JPH0213210A - 監視制御盤 - Google Patents
監視制御盤Info
- Publication number
- JPH0213210A JPH0213210A JP15924888A JP15924888A JPH0213210A JP H0213210 A JPH0213210 A JP H0213210A JP 15924888 A JP15924888 A JP 15924888A JP 15924888 A JP15924888 A JP 15924888A JP H0213210 A JPH0213210 A JP H0213210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- control panel
- light source
- protruding
- crt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原子力発電プラントなどの中央制御室に設置
される監視制御盤に関する。
される監視制御盤に関する。
原子力発電プラントなどにおいては集中監視制御を行う
ために中央制御室が設けられる。中央制御室には通常の
運転時に必要な操作スイッチ、CRT表示器等を取付け
た監視制御盤が設置される。
ために中央制御室が設けられる。中央制御室には通常の
運転時に必要な操作スイッチ、CRT表示器等を取付け
た監視制御盤が設置される。
中央制御室にはプラント全体の系統表示するグラフィッ
クパネル等を取付けた大型監視も設置される。このよう
な場合、大型監視盤を有効に利用するには監視制御盤の
高さを低くすることが望まれる。このようなことを解決
するため、CRT表示器を取付ける表示面をある傾斜を
もって下方に移動させることが提案されている。このこ
とは実公昭62−41526号公報に記載されている。
クパネル等を取付けた大型監視も設置される。このよう
な場合、大型監視盤を有効に利用するには監視制御盤の
高さを低くすることが望まれる。このようなことを解決
するため、CRT表示器を取付ける表示面をある傾斜を
もって下方に移動させることが提案されている。このこ
とは実公昭62−41526号公報に記載されている。
監視制御盤が設置される中央制御室の照明は通常天井に
設けた光源によっている。光源の形態はプラントの種類
、建屋によって異なる。特に上述のようにして監視制御
盤の高さを低くしようとするとCRT表示器に光源が映
り視認性を低下させることになる。その結果として監視
操作の信頼性が低下することになる。
設けた光源によっている。光源の形態はプラントの種類
、建屋によって異なる。特に上述のようにして監視制御
盤の高さを低くしようとするとCRT表示器に光源が映
り視認性を低下させることになる。その結果として監視
操作の信頼性が低下することになる。
本発明の目的は中央制御室の光源による視認性の低下を
防止し監視操作の信頼性を高くできる監視制御盤を提供
することにある。
防止し監視操作の信頼性を高くできる監視制御盤を提供
することにある。
本発明は天井等からの光源がCRT表示器に入り込まな
いようCRT表示器が取付けられた表示面上端部の操作
パネル側に突起状のルーバを設ける。
いようCRT表示器が取付けられた表示面上端部の操作
パネル側に突起状のルーバを設ける。
CRT表示器が取付けられた表示面上端部の操作パネル
側に突き出た突起状のルーバは天井等からの光源をさえ
ぎることができる。それによって。
側に突き出た突起状のルーバは天井等からの光源をさえ
ぎることができる。それによって。
CRT表示器の表示面には光源による映り込み像が出来
なくなる。
なくなる。
第1図に本発明の一実施例を示す。
第1図は監視制御盤2と運転員1の関係を示す側面図で
、運転員1は椅子10に腰をかけ操作パネル3に取付け
られた操作スイッチ(図示せず)を操作する。運転員1
は監視制御盤2の表示面4に取付けられたCRT表示器
5と監視制御盤2の後方に設置される図示しない大型監
視制御盤を目視しながら運転監視する。表示面4の上端
部には操作パネル3側に突出した突起状ルーバ7が設け
られている。ルーバ7を設けることにより中央制御室の
天井に設けた光源6からの光がCRT表示器5の表示面
に入り込むのを防止できる。
、運転員1は椅子10に腰をかけ操作パネル3に取付け
られた操作スイッチ(図示せず)を操作する。運転員1
は監視制御盤2の表示面4に取付けられたCRT表示器
5と監視制御盤2の後方に設置される図示しない大型監
視制御盤を目視しながら運転監視する。表示面4の上端
部には操作パネル3側に突出した突起状ルーバ7が設け
られている。ルーバ7を設けることにより中央制御室の
天井に設けた光源6からの光がCRT表示器5の表示面
に入り込むのを防止できる。
このように、ルーバ7を設けることにより光源6からの
光がCRT表示器5の表示面に入り込むのを防止できる
。光源6の形態がどのようなものであっても防止可能と
なる。したがって、CRT表示器5の視認性を低下させ
ることがなく監視操作の信頼性を向上させることができ
る。
光がCRT表示器5の表示面に入り込むのを防止できる
。光源6の形態がどのようなものであっても防止可能と
なる。したがって、CRT表示器5の視認性を低下させ
ることがなく監視操作の信頼性を向上させることができ
る。
第1図の実施例はルーバ7の長さが固定であるが、第2
図に示すようにボールキャスター8を設けて可変にする
こともできる。
図に示すようにボールキャスター8を設けて可変にする
こともできる。
第2図において突起状ルーバ7は軽く手前に引くとポー
ルキ命スター8によって簡単にスライドできる。ボール
キャスター8は、突起状ルーバ7と監視制御盤2本体と
の間に接するよう取付けることにより、その間で摩擦を
作り適切なストッパー効果を持たせることができる。
ルキ命スター8によって簡単にスライドできる。ボール
キャスター8は、突起状ルーバ7と監視制御盤2本体と
の間に接するよう取付けることにより、その間で摩擦を
作り適切なストッパー効果を持たせることができる。
第2図のようにルーバ7の長さを可変にすると運転員1
の目の位置と天井の光源6の関係から最適な突起状ルー
バ7の長さを設定できるので運転員1の監視性を向上す
ることができる。
の目の位置と天井の光源6の関係から最適な突起状ルー
バ7の長さを設定できるので運転員1の監視性を向上す
ることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示す。
第3図はルーバ7の長さを可変にすると共に下方向に所
定角度だけ折曲するようにしたものである。第4図はル
ーバ7の要部詳細図で、突起状ルーバ7の先端部をボー
ルリング9により下側に折曲可能としている。ボールリ
ング9は監視制御盤2の本体側の突起状ルーバ7に複数
個固定され、一方ボール状側は先端側の突起状ルーバ7
と密接に接触させることにより突起状ルーバ7とボール
リング9の間の球面すベリ現象を利用し任意の角度で突
起状ルーバ7を滑り止めることができる。
定角度だけ折曲するようにしたものである。第4図はル
ーバ7の要部詳細図で、突起状ルーバ7の先端部をボー
ルリング9により下側に折曲可能としている。ボールリ
ング9は監視制御盤2の本体側の突起状ルーバ7に複数
個固定され、一方ボール状側は先端側の突起状ルーバ7
と密接に接触させることにより突起状ルーバ7とボール
リング9の間の球面すベリ現象を利用し任意の角度で突
起状ルーバ7を滑り止めることができる。
第3図の実施例のようにルーバ7を下方側に折曲すると
、遠方光源6あるいは反射光源がCRT表示器5に入り
込むのを防ぐ効果がある。なおルーバ7に光源が反射し
運転員1の目に入り監視性を低下させることになるので
、ルーバ7の材質は光を反射しない物を選定するのが望
ましい。
、遠方光源6あるいは反射光源がCRT表示器5に入り
込むのを防ぐ効果がある。なおルーバ7に光源が反射し
運転員1の目に入り監視性を低下させることになるので
、ルーバ7の材質は光を反射しない物を選定するのが望
ましい。
本発明によれば、CRTが取付けられた表示面の上端部
の手前側に設けた突起状のルーバにより天井等からの光
源をさえぎることができ、CRTの表面に光源による映
り込み像が出来ず、視認しにくくなることがないので監
視操作の信頼性を良くできる。
の手前側に設けた突起状のルーバにより天井等からの光
源をさえぎることができ、CRTの表面に光源による映
り込み像が出来ず、視認しにくくなることがないので監
視操作の信頼性を良くできる。
第1図は本発明の一実施例の監視制御盤の側面図、第2
図はルーバの詳細構成図、第3図、第4図は本発明の他
の実施例を示す構成図である。 1・・・運転員、2・・・監視制御盤、3・・・操作パ
ネル、4・・・表示面、5・・・CRT、6・・・光源
、7・・・突起状ルーバ。
図はルーバの詳細構成図、第3図、第4図は本発明の他
の実施例を示す構成図である。 1・・・運転員、2・・・監視制御盤、3・・・操作パ
ネル、4・・・表示面、5・・・CRT、6・・・光源
、7・・・突起状ルーバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作スイッチが取付けられた操作パネルと、CRT
表示器が取付けられた表示器とを有する監視制御盤にお
いて、前記表示面上端部の操作パネル側に任意の方向に
突起状のルーバを設けたことを特徴とする監視制御盤。 2、請求項第1項において、前記ルーバの長さを可変で
きることを特徴とする監視制御盤。 3、請求項第1項において、前記ルーバを下方向に任意
角度だけ折曲したことを特徴とする監視制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159248A JP2672978B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 監視制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159248A JP2672978B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 監視制御盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213210A true JPH0213210A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2672978B2 JP2672978B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15689594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159248A Expired - Lifetime JP2672978B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 監視制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672978B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860543U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用デイスプレイ装置の遮光装置 |
| JPS6017889U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-06 | イビデン株式会社 | 枠前二枚折り戸 |
| JPS6160292U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-23 | ||
| JPS63103124U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63159248A patent/JP2672978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860543U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用デイスプレイ装置の遮光装置 |
| JPS6017889U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-06 | イビデン株式会社 | 枠前二枚折り戸 |
| JPS6160292U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-23 | ||
| JPS63103124U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672978B2 (ja) | 1997-11-05 |
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