JPH02130598A - デジタル音声信号発生装置 - Google Patents
デジタル音声信号発生装置Info
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- JPH02130598A JPH02130598A JP63284246A JP28424688A JPH02130598A JP H02130598 A JPH02130598 A JP H02130598A JP 63284246 A JP63284246 A JP 63284246A JP 28424688 A JP28424688 A JP 28424688A JP H02130598 A JPH02130598 A JP H02130598A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の動作 11 発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、電子楽器、ゲーム機器用効果音発生器等に好
適な、デジタル音声信号発生装置に関する。
適なデジタル音声信号発生装置におい゛C2信号処理手
段が音声合成処理に使用するメモリの空きエリアを使用
して残響音付加のための遅延処理を行うようにしたこと
で、メモリの数を減らし装置の構成を簡略化できるよう
にしたものである。
して、例えば方形波信号をそれぞれ分局比及びデユーテ
ィ比が異なる複数のプリセット分周器に供給し、各分周
器から出力される個々の音源信号(いわゆるボイス)を
適宜のレベルで合成するものがあった。原発振波形とし
ては、3角波、正弦波等も用いられる。
、全発音期間がアタック、デイケイ、サスティン及びリ
リースの4区間に分けられ、各区間で信号の振幅(レベ
ル)が特有の変化状態を呈するものがあり、これに対応
するため、各ボイスの信号レベルが同様に変化するよう
に、いわゆるへ〇SR制御が行なわれる。
の正弦波信号で周波数変調(FM)した、いわゆるFM
音源が知られており、変調度を時間の函数として、少な
い音源で多種多様の音声信号(本明細書ではオーディオ
信号を意味する)を得ることができる。
が用いられることがある。
器の音を再現するためには、極めて複雑な信号処理が必
要であり、回路規模が大きくなるという問題があった。
をデジタル録音して、これをメモリ(ROM)に書き込
んでおき、このメモリから所要の楽器の信号を読み出す
ようにした、いわゆるサンプラ音源が置載されるように
なった。
、デジタル音声信号はデータ圧縮されてメモリに書き込
まれ、メモリから読み出された圧縮デジタル信号は伸長
処理されて原デジタル音声信号に復する。
だけをメモリに書き込んでおき、メモリから読み出した
信号をピッチ変換処理して、所望の高さの音の基本周波
数信号を得るようにしている。
期の信号波形(例えばピアノの場合にはS’il盤をた
たいてからハンマーが弦に当たるまでの動作音等の音)
はそのままメモリに書き込まれて続出されるが、基本周
期の繰返し波形となる部分はその1周期分だけ書き込ま
れ、繰返して読み出される。
ント成分aに続いて、波形Pの繰返しとなる基本周波数
信号成分すが得られ、所望の楽器の音が得られる。この
とき、ピアノ等の音のときには、波形Pのレベルを所定
の規則に従って徐々に低下させることで、自然な楽器音
が再生される。
残響音等の付加を行い、種々の音色の音を再生できるよ
うにすることが行われている。特に、ゲームa器の効果
音発生装置として使用する場合には、臨場感を良好に出
すため残響音を付加したいときが多く発生する。
は、デジタル音声信号をRAM等のメモリに一時的に記
憶させ、このメモリで遅延処理を行って残響音を作成す
るようにしているので、デジタル音声信号を記憶できる
容量のメモリを必要とし、装置の構成が複雑化する不都
合があった。
簡単な構成で残響音の付加処理が行えるこの種のデジタ
ル音声信号発生装置を提供することを目的とする。
第3図に示す如(、デジタル音声信号を記↑、αする音
iROM(1)と、コノ音i10M(1)よりのデジタ
ル音声信号の続出しを制御するCPU(13)と、この
CP U 03)により読出されたデジタル音声信号の
所定の音声合成処理を行うデジタル信号処理装置0ωと
、CP U (13)及びデジタル信号処理装置0ωで
の音声合成処理に使用するR A M Q4)とを有し
、デジタル信号処理装置aωで音声合成処理を行ったデ
ジタル音声信号に残響音を付加するとき、RAMG4)
の空きエリアを使用して遅延処理を行うようにしたもの
である。
段としてのRAM(14)の空きエリアを残響音付加の
ための遅延処理用に使用することで、こ(7)RAMG
4)/)(有効に使用サレ、RAM(14)(7)使用
効率が向上すると共に、残響音付加用に専用のRAMが
必要なくなる。
ジタル音声信号発生装置の一実施例について説明する。
トリッジ等の音源ROMであって、前述のようにデジタ
ル録音された、例えば16ビツトの各種楽器の多様なデ
ータが準瞬時圧縮されて、例えば4ビツトにビット・レ
ート(l(BRRエンコード)され、ブロック化されて
格納される。この場合、本例においてはピアノ等の楽器
音は、発音初期のフォルマント成分と呼ばれる非音程成
分と、特定の高さの音の1周期分の基本周波数信号であ
る音程成分とに分けて記憶(格納)される。
装置(DSP)を全体として示し、信号処理部(11)
及びレジスタRA M (12)が含まれる。ROM(
1)の各種音源データのうちの所望のデータが、CP
U (13)に制御されて、信号処理部(11)を経由
して外部RA M (14)に転送される。この外部R
AM (14)は例えば64kBの容量を有し、音源デ
ータの他に、CP U (13)のプログラム及び残響
音付加処理用の遅延データも書き込まれ、それぞれ時分
割で用いられる。同様に各種制御データ等が格納された
レジスタRA M (1,2)も信号処理部(11)及
びCI)U(13)の双方からそれぞれ時分割で用いら
れる。
、信号処理部(11)において、前述のBRRエンコー
ドと逆のBRRデコード処理により、もとの音源データ
に復した後、必要に応じて、さきに述べたようなADS
R処理、ピッチ変換等の各種処理を施される。処理後の
デジタル音声信号は、D−A変換器(2)を介して、ス
ピーカ(3)に供給される。
す。
ぞれ左及び右の2チヤンネルに合成して出力するように
なされており、各ボイス及び各チャンネルのデジタル音
声信号はそれぞれ時分割で演算処理されるが、説明の便
宜」二、第1図及び第2図では各ボイス毎及び各チャン
ネル毎にそれぞれ同じ構成の仮想的ハードウェアを設け
である。
20H)はそれぞれボイスKA、ボイスIIB・・・・
ボイスIIHに対する信号処理部であって、外部RA
M (14)の端子(15)に供給される音源選択デー
タSRC,〜hによって音源データ格納部(14V)か
ら読み出された所望の音源データがそれぞれ供給される
。ここで、音源データ格納部(14V)とは、外部RA
MQ4)の音源データ及びCPUQ3)のプログラムデ
ータが書込まれたエリアを示す。
けて音iROM(1)に記憶された楽器音を再生する際
には、非音程成分のデータはボイスIAの信号処理部(
2OA)に供給するようにし、音程成分のデータは他の
ボイスの信号処理部(20B)〜(20+1)に供給す
るように後述する制御データで制御する。
ッチseaを介して、BRRデコーダ(21)に供給さ
れて、前述のようにデータ伸長され、バッファRA M
(22)を介して、ピッチ変換回路(23)に供給さ
れる。スイッチS I8には、端子(31a)及び(3
2a)を介して、レジスタRAM(12)(第3図参照
)から制御データKON (キーオン)及びKOF(キ
ーオフ)が供給されて、その開閉が制御される。また、
ピッチ変換回路(23)には、演算パラメータ等の制御
回路(24)及び端子(33a)を経て、レジスタRA
M (12)からピンチ制御データP(Fl)。
、端子(34a)及びスイッチS2mを経て、例えばボ
イス”flのような他のボイスの信号が供給される。
RA M (12)から制御データF門ON(FMオン
)が供給されて、その接続状態が制御される。
されると共に、レジスタRA M (12)からの制御
データENV (エンヘロープ制御)及びADSR(へ
〇SR制御)が、それぞれ端子(36a)及び(37a
) 、制御回路(27)及び(28)と切換スイッチS
。とを経て乗算器(26)に供給される。スイッチS3
□の接続状態は制御データADSI?の最−L位ビット
によって制御される。
するが、例えばM系列のノイズ発生器の出力がピッチ変
換回路(23)の出力と切り換えられて乗算器(26)
に供給される。
)及び(29r)に共通に供給されると共に、レジスタ
RA M (12)からの制御データLVL (左音贋
)及びRVL (右音量)が、それぞれ端子(38a)
及び(39a)を介し”乙乗算器(29β)及び(29
r)に供給される。
、a)を経て、レジスタRA M (12)に供給され
ると共に、信号処理部(20B)の端子(34b)に供
給される。スイッチS3aの出力の波高値ENVXが、
端子(42a)を経”ζ、レジスタRA M (12)
に供給される。
(41a)の出力を、信号処理部(20B)の端子(3
6b)に供給することもできる。
を次の第1表及び第2表に示す。
ドレスOD以下の制御データは以下に説明する第2図に
関するものである。なお、各レジスタはそれぞれ8ビツ
トである。
れ左チャンネル及び右チャンネルの信号処理部であって
、第1図の信号処理部(20A)の第2の乗算器(29
1)の出力が、端子TLうを経て、左チヤンネル信号処
理部(50L)の主加算器(51ml)に直接に供給さ
れると共に、スイッチS4aを介して、副加算器(51
ei’)に供給され、第3の乗算器(29r)の出力が
、端子TR,を経て、右チヤンネル信号処理部(501
?)の主加算器(51mr)に直接に供給されると共に
、スイッチSSaを介して、副加算器(5Ler)に供
給される。
〜(20H)の各出力が左及び右チャンネルの信号処理
部(50L)及び(501?)の各加′g器(51ml
) 、 (51eJ)及び(51mr) 、 (51e
r)に供給される。
スに対応するスイッチS4a+ S S、、i S
4b+ S Sb・・・・S4.。
(61h)を介して、レジスタRA M (12)か
ら制御データE ON、(エコーオンLEON、・・・
・EONhが供給され、それぞれ連動して開閉される。
た非音程成分の信号処理を行っているときには、スイッ
チ34m及びSSaは閉状態にならないように制御され
、非音程成分には残9音(エコー)が付加されないよう
にしである。
れると共に、レジスタRA M (12)からの制御デ
ータMVL (主音量)が端子(62)を介して乗算器
(52)に供給され、乗算器(52)の出力が加算器(
53)に供給される。
、外部RA M (14)の左チャンネル・エコー制御
部(14Ej’)及びバッファRA M (55)を介
して、例えば有限インパルス応答(FIR)フィルタの
ようなデジタル低域フィルタ(56)に供給される。エ
コー制御部(14E l)には、端子(63)及び(6
4)を介して、レジスタRA M (12)からの制御
データESA (エコースタートアドレス)及びEDL
(エコーデイレイ)が供給される。
御部(14Ejり 、 (14Er)は、外部RAM(
1/p内に随時設定される。即ち、第4図に示す如(、
外部RAM04)の音源データ格納部(14V)は使用
される音源により随時容置が変化する。このため、音源
データ及び制御データが記憶されていない空きエリア(
14Z)が使用状態により発生する。このとき、この空
きエリア(142)内に左右のチャンネルのエコー制御
部(14EJ) 、 (14Er)が設定される。ごの
エコー制御部(14Ej) 、 (14Er)のスター
トアドレスは制御データESAで設定され、このスター
トアドレスからエコー制御部(14El) 、 (14
Er)が続くアドレス量は、制御データEDLで設定さ
れる。
定でき、残響時間を長くできる。
ジスタRA M (12)から係数データC6−C1が
供給される。
て加算器(54)にフィードバックされると共に、乗算
器(58)に供給される。両乗算器(57)及び(58
)には、それぞれ端子(67)及び(68)を介して、
レジスタRA M (12)からの制御データEFB
(エコーフィードバック)及びEVL (エコー音量)
が供給される。
、主加算器(52)の出力と合成され、オーバサンプリ
ングフィルタ(59)を介して、出力端子Loutに導
出される。
Er)は、第1図の外部RAM(14ν)と同様に、そ
れぞれ前出第3図の外部RA M (14)の一部分で
あるため、各ボイス毎及び各チャンネル毎に時分割で信
号の入出力が行われる。
のバッファRA M (55)も、上述と同様に、時分
割で用いられる。
ソホン、シンバル・・・・のような各種楽器の音源デー
タが0〜255の番号を付けて格納されておリ、ピアノ
等の非音程成分を有する音源データは、非音程成分と音
程成分とで異なる番号を付けて格納される。そして、音
源選択データSRCっ〜5によって選択された8個の音
源データが、各ボイスの信号処理部(20A)〜(20
H)において、時分割でそれぞれ所定の処理を施される
。
4.1kllzに選定され、1サンプリング周期(1/
f s)内に8ボイス及び2チヤンネルで例えば合計
128サイクルの演算処理が行なわれる。1演算サイク
ルは例えば170nSecとなる。
と停止(キーオフ)とを示すスイッチS I M ””
S 11.の制御は、通常とは異なり、別々のフラグ
を用いて行なわれる。即ち、制御データKON(キーオ
ン)及びKOF (キーオフ)が別々に用意される。再
制御データはそれぞれ8ビツトであって、別々のレジス
タに書き込まれる。各ビットD0〜D、が各ボイスl
A 、 N Hのキーオン、キーオフにそれぞれ対応す
る。
キーオフしたいボイスだけにフラグ“1”を立てればよ
く、従来のように、例えば個々の音符ごとに、変更しな
いビットを一旦バックァレジスタに書き込むプログラム
を作製するという煩わしい作業が必要なくなる。
けられた音源データを再生する際には、まず非音程成分
のデータをRA M (14ν)より読出し、IIAの
ボイスの信号処理部(2OA)のスイッチSImを制御
して、第5図Aに示す如く、このIIへのボイスで非音
程成分aの信号処理を行う。そして、この非音程成分a
のデータがRA M (14V)より全て読出されると
、これに続いた音程成分の1周期だけのデータを繰返し
読出し、”B−”i(のいずれかの空いているボイスの
信号処理部(20B)〜(20B)のスイッチS 11
+〜S lhを制御して、このII B 、I l(の
いずれかのボイスで音程成分の信号処理を行う。例えば
”Bのボイスの信号処理部(20B)が空いているとす
ると、第5図Bに示す如く、この信号処理部(20B)
で非音程成分aに続いた音程成分すの信号処理を行う。
所定のピッチのデータに変換処理される。
音を再生中に、例えば同じ楽器の異なる高さの音を再生
して重音にするときには、第5図Aに示す如く、非音程
成分aと同じ非音程成分a′をRA M (14V)よ
り読出し、′Aのボイスの信号処理部(2OA)で信号
処理を行う。そして、このときには音程成分すがBのボ
イスで信号処理中なので非音程成分a′に続いた音程成
分b′は、他の空いたボイス、例えば第5図Cに示す如
く、ICのボイスの信号処理部(20C)で信号処理を
行う。このときには、ピッチ変換回路(23)で音程成
分すとは異なる音程にピッチ変換される。そして、夫々
の音は左右のチャンネルの信号処理部(50L)(50
R)の主加算器(51ml) 、 (51mr)又は副
加算器(51ejり 、 (51er)で加算され、2
重音となって再生される。
信号処理するため、ピンチ変換回路(23)においては
、前後各4サンプルの入力データに基いて補間演算、即
ちオーバーサンプリングを行ない、入力データと同一の
サンプリング周波数fsでピンチ変換を行っている。所
望のピッチは制御データP(11)及びP (L)で表
わされる。
データの不均一な間引きを回避することができて、ピッ
チの細かい揺らぎが発生せず、高品質の再生音が得られ
る。
、スイッチStmが閉成されると、前述のように端子(
34a)に供給される、例えばボイス”Hの音声信号デ
ータがピッチ制御データP (H) 、 P (L)に
代入されたようになって、ボイスIIへの音声信号が周
波数変ACFM)される。
合は被変調信号にビブラートがかかり、可聴周波の変調
信号の場合は被変調信号の再生音の音色が変化して、特
別に変調専用の音源を設けずとも、サンプラ方式でFM
音源が得られる。
8ビツトのレジスタに書き込まれ、各ビットD0〜D、
がボイスmA〜″Hにそれぞれ対応する。
SRに基いて、ピッチ変換回路(23)の出力信号のレ
ベルが時間的に制御される。
合、スイッチS。は図示の接続状態となってADSR制
御が行なわれ、制御データADSRのM S Bが“0
゛の場合にはスイッチ33mが図示とは逆の接続状態と
なってフェーディング等のエンベロープ制?II+が行
なわれる。
ツトにより、直接指定、直線または折線フェードイン、
直線または指数フェードアウトの5モードを選択するこ
とができ、各モードの初期値には現在の波高値が採用さ
れる。
間でのみ直線的に土兄し、デイケイ、サスティン及びリ
リースの3区間では指数的に下降する。
制御データENVの下位5ビツトで指定されるパラメー
タ値に応じて各モート毎に適宜に設定される。
ADSR(2)の上位及び下位の各4ビツトで指定され
るパラメータ値に応じて設定され、サスティンレベルと
、デイケイ及びリリースの時間長とは、制御データΔo
sR(1)の各2ビツトで指定されるパラメータ値に応
して設定される。
ADSRモードのアタック区間において、信号レベルが
直線的に上昇するようになっているが、へ〇SRモード
をエンベロープモードに切1Mえ、アタック区間に折線
フェードインモードを対応させると共に、デイケイ、サ
スティン及びリリースの3区間に指数フェードアウトモ
ードを対応させて、より自然なADSR制御をマニュア
ルに行なうことができる。
nlJ 御入力をそれぞれ端子(41a)及び(42a
)からレジスタRA M (12)に供給し、サンプル
周期ごとに書き換えるごとにより、例えば同じ楽器の音
源データからそれぞれピッチが大きく異なる複数の音声
信号を得るような場合、所定ADSRパターンと異なる
任意のエンベロープ特性の音声信号が得られる。
ては、スイッチS 4m+ Ssa ; 〜Sgh+
Sshが端子(61a)〜(61h)からの制御データ
EON(EON、 〜EONh)によりそれぞれ閉成さ
れて、エコーをかけるべきボイスが選択される。制御デ
ータEONは前出第2表に示すように、8ビツトのレジ
スタに書き込まれる。
れるエコーの遅延時間は、端子(64)からエコー制御
部(14εl)に供給される制御データEDLによって
、例えば0〜255m5ecの範囲で左右のチャンネル
で等しく指定される。また、先行及び後続エコーの振幅
比は、端子(67)から乗算器(57)に供給される、
符号付8ピントの制御データEFBにより左右のチャン
ネルで同相に設定される。
A M (14)のうち、エコー制御に用いる部分の先
頭アドレスの上位8ビツトを与える。
符号付8ビツトの係数00〜C1が供給されて、聴感上
、自然なエコー音が得られるように、フィルタ(56)
の通過特性が設定される。
)において制御データEVLを乗算されて、乗算器(5
2)において制御データMVLを乗算された主音声信号
と加算器(53)で合成される。両制御データMVL及
びEVLは、いずれも符号なし8ビツトであって、相互
に独立であり、左右のチャンネルについてもそれぞれ独
立である。
レベル制御することができて、原音響空間をイメージさ
せるような、臨場感に冨む再生音場を得ることができる
。
分としての非音程成分を、Aのボイスの信号処理部(2
0^)で信号処理を行うようにし、音程成分を”B−”
Hのいずれかの空いたボイスの信号処理部(20B)〜
(20H)で信号処理を行うようにしたことで、8ボイ
スで最大7重音までの非音程成分を含むサンプラ音源に
よる良好な楽器音の再生が行われる。このため、1音毎
に非音程成分と音程成分との2ボイスを割合でる場合に
比べ、少ないボイス数でより多くの多重音の再生ができ
るようになる。
50R)での残響音付加処理を行うときに、デジタル音
声信号の遅延処理を、音源データ格納用の外部RAMQ
4)の空きエリアを使用して行うようにしたので、外部
RAM04)が有効に使用されて使用効率が向上し、遅
延処理用の専用のRAMが不要になる。このため、本例
の音声信号発生装置は少ないメモリで構成でき、回路構
成が簡単になる。
て、遅延処理用のエコー制御部<14El) 、 (1
4Er)が設定できる容量は少なくなるが、音源ROM
(1)に記憶させる音楽ソフトを製作する際に、音源デ
ータ格納部(14V)とエコー制御部(14Ej2)
、 (14Er)との合計の容量が外部RAMQ4)の
総記憶容量を越えないように考慮すれば良い。
脱することなく、その他種々の構成が取り得ることは勿
論である。
加のための遅延処理を行う専用のメモリが不要で、装置
の構成が簡単になる利益がある。
の一実施例の要部の構成を示すブロック図、第3図は本
発明の一実施例の全体の構成を示すブロック図、第4図
及び第5図は夫々第1図例の説明に供する路線図、第6
図はサンプラ音源の説明に供する路線図である。 (lO)はデジタル信号処理装置、(12)はレジスタ
rマAM、04)は外部RAM、(14V)は音源デー
タ格納部、(14El) 、 (14Er)はエコー制
御部、(2〇八)、(20B)・・・・(201) 、
(50L) 、 (50R)は信号処理部、(22)
はRAM、(23)はピッチ変換回路、(24) 、
(27) 、 (28)は制御回路、(26) 、 (
297) 、 (29r) 、 (52) 、 (57
) 、 (58) 、 (71)は乗算器、(51mJ
) 、 (51mr)は主加算器、(51ej)。 (51er)は副扉算器である。
Claims (1)
- デジタル音声信号を記憶する記憶手段と、該記憶手段よ
りのデジタル音声信号の読出しを制御する制御手段と、
該制御手段により読出されたデジタル音声信号の所定の
音声合成処理を行う信号処理手段と、上記制御手段及び
上記信号処理手段での音声合成処理に使用する一時記憶
手段とを有し、上記信号処理手段で上記音声合成処理を
行ったデジタル音声信号に残響音を付加するとき、上記
一時記憶手段の空きエリアを使用して遅延処理を行うよ
うにしたことを特徴とするデジタル音声信号発生装置。
Priority Applications (11)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP63284246A Expired - Lifetime JP2754613B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-10 | デジタル音声信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754613B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651776A (ja) * | 1992-03-10 | 1994-02-25 | Yamaha Corp | 楽音データ記録再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106498A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-16 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPS62131296A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284246A patent/JP2754613B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106498A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-16 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPS62131296A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651776A (ja) * | 1992-03-10 | 1994-02-25 | Yamaha Corp | 楽音データ記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754613B2 (ja) | 1998-05-20 |
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