましい
一般的に−様な解決としては、LUWUを基本ユニット
とするのがよい。
するレベルを決定する。ホスl−CPUがパケット バ
ッファ メモリの管理及びMANプロトコール処理の責
務を引き受ける場合は(゛ローカル′”構成)、EUS
インタフェースを横断して伝送されるデータの単位はパ
ケットであり、ホストは、LUWUの断片化及び再結合
に対する責務をもつ。一方、これら機能がUIM内の他
のプロセッサに譲られる場合は(前置プロセッサ(fr
ontend processor、 F E P )
構成)、EUSインタフェースを横断して伝送されるデ
ータの単位はLUWUである。理論的には、EUSイン
タフェースの所でのインターリーブ制約の下で、伝送さ
れるデータのユニットは、LUWU全体以下かこれに等
しい任意の量であり得、また送信機によって配達される
ユニットは受信機によって受は入れられるのと同一サイ
ズである必要はないが、各種のEUSに対して好ましい
一般的に−様な解決としては、LUWUを基本ユニット
とするのがよい。
FEP構成は、処理責務の殆んどをホス)CPUから解
放し、また高レベルEUSインタフェースを提供するこ
とによって、編動作の詳細をホストから隠くす。FEP
が提供される場合は、ホストLUWUに関してのみ関知
し、これらの伝送及び受信をより高いCPUの集中のな
いレベルにて制御できる。
放し、また高レベルEUSインタフェースを提供するこ
とによって、編動作の詳細をホストから隠くす。FEP
が提供される場合は、ホストLUWUに関してのみ関知
し、これらの伝送及び受信をより高いCPUの集中のな
いレベルにて制御できる。
ローカル構成を使用して低コストのインタフェースを実
現することも可能であるが、以下のセクションにおいて
説明される網インタフエース アーキテクチャ−は、M
AN網の普通のユーザである高性能EUSによって要求
されることを特徴とするFEP構成である。FEP構成
を選択するもう1つの理由は、これがMANをLAN、
例えば、ETHERNETにインタフェースするのに適
するためであるが、後者の場合、バッファ メモリ管理
及びプロトコール処理を提供する′°ホストCPU”°
は存在しない。
現することも可能であるが、以下のセクションにおいて
説明される網インタフエース アーキテクチャ−は、M
AN網の普通のユーザである高性能EUSによって要求
されることを特徴とするFEP構成である。FEP構成
を選択するもう1つの理由は、これがMANをLAN、
例えば、ETHERNETにインタフェースするのに適
するためであるが、後者の場合、バッファ メモリ管理
及びプロトコール処理を提供する′°ホストCPU”°
は存在しない。
8.2.3mインタフェース アーキテクチャUIM網
インタフェースのアーキテクチャ−が第17図に示され
る。以下のサブセクションは、データの送信及び受信に
対するシナリオを示すことによって、UIM1ji4イ
ンタフェースの動作を簡単に説明する。ここでは、FE
Pタイプのアーキテクチャ−が採用される。つまり、受
信バッファメモリの管理及びMANネットワーク層プロ
トコールの処理はEUSのホストCPUの外Aで遂行さ
れる。
インタフェースのアーキテクチャ−が第17図に示され
る。以下のサブセクションは、データの送信及び受信に
対するシナリオを示すことによって、UIM1ji4イ
ンタフェースの動作を簡単に説明する。ここでは、FE
Pタイプのアーキテクチャ−が採用される。つまり、受
信バッファメモリの管理及びMANネットワーク層プロ
トコールの処理はEUSのホストCPUの外Aで遂行さ
れる。
8、 2. 3. 1 データの伝送伝送における網
インタフエースの主な責務は任意のサイズの送信ユーザ
ワーク ユニット(user work uint、
U S A )を(必要であれば)パケットに断片化
し、ユーザ データをMANの見出しあるいは後縁内に
カプセル化し、このデータを網に送出することである。
インタフエースの主な責務は任意のサイズの送信ユーザ
ワーク ユニット(user work uint、
U S A )を(必要であれば)パケットに断片化
し、ユーザ データをMANの見出しあるいは後縁内に
カプセル化し、このデータを網に送出することである。
伝送を開始するためには、LUWUの伝送を要求するE
USからのメツセージがEUSインタフェースに送られ
、網インタフエース処理装置405によって処理される
が、処理装置450は、メモリ管理及びプロトコール処
理機能も実現する。個々のパケットに対して、インタフ
ェース処理装置450のプロトコール処理部分は見出し
を作成し、これを送信FIFO15内に書き込む。この
パケットに対するデータが次にEUSインタフェース4
51を通ってリンク ハンドラ460内の送信P I
FO15内ニ送出される。このパケットが完全に緩衝さ
れると、リンク ハンドラー460は、これを送信機5
45を使用してMAN EUSリンク上に送出し、続
いて、リンク ハイドラ−460によって計算された後
縁が送出される。リンクはNIMによってN1Mバケッ
ト バッファがオーバーフローを起さないようにフロー
コントロールされる。この伝送プロセスが個々のパケ
ットに対して反復される。送信FIFO15はパケット
の伝送が最大速度にて行なわれるように2つの最大長パ
ケットに対する空間をもつ。ユーザは、伝送が完結した
とき、EUSインタフェース451を介して通知を受け
る。
USからのメツセージがEUSインタフェースに送られ
、網インタフエース処理装置405によって処理される
が、処理装置450は、メモリ管理及びプロトコール処
理機能も実現する。個々のパケットに対して、インタフ
ェース処理装置450のプロトコール処理部分は見出し
を作成し、これを送信FIFO15内に書き込む。この
パケットに対するデータが次にEUSインタフェース4
51を通ってリンク ハンドラ460内の送信P I
FO15内ニ送出される。このパケットが完全に緩衝さ
れると、リンク ハンドラー460は、これを送信機5
45を使用してMAN EUSリンク上に送出し、続
いて、リンク ハイドラ−460によって計算された後
縁が送出される。リンクはNIMによってN1Mバケッ
ト バッファがオーバーフローを起さないようにフロー
コントロールされる。この伝送プロセスが個々のパケ
ットに対して反復される。送信FIFO15はパケット
の伝送が最大速度にて行なわれるように2つの最大長パ
ケットに対する空間をもつ。ユーザは、伝送が完結した
とき、EUSインタフェース451を介して通知を受け
る。
8、 2. 3. 2 データの受信入りデータ受信
機458によって受信され、150Mビット/秒のリン
ク速度にて弾性バッファ462にロードされる。シュア
ル ポート ビデオRAMが受信バッファ メモリ90
に対して使用され、データはこの弾性バッファから受信
バッファ メモリの桁送りレジスタ464にそのシリア
ル アクセス ポートを介してロードされる。
機458によって受信され、150Mビット/秒のリン
ク速度にて弾性バッファ462にロードされる。シュア
ル ポート ビデオRAMが受信バッファ メモリ90
に対して使用され、データはこの弾性バッファから受信
バッファ メモリの桁送りレジスタ464にそのシリア
ル アクセス ポートを介してロードされる。
個々のパケットは次にこの桁送りレジスタから受信バッ
ファ メモリの主メモリ アレイ466に受信機DMA
シーケンサ42の制御下において伝送される。この転送
を遂行するために使用されるブロック アドレスが、U
IM13の網インタフエース処理装置450によってバ
ッファ メモリコントローラ456を介して提供される
。バッファ メモリ コントローラ456は、折り返し
5UWUによって課せられる厳しい待時間要件を緩和す
るために少数のアドレスをハードウェア内に緩衝する。
ファ メモリの主メモリ アレイ466に受信機DMA
シーケンサ42の制御下において伝送される。この転送
を遂行するために使用されるブロック アドレスが、U
IM13の網インタフエース処理装置450によってバ
ッファ メモリコントローラ456を介して提供される
。バッファ メモリ コントローラ456は、折り返し
5UWUによって課せられる厳しい待時間要件を緩和す
るために少数のアドレスをハードウェア内に緩衝する。
ブロック450は、第19図に示されるブロック530
.540.542.550.552.554.556.
558.560及び562から成る。網インタフエース
処理装置はバッファ メモリにそのランダム アクセス
ポートを介して直接のアクセスを持つため、見出しは
はぎ取られず、これらはデータと伴にバッファメモリ内
に置かれる。処理装置540内の受信待行列マネジャー
558は、見出しを扱かい、メモリ マネジャー550
からの入力を使用して、到着するさまさせまな5UWU
及びLUWUの追跡を行なう。EUSをデータの到着を
網インタフエース処理装置450によってEUSインタ
フェースを介して知らされる。EUSにいかにしてデー
タが配布されるかの詳細は、採用される特定のEUSイ
ンタフェースに依存し、−例として、セクション8.3
.3.2において説明される。
.540.542.550.552.554.556.
558.560及び562から成る。網インタフエース
処理装置はバッファ メモリにそのランダム アクセス
ポートを介して直接のアクセスを持つため、見出しは
はぎ取られず、これらはデータと伴にバッファメモリ内
に置かれる。処理装置540内の受信待行列マネジャー
558は、見出しを扱かい、メモリ マネジャー550
からの入力を使用して、到着するさまさせまな5UWU
及びLUWUの追跡を行なう。EUSをデータの到着を
網インタフエース処理装置450によってEUSインタ
フェースを介して知らされる。EUSにいかにしてデー
タが配布されるかの詳細は、採用される特定のEUSイ
ンタフェースに依存し、−例として、セクション8.3
.3.2において説明される。
このセクションではEUSに依存する網インタフエース
の半分について説明する。EUSインタフェースの基本
的機能は、EUSメモリUIMilインタフェースの間
で両方向にデータを伝送することである。個々の特定の
EUSインタフェースが伝送を実行するプロトコール、
データ及びコントロール メツセージのフォーマット、
及ヒコントロール及びデータに対する物理経路を定義す
る。
の半分について説明する。EUSインタフェースの基本
的機能は、EUSメモリUIMilインタフェースの間
で両方向にデータを伝送することである。個々の特定の
EUSインタフェースが伝送を実行するプロトコール、
データ及びコントロール メツセージのフォーマット、
及ヒコントロール及びデータに対する物理経路を定義す
る。
このインタフェースの個々のサイドは自体をオーバーラ
ンから保護するためにフロー コントロール メカニズ
ムを実現しなければならない。EUSは自体のメモリ及
び網からのこれへのデータのフローを制御できる必要が
あり、また網も自体を保護でることが要求される。この
基本機能レベルにおいては、EUSインタフェースの共
通性について述べることができるのみである。EUSイ
ンタフェースは、EUSハードウェア及びシステムソフ
トウェアが多様であるため、−様でない。
ンから保護するためにフロー コントロール メカニズ
ムを実現しなければならない。EUSは自体のメモリ及
び網からのこれへのデータのフローを制御できる必要が
あり、また網も自体を保護でることが要求される。この
基本機能レベルにおいては、EUSインタフェースの共
通性について述べることができるのみである。EUSイ
ンタフェースは、EUSハードウェア及びシステムソフ
トウェアが多様であるため、−様でない。
網を使用するアプリケーションの需要とEUSの能力と
の関係からも性能及びフレキシビリティとの関連でイン
タフェースの設計の選択が要求される。単一のタイプの
EUSに対してのみでもさまざまなインタフェースの選
択が存在する。
の関係からも性能及びフレキシビリティとの関連でイン
タフェースの設計の選択が要求される。単一のタイプの
EUSに対してのみでもさまざまなインタフェースの選
択が存在する。
このセットの選択は、インタフェース ハードウェアが
少数の要素を持つ単純の設計から複雑なバッファ及びメ
モリ管理スキームをもつ複雑な設計に全多様な範囲に及
ぶことを意味する。インタフェース内のコントロール機
能は、単純なEUSインタフェースからネットワーク
レベル3プロトコール、さらには分散アプリケーション
のためのこれよりさらに高いレベルのプロトコールを扱
かうインタフェースまでに及よぶ。EUS内のソフトウ
ェアも現存のネットワーク ソフトウェアの下にはまる
簡単なデータ伝送スキームから、網の非常にフレキシブ
ルな使用を可能にする、あるいは網が提供すべき最高の
性能を実現するより複雑な新しいEUSソフトウェアに
までの選択がある。これらインタフェースは特定の現存
のEUSハードウェア及びソフトフェア システムに合
わせて設計することが要求されるが、またこれらEUS
内でランする網アプリケーションに対してそれらが与え
る便利さとそのインタフェース機能のコストとの関係も
分析する必要がある。
少数の要素を持つ単純の設計から複雑なバッファ及びメ
モリ管理スキームをもつ複雑な設計に全多様な範囲に及
ぶことを意味する。インタフェース内のコントロール機
能は、単純なEUSインタフェースからネットワーク
レベル3プロトコール、さらには分散アプリケーション
のためのこれよりさらに高いレベルのプロトコールを扱
かうインタフェースまでに及よぶ。EUS内のソフトウ
ェアも現存のネットワーク ソフトウェアの下にはまる
簡単なデータ伝送スキームから、網の非常にフレキシブ
ルな使用を可能にする、あるいは網が提供すべき最高の
性能を実現するより複雑な新しいEUSソフトウェアに
までの選択がある。これらインタフェースは特定の現存
のEUSハードウェア及びソフトフェア システムに合
わせて設計することが要求されるが、またこれらEUS
内でランする網アプリケーションに対してそれらが与え
る便利さとそのインタフェース機能のコストとの関係も
分析する必要がある。
8.3.2 EUSインタフェースの設計オプション
前置プロセッサ(FEP)とEUS処理との間のトレー
ドオフは同一基本機能を達成するための異なるインタフ
ェース アプローチの一例である。
ドオフは同一基本機能を達成するための異なるインタフ
ェース アプローチの一例である。
受信バッファの多様性について考察する。高性能システ
ム バスをもつ専用化されたEUSアーキテクチャ−に
て網リンクから直接に網パケットメツセージを受信する
こともできる。ただし、通常、このインタフェースは、
パケット メツセージをEUSメモリに配達する前に、
リンクから来るパケット メツセージの緩衝を行なう。
ム バスをもつ専用化されたEUSアーキテクチャ−に
て網リンクから直接に網パケットメツセージを受信する
こともできる。ただし、通常、このインタフェースは、
パケット メツセージをEUSメモリに配達する前に、
リンクから来るパケット メツセージの緩衝を行なう。
通常、網に伝送、あるいは網からの受信を行なっている
EUSは、内部パケット メツセージに関しては何も知
らない(あるいは知りたくない)。この場合、受信イン
タフェースは送信EUSと受信EUSの間の普通サイズ
の伝送ユニントであるデータのLUWUからの複数のパ
ケットを緩衝することが要求される。これら3つの受信
緩衝状況の個々が可能であり、異なるデータをEUSメ
モリに伝送するために大きく異なるEUSインタフェー
スを要求する。EUSが網パケット メツセージ処理す
るための具体的な必要性をもち、このタスクに捧げるこ
とができる処理パワー及びシステムハス性能をもつ場合
は、綱インタフェースのEUS従属部分は単純である。
EUSは、内部パケット メツセージに関しては何も知
らない(あるいは知りたくない)。この場合、受信イン
タフェースは送信EUSと受信EUSの間の普通サイズ
の伝送ユニントであるデータのLUWUからの複数のパ
ケットを緩衝することが要求される。これら3つの受信
緩衝状況の個々が可能であり、異なるデータをEUSメ
モリに伝送するために大きく異なるEUSインタフェー
スを要求する。EUSが網パケット メツセージ処理す
るための具体的な必要性をもち、このタスクに捧げるこ
とができる処理パワー及びシステムハス性能をもつ場合
は、綱インタフェースのEUS従属部分は単純である。
ただし、通常、この処理をEUSインタフェースに負担
させ、EUS性能を向上させることが要求される。
させ、EUS性能を向上させることが要求される。
さまざまな送信時緩衝アプローチもFEPとEUS処理
の間のトレードオフの問題を明らかにする。専用化され
たアプリケーションにおいては、高性能プロセッサ及び
バスを持つEUSが網パケット メツセージを直接に網
に送信することができる。しかし、このアプリケーショ
ンがパケットメンセージ サイズより非常に長いEUS
l−ランザクジョン サイズを使用する場合は、これ
自体でパケット メツセージを生成するにはEUS処理
が負担になり過ぎる可能がある。FEPによってこのレ
ベル3の網プロトコールのフォーマット化を行なう作業
を引き受けることもできる。これは、EUSが内部網メ
ツセージ サイズから解放されたいとき、あるいはこれ
が伝送サイズの太きく異なるさまざまなセットの網アプ
リケーションを持つ場合にも言える。
の間のトレードオフの問題を明らかにする。専用化され
たアプリケーションにおいては、高性能プロセッサ及び
バスを持つEUSが網パケット メツセージを直接に網
に送信することができる。しかし、このアプリケーショ
ンがパケットメンセージ サイズより非常に長いEUS
l−ランザクジョン サイズを使用する場合は、これ
自体でパケット メツセージを生成するにはEUS処理
が負担になり過ぎる可能がある。FEPによってこのレ
ベル3の網プロトコールのフォーマット化を行なう作業
を引き受けることもできる。これは、EUSが内部網メ
ツセージ サイズから解放されたいとき、あるいはこれ
が伝送サイズの太きく異なるさまざまなセットの網アプ
リケーションを持つ場合にも言える。
EUSのハードウェア アーキテクチャ−及び要求され
る性能のレベルによって、EUSメモリと網インタフエ
ースの間でデータを伝送するために、プログラムドI1
0とDMAの間の選択が決定される。プログラムドI1
0アプローチtこおいては、おそらく、コントロール信
号どデータの両方が同一の物理経路上を伝送される。D
MAアプローチにおいては、EUSインタフェース プ
ロトコール内のコントロール情報を伝送するためのある
種の共有インタフェースが使用され、また、EUSイン
タフェース内に、EUSプロセッササイクルを使用する
ことなく EUSシステム バスを通じてバッファ メ
モリとEUSメモリの間でデータを伝送するためにDM
Aコントローラが使用される。
る性能のレベルによって、EUSメモリと網インタフエ
ースの間でデータを伝送するために、プログラムドI1
0とDMAの間の選択が決定される。プログラムドI1
0アプローチtこおいては、おそらく、コントロール信
号どデータの両方が同一の物理経路上を伝送される。D
MAアプローチにおいては、EUSインタフェース プ
ロトコール内のコントロール情報を伝送するためのある
種の共有インタフェースが使用され、また、EUSイン
タフェース内に、EUSプロセッササイクルを使用する
ことなく EUSシステム バスを通じてバッファ メ
モリとEUSメモリの間でデータを伝送するためにDM
Aコントローラが使用される。
網データに対するEUS緩衝の位置に対しては数個の代
替が存在する。データは自体のプライベート メモリを
もつ前置プロセッサ網コントロー子回路基板上に緩衝す
ることもできる。このメモリはEUSにDMA伝送を使
用するバスを用いてEUSに接続することも、バスを介
してアクセスされるシュアル ボート メモリに接続す
ることも、あるいはプライベート バスを使用するバス
のCPU側に位置するシュアル ボート メモリに接続
することもできる。このアプリケーションはここでデー
タへのアクセスを必要とする。さまざまな技術が使用で
きるが、ある技術では、末端ユーザのワークスペースが
直接にこのデータを格納するためにUIMによって使用
されるアドレススペースにマツピングされる。また幾つ
かの技術は、オペレーティング システムがさらにデー
タを緩衝し、これをユーザのプライベート アドレスス
ペースに再コピーすることも要求する。
替が存在する。データは自体のプライベート メモリを
もつ前置プロセッサ網コントロー子回路基板上に緩衝す
ることもできる。このメモリはEUSにDMA伝送を使
用するバスを用いてEUSに接続することも、バスを介
してアクセスされるシュアル ボート メモリに接続す
ることも、あるいはプライベート バスを使用するバス
のCPU側に位置するシュアル ボート メモリに接続
することもできる。このアプリケーションはここでデー
タへのアクセスを必要とする。さまざまな技術が使用で
きるが、ある技術では、末端ユーザのワークスペースが
直接にこのデータを格納するためにUIMによって使用
されるアドレススペースにマツピングされる。また幾つ
かの技術は、オペレーティング システムがさらにデー
タを緩衝し、これをユーザのプライベート アドレスス
ペースに再コピーすることも要求する。
インタフェース上をコントロール及びデータ情報を伝送
する任務をもつEUS内のドライバ レベル ソフトウ
ェアの設計にも幾つかのオプションが存在する。このド
ライバもまた、EUSインタフェース プロトコール処
理を実現させることも、あるいは単にインタフェース上
をビットを伝送させることもできる。ドライバが効率良
くランするためには、ドライバ内のプロトコール処理が
フレキシブルでなさすぎる場合もある。特定のアプリケ
ーションに基づくフレキシビリティ−を大きくするため
に、EUSインタフェース プロトコール処理をより高
いレベルに移すこともできる。
する任務をもつEUS内のドライバ レベル ソフトウ
ェアの設計にも幾つかのオプションが存在する。このド
ライバもまた、EUSインタフェース プロトコール処
理を実現させることも、あるいは単にインタフェース上
をビットを伝送させることもできる。ドライバが効率良
くランするためには、ドライバ内のプロトコール処理が
フレキシブルでなさすぎる場合もある。特定のアプリケ
ーションに基づくフレキシビリティ−を大きくするため
に、EUSインタフェース プロトコール処理をより高
いレベルに移すこともできる。
アプリケーションに接近すればするほど、EUS処理時
間の犠牲において、インタフェース決定により多くの知
能が与えられる。EUSは網にデータを伝送するため、
あるいはこれからデータを受信するために、さまざまな
インタフェース プロトコール アプローチ、例えば、
優先、あるいは特権等を実現することができる。このよ
うなフレキシビリティを必要としない網アプリケーショ
ンでは、ドライバ及び網へのより直接的なインタフェー
スを使用することができる。
間の犠牲において、インタフェース決定により多くの知
能が与えられる。EUSは網にデータを伝送するため、
あるいはこれからデータを受信するために、さまざまな
インタフェース プロトコール アプローチ、例えば、
優先、あるいは特権等を実現することができる。このよ
うなフレキシビリティを必要としない網アプリケーショ
ンでは、ドライバ及び網へのより直接的なインタフェー
スを使用することができる。
上かられかるように、システム内のさまざまなレベルに
おいてハードウェア及びソフトウェアの両面においてさ
まざまな選択が許される。
おいてハードウェア及びソフトウェアの両面においてさ
まざまな選択が許される。
8.3.3 実 例:SUNワークステーションイン
タフェースのEUS従属部分を解説するために、ここで
は1つの特定のインタフェースが説明される。このイン
タフェースは、サン マイクロシステム社(Sun M
icrosystems、 Inc、)によって製造さ
れるサン−3VMEバスをベースとするワークステーシ
ョンである。これは、単一のEUSが単一の網インタフ
エースに接続される一例である。このEUSはまたこの
システムバスに直接に接続することを可能にする。UI
MハードウェアはVMEバス システム バスにプラグ
される単一回路基板であるとみなされる。
タフェースのEUS従属部分を解説するために、ここで
は1つの特定のインタフェースが説明される。このイン
タフェースは、サン マイクロシステム社(Sun M
icrosystems、 Inc、)によって製造さ
れるサン−3VMEバスをベースとするワークステーシ
ョンである。これは、単一のEUSが単一の網インタフ
エースに接続される一例である。このEUSはまたこの
システムバスに直接に接続することを可能にする。UI
MハードウェアはVMEバス システム バスにプラグ
される単一回路基板であるとみなされる。
最初に、このサンI10アーキテクチャ−について説明
され、次に、インタフェース ハードウェア、インタフ
ェース プロトコール、及び新たな及び現存の網アプリ
ケーション ソフトウェアへの接続の設計における選択
について説明される。
され、次に、インタフェース ハードウェア、インタフ
ェース プロトコール、及び新たな及び現存の網アプリ
ケーション ソフトウェアへの接続の設計における選択
について説明される。
VMEバス構造に基づくサン−3のI10アーキテクチ
ャ−及びこのメモリ管理ユニント(memory ma
nagement uint、 M M U )は、直
接仮想メモリ アクセス(direct virtua
l memoryaccess、 D V M A )
と呼ばれるDMAアプローチを提供する。第17図はサ
ンDVMAを示す。DVMAはシステム バス上のデバ
イスがサン プロセッサ メモリへのDMAを直接行な
うことを許し、またメイン ハス マスターがプロセッ
サメモリを通すことなくメイン バス スレーブに直接
にDMAすることを許す。これは、システムバス上のデ
バイスが殻と通信するために使用するアドレスが、CP
Uが使用するのに類似する仮想アドレスであることがら
゛仮想゛と呼ばれる。DVMAアプローチはこのバス上
のデバイスによって使用される全てのアドレスがMMU
によって、これらがあたかもCPUによって生成された
仮想アドレスであるかのように処理されることも確保す
る。従属復号器512(第18図)は、VMEバス ア
ドレス スペースの最も低いメガバイト(32ピントV
MEアドレス スペース内の0xoooo oooo
→0xOOOf ffff)に応答して、このメガバ
イトをシステム仮想アドレス スペースの最上位メガバ
イト(28ビツト仮想アドレス スペース内の0xff
O0000→0χf f f f f f f)にマ
ツピングする。
ャ−及びこのメモリ管理ユニント(memory ma
nagement uint、 M M U )は、直
接仮想メモリ アクセス(direct virtua
l memoryaccess、 D V M A )
と呼ばれるDMAアプローチを提供する。第17図はサ
ンDVMAを示す。DVMAはシステム バス上のデバ
イスがサン プロセッサ メモリへのDMAを直接行な
うことを許し、またメイン ハス マスターがプロセッ
サメモリを通すことなくメイン バス スレーブに直接
にDMAすることを許す。これは、システムバス上のデ
バイスが殻と通信するために使用するアドレスが、CP
Uが使用するのに類似する仮想アドレスであることがら
゛仮想゛と呼ばれる。DVMAアプローチはこのバス上
のデバイスによって使用される全てのアドレスがMMU
によって、これらがあたかもCPUによって生成された
仮想アドレスであるかのように処理されることも確保す
る。従属復号器512(第18図)は、VMEバス ア
ドレス スペースの最も低いメガバイト(32ピントV
MEアドレス スペース内の0xoooo oooo
→0xOOOf ffff)に応答して、このメガバ
イトをシステム仮想アドレス スペースの最上位メガバ
イト(28ビツト仮想アドレス スペース内の0xff
O0000→0χf f f f f f f)にマ
ツピングする。
(OXは続く文字が8進文字であることを意味する。)
ドライバがバッファ アドレスをデバイスに送る必要が
生じると、これは、そのデバイスがハス上に置りアドレ
スがVMEアドレス スペースの低メガハ゛イト(20
ビツト)内にくるように28ビツト アドレスから高い
8ビツトをはぎとらなければならない。
ドライバがバッファ アドレスをデバイスに送る必要が
生じると、これは、そのデバイスがハス上に置りアドレ
スがVMEアドレス スペースの低メガハ゛イト(20
ビツト)内にくるように28ビツト アドレスから高い
8ビツトをはぎとらなければならない。
第18図において、CPU500はメモリ管理ユニット
502をドライブする。そして、メモリ管理ユニット5
02はVMEバス504及びバッファ508を含むオン
ボード メモリ管理ユニット502はVMEバス50
4及びバッファ508を含むオン ボード メモリ50
6に接続される。
502をドライブする。そして、メモリ管理ユニット5
02はVMEバス504及びバッファ508を含むオン
ボード メモリ管理ユニット502はVMEバス50
4及びバッファ508を含むオン ボード メモリ50
6に接続される。
VMEバスはDMAデバイス510と交信する。
他のオン ボード バス マスター、例えば、ETHE
RNETアクセス チップもMMU502を介してメモ
リ508にアクセスすることができる。こうして、デバ
イスはこれら低(物理)メモリ領域内にDVMAスペー
スとして予約されたメモリ バッファ内でのみDVMA
伝送を行なうことができる。ただし、殻は物理メモリ
ベージへの複数の仮想アドレスへの冗長マツピングをサ
ポートする。こうして、ユーザ メモリ(あるいは殻メ
モリ)のページをデータがその動作を要求するプロセス
のアドレス空間内に現れるように(あるいはこれから来
るように)DVMAスペース内にマツピングすることが
できる。このドライバはこの直接ユーザ スペースDV
MAをサポートする殻ページ マツプをセット アップ
するためのmbsetupと呼ばれるルーチンを使用す
る。
RNETアクセス チップもMMU502を介してメモ
リ508にアクセスすることができる。こうして、デバ
イスはこれら低(物理)メモリ領域内にDVMAスペー
スとして予約されたメモリ バッファ内でのみDVMA
伝送を行なうことができる。ただし、殻は物理メモリ
ベージへの複数の仮想アドレスへの冗長マツピングをサ
ポートする。こうして、ユーザ メモリ(あるいは殻メ
モリ)のページをデータがその動作を要求するプロセス
のアドレス空間内に現れるように(あるいはこれから来
るように)DVMAスペース内にマツピングすることが
できる。このドライバはこの直接ユーザ スペースDV
MAをサポートする殻ページ マツプをセット アップ
するためのmbsetupと呼ばれるルーチンを使用す
る。
上に述べたごと(、特性のインタフェースの設計に当っ
て多くのオプションが存在する。サン−3インタフェー
スを用いて、DMA伝送アプローチが設計された。FE
P能力をもつインタフェース、システム ハスにマツチ
する高性能のインタフェース、及びさまざまな新たな及
び現存の網アプリケーションが網を使用することを可能
とするEUSソフトウェアのフレキシビリティ等が説明
された。
て多くのオプションが存在する。サン−3インタフェー
スを用いて、DMA伝送アプローチが設計された。FE
P能力をもつインタフェース、システム ハスにマツチ
する高性能のインタフェース、及びさまざまな新たな及
び現存の網アプリケーションが網を使用することを可能
とするEUSソフトウェアのフレキシビリティ等が説明
された。
サン−3はウィンドウ システム、及び複数のユーザを
サポートするためにランする潜在的に多くの同時プロセ
スをもつシステムである。DMA及びFEPアプローチ
が網伝送が行なわれているあいだサン プロセッサの負
担を軽くするために選択された。UIMハードウェアは
VMEバスシスう−ム バスにプラグされる単一の回路
基板と考えることができる。システム バスに直接に接
続される可能性があり、最も高性能なインターフェース
となるように試みることが要求される。サンのDVMA
はプロセッサ メモリにあるいはこれからデータを効率
的に移動するための手段を提供する。UIM(第4図)
内には、UIMからEUSメモリにデータを伝送し、ま
たEUSメモリからUIMにハスを通じてデータを伝送
するためのDMAコントローラ95が存在し、またホス
トインタフェース プロトコール内の制御情報を伝送す
るための共有メモリ インタフェースも考えられる。前
置プロセッサ(FEP)アプローチは網からのデータが
より高いレベルでEUSに伝送されることを意味する。
サポートするためにランする潜在的に多くの同時プロセ
スをもつシステムである。DMA及びFEPアプローチ
が網伝送が行なわれているあいだサン プロセッサの負
担を軽くするために選択された。UIMハードウェアは
VMEバスシスう−ム バスにプラグされる単一の回路
基板と考えることができる。システム バスに直接に接
続される可能性があり、最も高性能なインターフェース
となるように試みることが要求される。サンのDVMA
はプロセッサ メモリにあるいはこれからデータを効率
的に移動するための手段を提供する。UIM(第4図)
内には、UIMからEUSメモリにデータを伝送し、ま
たEUSメモリからUIMにハスを通じてデータを伝送
するためのDMAコントローラ95が存在し、またホス
トインタフェース プロトコール内の制御情報を伝送す
るための共有メモリ インタフェースも考えられる。前
置プロセッサ(FEP)アプローチは網からのデータが
より高いレベルでEUSに伝送されることを意味する。
レベル3のプロトコール処理が遂行され、パケットが、
ユーザの伝送のための普通サイズのユニットであるLU
WUに連結される。サン上でランする多様な網アプリケ
ーションのため、FEPアプローチはEUSソフトウェ
アが内部網パケット フォーマットにタイトに結合され
る必要がないことを意味する。
ユーザの伝送のための普通サイズのユニットであるLU
WUに連結される。サン上でランする多様な網アプリケ
ーションのため、FEPアプローチはEUSソフトウェ
アが内部網パケット フォーマットにタイトに結合され
る必要がないことを意味する。
このサン−3DVMAアーキテクチャ−はEUSトラン
ザクション サイズを最大1メガバイトに制限する。ユ
ーザ バッファがロック インされない場合は、酸バッ
ファをデバイスとユーザとの間の中間ステップとして使
用することもできるが、この場合、コピー動作に対して
性能が犠牲とされる。 mbset、up“°アプロー
チを用いて伝送をユーザ スペースに直接に行なう場合
は、ユーザのスペースがメモリにロックされ、伝送プロ
セス全体を通じて、これがスワンピングのために使用で
きなくなる。これは、1つのトレードオフである。つま
り、これはマシン内の資源を拘束するが、ただし、殻内
の他のバッファからのコピー動作が回避できる場合は、
より効率的である。
ザクション サイズを最大1メガバイトに制限する。ユ
ーザ バッファがロック インされない場合は、酸バッ
ファをデバイスとユーザとの間の中間ステップとして使
用することもできるが、この場合、コピー動作に対して
性能が犠牲とされる。 mbset、up“°アプロー
チを用いて伝送をユーザ スペースに直接に行なう場合
は、ユーザのスペースがメモリにロックされ、伝送プロ
セス全体を通じて、これがスワンピングのために使用で
きなくなる。これは、1つのトレードオフである。つま
り、これはマシン内の資源を拘束するが、ただし、殻内
の他のバッファからのコピー動作が回避できる場合は、
より効率的である。
サン システムはETHERNET上でランする現存の
網アプリケーション、例えば、これらの精ファイル シ
ステム(Network File System 。
網アプリケーション、例えば、これらの精ファイル シ
ステム(Network File System 。
NFS)をもつ。これら現存のアプリケーションをMA
N上でランし、しかも、MANの拡張された能力を使用
する新たなアプリケーションの可能性を開いておくため
には、さまざまな網アプリケーションを同時に扱うこと
ができるフレキシブルなEUSソフトウェア及びフレキ
シブルなインタフェース プロトコールが要求される。
N上でランし、しかも、MANの拡張された能力を使用
する新たなアプリケーションの可能性を開いておくため
には、さまざまな網アプリケーションを同時に扱うこと
ができるフレキシブルなEUSソフトウェア及びフレキ
シブルなインタフェース プロトコールが要求される。
第19図はMIN、UIM、及びEu2O間の動作及び
インタフェースの機能図である。この特定の実施態様内
に示されるEUSはサン−3ワークステーシヨンである
。しかし、これらの原理はこれより単純なあるいは複雑
な他の末端ユーザシステムにも適用する。最初に、MI
NTからNIM及びUIMを介してEUSに向う方向に
ついて考える。第4図に示されるように、MINTll
からリンク3を通じて受信されるデータは、?、1Gの
UIMの1つにリンク14を介して分配され、これらU
IMの受信バッファ メモリ90内に格納され、データ
はここからパイプライン化された形式にてDMAインタ
ーフェースを持つEUSバス93を介して該当するEU
Sに伝送される。
インタフェースの機能図である。この特定の実施態様内
に示されるEUSはサン−3ワークステーシヨンである
。しかし、これらの原理はこれより単純なあるいは複雑
な他の末端ユーザシステムにも適用する。最初に、MI
NTからNIM及びUIMを介してEUSに向う方向に
ついて考える。第4図に示されるように、MINTll
からリンク3を通じて受信されるデータは、?、1Gの
UIMの1つにリンク14を介して分配され、これらU
IMの受信バッファ メモリ90内に格納され、データ
はここからパイプライン化された形式にてDMAインタ
ーフェースを持つEUSバス93を介して該当するEU
Sに伝送される。
このデータの伝送が達成するだめのコントロール構造が
第19図に示される。つまり、M I N Tからの人
力はMINTからNIMへのリンク ハンドラ520に
よって制御される。リンク ハンドラ520ばこの出力
をルータ−522の制御下において?lのNIMからU
IMへのリンク ハンドラ(N/U LH)524の
1つに送る。MINT/NIMリンク ハンドラ(M/
N LH)520はメトロバス物理層プロトコールの
異種をサポートする。NIMからUIMへのリンク ハ
ンドラ524もこの実現においてはメトロバス物理層プ
ロトコールをサポートするが、他のプロトコールをサポ
ートすることも可能である。開−N1M上に異なるプロ
トコールが共存する可能性もある。N/U LH52
4の出力はリンク14を通じてUIM13に送られ、こ
こでこれはNIM/UIMリンク ハンドラ552によ
って受信バッファ メモリ90内に緩衝される。バッフ
ァアドレスがメモリ マネジャーによって供給されるが
、これは、空き及び割り当て済みのパケットバッファの
リストを管理する。パケット受は取りの状態がN/U
LH552によって得られるが、これは見出し及びデ
ータを通じてチェックサムを計算及び検証し、この状態
情報を受信パケットハンドラ556に出力する。受信パ
ケット ハンドラ556はこの状態情報をメモリ マネ
ジャー550から受信されるバッファ アドレスとペア
にし、この情報を受信パケット リスト上に置く。
第19図に示される。つまり、M I N Tからの人
力はMINTからNIMへのリンク ハンドラ520に
よって制御される。リンク ハンドラ520ばこの出力
をルータ−522の制御下において?lのNIMからU
IMへのリンク ハンドラ(N/U LH)524の
1つに送る。MINT/NIMリンク ハンドラ(M/
N LH)520はメトロバス物理層プロトコールの
異種をサポートする。NIMからUIMへのリンク ハ
ンドラ524もこの実現においてはメトロバス物理層プ
ロトコールをサポートするが、他のプロトコールをサポ
ートすることも可能である。開−N1M上に異なるプロ
トコールが共存する可能性もある。N/U LH52
4の出力はリンク14を通じてUIM13に送られ、こ
こでこれはNIM/UIMリンク ハンドラ552によ
って受信バッファ メモリ90内に緩衝される。バッフ
ァアドレスがメモリ マネジャーによって供給されるが
、これは、空き及び割り当て済みのパケットバッファの
リストを管理する。パケット受は取りの状態がN/U
LH552によって得られるが、これは見出し及びデ
ータを通じてチェックサムを計算及び検証し、この状態
情報を受信パケットハンドラ556に出力する。受信パ
ケット ハンドラ556はこの状態情報をメモリ マネ
ジャー550から受信されるバッファ アドレスとペア
にし、この情報を受信パケット リスト上に置く。
受信されたパケットに関する情報は次に受信待行列マネ
ジャー558に送られる。受信待行列マネジャー558
はパケット情報をLUWU及び5OWU毎に待行列内に
アセンブルし、また、それに関してEUSがまだ通知を
受けてないL U W tJ及びsuwuの待行列を保
持する。受信待行列マ不ジャー558はLUWU及び5
UWUに関する情報についてEUSからEUS/UIM
リンク ハンドラ(E/U LH)540を介して問
い合わせを受け、これに応答して、UIM/EUSリン
ク ハンドラ(U/E LH)562を介して通知メ
ツセージを送る。E U Sに5UWUの受は取りを通
知するメツセージにはS U W Uに対するデータも
含まれるが、この通知によって受信プロセスが完結する
。ただし、LUWUの場合は、EUSはそのメモリを受
信のために割り当て、受信要求をE/U LH540
を介して受信要求ハンドラ560に対して発行する。受
信要求ハンドラ560は受信ワークリストを作成し、こ
れを資源マネジャー554に送る。資源マネジャー55
4はハードウェアを制御し、EUSハス92(第4図)
上をDMA装置を介して遂行されるデータの伝送を実行
する。EUSからの受信要求は必ずしもLUWU内のデ
ータの全量に対する必要はないことに注意する。実際の
ところ、EUSがその最初の受信要求を行なう時点にお
いては、UIMの所にまだデータの全ては到着してない
。このLUWUに対するその後のデータが到着すると、
EUSは再度通知を受け、追加の受信要求を行なう機会
をもつ。この方式によって、データの受信は待時間を少
なくするために可能なかぎりバイブライン連結される。
ジャー558に送られる。受信待行列マネジャー558
はパケット情報をLUWU及び5OWU毎に待行列内に
アセンブルし、また、それに関してEUSがまだ通知を
受けてないL U W tJ及びsuwuの待行列を保
持する。受信待行列マ不ジャー558はLUWU及び5
UWUに関する情報についてEUSからEUS/UIM
リンク ハンドラ(E/U LH)540を介して問
い合わせを受け、これに応答して、UIM/EUSリン
ク ハンドラ(U/E LH)562を介して通知メ
ツセージを送る。E U Sに5UWUの受は取りを通
知するメツセージにはS U W Uに対するデータも
含まれるが、この通知によって受信プロセスが完結する
。ただし、LUWUの場合は、EUSはそのメモリを受
信のために割り当て、受信要求をE/U LH540
を介して受信要求ハンドラ560に対して発行する。受
信要求ハンドラ560は受信ワークリストを作成し、こ
れを資源マネジャー554に送る。資源マネジャー55
4はハードウェアを制御し、EUSハス92(第4図)
上をDMA装置を介して遂行されるデータの伝送を実行
する。EUSからの受信要求は必ずしもLUWU内のデ
ータの全量に対する必要はないことに注意する。実際の
ところ、EUSがその最初の受信要求を行なう時点にお
いては、UIMの所にまだデータの全ては到着してない
。このLUWUに対するその後のデータが到着すると、
EUSは再度通知を受け、追加の受信要求を行なう機会
をもつ。この方式によって、データの受信は待時間を少
なくするために可能なかぎりバイブライン連結される。
データの伝送に続いて、受信要求ハンドラ560はU/
E I、H562を介してEUSにこれを通知し、メ
モリ マネジャー550にLtJWUの配達された部分
に対するメモリの割り当てを解除するように指令する。
E I、H562を介してEUSにこれを通知し、メ
モリ マネジャー550にLtJWUの配達された部分
に対するメモリの割り当てを解除するように指令する。
こうして、このメモリは新たに入りデータに対して使用
できる状態となる。
できる状態となる。
反対の方向、つまり、EUS26からMINTllへの
方向においては、動作は以下の通りに制御される。EU
S26のドライバ570が送信要求を送信要求ハンドラ
542にU/E LH562を介して送る。5UWU
の場合は、この送信要求自体が伝送されるべきデータを
含み、送信要求ハンドラ542はこのデータを送信ワー
クリストに入れて資源マネジャー554に送る。資源マ
ネジャー554はパケット見出しを計算し、見出し及び
データの両方をバッファ15(第4図)内に送り、これ
はここからリンク14上で効力をもつフロー コントロ
ール プロトコールによってそうすることが許可された
とき、UIM/NIMリンク ハンドラ546によって
N1M2に伝送される。このパケットはN1M2の所で
U I M/N 1Mリンク ハンドラ530によって
受信され、バッファ94内に格納される。アービター5
32が次にMINTリンク3上のNIM/MINTリン
ク ハンドラ534の制御下においてMINTllに次
に伝送されるべきパケットあるいは5UWUを選択する
ためにNIM2内の複数のバッファ94の選択を行なう
。LUWUの場合は、送信要求ハンドラ542はこの要
求をパケットに分解し、送信ワークリストを資源マネジ
ャー554に送る。
方向においては、動作は以下の通りに制御される。EU
S26のドライバ570が送信要求を送信要求ハンドラ
542にU/E LH562を介して送る。5UWU
の場合は、この送信要求自体が伝送されるべきデータを
含み、送信要求ハンドラ542はこのデータを送信ワー
クリストに入れて資源マネジャー554に送る。資源マ
ネジャー554はパケット見出しを計算し、見出し及び
データの両方をバッファ15(第4図)内に送り、これ
はここからリンク14上で効力をもつフロー コントロ
ール プロトコールによってそうすることが許可された
とき、UIM/NIMリンク ハンドラ546によって
N1M2に伝送される。このパケットはN1M2の所で
U I M/N 1Mリンク ハンドラ530によって
受信され、バッファ94内に格納される。アービター5
32が次にMINTリンク3上のNIM/MINTリン
ク ハンドラ534の制御下においてMINTllに次
に伝送されるべきパケットあるいは5UWUを選択する
ためにNIM2内の複数のバッファ94の選択を行なう
。LUWUの場合は、送信要求ハンドラ542はこの要
求をパケットに分解し、送信ワークリストを資源マネジ
ャー554に送る。
資源マネジャー554は、個々のパケットに対して見出
しを作成し、この見出しをバッファ15内に書き込み、
ハードウェアを制御してパケノトデークのEUSハス9
2を通じてのDMAを介しての伝送を実行し、またU/
N LH546にパケットを許可されたとき伝送する
ように指令する。
しを作成し、この見出しをバッファ15内に書き込み、
ハードウェアを制御してパケノトデークのEUSハス9
2を通じてのDMAを介しての伝送を実行し、またU/
N LH546にパケットを許可されたとき伝送する
ように指令する。
伝送プロセスはその後5UWUの場合と同様に進行する
。いずれの場合も、送信要求ハンドラ542は資源マネ
ジャー554からsuwuあるいはLtJ W Uの伝
送が完結したとき通知を受け、この通知があると、ドラ
イバ570がU/E LH562を介して通知を受け
、必要であれば、この送信バッファが解放される。
。いずれの場合も、送信要求ハンドラ542は資源マネ
ジャー554からsuwuあるいはLtJ W Uの伝
送が完結したとき通知を受け、この通知があると、ドラ
イバ570がU/E LH562を介して通知を受け
、必要であれば、この送信バッファが解放される。
第19図はまたEUS26の内部ソフトウェア構造の詳
細を示す。2つのタイプの装置が示され、これらブロッ
ク572.574.576.578.580の1つの中
で、ユーザ システムはレベル3及びこれより高次の機
能を遂行する。第19図には、合衆国防衛庁のアドバン
ス リサーチ プロジェクト本部の網(Network
of the AdvancedResearch
Projects Administration o
f the Ll、S。
細を示す。2つのタイプの装置が示され、これらブロッ
ク572.574.576.578.580の1つの中
で、ユーザ システムはレベル3及びこれより高次の機
能を遂行する。第19図には、合衆国防衛庁のアドバン
ス リサーチ プロジェクト本部の網(Network
of the AdvancedResearch
Projects Administration o
f the Ll、S。
Department of Defense 、 A
RP A n e t )のプロトコールに基づく実
現が示されるが、これには、ネット間プロトコール58
0 (レベル3)、伝送側<Illプロトコール(TC
P)及びユーザ データグラム プロトコール(UDP
)ブロック578(TCPはコネクション オリエンテ
ィラド サービスに使用され、UDPはコネクションレ
スサービスのために設計されている)が含まれる。
RP A n e t )のプロトコールに基づく実
現が示されるが、これには、ネット間プロトコール58
0 (レベル3)、伝送側<Illプロトコール(TC
P)及びユーザ データグラム プロトコール(UDP
)ブロック578(TCPはコネクション オリエンテ
ィラド サービスに使用され、UDPはコネクションレ
スサービスのために設計されている)が含まれる。
より高いレベルには、遠隔プロシージャ呼(ブロック5
76)、mファイル サーバ(ブロック574)及びユ
ーザ プログラム572が存在する。別の方法として、
MANfiのサービスをユーザとドライバの間の空白ブ
ロック584によって示されるようにドライバ570と
直接にインタフェースするユーザ(ブロック582)プ
ログラムによって直接に呼び出すこともできる。
76)、mファイル サーバ(ブロック574)及びユ
ーザ プログラム572が存在する。別の方法として、
MANfiのサービスをユーザとドライバの間の空白ブ
ロック584によって示されるようにドライバ570と
直接にインタフェースするユーザ(ブロック582)プ
ログラムによって直接に呼び出すこともできる。
8.3.3.3 EtJSインタフェース機能送信E
USインタフェースの主な機能部分は、EUSとのコン
トロール インタフェース、及びEUSとUIMO間で
システム バスを通じてデータを伝送するためのDMA
インタフェースである。網への伝送を行なう場合、伝送
されるべきLUWUあるいはS U W Uを記述する
情報及びデータが駐在するEUSバッファに関する情報
が受信される。EUSからのこのコントロール情報には
、宛先MANのアドレス、宛先グループ(仮想網)、L
UWU長、及びサービスのタイプ及び高レベルプロトコ
ール タイプのためのタイプ欄が含まれる。DMAイン
タフェースはユーザデータをEUSバッファからUIM
に送る。この網インタフエース部分は、LUWU及び5
UWUをパケットにフォーマット化し、このパケットを
網へのリンク上に送出する任務をもつ。このコンI・ロ
ール インタフェースはフロー コントロールに対する
多重未決要求、優先及び先取などのさまざまなバリエー
ションを持つことができる。UIMはこれがEUSメモ
リから取るデータの量及び網に送る量のコントロールを
行なう。
USインタフェースの主な機能部分は、EUSとのコン
トロール インタフェース、及びEUSとUIMO間で
システム バスを通じてデータを伝送するためのDMA
インタフェースである。網への伝送を行なう場合、伝送
されるべきLUWUあるいはS U W Uを記述する
情報及びデータが駐在するEUSバッファに関する情報
が受信される。EUSからのこのコントロール情報には
、宛先MANのアドレス、宛先グループ(仮想網)、L
UWU長、及びサービスのタイプ及び高レベルプロトコ
ール タイプのためのタイプ欄が含まれる。DMAイン
タフェースはユーザデータをEUSバッファからUIM
に送る。この網インタフエース部分は、LUWU及び5
UWUをパケットにフォーマット化し、このパケットを
網へのリンク上に送出する任務をもつ。このコンI・ロ
ール インタフェースはフロー コントロールに対する
多重未決要求、優先及び先取などのさまざまなバリエー
ションを持つことができる。UIMはこれがEUSメモ
リから取るデータの量及び網に送る量のコントロールを
行なう。
受信側においては、EUSは受信されたパケットに関す
る情報をポーリングし、コントロールインタフェースは
これに応答してパケット見出しからのL U W U情
報及びE U S hランザクジョンのどれだけの量が
到達したかに関する現在の情報を送る。コントロール
インタフェースを通して、EUSはこれらメモリからデ
ータを受信することを要求し、DMAインタフェースは
UIM上のメモリからのデータをEUSメモリ バッフ
ァ内に送る。受信側のインタフェース プロトコール内
のこのポーリング及び応答メカニズムは網からのデータ
の受信に対して多くのEUSフレキシビリティを与える
。EtJSは発信EUSから来るトランザクションの全
部を受信することも、一部を受信することもできる。こ
れはまた、受信におけるEUSに対するフロー コント
ロール メカニズムを提供する。EUSはこれがなにを
受信し、これをいつ受信し、またどのような順番で受信
するかをコントロールする。
る情報をポーリングし、コントロールインタフェースは
これに応答してパケット見出しからのL U W U情
報及びE U S hランザクジョンのどれだけの量が
到達したかに関する現在の情報を送る。コントロール
インタフェースを通して、EUSはこれらメモリからデ
ータを受信することを要求し、DMAインタフェースは
UIM上のメモリからのデータをEUSメモリ バッフ
ァ内に送る。受信側のインタフェース プロトコール内
のこのポーリング及び応答メカニズムは網からのデータ
の受信に対して多くのEUSフレキシビリティを与える
。EtJSは発信EUSから来るトランザクションの全
部を受信することも、一部を受信することもできる。こ
れはまた、受信におけるEUSに対するフロー コント
ロール メカニズムを提供する。EUSはこれがなにを
受信し、これをいつ受信し、またどのような順番で受信
するかをコントロールする。
8、 3. 3. 4 サン ソフトウェア本セクシ
ョンは典型的な末端ユーザ システムであるサン−3ワ
ークステーシヨンがどのようにMANに接続されるかに
ついて述べる。別の末端ユーザ システムによって異な
るソフトウェアが使用されることも考えられる。MAN
へのインタフェースは比較的簡単であり、実験された多
くのシステムに対して効率的である。
ョンは典型的な末端ユーザ システムであるサン−3ワ
ークステーシヨンがどのようにMANに接続されるかに
ついて述べる。別の末端ユーザ システムによって異な
るソフトウェアが使用されることも考えられる。MAN
へのインタフェースは比較的簡単であり、実験された多
くのシステムに対して効率的である。
8.3.3.4.1 存の ソフトウェアSun
UNIX@オペレーティング システムはカリフォル
ニア、バークレイ大学 (University of Ca1ifornia
at Berkely)によって開発された4、2B
SD UNIXシステムから派生されるものである。
UNIX@オペレーティング システムはカリフォル
ニア、バークレイ大学 (University of Ca1ifornia
at Berkely)によって開発された4、2B
SD UNIXシステムから派生されるものである。
4.2BSDと同様に、これは殻の部分として、ARP
An e tプロトコールの実現、つまり、ネット間の
プロトコール(IP)、IPの上部のコネクション オ
リエンティラド サービスに対する伝送制御プロトコー
ル(TCP)、及びIPの上部のコネクションレス サ
ービスに対するユーザ データグラム プロトコール(
UDP)を含む。現在のサン システムはIPをネット
ワーク層の上半分内のネット間サブ層として使用する。
An e tプロトコールの実現、つまり、ネット間の
プロトコール(IP)、IPの上部のコネクション オ
リエンティラド サービスに対する伝送制御プロトコー
ル(TCP)、及びIPの上部のコネクションレス サ
ービスに対するユーザ データグラム プロトコール(
UDP)を含む。現在のサン システムはIPをネット
ワーク層の上半分内のネット間サブ層として使用する。
ネットワーク層の下半分は網スペシフィック サブ層で
ある。これは、現在、スペシフィック網ハードウェア接
続にインターフェースするドライバ レベル ソフI・
ウェア、つまり、E T HE RN E Tコントロ
ーラから成り、ここにリンク層MACプロトコールが実
現される。サン ワークステーションをV A N 4
1と接続するためには、この現存のネットワーキングソ
フトウェアのフレームワークに適合することが要求され
る。サン内のMANmインタフェースに対するソフトウ
ェアはドライバ レベル ソフト・ウェアであることが
考えられる。
ある。これは、現在、スペシフィック網ハードウェア接
続にインターフェースするドライバ レベル ソフI・
ウェア、つまり、E T HE RN E Tコントロ
ーラから成り、ここにリンク層MACプロトコールが実
現される。サン ワークステーションをV A N 4
1と接続するためには、この現存のネットワーキングソ
フトウェアのフレームワークに適合することが要求され
る。サン内のMANmインタフェースに対するソフトウ
ェアはドライバ レベル ソフト・ウェアであることが
考えられる。
MNAIは当然コネクションレスあるいはデータグラム
タイプの網である。LUWtJデータとコントロール
情報が網に向ってこのインタフェースを横断するEUS
トランザクションを形成する。
タイプの網である。LUWtJデータとコントロール
情報が網に向ってこのインタフェースを横断するEUS
トランザクションを形成する。
現存の網サービスはMAN網データグラムLUWUをベ
ースとして使用して提供することができる。
ースとして使用して提供することができる。
サン内のソフトウェアはコネクションレス及びコネクシ
ョン オリエンティント サポートの両方を構築し、ま
たVANデータダラム ネットワーク層の上部にアプリ
ケーション サービスを構築する。サンは既に多様なλ
14アプリケーション ソフトウェアをもつため、MA
Nドライバは複数の上側層を多重化するフレキシビリテ
ィをもつ基本サービスを提供することができる。この多
重能力は、現存のアプリケーションに対してのみでなく
、M A Nのパワーをより直接的に使用するこれから
の新たなアプリケーションに対しても必要となる。
ョン オリエンティント サポートの両方を構築し、ま
たVANデータダラム ネットワーク層の上部にアプリ
ケーション サービスを構築する。サンは既に多様なλ
14アプリケーション ソフトウェアをもつため、MA
Nドライバは複数の上側層を多重化するフレキシビリテ
ィをもつ基本サービスを提供することができる。この多
重能力は、現存のアプリケーションに対してのみでなく
、M A Nのパワーをより直接的に使用するこれから
の新たなアプリケーションに対しても必要となる。
ホスト ソフトウェア内のドライバ レベルにおいてE
US内にアドレス翻訳ナービス機能が必要である。これ
によってIPアドレスがMANアドレスに翻訳可能であ
る。このアドレス翻訳サービスは機能において現在のサ
ン アドレス リソリュージョン プロトコール(AR
P)に類似するが、実現において異なる。特定のE t
J Sがそのアドレス翻訳テーブルを更新したい場合、
これはIPアドレスとともに網メンセージを周知のアド
レス翻訳サーバーに送る。すると、対応するVANアド
レスが戻される。セ・ノドのこのようなアドレス翻訳サ
ービスを提供することによって、MANはサン環境内に
おいて多くの異なる、新たな、そして現存の絽ソフトウ
ェア サービスに対する下部網として機能することがで
きる。
US内にアドレス翻訳ナービス機能が必要である。これ
によってIPアドレスがMANアドレスに翻訳可能であ
る。このアドレス翻訳サービスは機能において現在のサ
ン アドレス リソリュージョン プロトコール(AR
P)に類似するが、実現において異なる。特定のE t
J Sがそのアドレス翻訳テーブルを更新したい場合、
これはIPアドレスとともに網メンセージを周知のアド
レス翻訳サーバーに送る。すると、対応するVANアド
レスが戻される。セ・ノドのこのようなアドレス翻訳サ
ービスを提供することによって、MANはサン環境内に
おいて多くの異なる、新たな、そして現存の絽ソフトウ
ェア サービスに対する下部網として機能することがで
きる。
8.3.3.4.2 デバイス トライバ上部サイド
においては、ドライバが伝送のためのより高いプロトコ
ール及びアプリケーションからのt、uwuの複数の異
なるキューを多重化し、受信されたLUWUをより高い
層のための複数の異なるキューにキュー アップする。
においては、ドライバが伝送のためのより高いプロトコ
ール及びアプリケーションからのt、uwuの複数の異
なるキューを多重化し、受信されたLUWUをより高い
層のための複数の異なるキューにキュー アップする。
ハードウェア サイドにおいては、ドライバはユーザ
メモリ バッファへのあるいはこれからのD M A伝
送をセット アップする。ドライバはユーザ バッファ
をメイン システム パスを通してDMAコントローラ
によってアクセスすることができるメモリ内にマツピン
グするためにシステムとの通信が要求される。
メモリ バッファへのあるいはこれからのD M A伝
送をセット アップする。ドライバはユーザ バッファ
をメイン システム パスを通してDMAコントローラ
によってアクセスすることができるメモリ内にマツピン
グするためにシステムとの通信が要求される。
送信においては、ドライバはMANアドレスを使用しな
いプロトコール層、つまり、A RP A nCしプロ
トコールに対する出LUWUのアドレス翻訳をする必要
がある。MAN宛先アドレス及び宛先グループがLUW
Uを伝送するとき送られるMANデータダラムコントロ
ーラ情報内に入れられる。他の送信コントロール情報と
しては、LUWUの長さ、サービスのタイプ及びより高
いレベルのプロトコールを示す欄、並びにDMAに対す
るデータ位置が含まれる。UIMはこのコントロール情
報を用いてパケット見出しを形成し、L UWUデータ
をEUSメモリから送出する。
いプロトコール層、つまり、A RP A nCしプロ
トコールに対する出LUWUのアドレス翻訳をする必要
がある。MAN宛先アドレス及び宛先グループがLUW
Uを伝送するとき送られるMANデータダラムコントロ
ーラ情報内に入れられる。他の送信コントロール情報と
しては、LUWUの長さ、サービスのタイプ及びより高
いレベルのプロトコールを示す欄、並びにDMAに対す
るデータ位置が含まれる。UIMはこのコントロール情
報を用いてパケット見出しを形成し、L UWUデータ
をEUSメモリから送出する。
受信においては、ドライバはボール/応答プロ1−コー
ルをEUSに入りデータを通知するUIMにて実現する
。このボール応答には発信アドレス、L tJ W I
Jの全体の長さ、現時点までに到着してデータの量、よ
り高いプロトコール層を示すタイプ欄、及びメンセージ
からの幾らかの同意された量のデータが含まれる。(小
さなメツセージの場合は、このボール応答がユーザ メ
ツセージ全体を含むこともできる)。ドライバ自体はタ
イプ欄に基づいてこのメツセージをどのように受信し、
どのより高いレベルの実体にこれをパスするか決定する
フレキシビリティを持つ。タイプ欄に基づいて、これは
単に通知を配達し、受信決定をより高い層にパスするこ
とも考えられる。いかなるアプローチが使用されたとし
ても、その後、UIMからEUSメモリにデータを配達
するためのコン1−ロール要求が行なわれ、この結果と
して、U I MによるDMA動作が遂行される。デー
タを受信するための巳USハンファをあらかじめプロト
コ−ル信を固定された様式で扱うようにすることもでき
、また単に通知を送る場合のようにドライバがより高い
層からバッファ情報を得てこれを扱うようにすることも
できる。これがサン環境においてドライバに現存及び新
たなアプリケーションの両方を汲うために要求されるフ
レキシビリティのタイプである。
ルをEUSに入りデータを通知するUIMにて実現する
。このボール応答には発信アドレス、L tJ W I
Jの全体の長さ、現時点までに到着してデータの量、よ
り高いプロトコール層を示すタイプ欄、及びメンセージ
からの幾らかの同意された量のデータが含まれる。(小
さなメツセージの場合は、このボール応答がユーザ メ
ツセージ全体を含むこともできる)。ドライバ自体はタ
イプ欄に基づいてこのメツセージをどのように受信し、
どのより高いレベルの実体にこれをパスするか決定する
フレキシビリティを持つ。タイプ欄に基づいて、これは
単に通知を配達し、受信決定をより高い層にパスするこ
とも考えられる。いかなるアプローチが使用されたとし
ても、その後、UIMからEUSメモリにデータを配達
するためのコン1−ロール要求が行なわれ、この結果と
して、U I MによるDMA動作が遂行される。デー
タを受信するための巳USハンファをあらかじめプロト
コ−ル信を固定された様式で扱うようにすることもでき
、また単に通知を送る場合のようにドライバがより高い
層からバッファ情報を得てこれを扱うようにすることも
できる。これがサン環境においてドライバに現存及び新
たなアプリケーションの両方を汲うために要求されるフ
レキシビリティのタイプである。
8、3.3.4.3 生VANインタフェースソフト
ウエア 将来、MANiの機能を直接的に使用することを目的と
してアプリケーション プログラムが作成された暁には
、このアドレス翻訳機能は必要でなくなる。VANデー
タグラ1、制御情報は専用のMANネットワーク層ソフ
トウェアによって直接に指定できるようになる。
ウエア 将来、MANiの機能を直接的に使用することを目的と
してアプリケーション プログラムが作成された暁には
、このアドレス翻訳機能は必要でなくなる。VANデー
タグラ1、制御情報は専用のMANネットワーク層ソフ
トウェアによって直接に指定できるようになる。
MANプロトコールは発信UIMから網を横断しての宛
先UIMへのユーザ データの配達を行なう。このプロ
トコールは、コネクションレスであり、受信及び送信に
対して非対称であり、エラー検出はするが修正は行なわ
ず、また高性能を達成するために層の純度を放棄する。
先UIMへのユーザ データの配達を行なう。このプロ
トコールは、コネクションレスであり、受信及び送信に
対して非対称であり、エラー検出はするが修正は行なわ
ず、また高性能を達成するために層の純度を放棄する。
9.2 メツセージ シナリオ
EUSはLUWUと呼ばれるデータダラム トランザク
ションを網内に送る。UESから来るデータはE U
Sメモリ内に駐在する。EUSからの制御メンセージは
UIMに対してデータの長さ、このL U W tJに
対する宛先アドレス、宛先グループ、及びユーザ プロ
トコール及び要求されるサービスの網クラスなどの情報
を含むタイプ欄を指定する。−緒になって、このデータ
及び制御情報はL U W tJを形成する。EUSイ
ンタフェースのタイプによって、このデータ及び制御情
報はUIMに異なる方法にてパスされるが、ただし、デ
ータはDMA伝送にてパスされる可能性が大きい。
ションを網内に送る。UESから来るデータはE U
Sメモリ内に駐在する。EUSからの制御メンセージは
UIMに対してデータの長さ、このL U W tJに
対する宛先アドレス、宛先グループ、及びユーザ プロ
トコール及び要求されるサービスの網クラスなどの情報
を含むタイプ欄を指定する。−緒になって、このデータ
及び制御情報はL U W tJを形成する。EUSイ
ンタフェースのタイプによって、このデータ及び制御情
報はUIMに異なる方法にてパスされるが、ただし、デ
ータはDMA伝送にてパスされる可能性が大きい。
UIMはこのI−u w uを網に送る。潜在的な遅延
を低減するため、大きなLUWUは網に1つの連続した
ストリームとしては送られない。UIMはLUWUをあ
る最大サイズを持つことができるバケ7)と呼ばれる断
片に切断する。この最大サイズより小さなUWUは5U
WUど呼ばれ、単一のパケット内に収容される。複数の
EUSがNIMO所で集信され、これらパケットはU
I MからNIMへのリンク(EUSL)に送られる。
を低減するため、大きなLUWUは網に1つの連続した
ストリームとしては送られない。UIMはLUWUをあ
る最大サイズを持つことができるバケ7)と呼ばれる断
片に切断する。この最大サイズより小さなUWUは5U
WUど呼ばれ、単一のパケット内に収容される。複数の
EUSがNIMO所で集信され、これらパケットはU
I MからNIMへのリンク(EUSL)に送られる。
あるUIMからのパケットは、NIMからMINTへの
リンク(XL)上で他のE U Sからのパケットと要
求多重化(demand multiplex)される
。遅延は、EUSのどれもがMINTへのリンクを共有
する別のE U Sからの長いLUWUの伝送の終了を
待つ必要がないという理由から低減される。UIMは個
々のパケットに対して元のr−uwut−ランザクジョ
ンから情報を含む見出しを生成するが、これによって、
個々のパケットは網を通じて発信UIMから宛先UIM
にパスされ、そして、発信EUSによって網にパスされ
たのと同一のLUWUに再結合される。このパケット見
出しはMAN網内のネットワーク層プロトコールに対す
る情報を含む。
リンク(XL)上で他のE U Sからのパケットと要
求多重化(demand multiplex)される
。遅延は、EUSのどれもがMINTへのリンクを共有
する別のE U Sからの長いLUWUの伝送の終了を
待つ必要がないという理由から低減される。UIMは個
々のパケットに対して元のr−uwut−ランザクジョ
ンから情報を含む見出しを生成するが、これによって、
個々のパケットは網を通じて発信UIMから宛先UIM
にパスされ、そして、発信EUSによって網にパスされ
たのと同一のLUWUに再結合される。このパケット見
出しはMAN網内のネットワーク層プロトコールに対す
る情報を含む。
NIMがパケットをそのX L上のMINTに送る前に
、これはN I M/M I NT見出しをこのパケッ
ト メツセージに加える。この見出しは特定のEUS/
UIMが接続されるNIM上の物理ボートを同定する発
信ボート番号を含む。この見出しはMINTによって発
信EUSがそのユーザが許可をもつボートの所に位置す
るか検証するのに使用される。このタイプの追加のチェ
ックは、1つあるいは複数の板層網を処理するデータ網
によってはこの板層網のプライバシーを確保するために
特に重要である。MINTはこのパケット見出しをパケ
ットに対するルートを決定するため、並びに他の考えら
れるサービスのために使用する。
、これはN I M/M I NT見出しをこのパケッ
ト メツセージに加える。この見出しは特定のEUS/
UIMが接続されるNIM上の物理ボートを同定する発
信ボート番号を含む。この見出しはMINTによって発
信EUSがそのユーザが許可をもつボートの所に位置す
るか検証するのに使用される。このタイプの追加のチェ
ックは、1つあるいは複数の板層網を処理するデータ網
によってはこの板層網のプライバシーを確保するために
特に重要である。MINTはこのパケット見出しをパケ
ットに対するルートを決定するため、並びに他の考えら
れるサービスのために使用する。
MINTはパケット見出しの内容は変えない。MINT
内のI L Hがパケットを宛先NTMへのXL上に送
るために網を通じてパスするとき、これはN I M
/ M I N T見出し内に異なるポート番号を置く
。このボート番号は宛先E LJ S / U I M
が接続されたNIM上の物理ボートである。宛先NIM
はこのポート番号を使用してこのパケットをオンザフラ
イにて該当するEUSLに送る。
内のI L Hがパケットを宛先NTMへのXL上に送
るために網を通じてパスするとき、これはN I M
/ M I N T見出し内に異なるポート番号を置く
。このボート番号は宛先E LJ S / U I M
が接続されたNIM上の物理ボートである。宛先NIM
はこのポート番号を使用してこのパケットをオンザフラ
イにて該当するEUSLに送る。
パケット内のさまざまなセクションはリンクフォーマン
トに従ってデリミタによって同定される。このデリミタ
はNIM/MINT見出し600とMAN見出し610
との間、及びMAN見出しとパケットの残りの部分との
間に現れる。MAN見出しとパケットの残りの部分との
境界の所のデリミタは見出し検査シーケンス回路に見出
しチェックを挿入あるいはチェックするように知らせる
ために要求される。NIMは受信されたパケットをN
I M/M I NT見出し欄内の全てのボートに回報
通信する。
トに従ってデリミタによって同定される。このデリミタ
はNIM/MINT見出し600とMAN見出し610
との間、及びMAN見出しとパケットの残りの部分との
間に現れる。MAN見出しとパケットの残りの部分との
境界の所のデリミタは見出し検査シーケンス回路に見出
しチェックを挿入あるいはチェックするように知らせる
ために要求される。NIMは受信されたパケットをN
I M/M I NT見出し欄内の全てのボートに回報
通信する。
パケットが宛先HIMの所に到着するとき、パケント見
出しは発信EtJSのトランザクションを再組立てする
のに必要な発信tJIMからの元の情報を含む。さらに
、バイブライン連結、あるいは他の異なるさまざまな已
US+−ランザクションサ・イズ、優先、及び先取りの
スキームを含むさまざまなEUS受信インタフェース
アプローチを可能とするのに要求される十分な情報が含
まれる。
出しは発信EtJSのトランザクションを再組立てする
のに必要な発信tJIMからの元の情報を含む。さらに
、バイブライン連結、あるいは他の異なるさまざまな已
US+−ランザクションサ・イズ、優先、及び先取りの
スキームを含むさまざまなEUS受信インタフェース
アプローチを可能とするのに要求される十分な情報が含
まれる。
リンク機能についてはセクション5において説明される
。メツセージの開始及び終端の区切、データの透明性、
EUSL及びXLリンク上のメツセージ チェック シ
ーケンスの機能についてここでは議論される。
。メツセージの開始及び終端の区切、データの透明性、
EUSL及びXLリンク上のメツセージ チェック シ
ーケンスの機能についてここでは議論される。
バケッI・ メツセージ全体に対するチェックシーケン
スはリンク レベルにおいて遂行される。
スはリンク レベルにおいて遂行される。
ただし、ここでは、修正動作が行なわれるかわりに、エ
ラーの指標がネントヮーク層にここで処理されるように
バスされる。メツセージ チェックシーケンスにエラー
があった場合は、単に管理の目的でエラー カウントが
増分され、メンセージの伝送は継続される。別個の見出
しチェック シーケンスがUIM内のハードウェア内で
計算される。MINTコントロールによって見出しチェ
ック シーケンス エラーが検出されると、結果として
メツセージは破棄され、エラー カウントが管理の目的
で増分される。宛先UIMにおいて、見出しチェック
シーケンスにエラーがあった場合も、このメツセージは
破棄される。データ チェック シーケンスの結果はL
UWU到達通知の一部としてEUSに運ばれ、UESは
このメツセージを受信するか否かを決定することができ
る。
ラーの指標がネントヮーク層にここで処理されるように
バスされる。メツセージ チェックシーケンスにエラー
があった場合は、単に管理の目的でエラー カウントが
増分され、メンセージの伝送は継続される。別個の見出
しチェック シーケンスがUIM内のハードウェア内で
計算される。MINTコントロールによって見出しチェ
ック シーケンス エラーが検出されると、結果として
メツセージは破棄され、エラー カウントが管理の目的
で増分される。宛先UIMにおいて、見出しチェック
シーケンスにエラーがあった場合も、このメツセージは
破棄される。データ チェック シーケンスの結果はL
UWU到達通知の一部としてEUSに運ばれ、UESは
このメツセージを受信するか否かを決定することができ
る。
層純度のこれら違反は速度及び網金体の性能を向上させ
るためにリンク層での処理を軽減するために行なわれる
。
るためにリンク層での処理を軽減するために行なわれる
。
エラー修正及びフロー コントロールのよウナ他の″標
準の“リンク層機能は従来の方法では遂行されない。リ
ンク レベルにエラー修正(再送信要求)あるいはフロ
ー コントロールのための通知メツセージは返送されな
い。フロー コントロールはフレーミング パターン内
の専用ヒツトを用いて通知される。X、25のようなプ
ロトコールの複雑さは、処理オーハヘンドが性能を低下
させない低速度リンクに対しては耐えられ、高いエラー
率をもつリンクの信頼性を向上させる。ただし、この網
内の光ファイバ リンクの低ビツトエラー率によって許
容できるレベルのエラー フリー スループットが達成
できるものと見込まれる(この光ファイバ リンクのピ
ッI・ エラー率は10工ラー/兆ビット以下である)
。また、高速リンクからのデータを処理するのに必要な
MrNT及びtJIM内の非常に大きな量のバッファメ
モリのため、フロー コントロール メツセージは必要
である、あるいは効果的でないと考えられる。
準の“リンク層機能は従来の方法では遂行されない。リ
ンク レベルにエラー修正(再送信要求)あるいはフロ
ー コントロールのための通知メツセージは返送されな
い。フロー コントロールはフレーミング パターン内
の専用ヒツトを用いて通知される。X、25のようなプ
ロトコールの複雑さは、処理オーハヘンドが性能を低下
させない低速度リンクに対しては耐えられ、高いエラー
率をもつリンクの信頼性を向上させる。ただし、この網
内の光ファイバ リンクの低ビツトエラー率によって許
容できるレベルのエラー フリー スループットが達成
できるものと見込まれる(この光ファイバ リンクのピ
ッI・ エラー率は10工ラー/兆ビット以下である)
。また、高速リンクからのデータを処理するのに必要な
MrNT及びtJIM内の非常に大きな量のバッファメ
モリのため、フロー コントロール メツセージは必要
である、あるいは効果的でないと考えられる。
発信U I Mを出て宛先UIMに向って進むメツセー
ジ ユニットはパケットである。このパケットはいった
ん発信UIMを出ると変えられることはない。
ジ ユニットはパケットである。このパケットはいった
ん発信UIMを出ると変えられることはない。
UIMからUIMへのメツセージ見出し内の情報は以下
の機能の遂行を可能とする。
の機能の遂行を可能とする。
発信UIMの所でのLUWUの断片化、宛先UIMの所
でのLUWUの再結合、MINTの所での正しいNIM
へのルーティング、 宛先NIMO所での正しいUIM/EUSポー 1−へ
のルーティング、 可変長メンセージ(例えば、suwu、パケット、n個
のパケット)のMINT伝送、宛先UIMの渋滞コント
ロール及び到着通知、−メツセージ見出しエラーの検出
及び処理、−網内メンセージに対する網実体のアドレシ
ング、 認可されたユーザにのみ網サービスを配達するUES認
証。
でのLUWUの再結合、MINTの所での正しいNIM
へのルーティング、 宛先NIMO所での正しいUIM/EUSポー 1−へ
のルーティング、 可変長メンセージ(例えば、suwu、パケット、n個
のパケット)のMINT伝送、宛先UIMの渋滞コント
ロール及び到着通知、−メツセージ見出しエラーの検出
及び処理、−網内メンセージに対する網実体のアドレシ
ング、 認可されたユーザにのみ網サービスを配達するUES認
証。
9.3.2.2 フォーマット
第20図はUIMからMINTへのメツセージフォーマ
ントを示す。MAN見出し610は宛先アドレス612
、発信アドレス614、グループ(仮想網)識別子61
6、グループ名618、サービスのタイプ620、パケ
ット長(見出しにデータを含めたバイトI)622、サ
ービス インジケータのタイプ623、末端ユーザ シ
ステムによってEUSからEUSへの見出し630を同
定するために使用されるプロトコール識別子624、及
び見出し検査シーケンス626を含む。この見出しは固
定の長さをもち、7つの32−ビット語、つまり、22
4ピント長である。MAN見出しにメンセージを断片化
するためのEUSかにEUSへの見出し630が続く。
ントを示す。MAN見出し610は宛先アドレス612
、発信アドレス614、グループ(仮想網)識別子61
6、グループ名618、サービスのタイプ620、パケ
ット長(見出しにデータを含めたバイトI)622、サ
ービス インジケータのタイプ623、末端ユーザ シ
ステムによってEUSからEUSへの見出し630を同
定するために使用されるプロトコール識別子624、及
び見出し検査シーケンス626を含む。この見出しは固
定の長さをもち、7つの32−ビット語、つまり、22
4ピント長である。MAN見出しにメンセージを断片化
するためのEUSかにEUSへの見出し630が続く。
この見出しはLUWU識別子632、LUWU長インジ
インジケータ634ット シーケンス番号636、ユー
ザ データ640の見出しであるEUS内プロトコール
の内容を同定するだめのプロトコール識別子638、及
びLUWUの全情報内のこのパケットのデータの最初の
バイト数369を含む。そして最後に、宛先ボートの同
定642及び発信ボートの同定644に続いて、適当な
ユーザ プロトコールに対スるユーザ データ640が
送られる。この欄は32ビツトを持つが、これは、現在
の網制御プロセッサに対しては、これが最も効率的な長
さ(整数)であるためである。エラー検査はコントロー
ル ソフトウェア内でこの見出しに関して遂行され、こ
れは見出しチェック シーケンスと呼ばれる。リンク
レベルにおいては、エラー検査がメツセージの全体に対
して行なわれ、これがメツセージ チエ7り シーケン
ス634である。
インジケータ634ット シーケンス番号636、ユー
ザ データ640の見出しであるEUS内プロトコール
の内容を同定するだめのプロトコール識別子638、及
びLUWUの全情報内のこのパケットのデータの最初の
バイト数369を含む。そして最後に、宛先ボートの同
定642及び発信ボートの同定644に続いて、適当な
ユーザ プロトコールに対スるユーザ データ640が
送られる。この欄は32ビツトを持つが、これは、現在
の網制御プロセッサに対しては、これが最も効率的な長
さ(整数)であるためである。エラー検査はコントロー
ル ソフトウェア内でこの見出しに関して遂行され、こ
れは見出しチェック シーケンスと呼ばれる。リンク
レベルにおいては、エラー検査がメツセージの全体に対
して行なわれ、これがメツセージ チエ7り シーケン
ス634である。
完結の目的で、図面内には(後に説明される)MI N
7M I NT見出し600も示される。
7M I NT見出し600も示される。
宛先アドレス、グループ同定、サービスのタイプ、及び
発信アドレスはMINT処理の効率のためにメツセージ
の最初の5つの欄内に置かれる。
発信アドレスはMINT処理の効率のためにメツセージ
の最初の5つの欄内に置かれる。
宛先及びグループ同定はルーティングのために使用され
、サイズはメツセージ管理のために使用され、タイプ欄
は特別な処理のために、そして発信欄はサービスの認知
のために使用される。
、サイズはメツセージ管理のために使用され、タイプ欄
は特別な処理のために、そして発信欄はサービスの認知
のために使用される。
9.3.2.2.1 宛先アドレス
宛先アドレス612はとのEUSにそのパケットが送ら
れているかを指定するMANアドレスである。MANア
ドレスは32ビツト長であり、網に接続されたEUSを
指定するフラット アドレスである。(網内メンセージ
においては、MANアドレス内の高オーダー ビットが
セットされている場合は、このアドレスは、EUSのか
わりに、川内実体、例えば、MINTあるいはNIMを
指定する)。MANアドレスは永久的にあるEUSに指
定され、これが網内の異なる物理位置に移動した場合で
もこのEUSを同定する。EUSが移動した場合は、周
知のルーティング認証サーバーにて署名し、そのMAN
アドレスとそれが位置する物理ポートとの間の対応を更
新することが必要である。勿論、ポート番号はNrMに
よって供給され、従って、EUSは所在地について嘘を
言うことはできない。
れているかを指定するMANアドレスである。MANア
ドレスは32ビツト長であり、網に接続されたEUSを
指定するフラット アドレスである。(網内メンセージ
においては、MANアドレス内の高オーダー ビットが
セットされている場合は、このアドレスは、EUSのか
わりに、川内実体、例えば、MINTあるいはNIMを
指定する)。MANアドレスは永久的にあるEUSに指
定され、これが網内の異なる物理位置に移動した場合で
もこのEUSを同定する。EUSが移動した場合は、周
知のルーティング認証サーバーにて署名し、そのMAN
アドレスとそれが位置する物理ポートとの間の対応を更
新することが必要である。勿論、ポート番号はNrMに
よって供給され、従って、EUSは所在地について嘘を
言うことはできない。
MINT内においては、宛先アドレスはメツセージをル
ーティングするために宛先NIMを決定するのに使用さ
れる。宛先N1M内においては、この宛先アドレスはメ
ンセージをルーティングするために宛先UIMを決定す
るために使用される。
ーティングするために宛先NIMを決定するのに使用さ
れる。宛先N1M内においては、この宛先アドレスはメ
ンセージをルーティングするために宛先UIMを決定す
るために使用される。
9、.3.2.2.2 パケット長
パケット長欄622は16ビノト長であり、このメツセ
ージ断片の固定の見出し及びデータを含めたバイI・の
長さを示す。この長さはMINTによってメツセージの
伝送に使用される。これはまた宛先UIMによってEU
Sに配達されるデータがどれくらいあるか決定するため
に使用される′。
ージ断片の固定の見出し及びデータを含めたバイI・の
長さを示す。この長さはMINTによってメツセージの
伝送に使用される。これはまた宛先UIMによってEU
Sに配達されるデータがどれくらいあるか決定するため
に使用される′。
9.3.2.2.3 タイプ欄
サービスのタイプ欄623は16ピント長であり、元の
EUS要求内に指定されるサービスのタイプを含む。M
INTはこのサービスのタイプを調べ、タイプに応じて
メツセージの7処理のしがたを変える。宛先UIMもこ
のサービス タイプを調べ、宛先EUSにこのメツセー
ジをどのように配達するか、つまり、エラーが存在して
も配達すべきか否かを決定する。ユーザ プロトコール
624は網からのさまざまなデータ ストリームの多重
化においてEUSドライバを助ける。
EUS要求内に指定されるサービスのタイプを含む。M
INTはこのサービスのタイプを調べ、タイプに応じて
メツセージの7処理のしがたを変える。宛先UIMもこ
のサービス タイプを調べ、宛先EUSにこのメツセー
ジをどのように配達するか、つまり、エラーが存在して
も配達すべきか否かを決定する。ユーザ プロトコール
624は網からのさまざまなデータ ストリームの多重
化においてEUSドライバを助ける。
9.3.2.4 パケット シーケンス番号ここに説
明されるのはこの特定のLUWU伝送に対するパケット
シーケンス番号636である。
明されるのはこの特定のLUWU伝送に対するパケット
シーケンス番号636である。
これは、受信UIMによる入りLUWUを再結合を助け
る。つまり、受信UIMは伝送の断片がエラーのために
失われたか否かを知ることができる。
る。つまり、受信UIMは伝送の断片がエラーのために
失われたか否かを知ることができる。
シーケンス番号はLUWUの個々に断片に対して増分さ
れる。最後のシーケンス番号は負であり、これによって
LUWUの最後のパケットが示される。(1つの5UW
Uは、シーケンス番号として=1を持つ)。無限の長さ
のLUWUが送信されているときは、パケット シーケ
ンス番号がラップ アラウンドされる。(無限の長さの
L U W Uの説明に関しては、UWU長、セクショ
ン9.3゜2.2.7を参照すること。) 9.3.2.2.5 発信アドレス 発信アドレス614は32ビツト長であり、これはその
メツセージを送ったEUSを指定するMANアドレスで
ある。(MANアドレスの説明に関しては、宛先アドレ
スを参照すること)。この発信アドレスは網会計のため
にMINT内において必要とされる。NIM/MINT
見出しからのポート番号600と一緒に、これはMIN
Tによって発信EUSを網サービスに対して認定するの
に使用される。発信アドレスは宛先EUSにこれがその
メツセージを送ったEUSの網アドレスを知ることがで
きるように送られる。
れる。最後のシーケンス番号は負であり、これによって
LUWUの最後のパケットが示される。(1つの5UW
Uは、シーケンス番号として=1を持つ)。無限の長さ
のLUWUが送信されているときは、パケット シーケ
ンス番号がラップ アラウンドされる。(無限の長さの
L U W Uの説明に関しては、UWU長、セクショ
ン9.3゜2.2.7を参照すること。) 9.3.2.2.5 発信アドレス 発信アドレス614は32ビツト長であり、これはその
メツセージを送ったEUSを指定するMANアドレスで
ある。(MANアドレスの説明に関しては、宛先アドレ
スを参照すること)。この発信アドレスは網会計のため
にMINT内において必要とされる。NIM/MINT
見出しからのポート番号600と一緒に、これはMIN
Tによって発信EUSを網サービスに対して認定するの
に使用される。発信アドレスは宛先EUSにこれがその
メツセージを送ったEUSの網アドレスを知ることがで
きるように送られる。
9.3.2.2.6 UWU IDtJWU I
D632は宛先UIMによってU WUを再結合するた
めに使用される32ビット番号である。この再結合作業
は網内において断片の順番が変えられないためより簡単
にできることに注意する。UEU IDは、発信及び
宛先アドレスとともに、同−LUWUのパケット、つま
り、元のデータグラム トランザクションの断片を同定
する。このIDは任意の断片が網内にあるあいだ発信及
び宛先ペアに対して一意でなければならない。
D632は宛先UIMによってU WUを再結合するた
めに使用される32ビット番号である。この再結合作業
は網内において断片の順番が変えられないためより簡単
にできることに注意する。UEU IDは、発信及び
宛先アドレスとともに、同−LUWUのパケット、つま
り、元のデータグラム トランザクションの断片を同定
する。このIDは任意の断片が網内にあるあいだ発信及
び宛先ペアに対して一意でなければならない。
9、’3.2.2.7 UWU長
UWU長634は32ピント長であり、UWUデータの
全体の長さをバイトにて示す。LUWUの最初のパケッ
ト内においては、これは宛先UIMが渋滞コントロール
を行なうことを可能にし、LUWUがEUSにパイプラ
イン連結された場合は、これがU I MがLUWUの
通知が開始し、UIMにLUWUの全部が到達する前に
、一部を配達することを可能とする。
全体の長さをバイトにて示す。LUWUの最初のパケッ
ト内においては、これは宛先UIMが渋滞コントロール
を行なうことを可能にし、LUWUがEUSにパイプラ
イン連結された場合は、これがU I MがLUWUの
通知が開始し、UIMにLUWUの全部が到達する前に
、一部を配達することを可能とする。
負の長さは2つのEUS間のオープン チャネルのよう
な無限長のLUWUを示す無限長LUWUのクローズ
ダウンは負のパケット シーケンス番号を送ることによ
って行なわれる。UIMがEUSメモリへのDMAを制
御するような場合には無限長LUWUのみが意味をなす
。
な無限長のLUWUを示す無限長LUWUのクローズ
ダウンは負のパケット シーケンス番号を送ることによ
って行なわれる。UIMがEUSメモリへのDMAを制
御するような場合には無限長LUWUのみが意味をなす
。
9.3.2.2.8 見出し検査シーケンス見出し検
査シーケンス626が存在するが、これは送信UIMに
よって見出し情報に対して計算され、これによってMI
NT及び宛先UIMは見出し情報が正常に伝送されたか
否か決定できる。
査シーケンス626が存在するが、これは送信UIMに
よって見出し情報に対して計算され、これによってMI
NT及び宛先UIMは見出し情報が正常に伝送されたか
否か決定できる。
MINTあるいは宛先UIMは見出し検査シーケンスに
エラーがある場合は、バケツ1〜の配達を行なわない。
エラーがある場合は、バケツ1〜の配達を行なわない。
9.3.2.2.9 ユーザ データ
ユーザ データ640はこの伝送の断片内において伝送
されるユーザUWUデータの一部である。
されるユーザUWUデータの一部である。
このデータにリンク レベルにおいて計算されるメンセ
ージ全体の検査シーケンス646が続く。
ージ全体の検査シーケンス646が続く。
このプロトコール層はNIMポート番号600を含む見
出しから成る。このポート番号はN1M上のEUS接続
に対する1対1の対応を持ち、NIMによってブロック
403(第16図)においてユーザがこの中に偽のデー
タを入れることができないように生成される。この見出
しはパケットメツセージの前に置かれ、オーバーロール
パケット メツセージ検査シーケンスによってはカバ
ーされない。これはこのエラー信頼性を向上させるため
に同−語内のパリティ ビットのグループによってチェ
ックされる。MINTへの入りメツセージは発信NIM
ポート番号を含むが、これはタイプ欄内に要求される網
サービスに対するユーザ認証に使用される。MINTか
らの出メツセージは発信ボート番号600のかわりにN
IMによる宛先EUSへのデマルチブレキシフグ/ルー
ティングの速度をあげるために宛先NIMボート番号を
含む。そのパケットが1つのN1M内に複数の宛先ボー
トを持つ場合は、これらボートのりストがパケットの初
めに置かれ、見出しのセクション600は数語長となる
。
出しから成る。このポート番号はN1M上のEUS接続
に対する1対1の対応を持ち、NIMによってブロック
403(第16図)においてユーザがこの中に偽のデー
タを入れることができないように生成される。この見出
しはパケットメツセージの前に置かれ、オーバーロール
パケット メツセージ検査シーケンスによってはカバ
ーされない。これはこのエラー信頼性を向上させるため
に同−語内のパリティ ビットのグループによってチェ
ックされる。MINTへの入りメツセージは発信NIM
ポート番号を含むが、これはタイプ欄内に要求される網
サービスに対するユーザ認証に使用される。MINTか
らの出メツセージは発信ボート番号600のかわりにN
IMによる宛先EUSへのデマルチブレキシフグ/ルー
ティングの速度をあげるために宛先NIMボート番号を
含む。そのパケットが1つのN1M内に複数の宛先ボー
トを持つ場合は、これらボートのりストがパケットの初
めに置かれ、見出しのセクション600は数語長となる
。
MANのようなシステムは、通常、これが多数の顧客に
サービスを提供するとき最もコスト効率が高くなる。こ
のような多数の顧客のなかには、外部からの保護を要求
する複数のユーザが含まれる可能性が高い。これらユー
ザは仮想網にグループ化すると便利である。より大きな
フレキシビリティ及び保護を提供するために、個々のユ
ーザに複数の仮想網へのアクセスを与えることができる
。
サービスを提供するとき最もコスト効率が高くなる。こ
のような多数の顧客のなかには、外部からの保護を要求
する複数のユーザが含まれる可能性が高い。これらユー
ザは仮想網にグループ化すると便利である。より大きな
フレキシビリティ及び保護を提供するために、個々のユ
ーザに複数の仮想網へのアクセスを与えることができる
。
例えば、1つの会社の全てのユーザを1つの仮想網上に
置き、この会社の給料支給部門を別個の仮想網上に置く
ことができる。給料支給部門のユーザは、これらもこの
会社に関する一般データへのアクセスを必要とするため
これら両方の仮想網に属することが必要であるが、給料
支給部門の外側のユーザは、給料支払い記録にアクセス
することは望ましくないため給料支払仮想網の仮想網メ
ンバーには属さないことが要求される。
置き、この会社の給料支給部門を別個の仮想網上に置く
ことができる。給料支給部門のユーザは、これらもこの
会社に関する一般データへのアクセスを必要とするため
これら両方の仮想網に属することが必要であるが、給料
支給部門の外側のユーザは、給料支払い記録にアクセス
することは望ましくないため給料支払仮想網の仮想網メ
ンバーには属さないことが要求される。
発信者チェックのログイン手順及びルーティングはMA
Nシステムが複数の仮想網をサポートし、不当なデータ
アクセスに対する最適レベルの保護を提供することを
可能にするために考えられた方法である。さらに、NI
Mが個々のパケットに対してユーザ ボート番号を生成
するこの方法は、偽名を阻止することによって不当なユ
ーザによる仮想網へのアクセスに対して追加の保護を提
供する。
Nシステムが複数の仮想網をサポートし、不当なデータ
アクセスに対する最適レベルの保護を提供することを
可能にするために考えられた方法である。さらに、NI
Mが個々のパケットに対してユーザ ボート番号を生成
するこの方法は、偽名を阻止することによって不当なユ
ーザによる仮想網へのアクセスに対して追加の保護を提
供する。
第15図はM A N 474の管理コントロールを示
す。
す。
データ ベースはディスク351内に格納され、動作、
管理、及び保守(0,lzM)システム350によって
ログイン要求に応答してユーザに許可を与えるためにア
クセスされる。大きなM A N y4に対しては、O
A&Mシステム350は多量のログイン要求を処理する
ための分散多重プロセッサ装置であることも考えられる
。このデータ ベースはユーザがその会員でない場合は
制限された仮想網へのアクセスができないように設計さ
れる。このデータ ベースは3つのタイプの超ユーザの
制御下に置かれる。第1の超ユーザはMANサービスを
供給する通信業者の従業員である。ここではレベル1の
超ユーザと呼ばれるこの超ユーザは、通常、個々のユー
ザ グループに対するブロックの番号から成るブロック
のMAN名を割り当て、そしてタイプ2及びタイプ3の
超ユーザにこれら名前の特定の幾つかを割り当てる。レ
ベル1超ユーザはまた特定のMANグループに対して仮
想網を割り当てる。最後に、レベル1超ユーザは、MA
Nによって供給されるサービス、例えば、電子“イエロ
ー ページ゛°サービスを生成あるいは破壊する権限を
もつ。タイプ2超ユーザは割り当てられたブロックから
の有効MAN名を特定のユーザ集団に割り当て、また必
要であれば物理ポーl−アクセス制限を指定する。これ
に加えて、タイプ2超ユーザは、彼の顧客集団のセット
のメンバーのある仮想網へのアクセスを制限する権限を
もつ。
管理、及び保守(0,lzM)システム350によって
ログイン要求に応答してユーザに許可を与えるためにア
クセスされる。大きなM A N y4に対しては、O
A&Mシステム350は多量のログイン要求を処理する
ための分散多重プロセッサ装置であることも考えられる
。このデータ ベースはユーザがその会員でない場合は
制限された仮想網へのアクセスができないように設計さ
れる。このデータ ベースは3つのタイプの超ユーザの
制御下に置かれる。第1の超ユーザはMANサービスを
供給する通信業者の従業員である。ここではレベル1の
超ユーザと呼ばれるこの超ユーザは、通常、個々のユー
ザ グループに対するブロックの番号から成るブロック
のMAN名を割り当て、そしてタイプ2及びタイプ3の
超ユーザにこれら名前の特定の幾つかを割り当てる。レ
ベル1超ユーザはまた特定のMANグループに対して仮
想網を割り当てる。最後に、レベル1超ユーザは、MA
Nによって供給されるサービス、例えば、電子“イエロ
ー ページ゛°サービスを生成あるいは破壊する権限を
もつ。タイプ2超ユーザは割り当てられたブロックから
の有効MAN名を特定のユーザ集団に割り当て、また必
要であれば物理ポーl−アクセス制限を指定する。これ
に加えて、タイプ2超ユーザは、彼の顧客集団のセット
のメンバーのある仮想網へのアクセスを制限する権限を
もつ。
タイプ3の超ユーザは、タイプ2の超ユーザと概ね同一
の権限をもつが、彼らの仮想網へのアクセスをMAN名
に対して許可する権限をもつ。このようなアクセスは、
MAN名のタイプ2の超ユーザがこのMAN名のユーザ
にテーブル370内の適当な項目によってこのグループ
に参加する能力を許した場合は、タイプ3の超ユーザに
よってのみ許可されることに注意する。
の権限をもつが、彼らの仮想網へのアクセスをMAN名
に対して許可する権限をもつ。このようなアクセスは、
MAN名のタイプ2の超ユーザがこのMAN名のユーザ
にテーブル370内の適当な項目によってこのグループ
に参加する能力を許した場合は、タイプ3の超ユーザに
よってのみ許可されることに注意する。
データ ベースはテーブル360を含むが、これには、
個々のユーザ同定362、パスワード361、このパス
ワードを使用してアクセス可能なグループ363、そこ
からユーザが送信及び/あるいは受信を行なうボートの
リスト及び特別な場合におけるダイレフトリ一番号36
4、及びサービスのタイプ365、つまり、受信専用、
送信専用、あるいは受信及び送信を示す欄が含まれる。
個々のユーザ同定362、パスワード361、このパス
ワードを使用してアクセス可能なグループ363、そこ
からユーザが送信及び/あるいは受信を行なうボートの
リスト及び特別な場合におけるダイレフトリ一番号36
4、及びサービスのタイプ365、つまり、受信専用、
送信専用、あるいは受信及び送信を示す欄が含まれる。
このデータ ベースはまたユーザ(テーブル370)を
個々のユーザに対して潜在的に許可が可能なグループ(
テーブル375)に関連づけるためのユーザ・能力テー
プ370.375を含む。
個々のユーザに対して潜在的に許可が可能なグループ(
テーブル375)に関連づけるためのユーザ・能力テー
プ370.375を含む。
あるユーザが超ユーザによっであるグループへのアクセ
スを許可されることを望む場合、このテーブルがこのグ
ループがテーブル370のリスト内にあるか知るために
チェックされ、リスト内に存在しない場合は、そのグル
ープに対してユーザを許可することに対するこの要求が
却下される。超ユーザが彼らのグループに対し、及びテ
ーブル370.375内の彼らのグループに対してデー
タを入力する権利をもつ。超ユーザはまた彼らのユーザ
かテーブル375からのグループをユーザ/グループ許
可テーブル360のグループのリス1−363内に移動
することを許可する権利をもつ。
スを許可されることを望む場合、このテーブルがこのグ
ループがテーブル370のリスト内にあるか知るために
チェックされ、リスト内に存在しない場合は、そのグル
ープに対してユーザを許可することに対するこの要求が
却下される。超ユーザが彼らのグループに対し、及びテ
ーブル370.375内の彼らのグループに対してデー
タを入力する権利をもつ。超ユーザはまた彼らのユーザ
かテーブル375からのグループをユーザ/グループ許
可テーブル360のグループのリス1−363内に移動
することを許可する権利をもつ。
従って、あるユーザが外側のグループにアクセスするた
めには、両方のグループから超ユーザの両方がこのアク
セスを許可しなければならない。
めには、両方のグループから超ユーザの両方がこのアク
セスを許可しなければならない。
10.3 ログイン手順
ログインのとき、上に説明の方法に従って前もって正当
な許可を与えられたユーザは、初期ログイン要求メツセ
ージをM A N 41に送る。このメツセージは他の
ユーザに向けられるのでなく、MAN網自体に向けられ
る。実際には、このメツセージは見出しのみのメツセー
ジであり、MINT中央コントロールによって分析され
る。パスワード、要求されるログイン サービスのタイ
プ、MANグループ、MAN名及びボート番号の全てが
他の欄にかわってログイン要求のMAN見出し内に含ま
れる。これは見出しのみがX L HによってMINT
中央コントロールに、OA&M中央コントロールによっ
てさらに処理されるためにパスされるタメである。MA
N名、要求されるM A Nグループ名(仮想樹名)、
及びパスワードを含むログイン データがログイン許可
データ ベース351と比較され、この特定のユーザが
そのユーザが接続された物理ボートからのこの仮想網へ
のアクセスが許可されるか否かチェックされる。(この
物理ボートはMINTによるログイン パケットの受信
の前にNIMによって事前に未決にされる。)このユー
ザが、事実、正当に許可されている場合は、発信チエッ
カ−307及びルータ−309(第14図)内のテーブ
ルが更新される。このログイン ユーザのボートを処理
するチエン力−の発信チエッカ−テーブルのみが端末動
作に対するログインから更新される。ログイン要求が受
信機能に対するものであるときは、全てのMINTのル
ーティング テーブルが要求に応答するために他のMI
NTに接続された同一グループの任意の許可された接続
可能なユーザからのデータを発信者が受信できるように
更新されなければならない。発信チエッカ−テーブル3
08はその発信チエッカ−に対するX L Hにデータ
流を送るNIMに接続された個々のボートに対する許可
された名前/グループ ペアのリストを含む。ルータ−
テーブル310は全てUWUを受信することを許可され
た全てのユーザに対する項目を含む。個々の項目は名r
r1/グループ ベア、及び対応するNIM及びボート
番号を含む。発信チエッカ−リスト内の項目はグループ
識別子番号によってグループ化される。グループ識別子
番号616はログイン ユーザからのその後のパケット
の見出しの一部であり、これはログインのときOA&M
システム350によって派生され、OA&Mシステムに
よってMANスイッチIOを介してログインユーザに送
り変えされる。OA&Mシステム350はMINT中央
コントロール20のM I N Tメモリ18へのアク
セス19を使用してログイン ユーザに対するログイン
通知を入力する。後続のパケットに関しては、これらが
MINT内に受信されると、発信チエッカ−がボート番
号、MAN名及びMANグループ名を発信チエッカ−内
の許可テーブルに対してチェックし、この結果、そのパ
ケットが処理されるべきか否かが決定される。ルータ−
は次に仮想網グループ名及び宛先名をチェツクすること
によってその宛先がその人力に対して許される宛先であ
るか調べる。結果として、ユーザがいったんログインさ
れると、ユーザはルーティング テーブル内の全ての宛
先に゛7クセスできる。つまり、読出し専用モードある
いは読出し/書込みモードにおけるアクセスに対して前
にログインされた宛先、及びそのログイン内に要求され
るのと同一の仮想網グループ名をもつ宛先の全てにアク
セスでき、一方、許可も持たないユーザは全てのパケッ
トをブロックされる。
な許可を与えられたユーザは、初期ログイン要求メツセ
ージをM A N 41に送る。このメツセージは他の
ユーザに向けられるのでなく、MAN網自体に向けられ
る。実際には、このメツセージは見出しのみのメツセー
ジであり、MINT中央コントロールによって分析され
る。パスワード、要求されるログイン サービスのタイ
プ、MANグループ、MAN名及びボート番号の全てが
他の欄にかわってログイン要求のMAN見出し内に含ま
れる。これは見出しのみがX L HによってMINT
中央コントロールに、OA&M中央コントロールによっ
てさらに処理されるためにパスされるタメである。MA
N名、要求されるM A Nグループ名(仮想樹名)、
及びパスワードを含むログイン データがログイン許可
データ ベース351と比較され、この特定のユーザが
そのユーザが接続された物理ボートからのこの仮想網へ
のアクセスが許可されるか否かチェックされる。(この
物理ボートはMINTによるログイン パケットの受信
の前にNIMによって事前に未決にされる。)このユー
ザが、事実、正当に許可されている場合は、発信チエッ
カ−307及びルータ−309(第14図)内のテーブ
ルが更新される。このログイン ユーザのボートを処理
するチエン力−の発信チエッカ−テーブルのみが端末動
作に対するログインから更新される。ログイン要求が受
信機能に対するものであるときは、全てのMINTのル
ーティング テーブルが要求に応答するために他のMI
NTに接続された同一グループの任意の許可された接続
可能なユーザからのデータを発信者が受信できるように
更新されなければならない。発信チエッカ−テーブル3
08はその発信チエッカ−に対するX L Hにデータ
流を送るNIMに接続された個々のボートに対する許可
された名前/グループ ペアのリストを含む。ルータ−
テーブル310は全てUWUを受信することを許可され
た全てのユーザに対する項目を含む。個々の項目は名r
r1/グループ ベア、及び対応するNIM及びボート
番号を含む。発信チエッカ−リスト内の項目はグループ
識別子番号によってグループ化される。グループ識別子
番号616はログイン ユーザからのその後のパケット
の見出しの一部であり、これはログインのときOA&M
システム350によって派生され、OA&Mシステムに
よってMANスイッチIOを介してログインユーザに送
り変えされる。OA&Mシステム350はMINT中央
コントロール20のM I N Tメモリ18へのアク
セス19を使用してログイン ユーザに対するログイン
通知を入力する。後続のパケットに関しては、これらが
MINT内に受信されると、発信チエッカ−がボート番
号、MAN名及びMANグループ名を発信チエッカ−内
の許可テーブルに対してチェックし、この結果、そのパ
ケットが処理されるべきか否かが決定される。ルータ−
は次に仮想網グループ名及び宛先名をチェツクすること
によってその宛先がその人力に対して許される宛先であ
るか調べる。結果として、ユーザがいったんログインさ
れると、ユーザはルーティング テーブル内の全ての宛
先に゛7クセスできる。つまり、読出し専用モードある
いは読出し/書込みモードにおけるアクセスに対して前
にログインされた宛先、及びそのログイン内に要求され
るのと同一の仮想網グループ名をもつ宛先の全てにアク
セスでき、一方、許可も持たないユーザは全てのパケッ
トをブロックされる。
この実施態様においては、チェックが個々のパケットに
対して行なわれるが、これを個々のワーク ユニット(
LUWUあるいは5UWU)に対して行ない、その元の
パケットが拒否されたLUWUのその後の全てのパケッ
トが拒否されるように指標を記録することも、あるいは
その元のパケットがユニット システムの所に失われて
いる全てのLUWUを拒否するようにすることもできる
。
対して行なわれるが、これを個々のワーク ユニット(
LUWUあるいは5UWU)に対して行ない、その元の
パケットが拒否されたLUWUのその後の全てのパケッ
トが拒否されるように指標を記録することも、あるいは
その元のパケットがユニット システムの所に失われて
いる全てのLUWUを拒否するようにすることもできる
。
ログイン データ ベースの変更と関連する超ユーザ
ログインは、これがOA&Mシステム350内において
ディスク351上に格納されたデータ ベースを変更す
る権限をもつログイン要求として認識されることを除い
て従来のログインと同様にチェックされる。
ログインは、これがOA&Mシステム350内において
ディスク351上に格納されたデータ ベースを変更す
る権限をもつログイン要求として認識されることを除い
て従来のログインと同様にチェックされる。
超ユーザ タイプ2及び3はOA&Mシステム350へ
のアクセスをMANのユーザ ボートに接続されたコン
ピュータから得る。OA&Mシステム350は料金請求
、使用、許可及び性能に関する統計を派生するが、これ
は、超ユーザによって彼らのコンピュータからアクセス
できる。
のアクセスをMANのユーザ ボートに接続されたコン
ピュータから得る。OA&Mシステム350は料金請求
、使用、許可及び性能に関する統計を派生するが、これ
は、超ユーザによって彼らのコンピュータからアクセス
できる。
MANIはまた送信専用ユーザ及び受信専用ユーザのよ
うな特別なタイプのユーザに対してもサービスを提供で
きる。送信専用ユーザの一例として、ブロードカスト
ストツク クォーテーション システム(broadc
ast 5tock quotation syste
m)あるいはビデオ送信機が存在する。送信専用ユーザ
の出力は発信チエッカ−テーブル内においてのみチェッ
クされる。受信専用ユニット、例えば、プリンタあるい
はモニタ デバイスはルーティング テーブル内の項目
によって認可される。
うな特別なタイプのユーザに対してもサービスを提供で
きる。送信専用ユーザの一例として、ブロードカスト
ストツク クォーテーション システム(broadc
ast 5tock quotation syste
m)あるいはビデオ送信機が存在する。送信専用ユーザ
の出力は発信チエッカ−テーブル内においてのみチェッ
クされる。受信専用ユニット、例えば、プリンタあるい
はモニタ デバイスはルーティング テーブル内の項目
によって認可される。
11、MANの音声スイッチとしてのアプリケーション
第22図はMANアーキテクチャ−を音声並びにデータ
をスイッチするために使用するための構成を示す。この
アーキテクチャ−のこれらサービスへのアプリケーショ
ンを簡素化するために、現存のスイッチ、この場合には
AT&Alシステム社(A T & A Netwo
rk Syeteme)によって製造される5ESS[
F]スイッチが使用される。現存のスイッチを使用する
ことの長所は、これが非常に大きな開発労力を必要とす
るローカル スイッチを制御するためのプログラムを開
発する必要性を排除することである。現存のスイッチを
MANと音声ユーザの間のインクフェースとして使用す
ることによって、この労力はほとんど完全に排除できる
。第22図には5ESSスイツチ1200の交換モジュ
ール1207に接続された従来の顧客電話機が示される
。この顧客電話機はまた統合サービス デジタルg4
(integrated 5ervice dtgit
alnetwork 、 I S D N)と5ES
Sスイツチにこれも接続することができるデータ顧客ス
テーションとが組み合わせられたものであっても良い。
をスイッチするために使用するための構成を示す。この
アーキテクチャ−のこれらサービスへのアプリケーショ
ンを簡素化するために、現存のスイッチ、この場合には
AT&Alシステム社(A T & A Netwo
rk Syeteme)によって製造される5ESS[
F]スイッチが使用される。現存のスイッチを使用する
ことの長所は、これが非常に大きな開発労力を必要とす
るローカル スイッチを制御するためのプログラムを開
発する必要性を排除することである。現存のスイッチを
MANと音声ユーザの間のインクフェースとして使用す
ることによって、この労力はほとんど完全に排除できる
。第22図には5ESSスイツチ1200の交換モジュ
ール1207に接続された従来の顧客電話機が示される
。この顧客電話機はまた統合サービス デジタルg4
(integrated 5ervice dtgit
alnetwork 、 I S D N)と5ES
Sスイツチにこれも接続することができるデータ顧客ス
テーションとが組み合わせられたものであっても良い。
他の顧客ステーション1202は交換モジュール120
7に接続された加入者ループ キャリヤ システム12
03を通じて接続される。交換モジュール1207は交
換モジュール間の接続を確立する時分割多重スイッチ1
209に接続される。これら2つの交換モジュールは、
共通チャネル信号法7(CC37)信号法チャネル12
11、パルス符合変調(PCM)チャネル1213、及
びスペシャル信号法チャネル1215から成るインタフ
ェース1210に接続される。これらチャネルはMAN
N1M2とのインタフェースのためにパケット ア
センブラ−及びディスアセンブラ−1217に接続され
る。PADの機能はスイッチ内で生成されるPCM信号
とMAN網内で交換されるパケット信号との間のインタ
フェースを行なうことにある。スペシャル信号法チャネ
ル1215の機能はPAD1217に個々のPCMチャ
ネルと関連する発信者と宛先について通知することにあ
る。
7に接続された加入者ループ キャリヤ システム12
03を通じて接続される。交換モジュール1207は交
換モジュール間の接続を確立する時分割多重スイッチ1
209に接続される。これら2つの交換モジュールは、
共通チャネル信号法7(CC37)信号法チャネル12
11、パルス符合変調(PCM)チャネル1213、及
びスペシャル信号法チャネル1215から成るインタフ
ェース1210に接続される。これらチャネルはMAN
N1M2とのインタフェースのためにパケット ア
センブラ−及びディスアセンブラ−1217に接続され
る。PADの機能はスイッチ内で生成されるPCM信号
とMAN網内で交換されるパケット信号との間のインタ
フェースを行なうことにある。スペシャル信号法チャネ
ル1215の機能はPAD1217に個々のPCMチャ
ネルと関連する発信者と宛先について通知することにあ
る。
CC7チャネルはパケットをPAD 1217に送るが
、PAD1217はこのパケットをMAN網による交換
に要求される形式にするための処理を行なう。システム
を装置あるいは伝送施設の故障に耐えられるようにする
ため、この交換器はMAN網の2つの異なるN1Mw4
に接続される。デジタルPBX1219はまたパケット
アセンブラディスアセンブラ−1217と直接にイン
タフェースする。PADを後にグレード アップしたい
場合は、5LC1203と直接に、あるいはデジタル音
声ビット流を直接に生成する統合サービスデジタル&M
(ISDN)電話機のような電話機と直接にインターフ
ェースすることも可能である。
、PAD1217はこのパケットをMAN網による交換
に要求される形式にするための処理を行なう。システム
を装置あるいは伝送施設の故障に耐えられるようにする
ため、この交換器はMAN網の2つの異なるN1Mw4
に接続される。デジタルPBX1219はまたパケット
アセンブラディスアセンブラ−1217と直接にイン
タフェースする。PADを後にグレード アップしたい
場合は、5LC1203と直接に、あるいはデジタル音
声ビット流を直接に生成する統合サービスデジタル&M
(ISDN)電話機のような電話機と直接にインターフ
ェースすることも可能である。
NIMはMANハブ1230に直接に接続される。NI
MはこのハブのMTNTIIに接続される。MINTI
IはMANスイッチ22によって相互接続される。
MはこのハブのMTNTIIに接続される。MINTI
IはMANスイッチ22によって相互接続される。
このタイプの構成に対しては、MANハブを最も効率的
に活用するためには、かなりの量のデータ並びに音声を
スイッチすることが要求される。
に活用するためには、かなりの量のデータ並びに音声を
スイッチすることが要求される。
音声パケットは、特に、音声を発信元から宛先に伝送す
るとき遭遇する総遅延をできるだけ短くするため、及び
音声信号の一部の損失に結びつくような大きなパケット
間ギャップが存在しないことを確保するために非常に短
い遅延要素をもつ。
るとき遭遇する総遅延をできるだけ短くするため、及び
音声信号の一部の損失に結びつくような大きなパケット
間ギャップが存在しないことを確保するために非常に短
い遅延要素をもつ。
MANに対する基本設計パラメータがデータ交換を最適
化するために選択されており、また第22図に示される
ように最も簡単な方法で適用されている。多量の音声パ
ケット交換が要求される場合は、1つあるいは複数の以
下の追加のステップが取られる。
化するために選択されており、また第22図に示される
ように最も簡単な方法で適用されている。多量の音声パ
ケット交換が要求される場合は、1つあるいは複数の以
下の追加のステップが取られる。
1、符合化のフオーム、例えば、32にビット/秒にて
優れた性能を提供する適応差分PCM(ADPCM)を
64にビットPCMのかわりに使用する。性能を向上さ
せるため、32ビット/秒以下のピント速度を要求する
優れた符合化スキームを提供されている。
優れた性能を提供する適応差分PCM(ADPCM)を
64にビットPCMのかわりに使用する。性能を向上さ
せるため、32ビット/秒以下のピント速度を要求する
優れた符合化スキームを提供されている。
2、パケットは顧客が実際に話しているときにのみ送信
することが要求される。これは送信すべきパケットの数
を少なくとも2:1に削減する。
することが要求される。これは送信すべきパケットの数
を少なくとも2:1に削減する。
3、音声サンプルを緩衝するためのバッファのサイズを
256音声サンプル(2パケツト バッファ)/チャネ
ルに対するメモリ以上に増加することもできる。ただし
、長い音声パケットはより大きな遅延を導入し、これが
耐えられるか否かは音声網の残りの部分の特性に依存す
る。
256音声サンプル(2パケツト バッファ)/チャネ
ルに対するメモリ以上に増加することもできる。ただし
、長い音声パケットはより大きな遅延を導入し、これが
耐えられるか否かは音声網の残りの部分の特性に依存す
る。
4、音声トラヒックを音声パケットに対するスイッチ
セット アップ動作の数を削減するためにスペシャリス
トMINT内に集信することもできる。ただし、このよ
うな構成はNIMあるいはMINTの故障の影響を受け
る顧客の数を増加させたり、あるいは別のNIM及び/
あるいはMINTへの代替経路を提供するための構成が
必要となることも考えられる。
セット アップ動作の数を削減するためにスペシャリス
トMINT内に集信することもできる。ただし、このよ
うな構成はNIMあるいはMINTの故障の影響を受け
る顧客の数を増加させたり、あるいは別のNIM及び/
あるいはMINTへの代替経路を提供するための構成が
必要となることも考えられる。
5゜別のハブ構成を使用することもできる。
第24図に示される代替ハブ構成はステップ5の解決の
一例である。音声パケットを交換するにあたっての基本
問題は音声の伝送における遅延を最小にするために、音
声パケットが音声の短なセグメントによって表わされな
ければならないことであり、幾つかの推測によると、こ
の長さは20ミリ秒という短な値である。これは音声の
個々の方向に対して50パケット/秒という大きな数に
相当する。MINTへの入力のかなりの量がこのような
音声パケットである場合は、回路スイッチセットアップ
時間がこのトラヒックを処理するには大きすぎる危険が
ある。音声トラヒックのみが交換されるような場合は、
高トラヒツク状況に対して回路セットアツプ動作を必要
としないパケット スイッチが要求されることも考えら
れる。
一例である。音声パケットを交換するにあたっての基本
問題は音声の伝送における遅延を最小にするために、音
声パケットが音声の短なセグメントによって表わされな
ければならないことであり、幾つかの推測によると、こ
の長さは20ミリ秒という短な値である。これは音声の
個々の方向に対して50パケット/秒という大きな数に
相当する。MINTへの入力のかなりの量がこのような
音声パケットである場合は、回路スイッチセットアップ
時間がこのトラヒックを処理するには大きすぎる危険が
ある。音声トラヒックのみが交換されるような場合は、
高トラヒツク状況に対して回路セットアツプ動作を必要
としないパケット スイッチが要求されることも考えら
れる。
このようなパケット スイッチ1300の1つの実施態
様は、空間分割スイッチの従来のアレイのように相互接
続されたグループのMINTから成り、ここで、個々の
MINT1313は他の4つに接続され、全ての出力M
INT1312に到達するために十分な多量の音声トラ
ヒックを運ぶ段が加えられる。装置の故障に対する追加
の保護のために、パケット スイッチ1300のMIN
T1313をMANS 10を通じて相互接続し、トラ
ヒックを故障したMINT1313を避けて通過させ、
この代わりに予備のMINT1313を使用することも
できる。
様は、空間分割スイッチの従来のアレイのように相互接
続されたグループのMINTから成り、ここで、個々の
MINT1313は他の4つに接続され、全ての出力M
INT1312に到達するために十分な多量の音声トラ
ヒックを運ぶ段が加えられる。装置の故障に対する追加
の保護のために、パケット スイッチ1300のMIN
T1313をMANS 10を通じて相互接続し、トラ
ヒックを故障したMINT1313を避けて通過させ、
この代わりに予備のMINT1313を使用することも
できる。
N1M2の出力ビツト流は入力M I NT1311の
入力(XL)の1つに接続される。入力MINT131
1を出るパケット データ トラヒ・ンクは、続けてM
ANS 10にスイッチすることができる。
入力(XL)の1つに接続される。入力MINT131
1を出るパケット データ トラヒ・ンクは、続けてM
ANS 10にスイッチすることができる。
この実施態様においては、MANSl、0のデータパケ
ット出力がMANS 10の出力を受信する出力MIN
T1312内のデータ スイッチ1300の音声パケッ
ト出力と併合される。出力MINT1312はXL16
(入力)側のMANSIO及びデータ スイッチ130
0の出力を受信し、このIL17出力はPASC回路2
90(第13図)によって生成されるN1M2の人力ピ
ント流である。入力MINT1311はN1M2への出
カビノド流を生成するためのPASC回路290(第1
3図)を含まない。出力MINT1312に対しては、
MANSIOからのXLへの入力は、この入力が異なる
遅延を挿入する回路経路を通じて多くの異なるソースか
ら来るため第23図に示されるような位相整合回路29
2(第13図)にバスされる。
ット出力がMANS 10の出力を受信する出力MIN
T1312内のデータ スイッチ1300の音声パケッ
ト出力と併合される。出力MINT1312はXL16
(入力)側のMANSIO及びデータ スイッチ130
0の出力を受信し、このIL17出力はPASC回路2
90(第13図)によって生成されるN1M2の人力ピ
ント流である。入力MINT1311はN1M2への出
カビノド流を生成するためのPASC回路290(第1
3図)を含まない。出力MINT1312に対しては、
MANSIOからのXLへの入力は、この入力が異なる
遅延を挿入する回路経路を通じて多くの異なるソースか
ら来るため第23図に示されるような位相整合回路29
2(第13図)にバスされる。
この構成はまた高優先度データ パケットをパケット
スイッチ1300にバスし、一方、回路スイッチIOを
低優先度データ パケットを交換するために保持するた
めに使用することもできる。
スイッチ1300にバスし、一方、回路スイッチIOを
低優先度データ パケットを交換するために保持するた
めに使用することもできる。
この構成においては、パケット スイッチ1300を音
声トラヒックを運ばない出力MINT1312にバスす
る必要がなく、この場合、音声トラヒックを運ばないM
INTへの高優先度パケットは回路スイッチMANS
10に向けることが要求される。
声トラヒックを運ばない出力MINT1312にバスす
る必要がなく、この場合、音声トラヒックを運ばないM
INTへの高優先度パケットは回路スイッチMANS
10に向けることが要求される。
第21図はMINTIIのMN交換コントロール22へ
のアクセスを制御するだめの構成を示す。
のアクセスを制御するだめの構成を示す。
個々のMINTは1つの関連するアクセス コントロー
ラ1120を持つ。データ リング1102.1104
.1106は個々のアクセス コントローラの個々の論
理及びカウント回路1100への出力リンクの空き状態
を示1−データを分配する。
ラ1120を持つ。データ リング1102.1104
.1106は個々のアクセス コントローラの個々の論
理及びカウント回路1100への出力リンクの空き状態
を示1−データを分配する。
個々のアクセス コントローラ1120はそれにデータ
を送信することを望む出力リンク、例えば、1112の
リスト+110を保持し、個々のリンクは関連する優先
インジケータ+114を含む。
を送信することを望む出力リンク、例えば、1112の
リスト+110を保持し、個々のリンクは関連する優先
インジケータ+114を含む。
M I N Tはこのリス1−の出力リンクをそのり〉
′りをリング1102内において使用中とマークし、M
AN交換コントロール22にこのMINTのILHから
要求される出力リンクへの経路をセットアツプするオー
ダーを送信することによって捕捉することができる。そ
の出力リンクに伝送されるべきデータ ブロックの全て
が伝送されると、MINTはこの出力リンクをデータ
リング1102によって伝送されるデータ内において空
きとマークし、これによってこの出力リンクが他のMI
NTによってアクセスできるようにする。
′りをリング1102内において使用中とマークし、M
AN交換コントロール22にこのMINTのILHから
要求される出力リンクへの経路をセットアツプするオー
ダーを送信することによって捕捉することができる。そ
の出力リンクに伝送されるべきデータ ブロックの全て
が伝送されると、MINTはこの出力リンクをデータ
リング1102によって伝送されるデータ内において空
きとマークし、これによってこの出力リンクが他のMI
NTによってアクセスできるようにする。
空き状態データのみを使用することの1つの問題は、渋
滞が起った場合、特定のMINTが1つの出力リンクへ
のアクセスを得るためにかかる時間が長くなり過ぎるこ
とである。MINTへの出力リンクへのアクセスが平均
化できるように、以下の構成が使用される。リンク11
02内に伝送されるレディー ビット(ready b
it)と呼ばれる個々のリンク空き指標と関連して、リ
ング1104内に伝送されるウィンドウ ビット(wi
ndow bit)が存在する。このレディー ビット
は出力リンクを捕捉あるいは解放する任意のMINTに
よって制御される。このウィンドウ ビットは、単一の
MINT、ここでは説明の目的上、制御MINTと呼ば
れるMINTのみのアクセス コントローラ1120に
よって制御される。この特定の実施態様においては、任
意の出力リンクに対する制御MINTは対応する出力リ
ンクがそれに向けられたMINTである。
滞が起った場合、特定のMINTが1つの出力リンクへ
のアクセスを得るためにかかる時間が長くなり過ぎるこ
とである。MINTへの出力リンクへのアクセスが平均
化できるように、以下の構成が使用される。リンク11
02内に伝送されるレディー ビット(ready b
it)と呼ばれる個々のリンク空き指標と関連して、リ
ング1104内に伝送されるウィンドウ ビット(wi
ndow bit)が存在する。このレディー ビット
は出力リンクを捕捉あるいは解放する任意のMINTに
よって制御される。このウィンドウ ビットは、単一の
MINT、ここでは説明の目的上、制御MINTと呼ば
れるMINTのみのアクセス コントローラ1120に
よって制御される。この特定の実施態様においては、任
意の出力リンクに対する制御MINTは対応する出力リ
ンクがそれに向けられたMINTである。
オープン ウィンドウ(ウィンドウ ビット−1)は、
リング上の出力リンクの捕捉を望み、レディー ビット
がそのコントローラを通過したことによってこれが空き
であると認識した第1のアクセス コントローラにこの
リンクの捕捉を許し、使用中のリンクを捕捉しようと試
みた任意のコントローラに対してはその使用中リンクに
対して優先インジケータ1114をセットすることを許
す。
リング上の出力リンクの捕捉を望み、レディー ビット
がそのコントローラを通過したことによってこれが空き
であると認識した第1のアクセス コントローラにこの
リンクの捕捉を許し、使用中のリンクを捕捉しようと試
みた任意のコントローラに対してはその使用中リンクに
対して優先インジケータ1114をセットすることを許
す。
クローズ ウィンドウ(ウィンドウ ピント=0)は、
対応する空きのリンクに対してセットされた優先インジ
ケータを持つコントローラのみにこの空きのリンクを捕
捉することを許す。このウィンドウは、制御MINTの
アクセス コントローラ1120によってそのコントロ
ーラの論理及びカウント回路1100がその出力リンク
が使用中になったとき(レディー ビット−〇)クロー
ズされ、このコントローラがこの出力リンクが空きであ
る (レディー ビット−1)ことを検出したとき、オ
ープンされる。
対応する空きのリンクに対してセットされた優先インジ
ケータを持つコントローラのみにこの空きのリンクを捕
捉することを許す。このウィンドウは、制御MINTの
アクセス コントローラ1120によってそのコントロ
ーラの論理及びカウント回路1100がその出力リンク
が使用中になったとき(レディー ビット−〇)クロー
ズされ、このコントローラがこの出力リンクが空きであ
る (レディー ビット−1)ことを検出したとき、オ
ープンされる。
アクセス コントローラのリンク捕捉動作は以下の通り
である。リンクが使用中であり(レディピント=0)、
ウィンドウ ビットが1である場合、アクセス コント
ローラはその出力リンクに対して優先インジケータ11
14をセットする。リンクが使用中で、ウィンドウ ビ
ットがセロである場合は、コントローラはなにもしない
。
である。リンクが使用中であり(レディピント=0)、
ウィンドウ ビットが1である場合、アクセス コント
ローラはその出力リンクに対して優先インジケータ11
14をセットする。リンクが使用中で、ウィンドウ ビ
ットがセロである場合は、コントローラはなにもしない
。
リンクが空き状態で、ウィンドウ ビットが1である場
合は、コントローラはリンクを捕捉し、他のコントロー
ラが同一リンクを捕捉しないようにレディー ピントを
ゼロにマークする。リンクが空きで、ウィンドウ ビッ
トがゼロである場合は、そのリンクに対して優先インジ
ケータ1114がセットされているコントローラのみが
リンクを捕捉することができ、レディー ビットをゼロ
にマークしてこれを捕捉する。ウィンドウ ビットに関
する制御MINTのアクセス コントローラの動作は単
純である。つまり、このコントローラは単にレディー
ビットの値をウィンドウ ビット内にコピーする。
合は、コントローラはリンクを捕捉し、他のコントロー
ラが同一リンクを捕捉しないようにレディー ピントを
ゼロにマークする。リンクが空きで、ウィンドウ ビッ
トがゼロである場合は、そのリンクに対して優先インジ
ケータ1114がセットされているコントローラのみが
リンクを捕捉することができ、レディー ビットをゼロ
にマークしてこれを捕捉する。ウィンドウ ビットに関
する制御MINTのアクセス コントローラの動作は単
純である。つまり、このコントローラは単にレディー
ビットの値をウィンドウ ビット内にコピーする。
レディー及びウィンドウ ビットに加えて、フレーム
ビットがリング1106内に資源使用状態データのフレ
ームの開始を定義し、従って、個々の解除及びウィンド
ウ ビットと関連するリンクを同定するためのカウント
を定義するために巡回される。3つのリング1102.
1104及び1106上のデータはシリアルにそして同
期して個々のMINTの論理及びカウント回路1100
内を巡回する。
ビットがリング1106内に資源使用状態データのフレ
ームの開始を定義し、従って、個々の解除及びウィンド
ウ ビットと関連するリンクを同定するためのカウント
を定義するために巡回される。3つのリング1102.
1104及び1106上のデータはシリアルにそして同
期して個々のMINTの論理及びカウント回路1100
内を巡回する。
このタイプの動作の結果として、1つの出力リンクを捕
捉することを試み、そして、最初にこの出力リンクを捕
捉することに成功したユニットとウィンドウ ビットを
制御するアクセス コントローラとの間に位置するアク
セス コントローラは優先権を与えられ、その後、この
特定の出力リンクを捕捉する要求を行なった他のコント
ローラの前に処理される。結果として、全てのMINT
による全ての出力リンクへの概ね公平なアクセスの分配
が達成される。
捉することを試み、そして、最初にこの出力リンクを捕
捉することに成功したユニットとウィンドウ ビットを
制御するアクセス コントローラとの間に位置するアク
セス コントローラは優先権を与えられ、その後、この
特定の出力リンクを捕捉する要求を行なった他のコント
ローラの前に処理される。結果として、全てのMINT
による全ての出力リンクへの概ね公平なアクセスの分配
が達成される。
MANSC22へのMINTIIアクセス コントロー
ルを制御するためのこの代替アプローチが使用された場
合は、優先MINTから制tlllされる。個々のMI
NTは要求をキューするための優先及び普通待行列を保
持し、MANSCサービスに対する要求を最初MINT
優先待行列から行なう。
ルを制御するためのこの代替アプローチが使用された場
合は、優先MINTから制tlllされる。個々のMI
NTは要求をキューするための優先及び普通待行列を保
持し、MANSCサービスに対する要求を最初MINT
優先待行列から行なう。
13、結論
上の説明は単に本発明の1つの好ましい実施態様に関す
るものであり、本発明の精神及び範囲から逸脱すること
なく他の多くの構成が設計できることは明らかであり、
本発明は特許請求の範囲によってのみ限定されるもので
ある。
るものであり、本発明の精神及び範囲から逸脱すること
なく他の多くの構成が設計できることは明らかであり、
本発明は特許請求の範囲によってのみ限定されるもので
ある。
5C
2SC
A CK
RP
RQ
NAK
C
NAK
Net
RC
D N e t
1)RA M
VMA
IミUS
US L
EP
IFO
コード名のリスト
第1段コントローラ
第2段コントローラ
通知応答
アドレス リゾリュージョン プロ
トコール
自動リピート要求
ビジー否定的通知
中央コントロール
コントロールの否定的応答
コントロール網
巡回冗長チェックあるいはコード
データ網
動的ランダム アクセス メモリ
直接仮想メモリ アクセス
末端ユーザ システム
末端ユーザ リンク(NIMとUI
Mを接続)
前置プロセッサ
先入れ先出し
NAK
L
LH
P
MAN
UWU
MAN
MANS
ANSC
MINT
MU
AK
NIM
OA&M
ASC
CC
UWU
組織ブロッキング否定的通知
内部リンク(MINTとMANSを
接続)
内部リンク ハンドラー
内部プロトコール
ローカル エリア網
ロング ユーザ ワーク ユニット
−例としてのメトロポリタン エリ
ア網
MANスイッチ
MAN/スイッチ コントローラ
メモリ及びインターフェース モジ
ュール
メモリ管理ユニット
否定的通知
網インタフエース モジュール
動作、管理及び保守
位相整合及びスクランブル回路
スイッチ コントロール複合体
類ユーザ ワーク ユニット
伝送コントロール プロトコール
タイム スロント割当器
ユーザ データグラム プロトコー
ル
ユーザ インタフェース モジュー
ル
ユーザ ワーク ユニット
大規模集積回路
バス 1つのI EEE基準バス
ワイド エリア網
外部リンク(NIMをMINTに接
続)
X L H外部リンク ハンドラー
XPCクロスポイント コントローラ
SA
PC
■
M
IDP
WM
LS
ME
MAN
L
第1図はメトロポリタン エリア網内でみられるタイプ
の通信トラヒックの特性をグラフにて示し; 第2図はこの網を介して通信する典型的な入力ユーザ
ステーションを含む一例としてのメトロポリタン エリ
ア網(ここでは、MANと呼ばれる)の高レベル ブロ
ック図を示し; 第3図υよMANのパブ及びこのハブと通信するユニッ
トのより詳細なブロック図であり;第4図及び第5図は
データが人力ユーザ システムからMANのハブに、そ
して、出力ユーザシステムへといかに移動するかを示す
MANのブロック図であり; 第6図はMANのハブ内の回路スイッチとして使用でき
るタイプの一例としての網を簡略的に示し; 第7図はMAN回路スインチ及びこの関連するコントロ
ール網の一例としての実施態様のブロック図であり; 第8図及び第9図はハブのデータ分配段からハブの回路
スイッチのコントローラへの要求のフローを示す流れ図
であり; 第10図はハブの1つのデータ分配スイッチのブロック
図であり; 第11図から第14図はハブのデータ分配スイッチの部
分のブロック図及びデータ レイアウトを示し; 第15図はハブのデータ分配段を制御するための動作、
管理、及び保守(OA&M)システムのブロック図であ
り; 第16図は末端ユーザ システムとハブとの間のインタ
フェースだめのインタフェース モジエールのブロック
図であり; 第17図は末端ユーザ システムと網インタフエースの
間のインタフェースのための装置のブロック図であり; 第18図は典型的な末端ユーザ システムのブロック図
であり; 第19図は末端ユーザ システムとMANのハブとの間
のインタフェースのためのコントロール装置のブロック
図であり; 第20図はMANプロトコールを解説するためのMAN
を通じての伝送のために設計されたデータ パケットの
レイアウトであり; 第21図はデータ分配スイッチから回路スイッチ コン
トロールへのアクセスを制御するためのもう1つの構成
を示し; 第22図はMANを音声並びにデータを交換するために
使用するだめの構成を示すブロック図であり; 第23図はデータ分配スイッチの1つによって回路スイ
ッチから受信されるデータを同期するための装置を示し
; 第24図はパケット化された音声及びデータを交換する
ためのハブに対するもう1つの構成を示し;そして 第25図はMAN回路スイッチ コントローラのブロッ
ク図である。 (主要部分の符号の説明〕 2・・・網インタフエース モジュール10・・・MA
Nスイッチ 11・・・インタフェース モジュール12・・・内部
リンク
の通信トラヒックの特性をグラフにて示し; 第2図はこの網を介して通信する典型的な入力ユーザ
ステーションを含む一例としてのメトロポリタン エリ
ア網(ここでは、MANと呼ばれる)の高レベル ブロ
ック図を示し; 第3図υよMANのパブ及びこのハブと通信するユニッ
トのより詳細なブロック図であり;第4図及び第5図は
データが人力ユーザ システムからMANのハブに、そ
して、出力ユーザシステムへといかに移動するかを示す
MANのブロック図であり; 第6図はMANのハブ内の回路スイッチとして使用でき
るタイプの一例としての網を簡略的に示し; 第7図はMAN回路スインチ及びこの関連するコントロ
ール網の一例としての実施態様のブロック図であり; 第8図及び第9図はハブのデータ分配段からハブの回路
スイッチのコントローラへの要求のフローを示す流れ図
であり; 第10図はハブの1つのデータ分配スイッチのブロック
図であり; 第11図から第14図はハブのデータ分配スイッチの部
分のブロック図及びデータ レイアウトを示し; 第15図はハブのデータ分配段を制御するための動作、
管理、及び保守(OA&M)システムのブロック図であ
り; 第16図は末端ユーザ システムとハブとの間のインタ
フェースだめのインタフェース モジエールのブロック
図であり; 第17図は末端ユーザ システムと網インタフエースの
間のインタフェースのための装置のブロック図であり; 第18図は典型的な末端ユーザ システムのブロック図
であり; 第19図は末端ユーザ システムとMANのハブとの間
のインタフェースのためのコントロール装置のブロック
図であり; 第20図はMANプロトコールを解説するためのMAN
を通じての伝送のために設計されたデータ パケットの
レイアウトであり; 第21図はデータ分配スイッチから回路スイッチ コン
トロールへのアクセスを制御するためのもう1つの構成
を示し; 第22図はMANを音声並びにデータを交換するために
使用するだめの構成を示すブロック図であり; 第23図はデータ分配スイッチの1つによって回路スイ
ッチから受信されるデータを同期するための装置を示し
; 第24図はパケット化された音声及びデータを交換する
ためのハブに対するもう1つの構成を示し;そして 第25図はMAN回路スイッチ コントローラのブロッ
ク図である。 (主要部分の符号の説明〕 2・・・網インタフエース モジュール10・・・MA
Nスイッチ 11・・・インタフェース モジュール12・・・内部
リンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の資源を割り当てるための資源割り当て装置に
おいて、該装置が: 複数のコントローラ手段;及び 該コントローラ手段の個々に接続され該コントローラ手
段の間に該資源の個々に関する使用状態データを送信す
るためのデータリング手段を含み; 該コントローラ手段の個々が: 要求された資源のリストを格納するためのバッファ手段
; 該リング手段からデータを受信あるいはこれにデータを
送出するためのインタフェース手段;及び 該要求された資源のリストを該リング手段から該インタ
フェース手段によって受信される使用状態データに対し
てチェックするための手段を含み; 該インタフェース手段が該チェック手段に応答して該使
用状態データ内で空きであると示された該要求された資
源の1つを捕捉し、該1つの要求された資源が空きでな
いことを示す使用状態データを該リング手段に該リング
手段に接続された次のコントローラ手段に伝送する目的
で伝送するための手段を含むことを特徴とする資源割り
当て装置。 2、請求項1に記載の資源割り当て装置において、該デ
ータリング手段がさらに該資源の個々に対して優先ウィ
ンドウデータを伝送するための手段を含み; 該インタフェース手段が該チェック手段に応答し、該優
先ウィンドウがオープンしている間にビジーであること
が発見された該要求された資源の1つに対して優先指標
を格納し;該インタフェース手段が該チェック手段に応
答し該チェック手段に対して要求された資源に対する優
先指標が格納されている場合、あるいは該優先ウィンド
ウがオープンである場合に空きであることが示される該
要求された資源の1つを捕捉するための手段を含み;そ
して 該コントローラの個々がセットの被制御資源を制御し、
該インタフェース手段が使用状態を該セットの被制御資
源の個々のメンバーに対する該優先ウィンドウデータに
コピーするための手段を含むことを特徴とする資源割り
当て装置。 3、請求項2に記載の装置において、1つのコントロー
ラのみが個々の資源と関連し、ある特定の資源と関連す
るコントローラが該特定の資源に対する優先ウィンドウ
を制御することを特徴とする装置。 4、複数のコントローラ手段;及び 該コントローラ手段の個々に接続され該コントローラ手
段の個々に対して使用状態データ及びウィンドウ状態デ
ータを伝送するためのデータリング手段を含む複数の資
源の1つを割り当てるための資源割り当て装置において
、 該資源の個々が該コントローラ手段の1つのみと関連し
; 該コントローラ手段の個々が: 要求された資源のリスト及び該リストの個々のメンバー
に対する優先指標を格納するためのバッファ手段; 該リング手段からデータを受信及びこれにデータを送信
するためのインタフェース手段;該要求された資源のリ
ストを該リング手段から該インタフェース手段によって
受信される使用状態データ及び該ウィンドウ状態データ
に対してチェックするための手段を含み; 該インタフェース手段が該チェック手段に応答して、該
要求された資源の空きであると示される1つを該要求さ
れた資源に対するウィンドウ状態がオープンであるとき
捕捉し、また該要求された資源の空きであると示される
1つを該要求された資源に対するウィンドウ状態がクロ
ーズドであり、該要求された資源に対する優先指標が優
先状態であるとき、捕捉し、該要求された資源に対する
空きでないことを使用状態データを該リング手段に該リ
ング手段に接続された次のコントローラ手段に伝送する
目的で伝送し; 該インタフェース手段が該チェック手段に応答し、1つ
の要求された資源に対する該優先指標を該要求された資
源が空き状態でなく、対応するウィンドウ状態がオープ
ンである場合、優先状態にマークし;そして 該コントローラの個々が該インタフェース手段からの信
号に応答して、使用状態を該個々のコントローラと関連
する資源に対する対応するウィンドウ状態にコピーする
ことを特徴とする資源割り当て装置。 5、資源を複数のコントローラの1つに割り当てるため
の方法において、該方法が: 要求された資源のリストを該コントローラの個々に格納
するステップ; データリング手段によって、任意の資源に対する資源使
用状態データが1度に1つのコントローラによって受信
されるように、該コントローラの間に資源使用状態デー
タを伝送するステップ;及び 個々のコントローラ内において、受信された資源使用状
態データを該個々のコントローラに対する要求された資
源のリストに対してチェックするステップ、及び 該チェックステップが該個々のコントローラによって要
求された特定の空きの資源を同定した場合、該特定の空
きの資源を捕捉し、該特定の資源に対する資源使用状態
データを空きでないと変更した後に該特定の資源に対す
る資源使用状態データを該データリングを介して次のコ
ントローラに伝送するステップを含むことを特徴とする
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/175,695 US4942574A (en) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | Concurrent resource request resolution mechanism |
| US175,695 | 1988-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213043A true JPH0213043A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=22641261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078683A Pending JPH0213043A (ja) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | 同時資源要求解決メカニズム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4942574A (ja) |
| JP (1) | JPH0213043A (ja) |
Families Citing this family (63)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526487A (en) * | 1989-02-09 | 1996-06-11 | Cray Research, Inc. | System for multiprocessor communication |
| US5218695A (en) * | 1990-02-05 | 1993-06-08 | Epoch Systems, Inc. | File server system having high-speed write execution |
| US5272697A (en) * | 1990-02-23 | 1993-12-21 | At&T Bell Laboratories | Apparatus and method for time multiplexing a resource among a plurality of entities |
| US5191578A (en) * | 1990-06-14 | 1993-03-02 | Bell Communications Research, Inc. | Packet parallel interconnection network |
| AU628264B2 (en) * | 1990-08-14 | 1992-09-10 | Oracle International Corporation | Methods and apparatus for providing a client interface to an object-oriented invocation of an application |
| US5293487A (en) * | 1991-12-27 | 1994-03-08 | Digital Equipment Corporation | Network adapter with high throughput data transfer circuit to optimize network data transfers, with host receive ring resource monitoring and reporting |
| US5367520A (en) * | 1992-11-25 | 1994-11-22 | Bell Communcations Research, Inc. | Method and system for routing cells in an ATM switch |
| JP2931490B2 (ja) * | 1992-12-18 | 1999-08-09 | 富士通株式会社 | 並列処理方式 |
| US5946317A (en) * | 1993-06-30 | 1999-08-31 | Harris Corporation | Multi-master supervisory system |
| US5390182A (en) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. | System for synchronous bandwidth allocation in token ring networks |
| US5559883A (en) * | 1993-08-19 | 1996-09-24 | Chipcom Corporation | Method and apparatus for secure data packet bus communication |
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1989
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| US4942574A (en) | 1990-07-17 |
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