JPH02132115A - アルコキシル化マンニッヒ縮合体を含んでなるポリオールおよびその製造方法 - Google Patents
アルコキシル化マンニッヒ縮合体を含んでなるポリオールおよびその製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1個もしくはそれ以上の第三アミン原子を含む
ポリオールに関し、これはマンニッヒ縮合反応し第三ア
ミン含有中間体を形成し、続いてアルコキシル化により
製造される。
ポリオールに関し、これはマンニッヒ縮合反応し第三ア
ミン含有中間体を形成し、続いてアルコキシル化により
製造される。
マンニッヒ41生成物(マンニッヒポリオール)をアル
コキシル化することにより製造されるポリオール前駆体
物質は、ある種のポリウレタンの製造に有効であること
は公知である。これらのマンニッヒポリオールは第三窒
素原子を含むので自触媒である。すなわちウレタン触媒
を低レベルでもしくは全く用いずポリウレタンを製造す
るため用いられる。これらのマンニッヒポリオールは典
型的には低当量を有し、硬質ポリウレタンフォームを製
造するために特に適当であるが、半硬質ポリウレタンフ
ォームにおける架橋剤としての使用は公知である。米国
特許第4 .37L629号参照。
コキシル化することにより製造されるポリオール前駆体
物質は、ある種のポリウレタンの製造に有効であること
は公知である。これらのマンニッヒポリオールは第三窒
素原子を含むので自触媒である。すなわちウレタン触媒
を低レベルでもしくは全く用いずポリウレタンを製造す
るため用いられる。これらのマンニッヒポリオールは典
型的には低当量を有し、硬質ポリウレタンフォームを製
造するために特に適当であるが、半硬質ポリウレタンフ
ォームにおける架橋剤としての使用は公知である。米国
特許第4 .37L629号参照。
ポリウレタンフォームに用いられるマンニッヒポリオー
ルはフェノールもしくは置換フェノール、ホルムアルデ
ヒド、およびジエタノールアミンの縮合生成物をアルコ
キシル化することにより製造される。そのようなマンニ
ッヒポリオールは、例えば米国特許第3,297,59
7号、4,137,265号および4,383,102
号に記載されている。これらのマンニッヒポリオールは
ある種の用途、例えば高密度噴霧フォームの製造に有効
であるが、その使用が他の点では有益である他の用途に
おいて反応性すぎる。多くのマンニッヒポリオールに関
する他の問題は、とても粘稠であることである。この粘
性は多くのタイプの工業用発泡装置における加工をとて
も困難にする。
ルはフェノールもしくは置換フェノール、ホルムアルデ
ヒド、およびジエタノールアミンの縮合生成物をアルコ
キシル化することにより製造される。そのようなマンニ
ッヒポリオールは、例えば米国特許第3,297,59
7号、4,137,265号および4,383,102
号に記載されている。これらのマンニッヒポリオールは
ある種の用途、例えば高密度噴霧フォームの製造に有効
であるが、その使用が他の点では有益である他の用途に
おいて反応性すぎる。多くのマンニッヒポリオールに関
する他の問題は、とても粘稠であることである。この粘
性は多くのタイプの工業用発泡装置における加工をとて
も困難にする。
従って、従来のマンニッヒポリオールより反応性が低く
および広範囲の用途において用いられる装置で加工でき
るような粘度を有するマンニッヒポリオールを提供する
ことが望ましい。
および広範囲の用途において用いられる装置で加工でき
るような粘度を有するマンニッヒポリオールを提供する
ことが望ましい。
1つの態様において、本発明はフェノール化合物、ホル
ムアルデヒド、並びにジエタノールアミンおよび少なく
とも1種の他のアルカノールアミンの混合物(他のアル
カノールアミンに対するジエタノールアミンの重量比は
l:19〜19:lである)のマンニッヒ縮合体をアル
コキシル化することにより製造されるポリオールである
。
ムアルデヒド、並びにジエタノールアミンおよび少なく
とも1種の他のアルカノールアミンの混合物(他のアル
カノールアミンに対するジエタノールアミンの重量比は
l:19〜19:lである)のマンニッヒ縮合体をアル
コキシル化することにより製造されるポリオールである
。
他の態様において、本発明は発泡剤の存在下、本発明の
マンニッヒポリオールを含んでなる活性水素含脊絹成物
をポリイソシアネートと反応させることにより製造され
るポリウレタンフォームである。
マンニッヒポリオールを含んでなる活性水素含脊絹成物
をポリイソシアネートと反応させることにより製造され
るポリウレタンフォームである。
本発明のマンニッヒポリオールは縮合反応においてジエ
タノールアミンもしくは他のアルカノールアミンのいず
れかのみを用いて製造したマンニッヒポリオールと比較
して驚くべきほど低い粘度を有することを特徴とする。
タノールアミンもしくは他のアルカノールアミンのいず
れかのみを用いて製造したマンニッヒポリオールと比較
して驚くべきほど低い粘度を有することを特徴とする。
さらに、本発明のマンニッヒポリオールは同様にして、
しかしジエタノールアミンのみを用いて製造したポリオ
ールより驚くべきほど反応性が低い。
しかしジエタノールアミンのみを用いて製造したポリオ
ールより驚くべきほど反応性が低い。
本発明のポリオールはマンニッヒ縮合生成物をアルコキ
シル化することにより製造されるが、この縮合生成物は
アミン反応体としてジエタノールアミンおよび異なるア
ルカノールアミンの混合物の使用を特徴とする方法にお
いて製造される。
シル化することにより製造されるが、この縮合生成物は
アミン反応体としてジエタノールアミンおよび異なるア
ルカノールアミンの混合物の使用を特徴とする方法にお
いて製造される。
マンニッヒ縮合は技術上公知である。それはフェノール
化合物、ホルムアルデヒドおよび第一もしくは第ニアミ
ンの反応を含む。本発明において、用いられるフェノー
ル化合物は少なくとも1個のフェノールヒドロキシ基を
有するものである。好ましくは、フェノール化合物は芳
香族環内の炭素に結合している実質的に1個のヒドロキ
シル基を含む。フェノール化合物はマンニッヒ縮合反応
、?の後のアルコキシル化反応、またはポリウレタンフ
ォーム最終生成物の条件下で望ましくない反応をしない
他の置換基を含んでよい。そのような置換基はアルキル
、アリール、アルコキシ、フェノキシ、ハロゲン、二ト
ロおよび同様の基である。
化合物、ホルムアルデヒドおよび第一もしくは第ニアミ
ンの反応を含む。本発明において、用いられるフェノー
ル化合物は少なくとも1個のフェノールヒドロキシ基を
有するものである。好ましくは、フェノール化合物は芳
香族環内の炭素に結合している実質的に1個のヒドロキ
シル基を含む。フェノール化合物はマンニッヒ縮合反応
、?の後のアルコキシル化反応、またはポリウレタンフ
ォーム最終生成物の条件下で望ましくない反応をしない
他の置換基を含んでよい。そのような置換基はアルキル
、アリール、アルコキシ、フェノキシ、ハロゲン、二ト
ロおよび同様の基である。
好ましい置換基はハロゲン、特に塩素、および01〜1
B、より好ましくは01〜I■アルキル基である。
B、より好ましくは01〜I■アルキル基である。
単一環フェノール化合物に加え、縮合環化合物、例えば
種々のナフトールおよびヒドロキシアントラセンも有効
である。典型的フェノール化合物は、フェノール、0−
、p一、もしくはm−クレソール、エチルフェノール、
ノニルフェノール、ドデシルフェノール、p−フエニル
フェノール、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
プロパン(ビスフェノールA)を含む種々のビスフェノ
ール、β−ナフトール、β−ヒドロキシアントラセン、
p−クロロフェノール、O−プロモフェノール、2.6
−ジクロ口フェノール、p−二トロフェノール、4−も
しくは2−ニトロー6−フェニルフェノール、2−ニト
ロ−6−もしくは4−メチルフェノール、3,5−ジメ
チルフェノール、P−イソプロビルフェノール、および
2−プロモー6−シクロキシルフェノールを含む。好ま
しいフェノール化合物はフェノールおよびモノアルキル
フェノールを含み、p−アルキルフェノールおよびフェ
ノールがより好ましい。容易な入手性および望ましい特
性の点でフェノールおよびp−nーノニルフェノールが
最も好ましい。
種々のナフトールおよびヒドロキシアントラセンも有効
である。典型的フェノール化合物は、フェノール、0−
、p一、もしくはm−クレソール、エチルフェノール、
ノニルフェノール、ドデシルフェノール、p−フエニル
フェノール、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
プロパン(ビスフェノールA)を含む種々のビスフェノ
ール、β−ナフトール、β−ヒドロキシアントラセン、
p−クロロフェノール、O−プロモフェノール、2.6
−ジクロ口フェノール、p−二トロフェノール、4−も
しくは2−ニトロー6−フェニルフェノール、2−ニト
ロ−6−もしくは4−メチルフェノール、3,5−ジメ
チルフェノール、P−イソプロビルフェノール、および
2−プロモー6−シクロキシルフェノールを含む。好ま
しいフェノール化合物はフェノールおよびモノアルキル
フェノールを含み、p−アルキルフェノールおよびフェ
ノールがより好ましい。容易な入手性および望ましい特
性の点でフェノールおよびp−nーノニルフェノールが
最も好ましい。
用いられるホルムアルデヒドはどのような形態でもよい
が、バラホルムアルデヒド、トリオキサン、「抑制」メ
タノール溶液および通常入手可能な水性ホルマリン溶液
が典型的である。工業方法において、ホルムアルデヒド
は好ましくは濃水溶液、特に37%水溶液として用いら
れる。
が、バラホルムアルデヒド、トリオキサン、「抑制」メ
タノール溶液および通常入手可能な水性ホルマリン溶液
が典型的である。工業方法において、ホルムアルデヒド
は好ましくは濃水溶液、特に37%水溶液として用いら
れる。
本発明において、用いられるジアミンはジエタノールア
ミンと他のアルカノールアミンの混合物である。この他
のブルカノールアミンはモノアルカノールアミン(窒素
原子かーもしくは二置換している)またはジアルカノー
ルアミン(窒素原子に結合した2個のアルカノール基を
有し、アルカ?ール基の1個はエタノール以外であるこ
とを特徴とする)のいずれかである。モノアルカノール
アミン上のアルカノール基は未置換であるかまたは2〜
12、好ましくは2〜6、より好ましくは2〜4個の炭
素原子を有する第一もしくは第二ヒドロキシ置換基で不
活性置換している。またモノアルカノールアミンは窒素
原子上に不活性置換基を含んでよい。例えばC +++
■、好ましくはCI−6、アルキルおよび/またはアリ
ール置換してよい。
ミンと他のアルカノールアミンの混合物である。この他
のブルカノールアミンはモノアルカノールアミン(窒素
原子かーもしくは二置換している)またはジアルカノー
ルアミン(窒素原子に結合した2個のアルカノール基を
有し、アルカ?ール基の1個はエタノール以外であるこ
とを特徴とする)のいずれかである。モノアルカノール
アミン上のアルカノール基は未置換であるかまたは2〜
12、好ましくは2〜6、より好ましくは2〜4個の炭
素原子を有する第一もしくは第二ヒドロキシ置換基で不
活性置換している。またモノアルカノールアミンは窒素
原子上に不活性置換基を含んでよい。例えばC +++
■、好ましくはCI−6、アルキルおよび/またはアリ
ール置換してよい。
そのような適当なモノアルカノールアミンの例は、メチ
ルエタノールアミン、エチルエタノールアミン、メチル
イソブロパノールアミン、エチルイソブロパノールアミ
ン、メチル−2−ヒドロキシブチルアミン、フェニルエ
タノールアミン、エタノールアミンおよびイソブロパノ
ールアミンである。
ルエタノールアミン、エチルエタノールアミン、メチル
イソブロパノールアミン、エチルイソブロパノールアミ
ン、メチル−2−ヒドロキシブチルアミン、フェニルエ
タノールアミン、エタノールアミンおよびイソブロパノ
ールアミンである。
モノアルカノールアミンを用いてよいが、これはジアル
カノールアミンより低い官能価を与える。
カノールアミンより低い官能価を与える。
従ってその使用はあまり好ましくない。ジエタノールア
ミン以外の好ましいジアルカノールアミンは、有利には
アルカノール基を含み、エタノールでない場合、これは
有利には3〜12、好ましくは3〜6、より好ましくは
3〜4個の炭素原子を有する第一もしくは第二ヒドロキ
シル置換アルキル基である。ここで用いられる典型的ジ
アルカノールアミンはジイソプロパノールアミン、エタ
ノールイソブロパノールアミン、エタノール−2−ヒド
ロキシブチルアミン、イソブロバノール−2−ヒドロキ
シブチルアミンイソプロパノールー2ーヒドロキシヘキ
シルアミン、およびエタノール2−ヒドロキシヘキシル
アミンを含む。これらのうち、ジイソブ口パノールアミ
ンおよびエタノールイソプロパノールアミンが好ましい
。前記ジアルカノールアミンの混合物も用いてよい。
ミン以外の好ましいジアルカノールアミンは、有利には
アルカノール基を含み、エタノールでない場合、これは
有利には3〜12、好ましくは3〜6、より好ましくは
3〜4個の炭素原子を有する第一もしくは第二ヒドロキ
シル置換アルキル基である。ここで用いられる典型的ジ
アルカノールアミンはジイソプロパノールアミン、エタ
ノールイソブロパノールアミン、エタノール−2−ヒド
ロキシブチルアミン、イソブロバノール−2−ヒドロキ
シブチルアミンイソプロパノールー2ーヒドロキシヘキ
シルアミン、およびエタノール2−ヒドロキシヘキシル
アミンを含む。これらのうち、ジイソブ口パノールアミ
ンおよびエタノールイソプロパノールアミンが好ましい
。前記ジアルカノールアミンの混合物も用いてよい。
アルカノールアミン混合物はジエタノールアミンおよび
他のアルアノールアミンもしくはその混合物をl:19
〜l9;1、好ましくは1:9〜9:1、より好ましく
は1:5〜5:1、最も好ましくは1=3〜3:1の重
量比で含む。
他のアルアノールアミンもしくはその混合物をl:19
〜l9;1、好ましくは1:9〜9:1、より好ましく
は1:5〜5:1、最も好ましくは1=3〜3:1の重
量比で含む。
マンニッヒ反応の実施において、フェノール化合物、ホ
ルムアルデヒドおよびアルカノールアミン混合物の比は
所望の官能価を有する縮合体を製造するためいくらか変
えてよい。フェノール化合物は典型的にはヒドロキシル
基に対しオルトおよびパラ位においてマンニッヒ縮合に
受け入れられる。従って、単一環フェノール化合物では
3個までの可能な縮合サイトが存在する。従って、マン
ニッヒ反応の間分子あたり平均生ずる縮合反応の数は成
分のモル比にかなり依存する。本発明において、i:o
.9〜t:3.Sのホルムアルデヒドに対するフェノー
ル化合物のモル比が有利には用いられる.1個のみの(
ジアルカノール)アミノメチル基を加えることが望まし
い場合、l:lにより近い比が好ましい。同様に、平均
2個のそのような基を望む場合、i:t.7s〜1:2
.5の比が好ましい。また平均2個以上のそのような基
を望む場合、l:2.5〜1:3.5の比が好ましい。
ルムアルデヒドおよびアルカノールアミン混合物の比は
所望の官能価を有する縮合体を製造するためいくらか変
えてよい。フェノール化合物は典型的にはヒドロキシル
基に対しオルトおよびパラ位においてマンニッヒ縮合に
受け入れられる。従って、単一環フェノール化合物では
3個までの可能な縮合サイトが存在する。従って、マン
ニッヒ反応の間分子あたり平均生ずる縮合反応の数は成
分のモル比にかなり依存する。本発明において、i:o
.9〜t:3.Sのホルムアルデヒドに対するフェノー
ル化合物のモル比が有利には用いられる.1個のみの(
ジアルカノール)アミノメチル基を加えることが望まし
い場合、l:lにより近い比が好ましい。同様に、平均
2個のそのような基を望む場合、i:t.7s〜1:2
.5の比が好ましい。また平均2個以上のそのような基
を望む場合、l:2.5〜1:3.5の比が好ましい。
本発明において、分子あたり好ましくは平均1.5〜2
.5、より好ましくは1.75〜2.25個の(ジアル
カノール)アミノメチル基を加える。ホルムアルデヒド
に対するフェノール化合物のモル比は1:1.75〜l
:2.5が最も好ましい。
.5、より好ましくは1.75〜2.25個の(ジアル
カノール)アミノメチル基を加える。ホルムアルデヒド
に対するフェノール化合物のモル比は1:1.75〜l
:2.5が最も好ましい。
アルカノールアミン混合物は通常ホルムアルデヒドとほ
ぼ等モル量、例えばアルカノールアミン混合物の0.7
5〜1.5モルに対しホルムアルデヒド1モルのモル比
で用いられる。
ぼ等モル量、例えばアルカノールアミン混合物の0.7
5〜1.5モルに対しホルムアルデヒド1モルのモル比
で用いられる。
マンニッヒ縮合反応の実施において、フェノール化合物
、ホルムアルデヒドおよびアルカノールアミン混合物を
合わせ反応させる。発熱を最小にするためまずフェノー
ル化合物とアルカノールアミン混合物を混合し、次いで
ホルムアルデヒドをゆっくり加えることが好ましい。し
かし、ホルムアルデヒドとアルカノールアミン混合物を
予備反応させ、次いでこの中間体をフェノール化合物に
加えることも可能である。反応を終了に向けるため反応
の間反応混合物から水を除去する。
、ホルムアルデヒドおよびアルカノールアミン混合物を
合わせ反応させる。発熱を最小にするためまずフェノー
ル化合物とアルカノールアミン混合物を混合し、次いで
ホルムアルデヒドをゆっくり加えることが好ましい。し
かし、ホルムアルデヒドとアルカノールアミン混合物を
予備反応させ、次いでこの中間体をフェノール化合物に
加えることも可能である。反応を終了に向けるため反応
の間反応混合物から水を除去する。
好ましい方法において、反応の発熱を調節するためホル
ムアルデヒドを撹拌しながらフェノール化合物およびア
ルカノールアミンの混合物にゆっくり加える。適当には
、添加速度は30〜lOO、好ましくは50〜80、よ
り好ましくは60〜70゜Cの温度を保つため選ばれる
。ホルムアルデヒド添加後、この混合物を反応が本質的
に終了するまで高温に保つ。これは縮合反応が水を形成
するので混合物の水分含量を監視することにより決定さ
れる。下記のように、通常の方法において、水は反応の
進行と共に反応混合物より除去される。反応が終了する
と、水はこれ以上生じず、水分含量が5重量%未満にな
った際に反応の実質的終了が示される。
ムアルデヒドを撹拌しながらフェノール化合物およびア
ルカノールアミンの混合物にゆっくり加える。適当には
、添加速度は30〜lOO、好ましくは50〜80、よ
り好ましくは60〜70゜Cの温度を保つため選ばれる
。ホルムアルデヒド添加後、この混合物を反応が本質的
に終了するまで高温に保つ。これは縮合反応が水を形成
するので混合物の水分含量を監視することにより決定さ
れる。下記のように、通常の方法において、水は反応の
進行と共に反応混合物より除去される。反応が終了する
と、水はこれ以上生じず、水分含量が5重量%未満にな
った際に反応の実質的終了が示される。
温度は特に問題ではないが、7実質的量の1ボラック形
成がおこる温度以下が好ましく、一方経済的に可能な反
応速度を与えるため十分高いことが好ましい。40〜1
00゜Cの温度が好ましク、50〜80゜Cがより好ま
し<、60〜75゜Cが最も好ましい。
成がおこる温度以下が好ましく、一方経済的に可能な反
応速度を与えるため十分高いことが好ましい。40〜1
00゜Cの温度が好ましク、50〜80゜Cがより好ま
し<、60〜75゜Cが最も好ましい。
縮合反応終了後、マンニッヒ縮合体から水を除去するこ
とが有利である。減圧下、30〜100、好ましくは6
0〜100、より好ましくは80〜90゜Cの温度で水
を除去することが好ましい。マンニッヒ縮合体が5重量
%未満、好ましくは1.5重量%未満、より好ましくは
0.1〜1重量%の水分含量を有するまで水を除去する
ことが有利である。水の除去後、反応を終了させるため
この縮合体を50〜130゜C、好ましくは100〜1
25 ’Cにさらに加熱することが好ましい。
とが有利である。減圧下、30〜100、好ましくは6
0〜100、より好ましくは80〜90゜Cの温度で水
を除去することが好ましい。マンニッヒ縮合体が5重量
%未満、好ましくは1.5重量%未満、より好ましくは
0.1〜1重量%の水分含量を有するまで水を除去する
ことが有利である。水の除去後、反応を終了させるため
この縮合体を50〜130゜C、好ましくは100〜1
25 ’Cにさらに加熱することが好ましい。
上記範囲の最高付近の温度(これは通常水除去工程の最
後付近で遭遇する)はlボラックおよびレヅールの形成
に有利であることがわかった。このため七ノマーおよび
より高分子量化合物の混合物である生成物を生ずる。不
幸にも、そのような場合、この混合物の組成はバッチご
とに異なる傾向にある。しかし本出願人は水の最後の部
分を除去する前に、マンニッヒ縮合体を環式脂肪族エー
テルで「キャップ」ずると1ボラックおよびレヅール形
成反応が実質的に減少することを発見した。
後付近で遭遇する)はlボラックおよびレヅールの形成
に有利であることがわかった。このため七ノマーおよび
より高分子量化合物の混合物である生成物を生ずる。不
幸にも、そのような場合、この混合物の組成はバッチご
とに異なる傾向にある。しかし本出願人は水の最後の部
分を除去する前に、マンニッヒ縮合体を環式脂肪族エー
テルで「キャップ」ずると1ボラックおよびレヅール形
成反応が実質的に減少することを発見した。
このキャビングは好ましくは水含量を0.5重量%以下
、より好ましくは1重量%以下に減少させる前に塩基性
触媒の実質的非存在下、マンニッヒ縮合体を酸化アルキ
レンと反応させることにより行なわれる。マンニッヒ縮
合体のジアルカノールアミン基あたり1モルまでの酸化
アルキレンの反応は中程度の温度において容易に進行し
、その後の水除去およびアルコキシル化工程の間1ボラ
・ンクおよびレゾール形成の低下にとても有効である。
、より好ましくは1重量%以下に減少させる前に塩基性
触媒の実質的非存在下、マンニッヒ縮合体を酸化アルキ
レンと反応させることにより行なわれる。マンニッヒ縮
合体のジアルカノールアミン基あたり1モルまでの酸化
アルキレンの反応は中程度の温度において容易に進行し
、その後の水除去およびアルコキシル化工程の間1ボラ
・ンクおよびレゾール形成の低下にとても有効である。
こうして得られた中間体は二縮合体に対し好ましくは3
.7 〜7.1 meq/g ,より好ましくは4.1
〜6.O meq/gの塩基性度を有する。一縮合体に
対しては好ましくは2.3〜5.8、より好ましくは2
.8〜4.2 meq/gの塩基性度を有する。三縮合
体に対しては好ましくは4.8〜7、より好ましくは5
.2〜6.5 n+eq/gの塩基性度を有する。さら
に好ましくは5重量%未満、より好ましくは1.5重量
%未満、最も好ましくは1重量%未満の水分含量を有す
る。
.7 〜7.1 meq/g ,より好ましくは4.1
〜6.O meq/gの塩基性度を有する。一縮合体に
対しては好ましくは2.3〜5.8、より好ましくは2
.8〜4.2 meq/gの塩基性度を有する。三縮合
体に対しては好ましくは4.8〜7、より好ましくは5
.2〜6.5 n+eq/gの塩基性度を有する。さら
に好ましくは5重量%未満、より好ましくは1.5重量
%未満、最も好ましくは1重量%未満の水分含量を有す
る。
次いで本発明のポリオールを製造するためマンニッヒ縮
合体をアルコキシル化する。このアルコキシル化はマン
ニッヒ縮合体のヒドロキシル基あたり平均0.5〜25
、好ましくは0.5〜5、より好ましくは0.5〜1.
5、さらにより好ましくは0.75〜1.2モルの酸化
アルキレンを加え行なわれる。
合体をアルコキシル化する。このアルコキシル化はマン
ニッヒ縮合体のヒドロキシル基あたり平均0.5〜25
、好ましくは0.5〜5、より好ましくは0.5〜1.
5、さらにより好ましくは0.75〜1.2モルの酸化
アルキレンを加え行なわれる。
最も好ましくはマンニッヒ縮合体のヒドロキシル基あた
り平均1〜1.2モルの酸化アルキレンが加えられる。
り平均1〜1.2モルの酸化アルキレンが加えられる。
アルコキシル化は有利にはマンニッヒ縮合体のヒドロキ
シアルキル基を酸化アルキレンと反応させることにより
行なわれる。フェノールヒドロキシル基はアルコキシル
化してもしなくてもよい。
シアルキル基を酸化アルキレンと反応させることにより
行なわれる。フェノールヒドロキシル基はアルコキシル
化してもしなくてもよい。
ここで用いられる酸化アルキレンは環式エーテル基を有
しおよび未置換であるもしくは不活性置換されている、
すなわちマンニッヒ縮合体と望ましくない反応をするも
しくはアルコキル化マンニッヒ縮合体からポリウレタン
を形成する際に遭遇する条件下で望ましくない反応をす
る置換基を有しないあらゆる化合物である。環式エーテ
ル基は好ましくはα,β−オキシラン、すなわち三員環
エーテル環である。好ましい環式脂肪族エーテルは下式
、 n (上式中、各Rは独立に水素または未置換もしくは不活
性置換炭化水素基であり、未置換もしくは不活性置換ア
ルキル、アリールもしくはアリールアルキル基を含む)
で表わされるものを含む。典型的不活性置換基は非環式
エーテル、二トロ、ハロゲン、特に塩素もしくは臭素等
を含む。特に好ましい酸化アルキレンは、酸化エチレン
、酸化プロピレン、1.2−もしくは2,3一酸化ブチ
レン、酸化ヘキサンの種々の異性体、酸化スチレン、エ
ビクロロヒドリン、エボキシシク口ヘキサン、エポキシ
シク口ペンタン等を含む。性能、人手性および価格を基
準として最も好ましいものは酸化エチレン、酸化プロピ
レン、酸化ブチレン、およびそれらの混合物であり、酸
化エチレン、酸化プロピレンもしくはその混合物が最も
好ましい。
しおよび未置換であるもしくは不活性置換されている、
すなわちマンニッヒ縮合体と望ましくない反応をするも
しくはアルコキル化マンニッヒ縮合体からポリウレタン
を形成する際に遭遇する条件下で望ましくない反応をす
る置換基を有しないあらゆる化合物である。環式エーテ
ル基は好ましくはα,β−オキシラン、すなわち三員環
エーテル環である。好ましい環式脂肪族エーテルは下式
、 n (上式中、各Rは独立に水素または未置換もしくは不活
性置換炭化水素基であり、未置換もしくは不活性置換ア
ルキル、アリールもしくはアリールアルキル基を含む)
で表わされるものを含む。典型的不活性置換基は非環式
エーテル、二トロ、ハロゲン、特に塩素もしくは臭素等
を含む。特に好ましい酸化アルキレンは、酸化エチレン
、酸化プロピレン、1.2−もしくは2,3一酸化ブチ
レン、酸化ヘキサンの種々の異性体、酸化スチレン、エ
ビクロロヒドリン、エボキシシク口ヘキサン、エポキシ
シク口ペンタン等を含む。性能、人手性および価格を基
準として最も好ましいものは酸化エチレン、酸化プロピ
レン、酸化ブチレン、およびそれらの混合物であり、酸
化エチレン、酸化プロピレンもしくはその混合物が最も
好ましい。
アルコキシル化反応が行なわれる方法はそれほど問題で
はない。環式脂肪族エーテルを有利には高温、例えば5
0〜180、好ましくは70〜160、より好ましくは
90〜150゜Cでマンニッヒ縮合体に加える。揮発性
環式脂肪族エーテルを用いる通常の場合、反応は好まし
くは過圧下で行なわれるが、非揮発性環式脂肪族エーテ
ルを用いる場合、過圧は特に有利ではない。工業上可能
な反応速度を与えるため、有利には触媒が用いられる。
はない。環式脂肪族エーテルを有利には高温、例えば5
0〜180、好ましくは70〜160、より好ましくは
90〜150゜Cでマンニッヒ縮合体に加える。揮発性
環式脂肪族エーテルを用いる通常の場合、反応は好まし
くは過圧下で行なわれるが、非揮発性環式脂肪族エーテ
ルを用いる場合、過圧は特に有利ではない。工業上可能
な反応速度を与えるため、有利には触媒が用いられる。
酸化アルキレンの重合速度を高めるあらゆる触媒が有効
である。そのような触媒の例は、塩基性化合物、例えば
水酸化アルカリ金属、アルカリ金属アルコキシド、アル
カリ土類アルコキシド、アルカリ金属およびアルカリ土
類ナフテネート並びに第三アミン化合物(例えば米国特
許第3,393,243号および4,595,743号
に記載されているものを含む)を含む。水酸化アルカリ
金属が通常好ましい。マンニッヒ縮合体と環式脂肪族エ
ーテルを反応させる適当な方法は、例えば米国特許第3
,297,597号、4,371,629号、および4
,137,265号に開示されている。
である。そのような触媒の例は、塩基性化合物、例えば
水酸化アルカリ金属、アルカリ金属アルコキシド、アル
カリ土類アルコキシド、アルカリ金属およびアルカリ土
類ナフテネート並びに第三アミン化合物(例えば米国特
許第3,393,243号および4,595,743号
に記載されているものを含む)を含む。水酸化アルカリ
金属が通常好ましい。マンニッヒ縮合体と環式脂肪族エ
ーテルを反応させる適当な方法は、例えば米国特許第3
,297,597号、4,371,629号、および4
,137,265号に開示されている。
環式脂肪族エーテルの重合後、有利には未反応酸化アル
キレンを例えば真空ストリップにより除去することによ
り、および残留触媒を例えば弱酸による中和および/ま
たは濾過により除去または失活させることにより得られ
るマンニッヒポリオールを仕上げる。
キレンを例えば真空ストリップにより除去することによ
り、および残留触媒を例えば弱酸による中和および/ま
たは濾過により除去または失活させることにより得られ
るマンニッヒポリオールを仕上げる。
本発明のポリオールはポリウレタン、特に硬質ポリウレ
タンまたはポリウレタンーボリイソシアヌレートフォー
ムの製造において特に重要である。
タンまたはポリウレタンーボリイソシアヌレートフォー
ムの製造において特に重要である。
そのようなポリウレタンの製造において、所望により発
泡剤、他のイソシアネート反応性化合物、界面活性剤お
よびポリウレタン製造に有効な他の助剤の存在下本発明
のポリオールをポリイソシアネートと反応させる。
泡剤、他のイソシアネート反応性化合物、界面活性剤お
よびポリウレタン製造に有効な他の助剤の存在下本発明
のポリオールをポリイソシアネートと反応させる。
ポリウレタン製造に有効なポリイソシアネートは、芳香
族、脂肪族および環式脂肪族ポリイソシアネート並びに
それらの組み合せを含む。その典型は、ジイソシアネー
ト、例えばm−もしくはpーフエニレンジイソシアネー
ト、トルエン−2.4−ジイソシアネート、トルエン−
2,6−ジイソシアネート、ヘキサメチレン−1.6−
ジイソシアネート、テトラメチレン−1.4−ジイソシ
アネート、シクロヘキサン−1.4−ジイソシアネート
、ヘキサヒド口トルエンジイソシアネート(および異性
体)、ナフチレン−1.5−ジイソシアネート、1−メ
チルフェニルー2.4−フェニルジイソシアネート、ジ
フェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート、ジフエ
ニルメタン−2.4′−ジイソシアネート、4.4’
−ビフエニレンジイソシアネート、3.3′−ジメトキ
シ−4、4′−ビフェニレンジイソシアネートおよび3
.3′−ジメチルジフエニルプロパン−4.4′ジイソ
シアネート;トリイソシアネート、例えばトルエン−2
.4.6−}リイソシアネート並びにポリイソシアネー
ト、例えば4.4′−ジメチルジフヱニルメタン−2.
2’ ,5’ ,5’ −テトライソシアネートお
よび別の種のポリメチレンボリフェニルポリイソシアネ
ートである。
族、脂肪族および環式脂肪族ポリイソシアネート並びに
それらの組み合せを含む。その典型は、ジイソシアネー
ト、例えばm−もしくはpーフエニレンジイソシアネー
ト、トルエン−2.4−ジイソシアネート、トルエン−
2,6−ジイソシアネート、ヘキサメチレン−1.6−
ジイソシアネート、テトラメチレン−1.4−ジイソシ
アネート、シクロヘキサン−1.4−ジイソシアネート
、ヘキサヒド口トルエンジイソシアネート(および異性
体)、ナフチレン−1.5−ジイソシアネート、1−メ
チルフェニルー2.4−フェニルジイソシアネート、ジ
フェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート、ジフエ
ニルメタン−2.4′−ジイソシアネート、4.4’
−ビフエニレンジイソシアネート、3.3′−ジメトキ
シ−4、4′−ビフェニレンジイソシアネートおよび3
.3′−ジメチルジフエニルプロパン−4.4′ジイソ
シアネート;トリイソシアネート、例えばトルエン−2
.4.6−}リイソシアネート並びにポリイソシアネー
ト、例えば4.4′−ジメチルジフヱニルメタン−2.
2’ ,5’ ,5’ −テトライソシアネートお
よび別の種のポリメチレンボリフェニルポリイソシアネ
ートである。
例えばトルエンジアミンの混合物のホスゲン化により得
られる粗トルエンジイソシアネートもしくは粗ジフエニ
ルメタンジアミンのホスゲン化により得られる粗ジフエ
ニルメタンジイソシアネ−1・の如く粗ポリイソシアネ
ートを本発明の実施に用いてよい。好ましい未蒸留もし
くは粗ボリイソアネートは米国特許第3,215,65
2号に開示されている。
られる粗トルエンジイソシアネートもしくは粗ジフエニ
ルメタンジアミンのホスゲン化により得られる粗ジフエ
ニルメタンジイソシアネ−1・の如く粗ポリイソシアネ
ートを本発明の実施に用いてよい。好ましい未蒸留もし
くは粗ボリイソアネートは米国特許第3,215,65
2号に開示されている。
メチレン架橋ポリフェニルイソシアネートはそのポリウ
レタンを架橋する能力のため特に好ましい。イソシアネ
ート指数(活性水素含有基の当量に対するイソシアネー
トの当量の比)は有利には0.9〜10、好ましくは1
. 0〜4.0、より好ましくは1.0〜1.5である
。
レタンを架橋する能力のため特に好ましい。イソシアネ
ート指数(活性水素含有基の当量に対するイソシアネー
トの当量の比)は有利には0.9〜10、好ましくは1
. 0〜4.0、より好ましくは1.0〜1.5である
。
マンニッヒポリオールおよびポリイソシアネートに加え
、種々の他の成分がポリウレタンの製造において有効で
ある。追加イソシアネート反応性物質、すなわち本発明
のマンニッヒポリオールでないものを本発明のマンニッ
ヒポリオールと共に用いてよい。好ましくは、マンニッ
ヒポリオールは、マンニッヒポリオールおよび追加イン
シアネート反応性物質の合わせた重量の少なくとも20
、より好ましくは少なくとも50、最も好ましくは少な
くとも70重量パーセントを構成する。
、種々の他の成分がポリウレタンの製造において有効で
ある。追加イソシアネート反応性物質、すなわち本発明
のマンニッヒポリオールでないものを本発明のマンニッ
ヒポリオールと共に用いてよい。好ましくは、マンニッ
ヒポリオールは、マンニッヒポリオールおよび追加イン
シアネート反応性物質の合わせた重量の少なくとも20
、より好ましくは少なくとも50、最も好ましくは少な
くとも70重量パーセントを構成する。
硬質ポリウレタンの製造に適当な追加イソシアネート反
応性物質は50〜400、好ましくは70〜200、よ
り好ましくは70〜150の当量を有するものである。
応性物質は50〜400、好ましくは70〜200、よ
り好ましくは70〜150の当量を有するものである。
またそのような追加イソシアネート反応性物質は有利に
は分子あたり少なくとも3個、好ましくは3〜8個の活
性水素原子を有する官能基を有する。
は分子あたり少なくとも3個、好ましくは3〜8個の活
性水素原子を有する官能基を有する。
適当な追加イソシアネート反応性物質は、ボリ工一テル
ポリオール、ポリエステルポリオール、ポリヒドロキシ
末端アセタール樹脂、ヒドロキシ末端アミンおよびポリ
アミン等を含む。これらのおよび他の適当なイソシアネ
ート反応性物質の例は、米国特許第4,394,491
号の特にカラム3〜5により詳細に記載されている。性
能、入手性および価格を基準として硬質フォームの製造
に最も好ましいものは、2〜8、好ましくは3〜8個の
活性水素原子を有する開始剤に酸化アルキレンを加える
ことによって製造されるポリエーテルポリオールである
。典型的そのようなポリオールはTheDon Che
mical Companyより販売されている商品名
Vorano1 250−473、Vorano1 2
40−360、Voranol270−370、Vor
ano1 240−446、Voranol 240−
490、Voranol 575、Vorano1 2
40−800およびBASI’WyandoLteより
販売されている商品名Pluracol824として市
販入手可能なものを含む。好ましい硬質フォームの製造
において、フォームに気泡構造を与えるため適当には発
泡剤が用いられる。有効な発泡剤は、反応混合物の重合
の条件下で気体を発生する物質を含む。典型的なそのよ
うな物質は水(イソシアネート基と反応し二酸化炭素を
遊離する)、低沸点ハロゲン化炭化水素、例えばフルオ
ロカーボンおよびフルオロクロ口カーボン、微粉砕固体
、例えばペカン粉、並びに窒素を遊離するいわゆる「ア
ゾ」発泡剤を含む。好ましい発泡剤は水および低沸点ハ
ロゲン化炭化水素を含む.水は配合物の流動性を改良す
るので特に好ましい。
ポリオール、ポリエステルポリオール、ポリヒドロキシ
末端アセタール樹脂、ヒドロキシ末端アミンおよびポリ
アミン等を含む。これらのおよび他の適当なイソシアネ
ート反応性物質の例は、米国特許第4,394,491
号の特にカラム3〜5により詳細に記載されている。性
能、入手性および価格を基準として硬質フォームの製造
に最も好ましいものは、2〜8、好ましくは3〜8個の
活性水素原子を有する開始剤に酸化アルキレンを加える
ことによって製造されるポリエーテルポリオールである
。典型的そのようなポリオールはTheDon Che
mical Companyより販売されている商品名
Vorano1 250−473、Vorano1 2
40−360、Voranol270−370、Vor
ano1 240−446、Voranol 240−
490、Voranol 575、Vorano1 2
40−800およびBASI’WyandoLteより
販売されている商品名Pluracol824として市
販入手可能なものを含む。好ましい硬質フォームの製造
において、フォームに気泡構造を与えるため適当には発
泡剤が用いられる。有効な発泡剤は、反応混合物の重合
の条件下で気体を発生する物質を含む。典型的なそのよ
うな物質は水(イソシアネート基と反応し二酸化炭素を
遊離する)、低沸点ハロゲン化炭化水素、例えばフルオ
ロカーボンおよびフルオロクロ口カーボン、微粉砕固体
、例えばペカン粉、並びに窒素を遊離するいわゆる「ア
ゾ」発泡剤を含む。好ましい発泡剤は水および低沸点ハ
ロゲン化炭化水素を含む.水は配合物の流動性を改良す
るので特に好ましい。
ポリウレタンフォームが断熱性を有することを望む場合
、発泡剤は好ましくは低沸点ハロゲン化炭化水素を含ん
でなる。そのような発泡剤はフォームの気泡内に残り、
その断熱性に寄与する。典型的低沸点ハロゲン化炭化水
素は塩化メチレン、テトラフルオロメタン、トリフルオ
ロクロ口メタン、ジクロ口ジフルオ口メタン、CFC−
142B..CFC−123、およびCFC−141I
1 (すべての異性体)を含む。
、発泡剤は好ましくは低沸点ハロゲン化炭化水素を含ん
でなる。そのような発泡剤はフォームの気泡内に残り、
その断熱性に寄与する。典型的低沸点ハロゲン化炭化水
素は塩化メチレン、テトラフルオロメタン、トリフルオ
ロクロ口メタン、ジクロ口ジフルオ口メタン、CFC−
142B..CFC−123、およびCFC−141I
1 (すべての異性体)を含む。
ポリウレタンの製造に有効な他の助剤は、界面活性剤、
顔料、着色剤、充填剤、ファイバー、抗酸化剤、触媒、
難燃剤、および安定剤を含む。ポリウレタンフォームの
製造において、発泡反応混合物を硬化するまで安定化す
るため少量の界面活性剤を用いることが通常かなり好ま
しい。そのような界面活性剤は有利には液体もしくは固
体オルガノシリコーン界面活性剤を含んでなる。他に、
あまり好ましくない界面活性剤は長鎖アルコールのポリ
エチレングリコールエーテル、長鎖アルキル酸スルフエ
ートエステル、アルキルスルホン酸エステルおよびアル
キルアリールスルホン酸の第三アミンもしくはアルカノ
ールアミン塩を含む。
顔料、着色剤、充填剤、ファイバー、抗酸化剤、触媒、
難燃剤、および安定剤を含む。ポリウレタンフォームの
製造において、発泡反応混合物を硬化するまで安定化す
るため少量の界面活性剤を用いることが通常かなり好ま
しい。そのような界面活性剤は有利には液体もしくは固
体オルガノシリコーン界面活性剤を含んでなる。他に、
あまり好ましくない界面活性剤は長鎖アルコールのポリ
エチレングリコールエーテル、長鎖アルキル酸スルフエ
ートエステル、アルキルスルホン酸エステルおよびアル
キルアリールスルホン酸の第三アミンもしくはアルカノ
ールアミン塩を含む。
そのような界面活性剤は大きな不均質な気泡の形成およ
び気泡破壊に対し発泡反応混合物を安定化するに十分な
量で用いられる。典型的には、ポリオール100重量部
あたり0.2〜5部の界面活性剤がこの目的に対し十分
である。
び気泡破壊に対し発泡反応混合物を安定化するに十分な
量で用いられる。典型的には、ポリオール100重量部
あたり0.2〜5部の界面活性剤がこの目的に対し十分
である。
有利にはポリオール(および存在する場合水)とポリイ
ソシアネートとの反応のために1種もしくはそれ以上の
触媒が用いられる。あらゆる適当なウレタン触媒を用い
てよく、第三アミン化合物および有機金属化合物を含む
.典型的第三アミン化合物はトリエチレンジアミン、n
−メチルモルホリン、ペンタメチルジエチレントリアミ
ン、テトラメチルエチレンジアミン、1−メチル−4−
ジメチルアミノエチルビペラジン、3−メトキシN−ジ
メチルエタノールアミン、N一エチルモルホリン、ジエ
チルエタノールアミン、N−ココモルホリン、N,N−
ジメチルーN’,N’ 〜ジメチルイソプロピルプロピ
レンジアミン、N,N一ジエチル−3−ジエチルアミノ
プロビルアミンおよびジメチルベンジルアミンを含む。
ソシアネートとの反応のために1種もしくはそれ以上の
触媒が用いられる。あらゆる適当なウレタン触媒を用い
てよく、第三アミン化合物および有機金属化合物を含む
.典型的第三アミン化合物はトリエチレンジアミン、n
−メチルモルホリン、ペンタメチルジエチレントリアミ
ン、テトラメチルエチレンジアミン、1−メチル−4−
ジメチルアミノエチルビペラジン、3−メトキシN−ジ
メチルエタノールアミン、N一エチルモルホリン、ジエ
チルエタノールアミン、N−ココモルホリン、N,N−
ジメチルーN’,N’ 〜ジメチルイソプロピルプロピ
レンジアミン、N,N一ジエチル−3−ジエチルアミノ
プロビルアミンおよびジメチルベンジルアミンを含む。
典型的有機金属触媒は有機水銀、有機鉛、有機第一鉄、
および有機錫触媒を含み、この内有機錫触媒が好ましい
。適当な有機錫触媒は塩化第一錫、カルボン酸の錫塩、
例えばジブチル錫ジー2−エチルヘキサノエート、並び
に他の有機金属化合物、例えば米国特許第2.846.
408号に開示されているものを含む。ポリイソシアネ
ートの三景体化用の触媒、例えばアルカリ金属アルコキ
シドも所望により用いてよい。そのような触媒はポリイ
ソシアネートの反応速度をかなり増す量で用いられる。
および有機錫触媒を含み、この内有機錫触媒が好ましい
。適当な有機錫触媒は塩化第一錫、カルボン酸の錫塩、
例えばジブチル錫ジー2−エチルヘキサノエート、並び
に他の有機金属化合物、例えば米国特許第2.846.
408号に開示されているものを含む。ポリイソシアネ
ートの三景体化用の触媒、例えばアルカリ金属アルコキ
シドも所望により用いてよい。そのような触媒はポリイ
ソシアネートの反応速度をかなり増す量で用いられる。
典型的世はポリオールのlOO重量部あたり0.001
〜1部の触媒である。
〜1部の触媒である。
ポリウレタンフォームの製造において、ポリオール、ポ
リイソシアネートおよび他の成分を触媒させ、よく混合
し、膨潤させ気泡ボリマーに硬化する。特定の混合装置
は問題ではなく、種々の混合一・ツドおよび噴霧装置が
用いられる。ポリイソシアネートおよび活性水素含有成
分を反応させる前に原料を予備混合することは都合よい
が、必要ではない。例えば、ポリオール、発泡剤、界面
活性剤、触媒、およびポリイソシアネ〜トを除く他の成
分を混合し、次いでこの混合物をポリイソシアネートと
接触させることが有効である。この他に、ポリイソシア
ネートおよびポリオールを接触させる混合ゾーンにすべ
ての成分を別々に入れてもよい。またすべてもしくは一
部のポリオールをポリイソシアネートと予備反応させプ
レボリマーを形成することも可能であるが、これは好ま
しくない。
リイソシアネートおよび他の成分を触媒させ、よく混合
し、膨潤させ気泡ボリマーに硬化する。特定の混合装置
は問題ではなく、種々の混合一・ツドおよび噴霧装置が
用いられる。ポリイソシアネートおよび活性水素含有成
分を反応させる前に原料を予備混合することは都合よい
が、必要ではない。例えば、ポリオール、発泡剤、界面
活性剤、触媒、およびポリイソシアネ〜トを除く他の成
分を混合し、次いでこの混合物をポリイソシアネートと
接触させることが有効である。この他に、ポリイソシア
ネートおよびポリオールを接触させる混合ゾーンにすべ
ての成分を別々に入れてもよい。またすべてもしくは一
部のポリオールをポリイソシアネートと予備反応させプ
レボリマーを形成することも可能であるが、これは好ま
しくない。
本発明ポリウレタンフォームは、マンニッヒポリオール
の望ましい粘度および反応性のため広範囲の用途におい
て有効である。従って、吹付断熱材だけでなく硬質断熱
板、積層板、および多くの他のタイプの硬質フォームが
本発明のマンニッヒポリオールにより容易に製造される
。弾性フォームは例えばマットレス、家具および自動車
シートのクッション材料として有効である。
の望ましい粘度および反応性のため広範囲の用途におい
て有効である。従って、吹付断熱材だけでなく硬質断熱
板、積層板、および多くの他のタイプの硬質フォームが
本発明のマンニッヒポリオールにより容易に製造される
。弾性フォームは例えばマットレス、家具および自動車
シートのクッション材料として有効である。
以外の例は本発明を説明するものであってその範囲を限
定するものではない。示したもの以外、すべての部およ
びパーセントは重量基準である。
定するものではない。示したもの以外、すべての部およ
びパーセントは重量基準である。
孤上
以下の例に用いるマンニッヒ縮合体を製造するため以下
の方法を用いる。
の方法を用いる。
5I!.の反応器にノニルフェノールを5モルおよびア
ルカノールアミンもしくは以下に示したその混合物を1
0モル加える。この混合物を50゜Cに加熱し、ホルム
アルデヒド10モルを37重量%水溶液として撹拌しな
がら加える。次いでこの得られる混金物を60〜70゜
Cの温度で16時間撹拌し、100゜Cに2時間加熱す
る。得られる縮合体をこの縮合体の水分含量が1000
ppm以下になるまで真空下(1〜10mbar) 8
0〜lOO℃においてストリップする。次いでこの縮合
体を100〜110’Cに加熱する。得られる縮合体に
100〜110゜Cの温度を保ちながら窒素圧下酸化プ
ロピレンを10モル加える。供給吻合を合わせ4時間加
熱した後、水酸化カリウム1000ppmを50%水溶
液として加え、続いてさらに100〜110″Cの温度
を保ちながら酸化プロピレンを10モル加える。10時
間加熱後100゜Cで蟻酸1000ppmを加え、触媒
を中和し、続いて減圧下残留蟻酸を除去する。
ルカノールアミンもしくは以下に示したその混合物を1
0モル加える。この混合物を50゜Cに加熱し、ホルム
アルデヒド10モルを37重量%水溶液として撹拌しな
がら加える。次いでこの得られる混金物を60〜70゜
Cの温度で16時間撹拌し、100゜Cに2時間加熱す
る。得られる縮合体をこの縮合体の水分含量が1000
ppm以下になるまで真空下(1〜10mbar) 8
0〜lOO℃においてストリップする。次いでこの縮合
体を100〜110’Cに加熱する。得られる縮合体に
100〜110゜Cの温度を保ちながら窒素圧下酸化プ
ロピレンを10モル加える。供給吻合を合わせ4時間加
熱した後、水酸化カリウム1000ppmを50%水溶
液として加え、続いてさらに100〜110″Cの温度
を保ちながら酸化プロピレンを10モル加える。10時
間加熱後100゜Cで蟻酸1000ppmを加え、触媒
を中和し、続いて減圧下残留蟻酸を除去する。
上記の一般的方法を用いて、本発明に係る3種のマンニ
ッヒポリオール(サンプルNo. 1〜3)および2種
の比較マンニッヒポリオール(比較サンプルAおよびB
)を製造した。サンプルNo. 1において、アルカノ
ールアミンはジエタノールアミン(DEA)およびジイ
ソブ口パノールアミン(DIPA)の3:lモル混合物
であった。サンプルNo. 2において、アルカノール
アミンはDEAおよびDIPAの1:1モル混合物であ
った。サンプルNα3において、アルカノールアミンは
DEAおよびDIPAのl:3モル混合物であった。比
較サンプルAおよび已において、アルカノールアミンは
それぞれDEAおよびDIPAであった。サンプル1〜
3並びに比較サンプルAおよびBの粘度、当量、塩基性
度および反応性を測定し、以下の表1に示す。
ッヒポリオール(サンプルNo. 1〜3)および2種
の比較マンニッヒポリオール(比較サンプルAおよびB
)を製造した。サンプルNo. 1において、アルカノ
ールアミンはジエタノールアミン(DEA)およびジイ
ソブ口パノールアミン(DIPA)の3:lモル混合物
であった。サンプルNo. 2において、アルカノール
アミンはDEAおよびDIPAの1:1モル混合物であ
った。サンプルNα3において、アルカノールアミンは
DEAおよびDIPAのl:3モル混合物であった。比
較サンプルAおよび已において、アルカノールアミンは
それぞれDEAおよびDIPAであった。サンプル1〜
3並びに比較サンプルAおよびBの粘度、当量、塩基性
度および反応性を測定し、以下の表1に示す。
表1
反応性は、以下の表2に示した物質を発泡させることに
より測定した。次いで得られる混合物を室温において2
.7官能性重合体MDIと1;1で混合した。MDIを
加えてからボリマーがストリングを形成するまでの時間
をゲル化時間と記録した,MDIを加えてからポリマー
が不粘性となるまでの時間を不粘着時間と記録した。
より測定した。次いで得られる混合物を室温において2
.7官能性重合体MDIと1;1で混合した。MDIを
加えてからボリマーがストリングを形成するまでの時間
をゲル化時間と記録した,MDIを加えてからポリマー
が不粘性となるまでの時間を不粘着時間と記録した。
表1のデータからわかるように、本発明のマンニッヒポ
リオールは比較例とくらべ著しく粘度が低い。さらに、
サンプル1〜3はすべてゲル化時間、クリーム時間およ
び不粘着時間によって測定したころ比較サンプルAより
も十分反応性が低い。
リオールは比較例とくらべ著しく粘度が低い。さらに、
サンプル1〜3はすべてゲル化時間、クリーム時間およ
び不粘着時間によって測定したころ比較サンプルAより
も十分反応性が低い。
他の特性はあまり変わっていない。
表2
成分
マンニッヒポリオール
補助ポリオール■
グリセリン
TCEP■
DMCIIA O
シリコーン界面活性剤Φ
■ ヒドロキシ数490を有する四官能価ポリ(酸化プ
ロピレン) ■ トリクロ口エチルホスフェート ■ ジメチルシク口ヘキシルアミン ■ B1049,T.II.Goldschmidt版
売拠I 例lの表2に示した配合物を用いて、硬質ポリウレタン
フォームサンプル1〜3並びに比較サンプルAおよびB
を製造した。このフォームを指数1.1においてZac
o PT I低圧ディスペンサー上で加工した。得られ
たフォームの特性を以下の表3に示す。表3のデータよ
りわかるように、本発明のフォームは比較サンプルの特
性に比較するすぐれた特性を有する。
ロピレン) ■ トリクロ口エチルホスフェート ■ ジメチルシク口ヘキシルアミン ■ B1049,T.II.Goldschmidt版
売拠I 例lの表2に示した配合物を用いて、硬質ポリウレタン
フォームサンプル1〜3並びに比較サンプルAおよびB
を製造した。このフォームを指数1.1においてZac
o PT I低圧ディスペンサー上で加工した。得られ
たフォームの特性を以下の表3に示す。表3のデータよ
りわかるように、本発明のフォームは比較サンプルの特
性に比較するすぐれた特性を有する。
表3
1本発明の例ではない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)フェノールもしくは不活性置換フェノール、 (b)ホルムアルデヒド、および (c)(i)ジエタノールアミンおよび (ii)ジエタノールアミンでない少なくとも1種の他
のアルカノールアミンの混合物(他のアルカノールアミ
ンに対するジエタノールアミンの重量比は1:19〜1
9:1である)のマンニッヒ縮合体を含んでなるポリオ
ール。 2、200〜700のヒドロキシ数を有する、請求項1
記載のポリオール。 3、他のアルカノールアミンがジイソプロパノールアミ
ン、エタノールイソプロパトルアミン、エタノールアミ
ンまたはモノイソプロパノールアミンである請求項2記
載のポリオール。 4、成分(a)および(b)が1;0.9〜1:3.5
のモル比で存在し、成分(b)および(c)が1:0.
75〜1:1.5のモル比で存在する、請求項1記載の
ポリオール。 5、マンニッヒ縮合体が酸化エチレン、酸化プロピレン
およびそれらの混合物より選ばれた酸化アルキレンのマ
ンニッヒ縮合体のヒドロキシル基あたり0.5〜5モル
でアルキル化される、請求項4記載のポリオール。 6、酸化アルキレンが酸化プロピレンまたは酸化エチレ
ンと酸化プロピレンの混合物である、請求項5記載のポ
リオール。 7、マンニッヒ縮合体を酸化エチレンと反応させ、続い
て酸化プロピレンと反応させる、請求項6記載のポリオ
ール。 8、成分(b)に対する成分(a)の比が1:1.5〜
1:2.25であり、マンニッヒ縮合体が縮合体のヒド
ロキシル基あたり1〜1.2モルの酸化アルキレンでア
ルキル化され、酸化アルキレンが酸化プロピレンまたは
酸化エチレンと酸化プロピレンの混合物であり、マンニ
ッヒ縮合体が酸化エチレンと反応し、次いで酸化プロピ
レンと反応する、請求項5記載のポリオール。 9、ポリイソシアネート、発泡剤および請求項1、4ま
たは8記載のポリオールを含んでなる反応混合物の反応
生成物であるポリウレタンフォーム。 10、(a)フェノール化合物を(b)ホルムアルデヒ
ドおよび(c)(i)ジエタノールアミンおよび(ii
)ジエタノールアミンではない少なくとも1種の他のア
ルカノールアミンの混合物と縮合させ、この縮合生成物
をアルコキシル化することを含んでなるポリオールの製
造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/225,313 US4883826A (en) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | Tertiary amine-containing polyols prepared in a mannich condensation reaction using a mixture of alkanolamines |
| US225313 | 1988-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132115A true JPH02132115A (ja) | 1990-05-21 |
| JP3145380B2 JP3145380B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=22844392
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19157189A Expired - Fee Related JP3145380B2 (ja) | 1988-07-27 | 1989-07-26 | アルコキシル化マンニッヒ縮合体を含んでなるポリオールおよびその製造方法 |
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|---|---|
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| NZ (1) | NZ230064A (ja) |
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