JPH0213057Y2 - - Google Patents

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JPH0213057Y2
JPH0213057Y2 JP1983014250U JP1425083U JPH0213057Y2 JP H0213057 Y2 JPH0213057 Y2 JP H0213057Y2 JP 1983014250 U JP1983014250 U JP 1983014250U JP 1425083 U JP1425083 U JP 1425083U JP H0213057 Y2 JPH0213057 Y2 JP H0213057Y2
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JP1983014250U
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JPS59131219U (ja
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は多数のフイルタユニツトを組立てて所
定の位置に設置するためのフイルタユニツト取付
枠に関するものである。
従来より用いられているフイルタユニツト取付
枠は、枠の表面にホルダが取り付けられている。
このホルダはフイルタユニツトの奥行の長さと
略々同等か少し長いめの長さを有しており、その
一端は枠の肉厚内に埋めこまれている。このため
ホルダは常時突き出た状態となつており、搬送取
扱いが煩わしく、また組立作業も煩わしいものと
なつていた。
本考案はこれらの欠点を解決すべくなされたも
ので、ホルダを必要なときのみ突き出た状態に
し、その他のときには枠内に収納しうるようにし
たフイルタユニツト取付枠を提供するものであ
る。
すなわち本考案はプレート材からなりかつフイ
ルタユニツトの空気流出側部又は空気流入側部の
外周より少し大きめの内周を有する略L字型断面
の枠と、該プレート材の内壁面に取り付けられた
ホルダとよりなり、該ホルダはフイルタユニツト
を枠に固定するための棒状部と、これと直角であ
る取り付け部とからなり、該ホルダの棒状部はフ
イルタユニツトの奥行と略々同等か若しくは少し
長めの長さを有すると共に先端にねじが切つてあ
り、かつ取り付け部を中心にしてホルダが回動す
ることを特徴とするフイルタユニツト取付枠に関
するものである。
以下本考案を図面に基いて説明する。第1図は
本考案に係るフイルタユニツト取付枠1の斜視図
であり、第2図はフイルタユニツト7を取り付け
たところを示す斜視図である。
本考案に用いる枠2は一定の巾を持つたプレー
ト材、つまり板材よりなる。この一定の巾はホル
ダ3の取り付けのため、及び多数のフイルタユニ
ツト7の組立・設置のためのものである。枠2の
形状は通常は四角形であるが、フイルタユニツト
7の形状に応じてその他の形であつてもよい。ま
た、図面に示すように、枠2の断面形状は、ホル
ダ3がフイルタユニツトの取り付けの際には枠か
ら突き出て、搬送時には枠内に収納するよう回動
できるように、略L字型とされる。枠2の内周は
フイルタユニツト7の空気流出側部又は空気流入
側部の外周より少し大きめになつている。フイル
タユニツト7の空気流出側部の外周が枠2によつ
て覆われることが必要だからである。図面におい
ては空気流出側部に枠2を取り付ける場合を示し
てあるが、枠2は空気流入側部に取り付けてもよ
い。そのため枠2の内周はフイルタユニツト7の
空気流入側部の外周より少し大きめになつていて
もよい。
ホルダ3はフイルタユニツト7を枠2に固定す
るための棒状部と、これと直角な取り付け部とか
らなる。ホルダ3はその取り付け部において枠2
の内壁面に取り付けられており、棒状部の先端に
はフイルタユニツトを固定するためのナツトなど
を取り付けられるようにねじが切つてある。また
ホルダ3の棒状部の長さはフイルタユニツト7の
奥行と略々同等かそれより若干長いめである。図
面に示したものは、コ字状の部材を用いたホルダ
であり、上下の棒状部がフイルタユニツトを固定
する働きをし、この上下の棒状部を繋いでいる取
り付け部を押え金具などで枠の内壁面に取り付け
ることによりホルダは取り付けられる。しかし本
考案においてはこれに限らず種々の形状の部材が
用いられる。例えばL字状、T字状のものを用い
てホルダ3としてもよい。またホルダ3の数は適
宜に決められる。
ホルダ3の枠2の内壁面への取り付けは、ホル
ダ3が回動自在となるように、ホルダの取り付け
部に押え金具4等を用いることにより行なわれ
る。従つてホルダ3はフイルタユニツト7を取り
付ける際には枠2から突き出た状態となり、搬送
時等には枠2内に収納することができる。
ホルダ3の他端にはねじが切つてあり、これは
フイルタユニツト7の空気流入側部又は空気流出
側部に押え枠5を当接し、ナツト6等で締め付け
るためのものである。これにより取付枠1とフイ
ルタユニツト7とを一体化することができる。
以上のように本考案はフイルタユニツト取付枠
の内壁面に回動自在のホルダが取り付けられてい
るので、このホルダを枠の厚み内に収納すること
ができる。従つてフイルタユニツト取付枠の搬送
時や組立作業時において煩わしさが軽減されると
いう効果を奏する。
尚、本考案において枠2のプレート材の内壁面
にホルダ3以外にフイルタユニツト7を単に支持
するための支持体8を回動自在に取り付けてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るフイルタユニツト取付枠
の斜視図であり、第2図はこの取付枠にフイルタ
ユニツトを取り付けたところの斜視図である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プレート材からなりかつフイルタユニツトの
    空気流出側部又は空気流入側部の外周より少し
    大きめの内周を有する略L字型断面の枠と、該
    プレート材の内壁面に取り付けられたホルダと
    よりなり、該ホルダはフイルタユニツトを枠に
    固定するための棒状部と、これと直角である取
    り付け部とからなり、該ホルダの棒状部はフイ
    ルタユニツトの奥行と略々同等か若しくは少し
    長めの長さを有すると共に先端にねじが切つて
    あり、かつ取り付け部を中心にして該枠の厚み
    内に収納することができるようにホルダが回動
    することを特徴とするフイルタユニツト取付
    枠。 (2) ホルダがL字型、T字型、コ字型のいずれか
    の形状からなる実用新案登録請求の範囲第1項
    に記載のフイルタユニツト取付枠。
JP1425083U 1983-02-01 1983-02-01 フイルタユニツト取付枠 Granted JPS59131219U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1425083U JPS59131219U (ja) 1983-02-01 1983-02-01 フイルタユニツト取付枠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1425083U JPS59131219U (ja) 1983-02-01 1983-02-01 フイルタユニツト取付枠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59131219U JPS59131219U (ja) 1984-09-03
JPH0213057Y2 true JPH0213057Y2 (ja) 1990-04-11

Family

ID=30145623

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JP1425083U Granted JPS59131219U (ja) 1983-02-01 1983-02-01 フイルタユニツト取付枠

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7021894B2 (ja) * 2017-10-03 2022-02-17 日本バイリーン株式会社 フィルターユニット取付け枠

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032309Y2 (ja) * 1980-07-31 1985-09-26 松下電工株式会社 折り畳み扉の連結装置

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JPS59131219U (ja) 1984-09-03

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