JPH02131368A - 直流電源装置 - Google Patents

直流電源装置

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JPH02131368A
JPH02131368A JP27881688A JP27881688A JPH02131368A JP H02131368 A JPH02131368 A JP H02131368A JP 27881688 A JP27881688 A JP 27881688A JP 27881688 A JP27881688 A JP 27881688A JP H02131368 A JPH02131368 A JP H02131368A
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五十嵐 光浩
Chuichi Aoki
忠一 青木
Seiichi Muroyama
室山 誠一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は入力電流を正弦波にできる小形で軽量な直流
電源装置に関するものである。
「従来の技術」 入力電流の正弦波化を目的とした直流電源装置の従来例
を第3図に示す. 商用3相交流電源1は入力フィルタ部3を介して電力変
換部10に接続され、電力変換部10の出力側はトラン
ス5の1次側に接続され、トランス5の2次側は出力整
流部6に接続され、出力整流部6の出力側は出力フィル
タ部7を介して負荷8に接続される.電力変換部におい
て半導体スイッチ11.14が直列に接続され、半導体
スイッチ12.15が直列に接続され、半導体スイッチ
13.16が直列に接続され、これら3つの直列接続は
並列に接続されてトランス5の1次側に接続され、半導
体スイッチ11.14の接続点にR線が、半導体ステッ
チ12.15の接続点にS線が、半導体スイッチ13.
16の接続点にT線がそれぞれ接続される.商用3相交
流電源1は制御回路20の入力電圧検出回路201に接
続され、制御回路20において入力電圧検出回路201
の出力側は比較器202及びスイッチ素子オン順序決定
回路204に接続され、スイッチ素子オン順序決定回路
204は鋸波発生器203に接続され、鋸波発生回路2
03の出力側は比較器202の他方の入力側に接続され
る.比較器202の出力側及びスイッチ素子オン順序決
定回路204は駆動信号発生回路211〜216に接続
され、駆動信号発生回路211〜216はそれぞれ半導
体スイッチ11〜16に接続される. 3相交流電源1からの交流電圧は、入力フィルタ部3で
ノイズ分が低減され、さらに電力変換部10にて商用3
相交流電源1の周波数より高い周波数によりスイッチン
グされ、トランス5の出力側に高周波交流電圧が発生す
る.このトランス5からの交流出力は出力整流部6にて
整流され、出カフィルタ部7により平滑されて、直流出
力として負荷8に供給される. 制御回路20においては、入力電圧検出回路201によ
り検出した商用3相交流電源lからの各線間電圧波形e
と鋸波発生器203により作られた一定の角度をもった
鋸波f′を比較器202により比較し、線間電圧に比例
したパルス幅信号g′を得て各半導体スイッチ11〜l
6のオンパルス幅を各線間電圧に比例させるように制御
すると共に、スイッチ素子オン順序決定回路204によ
り各スイッチ素子のオン順序を決定し、駆動信号発生回
路211〜216により各半導体スイッチ11〜16に
オン信号を送出する. 第4図に各部波形の一例を示す.第4図は、電力供給す
る相の順序を線間電圧の中→大→小順とした場合のトラ
ンスに加わる電圧パルスとR相電流パルスの波形である
.商用入力の1サイクルを電力変換部10の変換周期に
より多数の区間に分け、各区間の中で線間電圧が中→大
→小の相順に電力を供給する.例えば、第4図の区間A
における各線間電圧と鋸波、及び各スイッチ素子11〜
16のオン信号との関係は第5図のようになる.すなわ
ち、時刻む1〜L2ではT−R間の電圧が「中」である
から、スイッチ13.14をオンさせてT−R間より負
荷側へ電力を供給し、ついでt2〜L3ではスイッチ1
3,15、t3〜t4ではスイッチ11.15をオンさ
せてそれぞれST間(大)、R−S間(小)より電力を
供給した後、スイッチ12.16をオンすることにより
、トランス5の励磁エネルギーを電源側に帰還させる.
この時、各スイッチのオン時間は、一定の傾きθを持っ
た鋸波と各線間電圧の比較により決定し、オン時間が各
線間電圧、すなわち正弦波に比例するように制御される
.ある単位時間における電流の平均値は、電流パルスの
波高幅とパルス幅(時間)の積に比例するため、電流パ
ルスの波高値が一定である場合、電流パルスの幅を正弦
波に比例させることにより、電流を正弦波状に制御する
ことができる。従って、この従来例では以上述べたよう
な一連の動作を行わしめることにより、トランス5の1
次側に流れる電流パルスの波高値が一定に保たれている
場合、例えばR相の電流は第4図(b)のように各電流
パルスの面積が正弦波に比例した電流パルスの集まりと
なり、この電流パルスを入力フィルタ部3で平滑するこ
とにより、入力電流を正弦波にすることができる.しか
し、波高値が変化すると各1i流パルスの面積が正弦波
に比例しないため、入力電流の歪率が増加する.したが
って、入力電流を正弦波化するためには、トランス5の
1次側における各電流パルスの波高値の変化を小さく抑
えることが必要である.電流パルスの波高値が変化する
のは、トランス5の励磁電流や出力電流リブル分がトラ
ンス1次側電流に重畳されることが原因であることから
、トランス5の励磁インダクタンス、及び、出力フィル
タ部7に使用するりアクトルのインダクタンスの値を大
きくすれば、励磁電流や出力電流リプル分を小さくでき
、電流パルスの波高値の変化も小さく抑えられる。
以上のことから、従来の装置では電流パルスの波高値の
変化を小さ《し、入力電流を正弦波化するために、トラ
ンスの励磁インダクタンス、及び、出力フィルタに使用
するりアクトルの値を大きく設計する必要が脊り、その
ため、装置が大形化したり、コストが増加するという問
題点があった.「課題を解決するための手段」 この発明によれば1変換周期内のトランスの1次側電流
の変化分を検出し、この変化分によってもオンパルス幅
を制御するパルス幅補正回路を制御回路に設ける。つま
り1変換周期内のトランスの1次側電流の変化分と各線
間電圧とから各半導体スイッチのオンパルス幅を決定す
る.このようにして入力電流を正弦波にできる小形、軽
量で経済的な直流電源装置が得られる. 「実施例」 第1図はこの発明の実施例を示す回路図である.この発
明においてはパルス幅補正回路220が設けられる.パ
ルス幅補正回路220は電流検出回路221、サンプル
ホールド回路222、掻性反転回路223、加算器22
4により構成される.その他の第3図と同一番号は第3
図と同一物を示す. この発明の実施例において、主回路の動作は従来装置と
同様であるため説明を省略し、以下に、この発明のパル
ス幅補正回路220と比較器202、及び、鋸波発生器
203の動作を示す。
第2図に、トランス5や出力フィルタ部7に使用するり
アクトルのインダクタンスの影響により、R相電流パル
スの波高値が一定でなく、電流パルスの開始点と終了点
にΔiだけ差が生じた場合の、パルス幅補正回路220
の各部波形を示す.電流検出回路221により検出され
たトランスの1次側電流波形第2図aは、サンプルホー
ルド回路222と加算器224に入力される。サンプル
ホールド回路222は電流の立上り時の値をトランス5
の1次側電流が零になるまで保ち、第2図bに示した波
形を極性反転回路223に出力する。
極性反転回路223は第2図bの波形の極性を反転させ
、反転した第2図Cに示す波形を加算器224に出力す
る.加算器224は第2図aに示すトランスの1次側電
流波形と第2図Cに示す波形を加算する。従って、加算
器224の出力は第2図dに示すようにトランス5の1
次側電流変化分のみの波形となり、このパルス幅補正回
路220によりトランスの1次側電流の変化分のみを検
出することができる。
加算器224の出力であるトランス5の1次側電流の上
昇分Δiは鋸波発生器203に入力され、上昇分Δiの
大きさに従って従来例の鋸波f′よりも大きな角度θ2
をもった鋸波fを発生する.比較器202では各線間電
圧波形eと鋸波fを比較し、従来のパルス幅信号g′よ
りもパルス幅の小さいパルス幅信号gを発生する.よっ
て、トランス5や出力フィルタ部7に使用するりアクト
ルのインダクタンスの影響により電流パルスの波高値が
上昇しても、その上昇分Δlによる電流の増加を、パル
ス幅を狭くすることにより等価的に減少させ、電流パル
スのパルス幅と波高値の積を電流パルスの波高値が変化
しないときと等しくさせることが出来る. 以上述べた理由により、トランス5や出力フィルタ部7
に使用するりアクトルのインダクタンスを小さく設計し
、電流パルスの波高値が上昇しても、その電流パルスの
波高値の上昇分Δlによる電流の増加をパルス幅を狭め
て抑えることが出来る.その結果、各相の入力電流は各
電流パルスの面積が正弦波に比例した電流パルスの集ま
りとなり、この電流パルスを人力フィルタ3で平滑する
ことにより、入力電流を正弦波にすることができる。
なお、この実施例ではトランスの1次側電流を検出して
制御を行っているが、各半導体スイ,チ1l〜16の電
流を検出して制御を行っても同様の結果が得られること
はいうまでもない。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によればトランスの励磁
電流や出力フィルタに使用するりアクトルのインダクタ
ンスの影響により電流パルスの波高値が変化しても、そ
の変化に伴う電流の変化分を補正でき、入力電流を精度
よく正弦波にすることが出来るので、トランスや出力フ
ィルタに使用するりアクトルのインダクタンスを小さ《
設計でき、装置の小形化、経済化を達成することができ
る.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による直流電源装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図はパルス補正回路220における各部
波形及び比較器202の入出力信号を示す図、第3図は
従来の直流電源装置を示すブロック図、第4図はトラン
スに加わる電圧と、R相に流れる電流パルスの1例を示
す図、第5図は各線間電圧波形と鋸波により得られる各
半導体スインチ11,12,13,14,15.16の
駆動信号を示す図である。 特許出願人  日本電信電話株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)3相交流電源と、前記3相交流電源と入力フィル
    タを介して前記3相交流電源の周波数より高い周波数で
    スイッチングし、トランスの出力側に高周波交流電圧を
    発生させる複数の半導体スイッチからなる電力変換部と
    、前記トランスの出力を整流・平滑する出力整流部及び
    出力フィルタと、前記3相交流電源からの各線間電圧に
    比例したオンパルス幅によりこれに対応する前記半導体
    スイッチを順次オンさせ、各線間電圧から負荷側に電力
    を供給すると共に、前記トランスの励磁エネルギーを前
    記半導体スイッチを介して前記3相交流電源に帰還させ
    るという一連の動作を1変換周期内で行わしめるように
    前記電力変換部を制御する制御回路とからなる直流電源
    装置において、前記制御回路に前記変換周期内のトラン
    スの1次側電流の変化分を検出し、この変化分によって
    もオンパルス幅を制御するパルス幅補正回路を具備させ
    たことを特徴とする直流電源装置。
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