JPH0213105A - Fet増幅器用電源 - Google Patents
Fet増幅器用電源Info
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- JPH0213105A JPH0213105A JP63163611A JP16361188A JPH0213105A JP H0213105 A JPH0213105 A JP H0213105A JP 63163611 A JP63163611 A JP 63163611A JP 16361188 A JP16361188 A JP 16361188A JP H0213105 A JPH0213105 A JP H0213105A
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- power supply
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- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マイクロ波増幅器等の増幅素子として電界効果トラ、ン
ジスタFETを用いたFET増幅器用の正のドレイン電
圧と負のゲートを投入順序を定めてデカップリングを通
してFETに供給する電源の構成に関し、 電源投入時のドレイン電流IDとデカップリングコンデ
ンサの充電電流■。の和の電源電流■。
ジスタFETを用いたFET増幅器用の正のドレイン電
圧と負のゲートを投入順序を定めてデカップリングを通
してFETに供給する電源の構成に関し、 電源投入時のドレイン電流IDとデカップリングコンデ
ンサの充電電流■。の和の電源電流■。
が電源の最大定格出力電流より小さいFET増幅器用の
電源を目的とし、 ソースを接地した電界効果トランジスタFETのゲート
に負のゲート電圧を加え、直列抵抗と接地間コンデンサ
からなるデカップリングを通してドレインに正のドレイ
ン電圧を加えFETにドレイン電流I、を流しデカップ
リングのコンデンサ乙こ充電電流ICを流すFET増幅
器用電源において、正電源の出力の正電圧の立上りをデ
カップリングのコンデンサが充電され定常状態に達する
まで遅らす立上り制御回路と、負電源の出力の負電圧を
一定時間だけFETのゲート電圧の所定の動作電圧より
低くトレイン電流が流れないピンチオフ電圧付近の負電
圧に下げる立下り制御回路を設け、電源投入時のFET
のドレイン電流■。を減らしデカップリングのコンデン
サの充電電流■。
電源を目的とし、 ソースを接地した電界効果トランジスタFETのゲート
に負のゲート電圧を加え、直列抵抗と接地間コンデンサ
からなるデカップリングを通してドレインに正のドレイ
ン電圧を加えFETにドレイン電流I、を流しデカップ
リングのコンデンサ乙こ充電電流ICを流すFET増幅
器用電源において、正電源の出力の正電圧の立上りをデ
カップリングのコンデンサが充電され定常状態に達する
まで遅らす立上り制御回路と、負電源の出力の負電圧を
一定時間だけFETのゲート電圧の所定の動作電圧より
低くトレイン電流が流れないピンチオフ電圧付近の負電
圧に下げる立下り制御回路を設け、電源投入時のFET
のドレイン電流■。を減らしデカップリングのコンデン
サの充電電流■。
と合わせた電源電流I、が定格最大出力電流より大とな
らぬように構成する。
らぬように構成する。
本発明はマイクロ波増幅器等の増幅素子として電界効果
トランジスタFETを用いたFET増幅器用の電源に係
り、特にF E TのソースSを接地し、ゲー1−Gに
負電圧を印加した後にドレインDに正電圧を印加するF
ET増幅器用の電源の構成に関する。
トランジスタFETを用いたFET増幅器用の電源に係
り、特にF E TのソースSを接地し、ゲー1−Gに
負電圧を印加した後にドレインDに正電圧を印加するF
ET増幅器用の電源の構成に関する。
従来のFET増幅器用電源は、第4図のブロック図に示
す如く、増幅素子としての電界効果トランジスタFET
l0のソースSを接地し、ゲートGに負電圧−Vou
tを加えドレインDに正電圧+Vou tを加えるドレ
イン電圧用正電2gtaとデーl−電圧用負電源2Aか
らなる固定バイアスのFET増幅署:)用電源であって
、該電源を動作させる場合の電源投入の順序は、第5図
の説明図のAに示す々rl<、FE′T’IOのドレイ
ン電流I、が飽和電流1t+ssに近い大電流が流れて
FETl0が破壊されるのを防ぐ為、最初負のゲート電
圧V CSを加え、次に正のドレイン電圧V 05を加
えるようにしているので、同図のBのように、飽和電流
■、3.より小さいドレイン電流IDが流れる。また電
源には一般にノイズをカットするデカップリング3のコ
ンデンサCが接地間にあるので該コンデンサCへの充電
電流IC(同図C)も加わり結局、投入時には同図のD
のようにドレイン電流■。とコンデンサCへの充電電流
I。の和として大きな電源電流I、が流れる。
す如く、増幅素子としての電界効果トランジスタFET
l0のソースSを接地し、ゲートGに負電圧−Vou
tを加えドレインDに正電圧+Vou tを加えるドレ
イン電圧用正電2gtaとデーl−電圧用負電源2Aか
らなる固定バイアスのFET増幅署:)用電源であって
、該電源を動作させる場合の電源投入の順序は、第5図
の説明図のAに示す々rl<、FE′T’IOのドレイ
ン電流I、が飽和電流1t+ssに近い大電流が流れて
FETl0が破壊されるのを防ぐ為、最初負のゲート電
圧V CSを加え、次に正のドレイン電圧V 05を加
えるようにしているので、同図のBのように、飽和電流
■、3.より小さいドレイン電流IDが流れる。また電
源には一般にノイズをカットするデカップリング3のコ
ンデンサCが接地間にあるので該コンデンサCへの充電
電流IC(同図C)も加わり結局、投入時には同図のD
のようにドレイン電流■。とコンデンサCへの充電電流
I。の和として大きな電源電流I、が流れる。
すると電源電流■、が電源に定めノ、−最大重(δ出力
電流I。、4AXを越えたり、図示しない4源の過電流
保護回路が動作してFETl0に「−・>7 y;バイ
アス電圧が加わらないことがある。そr・□゛)為、電
源の最大定格出力電流i。HAXをFETl0の定常動
作時の電流■、。より十分に大きい値にし5なければな
らないのでFET増幅器用電源がコスト・アンプとなる
という問題がjチイ、。
電流I。、4AXを越えたり、図示しない4源の過電流
保護回路が動作してFETl0に「−・>7 y;バイ
アス電圧が加わらないことがある。そr・□゛)為、電
源の最大定格出力電流i。HAXをFETl0の定常動
作時の電流■、。より十分に大きい値にし5なければな
らないのでFET増幅器用電源がコスト・アンプとなる
という問題がjチイ、。
本発明は電源投入時の電源電流1sを低く抑えて、電源
の最大定格出力電流l。□8と定常動作時の電源電流1
.。との差が小さいFET増幅器用の電源を提供するこ
とを課題とする。
の最大定格出力電流l。□8と定常動作時の電源電流1
.。との差が小さいFET増幅器用の電源を提供するこ
とを課題とする。
この課題は、デカップリング回路3のコンデンサCの充
電電流1cは、FETl0のドレイン電圧v nsの大
小によって決まるが、ドレイン電流IDは、ゲーI・電
圧VCSによって変化することに着目し、第1図に示す
如く、正電源1の出力の正電圧+νoutの立上りをデ
カップリング3のコンデンサCが充電され定常状態に達
するまで遅らす立上り制御回路11と、負電源2の出力
の負電圧−Vou tを一定時間だけFETのゲート電
圧VCSの通常の動作電圧V GOより低くドレイン電
流■、が流れないピンチオフ電圧付近の負電圧Vpに下
げる立下り制御回路21を設け、電源投入時に先ず、正
のドレイン電圧用型#1の出力電圧V OSがデカップ
リング3のコンデンサCを充電し定常状態に達するまで
の間、負のゲート電圧用電源2の出力電圧V G3を通
常の動作電圧V Goより下げる事によって電源投入時
のFETl0のドレイン電流■。を凍らし電源電流I、
が電源の定格最大出力電流■。MAXより大とならぬよ
うにする、即ち、負のゲート電圧V CSをFETのド
レイン電流I、が流れないピンチオフ電圧付近の負の大
きい電圧v2に設定し次に正のドレイン電圧V DSを
零から徐々に上昇するように構成する本発明によって解
決する。
電電流1cは、FETl0のドレイン電圧v nsの大
小によって決まるが、ドレイン電流IDは、ゲーI・電
圧VCSによって変化することに着目し、第1図に示す
如く、正電源1の出力の正電圧+νoutの立上りをデ
カップリング3のコンデンサCが充電され定常状態に達
するまで遅らす立上り制御回路11と、負電源2の出力
の負電圧−Vou tを一定時間だけFETのゲート電
圧VCSの通常の動作電圧V GOより低くドレイン電
流■、が流れないピンチオフ電圧付近の負電圧Vpに下
げる立下り制御回路21を設け、電源投入時に先ず、正
のドレイン電圧用型#1の出力電圧V OSがデカップ
リング3のコンデンサCを充電し定常状態に達するまで
の間、負のゲート電圧用電源2の出力電圧V G3を通
常の動作電圧V Goより下げる事によって電源投入時
のFETl0のドレイン電流■。を凍らし電源電流I、
が電源の定格最大出力電流■。MAXより大とならぬよ
うにする、即ち、負のゲート電圧V CSをFETのド
レイン電流I、が流れないピンチオフ電圧付近の負の大
きい電圧v2に設定し次に正のドレイン電圧V DSを
零から徐々に上昇するように構成する本発明によって解
決する。
本発明のFET増幅器用電源の構成を示す第1図の原理
図において、 ■は、電界効果トランジスタFETl0のドレインDに
正電圧のドレイン電圧V DSを供給するドレイン電圧
用正電源である。
図において、 ■は、電界効果トランジスタFETl0のドレインDに
正電圧のドレイン電圧V DSを供給するドレイン電圧
用正電源である。
IOは、ソースSを接地しゲートGに負電圧−Vou
tを加えドレインDに正電圧+Voutを加える固定バ
イアスの増幅器用の電界効果トランジスタFETである
。
tを加えドレインDに正電圧+Voutを加える固定バ
イアスの増幅器用の電界効果トランジスタFETである
。
11は、正電源1の出力の正電圧+Voutの立上りを
デカップリング3のコンデンサCが充電され定常状態に
達するまで遅らす立上り制御回路、2は、FET 10
のゲートGに負電圧−Vou tのゲート電圧VGSを
供給するゲート電圧用負電源である。
デカップリング3のコンデンサCが充電され定常状態に
達するまで遅らす立上り制御回路、2は、FET 10
のゲートGに負電圧−Vou tのゲート電圧VGSを
供給するゲート電圧用負電源である。
21は、貫電rX2の出力の負電圧−Voutを一定時
間だけPETのゲート電圧V。、の通常の動作電圧V
G。
間だけPETのゲート電圧V。、の通常の動作電圧V
G。
より低くドレイン電流■。が流れないピンチオフ電圧付
近の負電圧Vpに下げる立下り制御回路である。
近の負電圧Vpに下げる立下り制御回路である。
立上り制御回路11は、電源投入時のドレイン電圧用電
源1の正の出力電圧V OSがデカップリング3のコン
デンサCを充電し定常状態に達するまで立上りを遅らせ
、立下り制御回路21が、一定時間だけFET負のゲー
ト電圧VGSをピンチオフ電圧付近の負の大きい電圧V
、に設定するのでドレイン電流1.が流れず定常電流よ
り小さい充電電流ICのみが流れる。そのあと負のゲー
ト電圧VGSを前記設定電圧Vpより浅くして、正のド
レイン電圧V DSが正規電圧V Doへ上昇しても、
ドレイン電流I、はその定常値rooになるだけであり
、そのドレイン電流r0と充電電流■。の和の電源電流
■、は、電源投入時の全期間に亘って定常時の電流を基
にした電源の定格最大出力電流■。MAXより大きくな
る事はなくなり問題は解決される。
源1の正の出力電圧V OSがデカップリング3のコン
デンサCを充電し定常状態に達するまで立上りを遅らせ
、立下り制御回路21が、一定時間だけFET負のゲー
ト電圧VGSをピンチオフ電圧付近の負の大きい電圧V
、に設定するのでドレイン電流1.が流れず定常電流よ
り小さい充電電流ICのみが流れる。そのあと負のゲー
ト電圧VGSを前記設定電圧Vpより浅くして、正のド
レイン電圧V DSが正規電圧V Doへ上昇しても、
ドレイン電流I、はその定常値rooになるだけであり
、そのドレイン電流r0と充電電流■。の和の電源電流
■、は、電源投入時の全期間に亘って定常時の電流を基
にした電源の定格最大出力電流■。MAXより大きくな
る事はなくなり問題は解決される。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のFET増幅器用電源の構成を
示す回路図であり、第3図はその動作を説明するための
特性図である。
示す回路図であり、第3図はその動作を説明するための
特性図である。
第2図において、立上り制御回路11は、トランジスタ
Tr1.Tr2、抵抗R1,R2,R3、コンデンサC
1で構成され、立下り制御回路21は、トランジスタT
r3、抵抗R6,R7,R8,R9、コンデンサC2で
構成される。
Tr1.Tr2、抵抗R1,R2,R3、コンデンサC
1で構成され、立下り制御回路21は、トランジスタT
r3、抵抗R6,R7,R8,R9、コンデンサC2で
構成される。
電源投入時に、負犬カーVinが先ず第3図の説明図の
■の如く入力すると、立下り制御回路21の抵抗R6と
コンデンサC2の接続点Bに大きい負の■微分波形が現
れ、トランジスタTr3がONとなる。
■の如く入力すると、立下り制御回路21の抵抗R6と
コンデンサC2の接続点Bに大きい負の■微分波形が現
れ、トランジスタTr3がONとなる。
するとゲート電圧用負電源2の5EXSE入力の電圧が
下がり接地GNDのレベルに近づく。すると負電源2の
出力端−Vou tの■電圧が大きくなり、例えば、設
定値−Voutが一5vならば、約−8vの電圧Vou
t ’になり一定時間τだけ継続する。
下がり接地GNDのレベルに近づく。すると負電源2の
出力端−Vou tの■電圧が大きくなり、例えば、設
定値−Voutが一5vならば、約−8vの電圧Vou
t ’になり一定時間τだけ継続する。
前記接続点Bの■電圧が抵抗R6とコンデンサC2によ
り一定時間でだけ経過して−0,6v以下になるとトラ
ンジスタTr3がOFFとなり、■の如く約−8Vの出
力電圧−Vout ’が一5vの設定値−Voutにな
る。
り一定時間でだけ経過して−0,6v以下になるとトラ
ンジスタTr3がOFFとなり、■の如く約−8Vの出
力電圧−Vout ’が一5vの設定値−Voutにな
る。
電源投入時には、又、正入力+Vinが第3図の説明図
の■の如く抵抗R1と抵抗R2の両端に加わる。
の■の如く抵抗R1と抵抗R2の両端に加わる。
すると、抵抗R1と抵抗R2の中間点へ〇〇電圧は、抵
抗R2とコンデンサCIにより、零Ovから順次上昇す
るが、約+0.6v以下の一定時間τは、Tr2がOF
F している。Tr2がOFFの時はTriもOFFと
なり、ドレイン電圧用正電源1の出力端+Vou tの
■電圧、は現れずOVである。中間点へ〇〇電圧が+0
.6V以上になるとTr2がO)JしてTri もON
となる。
抗R2とコンデンサCIにより、零Ovから順次上昇す
るが、約+0.6v以下の一定時間τは、Tr2がOF
F している。Tr2がOFFの時はTriもOFFと
なり、ドレイン電圧用正電源1の出力端+Vou tの
■電圧、は現れずOVである。中間点へ〇〇電圧が+0
.6V以上になるとTr2がO)JしてTri もON
となる。
TriがONとなるとドレイン電圧用正電2I);tl
の出力端+νoutに■の如く所定電圧+Vou tが
現れる。
の出力端+νoutに■の如く所定電圧+Vou tが
現れる。
そして該所定電圧+Voutがデカップリング3のコン
デンサCoを充電し定常状態に達した時に規定のドレイ
ン電圧V 05がFETl0のドレインDに印加される
。
デンサCoを充電し定常状態に達した時に規定のドレイ
ン電圧V 05がFETl0のドレインDに印加される
。
以上の如く、本発明の実施例の第2図のFET増幅器用
電源は、その立下り制御回路21が、一定時間τだけ負
のゲート電圧V GSを、ドレイン電流の流れないピン
チオフ電圧付近の負電圧−8vに設定するので、FET
l0のドレイン電流I。は流れず電源からは定常電流1
ooより小さいデカップリング3のコンデンサCoの充
電電流I、のみが流れる。そのあと、負のゲート電圧V
GSを前記負電圧8vより浅くし設定値−5vに設定し
正のドレイン電圧V 05が正規電圧V Doへ上昇し
ても、ドレイン電流■、はその定常値■、。になるだけ
で、その定常値IDOと充電電流I、の和の電源電流I
、が電源から出力されるだけである。従って本発明の実
施例のFET増幅器用電源は、電源投入時の電源電流I
、が電源投入の全期間に亘って定常時の電源電流を上回
らず、定常特電流を基にして定める電源の定格最大出力
電流I。MAXより大きくなる事はないので問題は無い
。
電源は、その立下り制御回路21が、一定時間τだけ負
のゲート電圧V GSを、ドレイン電流の流れないピン
チオフ電圧付近の負電圧−8vに設定するので、FET
l0のドレイン電流I。は流れず電源からは定常電流1
ooより小さいデカップリング3のコンデンサCoの充
電電流I、のみが流れる。そのあと、負のゲート電圧V
GSを前記負電圧8vより浅くし設定値−5vに設定し
正のドレイン電圧V 05が正規電圧V Doへ上昇し
ても、ドレイン電流■、はその定常値■、。になるだけ
で、その定常値IDOと充電電流I、の和の電源電流I
、が電源から出力されるだけである。従って本発明の実
施例のFET増幅器用電源は、電源投入時の電源電流I
、が電源投入の全期間に亘って定常時の電源電流を上回
らず、定常特電流を基にして定める電源の定格最大出力
電流I。MAXより大きくなる事はないので問題は無い
。
以上説明した如く、本発明によるFET増幅器用電源は
、その電源投入時のそのドレイン電流とデカップリング
のコンデンサの充電電流の和の電源電流が、電源投入の
全期間に亘って定常時の電源電流を上回ることがないの
で、電源の定格最大出力電流を投入時を考慮して大きな
値に定める必要がないので、電源のコストを低減できる
効果がある。
、その電源投入時のそのドレイン電流とデカップリング
のコンデンサの充電電流の和の電源電流が、電源投入の
全期間に亘って定常時の電源電流を上回ることがないの
で、電源の定格最大出力電流を投入時を考慮して大きな
値に定める必要がないので、電源のコストを低減できる
効果がある。
第1図は本発明のFET増幅器用電源の構成を示す原理
図、 第2図は本発明の実施例のFET増幅器用電源の構成を
示す回路図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するための特性図
、 第4図は従来のFET増幅器用電源のブロック図、 第5図は従来例の動作を説明するための説明図である。 図において、 1はドレイン電圧用正電源、2はゲート電圧用負電源、
3はデカップリング回路、10はFET、丁 11は立上り制御回路、21は立柔り制御回路である。 本発明の寅施例の重力作Σ説哨す鋒め力持11生必$
3 図 ネ1尺のFET増襦I!:、用慢ヒ源のフ゛ロック図$
4 図
図、 第2図は本発明の実施例のFET増幅器用電源の構成を
示す回路図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するための特性図
、 第4図は従来のFET増幅器用電源のブロック図、 第5図は従来例の動作を説明するための説明図である。 図において、 1はドレイン電圧用正電源、2はゲート電圧用負電源、
3はデカップリング回路、10はFET、丁 11は立上り制御回路、21は立柔り制御回路である。 本発明の寅施例の重力作Σ説哨す鋒め力持11生必$
3 図 ネ1尺のFET増襦I!:、用慢ヒ源のフ゛ロック図$
4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソース(S)を接地した電界効果トランジスタFET(
10)のゲート(G)に負電源(2)の出力の負電圧(
−Vout)のゲート電圧(V_G_S)を加え、配線
抵抗(R)と接地間のコンデンサ(C)からなるデカッ
プリング(3)を通してドレイン(D)に正電源(1)
の出力の正電圧(+Vout)のドレイン電圧(V_D
_S)を加え該FET(10)にドレイン電流(I_D
)を流し該デカップリング(3)のコンデンサ(C)に
充電電流(I_C)を流すFET増幅器用電源において
、正電源(1)の出力の正電圧(+Vout)の立上り
をデカップリング(3)のコンデンサ(C)が充電され
定常状態に達するまで遅らす立上り制御回路(11)と
、 負電源(2)の出力の負電圧(−Vout)を一定時間
だけFET(10)のゲート電圧(V_G_S)の所定
の動作電圧(V_G_O)より低くドレイン電流(I_
D_S)が流れないピンチオフ電圧付近の負電圧(V_
P)に下げる立下り制御回路(21)を設け、 電源投入時に立下り制御回路(21)により一定時間だ
け負電源(2)の出力の負電圧(−Vout)をピンチ
オフ電圧付近の負電圧(V_P)に下げ、立上り制御回
路(11)により正電源(1)の出力の正電圧(+Vo
ut)の立上りを遅らせてFET(10)のドレイン電
流(I_D)を減らしデカップリング(3)のコンデン
サ(C)の充電電流(I_C)と合わせた電源電流(I
_S)が電源の定格最大出力電流(I_O_M_A_X
)より大とならぬことを特徴としたFET増幅器用電源
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163611A JPH0213105A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Fet増幅器用電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163611A JPH0213105A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Fet増幅器用電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213105A true JPH0213105A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15777218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163611A Pending JPH0213105A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Fet増幅器用電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213105A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141110A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Nec Corp | Fet増幅器の電源回路 |
| JP2007065205A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Denso Corp | 表示装置 |
| JP2010103796A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | New Japan Radio Co Ltd | 高周波回路のスイッチング方法及び高周波回路 |
| JP2011146143A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Panasonic Corp | マイクロ波処理装置 |
| JP2013168753A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Fujitsu Ltd | 増幅装置および増幅方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163611A patent/JPH0213105A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141110A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Nec Corp | Fet増幅器の電源回路 |
| JP2007065205A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Denso Corp | 表示装置 |
| JP2010103796A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | New Japan Radio Co Ltd | 高周波回路のスイッチング方法及び高周波回路 |
| JP2011146143A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Panasonic Corp | マイクロ波処理装置 |
| JP2013168753A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Fujitsu Ltd | 増幅装置および増幅方法 |
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