JPH0213088Y2 - - Google Patents
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- JPH0213088Y2 JPH0213088Y2 JP8023586U JP8023586U JPH0213088Y2 JP H0213088 Y2 JPH0213088 Y2 JP H0213088Y2 JP 8023586 U JP8023586 U JP 8023586U JP 8023586 U JP8023586 U JP 8023586U JP H0213088 Y2 JPH0213088 Y2 JP H0213088Y2
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- Japan
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- pinion
- stirrer
- transmission mechanism
- stirring rod
- homogenizer
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バイオ等に係る各種検体を均質化す
るため擦り潰したり、撹拌したりするのに供せら
れるホモジナイザー用撹拌機に関する。
るため擦り潰したり、撹拌したりするのに供せら
れるホモジナイザー用撹拌機に関する。
[従来の技術]
この種従来のホモジナイザー用撹拌機イは第6
図に示すようにスタンドロのガイド支柱ハは単に
丸棒であるので摺動自在に外挿したクロススライ
ダーニの昇降上下位置決め動に当つてはクロスス
ライダーニを片手で持ち筐体カバーホ自体をも、
もう一方の片手で一体的に持ち上げて行なわなけ
ればならないので昇降微調整がやり難く、またク
ロススライダーニをガイド支柱ハに止着するに当
つても、筐体カバーホを片手で持ち上げ静止した
状態でノブ螺子(図示せず)をもう片手の手で固
締する間に重い筐体カバーホを持つた手が静止し
切れず動くためガイド支柱ハに対するクロススラ
イダーニの見当調整位置がずれて正しい位置決め
が出来ない。
図に示すようにスタンドロのガイド支柱ハは単に
丸棒であるので摺動自在に外挿したクロススライ
ダーニの昇降上下位置決め動に当つてはクロスス
ライダーニを片手で持ち筐体カバーホ自体をも、
もう一方の片手で一体的に持ち上げて行なわなけ
ればならないので昇降微調整がやり難く、またク
ロススライダーニをガイド支柱ハに止着するに当
つても、筐体カバーホを片手で持ち上げ静止した
状態でノブ螺子(図示せず)をもう片手の手で固
締する間に重い筐体カバーホを持つた手が静止し
切れず動くためガイド支柱ハに対するクロススラ
イダーニの見当調整位置がずれて正しい位置決め
が出来ない。
また撹拌棒ヘがドリルチヤツクトに上端を連結
した時、図示しないモーター軸と撹拌棒ヘとの芯
合せが整合されていない場合や、撹拌棒ヘが鉛直
に垂下していない場合には、図示しないモーター
を駆動すると撹拌棒ヘの下端に取付けられたテフ
ロンヘツドチが不定円を描き出すため試験管状胴
段容器α中にテフロンヘツドチを挿入して行くと
テフロンヘツドチが試験管状胴段容器αの内壁に
撃突して強烈な振動を惹起し、ひどい時には、試
験管状胴段容器αを手に持つていられなくなつた
り、試験管状胴段容器αの破壊の危険も生じ作業
を続行出来なくなるため作業を中断して再度ドリ
ルチヤツクヘへの取付け調整を行う。
した時、図示しないモーター軸と撹拌棒ヘとの芯
合せが整合されていない場合や、撹拌棒ヘが鉛直
に垂下していない場合には、図示しないモーター
を駆動すると撹拌棒ヘの下端に取付けられたテフ
ロンヘツドチが不定円を描き出すため試験管状胴
段容器α中にテフロンヘツドチを挿入して行くと
テフロンヘツドチが試験管状胴段容器αの内壁に
撃突して強烈な振動を惹起し、ひどい時には、試
験管状胴段容器αを手に持つていられなくなつた
り、試験管状胴段容器αの破壊の危険も生じ作業
を続行出来なくなるため作業を中断して再度ドリ
ルチヤツクヘへの取付け調整を行う。
従つて迅速に擦り潰しや撹拌を行うことが要件
な嫌気性や酸化変質性の作業では、最初から新し
い検体でやり直さなければならず貴重な検体や高
価な検体ではやり直しが気かない。
な嫌気性や酸化変質性の作業では、最初から新し
い検体でやり直さなければならず貴重な検体や高
価な検体ではやり直しが気かない。
しかしてドリルチヤツクトによるモーター軸と
撹拌棒ヘとの芯合せは至難で熟練を要し、またモ
ーター軸が傾いて鉛直でない場合にはモーター軸
と芯合せを行えば撹拌棒ヘも傾いて鉛直が出ない
とともにさりとて、撹拌棒ヘだけを鉛直に取り付
けても効果は薄く構造的欠陥となつて修正の仕様
がない。
撹拌棒ヘとの芯合せは至難で熟練を要し、またモ
ーター軸が傾いて鉛直でない場合にはモーター軸
と芯合せを行えば撹拌棒ヘも傾いて鉛直が出ない
とともにさりとて、撹拌棒ヘだけを鉛直に取り付
けても効果は薄く構造的欠陥となつて修正の仕様
がない。
しかたなく撹拌棒ヘの傾に合せて試験管状胴段
容器αをも傾けて作業を進行せざる得ない場合も
あるがその場合には検体の擦り潰しや撹拌作業が
不充分になつたり均質化は望めないこととなる。
容器αをも傾けて作業を進行せざる得ない場合も
あるがその場合には検体の擦り潰しや撹拌作業が
不充分になつたり均質化は望めないこととなる。
[考案が解決しようとする問題点]
本案は前記従来の機械の有する使い勝手の悪い
欠陥を改良するのに有効適切なホモジナイザー用
撹拌機を提供せんとするものである。
欠陥を改良するのに有効適切なホモジナイザー用
撹拌機を提供せんとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本案のホモジナイザー用撹拌機は、スタンドの
直立ガイド支柱に摺動自在に外挿したクロススラ
イダーの前記支柱に沿う昇降動と一体動する筐体
カバーに内蔵するモーターの前記筐体カバー下面
から貫通突出したモーター軸下端にチヤツクを介
して上端を連結する撹拌棒を垂下してなる撹拌機
において、前ガイド支柱の一側軸方向に刻設延在
したラツク歯に噛合うピニオン伝達機構をトルク
伝達自在に前記クロススライダーに装着し、前記
ピニオン伝達機構の操作入力軸外端に昇降ハンド
ルを固着する一方、前記筐体カバーの下面に垂設
したカバー垂架下端に前記撹拌棒の振れ止め受を
設けてなる。
直立ガイド支柱に摺動自在に外挿したクロススラ
イダーの前記支柱に沿う昇降動と一体動する筐体
カバーに内蔵するモーターの前記筐体カバー下面
から貫通突出したモーター軸下端にチヤツクを介
して上端を連結する撹拌棒を垂下してなる撹拌機
において、前ガイド支柱の一側軸方向に刻設延在
したラツク歯に噛合うピニオン伝達機構をトルク
伝達自在に前記クロススライダーに装着し、前記
ピニオン伝達機構の操作入力軸外端に昇降ハンド
ルを固着する一方、前記筐体カバーの下面に垂設
したカバー垂架下端に前記撹拌棒の振れ止め受を
設けてなる。
[実施例]
本案の第一実施例を第1図乃至第4図について
説明する。
説明する。
本案のホモジナイザー撹拌機Aは、ガイド支柱
1を立設したスタンド2と、当該スタンド2にク
ロススライダー3を介して上下昇降動自在に取付
けられ電子レオナードモーター4を内蔵した筐体
カバー5と、筐体カバー5の下面に貫通突出した
モーター軸6下端にドリルチヤツク7を介して連
垂する撹拌棒8とからなる。
1を立設したスタンド2と、当該スタンド2にク
ロススライダー3を介して上下昇降動自在に取付
けられ電子レオナードモーター4を内蔵した筐体
カバー5と、筐体カバー5の下面に貫通突出した
モーター軸6下端にドリルチヤツク7を介して連
垂する撹拌棒8とからなる。
前記スタンド2は、ベース9の中央に植立した
丸棒ガイド支柱1の一側軸方向にヘリカルラツク
歯10を刻設延在する一方、ガイド支柱1に縦ス
ライドシリンダー11を軸方向摺動自在に外挿し
たクロススライダー3のヘリカルラツク歯10と
対向して開口し縦スライドシリンダー11上端横
合にガイド支柱1に添つて立設したハウジング部
12内にヘリカルラツク歯10と噛合うピニオン
伝達機構13を収蔵するとともに当該ピニオン伝
達機構13の操作入力軸14のハウジング部12
貫通突出外端にクランク昇降ハンドル15を固着
し、他方クロススライダー3の下端部背側に突貫
する螺子孔16にクロススライダー3をガイド支
柱1に止着する高さ位置調整ノブ螺子17を螺合
貫入し、クロススライダー3の縦スライドシリン
ダー11上端部のハウジング部12とは真反対側
に直交状に形成した横ガイドシリンダー18の中
央に突貫する螺子孔19に前後位置調整ノブ螺子
20を螺合貫入してなる。
丸棒ガイド支柱1の一側軸方向にヘリカルラツク
歯10を刻設延在する一方、ガイド支柱1に縦ス
ライドシリンダー11を軸方向摺動自在に外挿し
たクロススライダー3のヘリカルラツク歯10と
対向して開口し縦スライドシリンダー11上端横
合にガイド支柱1に添つて立設したハウジング部
12内にヘリカルラツク歯10と噛合うピニオン
伝達機構13を収蔵するとともに当該ピニオン伝
達機構13の操作入力軸14のハウジング部12
貫通突出外端にクランク昇降ハンドル15を固着
し、他方クロススライダー3の下端部背側に突貫
する螺子孔16にクロススライダー3をガイド支
柱1に止着する高さ位置調整ノブ螺子17を螺合
貫入し、クロススライダー3の縦スライドシリン
ダー11上端部のハウジング部12とは真反対側
に直交状に形成した横ガイドシリンダー18の中
央に突貫する螺子孔19に前後位置調整ノブ螺子
20を螺合貫入してなる。
前記ピニオン伝達機構13は、ヘリカルラツク
歯10と外接噛合うヘリカルウオームホイール2
1をハウジング部12内上部に貫通横架するスト
レートノツクピン22に固着してハウジング部1
2内上半部に収蔵し、ヘリカルウオームホイール
21と直角噛合うヘリカルウオームギア23をハ
ウジング部12外に突設する軸受突部24に中間
部を空転自在に貫通支承した入力操作軸14の内
端に固着してハウジング部12内下半部に収蔵し
てなる。
歯10と外接噛合うヘリカルウオームホイール2
1をハウジング部12内上部に貫通横架するスト
レートノツクピン22に固着してハウジング部1
2内上半部に収蔵し、ヘリカルウオームホイール
21と直角噛合うヘリカルウオームギア23をハ
ウジング部12外に突設する軸受突部24に中間
部を空転自在に貫通支承した入力操作軸14の内
端に固着してハウジング部12内下半部に収蔵し
てなる。
前記筐体カバー5は、クロススライダー3の横
ガイドシリンダー18に前後方向摺動自在に内挿
したスライドアームロツド25の先端に背面下部
のフレーム26を固着されてクロススライダー3
の昇降動と一体追従動自在とし、下面後半側にド
リルチヤツク7後半部側を囲繞して垂設するカバ
ー垂架27の集合下端に固設した円筒振れ止め受
28内に、内装したスラツトアリング(図示せ
ず)により空転自在に撹拌棒8を内通するガイド
ブツシユ29を空転自在に内嵌し、円筒振れ止受
28横合に外突する螺子孔30に螺合貫入したノ
ブ螺子31の内端をガイドブツシユ29外周胴面
に周接した環溝29aに係止してある。
ガイドシリンダー18に前後方向摺動自在に内挿
したスライドアームロツド25の先端に背面下部
のフレーム26を固着されてクロススライダー3
の昇降動と一体追従動自在とし、下面後半側にド
リルチヤツク7後半部側を囲繞して垂設するカバ
ー垂架27の集合下端に固設した円筒振れ止め受
28内に、内装したスラツトアリング(図示せ
ず)により空転自在に撹拌棒8を内通するガイド
ブツシユ29を空転自在に内嵌し、円筒振れ止受
28横合に外突する螺子孔30に螺合貫入したノ
ブ螺子31の内端をガイドブツシユ29外周胴面
に周接した環溝29aに係止してある。
図中32はスピンドルカバー、33はエンコー
ダー円板、34はカバー裏板、35は表示板、3
6はクランプチツプ、37は下敷きゴム板、38
はコントロール基板、39は回転検出基板、40
はメインスイツチ、41は数字表示器、42は基
板用スペーサー、43は撹拌棒8下端に固着する
テフロンヘツドである。
ダー円板、34はカバー裏板、35は表示板、3
6はクランプチツプ、37は下敷きゴム板、38
はコントロール基板、39は回転検出基板、40
はメインスイツチ、41は数字表示器、42は基
板用スペーサー、43は撹拌棒8下端に固着する
テフロンヘツドである。
本案の第二実施例を第5図について説明する。
本案のホモジナイザー用撹拌機Bは、一側軸方
向にスパーラツク歯44を刻設延在した丸棒ガイ
ド支柱45に縦スライドシリンダー46を軸方向
摺動自在にクロススライダー47を外挿し、ピニ
オン伝達機構48はクロススライダー47の縦ス
ライドシリンダー46の下部横合にスパーラツク
歯44と対向して開設した開口を中に挟んで外部
に連立した二股部49,50間に亘り回転自在に
貫通横架した入力操作軸51にスパーラツク歯4
4と噛合うスパーピニオン52を入力操作軸51
に固着して二股部49,50間に介在し、上下位
置調整ノブ螺子53をピニオン伝達機構48と同
側の縦ガイドシリンダー46上部に螺合貫入して
ある。
向にスパーラツク歯44を刻設延在した丸棒ガイ
ド支柱45に縦スライドシリンダー46を軸方向
摺動自在にクロススライダー47を外挿し、ピニ
オン伝達機構48はクロススライダー47の縦ス
ライドシリンダー46の下部横合にスパーラツク
歯44と対向して開設した開口を中に挟んで外部
に連立した二股部49,50間に亘り回転自在に
貫通横架した入力操作軸51にスパーラツク歯4
4と噛合うスパーピニオン52を入力操作軸51
に固着して二股部49,50間に介在し、上下位
置調整ノブ螺子53をピニオン伝達機構48と同
側の縦ガイドシリンダー46上部に螺合貫入して
ある。
他部分は第一実施例と同一であるので同一部分
は同一符号を付した。
は同一符号を付した。
[作用]
本案は前記のように構成するから使用に当りま
ず上下位置調整ノブ螺子17,53を緩めて昇降
ハンドル15を把持し回転すれば入力操作軸1
4,51を通してピニオン伝達機構13,48を
伝達駆動し、ピニオン21,52を回動すること
によりラツク歯10,44との噛合移行に伴つて
ガイド支柱1,45に沿いクロススライダー3,
47を上下昇降動変位し、所望の高さ位置に持来
した段階で上下位置調整ノブ螺子17,53を固
締すればクロススライダー3,47はガイド支柱
1,45に係止固締されるのでこれと一体の筐体
カバー5も高さ位置が自づと設定される。
ず上下位置調整ノブ螺子17,53を緩めて昇降
ハンドル15を把持し回転すれば入力操作軸1
4,51を通してピニオン伝達機構13,48を
伝達駆動し、ピニオン21,52を回動すること
によりラツク歯10,44との噛合移行に伴つて
ガイド支柱1,45に沿いクロススライダー3,
47を上下昇降動変位し、所望の高さ位置に持来
した段階で上下位置調整ノブ螺子17,53を固
締すればクロススライダー3,47はガイド支柱
1,45に係止固締されるのでこれと一体の筐体
カバー5も高さ位置が自づと設定される。
次いで前後位置調整ノブ螺子20を緩めて筐体
カバー5を支えながらスライドアームロツド25
をクロススライダー3,47の横ガイドシリンダ
ー18から前後に出没進退動変位し、これと一体
的に筐体カバー5が所望の位置に持来した段階で
前後位置調整ノブ螺子20を固締すればスライド
アームロツド25はクロススライダー3,47に
係止固締される。
カバー5を支えながらスライドアームロツド25
をクロススライダー3,47の横ガイドシリンダ
ー18から前後に出没進退動変位し、これと一体
的に筐体カバー5が所望の位置に持来した段階で
前後位置調整ノブ螺子20を固締すればスライド
アームロツド25はクロススライダー3,47に
係止固締される。
ここで予め用意してある試験管状硬質ガラス胴
段容器α中に検体を投入して撹拌棒8の下から容
器αを挿入し片手で容器αを把持するとともにス
ピードレギユレーター摘み54を所定度数に回転
合せし、メインスイツチ40を入れフツトスイツ
チ55を踏圧すれば電子レオナードモーター4は
設定回転数で高速回転し撹拌棒8のテフロンヘツ
ド43を検体に押し付ければ検体は設定回転数に
応じた大きさに粉々に擦り潰される。
段容器α中に検体を投入して撹拌棒8の下から容
器αを挿入し片手で容器αを把持するとともにス
ピードレギユレーター摘み54を所定度数に回転
合せし、メインスイツチ40を入れフツトスイツ
チ55を踏圧すれば電子レオナードモーター4は
設定回転数で高速回転し撹拌棒8のテフロンヘツ
ド43を検体に押し付ければ検体は設定回転数に
応じた大きさに粉々に擦り潰される。
その際電子レオナードモーター4の回転数は回
転検出基板39により読み取られ数字表示器35
にデイジタル表示される。
転検出基板39により読み取られ数字表示器35
にデイジタル表示される。
所望の回転数と異なる回転数が数字表示器35
に表示された時はスピードレギユレーター摘み5
4を回転して所定度数に調整する。
に表示された時はスピードレギユレーター摘み5
4を回転して所定度数に調整する。
その間撹拌棒8はカバー垂架27の振れ止め受
28に内嵌したガイドブツシユ29により途中を
確固と支持されているので撹拌棒8の回転中心軸
が動じないため円滑に作業が遂行出来る。
28に内嵌したガイドブツシユ29により途中を
確固と支持されているので撹拌棒8の回転中心軸
が動じないため円滑に作業が遂行出来る。
[効果]
かくして本案は筐体カバー5の上下位置設定調
整は昇降ハンドル15の片手操作だけで正確に位
置決め設定出来、撹拌棒8はカバー垂架27の振
れ止め受28に内嵌したガイドブツシユ29を貫
通してドリルチヤツク7に上端を取付けられる関
係上、モーター軸6と撹拌棒8との芯合せが容易
かつ狂いが少なくなり、また撹拌棒8も途中を確
固と支持されているのでドリルチヤツク7による
モーター軸6と撹拌棒8との芯合せが少々づれて
も回転振動の起生は殆んどなく、モーター軸6の
鉛直度と撹拌棒8の鉛直度が少々違つてもその違
いをガイドブツシユ29を内嵌した振れ止め受2
8が完全に吸収修正してくれるので撹拌棒8の従
来機が頻発した激しい回転横揺れは解消され回転
が安定するので作業が迅速円滑に行なわれ作業を
途中で中断することもなくなつて嫌気性や酸化変
質性の検体処理に最適となり、しかもドリルチヤ
ツク7がカバー垂架27により保護されているか
らドリルチヤツク7が作業中に手その他に触れて
怪我や危険な事態に立ち至ることもなく安全作業
を保証される等優れた実用性、有用性を具有す
る。
整は昇降ハンドル15の片手操作だけで正確に位
置決め設定出来、撹拌棒8はカバー垂架27の振
れ止め受28に内嵌したガイドブツシユ29を貫
通してドリルチヤツク7に上端を取付けられる関
係上、モーター軸6と撹拌棒8との芯合せが容易
かつ狂いが少なくなり、また撹拌棒8も途中を確
固と支持されているのでドリルチヤツク7による
モーター軸6と撹拌棒8との芯合せが少々づれて
も回転振動の起生は殆んどなく、モーター軸6の
鉛直度と撹拌棒8の鉛直度が少々違つてもその違
いをガイドブツシユ29を内嵌した振れ止め受2
8が完全に吸収修正してくれるので撹拌棒8の従
来機が頻発した激しい回転横揺れは解消され回転
が安定するので作業が迅速円滑に行なわれ作業を
途中で中断することもなくなつて嫌気性や酸化変
質性の検体処理に最適となり、しかもドリルチヤ
ツク7がカバー垂架27により保護されているか
らドリルチヤツク7が作業中に手その他に触れて
怪我や危険な事態に立ち至ることもなく安全作業
を保証される等優れた実用性、有用性を具有す
る。
第1図乃至第4図は本案の第一実施例を示すそ
れぞれ一部省略した正面図、右側面図、平面図お
よび背面図、第5図は本案の第二実施例を示す斜
面図、第6図は従来機の斜面図である。 A,B……ホモジナイザー用撹拌機、α……試
験管状胴段容器、1,45……ガイド支柱、2…
…スタンド、3,47……クロススライダー、4
……電子レオナードモーター、5……筐体カバ
ー、6……モーター軸、7……ドリルチヤツク、
8……撹拌棒、10……ヘリカルラツク歯、1
1,46……縦スライドシリンダー、12……ハ
ウジング部、13,48……ピニオン伝達機構、
14,51……入力操作軸、15……昇降ハンド
ル、18……横ガイドシリンダー、21……ヘリ
カルウオームホイール、23……ヘリカルウオー
ムギヤ、24……軸受突部、25……スライドア
ームロツド、27……カバー垂架、28……振れ
止め受、29……ガイドブツシユ、44……スパ
ーラツク歯、49,50……二股部、52……ス
パーピニオン。
れぞれ一部省略した正面図、右側面図、平面図お
よび背面図、第5図は本案の第二実施例を示す斜
面図、第6図は従来機の斜面図である。 A,B……ホモジナイザー用撹拌機、α……試
験管状胴段容器、1,45……ガイド支柱、2…
…スタンド、3,47……クロススライダー、4
……電子レオナードモーター、5……筐体カバ
ー、6……モーター軸、7……ドリルチヤツク、
8……撹拌棒、10……ヘリカルラツク歯、1
1,46……縦スライドシリンダー、12……ハ
ウジング部、13,48……ピニオン伝達機構、
14,51……入力操作軸、15……昇降ハンド
ル、18……横ガイドシリンダー、21……ヘリ
カルウオームホイール、23……ヘリカルウオー
ムギヤ、24……軸受突部、25……スライドア
ームロツド、27……カバー垂架、28……振れ
止め受、29……ガイドブツシユ、44……スパ
ーラツク歯、49,50……二股部、52……ス
パーピニオン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スタンドのガイド支柱に摺動自在に外挿した
クロススライダーの昇降動と一体動する筐体カ
バー下面から貫通突出したモーター軸下端にチ
ヤツクを介して上端を連結する撹拌棒を垂下し
てなる撹拌機において、前記ガイド支柱の一側
軸方向に刻設延在したラツク歯に噛合うピニオ
ン伝達機構をトルク伝達自在に前記クロススラ
イダーに装着し、前記ピニオン伝達機構の操作
入力軸外端に昇降ハンドルを固着する一方、前
記筐体カバーの下面に垂設したカバー垂架に前
記撹拌棒の振れ止め受を設けてなるホモジナイ
ザー用撹拌機。 2 ピニオン伝達機構は、ガイド支柱のヘリカル
ラツク歯に噛合うヘリカルピニオンと、当該ピ
ニオンと噛合いかつ入力操作軸に固着すヘリカ
ルギヤとからなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載のホモジナイザー用撹拌機。 3 ピニオン伝達機構は、スパーラツク歯に噛合
いかつ入力操作軸に固着するスパーピニオンか
らなる実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載のホモジナイザー用撹拌機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023586U JPH0213088Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023586U JPH0213088Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194445U JPS62194445U (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0213088Y2 true JPH0213088Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30930857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8023586U Expired JPH0213088Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213088Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP8023586U patent/JPH0213088Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194445U (ja) | 1987-12-10 |
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