JPH02131416A - ゴキブリ誘引剤 - Google Patents
ゴキブリ誘引剤Info
- Publication number
- JPH02131416A JPH02131416A JP28542788A JP28542788A JPH02131416A JP H02131416 A JPH02131416 A JP H02131416A JP 28542788 A JP28542788 A JP 28542788A JP 28542788 A JP28542788 A JP 28542788A JP H02131416 A JPH02131416 A JP H02131416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hawthorn
- cockroach
- crataegus
- attractant
- cockroaches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴキブリ類を集合させ捕獲するための誘引剤に
関するものである。
関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来か
ら、ゴキブη類のような害虫には、その分泌物、糞又は
その抽出物が同じ種類の仲間を集合的に誘引することが
知られている。そしてこのような性質を利用してゴキブ
リ類を捕獲することが提案されている(例えば、特公昭
40−18518号公報参照)。併しながらこのような
方法によってゴキブリ類を捕獲、駆除するためには多数
のゴキブリを必要とし、虫糞の多量採取は極めて困難で
実際的ではない。またこのほかにも、ミリスチン酸、パ
ルミチン酸等の脂肪酸のメチル又はエチルエステル(特
公昭44−320号公報)、飽和又は不飽和脂肪族アル
コール(特公昭44−11920号公報)、非還元性デ
ンプン加水分解物(特開昭50−88235号公報)、
シクロヘキシル基を有するカルボン酸エステル(特開昭
50−88234号公報)、芳香を有する脂肪族ケトン
、アルコール、アルデヒド、ラクトン、エステル(特開
昭50−49434、同50−53540号公報)、ア
ロエ植物および抽出液(特開昭61−291505号公
報)、ユーカリ葉あるいはその抽出成分、炭素数7個な
いし9個のケトン(特開昭62−114904号公報)
、バニリン、エチルバニリン、イソバニリン、ピペロナ
ール、ピペロナールアセトン、2.6一ノナジエナール
、2,6−ノナジエノール(特公昭54−11367号
公報)、カキツバタ種子油、アヤメ種子油、ノハナショ
ウブ種子油、ダルマヒオウギ種子油(特開昭62−13
5403号公報)、松やに類(特開昭50−12504
1号公報)、ゴマ油(特開昭53鎮状または分岐状のア
ルキル基を示し、R2は水素原子またはメチル基を示し
、Rは水酸基またはアミン基を示す。〕(特開昭63−
96101号公報)等極めて多数の天然又は合成の化合
物がゴキブリ類の誘引物質として提案されている。しか
しながら、これらの物質はその誘引作用が弱かったり、
あるいは製造が困難な価格の高い物質であったりして、
いずれも十分満足に実用に供し得るものはない。食物を
利用するものとしては、ミルク、チーズ、オキアミ粉、
粉末試料、フスマ、小麦粉、木粉あるいはこれらの混合
物(特開昭62−278930号公報)、ゼラチン、魚
蛋白、カゼインなどの動物性蛋白、動物肉、動物肉エキ
ス等の動物質を酸、アルカリ、酵素等で加水分解した抽
出物とグルコース、フルクトースとの加熱反応生成物(
特開昭57−95904号公報)、大豆、とうもろこし
、綿実、なたね、ゴマ等穀類の脱脂粕を酸分解後、濃縮
、中和した組成物(特開昭53−15424号公報)、
魚粉、小麦粉、大豆油粕、米糠、飼料用酵母、ゴマ油粕
の混合物(特開昭54−132237号公報)等が提案
されているが、これらは変質しやすく、効果の持続期間
に問題がある。
ら、ゴキブη類のような害虫には、その分泌物、糞又は
その抽出物が同じ種類の仲間を集合的に誘引することが
知られている。そしてこのような性質を利用してゴキブ
リ類を捕獲することが提案されている(例えば、特公昭
40−18518号公報参照)。併しながらこのような
方法によってゴキブリ類を捕獲、駆除するためには多数
のゴキブリを必要とし、虫糞の多量採取は極めて困難で
実際的ではない。またこのほかにも、ミリスチン酸、パ
ルミチン酸等の脂肪酸のメチル又はエチルエステル(特
公昭44−320号公報)、飽和又は不飽和脂肪族アル
コール(特公昭44−11920号公報)、非還元性デ
ンプン加水分解物(特開昭50−88235号公報)、
シクロヘキシル基を有するカルボン酸エステル(特開昭
50−88234号公報)、芳香を有する脂肪族ケトン
、アルコール、アルデヒド、ラクトン、エステル(特開
昭50−49434、同50−53540号公報)、ア
ロエ植物および抽出液(特開昭61−291505号公
報)、ユーカリ葉あるいはその抽出成分、炭素数7個な
いし9個のケトン(特開昭62−114904号公報)
、バニリン、エチルバニリン、イソバニリン、ピペロナ
ール、ピペロナールアセトン、2.6一ノナジエナール
、2,6−ノナジエノール(特公昭54−11367号
公報)、カキツバタ種子油、アヤメ種子油、ノハナショ
ウブ種子油、ダルマヒオウギ種子油(特開昭62−13
5403号公報)、松やに類(特開昭50−12504
1号公報)、ゴマ油(特開昭53鎮状または分岐状のア
ルキル基を示し、R2は水素原子またはメチル基を示し
、Rは水酸基またはアミン基を示す。〕(特開昭63−
96101号公報)等極めて多数の天然又は合成の化合
物がゴキブリ類の誘引物質として提案されている。しか
しながら、これらの物質はその誘引作用が弱かったり、
あるいは製造が困難な価格の高い物質であったりして、
いずれも十分満足に実用に供し得るものはない。食物を
利用するものとしては、ミルク、チーズ、オキアミ粉、
粉末試料、フスマ、小麦粉、木粉あるいはこれらの混合
物(特開昭62−278930号公報)、ゼラチン、魚
蛋白、カゼインなどの動物性蛋白、動物肉、動物肉エキ
ス等の動物質を酸、アルカリ、酵素等で加水分解した抽
出物とグルコース、フルクトースとの加熱反応生成物(
特開昭57−95904号公報)、大豆、とうもろこし
、綿実、なたね、ゴマ等穀類の脱脂粕を酸分解後、濃縮
、中和した組成物(特開昭53−15424号公報)、
魚粉、小麦粉、大豆油粕、米糠、飼料用酵母、ゴマ油粕
の混合物(特開昭54−132237号公報)等が提案
されているが、これらは変質しやすく、効果の持続期間
に問題がある。
本発明者らは以上のような現状に鑑み、ゴキブリ類の誘
引作用に優れ、かつ手軽に容易に入手し得るゴキブリ類
の誘引剤を見出すべく多くの物質について検討した結果
、バラ科サンザシ属の植物体の水抽出液がゴキブリ類の
幼虫、成虫の別、性別およびゴキブリ類の種類にかかわ
りなく、共通して優れた効果を有し、特にチャバネゴキ
ブリ幼虫に対しては極めて優れた効果を有することを見
出し、本発明を完成した。
引作用に優れ、かつ手軽に容易に入手し得るゴキブリ類
の誘引剤を見出すべく多くの物質について検討した結果
、バラ科サンザシ属の植物体の水抽出液がゴキブリ類の
幼虫、成虫の別、性別およびゴキブリ類の種類にかかわ
りなく、共通して優れた効果を有し、特にチャバネゴキ
ブリ幼虫に対しては極めて優れた効果を有することを見
出し、本発明を完成した。
即ち本発明は、バラ科サンザシ属植物の抽出液を有効成
分として含有することを特徴とするゴキブリ誘引剤に係
るものである。
分として含有することを特徴とするゴキブリ誘引剤に係
るものである。
本発明のゴキブリ誘引剤は、サンザシ属植物体抽出液を
使用することにより、変質しにくく効果の持続期間が長
く、ゴキブリの体長の約10倍以上の距離におよび誘引
効果があり、誘引速度が3分以内と非常に速く、誘引し
たゴキブリの保持効果が10〜30分と長いという性質
を有し、ゴキブリを有効に誘引することができる。
使用することにより、変質しにくく効果の持続期間が長
く、ゴキブリの体長の約10倍以上の距離におよび誘引
効果があり、誘引速度が3分以内と非常に速く、誘引し
たゴキブリの保持効果が10〜30分と長いという性質
を有し、ゴキブリを有効に誘引することができる。
本発明に使用するサンザシとしては、サンヂシ属植物(
バラ科)に属するほ物であればいずれの種類でも利用で
きるが、例えばサンザシ、アカサンザシ、くるみさんざ
し、えぞさんざし、あらげあかさんざし、カンバサンザ
シ、オホミサンザシ、ヒロハサンザシ、キレバサンヂシ
、ケオホサンザシ、ホリバサンザシ、オホサンザシ、セ
イヨウサンザシ、アカバナサンザシ、ウスバサンザシな
どを例示することができる。本発明に用いる抽出液は、
サンザシの植物体を粉砕後水または各種の有機溶媒の存
在下に、例えば約10〜90℃程度の温度範囲で、例え
ば0.5〜5時間程度かきまぜながら抽出することによ
り容易に得ることができる。上記の抽出において、使用
する水または有機溶媒は単独もしくは複数種を併用して
利用することができる。これら水または有機溶媒の使用
量は、上記の破砕したサンザシに対して普通1〜20重
量倍程度使われる。
バラ科)に属するほ物であればいずれの種類でも利用で
きるが、例えばサンザシ、アカサンザシ、くるみさんざ
し、えぞさんざし、あらげあかさんざし、カンバサンザ
シ、オホミサンザシ、ヒロハサンザシ、キレバサンヂシ
、ケオホサンザシ、ホリバサンザシ、オホサンザシ、セ
イヨウサンザシ、アカバナサンザシ、ウスバサンザシな
どを例示することができる。本発明に用いる抽出液は、
サンザシの植物体を粉砕後水または各種の有機溶媒の存
在下に、例えば約10〜90℃程度の温度範囲で、例え
ば0.5〜5時間程度かきまぜながら抽出することによ
り容易に得ることができる。上記の抽出において、使用
する水または有機溶媒は単独もしくは複数種を併用して
利用することができる。これら水または有機溶媒の使用
量は、上記の破砕したサンザシに対して普通1〜20重
量倍程度使われる。
更に、必要ならば適当な濃度に濃縮して、用いることが
できる。かくして得られる抽出液は、そのままゴキブリ
誘引剤として使用できるが、適当な担体あるいは食物に
吸着、混合又は分敗して使用してもよい。また、本発明
のゴキブリ誘引剤に殺虫剤、殺菌剤などを配合して使用
してもよい。
できる。かくして得られる抽出液は、そのままゴキブリ
誘引剤として使用できるが、適当な担体あるいは食物に
吸着、混合又は分敗して使用してもよい。また、本発明
のゴキブリ誘引剤に殺虫剤、殺菌剤などを配合して使用
してもよい。
本発明のゴキブリ誘引剤の有効使用量は、少量で誘引効
果を示すために、その使用量には特別の制約はない。
果を示すために、その使用量には特別の制約はない。
本発明のゴキブリ誘引剤が、ゴキブリに対して極めて有
効に誘引作用を示す理由については、現在のところはっ
きりしていないが、サンザシ属植物中のある一成分もし
くは複成分が誘引作用に強力に関与しているものと考え
られる。
効に誘引作用を示す理由については、現在のところはっ
きりしていないが、サンザシ属植物中のある一成分もし
くは複成分が誘引作用に強力に関与しているものと考え
られる。
次に実施例をもって本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
らの実施例に限定されるものではない。
実施例1 (チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリに対す
る誘引作用) 第1図はチャバネゴキブリを供試する際の実験装置の背
面略図であり、第2図はサモンゴキブリを供試する際の
側面略図である。
る誘引作用) 第1図はチャバネゴキブリを供試する際の実験装置の背
面略図であり、第2図はサモンゴキブリを供試する際の
側面略図である。
31X37cmの大きさのプラスチックバットlの中央
に、チャバネゴキブリの場合は、3.8X10cmの大
きさの濾紙2枚を第1図に示す如《、W字型に折り約1
5cm離して垂直に立ててバット内に配置し、一方の濾
紙2にサンザシ果実の水抽出液試料をパスツールピペッ
トで4ケ所滴下し、他方の濾紙3は試料を滴下しない対
照用濾紙とした。バット内にチャバネゴキブリ若齢幼虫
を65匹あるいはチャバネゴキブリ成虫雌雄各10匹計
20匹を放ち、ゴキブリを放って3分後どちらの濾紙に
集合しているかを調べた。ワモンゴキブリの場合は同様
の大きさのプラスチック製バット1の中央に第2図に示
す如< 7. 5 X LOcmの大きさの三つ折りに
した濾紙2枚を約15cm離して配置し、一方の濾紙2
にサンザシ果実の水抽出液試料をバスツールピペットで
3ケ所滴下し、他方の濾紙3は試料を滴下しない対照用
濾紙とした。チャバネゴキブリの場合と同様に成虫題雄
各10匹計20匹を放ち、3分後どちらの濾紙に集合し
ているかを調べた。結果を第1表に示す。
に、チャバネゴキブリの場合は、3.8X10cmの大
きさの濾紙2枚を第1図に示す如《、W字型に折り約1
5cm離して垂直に立ててバット内に配置し、一方の濾
紙2にサンザシ果実の水抽出液試料をパスツールピペッ
トで4ケ所滴下し、他方の濾紙3は試料を滴下しない対
照用濾紙とした。バット内にチャバネゴキブリ若齢幼虫
を65匹あるいはチャバネゴキブリ成虫雌雄各10匹計
20匹を放ち、ゴキブリを放って3分後どちらの濾紙に
集合しているかを調べた。ワモンゴキブリの場合は同様
の大きさのプラスチック製バット1の中央に第2図に示
す如< 7. 5 X LOcmの大きさの三つ折りに
した濾紙2枚を約15cm離して配置し、一方の濾紙2
にサンザシ果実の水抽出液試料をバスツールピペットで
3ケ所滴下し、他方の濾紙3は試料を滴下しない対照用
濾紙とした。チャバネゴキブリの場合と同様に成虫題雄
各10匹計20匹を放ち、3分後どちらの濾紙に集合し
ているかを調べた。結果を第1表に示す。
第 1 表
い
+ 供試虫の15%未満が試料濾紙
に集合
+十 供試虫の15%以上30%未満が試料濾紙に集合
++十 供試虫の30%以上が試料濾紙に集合
第1表に示す如く、サンザシ抽出液添加量の増加に伴っ
て、試料を添加した濾紙へと透引されるゴキブリの割合
が高くなった。特にチャバネゴキブリ幼虫に対しては少
ない添加量で効果が大きかった。このことからサンザシ
抽出液を、ゴキブIJ fi引剤として用いることは極
めて有効な手段であることが明らかである。
て、試料を添加した濾紙へと透引されるゴキブリの割合
が高くなった。特にチャバネゴキブリ幼虫に対しては少
ない添加量で効果が大きかった。このことからサンザシ
抽出液を、ゴキブIJ fi引剤として用いることは極
めて有効な手段であることが明らかである。
第1図はチャバネゴキブリを供試する際の実験装置の背
面略沈であり、第2図はワモンゴキブリを供試する際の
側面略図である。 1・・プラスチック製バット 2・・サンザシ抽出液を添加した濾紙 3・・対照濾紙 第1図
面略沈であり、第2図はワモンゴキブリを供試する際の
側面略図である。 1・・プラスチック製バット 2・・サンザシ抽出液を添加した濾紙 3・・対照濾紙 第1図
Claims (1)
- 1、バラ科サンザシ属植物の抽出液を有効成分として含
有することを特徴とするゴキブリ誘引剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542788A JPH082770B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ゴキブリ誘引剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542788A JPH082770B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ゴキブリ誘引剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131416A true JPH02131416A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH082770B2 JPH082770B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17691382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28542788A Expired - Fee Related JPH082770B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ゴキブリ誘引剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082770B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003075658A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Nissei Electric Co Ltd | テーパ付きライトガイド |
| US6641827B2 (en) * | 1998-08-21 | 2003-11-04 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Insecticide obtained from plants for use on termites |
| JP2012162521A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-30 | Fumakilla Ltd | ハエ用誘引剤及びハエ用捕獲器 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28542788A patent/JPH082770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6641827B2 (en) * | 1998-08-21 | 2003-11-04 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Insecticide obtained from plants for use on termites |
| JP2003075658A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Nissei Electric Co Ltd | テーパ付きライトガイド |
| JP2012162521A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-30 | Fumakilla Ltd | ハエ用誘引剤及びハエ用捕獲器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082770B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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