JPH02130896A - 電磁波吸収シート及び電磁波吸収体素子 - Google Patents
電磁波吸収シート及び電磁波吸収体素子Info
- Publication number
- JPH02130896A JPH02130896A JP28422888A JP28422888A JPH02130896A JP H02130896 A JPH02130896 A JP H02130896A JP 28422888 A JP28422888 A JP 28422888A JP 28422888 A JP28422888 A JP 28422888A JP H02130896 A JPH02130896 A JP H02130896A
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- JP
- Japan
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- electromagnetic wave
- film
- conductive film
- radio wave
- absorber element
- Prior art date
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- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電波暗室等の壁面に使用する電磁波吸収フィ
ルム及び電磁波吸収体素子に関する。
ルム及び電磁波吸収体素子に関する。
〈従来技術〉
発泡プラスチックに多量の導電性カーボンブラックを混
合して四角錐体(ビラミント状)に成形し、その頂点が
電波の入射方向を向(ように配列させて、全体としての
導電性が連続的に変化するようにさせたものが知られて
いる。
合して四角錐体(ビラミント状)に成形し、その頂点が
電波の入射方向を向(ように配列させて、全体としての
導電性が連続的に変化するようにさせたものが知られて
いる。
〈発明が解決しようとする課題〉
カーボンブラックを混合した四角錐体のプラスチック成
形品は実用化されているが、電磁波の吸収効率を上げる
ために、カーボンブラックの充填量を多くしなければな
らず、重量が大きくなると共に、カーボンブラックの吸
湿性によって空調設備を整えない限り、吸収特性の変化
が避けられないという問題点があった。
形品は実用化されているが、電磁波の吸収効率を上げる
ために、カーボンブラックの充填量を多くしなければな
らず、重量が大きくなると共に、カーボンブラックの吸
湿性によって空調設備を整えない限り、吸収特性の変化
が避けられないという問題点があった。
く課題を解決するための手段〉
この問題点を解決するため、本発明は、まず、電気絶縁
性シート上支持体上に、面積が連続的に増大する導電性
皮膜を設けてなる電磁波吸収シートを提供する。
性シート上支持体上に、面積が連続的に増大する導電性
皮膜を設けてなる電磁波吸収シートを提供する。
□また、本発明は電気絶縁性支持体上に、面積が連続的
に増大する導電性皮膜を設け、この皮膜を立体的に配列
して成る電波吸収体素子を提供する。
に増大する導電性皮膜を設け、この皮膜を立体的に配列
して成る電波吸収体素子を提供する。
支持体はシート状のものでも良く、立体成形品でも良い
。
。
く作用〉
本発明の電磁波吸収体素子は、目的とする壁面に配列さ
せて使用する。また、本発明の電磁波吸収シートを立体
成形品の側面に配置して素子とすることができる。
せて使用する。また、本発明の電磁波吸収シートを立体
成形品の側面に配置して素子とすることができる。
導電性皮膜は電波の進行方向と平行になるように配列さ
れ表面抵抗値の大きい方から入射される。
れ表面抵抗値の大きい方から入射される。
電界成分百は、導電性皮膜と平行であることが要求され
るが、電波が壁面に垂直に入射すれは、その電界成分百
は結局導電性皮膜に平行になるのである。
るが、電波が壁面に垂直に入射すれは、その電界成分百
は結局導電性皮膜に平行になるのである。
また、任意の角度で入射した電波は、そのボインティン
グベクトル百の垂直成分子(X)は吸収され、壁面に平
行な成分E(y)、T(Z)のみとなって、結局反射は
生じない。
グベクトル百の垂直成分子(X)は吸収され、壁面に平
行な成分E(y)、T(Z)のみとなって、結局反射は
生じない。
〈実施例〉
以下、本発明を図面を参照にして説明する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図(A) 、(B)
、 (C)はそれぞれ別の電波吸収体素子の斜視図、
第2図は壁面に配列した一例を示す説明図である。
、 (C)はそれぞれ別の電波吸収体素子の斜視図、
第2図は壁面に配列した一例を示す説明図である。
第1図(A)において、電磁波吸収体素子(1)は四角
柱の成形品θθと、その側面に形成された導電性皮膜0
りとから成る。第1図(B)は、断面四角形の筒状成形
品(10とその側面に形成それた導電性皮膜03とから
成る。第1図(C)は、導電性皮膜(+21を表面に形
成したプラスチックシート01)“を折り曲げ加工して
、角筒状にしたものである。
柱の成形品θθと、その側面に形成された導電性皮膜0
りとから成る。第1図(B)は、断面四角形の筒状成形
品(10とその側面に形成それた導電性皮膜03とから
成る。第1図(C)は、導電性皮膜(+21を表面に形
成したプラスチックシート01)“を折り曲げ加工して
、角筒状にしたものである。
l互生
支持体は、電気絶縁性の材料から成る。この支持体は、
導電性皮膜を保持するためのものである。
導電性皮膜を保持するためのものである。
具体的には、プラスチックフィルム又はシート、紙、布
、不織布等のシート状物、あるいは、発泡又は非発泡の
プラスチックの立体成形品、木材による成形品等である
。
、不織布等のシート状物、あるいは、発泡又は非発泡の
プラスチックの立体成形品、木材による成形品等である
。
第1図(A)及び(B)の例では、支持体は成形品OD
あるいは成形品θ0に接着されたシート状物である。
あるいは成形品θ0に接着されたシート状物である。
第1図の(C)の例では、支持体はプラスチックシート
OD”である。
OD”である。
11」1虹1
導電性皮膜0りは、その面積を連続的に増大させること
により、その表面抵抗率が連続的に変化しているもので
、X方向に指数関数的に変化していることが望ましい、
特性インピーダンスをZとすれば、電磁波吸収体内部の
反射率drはd Z/Zに比例するが、2は表面抵抗値
に概ね比例するので、表面抵抗値が指数関数的に変化す
る時、drは一定値となり、全体としての反射率が小さ
くなるからである。
により、その表面抵抗率が連続的に変化しているもので
、X方向に指数関数的に変化していることが望ましい、
特性インピーダンスをZとすれば、電磁波吸収体内部の
反射率drはd Z/Zに比例するが、2は表面抵抗値
に概ね比例するので、表面抵抗値が指数関数的に変化す
る時、drは一定値となり、全体としての反射率が小さ
くなるからである。
なお、本発明において、表面抵抗率は導電性皮膜Ozの
1点の表面抵抗を意味するのではなく、電磁波の進行方
向に一定の距離をとって電磁波吸収シート又は電磁波吸
収体素子を短冊状に切断し、その短冊の各点の表面抵抗
を測定して平均し、単位面積(1インチ平方)当たりの
表面抵抗に換算したものを意味する。
1点の表面抵抗を意味するのではなく、電磁波の進行方
向に一定の距離をとって電磁波吸収シート又は電磁波吸
収体素子を短冊状に切断し、その短冊の各点の表面抵抗
を測定して平均し、単位面積(1インチ平方)当たりの
表面抵抗に換算したものを意味する。
また、電波の入射側端部(第1図(A)のa)の特性イ
ンピーダンスZは、空気のインピーダンスに近いことが
望ましい、空気と吸収体との境界面における反射を防ぐ
ためである。実用的には、5×10z 07口以上の表
面抵抗があれば良い。
ンピーダンスZは、空気のインピーダンスに近いことが
望ましい、空気と吸収体との境界面における反射を防ぐ
ためである。実用的には、5×10z 07口以上の表
面抵抗があれば良い。
反対側端部(第1図(A)のb)の特性インピーダンス
Zは、壁面の特性インピーダンスに近い方が良い、電磁
波吸収体と壁面との境界面における反射を防ぐためであ
る。TL波暗室の壁面に用いる場合は、外部電波の浸入
を防ぐために電磁波吸収体素子を接着する壁面基材とし
て、金属板が用いられるのが通常であるから、可能な限
り表面抵抗値が小さい方が良い。実用的にはlXl0”
07口以下、好ましくは107口以下である。
Zは、壁面の特性インピーダンスに近い方が良い、電磁
波吸収体と壁面との境界面における反射を防ぐためであ
る。TL波暗室の壁面に用いる場合は、外部電波の浸入
を防ぐために電磁波吸収体素子を接着する壁面基材とし
て、金属板が用いられるのが通常であるから、可能な限
り表面抵抗値が小さい方が良い。実用的にはlXl0”
07口以下、好ましくは107口以下である。
導電性皮膜0′!Jは支持体上に導電性インキを印刷し
て得ることができる。導電性インキは通常のもので良く
、導電性カーボンブラック、金属の粉末、フレーク、繊
維、ヨウ化銅、あるいは繊維や雲母等のフレークの表面
に金属皮膜を形成したもの等の導電性充填剤を混合した
インキである。印刷は支持体にグラビア印刷やシルクス
クリーン印刷によって直接印刷しても良いが、剥離シー
ト上に導電性インキを印刷し、接着荊を介して導電性イ
ンキを支持体上に転写することもできる。
て得ることができる。導電性インキは通常のもので良く
、導電性カーボンブラック、金属の粉末、フレーク、繊
維、ヨウ化銅、あるいは繊維や雲母等のフレークの表面
に金属皮膜を形成したもの等の導電性充填剤を混合した
インキである。印刷は支持体にグラビア印刷やシルクス
クリーン印刷によって直接印刷しても良いが、剥離シー
ト上に導電性インキを印刷し、接着荊を介して導電性イ
ンキを支持体上に転写することもできる。
導電性皮膜θりを連続的に増大されるためには、例えば
第1図(A) 、(B) 、(C)に示すように、略三
角形状等の形状に導電性インキを印刷すれば良い、ある
いは台形状であっても広い。
第1図(A) 、(B) 、(C)に示すように、略三
角形状等の形状に導電性インキを印刷すれば良い、ある
いは台形状であっても広い。
工l且
導電性インキとしては、例えば、(■アサヒ化学研究所
製FTU20)カーボンブラック人インキを使用し、ス
クリーン版は200メツシエのテトロン版を使用した。
製FTU20)カーボンブラック人インキを使用し、ス
クリーン版は200メツシエのテトロン版を使用した。
支持体としては、ポリエステルフィルム125μを用い
た。印刷部(導電性皮膜)の面積に関しては、印刷先端
部より指数関数的に増大する樺にし、その表面抵抗値を
測定したところ、先端部では約800Ω/口、反対側端
部で約10Ω/口であった。
た。印刷部(導電性皮膜)の面積に関しては、印刷先端
部より指数関数的に増大する樺にし、その表面抵抗値を
測定したところ、先端部では約800Ω/口、反対側端
部で約10Ω/口であった。
第3図はその表面抵抗値を示す。
ユ婆亙藍且
導電性皮膜0のを立体的に配列するとは、この導電性皮
膜の配列状態が平面的ではないことを意味する。
膜の配列状態が平面的ではないことを意味する。
第1図(A)〜(C)の例では、いずれも直方体の側面
にこの導電性皮膜が配列されている。皮膜間の距離(2
)は、目的とする電波の波長(λ)に比べて、2≦λで
あることが必要である。!〉λの場合は電波を十分に吸
収することができない。
にこの導電性皮膜が配列されている。皮膜間の距離(2
)は、目的とする電波の波長(λ)に比べて、2≦λで
あることが必要である。!〉λの場合は電波を十分に吸
収することができない。
例えば、目的とする電波が100100O(波、長30
cm)のマイクロ波であれば、2430cmで良い。も
っとも、λはlのlθ倍程度あるのが望ましい。
cm)のマイクロ波であれば、2430cmで良い。も
っとも、λはlのlθ倍程度あるのが望ましい。
素子の長さ(m)は、小さい方が良いが、20〜60c
mであれば使用できる。
mであれば使用できる。
導電性皮膜021をこのように配列するためには、以下
の方法がある。
の方法がある。
(i)第1図(A) (B)の場合には、成形品(II
)の側面に直接又は転写印刷する。あるいは、プラスチ
ックフィルムに印刷して、これを成形品に貼り合わせる
。
)の側面に直接又は転写印刷する。あるいは、プラスチ
ックフィルムに印刷して、これを成形品に貼り合わせる
。
(it )第1図(C)の場合には、プラスチックシー
ト00′に印刷してこれを折り曲げ加工して筒状とする
。
ト00′に印刷してこれを折り曲げ加工して筒状とする
。
なお、配列の形態は直方体の側面に限らず、角錐、円錐
、円筒、六角柱等の側面に配列しても良い。
、円筒、六角柱等の側面に配列しても良い。
」す1」コL
本発明の電磁波吸収体素子(1)は、第2図に示すよう
に壁面(2)の表面に配列固定される。壁面(2)の表
面には、通常、金属板が設置されている。
に壁面(2)の表面に配列固定される。壁面(2)の表
面には、通常、金属板が設置されている。
電波が百で示される方向から入射する時、壁面(2)に
密着するのは表面抵抗値の小さい端部Φ)である。
密着するのは表面抵抗値の小さい端部Φ)である。
退」L涯
印刷例の項で述べたフィルムを試験に供した。
このフィルムを、−辺が15CIの発泡スチロール製立
方体の側面に貼り合わせて電磁波吸収体素子を製造した
。
方体の側面に貼り合わせて電磁波吸収体素子を製造した
。
その時の表面抵抗値は第3図に示した通りであるが、距
離は電波入射側端部から測っている。
離は電波入射側端部から測っている。
また、反射率の測定は以下の通りである。
電波暗室の床に綱目間隔3〜4 m1mの銅製メツシュ
を敷き、この上に、3mの距離を隔てて、高さ1.5m
のダイポールアンテナを設置し、一方のアンテナを発振
器、他方のアンテナを受信器とした。
を敷き、この上に、3mの距離を隔てて、高さ1.5m
のダイポールアンテナを設置し、一方のアンテナを発振
器、他方のアンテナを受信器とした。
厚さ35μの銅箔を貼り合わせた板の表面に、−辺が6
01となる正方形状に枠を接着して反射(反とした。
01となる正方形状に枠を接着して反射(反とした。
まず、この反射板を受信器の背後に位置させ、発振器か
ら特定周波数の電波を発振させ、反射板による定在波の
電界強度を測定した。反射板は位置をずらしながら測定
し、最小となる電界強度を比較用のEOとした。
ら特定周波数の電波を発振させ、反射板による定在波の
電界強度を測定した。反射板は位置をずらしながら測定
し、最小となる電界強度を比較用のEOとした。
次に、電磁波吸収体素子が井桁状に配列するように、反
射板の枠中に挿入固定して吸収体パネルを作成し、同様
に定在波の電界強度を測定し、最小の電界強度をEoと
じた。
射板の枠中に挿入固定して吸収体パネルを作成し、同様
に定在波の電界強度を測定し、最小の電界強度をEoと
じた。
この時、電磁波吸収体に吸収された電界強度Eは、E−
Eo−E’で表される。E / E oを吸収率として
単位dBで表した。
Eo−E’で表される。E / E oを吸収率として
単位dBで表した。
測定波は、発振器より100100Oの電波を発振させ
、この時の電波吸収率を測定したところ、吸収率26d
Bを示した。
、この時の電波吸収率を測定したところ、吸収率26d
Bを示した。
〈効果〉
以上のように、本発明によれば印刷によって電磁波吸収
体素子を製造できるので、しかも支持体として軽量のも
のを使用できるので、極めて安価かつ容易に電波暗室を
構築でき、湿度の影響も受けないという効果を有する。
体素子を製造できるので、しかも支持体として軽量のも
のを使用できるので、極めて安価かつ容易に電波暗室を
構築でき、湿度の影響も受けないという効果を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図(A) (B)(
C)はそれぞれ別の電波吸収体素子の斜視図、第2図は
壁面に配列した例を示す説明図、第3[は試験例に用い
た素子の表面抵抗値を示すグラフである。 1・・・・・・電波吸収体素子 2・・・・・・壁面 II・・・・・・成形品 11゛ ・・・プラスチックシート 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 (外1名) 1東か 第1図(A) 第1図CB)
C)はそれぞれ別の電波吸収体素子の斜視図、第2図は
壁面に配列した例を示す説明図、第3[は試験例に用い
た素子の表面抵抗値を示すグラフである。 1・・・・・・電波吸収体素子 2・・・・・・壁面 II・・・・・・成形品 11゛ ・・・プラスチックシート 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 (外1名) 1東か 第1図(A) 第1図CB)
Claims (2)
- (1)電気絶縁性シート状支持体上に、面積が連続的に
増大する導電性皮膜を設けて成る電磁波吸収シート。 - (2)電気絶縁性支持体上に、面積が連続的に増大する
導電性皮膜を設け、この皮膜を立体的に配列して成る電
磁波吸収体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28422888A JPH02130896A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 電磁波吸収シート及び電磁波吸収体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28422888A JPH02130896A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 電磁波吸収シート及び電磁波吸収体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130896A true JPH02130896A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17675837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28422888A Pending JPH02130896A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 電磁波吸収シート及び電磁波吸収体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130896A (ja) |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28422888A patent/JPH02130896A/ja active Pending
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