JPH02131460A - 過塩基性スルホン酸塩及びその添加剤としての使用 - Google Patents
過塩基性スルホン酸塩及びその添加剤としての使用Info
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- JPH02131460A JPH02131460A JP1207784A JP20778489A JPH02131460A JP H02131460 A JPH02131460 A JP H02131460A JP 1207784 A JP1207784 A JP 1207784A JP 20778489 A JP20778489 A JP 20778489A JP H02131460 A JPH02131460 A JP H02131460A
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- sulfonate
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M159/00—Lubricating compositions characterised by the additive being of unknown or incompletely defined constitution
- C10M159/12—Reaction products
- C10M159/20—Reaction mixtures having an excess of neutralising base, e.g. so-called overbasic or highly basic products
- C10M159/24—Reaction mixtures having an excess of neutralising base, e.g. so-called overbasic or highly basic products containing sulfonic radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07G—COMPOUNDS OF UNKNOWN CONSTITUTION
- C07G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- C07G99/002—Compounds of unknown constitution containing sulfur
- C07G99/0024—Overbased compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過塩基性スルホン酸塩(overbaseds
ulphonate)、中でも特に塩基性アルキルオル
トキシレンスルホン酸アルカリ土類金属塩及びこのよう
なスルホン酸塩を含む潤滑油組成物に関する.潤滑油組
成物用添加剤としての有機スルホン酸のアルカリ土類金
属塩の使用はよく知られている。
ulphonate)、中でも特に塩基性アルキルオル
トキシレンスルホン酸アルカリ土類金属塩及びこのよう
なスルホン酸塩を含む潤滑油組成物に関する.潤滑油組
成物用添加剤としての有機スルホン酸のアルカリ土類金
属塩の使用はよく知られている。
これらの塩は分散剤特性を・有し、このような潤滑油組
成物に適用すると、エンジンシリンダー内部の清浄化及
びピストン上部及びピストン溝内への炭素質生成物の沈
積の防止が確実に行われ、それによりピストンリングの
こう着(sticking)が防止される. このような酸の塩基性(又は過塩基性)アルカリ土類金
属塩の製造もよく知られている.オーバーベーシングは
、潤滑油組成物に適用すると、組成物が使用されている
エンジンの作動中に生成する酸性化合物と反応してそれ
を中和するアルカリ予備を提供する。従って、塩の分散
剤特性のために、生じ得るスラッジは分散したまま維持
され、スラッジの生成を増強する酸は中和される. ヨーロッパ特許第0 001318号明細書には、過塩
基性アルキル化オルトキシレン又はトルエンスルホン酸
アルカリ土類金属塩及びこのようなスルホン酸塩の潤滑
油添加剤としての使用について記載されている。このよ
うなキシレン又はトルエンスルホン酸塩中に存在するア
ルキル基(キシレン又はトルエン核の一部を形成するメ
チル基は除く)は、15〜40個の炭素原子を含むもの
として定義され、実際、短鎖アルキル基(即ち、15個
未満の炭素原子)を有するアルカリールスルホン酸塩は
安定した潤滑油組成物を生成するのに十分な油溶性を持
たないことが以前から一般に認められている。
成物に適用すると、エンジンシリンダー内部の清浄化及
びピストン上部及びピストン溝内への炭素質生成物の沈
積の防止が確実に行われ、それによりピストンリングの
こう着(sticking)が防止される. このような酸の塩基性(又は過塩基性)アルカリ土類金
属塩の製造もよく知られている.オーバーベーシングは
、潤滑油組成物に適用すると、組成物が使用されている
エンジンの作動中に生成する酸性化合物と反応してそれ
を中和するアルカリ予備を提供する。従って、塩の分散
剤特性のために、生じ得るスラッジは分散したまま維持
され、スラッジの生成を増強する酸は中和される. ヨーロッパ特許第0 001318号明細書には、過塩
基性アルキル化オルトキシレン又はトルエンスルホン酸
アルカリ土類金属塩及びこのようなスルホン酸塩の潤滑
油添加剤としての使用について記載されている。このよ
うなキシレン又はトルエンスルホン酸塩中に存在するア
ルキル基(キシレン又はトルエン核の一部を形成するメ
チル基は除く)は、15〜40個の炭素原子を含むもの
として定義され、実際、短鎖アルキル基(即ち、15個
未満の炭素原子)を有するアルカリールスルホン酸塩は
安定した潤滑油組成物を生成するのに十分な油溶性を持
たないことが以前から一般に認められている。
従って、例えば以下に実証するように、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩を用いた実験で、C24アルキル生成物
の混合安定性は申し分ないが、C1.に炭素鎖長を減少
すると重大な損傷を招くことが確認された。
ンスルホン酸塩を用いた実験で、C24アルキル生成物
の混合安定性は申し分ないが、C1.に炭素鎖長を減少
すると重大な損傷を招くことが確認された。
しかしながら、驚くべきことに、オルトキシレンスルホ
ン酸塩の場合、借かに短いアルキル置換基は、鎖がより
長い類縁体と同様に効果的で、更にはサリチル酸塩の分
散剤と混合したときに油組成物中でより大きな安定性を
有する分散剤材料を生じさせ得る.種々の潤滑油メーカ
ーがしばしば異なる分散剤材料を使用して最終製品を作
っていることは評価されるが、顧客は時々エンジンに含
まれている潤滑油とは起源の異なる潤滑油を加えている
かもしれない。このために、このような混合生成物の安
定性を確保してこのような顧客を保護することが重要で
ある. 従って、本発明は、アルキル基が10〜13個、特に1
1〜12個の炭素原子を含む過塩基性アルキルオルトキ
シレンスルホン酸アルカリ土類金属塩を提供する。本明
細書で使用する“アルキル′゛はキシレン核上に存在す
るアルキル置換基を意味し、それ自体キシレン核の一部
として本来存在するメチル基を意味しない.前記アルキ
ル基は分枝鎖又は直頒、好ましくは直線/線状であり得
、このような基1個だけが各キシレン核上に存在する、
即ち化合物がモノアルキルオルトキシレンスルホン酸塩
であることが好ましい。
ン酸塩の場合、借かに短いアルキル置換基は、鎖がより
長い類縁体と同様に効果的で、更にはサリチル酸塩の分
散剤と混合したときに油組成物中でより大きな安定性を
有する分散剤材料を生じさせ得る.種々の潤滑油メーカ
ーがしばしば異なる分散剤材料を使用して最終製品を作
っていることは評価されるが、顧客は時々エンジンに含
まれている潤滑油とは起源の異なる潤滑油を加えている
かもしれない。このために、このような混合生成物の安
定性を確保してこのような顧客を保護することが重要で
ある. 従って、本発明は、アルキル基が10〜13個、特に1
1〜12個の炭素原子を含む過塩基性アルキルオルトキ
シレンスルホン酸アルカリ土類金属塩を提供する。本明
細書で使用する“アルキル′゛はキシレン核上に存在す
るアルキル置換基を意味し、それ自体キシレン核の一部
として本来存在するメチル基を意味しない.前記アルキ
ル基は分枝鎖又は直頒、好ましくは直線/線状であり得
、このような基1個だけが各キシレン核上に存在する、
即ち化合物がモノアルキルオルトキシレンスルホン酸塩
であることが好ましい。
本発明の過塩基性スルホン酸塩は、選択したアルキルオ
ルトキシレンのスルホン化、及びそれに続く過塩基性化
により製造される。従来のスルホン化の技術のいずれか
を、例えば濃縮硫酸、発煙硫酸又は三酸化硫黄との反応
による出発アルキルオルトキシレンの変換、及びそれに
続く標準技術に基づく精製に使用し得る。
ルトキシレンのスルホン化、及びそれに続く過塩基性化
により製造される。従来のスルホン化の技術のいずれか
を、例えば濃縮硫酸、発煙硫酸又は三酸化硫黄との反応
による出発アルキルオルトキシレンの変換、及びそれに
続く標準技術に基づく精製に使用し得る。
次いで、このように生成したアルキルオルトキシレンス
ルホン酸を、任意の公知の方法に基づきアルカリ土類金
属化合物と反応させて、塩基性(又は過塩基性)塩に変
換する。従って、スルホン酸をアルカリ土類金属の水酸
化物及び/又は酸化物の過剰量と有機溶媒中で適当に混
合し、また過塩基性の高い生成物が必要ならば、得られ
た混合物内に二酸化炭素を通過させ得る。アルカリ土預
金属はマグネシウム、カルシウム又はバリウムであり得
るが、実際の経済上の理由から一殻にカルシウムが好ま
しい。
ルホン酸を、任意の公知の方法に基づきアルカリ土類金
属化合物と反応させて、塩基性(又は過塩基性)塩に変
換する。従って、スルホン酸をアルカリ土類金属の水酸
化物及び/又は酸化物の過剰量と有機溶媒中で適当に混
合し、また過塩基性の高い生成物が必要ならば、得られ
た混合物内に二酸化炭素を通過させ得る。アルカリ土預
金属はマグネシウム、カルシウム又はバリウムであり得
るが、実際の経済上の理由から一殻にカルシウムが好ま
しい。
有機溶媒は芳香族炭化水素の如き炭化水素、又はベンゼ
ン、トルエン若しくは特に好ましくはキシレンのような
化合物を有する、例えばガソリンのような芳香族化合物
に富んだ炭化水素留分の如き炭化水素が適当である.ア
ルカリ土類金属の(水)酸化物の添加量としては、化学
量論的当量を越す量が添加されねばならず、高塩基性生
成物を得るために、通常スルホン酸を中和するのに必要
な量より過剰の化学量論的当量の数倍量が添加される。
ン、トルエン若しくは特に好ましくはキシレンのような
化合物を有する、例えばガソリンのような芳香族化合物
に富んだ炭化水素留分の如き炭化水素が適当である.ア
ルカリ土類金属の(水)酸化物の添加量としては、化学
量論的当量を越す量が添加されねばならず、高塩基性生
成物を得るために、通常スルホン酸を中和するのに必要
な量より過剰の化学量論的当量の数倍量が添加される。
生成物が均質且つ安定したものとなるには、高塩基性生
成物の製造の際に、二酸化炭素を添加する必要があるこ
とを当業者は理解している.過塩基性化の方法の詳細は
、例えばイギリス特許第786167号等の多くの特許
明細書に記載されている.塩基性塩は油への優れた分散
剤添加物である.従って、本発明は更に、多量の基体油
(base oil)と本発明の少量の過塩基性スルホ
ン酸アルカリ土類金属塩とを含む潤滑油組成物を提供す
る.好ましくは基体油は潤滑基体油で、組成物の50重
量%以上を占めるのが好都合である.基体油は粘性の異
なる潤滑鉱油から選択し得るが、エステルタイプの潤滑
剤又はポリオレフィンタイプの液体のような合成潤滑剤
、植物油又はグリースも含む。
成物の製造の際に、二酸化炭素を添加する必要があるこ
とを当業者は理解している.過塩基性化の方法の詳細は
、例えばイギリス特許第786167号等の多くの特許
明細書に記載されている.塩基性塩は油への優れた分散
剤添加物である.従って、本発明は更に、多量の基体油
(base oil)と本発明の少量の過塩基性スルホ
ン酸アルカリ土類金属塩とを含む潤滑油組成物を提供す
る.好ましくは基体油は潤滑基体油で、組成物の50重
量%以上を占めるのが好都合である.基体油は粘性の異
なる潤滑鉱油から選択し得るが、エステルタイプの潤滑
剤又はポリオレフィンタイプの液体のような合成潤滑剤
、植物油又はグリースも含む。
船用ディーゼルエンジンで使用する燃料組成物は、通常
幾つかの硫黄化合物を含んでいる.これらの硫黄化合物
から生ずる酸性化合物を中和するために、比較的高濃度
の塩基性塩が使用される。
幾つかの硫黄化合物を含んでいる.これらの硫黄化合物
から生ずる酸性化合物を中和するために、比較的高濃度
の塩基性塩が使用される。
このような船用潤滑油組成物は、5重量%〜30重量%
の過塩基性スルホン酸アルカリ土類金属塩を適切に含ん
でいる。車両エンジン用潤滑油組成物はより低濃度の塩
基性塩を含み得る。このような潤滑油組成物中の過塩基
性スルホン酸アルカリ土類金属塩の量は、好ましくは0
.01重量%へ−5重量%、更に好ましくは0.1重量
%〜4.0重量%である。
の過塩基性スルホン酸アルカリ土類金属塩を適切に含ん
でいる。車両エンジン用潤滑油組成物はより低濃度の塩
基性塩を含み得る。このような潤滑油組成物中の過塩基
性スルホン酸アルカリ土類金属塩の量は、好ましくは0
.01重量%へ−5重量%、更に好ましくは0.1重量
%〜4.0重量%である。
ガソリン、ケロシン、ディーゼル燃料及びガス油のよう
な燃料にも前記塩基性塩を含ませることができる.これ
らの塩の量は、車両エンジンの潤滑油組成物中の量と同
様か又はそれより少なく、好都合なところではその量は
0.001重量%〜5重量%で、好ましくは0.01重
量%〜1,O重量%である.潤滑油中に60重量%まで
の前記塩基性塩を含む濃厚物(concentrate
)と潤滑基体油とを混合して所望の濃度を与えることに
より、潤滑油組成物を製造することができる.前記潤滑
油は、アルキルキシレンスルホン酸を過塩基性塩に変換
する際に有機溶媒として使用する適当な炭化水素として
前述したものと同一で有り得る.前記濃厚物は安定剤を
好都合に含み得る.この安定剤はイギリス特許第818
,325号明細書に記載の化合物のような種々の有機化
合物の中から選択し得る.これらの化合物は一価又は多
価アルコール、アルキルアミン及びアルキルフェノール
を含んでいる.潤滑油組成物は更に、当業者により実施
され得るような、酸化防止剤、消泡剤、腐食防止剤、粘
度指数.向上剤及び流動点降下剤のような多くの他の添
加剤を含み得る. 潤滑油組成物は、望ましくは更にアルカリ土類金属アル
キルサリチレート及び/又はアルキルフェネート及び/
又はCI5−40アルキルオルトキシレンスルホネート
を含み得る。
な燃料にも前記塩基性塩を含ませることができる.これ
らの塩の量は、車両エンジンの潤滑油組成物中の量と同
様か又はそれより少なく、好都合なところではその量は
0.001重量%〜5重量%で、好ましくは0.01重
量%〜1,O重量%である.潤滑油中に60重量%まで
の前記塩基性塩を含む濃厚物(concentrate
)と潤滑基体油とを混合して所望の濃度を与えることに
より、潤滑油組成物を製造することができる.前記潤滑
油は、アルキルキシレンスルホン酸を過塩基性塩に変換
する際に有機溶媒として使用する適当な炭化水素として
前述したものと同一で有り得る.前記濃厚物は安定剤を
好都合に含み得る.この安定剤はイギリス特許第818
,325号明細書に記載の化合物のような種々の有機化
合物の中から選択し得る.これらの化合物は一価又は多
価アルコール、アルキルアミン及びアルキルフェノール
を含んでいる.潤滑油組成物は更に、当業者により実施
され得るような、酸化防止剤、消泡剤、腐食防止剤、粘
度指数.向上剤及び流動点降下剤のような多くの他の添
加剤を含み得る. 潤滑油組成物は、望ましくは更にアルカリ土類金属アル
キルサリチレート及び/又はアルキルフェネート及び/
又はCI5−40アルキルオルトキシレンスルホネート
を含み得る。
以下の実施例によって本発明を説明する。
1.“S H E L L ”の高級オレフィン法(S
HOP)から得られるCII CI2M長を有する線
状α−オレフィンを、コンデンサーを具備した撹拌型バ
ッチ式リークター中において、オルトーキシレンと常圧
下95℃〜150℃の温度で反応させた.キシレンとオ
レフィンとのモル比は5〜10の範囲であった。触媒と
して活性白土を使用した.この活性白土は登録商標“F
tlLCAT 22B”で市販されている.反応の進行
を、気体一液体クロマトグラフィ−(GLC)分析によ
り経時的に追跡した.約5時間後に総てのオレフィンが
反応したときに、触媒を一過して取り除き、その後、残
留未反応キシレンを回転式蒸発装置で蒸発分離した.過
剰のキシレンを蒸発分離させて、93〜99%のモノア
ルキルキシレンを含む生成物を得た. この反応は式: で表わすことができる。
HOP)から得られるCII CI2M長を有する線
状α−オレフィンを、コンデンサーを具備した撹拌型バ
ッチ式リークター中において、オルトーキシレンと常圧
下95℃〜150℃の温度で反応させた.キシレンとオ
レフィンとのモル比は5〜10の範囲であった。触媒と
して活性白土を使用した.この活性白土は登録商標“F
tlLCAT 22B”で市販されている.反応の進行
を、気体一液体クロマトグラフィ−(GLC)分析によ
り経時的に追跡した.約5時間後に総てのオレフィンが
反応したときに、触媒を一過して取り除き、その後、残
留未反応キシレンを回転式蒸発装置で蒸発分離した.過
剰のキシレンを蒸発分離させて、93〜99%のモノア
ルキルキシレンを含む生成物を得た. この反応は式: で表わすことができる。
図示された異性体構造(1, 2. 4)が生成物の9
5%以上を構成し、その残部が主に(1, 2. 3)
の異性体であることが判明した。C11 C+2アル
キル基上でのキシレン基の位置は以下の通りであった.
2位18%;3位16%;4位15%;5/6位51%
.2, ステップAからのアルキルキシレンを、撹拌型
バッチ式リアクター中で、気体状三酸化硫黄でスルホン
化した.反応体比及び他の反応条件は以下の通りであっ
た。
5%以上を構成し、その残部が主に(1, 2. 3)
の異性体であることが判明した。C11 C+2アル
キル基上でのキシレン基の位置は以下の通りであった.
2位18%;3位16%;4位15%;5/6位51%
.2, ステップAからのアルキルキシレンを、撹拌型
バッチ式リアクター中で、気体状三酸化硫黄でスルホン
化した.反応体比及び他の反応条件は以下の通りであっ
た。
So./アルキル化キシレン= 1.05(mole/
mole)N2中のSo,=7容量% 反応温度=50℃ SO,を2,5時間にわたって加え、その後更に30分
間50℃で反応を継続した. 得られたスルホン酸は92%(スルホン酸として算定)
の活性物質含量を有し、異性体の割合は以下の通りであ
った。
mole)N2中のSo,=7容量% 反応温度=50℃ SO,を2,5時間にわたって加え、その後更に30分
間50℃で反応を継続した. 得られたスルホン酸は92%(スルホン酸として算定)
の活性物質含量を有し、異性体の割合は以下の通りであ
った。
(B》 ゛塩 スルホン 塩の ゛1(A)で製造し
たアルキルオルトキシレンスルホン酸をキシレン(lm
mol酸/g)中に溶解した.10モル%のメタノール
を加え、得られた混合物を40゜Cで石灰(酸/石灰比
= 1 /1.4eq/eq)と反応させ、次いで60
℃で2時間反応させた。生成物を室温に冷却し、゛Hy
flo”P過助剤で枦過し、希釈油を加えた.減圧下1
00℃で溶媒を除去し、金属/スルホン酸塩モル比が1
.0〜1.2の過塩基性生成物を得た。
たアルキルオルトキシレンスルホン酸をキシレン(lm
mol酸/g)中に溶解した.10モル%のメタノール
を加え、得られた混合物を40゜Cで石灰(酸/石灰比
= 1 /1.4eq/eq)と反応させ、次いで60
℃で2時間反応させた。生成物を室温に冷却し、゛Hy
flo”P過助剤で枦過し、希釈油を加えた.減圧下1
00℃で溶媒を除去し、金属/スルホン酸塩モル比が1
.0〜1.2の過塩基性生成物を得た。
(C) 過塩基 の3いスルホン 塩の(A)で製造
したアルキルオルトキシレンスルホン酸をキシレン(1
+++++ol酸/g>中に溶解し、10モル%のメタ
ノールを加え、得られた混合物を石灰(酸/石灰比=
1 /12.8mol/mol)と50℃で反応させ、
次いで50℃で1時間反応させた。その後、1当量のス
ルホン酸に対して1分間当たり0.12当量の速度で二
酸化炭素を加えて炭酸ガス反応(carbonatio
n)を開始した(酸/CO2比=1/6曽of/mol
),温度は上昇し、55〜60℃に維持した.その後、
メタノール、水及び若干のキシレンを留去した。反応混
合物を冷却し、次いでn−ヘキサンで(容量比で3倍以
上に)希釈した。
したアルキルオルトキシレンスルホン酸をキシレン(1
+++++ol酸/g>中に溶解し、10モル%のメタ
ノールを加え、得られた混合物を石灰(酸/石灰比=
1 /12.8mol/mol)と50℃で反応させ、
次いで50℃で1時間反応させた。その後、1当量のス
ルホン酸に対して1分間当たり0.12当量の速度で二
酸化炭素を加えて炭酸ガス反応(carbonatio
n)を開始した(酸/CO2比=1/6曽of/mol
),温度は上昇し、55〜60℃に維持した.その後、
メタノール、水及び若干のキシレンを留去した。反応混
合物を冷却し、次いでn−ヘキサンで(容量比で3倍以
上に)希釈した。
゛″lyflo”゜P過助剤を使用して固体を除去し、
次いで希釈油を加えた.キシレン/ヘキサンを減圧下8
0℃で除去し、TBN (全アルカリ価)が3 6 0
〜4 0 0 m gKOH/g又は金属比が7.5
〜8.5: 1の過塩基性生成物を得た. (D)゛の 濁り及び/又は沈積物の生成を調べるために、(B)、
(C)で製造した上記生成物を潤滑油の混合物で希釈し
、約25mgKOH/g( 3%の硫酸灰分)の全アル
カリ価を得た。これらの溶液をチューブ内に100℃で
貯蔵し、2日後及び7日後に沈積物の量と透明さを視覚
的に評価した。沈積物の量は容量%で表す。透明さは“
透明”(B)又は゛゜濁っている゜゛(H)で分類する
。アルキルキシレンスルホン酸塩とアルキルサリチル酸
塩(alkyl salicylate)との相溶性を
決定するために、C I4−I1アルキルサリチル酸カ
ルシウムをも含み、塩基指数(baseindex)が
c .8.0(スルホン酸塩/サリチル酸塩比は、各清
浄剤が処方物の全硫酸灰分含量に50%ずつ寄与するよ
うな方法で選択した》の潤滑油について同様のタイプの
テスト《2%の硫酸灰分の生成、60℃で貯蔵》を行っ
た. この測定結果、及び比較のためにアルキル基が13〜1
4個の又は18個の炭素原子を含むモノアルキルオルト
キシレンから誘導した、(B)に類似の過塩基性塩から
得た結果を以下の表1に示す.L キシレンスルホン酸塩(B.) (C)アルキル鎖
長 Cl1/+2 CI+/+2 CI3/14
Clm潤滑油安定性* 2日 0/B O/B O/B O
/87日 0/B O/B O/B
O/Bサリチル酸塩相溶性* 2日 0/B O.6/B O/H7日
Q/B O.8/B 1.0/B*:沈
積物の容量%/透明さを示す. (C)の過塩基性の高いスルホン酸塩も、各清浄剤が処
方物の全硫酸灰分含量に50%ずつ寄与するように中性
のC,自アルキルキシレンスルホン酸カルシウムと組み
合わせてテストした.2日後にも7日後にも沈積物通な
く、溶液は透明であった。
次いで希釈油を加えた.キシレン/ヘキサンを減圧下8
0℃で除去し、TBN (全アルカリ価)が3 6 0
〜4 0 0 m gKOH/g又は金属比が7.5
〜8.5: 1の過塩基性生成物を得た. (D)゛の 濁り及び/又は沈積物の生成を調べるために、(B)、
(C)で製造した上記生成物を潤滑油の混合物で希釈し
、約25mgKOH/g( 3%の硫酸灰分)の全アル
カリ価を得た。これらの溶液をチューブ内に100℃で
貯蔵し、2日後及び7日後に沈積物の量と透明さを視覚
的に評価した。沈積物の量は容量%で表す。透明さは“
透明”(B)又は゛゜濁っている゜゛(H)で分類する
。アルキルキシレンスルホン酸塩とアルキルサリチル酸
塩(alkyl salicylate)との相溶性を
決定するために、C I4−I1アルキルサリチル酸カ
ルシウムをも含み、塩基指数(baseindex)が
c .8.0(スルホン酸塩/サリチル酸塩比は、各清
浄剤が処方物の全硫酸灰分含量に50%ずつ寄与するよ
うな方法で選択した》の潤滑油について同様のタイプの
テスト《2%の硫酸灰分の生成、60℃で貯蔵》を行っ
た. この測定結果、及び比較のためにアルキル基が13〜1
4個の又は18個の炭素原子を含むモノアルキルオルト
キシレンから誘導した、(B)に類似の過塩基性塩から
得た結果を以下の表1に示す.L キシレンスルホン酸塩(B.) (C)アルキル鎖
長 Cl1/+2 CI+/+2 CI3/14
Clm潤滑油安定性* 2日 0/B O/B O/B O
/87日 0/B O/B O/B
O/Bサリチル酸塩相溶性* 2日 0/B O.6/B O/H7日
Q/B O.8/B 1.0/B*:沈
積物の容量%/透明さを示す. (C)の過塩基性の高いスルホン酸塩も、各清浄剤が処
方物の全硫酸灰分含量に50%ずつ寄与するように中性
のC,自アルキルキシレンスルホン酸カルシウムと組み
合わせてテストした.2日後にも7日後にも沈積物通な
く、溶液は透明であった。
(E) アル ルベンゼンスルホン 塩との1.2/
B O.97B 芳香族成分としてのベンゼンをベースに対応する生成物
を製造したところ、生成物は一般に油溶性が不充分な粘
性/ゲル状物質であった.製造方法に種々の変更を加え
た.特に水の含量を増し、最終生成物を精製アルキレー
ト(C.−+sアルキルフェノール》と混合した。これ
らの生成物を前記と同様に混合安定性及びサリチル酸塩
の相溶性について評価し、その結果を以下の表2に示す
.艮ユ ベンゼンスルホン酸塩 C +s C 24
C +s+C z*アルキル鎖長 《すべて精
製アルキレートと混合》潤滑油安定性 2日 0/vH O/B O/B7
日 0/vH O/B O/Bサリ
チル酸塩相溶性 2日 35C/B 0/B 0.15H/B 7日 157B 0.,6/B 0.フ/B (F) エンジンースト 『 アメリカ石油協会《API)のCD及びCEの潤滑剤の
仕様(ASTH STP 509)テ要求さiル120
時1flCaterpillar IG2ピストン清浄
テストで、過塩基性アルキルオルトキシレンスルホン酸
塩の、ディーゼルエンジン中での炭素質及びラッカー沈
積物の形成を抑える性能を実証した.テストは、(1)
上部溝内への沈積物、即ち上部溝沈積物%(%topg
roove fill)並びに《2》ピストンベルト区
域の総ての涌及び平面上(クラウンの平面は除く)への
炭素及びラッカー沈積物全体(一言で言えば全荷重デメ
リット(total weighted demeri
ts)THDである)を評価している. この成分のディーゼルエンジンでの清浄性を実証するた
めに、前記(B)に基づく過塩基性アルキルオルトキシ
レンスルホン酸カルシウムを、八PIのCD/SFカテ
ゴリーの油(1.3重量%の硫酸灰分、SAE 15W
40グレード)に20mmole/kgの濃度のスルポ
ン酸塩清浄剤(即ち4.62重量%のスルホン酸カルシ
ウム添加剤)として加え、その性能を塩基性処方物の性
能と比較した.表3に示す両方の油について繰り返し行
ったテストの結果は、スルホン酸塩清浄剤の添加により
上部溝沈積物%と全荷重デメリットとの両方の項目でピ
ストン全体の沈積物がその後減少することを示している
.スルホン酸塩の増圧油(boosted oil)に
ついての全荷重デメリットの項目での改善は、95%の
信頼度で統計的に重要である. 聚旦 油 上部講沈積物% 6066 平均 基体油 634/−4.2 全荷重デメリットTWD 基体油プラス スルホン酸塩 43.3+/49.4 69.2 86.5 76.1
B O.97B 芳香族成分としてのベンゼンをベースに対応する生成物
を製造したところ、生成物は一般に油溶性が不充分な粘
性/ゲル状物質であった.製造方法に種々の変更を加え
た.特に水の含量を増し、最終生成物を精製アルキレー
ト(C.−+sアルキルフェノール》と混合した。これ
らの生成物を前記と同様に混合安定性及びサリチル酸塩
の相溶性について評価し、その結果を以下の表2に示す
.艮ユ ベンゼンスルホン酸塩 C +s C 24
C +s+C z*アルキル鎖長 《すべて精
製アルキレートと混合》潤滑油安定性 2日 0/vH O/B O/B7
日 0/vH O/B O/Bサリ
チル酸塩相溶性 2日 35C/B 0/B 0.15H/B 7日 157B 0.,6/B 0.フ/B (F) エンジンースト 『 アメリカ石油協会《API)のCD及びCEの潤滑剤の
仕様(ASTH STP 509)テ要求さiル120
時1flCaterpillar IG2ピストン清浄
テストで、過塩基性アルキルオルトキシレンスルホン酸
塩の、ディーゼルエンジン中での炭素質及びラッカー沈
積物の形成を抑える性能を実証した.テストは、(1)
上部溝内への沈積物、即ち上部溝沈積物%(%topg
roove fill)並びに《2》ピストンベルト区
域の総ての涌及び平面上(クラウンの平面は除く)への
炭素及びラッカー沈積物全体(一言で言えば全荷重デメ
リット(total weighted demeri
ts)THDである)を評価している. この成分のディーゼルエンジンでの清浄性を実証するた
めに、前記(B)に基づく過塩基性アルキルオルトキシ
レンスルホン酸カルシウムを、八PIのCD/SFカテ
ゴリーの油(1.3重量%の硫酸灰分、SAE 15W
40グレード)に20mmole/kgの濃度のスルポ
ン酸塩清浄剤(即ち4.62重量%のスルホン酸カルシ
ウム添加剤)として加え、その性能を塩基性処方物の性
能と比較した.表3に示す両方の油について繰り返し行
ったテストの結果は、スルホン酸塩清浄剤の添加により
上部溝沈積物%と全荷重デメリットとの両方の項目でピ
ストン全体の沈積物がその後減少することを示している
.スルホン酸塩の増圧油(boosted oil)に
ついての全荷重デメリットの項目での改善は、95%の
信頼度で統計的に重要である. 聚旦 油 上部講沈積物% 6066 平均 基体油 634/−4.2 全荷重デメリットTWD 基体油プラス スルホン酸塩 43.3+/49.4 69.2 86.5 76.1
Claims (6)
- (1)アルキル基が10〜13個の炭素原子を含むこと
を特徴とする過塩基性アルキルオルトキシレンスルホン
酸アルカリ土類金属塩。 - (2)11〜12個の炭素原子を有する1個のアルキル
置換基を含むことを特徴とする請求項1に記載の過塩基
性アルキルキシレンスルホン酸塩。 - (3)アルカリ土類金属がカルシウムであることを特徴
とする請求項1又は2のいずれか一項に記載の過塩基性
アルキルキシレンスルホン酸塩。 - (4)アルキルオルトキシレンスルホン酸塩のスルホン
化、及びそれに続くアルカリ土類金属酸化物又は水酸化
物の添加を包含する請求項1に記載の過塩基性モノアル
キルオルトキシレンスルホン酸アルカリ土類金属塩の製
造方法。 - (5)請求項1から3のいずれか一項に記載の過塩基性
アルキルオルトキシレンスルホン酸アルカリ土類金属塩
を含む潤滑油組成物。 - (6)アルキルサリチル酸アルカリ土類金属塩及び/又
はアルカリ土類金属アルキルフェネート及び/又はC_
1_5_−_4_0アルキルオルトキシレンスルホン酸
アルカリ土類金属塩を更に含むことを特徴とする請求項
5に記載の潤滑油組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888819215A GB8819215D0 (en) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | Lubricant additives |
| GB8819215.8 | 1988-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131460A true JPH02131460A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=10642051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207784A Pending JPH02131460A (ja) | 1988-08-12 | 1989-08-10 | 過塩基性スルホン酸塩及びその添加剤としての使用 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0354621A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02131460A (ja) |
| CN (1) | CN1040363A (ja) |
| GB (1) | GB8819215D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011507885A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-10 | シェブロン・オロナイト・カンパニー・エルエルシー | 合成アルキルアリールスルホネートの製造方法 |
| JP2011507886A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-10 | シェブロン・オロナイト・カンパニー・エルエルシー | 合成アルキルアリール化合物の製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9116382D0 (en) * | 1991-07-30 | 1991-09-11 | Shell Int Research | Liquid composition |
| FR2731427B1 (fr) * | 1995-03-08 | 1997-05-30 | Chevron Chem Sa | Alkylaryl-sulfonates lineaires isomerises, utiles comme additifs pour huiles lubrifiantes et hydocarbures alkylaryliques correspondants |
| FR2783824B1 (fr) | 1998-09-25 | 2001-01-05 | Chevron Chem Sa | Sulfonates d'alkylaryle faibles surbases et huile de lubrification les contenant |
| EP1304368A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-23 | Infineum International Limited | A gas engine lubricating oil composition |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB786167A (en) * | 1954-09-27 | 1957-11-13 | Shell Res Ltd | Improvements in or relating to the preparation of basic oil-soluble polyvalent metalsalts of organic acids and solutions of said basic salts in oils, and the resultingsalts |
| DE2861399D1 (en) * | 1977-08-04 | 1982-01-28 | Exxon Research Engineering Co | Overbased monoalkyl orthoxylene and monoalkyl toluene sulfonates and use as lubricant additives |
| GB2058118A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 | Exxon Research Engineering Co | Overbased calcium sulphonate production |
| DE3461791D1 (en) * | 1983-04-08 | 1987-02-05 | Shell Int Research | Process for preparing an alkyl aryl sulphonate concentrate composition |
-
1988
- 1988-08-12 GB GB888819215A patent/GB8819215D0/en active Pending
-
1989
- 1989-08-08 EP EP89202057A patent/EP0354621A1/en not_active Withdrawn
- 1989-08-10 CN CN89105529.0A patent/CN1040363A/zh active Pending
- 1989-08-10 JP JP1207784A patent/JPH02131460A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011507885A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-10 | シェブロン・オロナイト・カンパニー・エルエルシー | 合成アルキルアリールスルホネートの製造方法 |
| JP2011507886A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-10 | シェブロン・オロナイト・カンパニー・エルエルシー | 合成アルキルアリール化合物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8819215D0 (en) | 1988-09-14 |
| CN1040363A (zh) | 1990-03-14 |
| EP0354621A1 (en) | 1990-02-14 |
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