JPH02132122A - 組成物及び物品 - Google Patents
組成物及び物品Info
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- JPH02132122A JPH02132122A JP1201527A JP20152789A JPH02132122A JP H02132122 A JPH02132122 A JP H02132122A JP 1201527 A JP1201527 A JP 1201527A JP 20152789 A JP20152789 A JP 20152789A JP H02132122 A JPH02132122 A JP H02132122A
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- JP
- Japan
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- polycarbonate
- resin
- paracumylphenol
- capped
- cumylphenol
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/04—Aromatic polycarbonates
- C08G64/06—Aromatic polycarbonates not containing aliphatic unsaturation
- C08G64/14—Aromatic polycarbonates not containing aliphatic unsaturation containing a chain-terminating or -crosslinking agent
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/252—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers
- G11B7/253—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates
- G11B7/2533—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates comprising resins
- G11B7/2534—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates comprising resins polycarbonates [PC]
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/26—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of record carriers
- G11B7/263—Preparing and using a stamper, e.g. pressing or injection molding substrates
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- Polymers & Plastics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
コンパクト・ディスクは、ここ数年間におけるずばらし
い商品である。この新規な情報#積装置は、多くのビッ
トとランドの形をしたデータピットが成形された物質を
通しての金属層からのレザーの反射によってそこに蓄積
された情報を読み取るためにレーザー光線を利用する。
い商品である。この新規な情報#積装置は、多くのビッ
トとランドの形をしたデータピットが成形された物質を
通しての金属層からのレザーの反射によってそこに蓄積
された情報を読み取るためにレーザー光線を利用する。
データピットのパターンが、反射されるレーザーの強度
を変えてデジタル情報を生み出す。コンパクトディスク
に用いられる物質は、ポリ(メタクリル酸メチル)及び
ポリカーボネート等の様々なプラスチックであった。こ
の用途に用いられるポリカーボネートは、米国特許第4
,514,357号明細書に記載されており、そこでは
約12,000乃至18.000の平均分子量の極めて
低い分子量のビスフェノール−Aポリカーボネートがプ
ラスチック材料のメッセージ担体として用いられている
。
を変えてデジタル情報を生み出す。コンパクトディスク
に用いられる物質は、ポリ(メタクリル酸メチル)及び
ポリカーボネート等の様々なプラスチックであった。こ
の用途に用いられるポリカーボネートは、米国特許第4
,514,357号明細書に記載されており、そこでは
約12,000乃至18.000の平均分子量の極めて
低い分子量のビスフェノール−Aポリカーボネートがプ
ラスチック材料のメッセージ担体として用いられている
。
コンパクトディスクでの正確なビッ1・反射と最小の複
屈折のために、大きな流動性、換言すると極めて低い溶
融粘度を有するプラスチック材料の使用が必要となる。
屈折のために、大きな流動性、換言すると極めて低い溶
融粘度を有するプラスチック材料の使用が必要となる。
又、寸法安定性及び延性も製品の重要な属性である。同
じく望ましいのは、最小のサイクル時間となって現われ
る材料の優れた加工性である。
じく望ましいのは、最小のサイクル時間となって現われ
る材料の優れた加工性である。
コンパクトディスクの領域で、様々なポリ力ボネートが
利用されできた。最近発行された米国特許第4,734
,488号明細書は、2個のフェノールを隔てている炭
素原子に結合したアリール又はアルアルキル基を有し低
分子量を有する必要のあるポリカーボネートを開示して
いる。前記米国特許第4,514.357号は、この様
な材料、特にビスフェノール−Aポリカーボネートの別
の例を提供している。前記米国特許第4,514,35
7号特許で使用されている末端基の例は、バラーter
t−プチルフェノールである。
利用されできた。最近発行された米国特許第4,734
,488号明細書は、2個のフェノールを隔てている炭
素原子に結合したアリール又はアルアルキル基を有し低
分子量を有する必要のあるポリカーボネートを開示して
いる。前記米国特許第4,514.357号は、この様
な材料、特にビスフェノール−Aポリカーボネートの別
の例を提供している。前記米国特許第4,514,35
7号特許で使用されている末端基の例は、バラーter
t−プチルフェノールである。
ここに、カシャ指数(Kasha Index )で測
定して特定の溶融粘度範囲をもつパラクミルフエノール
で末端キャップされたポリカーボネートが、従来から使
用されているコンパクトディスク材料よりも可成りの利
点を与えることがわかった。この利点には、1/8イン
チノッチ付アイゾット衝撃によりυ1定される延性の改
良とサイクル時間の減少が含まれる。
定して特定の溶融粘度範囲をもつパラクミルフエノール
で末端キャップされたポリカーボネートが、従来から使
用されているコンパクトディスク材料よりも可成りの利
点を与えることがわかった。この利点には、1/8イン
チノッチ付アイゾット衝撃によりυ1定される延性の改
良とサイクル時間の減少が含まれる。
発明の概要
本発明に従って、カシ中指数で測定して約2800乃至
約3400センチ秒の溶融粘度範囲を有するパラクミル
フェノールで末端キャップされたポリカーボネートが提
供される。ビスフェノール−Aポリカーボネートを使用
することが好ましい。
約3400センチ秒の溶融粘度範囲を有するパラクミル
フェノールで末端キャップされたポリカーボネートが提
供される。ビスフェノール−Aポリカーボネートを使用
することが好ましい。
また、約2900乃至約3100のカシャ指数をHする
ことが好ましい。
ことが好ましい。
本発明の別の観点は、例えばレンズ、レーザー読み取り
情報担体等の前記ポリカーボネートがら成形された優れ
た特性を何する物品である。この物品がディスク形状で
あり、そして約70乃至約300ミリメートルの直径を
有することが好ましい。この物品がコンパクトディスク
で、その寸法が直径120ミリメートル、そして厚み1
02ミリメートルであることが最も好ましい。
情報担体等の前記ポリカーボネートがら成形された優れ
た特性を何する物品である。この物品がディスク形状で
あり、そして約70乃至約300ミリメートルの直径を
有することが好ましい。この物品がコンパクトディスク
で、その寸法が直径120ミリメートル、そして厚み1
02ミリメートルであることが最も好ましい。
発明の説明
本発明の実施において何用な前記ポリカーボネートは、
これ迄少なくとも30年間は知られている通常のポリカ
ーボネートである。それらは、標準的な方法によって製
造され、そしてポリカーボネートの合成に使用される代
表的な二価フエノルを使用する。これらのポリカーボネ
ート及びそれらの製造法が、とりわけ米国特許第3,1
61.615号、同3,220,973号、同3,31
2,659号、同3,312,660号、同3,313
,777号、同3,666,614号及び同3,393
,672号に記載されている。前記ポリカーボネートは
、少なくとも1種の二価フェノールとカーボネート前駆
物質との共反応を含む界面重合法を含めて様々な方法に
よって製造されiリる。前記ポリカーボネート樹脂は、
式(I):(式中R及びR1は夫々1価の炭化水素基、
1価の炭化水素オキシ基及びハロゲン原子から選ばれ、
Wは2 (+lliの炭化水素基、−S− −S−S
O O O II II I+−O− −
C− −S一及びーS−から選ばれ、n及び11 ’
は夫々0乃至4の値を何する整数から選ばれ、そして bは0又は1である) で表わされる繰返し、即ち反復構造単位の少なくとも1
種を含釘する。
これ迄少なくとも30年間は知られている通常のポリカ
ーボネートである。それらは、標準的な方法によって製
造され、そしてポリカーボネートの合成に使用される代
表的な二価フエノルを使用する。これらのポリカーボネ
ート及びそれらの製造法が、とりわけ米国特許第3,1
61.615号、同3,220,973号、同3,31
2,659号、同3,312,660号、同3,313
,777号、同3,666,614号及び同3,393
,672号に記載されている。前記ポリカーボネートは
、少なくとも1種の二価フェノールとカーボネート前駆
物質との共反応を含む界面重合法を含めて様々な方法に
よって製造されiリる。前記ポリカーボネート樹脂は、
式(I):(式中R及びR1は夫々1価の炭化水素基、
1価の炭化水素オキシ基及びハロゲン原子から選ばれ、
Wは2 (+lliの炭化水素基、−S− −S−S
O O O II II I+−O− −
C− −S一及びーS−から選ばれ、n及び11 ’
は夫々0乃至4の値を何する整数から選ばれ、そして bは0又は1である) で表わされる繰返し、即ち反復構造単位の少なくとも1
種を含釘する。
R及びR1で表わされる1価の炭化水素基は、アルキル
、シクロアルキル、アリール、アルアルキル及びアルカ
リール基を包含する。好適なアルキル基は、1乃至約1
2個の炭素原子を含むものである。好適なシクロアルキ
ル基は、約4乃至約8個の環炭素原子を含むものである
。好適なアリール基は、6乃至12個の環炭素原子を含
むもの、即ちフエニル、ビフエニル及びナフチルである
。
、シクロアルキル、アリール、アルアルキル及びアルカ
リール基を包含する。好適なアルキル基は、1乃至約1
2個の炭素原子を含むものである。好適なシクロアルキ
ル基は、約4乃至約8個の環炭素原子を含むものである
。好適なアリール基は、6乃至12個の環炭素原子を含
むもの、即ちフエニル、ビフエニル及びナフチルである
。
好適なアルアルキル及びアルカリール基は、7乃至約1
4個の炭素原子を含むものである。
4個の炭素原子を含むものである。
R及びR1で表わされる好適なハロゲン原子は、塩素及
び臭素である。
び臭素である。
R及びR1で表わされる1価の炭化水素オキシ基は、式
:−OR2 (式中R2は前述の類の1価の炭化水素基
である)で表わし得る。好適な炭化水素オキシ基は、ア
ルコキシ及びアリールオキシ基である。
:−OR2 (式中R2は前述の類の1価の炭化水素基
である)で表わし得る。好適な炭化水素オキシ基は、ア
ルコキシ及びアリールオキシ基である。
Wで表わされる2価の炭化水素基は、アルキレン、アル
キリデン、シクロアルキレン及びシクロアルキリデン基
を包含する。好適なアルキレン基は、2乃至約20個の
炭素原子を含むものである。
キリデン、シクロアルキレン及びシクロアルキリデン基
を包含する。好適なアルキレン基は、2乃至約20個の
炭素原子を含むものである。
好適なアルキリデン基は、1乃至約20個の炭素原子を
含むものである。好適なシクロアルキレン及びシクロア
ルキリデン基は、6乃至約16個の環炭素原子を含むも
のである。bは好ましくは1であり、モしてn及びn1
は夫々好ましくは0である。
含むものである。好適なシクロアルキレン及びシクロア
ルキリデン基は、6乃至約16個の環炭素原子を含むも
のである。bは好ましくは1であり、モしてn及びn1
は夫々好ましくは0である。
前記ポリカーボネート樹脂の製造に使用される二価フェ
ノールは、典型的には一般式(■):(式中R,R’
、n% n’ 、W及びbは前述の意味を有する) で表わし得る。
ノールは、典型的には一般式(■):(式中R,R’
、n% n’ 、W及びbは前述の意味を有する) で表わし得る。
式(n)の範囲内にある二価フェノールの若干の例示的
で、非限定的な例は、 2.2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパン(ビ
スフェノール−A)、 2.2−ビス(3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン、 2.2−ビス(3.5−ジメチル−4−ヒドロキジフエ
ニル)プロパン、 2 2−ビス(3−ブロモー5−メチル−4一ヒドロキ
ンフエニル)プロパン、 1 1−ビス(4−ヒドロキシフエニル)シクロヘキサ
ン、 1.1−ビス(4−ヒドロキシフエニル)シクロドデカ
ン、 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフエ
ニル)シクロドデカン、 1,1−ビス(4−ヒドロキシフエニル)デカン、 1,4−ビス(4−ヒドロキシフエニル)ブタン、 ビス(4−ヒドロキシフエニル)メタン、4 4′−チ
オジフェノール及び ビス(4−ヒドロキシフエニル)エーテルを包含する。
で、非限定的な例は、 2.2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパン(ビ
スフェノール−A)、 2.2−ビス(3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン、 2.2−ビス(3.5−ジメチル−4−ヒドロキジフエ
ニル)プロパン、 2 2−ビス(3−ブロモー5−メチル−4一ヒドロキ
ンフエニル)プロパン、 1 1−ビス(4−ヒドロキシフエニル)シクロヘキサ
ン、 1.1−ビス(4−ヒドロキシフエニル)シクロドデカ
ン、 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフエ
ニル)シクロドデカン、 1,1−ビス(4−ヒドロキシフエニル)デカン、 1,4−ビス(4−ヒドロキシフエニル)ブタン、 ビス(4−ヒドロキシフエニル)メタン、4 4′−チ
オジフェノール及び ビス(4−ヒドロキシフエニル)エーテルを包含する。
有用な他の二価フェノールが、米国特許第2,998,
835号、同3,028,365号及び同3,334,
154号各明細書に記載されている。
835号、同3,028,365号及び同3,334,
154号各明細書に記載されている。
好適な二価フェノールは、ビスフェノール−Aである。
カーボネート前駆物質は、ハロゲン化力ルボニル、炭酸
エステル又はビスハロボルメートであり得る。ハロゲン
化力ルボニルは、臭化力ルボニル、塩化力ルボニル又は
これらの混合物でありiリる。
エステル又はビスハロボルメートであり得る。ハロゲン
化力ルボニルは、臭化力ルボニル、塩化力ルボニル又は
これらの混合物でありiリる。
炭酸エステルは、炭酸ジフェニル;炭酸ジ(プロモフエ
ニル)、炭酸ジ(クロロフエニル)及び炭酸ジ(トリブ
ロモフエニル)等の炭酸ジ(ハロフエニル);炭酸ジ(
トリル)等の炭酸ジ(アルキルフエニル);炭酸ジ(ナ
フチル);炭酸クロロフエニルク口口ナフチル;及び炭
酸フェニルトリル等であり得る。使用し得るビスハロホ
ルメートは、ビスフェノール−A及びハイドロキノンの
ビスタ口口ポルメート等の二価フェノールのビスハロホ
ルメート;及びエチlノングリコール、ネオベンチルグ
リコール及びポリエチレングリコールのビスクロ口ホル
メート等のグリコールのとスハロホルメートを包含する
。好適なカーボネート前駆物質は、ホスゲンとしても知
られている塩化力ルボニルである。
ニル)、炭酸ジ(クロロフエニル)及び炭酸ジ(トリブ
ロモフエニル)等の炭酸ジ(ハロフエニル);炭酸ジ(
トリル)等の炭酸ジ(アルキルフエニル);炭酸ジ(ナ
フチル);炭酸クロロフエニルク口口ナフチル;及び炭
酸フェニルトリル等であり得る。使用し得るビスハロホ
ルメートは、ビスフェノール−A及びハイドロキノンの
ビスタ口口ポルメート等の二価フェノールのビスハロホ
ルメート;及びエチlノングリコール、ネオベンチルグ
リコール及びポリエチレングリコールのビスクロ口ホル
メート等のグリコールのとスハロホルメートを包含する
。好適なカーボネート前駆物質は、ホスゲンとしても知
られている塩化力ルボニルである。
前記ポリカーボネート樹脂の分子量は、樹脂の末端を停
止する単官能フェノールによって調節される。本発明の
ポリカーボネート樹脂を製造するためこれに使用される
特定のフェノールは、パラクミルフェノールである。こ
の特定のフェノールは、末端キャップポリカーボネート
樹脂に関して例えば特開昭57−133149号公報に
開示されている。しかし、一般的に特定の分子m範囲又
は粘度は示されていない。
止する単官能フェノールによって調節される。本発明の
ポリカーボネート樹脂を製造するためこれに使用される
特定のフェノールは、パラクミルフェノールである。こ
の特定のフェノールは、末端キャップポリカーボネート
樹脂に関して例えば特開昭57−133149号公報に
開示されている。しかし、一般的に特定の分子m範囲又
は粘度は示されていない。
カシ中指数は、樹脂の溶融粘度の尺度である。
カシや指数の測定方法は、次のとおりである。125℃
で最低で90分間乾燥し,た樹脂ペレット7グラムを、
改良ティニウスー・オルセンφモデルT3 (Tlnl
us−01sen modol T3 )メルトインデ
クザに入れ、インデクサー内の温度を250℃に保ち、
そして樹脂をこの温度に6分間加熱し、6分後に樹脂を
半径4.7nmのブランジャーを用い、7.7kgの力
を加えて半径1.05mmのオリフィスに強制して通す
。ブランジャーが5.1cm移動するのに要する時間を
、センチ秒で測定し、それをKlとして報告する。K!
が大である程、溶融粘度が高く、樹脂が粘稠であり、そ
して加工がより難しく困難である。
で最低で90分間乾燥し,た樹脂ペレット7グラムを、
改良ティニウスー・オルセンφモデルT3 (Tlnl
us−01sen modol T3 )メルトインデ
クザに入れ、インデクサー内の温度を250℃に保ち、
そして樹脂をこの温度に6分間加熱し、6分後に樹脂を
半径4.7nmのブランジャーを用い、7.7kgの力
を加えて半径1.05mmのオリフィスに強制して通す
。ブランジャーが5.1cm移動するのに要する時間を
、センチ秒で測定し、それをKlとして報告する。K!
が大である程、溶融粘度が高く、樹脂が粘稠であり、そ
して加工がより難しく困難である。
パラクミルフェノールは、ポリカーボネート樹脂1〕で
の唯一の末端キャップ単位であることができるし、ある
いは末端キャップ樹脂を得るために樹脂の合成に使用さ
れる末端キャップ試薬の混合物が存在してもよい。例え
ば、パラクミルフエノルと共に、フェノール又はバラー
tert−プチルフェノールも使用することができる。
の唯一の末端キャップ単位であることができるし、ある
いは末端キャップ樹脂を得るために樹脂の合成に使用さ
れる末端キャップ試薬の混合物が存在してもよい。例え
ば、パラクミルフエノルと共に、フェノール又はバラー
tert−プチルフェノールも使用することができる。
しかし、意図された用途に使用されるためには樹脂に望
まれる物理的性質をもたらすのに十分なパラクミルフェ
ノールが存在すべきである。前記末端キャップ単位の少
なくとも50モルパーセント、好ましくは約70モルパ
ーセント以上が、パラクミルフェノールであるべきであ
る。前記樹脂の通常の製造法は、パラクミルフェノール
をポリカーボネート樹脂用の唯一の末端キャップ試薬と
し゛C使用することである。
まれる物理的性質をもたらすのに十分なパラクミルフェ
ノールが存在すべきである。前記末端キャップ単位の少
なくとも50モルパーセント、好ましくは約70モルパ
ーセント以上が、パラクミルフェノールであるべきであ
る。前記樹脂の通常の製造法は、パラクミルフェノール
をポリカーボネート樹脂用の唯一の末端キャップ試薬と
し゛C使用することである。
パラクミルフェノールで末端キャップされたポリカーボ
ネート樹脂は、その後押出され、そしてコンパクトディ
スク等の優れた光学特性を有する物品に射出成形される
。押出温度は通常約275乃至310℃であり、成形温
度は約315乃至360℃である。
ネート樹脂は、その後押出され、そしてコンパクトディ
スク等の優れた光学特性を有する物品に射出成形される
。押出温度は通常約275乃至310℃であり、成形温
度は約315乃至360℃である。
以ドに、本発明の実施例を示す。これらは本発明範囲の
限定ではなく、寧ろ本発明範囲を例訂ずることを意図し
たものである。
限定ではなく、寧ろ本発明範囲を例訂ずることを意図し
たものである。
実施例1
先行技術との比較での本発明実施例の比較試験a,約5
.8モル%のパラクミルフェノールを用いて標準的な界
面法によって調製されたパラクミルフェノール(P C
P)末端キャップビスフェノール−Aポリカーボネー
ト。K Iが2955である1つの試亨−1を、AST
M法D260の1/8インチノッチ付アイゾット耐衝撃
性試験を用いて、いくつかの同等のKlをもつバラ−t
ert−プチルフェノール(PTBP)末端キャップポ
リカーボネート市販試料と比較して試験した。ノッチ付
アイゾット試験片を、試験前に特定の温度で2時間老化
させた。各温度でのデータを、フィート・ボンド/イン
チで示した。
.8モル%のパラクミルフェノールを用いて標準的な界
面法によって調製されたパラクミルフェノール(P C
P)末端キャップビスフェノール−Aポリカーボネー
ト。K Iが2955である1つの試亨−1を、AST
M法D260の1/8インチノッチ付アイゾット耐衝撃
性試験を用いて、いくつかの同等のKlをもつバラ−t
ert−プチルフェノール(PTBP)末端キャップポ
リカーボネート市販試料と比較して試験した。ノッチ付
アイゾット試験片を、試験前に特定の温度で2時間老化
させた。各温度でのデータを、フィート・ボンド/イン
チで示した。
末端キャップ Kl(センチ秒) 0℃ 20℃
40゜CPTBPa30(i0 0.2g
4.14 4.43PTBPb30130 0
.30 2.02 4.5IP C P
2955 3.CG [i.14
8.[i5a ゼネラル●エレクトリックのML5
468、b テイジン(Te1jin)。
40゜CPTBPa30(i0 0.2g
4.14 4.43PTBPb30130 0
.30 2.02 4.5IP C P
2955 3.CG [i.14
8.[i5a ゼネラル●エレクトリックのML5
468、b テイジン(Te1jin)。
60”C
9.29
1!.24
9.25
PCP末端キャップポリカーボネートが、60℃という
非常に高い温度を除く全ての温度でPTBP末端キャソ
ブポリカーボネートより可成り高性能であった。
非常に高い温度を除く全ての温度でPTBP末端キャソ
ブポリカーボネートより可成り高性能であった。
b.2980のKlを有するPCP末端キャップrスフ
エノールーAポリカーボネートを、加工時間の違いにつ
いて、同等のK Iを有ずるPTBP末端キャップビス
フェノール−Aポリカーボネートと比較して試験した。
エノールーAポリカーボネートを、加工時間の違いにつ
いて、同等のK Iを有ずるPTBP末端キャップビス
フェノール−Aポリカーボネートと比較して試験した。
試験を、異なる日に、同一の又は異なる樹脂ロフトを用
いて、クラウス・マッフエイ(Rrauss Marf
ei ) KM − 6 0 B 5ンバクトディスク
成形機で、ディスクがスタンバに固着して工程を中断さ
せることなく、定常状態の操作を維持するために達成さ
れ得る最少の時間を与える様にサイクル時間を調節して
行なった。
いて、クラウス・マッフエイ(Rrauss Marf
ei ) KM − 6 0 B 5ンバクトディスク
成形機で、ディスクがスタンバに固着して工程を中断さ
せることなく、定常状態の操作を維持するために達成さ
れ得る最少の時間を与える様にサイクル時間を調節して
行なった。
クラウス・マッフエイの成形機を、最初の2回の比較試
験の操作について、以下の条件で行なった。
験の操作について、以下の条件で行なった。
1.バレルの熱(下)
後方 一一一一一 前方
ノズル
615 615、
2.溶融温度−630下、
3.工具温度(丁)
固定側 120
可動側 140、
4,プログラム化プロフィル射出成形速度:低速から高
速、 5,プログラム化プロフィル射出成形圧;1200ps
lから4 8 0 pslへの10段階、6.スクリュ
ウ速度;最高の65%、 7.背圧は150ps!、 8.スクリュウ回復範囲;1.8乃至2.1秒。
速、 5,プログラム化プロフィル射出成形圧;1200ps
lから4 8 0 pslへの10段階、6.スクリュ
ウ速度;最高の65%、 7.背圧は150ps!、 8.スクリュウ回復範囲;1.8乃至2.1秒。
以下に、3回の別々のサイクル時間7lIII定の結果
を示す。
を示す。
末端キャップ 最少サイクル(秒)
P T B P 8.4
P C P 8.8
P T B P 8.OP C P
B.9P T B P
7.8P C P
[i.8データで示した様に、PCPがサイクル時間
について明確な可成りの優位性を何する。所定時間で、
PTBP末端キャップポリカーボネートを用いるよりも
PCP末端キャップポリカーボネートを用いる場合の方
がはるかに多くのコンパクトディスクを製造し得た。
B.9P T B P
7.8P C P
[i.8データで示した様に、PCPがサイクル時間
について明確な可成りの優位性を何する。所定時間で、
PTBP末端キャップポリカーボネートを用いるよりも
PCP末端キャップポリカーボネートを用いる場合の方
がはるかに多くのコンパクトディスクを製造し得た。
前記データから分る様に、パラクミルフェノール末端キ
ャップポリカーボネート樹脂はコンバク1・ディスクの
製造において当該技術分野で公知の樹脂に対して明確な
優位性を有する。
ャップポリカーボネート樹脂はコンバク1・ディスクの
製造において当該技術分野で公知の樹脂に対して明確な
優位性を有する。
Claims (7)
- (1)250℃で約2800乃至約3400センチ秒の
カシャ指数を有するパラクミルフェノール末端キャップ
ポリカーボネート樹脂。 - (2)末端キャップ単位の少なくとも50モルパーセン
トがパラクミルフェノールである請求項1記載のポリカ
ーボネート。 - (3)末端キャップ単位の少なくとも70モルパーセン
トがパラクミルフェノールである請求項2記載のポリカ
ーボネート。 - (4)ビスフェノール−Aポリカーボネートである請求
項1記載のポリカーボネート。 - (5)請求項1記載のポリカーボネートから製造された
優れた光学特性を有するディスク。 - (6)直径が約70乃至300ミリメートルである請求
項5記載のディスク。 - (7)約120ミリメートルの直径及び約102ミリメ
ートルの厚みを有するコンパクトディスクである請求項
5記載のディスク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/228,710 US5959065A (en) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | Composition and article |
| US228,710 | 1988-08-05 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132122A true JPH02132122A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=22858289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201527A Pending JPH02132122A (ja) | 1988-08-05 | 1989-08-04 | 組成物及び物品 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0353594A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02132122A (ja) |
| AU (1) | AU3809389A (ja) |
| BR (1) | BR8903944A (ja) |
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| DE10128705A1 (de) * | 2001-06-13 | 2002-12-19 | Bayer Ag | Polycarbonate, Polyestercarbonate und Polyester mit verzweigten Endgruppen |
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| DE10219229A1 (de) * | 2002-04-30 | 2003-11-13 | Bayer Ag | Polycarbonate, Polyestercarbonate und Polyester mit speziellen verzweigten Endgruppen |
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| US20050110978A1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-05-26 | Radislav Potyrailo | Method of authenticating articles, authenticatable polymers, and authenticatable articles |
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| US20090266991A1 (en) * | 2003-11-26 | 2009-10-29 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Method of authenticating tagged polymers |
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| DE102007015948A1 (de) | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Bayer Materialscience Ag | Modifizierte Polycarbonate, Polyestercarbonate und Polyester mit verbessertem Dehnverhalten und Flammwidrigkeit |
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| CN108368296B (zh) | 2015-11-13 | 2020-07-03 | 沙特基础工业全球技术公司 | 冲击性能改进的高透明熔融聚合聚碳酸酯 |
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| JPS6456728A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Idemitsu Petrochemical Co | Polycarbonate for disc substrate |
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|---|---|---|---|---|
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| US4774315A (en) * | 1986-12-23 | 1988-09-27 | General Electric Company | Copoly isophthalate carbonate end-capped with paracumylphenol |
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| NL8702632A (nl) * | 1987-11-04 | 1989-06-01 | Gen Electric | Polycarbonaat met lage relatieve viscositeit en polymeermengsels. |
-
1988
- 1988-08-05 US US07/228,710 patent/US5959065A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-13 AU AU38093/89A patent/AU3809389A/en not_active Abandoned
- 1989-07-25 EP EP89113643A patent/EP0353594A1/en not_active Withdrawn
- 1989-08-04 JP JP1201527A patent/JPH02132122A/ja active Pending
- 1989-08-04 BR BR898903944A patent/BR8903944A/pt unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223025A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-03 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 光ディスク用素材 |
| JPS6456728A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Idemitsu Petrochemical Co | Polycarbonate for disc substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5959065A (en) | 1999-09-28 |
| AU3809389A (en) | 1990-02-08 |
| BR8903944A (pt) | 1990-03-20 |
| EP0353594A1 (en) | 1990-02-07 |
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