JPH02131699A - 赤外線式管理装置 - Google Patents
赤外線式管理装置Info
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- JPH02131699A JPH02131699A JP63285206A JP28520688A JPH02131699A JP H02131699 A JPH02131699 A JP H02131699A JP 63285206 A JP63285206 A JP 63285206A JP 28520688 A JP28520688 A JP 28520688A JP H02131699 A JPH02131699 A JP H02131699A
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- transmitting
- infrared
- receiving device
- signal
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- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
奮皇上夏■且分災
本発明は、遠隔操作装置、特に電気・電子装置の監視及
び遠隔操作に使用する赤外線式管理装置に関する. 盗】四〇え1 現在提案されているホームオートメーションシステムで
は、コントロール装置から各種の被制御装置に操作信号
を付与して各被制御装置を遠隔操作することができる. 特開昭63−118471号公報に示されるように、窓
等の開閉部に取付けたロック装置のロック状態を検出し
て信号を発生する窓戸類のロック確認装置は公知である
。この窓戸類のロック確認装置は太陽電池と太陽電池用
バッテリが設けられると共に、ロック軸の作動位置を検
知する検知部と、検知部の検知信号を無線送波する送信
部を有する.太陽電池用バッテリを電源として検知部と
送信部が作動され、送信部の送波信号を窓戸類から離れ
て設けた受信部に入力される。受信部は各窓戸のロック
状態,ロック解除状態又は半ロック状態を表示するので
,管理センターの受信部によってロック状態を集中的に
管理することができる。
び遠隔操作に使用する赤外線式管理装置に関する. 盗】四〇え1 現在提案されているホームオートメーションシステムで
は、コントロール装置から各種の被制御装置に操作信号
を付与して各被制御装置を遠隔操作することができる. 特開昭63−118471号公報に示されるように、窓
等の開閉部に取付けたロック装置のロック状態を検出し
て信号を発生する窓戸類のロック確認装置は公知である
。この窓戸類のロック確認装置は太陽電池と太陽電池用
バッテリが設けられると共に、ロック軸の作動位置を検
知する検知部と、検知部の検知信号を無線送波する送信
部を有する.太陽電池用バッテリを電源として検知部と
送信部が作動され、送信部の送波信号を窓戸類から離れ
て設けた受信部に入力される。受信部は各窓戸のロック
状態,ロック解除状態又は半ロック状態を表示するので
,管理センターの受信部によってロック状態を集中的に
管理することができる。
また、実開昭61−126646号公報にはリモコン信
号光を放射する主発光素子と,主発光素子のリモコン信
号光放射方向と異なる方向に同一リモコン信号光を放射
する副発光素子と、所定の収納部に収納することにより
副発光素子を選択するスイッチとを有するリモコン送信
機が開示されている.実開昭62−177140号公報
にはリモートコントロール送信機から送信される赤外線
を使用して被操作機器を操作するリモートコントロール
中継装置が開示されている。
号光を放射する主発光素子と,主発光素子のリモコン信
号光放射方向と異なる方向に同一リモコン信号光を放射
する副発光素子と、所定の収納部に収納することにより
副発光素子を選択するスイッチとを有するリモコン送信
機が開示されている.実開昭62−177140号公報
にはリモートコントロール送信機から送信される赤外線
を使用して被操作機器を操作するリモートコントロール
中継装置が開示されている。
更に、特開昭62−231556号公報には電話回線を
利用した携帯用ホームコントロール装置が開示されてい
る。このホームコントロール装置は、携帯用ホームコン
トローラに予め制御用コード番号を記憶させておくこと
により、被制御機器の数の増加及び制御方法の複雑化に
伴う制御を容易にすることができる.特開昭62−23
1582号公報及び特開昭62−231587号公報に
は家庭内の電気機器及び防犯センサを集中管理しかつ制
御するホームコントロール装置が開示されている.この
ホムコントロール装置は既設住宅で配線がない場合でも
、リモコンによる操作指令を行うことができる. が しよ とする 一般に、従来のホームオートメーシコンシステムでは、
通信媒体に専用ケーブル又は電力線による有線又は電波
を利用している。専用ケーブルによるシステムの場合、
新たな専用ケーブルの敷設工事が必要である.この点で
、既設配線の電力線又は電波を利用するホームオートメ
ーションシステムは専用ケーブルの敷設を要しないため
有利である. しかしながら、電力線の使用システムの場合,電力線に
搬送波を乗せており、他家に搬送波が伝穀されるのを防
止するために、プレー力より手前に遮蔽フィルタを設置
する必要が生じ、これの専用工事によってやはり総体的
なコスト高を招いている. また、電波によるシステムの場合、屋内外に伝搬する特
性から,アマチュア無線による妨害、各種電子機器など
の高周波ノイズに誤動作、そして傍受によるいたずらな
どが可能であるなどの不具合がある. 更に、従来のシステムでは被駐動装置の状態を送信機側
にフィードバック信号を送らないので、操作者は被翻動
装置の作動状態を認識することができない。
利用した携帯用ホームコントロール装置が開示されてい
る。このホームコントロール装置は、携帯用ホームコン
トローラに予め制御用コード番号を記憶させておくこと
により、被制御機器の数の増加及び制御方法の複雑化に
伴う制御を容易にすることができる.特開昭62−23
1582号公報及び特開昭62−231587号公報に
は家庭内の電気機器及び防犯センサを集中管理しかつ制
御するホームコントロール装置が開示されている.この
ホムコントロール装置は既設住宅で配線がない場合でも
、リモコンによる操作指令を行うことができる. が しよ とする 一般に、従来のホームオートメーシコンシステムでは、
通信媒体に専用ケーブル又は電力線による有線又は電波
を利用している。専用ケーブルによるシステムの場合、
新たな専用ケーブルの敷設工事が必要である.この点で
、既設配線の電力線又は電波を利用するホームオートメ
ーションシステムは専用ケーブルの敷設を要しないため
有利である. しかしながら、電力線の使用システムの場合,電力線に
搬送波を乗せており、他家に搬送波が伝穀されるのを防
止するために、プレー力より手前に遮蔽フィルタを設置
する必要が生じ、これの専用工事によってやはり総体的
なコスト高を招いている. また、電波によるシステムの場合、屋内外に伝搬する特
性から,アマチュア無線による妨害、各種電子機器など
の高周波ノイズに誤動作、そして傍受によるいたずらな
どが可能であるなどの不具合がある. 更に、従来のシステムでは被駐動装置の状態を送信機側
にフィードバック信号を送らないので、操作者は被翻動
装置の作動状態を認識することができない。
本発明の目的は、上記の問題を解決するため、容易に設
置することができかつ被駆動装置の状態を表示手段で表
示することのできる赤外線式管理装置を提供することに
ある。
置することができかつ被駆動装置の状態を表示手段で表
示することのできる赤外線式管理装置を提供することに
ある。
るための一
本発明による赤外線式管理装置は、第一の送受信装置と
、第一の送受信装置の馳動信号により作動される被邸動
装置と、第一の送受信装置に対して赤外線信号の送受信
が可能な第二の送受信装置と、第二の送受信装置に設け
られた表示装置とを有する。第二の送受信装置から第一
の送受信装置に赤外線信号を送出して被翻動装置を作動
させ、第一の送受信装置から第二の送受信装置に赤外線
信号を送って被廃動装置の作動状態を表示装置に表示す
る。
、第一の送受信装置の馳動信号により作動される被邸動
装置と、第一の送受信装置に対して赤外線信号の送受信
が可能な第二の送受信装置と、第二の送受信装置に設け
られた表示装置とを有する。第二の送受信装置から第一
の送受信装置に赤外線信号を送出して被翻動装置を作動
させ、第一の送受信装置から第二の送受信装置に赤外線
信号を送って被廃動装置の作動状態を表示装置に表示す
る。
また、本発明の赤外線式管理装置は、図示の実施例では
第一の送受信装置と第二の送受借装置との間で伝達され
る赤外線を中継する中継手段と、第一の送受信装置及び
第二の送受信装置の少なくとも一方に赤外線信号を送信
する送信機とを有する。中継手段は光学的反射手段又は
光電変換手段゛である,第二の送受信装置は被廓動装置
を作動する信号を発生する手動操作スイッチを有する,
被駆動装置は複数の被馳動部を有し、第二の送受信装置
から送られる異なる赤外線信号によって被駆動部の各々
を個別に作動する。第一の送受信装置及び第二の送受信
装置の間の少なくとも一部の赤外線伝達部に光ファイバ
が設けられている.作−1− 第二の送受信装置から送信された赤外線信号は第一の送
受信装置で受信される.第一の送受信装置は赤外線信号
を受信したとき、駆動信号を発生し、第一の送受信装置
の睡動信号により被駆動装置は作動される.被駆動装置
が作動されたとき,被翻動装置の状態は第一の送受信装
置から第二の送受信装置に伝達され、第二の送受信装置
に設けられた表示装置により被駆動装置の状態が表示さ
れる.従って、操作者は第二の送受信装置を通じて被廃
動装置の作動状態を認識することができる.また、第一
の送受信装置と第二の送受信装置との間で伝達される赤
外線は中継手段により中継されるので、非直線状態の赤
外線光路でも第一の送受信装置及び第二の送受信装置間
で赤外線の電送を行うことが可能である. 第二の送受信装置に設けられた手動操作スイッチの作動
により被廃動装置を作動する信号を発生する.従って、
複数の手動操作スイッチの選択的作動により,第二の送
受信装置から送られる異なる赤外線信号によって被駆動
装置に設けられた複数の被駆動部の各々を個別に作動す
ることができる。第一の送受信装置及び第二の送受信装
置の間の少なくとも一部の赤外線伝達部に光ファイバが
設けられているから、中継手段を設けることができなと
き又は第一の送受信装置と第二の送受信装置との間で光
ファイバにより確実に赤外線を伝送することができる。
第一の送受信装置と第二の送受借装置との間で伝達され
る赤外線を中継する中継手段と、第一の送受信装置及び
第二の送受信装置の少なくとも一方に赤外線信号を送信
する送信機とを有する。中継手段は光学的反射手段又は
光電変換手段゛である,第二の送受信装置は被廓動装置
を作動する信号を発生する手動操作スイッチを有する,
被駆動装置は複数の被馳動部を有し、第二の送受信装置
から送られる異なる赤外線信号によって被駆動部の各々
を個別に作動する。第一の送受信装置及び第二の送受信
装置の間の少なくとも一部の赤外線伝達部に光ファイバ
が設けられている.作−1− 第二の送受信装置から送信された赤外線信号は第一の送
受信装置で受信される.第一の送受信装置は赤外線信号
を受信したとき、駆動信号を発生し、第一の送受信装置
の睡動信号により被駆動装置は作動される.被駆動装置
が作動されたとき,被翻動装置の状態は第一の送受信装
置から第二の送受信装置に伝達され、第二の送受信装置
に設けられた表示装置により被駆動装置の状態が表示さ
れる.従って、操作者は第二の送受信装置を通じて被廃
動装置の作動状態を認識することができる.また、第一
の送受信装置と第二の送受信装置との間で伝達される赤
外線は中継手段により中継されるので、非直線状態の赤
外線光路でも第一の送受信装置及び第二の送受信装置間
で赤外線の電送を行うことが可能である. 第二の送受信装置に設けられた手動操作スイッチの作動
により被廃動装置を作動する信号を発生する.従って、
複数の手動操作スイッチの選択的作動により,第二の送
受信装置から送られる異なる赤外線信号によって被駆動
装置に設けられた複数の被駆動部の各々を個別に作動す
ることができる。第一の送受信装置及び第二の送受信装
置の間の少なくとも一部の赤外線伝達部に光ファイバが
設けられているから、中継手段を設けることができなと
き又は第一の送受信装置と第二の送受信装置との間で光
ファイバにより確実に赤外線を伝送することができる。
スー』L二匠
以下、本発明による赤外線式管理装置の実施例を第1図
〜第7図について説明する。
〜第7図について説明する。
まず、第1図及び第2図に示すように、本発明による赤
外線式管理装I!10は、第一の送受信装111と、第
一の送受信装W11の闘動信号により作動される被駆動
装置12と、第一の送受信装置11に対して赤外線信号
の送受信が可能な第二の送受信装置13と、第二の送受
信装ffi!13に設けられた表示装置14とを有する
.第二の送受信装置13から第一の送受信装置11に赤
外線信号を送出して被駆動装置12を作動することがで
きる.また,逆に、第一の送受信装置11から第二の送
受信装置13に赤外線信号を送って被翻動装N12の作
動状態を表示装置14に表示することができる. 第一の送受信装置11と第二の送受信装!!13には中
継手段15を設け、中継手段15により第一の送受信装
置11と第二の送受信装i113との間で赤外線信号の
伝達を行うこともできる。中継手段15は光学的反射手
段又は光電変換手段である. 第一の送受信装!!11及び第二の送受信装M13の少
なくとも一方に赤外線信号を送信する送信機16を設け
ることもできる.第一の送受信装置11は送信機16か
ら送られた赤外線信号を受信して、被駆動装!12を作
動させると共に、被駆動装1112の作動状態は第一の
送受信装置11及び第二の送受信装!13を通して表示
装WL14に表示される. 第二の送受信装!!13は被駆動装置12を作動する信
号を発生する手動操作スイッチ65〜69を有する.被
駆動装置12は複数の被駆動部128〜12eを有し、
第二の送受信装!!13から送られる異なる赤外線信号
によって被酩動部12a〜12eの各々が個別に作動さ
れる。第一の送受信装置11及び第二の送受信装置13
の間の少なくとも一部の赤外線伝達部に光ファイバ17
を設けることもできる. 第3図は第一の送受信装i!11の詳細を示す電気回路
図である.第一の送受信装!!11は、送受信制御回路
20と、送受信制御回路20の呂カボート01に接続さ
れたスイッチング素子としてのベースを有するトランジ
スタ21と、トランジスタ21のコレクタに接続された
カソードを有する赤外線発光用ダイオード22と、赤外
線受信用ピンホトダイオード23と,ダイオード23を
接続した増幅器24と、増幅器24の出力を送受信制御
回路20の入力ポートエ、に伝達するノイズフィルタ2
5と、ダイオード22から送信される赤外線信号に第一
の送受信装置11を表示するコード番号を付与するアド
レススイッチ26とを有す?。ダイオード22、増幅器
24及び各アドレススイッチ26は直流電源に接続され
ている。また、アドレススイッチ26は送受信制御回路
2oの入力ボートエ2〜■,に接続される。
外線式管理装I!10は、第一の送受信装111と、第
一の送受信装W11の闘動信号により作動される被駆動
装置12と、第一の送受信装置11に対して赤外線信号
の送受信が可能な第二の送受信装置13と、第二の送受
信装ffi!13に設けられた表示装置14とを有する
.第二の送受信装置13から第一の送受信装置11に赤
外線信号を送出して被駆動装置12を作動することがで
きる.また,逆に、第一の送受信装置11から第二の送
受信装置13に赤外線信号を送って被翻動装N12の作
動状態を表示装置14に表示することができる. 第一の送受信装置11と第二の送受信装!!13には中
継手段15を設け、中継手段15により第一の送受信装
置11と第二の送受信装i113との間で赤外線信号の
伝達を行うこともできる。中継手段15は光学的反射手
段又は光電変換手段である. 第一の送受信装!!11及び第二の送受信装M13の少
なくとも一方に赤外線信号を送信する送信機16を設け
ることもできる.第一の送受信装置11は送信機16か
ら送られた赤外線信号を受信して、被駆動装!12を作
動させると共に、被駆動装1112の作動状態は第一の
送受信装置11及び第二の送受信装!13を通して表示
装WL14に表示される. 第二の送受信装!!13は被駆動装置12を作動する信
号を発生する手動操作スイッチ65〜69を有する.被
駆動装置12は複数の被駆動部128〜12eを有し、
第二の送受信装!!13から送られる異なる赤外線信号
によって被酩動部12a〜12eの各々が個別に作動さ
れる。第一の送受信装置11及び第二の送受信装置13
の間の少なくとも一部の赤外線伝達部に光ファイバ17
を設けることもできる. 第3図は第一の送受信装i!11の詳細を示す電気回路
図である.第一の送受信装!!11は、送受信制御回路
20と、送受信制御回路20の呂カボート01に接続さ
れたスイッチング素子としてのベースを有するトランジ
スタ21と、トランジスタ21のコレクタに接続された
カソードを有する赤外線発光用ダイオード22と、赤外
線受信用ピンホトダイオード23と,ダイオード23を
接続した増幅器24と、増幅器24の出力を送受信制御
回路20の入力ポートエ、に伝達するノイズフィルタ2
5と、ダイオード22から送信される赤外線信号に第一
の送受信装置11を表示するコード番号を付与するアド
レススイッチ26とを有す?。ダイオード22、増幅器
24及び各アドレススイッチ26は直流電源に接続され
ている。また、アドレススイッチ26は送受信制御回路
2oの入力ボートエ2〜■,に接続される。
送受信制御回路20の出力ポート02とO,はトランジ
スタ27及び28をそれぞれ介して被駆動装置としての
ロック装置30(第3図)に施錠信号及び解錠信号を付
与する。また、入力ポートエ6と工7はそれぞれロック
装置30の施錠状態検出スイッチ31及び閉扉状態検出
スイッチ32に接続されている. 第4図は被駆動装置12の詳細を示す電気回路図である
.被廓動装置12は、恥動制御回路40と、駐動制御回
路40の入力ポート1■〜工,及び工.〜工.に接続さ
れかつ赤外線キーコードデータを記憶するROM4 1
及びRAM4 2と、邸動制御回路40の出力ポートO
エ及び02に接続されたベースを有するトランジスタ4
3、44と、トランジスタ43、44の各コレクタに接
続された2個のインジケータ45及び46と、送受信制
御回路20の出力ポートo2とo3に接続されたトラン
ジスタ27及び28のコレクタに接続された入力ポート
エ,及び工.と、駆動制御回路4oの出力ボート○,と
○,に接続されたベースを有するトランジスタ47及び
48と、トランジスタ47及び48のコレクタに接続さ
れた発光ダイオード50及び51を有する屋外インジケ
ータ52と、増幅器53を介して翻動制御回路40の入
力ボートI,に接続される赤外線受光センサ54と,出
力ポートO,と07に接続されたベースを有するトラン
ジスタ55及び56と、トランジスタ55及び56のコ
レクタに接続された発光ダイオード57及び58を有す
るライトモードインジケータ59と、駆動制御回路40
の入力ボートエ、。に接続されかつ駆動制御回路40を
リードモードから新規な赤外線コード信号を記憶するこ
とのできるライトモードに切り替えるモード切り替えス
イッチ60と,駆動制御回路40の出力ボート01と0
,に接続さ九たトランジスタ及びリレーからなる増幅回
路61に接続されたロック装1!30の施解錠制御モ−
?62と、それぞれ入力ポート■■,と1■,に接続さ
れた施錠状態検出スイッチ31及び閉扉状態検出スイッ
チ32とを有する。
スタ27及び28をそれぞれ介して被駆動装置としての
ロック装置30(第3図)に施錠信号及び解錠信号を付
与する。また、入力ポートエ6と工7はそれぞれロック
装置30の施錠状態検出スイッチ31及び閉扉状態検出
スイッチ32に接続されている. 第4図は被駆動装置12の詳細を示す電気回路図である
.被廓動装置12は、恥動制御回路40と、駐動制御回
路40の入力ポート1■〜工,及び工.〜工.に接続さ
れかつ赤外線キーコードデータを記憶するROM4 1
及びRAM4 2と、邸動制御回路40の出力ポートO
エ及び02に接続されたベースを有するトランジスタ4
3、44と、トランジスタ43、44の各コレクタに接
続された2個のインジケータ45及び46と、送受信制
御回路20の出力ポートo2とo3に接続されたトラン
ジスタ27及び28のコレクタに接続された入力ポート
エ,及び工.と、駆動制御回路4oの出力ボート○,と
○,に接続されたベースを有するトランジスタ47及び
48と、トランジスタ47及び48のコレクタに接続さ
れた発光ダイオード50及び51を有する屋外インジケ
ータ52と、増幅器53を介して翻動制御回路40の入
力ボートI,に接続される赤外線受光センサ54と,出
力ポートO,と07に接続されたベースを有するトラン
ジスタ55及び56と、トランジスタ55及び56のコ
レクタに接続された発光ダイオード57及び58を有す
るライトモードインジケータ59と、駆動制御回路40
の入力ボートエ、。に接続されかつ駆動制御回路40を
リードモードから新規な赤外線コード信号を記憶するこ
とのできるライトモードに切り替えるモード切り替えス
イッチ60と,駆動制御回路40の出力ボート01と0
,に接続さ九たトランジスタ及びリレーからなる増幅回
路61に接続されたロック装1!30の施解錠制御モ−
?62と、それぞれ入力ポート■■,と1■,に接続さ
れた施錠状態検出スイッチ31及び閉扉状態検出スイッ
チ32とを有する。
第5図は第二の送受信装置13の詳細な電気回路図を示
す。第二の送受信装置13は、送受信制御回路70と、
送受信制御回路70の入カボートエ、〜工.に接続され
かつダイオード71から送信される赤外線信号に第二の
送受信装I13を表示するコード番号を付与するアドレ
ススイッチ72と、増幅器73を介して送受信制御回路
70の入力ポートエ,に接続された赤外線受信センサ7
4と、送受信制御回路70の出力ポートOエ〜07に接
続されかつ赤外線受信センサ74で受信した信号に含ま
れるアドレス信号を表示するアドレス表示部88と、送
受信制御回路7oの入力ポート■〜工、。にそれぞれ接
続されかつ被咋動装置12の被叩動部12a〜12eの
うち所定の被駆動部を遠隔操作するために操作する手動
操作スイッチ75〜79と、送受信制御回路70の出力
ポート○.に接続されたスイッチング素子としてのベー
ス?有するトランジスタ8oと、トランジスタ80のコ
レクタに接続されたカソードを有する赤外線発光用ダイ
オード81と,赤外線受信用ピンホトダイオード82と
、ダイオード82を接続した増幅器83と、増幅器83
の出力を送受信制御回路7Qの入力ポートエ,■に伝達
するノイズフィルタ84と、被制御装Wt12の複数の
被酩動部12a〜12eの状態を表示する表示装置14
とを有する。表示装W114は送受信制御回路70の出
力ポート0,〜○.、にそれぞれ接続された発光ダイオ
ード891〜8932とを有する.アドレス表示部88
は被制御装置12の各被制御部12a〜12eに対し設
定されたアドレス番号を順次表示することができる.手
動操作スイッチ75〜79の内、オンスイッチ75は送
受信制御回路70を起動する信号を発生する。インクレ
メントスイッチ76は複数の被制御装[12の各被制御
部12a〜12eを選択するアドレス信号を累進する信
号を発生する。逆に、デクレメントスイッチ77は複数
の被制御装置12の各被制御部12a〜12eを選択す
るアドレス信号を後退する信号を発生する.ロックスイ
ッチ78は各被制御部12a〜12eを施錠する信号を
発生する.また、アンロツクスイッチ79は各被制御部
12a〜12eを解錠する信号を発生する. 上記の構成において、第6図〜第9図に示すフローチャ
ートについて本発明の動作を説明する。
す。第二の送受信装置13は、送受信制御回路70と、
送受信制御回路70の入カボートエ、〜工.に接続され
かつダイオード71から送信される赤外線信号に第二の
送受信装I13を表示するコード番号を付与するアドレ
ススイッチ72と、増幅器73を介して送受信制御回路
70の入力ポートエ,に接続された赤外線受信センサ7
4と、送受信制御回路70の出力ポートOエ〜07に接
続されかつ赤外線受信センサ74で受信した信号に含ま
れるアドレス信号を表示するアドレス表示部88と、送
受信制御回路7oの入力ポート■〜工、。にそれぞれ接
続されかつ被咋動装置12の被叩動部12a〜12eの
うち所定の被駆動部を遠隔操作するために操作する手動
操作スイッチ75〜79と、送受信制御回路70の出力
ポート○.に接続されたスイッチング素子としてのベー
ス?有するトランジスタ8oと、トランジスタ80のコ
レクタに接続されたカソードを有する赤外線発光用ダイ
オード81と,赤外線受信用ピンホトダイオード82と
、ダイオード82を接続した増幅器83と、増幅器83
の出力を送受信制御回路7Qの入力ポートエ,■に伝達
するノイズフィルタ84と、被制御装Wt12の複数の
被酩動部12a〜12eの状態を表示する表示装置14
とを有する。表示装W114は送受信制御回路70の出
力ポート0,〜○.、にそれぞれ接続された発光ダイオ
ード891〜8932とを有する.アドレス表示部88
は被制御装置12の各被制御部12a〜12eに対し設
定されたアドレス番号を順次表示することができる.手
動操作スイッチ75〜79の内、オンスイッチ75は送
受信制御回路70を起動する信号を発生する。インクレ
メントスイッチ76は複数の被制御装[12の各被制御
部12a〜12eを選択するアドレス信号を累進する信
号を発生する。逆に、デクレメントスイッチ77は複数
の被制御装置12の各被制御部12a〜12eを選択す
るアドレス信号を後退する信号を発生する.ロックスイ
ッチ78は各被制御部12a〜12eを施錠する信号を
発生する.また、アンロツクスイッチ79は各被制御部
12a〜12eを解錠する信号を発生する. 上記の構成において、第6図〜第9図に示すフローチャ
ートについて本発明の動作を説明する。
まず、第二の送受信装置13の手動操作スイッチ12a
〜12eを操作する.このとき、送受信制御回路7oは
、第6図のステップ100において手動操作スイッチ1
2a〜12eのいずれかが操作されたか否か判断する.
手動操作スイッチ12a〜12eのいずれかが操作され
ると、ステップ101に進み,スイッチ75が操作され
たか否か判断される.スイッチ75が操作されると、ス
テップ102に進み、状態表示オンの状態か否か判断す
る.オンの状態のときは、ステップ103に進み、全て
の表示をオフにした後、スタートに戻る。
〜12eを操作する.このとき、送受信制御回路7oは
、第6図のステップ100において手動操作スイッチ1
2a〜12eのいずれかが操作されたか否か判断する.
手動操作スイッチ12a〜12eのいずれかが操作され
ると、ステップ101に進み,スイッチ75が操作され
たか否か判断される.スイッチ75が操作されると、ス
テップ102に進み、状態表示オンの状態か否か判断す
る.オンの状態のときは、ステップ103に進み、全て
の表示をオフにした後、スタートに戻る。
ステップ102において状態表示がオフの状態のとき、
ステップ102から104に進み、アドレスと状態リー
ドの赤外線データを作成する.次に、ステップ105に
おいて赤外線データを出力する.続いて、ステップ10
6において状態データとしての赤外線データを入力する
。その後、ステップ107において入力データの状態に
応じて状態表示の出力を発生する。これは発光ダイオー
ド89〜8932のいずれかを点灯、点滅又は消灯する
ことによって行う。更に、ステップ108においてアド
レスが入力アドレスより累進しているか否か又はアドレ
スがアドレススイッチより大きいか否か判断する。アド
レススイッチより大きいとステップ100に戻り、小さ
いとステップ104に進む。
ステップ102から104に進み、アドレスと状態リー
ドの赤外線データを作成する.次に、ステップ105に
おいて赤外線データを出力する.続いて、ステップ10
6において状態データとしての赤外線データを入力する
。その後、ステップ107において入力データの状態に
応じて状態表示の出力を発生する。これは発光ダイオー
ド89〜8932のいずれかを点灯、点滅又は消灯する
ことによって行う。更に、ステップ108においてアド
レスが入力アドレスより累進しているか否か又はアドレ
スがアドレススイッチより大きいか否か判断する。アド
レススイッチより大きいとステップ100に戻り、小さ
いとステップ104に進む。
ステップ101においてスイッチ75が操作されないと
きは、ステップ109に進み、インクレメントスイッチ
76がオンのときはステップ110に進み、状態表示オ
ンの状態か否か判断する.オンの状態のときはステップ
112に進み、アドレスが入力アドレスより累進してい
るか否か又はアドレスがアドレススイッチより大きいか
否か判断する.アドレススイッチより大きいとステップ
113に進み、アドレスが零の状態となる.続いて、ス
テップ114に進み,現在のアドレスデータをアドレス
表示部88に表示した後、ステップ100に戻る.ステ
ップ110においてオフの状態でも同様にステップ11
0に戻る.ステップ111においてアドレス表示がオフ
のとき及びステップ112においてアドレススイッチよ
り小さいときステップ114に進む.ステップ109に
おいてインクレメントスイッチ76がオンでないとき、
ステップ115に進み、デクレメントスイッチ77か否
か判断する. デクレメントスイッチ77のときはステップ116に進
み、状態表示オンの状態か否か判断する。
きは、ステップ109に進み、インクレメントスイッチ
76がオンのときはステップ110に進み、状態表示オ
ンの状態か否か判断する.オンの状態のときはステップ
112に進み、アドレスが入力アドレスより累進してい
るか否か又はアドレスがアドレススイッチより大きいか
否か判断する.アドレススイッチより大きいとステップ
113に進み、アドレスが零の状態となる.続いて、ス
テップ114に進み,現在のアドレスデータをアドレス
表示部88に表示した後、ステップ100に戻る.ステ
ップ110においてオフの状態でも同様にステップ11
0に戻る.ステップ111においてアドレス表示がオフ
のとき及びステップ112においてアドレススイッチよ
り小さいときステップ114に進む.ステップ109に
おいてインクレメントスイッチ76がオンでないとき、
ステップ115に進み、デクレメントスイッチ77か否
か判断する. デクレメントスイッチ77のときはステップ116に進
み、状態表示オンの状態か否か判断する。
オンの状態のときは、ステップ117に進み、アドレス
表示オンの状態か否か判断する.オンの状態のときはス
テップ118に進む.ステップ118でアドレスが減少
したか否か判断する.減少してデクレメントの状態のと
きはステップ119に進み、アドレススイッチをオンに
した後、ステンプ114に進む.ステップ116におい
てオフの状態のときはステップ100に戻る.ステップ
117においてオフ状態のとき及びステップ118にお
いてアドレスが零より小さいときはステップ114に進
む. ステップ115においてデクレメントスイッチ77でな
いときはステップ120に進む.ステップ120におい
てロックスイッチ78か否か判断する.ロックスイッチ
78のときはステップ121に進み、アドレス表示オン
の状態か否か判断する.オンの状態のときは第7図のス
テップ122に進み、ロックアドレスとして赤外線デー
タを作成する.その後、ステップ123において赤外線
データをダイオード71から出力してステップ100に
戻る. ステップ120においてロックスイッチ78でないとき
はステップ124に進む.また、ステップ121におい
てアドレス表示がオフの状態のときはステップ100に
戻る.ステップ124においてアンロックスイッチ79
のときはステップ125に進み、アドレス表示がオンの
状態か否か判断する.オンの状態のときはステップ12
6に進み,アンロックの赤外線データを作成してステッ
プ123に戻る. ステップ124においてアンロツタスイッチ78でない
とき及びステップ125においてオフ状態のときはステ
ップ100に戻る. ステップ100において手動操作スイッチが作動されな
いとき、ステップ127に進み,赤外線データ入力があ
るか否か判断する.ステップ127において赤外線デー
タ入力があるとき、ステップ128に進み、そのデータ
を入力し、ステップ129において状態データか否か判
断する.状態データのときはステップ130に進み、状
態表示オンの状態か否か判断する。オンの状態のときは
ステップ131において入力データの状態に応じて状態
表示を出力する.その後、ステップ132においてアド
レス表示をオフにした後,ステップ100に戻る.ステ
ップ127において赤外線データ入力がないとき及びス
テップ130において状態表示オンの状態でないとき,
ステップ100に戻る.ステップ129において状態デ
ータでないとき、ステップ133に進む. ステップ133において,オンデータが否が判断し、オ
ンデータのときはステップ102に戻る.ステップ13
3においてオンデータでないときはステップ134に進
む.ステップ134がらステップ137まで、それぞれ
インクレメントデータ、デクレメントデータ、ロックデ
ータ又はアンロックデータか否かそれぞれ判断する.ス
テップ134においてインクレメントデータのとき,ス
テップ110に戻る。ステップ135においてデクレメ
ントデータのときはステップ116に戻る.ステップ1
36において口ックデータのときはステップ121に進
む.ステップ137においてアンロックデータのときは
ステップ125に進む.アンロックデータでないときス
テップ100に戻る.次に、第8図は第一の送受信装!
!11の動作を示すフローチャートである.まず、ステ
ップ150において赤外線データ入力があるが否が判断
する.データ入力があると、ステップ151に進み、赤
外線データを入力する.その後、ステップ152におい
てアドレスデータがアドレススイッチに一致しているか
否か判断し、一致しているとステップ153に進む.ス
テップ153において状態リードデータか否か判断し、
リードデータでないときステップ154に進む.ステッ
プ154でロックデータか否か判断し、ロックデータの
ときはステップ155において施錠信号を発生し、ステ
ップ150に戻る.ステップ152においてアドレスス
イッチでないときはステップ150に戻る.ステップ1
50においてデータ入力がないときはステップ163に
進み、施解錠状態信号の変化があるか否か判断する.変
化がないと、ステップ150に戻る.変化があると、ス
テップ158に進む.ステップ154において口ックデ
ータでないとき、ステップ156に進み,アンロックデ
ータか否か判断する.アンロックデータでないときステ
ップ150に戻る.アンロックデータのときはステップ
157に進み、アンロック信号を出力してステップ15
0に戻る。
表示オンの状態か否か判断する.オンの状態のときはス
テップ118に進む.ステップ118でアドレスが減少
したか否か判断する.減少してデクレメントの状態のと
きはステップ119に進み、アドレススイッチをオンに
した後、ステンプ114に進む.ステップ116におい
てオフの状態のときはステップ100に戻る.ステップ
117においてオフ状態のとき及びステップ118にお
いてアドレスが零より小さいときはステップ114に進
む. ステップ115においてデクレメントスイッチ77でな
いときはステップ120に進む.ステップ120におい
てロックスイッチ78か否か判断する.ロックスイッチ
78のときはステップ121に進み、アドレス表示オン
の状態か否か判断する.オンの状態のときは第7図のス
テップ122に進み、ロックアドレスとして赤外線デー
タを作成する.その後、ステップ123において赤外線
データをダイオード71から出力してステップ100に
戻る. ステップ120においてロックスイッチ78でないとき
はステップ124に進む.また、ステップ121におい
てアドレス表示がオフの状態のときはステップ100に
戻る.ステップ124においてアンロックスイッチ79
のときはステップ125に進み、アドレス表示がオンの
状態か否か判断する.オンの状態のときはステップ12
6に進み,アンロックの赤外線データを作成してステッ
プ123に戻る. ステップ124においてアンロツタスイッチ78でない
とき及びステップ125においてオフ状態のときはステ
ップ100に戻る. ステップ100において手動操作スイッチが作動されな
いとき、ステップ127に進み,赤外線データ入力があ
るか否か判断する.ステップ127において赤外線デー
タ入力があるとき、ステップ128に進み、そのデータ
を入力し、ステップ129において状態データか否か判
断する.状態データのときはステップ130に進み、状
態表示オンの状態か否か判断する。オンの状態のときは
ステップ131において入力データの状態に応じて状態
表示を出力する.その後、ステップ132においてアド
レス表示をオフにした後,ステップ100に戻る.ステ
ップ127において赤外線データ入力がないとき及びス
テップ130において状態表示オンの状態でないとき,
ステップ100に戻る.ステップ129において状態デ
ータでないとき、ステップ133に進む. ステップ133において,オンデータが否が判断し、オ
ンデータのときはステップ102に戻る.ステップ13
3においてオンデータでないときはステップ134に進
む.ステップ134がらステップ137まで、それぞれ
インクレメントデータ、デクレメントデータ、ロックデ
ータ又はアンロックデータか否かそれぞれ判断する.ス
テップ134においてインクレメントデータのとき,ス
テップ110に戻る。ステップ135においてデクレメ
ントデータのときはステップ116に戻る.ステップ1
36において口ックデータのときはステップ121に進
む.ステップ137においてアンロックデータのときは
ステップ125に進む.アンロックデータでないときス
テップ100に戻る.次に、第8図は第一の送受信装!
!11の動作を示すフローチャートである.まず、ステ
ップ150において赤外線データ入力があるが否が判断
する.データ入力があると、ステップ151に進み、赤
外線データを入力する.その後、ステップ152におい
てアドレスデータがアドレススイッチに一致しているか
否か判断し、一致しているとステップ153に進む.ス
テップ153において状態リードデータか否か判断し、
リードデータでないときステップ154に進む.ステッ
プ154でロックデータか否か判断し、ロックデータの
ときはステップ155において施錠信号を発生し、ステ
ップ150に戻る.ステップ152においてアドレスス
イッチでないときはステップ150に戻る.ステップ1
50においてデータ入力がないときはステップ163に
進み、施解錠状態信号の変化があるか否か判断する.変
化がないと、ステップ150に戻る.変化があると、ス
テップ158に進む.ステップ154において口ックデ
ータでないとき、ステップ156に進み,アンロックデ
ータか否か判断する.アンロックデータでないときステ
ップ150に戻る.アンロックデータのときはステップ
157に進み、アンロック信号を出力してステップ15
0に戻る。
ステップ153において状態リードデータでないときス
テップ158に進み、施錠状態検出スイッチ31から施
解錠信号があるか否か判断し、施解錠信号があるとステ
ップ159に進み、閉扉状態検出スイッチ32から扉開
閉スイッチの信号があるか否か判断する。扉開閉スイッ
チの信号があるとステップ160に進み、施錠状態の赤
外線データを作成する。その後、ステップ162に進み
、赤外線データを赤外線発光用ダイオード22から送呂
して、ステップ150に戻る.ステップ158において
施解錠信号がないとき又はステップ159において扉開
閉信号がないとき、ステップ161に進み、解錠状態の
赤外線データを作成し、ステップ162に進む。
テップ158に進み、施錠状態検出スイッチ31から施
解錠信号があるか否か判断し、施解錠信号があるとステ
ップ159に進み、閉扉状態検出スイッチ32から扉開
閉スイッチの信号があるか否か判断する。扉開閉スイッ
チの信号があるとステップ160に進み、施錠状態の赤
外線データを作成する。その後、ステップ162に進み
、赤外線データを赤外線発光用ダイオード22から送呂
して、ステップ150に戻る.ステップ158において
施解錠信号がないとき又はステップ159において扉開
閉信号がないとき、ステップ161に進み、解錠状態の
赤外線データを作成し、ステップ162に進む。
次に、第9図は被駆動装置12の動作を示すフローチャ
ートである.まず,ステップ170において駆動制御回
路40が閉扉状態検出スイッチ32の信号に基づいて開
扉状態か否か判断する。開扉状態でないときはステップ
171に進み、施錠状態検出スイッチ31の信号に基づ
いて施錠状態か否か判断する.施錠状態のときはステッ
プ172及び173に進み,屋内インジケータ45及び
46並びに屋外インジケータ52を点灯してステップ1
76に進む.ステップ171において解錠状態のときは
ステップ174及び175に進み、屋内インジケータ4
5及び46並びに屋外インジケータ52を消灯してステ
ップ176に進む.ステップ176においてロック信号
が入力されたか否か判断し,入力がないとステップ17
7においてアンロック信号の入力があるか否か判断する
.アンロック信号の入力ないとステップ178に進み、
モード切り替えスイッチ60がキースイッチにより操作
されたか否か判断する。モード切り替えスイッチ60が
オンされていないときはステップ179に進む.ステッ
プ179において赤外線受信センサからデータ入力があ
るか否か判断する.データ入力があると、ステップ18
0に進み赤外線データを入力し、ステップ181におい
て赤外線送信機からの信号か否か判断する。赤外線送信
機からの信号の場合はステップ182において入力デー
タと赤外線キーデータ格納ROM内データと等しいか否
か判断する.等しい場合にはステップ184に進む。ス
テップ179にて入力がないとき又はステップ182に
てデータが等しくないとき、ステップ170に戻る。ス
テップ181にて赤外線キーデータでないとき、ステッ
プ183に進み、入力データと赤外線キーデータ登録R
AMデータとが等しいか否か判断する.等しいときはス
テップ184にて施錠状態か否か判断し、解錠状態のと
きはステップ185にてロック装置30に施錠信号を出
力してステップ171に戻る。ステップ183にてデー
タが等しくないとき、ステップ170に戻る。ステップ
184にて施錠状態のときはステップ186に進みロッ
ク装置30に解錠信号を出力してステップ171に戻る
. ステップ178においてモード切り替えスイッチ60が
キースイッチによりライトモードのときはステップ18
7に進み、赤外線受信センサからデータ入力があるか否
か判断する.データ入力がないとき、ステップ178に
シフトされる。データ入力があるとき、ステップ188
に進み,赤外線データを入力する。その後、ステップ1
89にて赤外線錠、赤外IIA発信機からのデータか否
か判断する.ステップ189にてイエスの判断がなされ
たときは、ステップ190に進み、入力データと赤外線
キーデータ格納ROMデータが等しいか否か判断する.
これらのデータが等しくないときステップ178に進む
。等しいときはステップ194にて赤外線キーデータ登
録RAM内のデータをクリアする.その後、ステップ1
95にて登録キャンセル発光ダイオードを5回点滅して
ステップ178に進む。
ートである.まず,ステップ170において駆動制御回
路40が閉扉状態検出スイッチ32の信号に基づいて開
扉状態か否か判断する。開扉状態でないときはステップ
171に進み、施錠状態検出スイッチ31の信号に基づ
いて施錠状態か否か判断する.施錠状態のときはステッ
プ172及び173に進み,屋内インジケータ45及び
46並びに屋外インジケータ52を点灯してステップ1
76に進む.ステップ171において解錠状態のときは
ステップ174及び175に進み、屋内インジケータ4
5及び46並びに屋外インジケータ52を消灯してステ
ップ176に進む.ステップ176においてロック信号
が入力されたか否か判断し,入力がないとステップ17
7においてアンロック信号の入力があるか否か判断する
.アンロック信号の入力ないとステップ178に進み、
モード切り替えスイッチ60がキースイッチにより操作
されたか否か判断する。モード切り替えスイッチ60が
オンされていないときはステップ179に進む.ステッ
プ179において赤外線受信センサからデータ入力があ
るか否か判断する.データ入力があると、ステップ18
0に進み赤外線データを入力し、ステップ181におい
て赤外線送信機からの信号か否か判断する。赤外線送信
機からの信号の場合はステップ182において入力デー
タと赤外線キーデータ格納ROM内データと等しいか否
か判断する.等しい場合にはステップ184に進む。ス
テップ179にて入力がないとき又はステップ182に
てデータが等しくないとき、ステップ170に戻る。ス
テップ181にて赤外線キーデータでないとき、ステッ
プ183に進み、入力データと赤外線キーデータ登録R
AMデータとが等しいか否か判断する.等しいときはス
テップ184にて施錠状態か否か判断し、解錠状態のと
きはステップ185にてロック装置30に施錠信号を出
力してステップ171に戻る。ステップ183にてデー
タが等しくないとき、ステップ170に戻る。ステップ
184にて施錠状態のときはステップ186に進みロッ
ク装置30に解錠信号を出力してステップ171に戻る
. ステップ178においてモード切り替えスイッチ60が
キースイッチによりライトモードのときはステップ18
7に進み、赤外線受信センサからデータ入力があるか否
か判断する.データ入力がないとき、ステップ178に
シフトされる。データ入力があるとき、ステップ188
に進み,赤外線データを入力する。その後、ステップ1
89にて赤外線錠、赤外IIA発信機からのデータか否
か判断する.ステップ189にてイエスの判断がなされ
たときは、ステップ190に進み、入力データと赤外線
キーデータ格納ROMデータが等しいか否か判断する.
これらのデータが等しくないときステップ178に進む
。等しいときはステップ194にて赤外線キーデータ登
録RAM内のデータをクリアする.その後、ステップ1
95にて登録キャンセル発光ダイオードを5回点滅して
ステップ178に進む。
ステップ189にて赤外線キーからのデータでないとき
は、ステップ191に進み自動車用赤外線キー関係のデ
ータか否か判断する。ここで、ノーと判断したときはス
テップ178に進み、イエスと判断したときはステップ
192にて入力データを赤外線キーデータ登録RAM内
に登録し、所定の発光ダイオードを5回点滅する(ステ
ップ193). 本発明の上記の実施例は種々の変更が可能である。例え
ば、上記の例では送受信制御回路及び駆動制御回路はマ
イクロコンピュータ又はICを使用してプログラム制御
する例を示したが、ディスクリート回路によりこれらの
回路を構成することもできる。第10図〜第12図は本
発明の他の実施例を示すブロック図である。これらの図
面では第1図〜第9図に示す部分と同一の部分には同一
符号を付し説明を省略する。
は、ステップ191に進み自動車用赤外線キー関係のデ
ータか否か判断する。ここで、ノーと判断したときはス
テップ178に進み、イエスと判断したときはステップ
192にて入力データを赤外線キーデータ登録RAM内
に登録し、所定の発光ダイオードを5回点滅する(ステ
ップ193). 本発明の上記の実施例は種々の変更が可能である。例え
ば、上記の例では送受信制御回路及び駆動制御回路はマ
イクロコンピュータ又はICを使用してプログラム制御
する例を示したが、ディスクリート回路によりこれらの
回路を構成することもできる。第10図〜第12図は本
発明の他の実施例を示すブロック図である。これらの図
面では第1図〜第9図に示す部分と同一の部分には同一
符号を付し説明を省略する。
第10図は第一の送受信装置11及び被駆動装置12の
回路構成を示す。第二の送受信装置13から送出される
赤外線信号はダイオード23で検出される。ダイオード
23の出力は増幅器24を介してメモリ200で登録さ
れる。メモリ200の内容は判断回路201で判断され
、被駆動装置12のどの駆動部を操作すべき赤外線信号
であるかを判別する.この判別は判別回路201がアド
レススイッチにより設定されるアドレス設定手段208
の情報と比較して行う。その結果,判別回路201はゲ
ート202又は203の何れかにトリガ信号を付与して
ロック装置204の何れかの被駐動部に出力を送出する
。ロック装M204の作動状態は施錠状態検出スイッチ
又は閉扉状態検出スイッチとしてのロック状態スイッチ
205から得られる信号により判別回路206が判定し
、ドライバ回路209を介して赤外線信号がダイオード
22から送出される。ダイオード22から送出される赤
外線信号は、アドレス設定手段から供給されるアドレス
信号も搬送するので、第二の送受信装置13は受信時に
赤外線信号のアドレス及び被睡動装置12の状態を表示
装置14により表示することができる。
回路構成を示す。第二の送受信装置13から送出される
赤外線信号はダイオード23で検出される。ダイオード
23の出力は増幅器24を介してメモリ200で登録さ
れる。メモリ200の内容は判断回路201で判断され
、被駆動装置12のどの駆動部を操作すべき赤外線信号
であるかを判別する.この判別は判別回路201がアド
レススイッチにより設定されるアドレス設定手段208
の情報と比較して行う。その結果,判別回路201はゲ
ート202又は203の何れかにトリガ信号を付与して
ロック装置204の何れかの被駐動部に出力を送出する
。ロック装M204の作動状態は施錠状態検出スイッチ
又は閉扉状態検出スイッチとしてのロック状態スイッチ
205から得られる信号により判別回路206が判定し
、ドライバ回路209を介して赤外線信号がダイオード
22から送出される。ダイオード22から送出される赤
外線信号は、アドレス設定手段から供給されるアドレス
信号も搬送するので、第二の送受信装置13は受信時に
赤外線信号のアドレス及び被睡動装置12の状態を表示
装置14により表示することができる。
第11図は第二の送受信装置13の他の実施例を示す。
第二の送受信装置13は増幅器83を介して第一の送受
信装置11から送信された赤外線信号をダイオード82
にて受信する。この信号はメモリ210に記憶された後
、判別回路211でどのゲート212〜214を開くか
判断する.赤?線信号に含まれるコード番号に対応する
ゲートに対し判別回路211が出力を発生してゲートの
一つに出力を発生し、ダイオード89■〜893zのう
ち所定のダイオードを点灯、点滅又は消灯する。また、
手動操作スイッチ75〜79のいずれかが操作されたと
き、インバータ215を介してBCD信号発生器216
に信号を付与する.BCD信号発生器216の出力によ
りアドレスメモリ217から発生する出力によりアドレ
スコード発生器218は所定のアドレス信号を含む出力
を発生する。これに対応してダイオード71はこのアド
レス信号を含む赤外線を外部に発生する。
信装置11から送信された赤外線信号をダイオード82
にて受信する。この信号はメモリ210に記憶された後
、判別回路211でどのゲート212〜214を開くか
判断する.赤?線信号に含まれるコード番号に対応する
ゲートに対し判別回路211が出力を発生してゲートの
一つに出力を発生し、ダイオード89■〜893zのう
ち所定のダイオードを点灯、点滅又は消灯する。また、
手動操作スイッチ75〜79のいずれかが操作されたと
き、インバータ215を介してBCD信号発生器216
に信号を付与する.BCD信号発生器216の出力によ
りアドレスメモリ217から発生する出力によりアドレ
スコード発生器218は所定のアドレス信号を含む出力
を発生する。これに対応してダイオード71はこのアド
レス信号を含む赤外線を外部に発生する。
ピンホトダイオード74は送信機16から発生する赤外
線を受信して増幅器73を介してメモリ219内に記憶
する。更に、送信機16のアドレス信号及び施解錠信号
を判別する判別回路220を介してアドレスコード発生
器218に駆動信号が付与される.このため、アドレス
コード発生器218は上記と同様にアドレスコード発生
器218は所定のアドレス信号を含む出力を発生する。
線を受信して増幅器73を介してメモリ219内に記憶
する。更に、送信機16のアドレス信号及び施解錠信号
を判別する判別回路220を介してアドレスコード発生
器218に駆動信号が付与される.このため、アドレス
コード発生器218は上記と同様にアドレスコード発生
器218は所定のアドレス信号を含む出力を発生する。
これに対応してダイオード71はこのアドレス信号を含
む赤外線を外部に発生する. 第12図は中継手段15の回路構成を示すブロック図で
ある.ピンホトダイオード230〜232に付与された
信号は増幅器233〜235を介してメモリ23eに送
出される。また、メモリ236のアドレス信号及び施解
錠信号に関する情報は判別回路237により判定される
。従って、判別回路237により選択された信号により
ゲート238〜240のいずれかがオンとなり、対応す
るトランジスタ241〜243のいずれかがオンとなる
.このため、発光ダイオード244〜246のいずれか
が作動して赤外線信号を第一の送受信装置11又は第二
の送受信装置13のいずれかに出力を送出する。これは
壁等の閉鎖部のため、赤外線信号が伝送できないとき又
は出力を増幅するのに有効である。
む赤外線を外部に発生する. 第12図は中継手段15の回路構成を示すブロック図で
ある.ピンホトダイオード230〜232に付与された
信号は増幅器233〜235を介してメモリ23eに送
出される。また、メモリ236のアドレス信号及び施解
錠信号に関する情報は判別回路237により判定される
。従って、判別回路237により選択された信号により
ゲート238〜240のいずれかがオンとなり、対応す
るトランジスタ241〜243のいずれかがオンとなる
.このため、発光ダイオード244〜246のいずれか
が作動して赤外線信号を第一の送受信装置11又は第二
の送受信装置13のいずれかに出力を送出する。これは
壁等の閉鎖部のため、赤外線信号が伝送できないとき又
は出力を増幅するのに有効である。
見豆五倭呈
上記のように、本発明では第一の送受信装置と第二の送
受信装置との間で相互に赤外線信号の伝送を行い、被翻
動装置を遠隔操作すると共に、被駆動装置の状態を遠隔
表示することができるので、短時間に防犯又は遠隔操作
を行うことができる。
受信装置との間で相互に赤外線信号の伝送を行い、被翻
動装置を遠隔操作すると共に、被駆動装置の状態を遠隔
表示することができるので、短時間に防犯又は遠隔操作
を行うことができる。
第1図は本発明による赤外線式管理装置の概略を示すブ
ロック図、第2図はドアに応用した実施例の略図、第3
図は第一の送受装置の詳細を示す電気回路図、第4図は
被暉動装置の詳細を示す電気回路図、第5図は第二の送
受信装置の詳細を示す電気回路図、第6図は第二の送受
信装置の動作シーケンスを示すフローチャート、第7図
は第6図に連続するフローチャート、第8図は第一の送
受信装置の動作を示すフローチャート、第9図は被馳動
装置の動作を示すフローチャート、第10図は第一の送
受信装置及び被駆動装置の他の実施例を示す回路図、第
11図は第二の送受信装置の他の実施例を示す回路図、
第12図は中継手段の回路構成を示すブロック図である
。 10..赤外線式管理装置, 11..第一の送受信
装置. 12..被邸動装置、 12a〜12e..
被酩動部、 13..第二の送受信装置、 14..
表示装置、 15..中継手段、16..送信機、
17..光ファイバ、 65〜69..手動操作スイッ
チ. 第8図 第12図 手続補正書彷式) 平成1年4月5日
ロック図、第2図はドアに応用した実施例の略図、第3
図は第一の送受装置の詳細を示す電気回路図、第4図は
被暉動装置の詳細を示す電気回路図、第5図は第二の送
受信装置の詳細を示す電気回路図、第6図は第二の送受
信装置の動作シーケンスを示すフローチャート、第7図
は第6図に連続するフローチャート、第8図は第一の送
受信装置の動作を示すフローチャート、第9図は被馳動
装置の動作を示すフローチャート、第10図は第一の送
受信装置及び被駆動装置の他の実施例を示す回路図、第
11図は第二の送受信装置の他の実施例を示す回路図、
第12図は中継手段の回路構成を示すブロック図である
。 10..赤外線式管理装置, 11..第一の送受信
装置. 12..被邸動装置、 12a〜12e..
被酩動部、 13..第二の送受信装置、 14..
表示装置、 15..中継手段、16..送信機、
17..光ファイバ、 65〜69..手動操作スイッ
チ. 第8図 第12図 手続補正書彷式) 平成1年4月5日
Claims (7)
- (1)第一の送受信装置と、第一の送受信装置の駆動信
号により作動される被駆動装置と、第一の送受信装置に
対して赤外線信号の送受信が可能な第二の送受信装置と
、第二の送受信装置に設けられた表示装置とを有し、第
二の送受信装置から第一の送受信装置に赤外線信号を送
出して被駆動装置を作動させ、第一の送受信装置から第
二の送受信装置に赤外線信号を送って被駆動装置の作動
状態を表示装置に表示することを特徴とする赤外線式管
理装置。 - (2)第一の送受信装置と第二の送受信装置との間で伝
達される赤外線を中継する中継手段を有する請求項(1
)に記載の赤外線式管理装置。 - (3)中継手段は光学的反射手段又は光電変換手段であ
る請求項(1)又は(2)に記載の赤外線式管理装置。 - (4)第一の送受信装置と、第一の送受信装置の駆動信
号により作動される被駆動装置と、第一の送受信装置に
対して赤外線信号の送受信が可能な第二の送受信装置と
、第二の送受信装置に設けられた表示装置と、第一の送
受信装置及び第二の送受信装置の少なくとも一方に赤外
線信号を送信する送信機とを有し、第一の送受信装置は
送信機から送られた赤外線信号を受信して、被駆動装置
を作動させると共に、被駆動装置の作動状態が第一の送
受信装置及び第二の送受信装置を通して表示装置に表示
されることを特徴とする赤外線式管理装置。 - (5)第二の送受信装置は被駆動装置を作動する信号を
発生する手動操作スイッチを有する請求項(1)に記載
の赤外線式管理装置。 - (6)被駆動装置は複数の被駆動部を有し、第二の送受
信装置から送られる異なる赤外線信号によって被駆動部
の各々を個別に作動する請求項(1)項に記載の赤外線
式管理装置。 - (7)第一の送受信装置及び第二の送受信装置の間の少
なくとも一部の赤外線伝達部に光ファイバを設けた請求
項(1)又は(4)に記載の赤外線式管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285206A JPH02131699A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 赤外線式管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285206A JPH02131699A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 赤外線式管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131699A true JPH02131699A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17688476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285206A Pending JPH02131699A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 赤外線式管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131699A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006029902A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | トリガー信号光発光装置、トリガー信号光受光装置、トリガー信号光中継装置、トリガー信号伝送システム、および、処理システム |
| CN105155940A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-16 | 成都众山科技有限公司 | 智能门锁系统 |
| CN105178721A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-23 | 成都众山科技有限公司 | 节能安全门锁控制装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202597A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Alps Electric Co Ltd | 遠隔操作装置 |
| JPS62231582A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Fujitsu General Ltd | ホ−ムコントロ−ル装置 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285206A patent/JPH02131699A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202597A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Alps Electric Co Ltd | 遠隔操作装置 |
| JPS62231582A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Fujitsu General Ltd | ホ−ムコントロ−ル装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006029902A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | トリガー信号光発光装置、トリガー信号光受光装置、トリガー信号光中継装置、トリガー信号伝送システム、および、処理システム |
| CN105155940A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-16 | 成都众山科技有限公司 | 智能门锁系统 |
| CN105178721A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-23 | 成都众山科技有限公司 | 节能安全门锁控制装置 |
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