JPH02131276A - 電子写真装置の熱定着ロール装置 - Google Patents
電子写真装置の熱定着ロール装置Info
- Publication number
- JPH02131276A JPH02131276A JP28534988A JP28534988A JPH02131276A JP H02131276 A JPH02131276 A JP H02131276A JP 28534988 A JP28534988 A JP 28534988A JP 28534988 A JP28534988 A JP 28534988A JP H02131276 A JPH02131276 A JP H02131276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- roll
- layer
- heat insulation
- insulation layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 34
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 8
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 40
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004696 Poly ether ether ketone Substances 0.000 description 2
- 239000004695 Polyether sulfone Substances 0.000 description 2
- 229920002323 Silicone foam Polymers 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 description 2
- 229920006393 polyether sulfone Polymers 0.000 description 2
- 229920002530 polyetherether ketone Polymers 0.000 description 2
- 239000013514 silicone foam Substances 0.000 description 2
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 1
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004734 Polyphenylene sulfide Substances 0.000 description 1
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 1
- 229920000069 polyphenylene sulfide Polymers 0.000 description 1
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は、写像を定着させるべく被転写手段を一対のロ
ールを用いて加熱し、かつ加圧する電子写真装置の熱定
着ロール装置に関する。
ールを用いて加熱し、かつ加圧する電子写真装置の熱定
着ロール装置に関する。
く従来の技術〉
従来から、複写機等の電子写真プロセスを用いた電子写
真装置にてトナーを紙等の被転写手段に転写した後に定
着させる熱定着ロール装置に於では、加熱ロールと圧着
ロールとを互いに密着させ、両ロールが互いに接するニ
ツプ部分に被転写手段を通過させ、トナーを加熱すると
同時に被転写手段に圧着させるようにしているが、従来
は加熱ロールが昇温するまでに比較的長い時間を要して
いることから、例えば同一出願人による特願昭63−5
7279号明細書には、加熱ロールにシリコン発泡ゴム
等の弾性材からなる断熱・弾発層を設け、この断熱・弾
発層表面の全面に亘り金属系であって良い抵抗発熱層を
形成する構造が提案されている。この構造によれば抵抗
発熱層のみが昇温すれば上記定着作業を行い得ることか
ら、加熱ロ一ルの昇温時間が短縮される。
真装置にてトナーを紙等の被転写手段に転写した後に定
着させる熱定着ロール装置に於では、加熱ロールと圧着
ロールとを互いに密着させ、両ロールが互いに接するニ
ツプ部分に被転写手段を通過させ、トナーを加熱すると
同時に被転写手段に圧着させるようにしているが、従来
は加熱ロールが昇温するまでに比較的長い時間を要して
いることから、例えば同一出願人による特願昭63−5
7279号明細書には、加熱ロールにシリコン発泡ゴム
等の弾性材からなる断熱・弾発層を設け、この断熱・弾
発層表面の全面に亘り金属系であって良い抵抗発熱層を
形成する構造が提案されている。この構造によれば抵抗
発熱層のみが昇温すれば上記定着作業を行い得ることか
ら、加熱ロ一ルの昇温時間が短縮される。
しかして、上記断熱・弾発層が、回転軸と抵抗発熱層と
の間に密封され、かつ抵抗発熱層よりも昇温時の膨張量
が大きいことから、加熱ロールの温度上昇により抵抗発
熱層が圧迫されたり、断熱・弾発層内部の気体が外に押
出されてしまうことにより温度下降時に該層が変形して
しまう問題があった。また、加熱ロールの温度変化によ
る膨脹・収縮により、密封されている断熱・弾発層のシ
リコン発泡ゴム等が劣化してしまう問題もあった。
の間に密封され、かつ抵抗発熱層よりも昇温時の膨張量
が大きいことから、加熱ロールの温度上昇により抵抗発
熱層が圧迫されたり、断熱・弾発層内部の気体が外に押
出されてしまうことにより温度下降時に該層が変形して
しまう問題があった。また、加熱ロールの温度変化によ
る膨脹・収縮により、密封されている断熱・弾発層のシ
リコン発泡ゴム等が劣化してしまう問題もあった。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の課題に鑑み、本発明の主な目的は
、内部に断熱層と表面部分に抵抗発熱層とを有する加熱
ロールに於ける上記断熱層の断熱効果を損うことなく、
また該層が変形、劣化することなくその耐久性が改善さ
れた電子写真装置の熱定着ロール装置を提供することに
ある。
、内部に断熱層と表面部分に抵抗発熱層とを有する加熱
ロールに於ける上記断熱層の断熱効果を損うことなく、
また該層が変形、劣化することなくその耐久性が改善さ
れた電子写真装置の熱定着ロール装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、互いに密着して回
転する加熱ロールと圧着ロールとの間に被転写手段を通
過させ、被写体の写像を前記被転写手段に定着させるた
めの電子写真装置の熱定着口−ル装置であって、前記加
熱ロールが、回転軸と、前記回転軸表面に成層された断
熱層と、前記断熱層表面に積層された抵抗発熱層とを有
し、前記断熱層が、発泡した耐熱性硬質樹脂からなるこ
とを特徴とする電子写真装置の熱定着ロール装置を提供
することにより達成される。
転する加熱ロールと圧着ロールとの間に被転写手段を通
過させ、被写体の写像を前記被転写手段に定着させるた
めの電子写真装置の熱定着口−ル装置であって、前記加
熱ロールが、回転軸と、前記回転軸表面に成層された断
熱層と、前記断熱層表面に積層された抵抗発熱層とを有
し、前記断熱層が、発泡した耐熱性硬質樹脂からなるこ
とを特徴とする電子写真装置の熱定着ロール装置を提供
することにより達成される。
く作用〉
このように、耐熱性硬質樹脂を断熱層に用いることによ
りその剛性が向上し、またこの耐熱性硬質樹脂を発泡す
ることにより郭成された多数の空室により断熱層の断熱
性が確保される。
りその剛性が向上し、またこの耐熱性硬質樹脂を発泡す
ることにより郭成された多数の空室により断熱層の断熱
性が確保される。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に基づく第1の実施例を示す電子写真
装置の構成図である。
装置の構成図である。
回転可能な感光ドラム1は、その外周面にセレンがめっ
きされている。この感光ドラム1の外周面に沿って帯電
部2、感光部3、現像部4、転写部5、清掃部6及び除
電部7がこの順に設けられている。また、転写部5から
転写用紙9が搬出される方向即ち矢印Aの方向の下流側
には定着部8が設けられている。
きされている。この感光ドラム1の外周面に沿って帯電
部2、感光部3、現像部4、転写部5、清掃部6及び除
電部7がこの順に設けられている。また、転写部5から
転写用紙9が搬出される方向即ち矢印Aの方向の下流側
には定着部8が設けられている。
感光ドラム1が第1図の矢印Bの方向へ回転すると、そ
の回転に伴い該ドラム表面部分がコロナ帯電手段からな
る帯電部2を通過することにより、700ボルト程度で
あって良い均一な電位に帯電される。次に、感光ドラム
1の表面部分は露光部3を通過し、被写体の形状に応じ
た潜像が露光により形成される。そして、現像部4に於
で図示されない牛ヤリャに搬送されるトナーが、潜像に
対応して感光ドラム1の表面に付着する。更に、転写部
5に於で、第1図に於ける右側より矢印Aの方向に搬送
される被転写用紙9がコロナ帯電手段からなる帯電部5
aにより帯電されると同時にドラム1の表面部分に付着
したトナーが用紙9に転写される。トナーを転写した後
の感光ドラム1の表面部分は清掃部6を通過し、残留ト
ナーが清掃される。そして露光ランプからなる除電部7
に於て軸線方向に概ね一様な電位に除電され再び上記し
たプロセスを繰返すこととなる。一方、用紙9に転写さ
れたトナーは、定着部8に於で、加熱されると同時に用
紙9に圧着されることにより写像が用紙9に定着する。
の回転に伴い該ドラム表面部分がコロナ帯電手段からな
る帯電部2を通過することにより、700ボルト程度で
あって良い均一な電位に帯電される。次に、感光ドラム
1の表面部分は露光部3を通過し、被写体の形状に応じ
た潜像が露光により形成される。そして、現像部4に於
で図示されない牛ヤリャに搬送されるトナーが、潜像に
対応して感光ドラム1の表面に付着する。更に、転写部
5に於で、第1図に於ける右側より矢印Aの方向に搬送
される被転写用紙9がコロナ帯電手段からなる帯電部5
aにより帯電されると同時にドラム1の表面部分に付着
したトナーが用紙9に転写される。トナーを転写した後
の感光ドラム1の表面部分は清掃部6を通過し、残留ト
ナーが清掃される。そして露光ランプからなる除電部7
に於て軸線方向に概ね一様な電位に除電され再び上記し
たプロセスを繰返すこととなる。一方、用紙9に転写さ
れたトナーは、定着部8に於で、加熱されると同時に用
紙9に圧着されることにより写像が用紙9に定着する。
第2図は第1図の定着部8の拡大断面図である。
定着部8は、図示されない駆動手段により回転駆動され
る圧着ロール10と該圧着ロールに当接部12で密着す
ることにより従動ずる加熱ロール11とからなる。加熱
ロール11,は、その中心から外周にかけて、金属製の
回転軸13と、後記する断熱層15と、図示されない外
部電源に軸線方向端部にて接続された金属からなる抵抗
発熱層17と、弗素樹脂からなる保護層20とがこの順
に積層されている。また、断熱層15、抵抗発熱層17
及び保護層20の各層間には、接着剤層が設けられてい
る。この接着剤層は、両ロール1o,11の作動に際し
て、抵抗発熱層17及び保護層20が剥離しないように
するための層である。
る圧着ロール10と該圧着ロールに当接部12で密着す
ることにより従動ずる加熱ロール11とからなる。加熱
ロール11,は、その中心から外周にかけて、金属製の
回転軸13と、後記する断熱層15と、図示されない外
部電源に軸線方向端部にて接続された金属からなる抵抗
発熱層17と、弗素樹脂からなる保護層20とがこの順
に積層されている。また、断熱層15、抵抗発熱層17
及び保護層20の各層間には、接着剤層が設けられてい
る。この接着剤層は、両ロール1o,11の作動に際し
て、抵抗発熱層17及び保護層20が剥離しないように
するための層である。
一方、圧着ロール10は、金属製回転軸21の外周にゴ
ムロール22を嵌装したものを用いている。
ムロール22を嵌装したものを用いている。
尚、実際には抵抗発熱層17の周面に螺旋状のスリット
を形成しても良い。
を形成しても良い。
第2図に良く示すように、加熱ロール11の断熱層15
は、耐熱性硬質樹脂としてのフェノール樹脂を発泡させ
成型したものからなる。発泡したフェノール樹脂の内部
に多数の空室が郭成されることにより断熱層15に好適
な断熱効果が得られる。また、フェノール樹脂が硬質で
あることから断熱層15の剛性も確保できる。
は、耐熱性硬質樹脂としてのフェノール樹脂を発泡させ
成型したものからなる。発泡したフェノール樹脂の内部
に多数の空室が郭成されることにより断熱層15に好適
な断熱効果が得られる。また、フェノール樹脂が硬質で
あることから断熱層15の剛性も確保できる。
本実施例によれば、加熱ロール11の半径方向への変形
量が小さいことから、従来の加熱ロールに於で抵抗発熱
層を補強するべく該層に隣接して設けていたベース樹脂
層を必要としない。
量が小さいことから、従来の加熱ロールに於で抵抗発熱
層を補強するべく該層に隣接して設けていたベース樹脂
層を必要としない。
尚、本実施例では断熱層15にフェノール樹脂を用いた
が、ポリエーテルエーテルケトン樹脂(PEEK)、ポ
リエーテルスルホン樹脂(PES)、メラミン樹脂、ポ
リイミド樹脂、ボリフエニレンサルファイド樹脂(P
P S)等の耐熱性硬質樹脂であれば良い。
が、ポリエーテルエーテルケトン樹脂(PEEK)、ポ
リエーテルスルホン樹脂(PES)、メラミン樹脂、ポ
リイミド樹脂、ボリフエニレンサルファイド樹脂(P
P S)等の耐熱性硬質樹脂であれば良い。
[発明の効果]
このように本発明によれば、加熱ロールの断熱層に、発
泡した耐熱性硬質樹脂を用いることで、断熱層の剛性を
向上でき、かつ発泡した耐熱性硬質樹脂内に郭成される
多数の空室により断熱性が確保できる。従って、加熱ロ
ールの温度変化による変形、劣化を防止でき、加熱ロー
ルの耐久性が向上する。以上のことから本発明の効果は
極めて大である。
泡した耐熱性硬質樹脂を用いることで、断熱層の剛性を
向上でき、かつ発泡した耐熱性硬質樹脂内に郭成される
多数の空室により断熱性が確保できる。従って、加熱ロ
ールの温度変化による変形、劣化を防止でき、加熱ロー
ルの耐久性が向上する。以上のことから本発明の効果は
極めて大である。
第1図は、本発明に基づく第1の実施例を示す電子写真
装置の模式的な構成図である。 第2図は、第1図の要部拡大断面図である。 1・・・感光ドラム 2・・・帯電部3・・・露光
部 4・・・現像部5・・・転写部
5a・・・帯電部6・・・清掃部 7・・・除
電部8・・・定着部 10・・・圧着ロール 12・・・当接部 15・・・断熱層 20・・・保護層 22・・・ゴム口ール 9・・・被転写用紙 11・・・加熱ロール 13・・・回転軸 17・・・抵抗発熱層 21・・・回転軸
装置の模式的な構成図である。 第2図は、第1図の要部拡大断面図である。 1・・・感光ドラム 2・・・帯電部3・・・露光
部 4・・・現像部5・・・転写部
5a・・・帯電部6・・・清掃部 7・・・除
電部8・・・定着部 10・・・圧着ロール 12・・・当接部 15・・・断熱層 20・・・保護層 22・・・ゴム口ール 9・・・被転写用紙 11・・・加熱ロール 13・・・回転軸 17・・・抵抗発熱層 21・・・回転軸
Claims (2)
- (1)互いに密着して回転する加熱ロールと圧着ロール
との間に被転写手段を通過させ、被写体の写像を前記被
転写手段に定着させるための電子写真装置の熱定着ロー
ル装置であって、 前記加熱ロールが、回転軸と、前記回転軸表面に成層さ
れた断熱層と、前記断熱層表面に積層された抵抗発熱層
とを有し、 前記断熱層が、発泡した耐熱性硬質樹脂からなることを
特徴とする電子写真装置の熱定着ロール装置。 - (2)前記圧着ロールの表面が、前記加熱ロールの表面
よりも軟質であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の電子写真装置の熱定着ロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28534988A JPH02131276A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 電子写真装置の熱定着ロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28534988A JPH02131276A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 電子写真装置の熱定着ロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131276A true JPH02131276A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17690408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28534988A Pending JPH02131276A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 電子写真装置の熱定着ロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7209688B2 (en) * | 2002-06-11 | 2007-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner container |
| US7664446B2 (en) * | 2002-05-17 | 2010-02-16 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and a fixing device having a rigid heat-insulating layer |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28534988A patent/JPH02131276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7664446B2 (en) * | 2002-05-17 | 2010-02-16 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and a fixing device having a rigid heat-insulating layer |
| US7209688B2 (en) * | 2002-06-11 | 2007-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner container |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3948214A (en) | Instant start fusing apparatus | |
| JPH02131276A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02131275A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02137873A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02137872A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02173778A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02285383A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02137874A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02173779A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH0219880A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール | |
| JPH02137871A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH02162384A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JPH01150183A (ja) | 電子写真装置の定着装置 | |
| KR100715852B1 (ko) | 가열 롤러 및 이를 이용한 상 정착 장치 | |
| JPH01150184A (ja) | 電子写真装置の定着装置 | |
| JPH0219881A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール | |
| JP4705440B2 (ja) | 定着ベルト、定着装置および画像形成装置 | |
| JPH0219879A (ja) | 熱定着ロールの通電構造 | |
| JPH01260474A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール | |
| JPH01134486A (ja) | 電子写真装置の定着装置 | |
| JPH01230084A (ja) | 電子写真装置の定着装置 | |
| JPH10186893A5 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02220085A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 | |
| JP3621214B2 (ja) | 加熱ローラ及びローラ加熱装置 | |
| JPH02285382A (ja) | 電子写真装置の熱定着ロール装置 |