JPH02132129A - 紫外線吸収剤を被覆した物品 - Google Patents
紫外線吸収剤を被覆した物品Info
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- JPH02132129A JPH02132129A JP1199538A JP19953889A JPH02132129A JP H02132129 A JPH02132129 A JP H02132129A JP 1199538 A JP1199538 A JP 1199538A JP 19953889 A JP19953889 A JP 19953889A JP H02132129 A JPH02132129 A JP H02132129A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な改良された紫外線吸収剤、か\る紫外線
吸収剤を含有する組成物及ぴか一る↓1【成物でkmさ
れた物品に関するものである。
吸収剤を含有する組成物及ぴか一る↓1【成物でkmさ
れた物品に関するものである。
本発明の新規化合物は芳香族紫外線吸収剤のシラノール
反応性アルコキシシリルー又はアルヵノイルオキシシリ
ルアルキル力ルバミル付加物である。
反応性アルコキシシリルー又はアルヵノイルオキシシリ
ルアルキル力ルバミル付加物である。
ガラス板の代替物としての透明なプラスチック材の使用
は次第に広まりつつある。 たとえば、合成有機重合体
から製造された透明な窓ガラスは現在列車、バス等のよ
うな輸送機関、光学機器及び建築材料においてより屡々
用いられている。
は次第に広まりつつある。 たとえば、合成有機重合体
から製造された透明な窓ガラスは現在列車、バス等のよ
うな輸送機関、光学機器及び建築材料においてより屡々
用いられている。
透明なプラスチックスはガラスと比較して耐破砕性であ
りかつ軽量である。
りかつ軽量である。
透明々プラスチックスは前述のごとき利点をもつが、一
方表面に引掻傷及び擦傷を受け易く、それによって可視
度を減じかつ物理的外観を損なうという欠点がある。
さら忙、透明なプラスチックスは紫外線,たとえば太陽
光線に長時間露出されると変色する傾向がある。
方表面に引掻傷及び擦傷を受け易く、それによって可視
度を減じかつ物理的外観を損なうという欠点がある。
さら忙、透明なプラスチックスは紫外線,たとえば太陽
光線に長時間露出されると変色する傾向がある。
透明なプラスチックスの耐摩耗性を改良するためIc種
々の試みがなされてきた。 たとえば、アルコール及び
水のような適当な媒質中のシリカ及び加水分解性シラン
から々る混合物から透明なプラスチックス用の耐擦傷性
又は耐引掻性被覆を製造し得ることが提案された。 か
\る保護被覆はMischらの米国特許第32θζユυ
号明細書、Clarkの米国特許第4974ワタ7号明
細書及び同第β92ベグ22号明細書及びU団rs■の
米国特許第乞/723/n明細fK記載されている。
別の耐引掻性保獲被覆は本出願人自身の米国特許出願S
N9μΩ/0及び同SN5>,g名ワ//号明細書k記
載されている。 これらは典型的}Cけ透明なプラスチ
ックスの表面κ施されそしてその場で熱硬化される。
々の試みがなされてきた。 たとえば、アルコール及び
水のような適当な媒質中のシリカ及び加水分解性シラン
から々る混合物から透明なプラスチックス用の耐擦傷性
又は耐引掻性被覆を製造し得ることが提案された。 か
\る保護被覆はMischらの米国特許第32θζユυ
号明細書、Clarkの米国特許第4974ワタ7号明
細書及び同第β92ベグ22号明細書及びU団rs■の
米国特許第乞/723/n明細fK記載されている。
別の耐引掻性保獲被覆は本出願人自身の米国特許出願S
N9μΩ/0及び同SN5>,g名ワ//号明細書k記
載されている。 これらは典型的}Cけ透明なプラスチ
ックスの表面κ施されそしてその場で熱硬化される。
また被覆用組成物中に紫外線を吸収する物質を配合する
ことによって透明なプラスチックス上の被覆が太陽光線
K露出きれる際劣化する傾向を減少せしめようとする試
みも行なわれた。 しかし々がら,多くのか\る紫外
線吸収性物質は漠々それらが通常熱硬化工程中kたとえ
ば揮発化することによって組成物から除去されてしオう
という不利益を有する。 より高分子量の紫外線吸収
性物質、たとえばアメリカンサイアナミッド社製のシア
ソルブ( Cyasorb ) UV − 33 /を
使用することによってこの欠点を克服しようとする試み
もなされたが,これらはなお完全に満足すべきものでは
なかった。
ことによって透明なプラスチックス上の被覆が太陽光線
K露出きれる際劣化する傾向を減少せしめようとする試
みも行なわれた。 しかし々がら,多くのか\る紫外
線吸収性物質は漠々それらが通常熱硬化工程中kたとえ
ば揮発化することによって組成物から除去されてしオう
という不利益を有する。 より高分子量の紫外線吸収
性物質、たとえばアメリカンサイアナミッド社製のシア
ソルブ( Cyasorb ) UV − 33 /を
使用することによってこの欠点を克服しようとする試み
もなされたが,これらはなお完全に満足すべきものでは
なかった。
P roskowの米国特許第堂坊2/κ/号明細書に
は別の解決策として芳香族紫外線吸収性化合物のシラノ
ールー反応性官能性誘導体を含むシランーフルオロヒド
ロキシ共重合体被覆を使用することが開示されている。
は別の解決策として芳香族紫外線吸収性化合物のシラノ
ールー反応性官能性誘導体を含むシランーフルオロヒド
ロキシ共重合体被覆を使用することが開示されている。
シラノールー反応性官能基付与剤として複維なエボキ
シーシラン化合物を使用することが提案されている。
Proskowの被覆は前記引用文献に示されている好
オしい、余シ複雑でないシリカー加水分解性被覆とは異
ガる。
シーシラン化合物を使用することが提案されている。
Proskowの被覆は前記引用文献に示されている好
オしい、余シ複雑でないシリカー加水分解性被覆とは異
ガる。
他の本出願人自身の同日出願忙係るλshby及び8
chroa terの米国特許出願第/3−’l乙2.
2号、T−Y.Chingの米国特許出願第/!ク乙2
3号%T−Y. Chingの米国特許出願第/!グ乙
2乙号及びT−Y. Cbingの米国特許出願第/!
タ乙2夕号明細書くも官能基を付与した紫外線保護スク
リーンについて開示されている。
chroa terの米国特許出願第/3−’l乙2.
2号、T−Y.Chingの米国特許出願第/!ク乙2
3号%T−Y. Chingの米国特許出願第/!グ乙
2乙号及びT−Y. Cbingの米国特許出願第/!
タ乙2夕号明細書くも官能基を付与した紫外線保護スク
リーンについて開示されている。
今般,アルコキシシリルアルキルー又けアルカノイルオ
キシシリルアルキルー力ルバミル官能基を用いることに
よってすべての重要な点に関して優れた性質をもつ芳香
族紫外線吸収剤の反応性官能性訴導体を取得し得ること
が見出されかつこれらは余り複雑でない系、す表わち米
国特許第名O夕2/乙7号明細書において必要とされる
共重合体被覆系でけ々い被覆系において有用であること
が認められた。
キシシリルアルキルー力ルバミル官能基を用いることに
よってすべての重要な点に関して優れた性質をもつ芳香
族紫外線吸収剤の反応性官能性訴導体を取得し得ること
が見出されかつこれらは余り複雑でない系、す表わち米
国特許第名O夕2/乙7号明細書において必要とされる
共重合体被覆系でけ々い被覆系において有用であること
が認められた。
本発明の新規化合物を使用することによって、紫外線に
暴露する際変色に対してより高い耐性をもつ透明々プラ
スチックス用の耐引掻性被覆を形成することができる。
暴露する際変色に対してより高い耐性をもつ透明々プラ
スチックス用の耐引掻性被覆を形成することができる。
か\る改良された紫外線吸収剤は酎引掻性被覆用組成
物のポリシロキサンと共反応し得るので,か\る物質が
熱処理工程の間に除去され又は酸化される傾向は著し《
低減される。 したがってか\る改良された紫外線吸収
剤の使用は従来技術のものと比較して実質的に経済的で
ある。
物のポリシロキサンと共反応し得るので,か\る物質が
熱処理工程の間に除去され又は酸化される傾向は著し《
低減される。 したがってか\る改良された紫外線吸収
剤の使用は従来技術のものと比較して実質的に経済的で
ある。
したがって、本発明は、次式:
表わし;YはH又はOHを表わし; Z a H, O
H,OQ又iiowを表わすがただしYがHである場合
にけZの少なくとも一方けOHを表わすものとし;Qは
−CONH(CH2),Si(R2)X(OR,)y又
は− CONH(CH2),Si (R2)x(OCO
馬),を表わし:WFi’mH2m+1を表わし;X=
=o./又けコ、y = /. .2又は3、x+y=
3であり;几,及びR2 けそれぞれ炭素数/〜g個の
アルキル基、好ましくはメチル基を表わし;m=7〜/
lを表わす)をもつ新規な紫外線吸収剤を提供するもの
である。
H,OQ又iiowを表わすがただしYがHである場合
にけZの少なくとも一方けOHを表わすものとし;Qは
−CONH(CH2),Si(R2)X(OR,)y又
は− CONH(CH2),Si (R2)x(OCO
馬),を表わし:WFi’mH2m+1を表わし;X=
=o./又けコ、y = /. .2又は3、x+y=
3であり;几,及びR2 けそれぞれ炭素数/〜g個の
アルキル基、好ましくはメチル基を表わし;m=7〜/
lを表わす)をもつ新規な紫外線吸収剤を提供するもの
である。
前記本発明の紫外線吸収剤の好オしい化合物の例はつぎ
のものを包含する。
のものを包含する。
I
OCH,
(式中、Qけ−CONH(CH2)3Si (OCR,
),、− CONH ( CH2),S ic}{,
( OCH, )2又け−CONH( CH2 )s
S t ( CH5 )2 ( OCHg )である。
),、− CONH ( CH2),S ic}{,
( OCH, )2又け−CONH( CH2 )s
S t ( CH5 )2 ( OCHg )である。
) 特に好ましい化合物の一例は¥−〔r−(トリメト
キシシリル》プロビルカルバモイルオキシ) − 2.
2’,ダートリヒド口キシベンゾフェノンである。
キシシリル》プロビルカルバモイルオキシ) − 2.
2’,ダートリヒド口キシベンゾフェノンである。
本発明け塘た前記紫外線吸収剤の有効量と,弐RS +
( OH)s (式中Rは炭素数/〜3個のアルキ
ル基又はアリール基である)のシラノール(たソし該シ
ラノールの少なくとも70重量チはCH,Si(OH)
,である)の部分縮合物の脂肪族アルコールー水溶液中
のコロイド状シリカの分散物とからなる被覆用組成物を
提供するものである。 この分散物け/θ〜!0重量チ
の固形分を含有し,該固形分は実質的に70〜70重量
チのコロイド状シリカと30〜20重量チの部分縮合物
とからなる。 本発明のもつとも好ましい実施態様にお
いては、分散物はZ/〜約ZとのpHを有する。
( OH)s (式中Rは炭素数/〜3個のアルキ
ル基又はアリール基である)のシラノール(たソし該シ
ラノールの少なくとも70重量チはCH,Si(OH)
,である)の部分縮合物の脂肪族アルコールー水溶液中
のコロイド状シリカの分散物とからなる被覆用組成物を
提供するものである。 この分散物け/θ〜!0重量チ
の固形分を含有し,該固形分は実質的に70〜70重量
チのコロイド状シリカと30〜20重量チの部分縮合物
とからなる。 本発明のもつとも好ましい実施態様にお
いては、分散物はZ/〜約ZとのpHを有する。
本発明の紫外線吸収剤はたとえば式:
(式中、X, Y及びzFi前記の意義を有する)を
もつ化合物を出発物質とする好都合な方法によって製造
することができる。 この方法においては、上記の出発
化合物を溶剤中で式OCN(CH2),Si( R2)
x( OR, ),又はOCN(CH2),Si (R
2),(OCOR.)y(式中、R,,R,,x及びy
は前記の意義を有スる)をもつインシアナトプ口ビルシ
ランと反応させる。 勿論その他の方法の使用も当業者
κは明らかであろう。
もつ化合物を出発物質とする好都合な方法によって製造
することができる。 この方法においては、上記の出発
化合物を溶剤中で式OCN(CH2),Si( R2)
x( OR, ),又はOCN(CH2),Si (R
2),(OCOR.)y(式中、R,,R,,x及びy
は前記の意義を有スる)をもつインシアナトプ口ビルシ
ランと反応させる。 勿論その他の方法の使用も当業者
κは明らかであろう。
インシアナトプ口ビルシランとフェノール化合物との反
応は一般に!θ〜/.3−OCの温度で/〜乙時間で行
なうことができる。 通常とt〜2とチの収率が得られ
る。
応は一般に!θ〜/.3−OCの温度で/〜乙時間で行
なうことができる。 通常とt〜2とチの収率が得られ
る。
上記反応に使用されるイソシアナトプ口ビルシランはア
ルケニルイソシアネートと対応するアルコキレシリルハ
イドライド又はアシルオキシシリルハイドライドとを白
金触媒の存在下で反応させることによって良好な収率で
製造される。 別法によれば、インシアナトプ口ビルシ
ランはアルケニルイソシアネートと対応するクロルシラ
ンとを反応させ,ついで生成物を7ルコキシ化すること
kよって製造される。 前述した製造法は文献、たとえ
ばJournal of Chemical and
EngineeringData, /J’, No.
2. 二F頁(/タ73)のB.A.Ashbyの報
文に記載されている。
ルケニルイソシアネートと対応するアルコキレシリルハ
イドライド又はアシルオキシシリルハイドライドとを白
金触媒の存在下で反応させることによって良好な収率で
製造される。 別法によれば、インシアナトプ口ビルシ
ランはアルケニルイソシアネートと対応するクロルシラ
ンとを反応させ,ついで生成物を7ルコキシ化すること
kよって製造される。 前述した製造法は文献、たとえ
ばJournal of Chemical and
EngineeringData, /J’, No.
2. 二F頁(/タ73)のB.A.Ashbyの報
文に記載されている。
本発明の被覆用組成物は弐几Si(OR)5(式中,R
は炭素数/〜3個のアルキル基又はアリール基、好まし
くけフェニル基である)をもつアルキルトリアルコキシ
シラン又はアリールトリアルコキシシランをコロイド状
シリカの水性分散物中で加水分解しそして得られる反応
生成物に前記紫外線吸収剤を添加することによって製造
される。
は炭素数/〜3個のアルキル基又はアリール基、好まし
くけフェニル基である)をもつアルキルトリアルコキシ
シラン又はアリールトリアルコキシシランをコロイド状
シリカの水性分散物中で加水分解しそして得られる反応
生成物に前記紫外線吸収剤を添加することによって製造
される。
一般に、コロイド状シリカの水性分散物は夕〜/!Or
np、好ましくは70〜30mμの平均粒径なもつこと
を特徴とする。 か\る分散物は既知である。 商業的
に入手し得るコロイド状シリカの水性分散物の例けルド
ックス( Ludox ) (デュポン社!11)及び
ナルコーグ( Nalcoag ) ( NalcoC
hemical Co,製)を包含する。 これらは酸
性又は塩基性ヒドロゾルの形で入手し得る。 本発明κ
関しては,被覆用組成物のpHが塩基性である場合には
塩基性コロイド状シリカゾルを該組成物中に使用するこ
とが好ましい。 他方、当初は酸性であったが塩基性に
なるように調整されたコロイド状シリカも使用すること
ができる。 たとえばNa20としてθ3!重量チ以下
のごとき低アルカリ含量をもつコロイド状シリカがより
安定な被覆用組成物を与えることが認められ、したがっ
てか\るコロイド状シリカの使用が好ましい。
np、好ましくは70〜30mμの平均粒径なもつこと
を特徴とする。 か\る分散物は既知である。 商業的
に入手し得るコロイド状シリカの水性分散物の例けルド
ックス( Ludox ) (デュポン社!11)及び
ナルコーグ( Nalcoag ) ( NalcoC
hemical Co,製)を包含する。 これらは酸
性又は塩基性ヒドロゾルの形で入手し得る。 本発明κ
関しては,被覆用組成物のpHが塩基性である場合には
塩基性コロイド状シリカゾルを該組成物中に使用するこ
とが好ましい。 他方、当初は酸性であったが塩基性に
なるように調整されたコロイド状シリカも使用すること
ができる。 たとえばNa20としてθ3!重量チ以下
のごとき低アルカリ含量をもつコロイド状シリカがより
安定な被覆用組成物を与えることが認められ、したがっ
てか\るコロイド状シリカの使用が好ましい。
本発明の被覆用組成物を製造するに際しては、コロイド
状シリカの水性分散物を7ルキルトリアルコキシシラン
又はアリールトリアルコキシシラン中の少量、たとえば
θ07〜0/はijk%のアルキルトリアセトキシシラ
ンの溶液に添加する。
状シリカの水性分散物を7ルキルトリアルコキシシラン
又はアリールトリアルコキシシラン中の少量、たとえば
θ07〜0/はijk%のアルキルトリアセトキシシラ
ンの溶液に添加する。
反応混合物の温度は20〜幻Cの範囲、好寸し《け.2
J− r以下に保持する。 当初の二相液体混合物をシ
リカが分散されている垣一の液相に転化せしめるに十分
な量のドリアルコキシシランを反応させろために必要々
反応時間は通常約6〜と時間で十分である。 加水分解
け所望の最終粘度に応じて2グ〜Zと時間継統せj7め
得る。 原則として、加水分解時間が長いほど最終粘度
は高くなる。
J− r以下に保持する。 当初の二相液体混合物をシ
リカが分散されている垣一の液相に転化せしめるに十分
な量のドリアルコキシシランを反応させろために必要々
反応時間は通常約6〜と時間で十分である。 加水分解
け所望の最終粘度に応じて2グ〜Zと時間継統せj7め
得る。 原則として、加水分解時間が長いほど最終粘度
は高くなる。
被覆組成物の裂造中、アルキルトリアセトキシシランけ
邑初の二相液体反応混合物の粘度を緩衝するため及び加
水分解速度を調節するためκ使用される。 アルキル基
中K/〜乙個の炭素原子、特に/〜3個の炭素原子を含
むアルキルトリアセトキシシランの使用が好ましい。一
特にメチルドリアセトキシシランが好ましい。 アル
キルトリアセトキシシランを使用することが好ましいが
、その代りに氷酢酸又は他の酸を使用することもできる
点に留意すべきである。 か\る他の酸の例はプロピオ
ン酸、酪酸,クエン酸、安息香酸、ギ酸、シュウ酸等を
包含する。
邑初の二相液体反応混合物の粘度を緩衝するため及び加
水分解速度を調節するためκ使用される。 アルキル基
中K/〜乙個の炭素原子、特に/〜3個の炭素原子を含
むアルキルトリアセトキシシランの使用が好ましい。一
特にメチルドリアセトキシシランが好ましい。 アル
キルトリアセトキシシランを使用することが好ましいが
、その代りに氷酢酸又は他の酸を使用することもできる
点に留意すべきである。 か\る他の酸の例はプロピオ
ン酸、酪酸,クエン酸、安息香酸、ギ酸、シュウ酸等を
包含する。
加水分解の完了後、反応混合物にアルコールを添加する
ことによって被覆用組成物の固形物含量を調整する。
適当々アルコールはたとえば/〜乙個の炭素原子をもつ
低級脂肪族アルコール、たとえばメタノール、エタノー
ル、プロバノール,イソブロバノール、n−ブチルアル
コール、1−ブチルアルコール等又はそれらの混合物を
包含する。 イソブタノールが好ましい。 溶剤系、す
なわち水及びアルコールの混合物はシロキサノール部分
縮金物がそれに可溶であることを保証するために約2θ
〜7!重量チのアルコールを含有すべきである。
ことによって被覆用組成物の固形物含量を調整する。
適当々アルコールはたとえば/〜乙個の炭素原子をもつ
低級脂肪族アルコール、たとえばメタノール、エタノー
ル、プロバノール,イソブロバノール、n−ブチルアル
コール、1−ブチルアルコール等又はそれらの混合物を
包含する。 イソブタノールが好ましい。 溶剤系、す
なわち水及びアルコールの混合物はシロキサノール部分
縮金物がそれに可溶であることを保証するために約2θ
〜7!重量チのアルコールを含有すべきである。
随意に、追加の水混和性極性溶剤、だとえぱアセトン、
プチルセロソルブ等を少量、通常は溶剤系の20重量チ
・を越え々い量で含有せしめ得る。
プチルセロソルブ等を少量、通常は溶剤系の20重量チ
・を越え々い量で含有せしめ得る。
溶剤による調整の後、被覆用組成物は好オしくけ全組成
物の約/ざ〜約2オ重量チ、特に好ましくけ約.20重
量チの固形物含量をもつ。
物の約/ざ〜約2オ重量チ、特に好ましくけ約.20重
量チの固形物含量をもつ。
被覆用組成物は約3夕〜約と、好オしくは約Z/〜約Z
と、特に好ましくけ約7.2〜約Z(ll>のpHをも
つ。 所要ならば、pHをこの範囲内に調整するために
稀水酸化アンモニウムのような塩基又は酢酸のよう々弱
酸を添加する。
と、特に好ましくけ約7.2〜約Z(ll>のpHをも
つ。 所要ならば、pHをこの範囲内に調整するために
稀水酸化アンモニウムのような塩基又は酢酸のよう々弱
酸を添加する。
シラントリオールR S r (O H )s は対応
するドリアルコキシシランを水性媒質、すなわちコロイ
ド状シリカの水性分散物と混合することによってその場
で形成される。 ドリアルコキシシランの例はメトキ
シ、エトキシ、イソプロボキシ及びn−ブトキシ置換基
を含むものであり、これらは加水分解に際してシラント
リオールを生成しかつさらに対応するアルコール,たと
えばメタノール、エタノール、イソプロパノール、n−
ブタノール等を遊離する。 この方法で、最終の被覆用
組成物中に存在するアルコール分の少なくとも一部が提
供される。 ヒドロキシル置換基が縮合してが形成され
ると、結合が生ずる。 ある期間にわたって生起すると
の縮合Fま完全ではなく、むしろシロキサンはある量の
珪素に結合しているヒドロキシル基を保有し、これが重
合体をアルコールー水溶剤混合物中K町溶性にする。
この可溶性の部分縮合物は−Si0一結合3単位当カ少
なくとも/個の珪素に結合しているヒドロキシル基をも
つシロキサノール重合体として特徴付けることができる
。
するドリアルコキシシランを水性媒質、すなわちコロイ
ド状シリカの水性分散物と混合することによってその場
で形成される。 ドリアルコキシシランの例はメトキ
シ、エトキシ、イソプロボキシ及びn−ブトキシ置換基
を含むものであり、これらは加水分解に際してシラント
リオールを生成しかつさらに対応するアルコール,たと
えばメタノール、エタノール、イソプロパノール、n−
ブタノール等を遊離する。 この方法で、最終の被覆用
組成物中に存在するアルコール分の少なくとも一部が提
供される。 ヒドロキシル置換基が縮合してが形成され
ると、結合が生ずる。 ある期間にわたって生起すると
の縮合Fま完全ではなく、むしろシロキサンはある量の
珪素に結合しているヒドロキシル基を保有し、これが重
合体をアルコールー水溶剤混合物中K町溶性にする。
この可溶性の部分縮合物は−Si0一結合3単位当カ少
なくとも/個の珪素に結合しているヒドロキシル基をも
つシロキサノール重合体として特徴付けることができる
。
被覆用組成物の不揮発性固体からなる部分はコロイド状
シリカとシラノールの部分縮合物(又はシロキサノール
)との混合物である。 部分縮合物又はシロキサノール
の主部分又は全部#iCH,8i(OH)5の縮合から
得られる。 加水分解反応冫こ供される成分に応じて、
少量の部分縮合物、たとえばCH,Si (OH),と
C2H5Si (OH),又はC,H,Si(OH)5
との縮合、CH,Si(OH),と0 6H5 S t
(OH),との縮合又はそれらの混合物の縮合から得ら
れるような部分縮合物を得ることができる。
シリカとシラノールの部分縮合物(又はシロキサノール
)との混合物である。 部分縮合物又はシロキサノール
の主部分又は全部#iCH,8i(OH)5の縮合から
得られる。 加水分解反応冫こ供される成分に応じて、
少量の部分縮合物、たとえばCH,Si (OH),と
C2H5Si (OH),又はC,H,Si(OH)5
との縮合、CH,Si(OH),と0 6H5 S t
(OH),との縮合又はそれらの混合物の縮合から得ら
れるような部分縮合物を得ることができる。
最良の結果を得るためには、被覆用組成物の製造におい
てメチルトリメトキシシランのみを使用すること(した
がって全量モノーメチルシラントリオールを生成するこ
と)が好ましい。 好ましい実施態様においては、部分
縮合物はアルコール及び水の混合物からなる溶剤中の固
形分の全重量の約1.1〜7!重tチの量で存在する(
コロイド状シリカは約グ!〜2夕重量チの量で存在する
)。
てメチルトリメトキシシランのみを使用すること(した
がって全量モノーメチルシラントリオールを生成するこ
と)が好ましい。 好ましい実施態様においては、部分
縮合物はアルコール及び水の混合物からなる溶剤中の固
形分の全重量の約1.1〜7!重tチの量で存在する(
コロイド状シリカは約グ!〜2夕重量チの量で存在する
)。
アルコールは溶剤混合物の約!θ〜9J重量チを構成す
る。
る。
被覆用組成物は約/.20cの温度kおいて硬化用触媒
を使用する必要なしに硬質被覆に完全に硬化する。 よ
り温和な硬化条件を希望する場合には、緩衝化された(
buffered )潜伏性縮合触媒を含有せしめる
ことが好オしい。 か\る触媒は当業者κとって既知で
ある。 か\る触媒の例はカルボン酸のアルカリ金属塩
、たとえば酢酸ナトリウム、ギ酸カリウム等:アミン力
ルポキシレート、たとえばジメチルアミンアセテート、
エタノールアミンアセテート、ジメチルアニリンホルメ
ート等;第y級アンモニウム力ルポキシレート、たとえ
ばテトラメチルアンモニウムアセテート、ベンジルトリ
メチルアンモニウムアセテート等;金属力ルポキシレー
ト、たとえば錫オクトエート;アミン、たとえばトリエ
チルアミン、トリエタノールアミン、ビリジン等;及び
水酸化アルカリ、たとえば水酸化ナトリウム,水酸化ア
ンモニウム等を包含する。 商業的に入手し得るコロイ
ド状シリカ、特に塩基性pH、すなわち7以上のpHを
もつコロイド状シリカは遊離のアルカリ金属塩基を含み
、加水分解中にその場でアルカリ金属力ルポキシレート
触媒を生成するものである点に留意すべきである。
を使用する必要なしに硬質被覆に完全に硬化する。 よ
り温和な硬化条件を希望する場合には、緩衝化された(
buffered )潜伏性縮合触媒を含有せしめる
ことが好オしい。 か\る触媒は当業者κとって既知で
ある。 か\る触媒の例はカルボン酸のアルカリ金属塩
、たとえば酢酸ナトリウム、ギ酸カリウム等:アミン力
ルポキシレート、たとえばジメチルアミンアセテート、
エタノールアミンアセテート、ジメチルアニリンホルメ
ート等;第y級アンモニウム力ルポキシレート、たとえ
ばテトラメチルアンモニウムアセテート、ベンジルトリ
メチルアンモニウムアセテート等;金属力ルポキシレー
ト、たとえば錫オクトエート;アミン、たとえばトリエ
チルアミン、トリエタノールアミン、ビリジン等;及び
水酸化アルカリ、たとえば水酸化ナトリウム,水酸化ア
ンモニウム等を包含する。 商業的に入手し得るコロイ
ド状シリカ、特に塩基性pH、すなわち7以上のpHを
もつコロイド状シリカは遊離のアルカリ金属塩基を含み
、加水分解中にその場でアルカリ金属力ルポキシレート
触媒を生成するものである点に留意すべきである。
硬化触媒の使用量は個々特定の要件に応じて広い範囲内
で変動し得る。 一般κ,触媒は全被覆用組成物の約0
0!〜約θ!重量チ、好ましくは約θ/重iチの量で存
在する。 か5る組成物は約f!C〜約72θCの範囲
の温度を使用して基体上で短時間、たとえば30〜乙θ
分で硬化し得る。
で変動し得る。 一般κ,触媒は全被覆用組成物の約0
0!〜約θ!重量チ、好ましくは約θ/重iチの量で存
在する。 か5る組成物は約f!C〜約72θCの範囲
の温度を使用して基体上で短時間、たとえば30〜乙θ
分で硬化し得る。
透明な耐摩耗性の被覆が得られる。
本発明の紫外線吸収性反応生成物は前述した被覆用組成
物に加水分解の前、中又は後にかつ固形分の調整のため
の溶剤の添加の前又Fi後釦、添加される。 好ましい
組成物においては,本発明の紫外線吸収剤は組成物の固
形物基単で該組成物700重量部当シ約/0〜約2jθ
重量部、好ましくけよθ〜/θθ重量部の量で使用され
る。
物に加水分解の前、中又は後にかつ固形分の調整のため
の溶剤の添加の前又Fi後釦、添加される。 好ましい
組成物においては,本発明の紫外線吸収剤は組成物の固
形物基単で該組成物700重量部当シ約/0〜約2jθ
重量部、好ましくけよθ〜/θθ重量部の量で使用され
る。
その他の成分も添加することができる。 か\る他の成
分どしては特κ被覆表面上での流れを調整しかつフロー
マーク、汚れマーク等を防止する作用を果すポリシロキ
サンーポリエーテル共重合体があげられる。 か\る物
質はまた被覆の応力亀裂抵抗性を増大する。
分どしては特κ被覆表面上での流れを調整しかつフロー
マーク、汚れマーク等を防止する作用を果すポリシロキ
サンーポリエーテル共重合体があげられる。 か\る物
質はまた被覆の応力亀裂抵抗性を増大する。
本発明κ使用するに好ましい液体ポリシロキサンーポリ
エーテル共重合体の一例は次式:(式中、R′及び几“
は一価炭化水素基を表わし、R″′は低級アルキル基、
好ましくは炭素数/〜7個のアルキル基を表わし、aけ
少なくとも2,好ましくけ2〜約ダ0であり、bl−i
2〜3であヤ、nは2〜グであり、Xは少なくともj,
好ましくけ!〜/θθである)をもつものである。
エーテル共重合体の一例は次式:(式中、R′及び几“
は一価炭化水素基を表わし、R″′は低級アルキル基、
好ましくは炭素数/〜7個のアルキル基を表わし、aけ
少なくとも2,好ましくけ2〜約ダ0であり、bl−i
2〜3であヤ、nは2〜グであり、Xは少なくともj,
好ましくけ!〜/θθである)をもつものである。
例示すれば、R′及び几“はそれぞれアルキル基、たと
えばメチル、エチル,プロビル、ブチル、オクチル等;
シクロアルキル基、たとえばシクロヘキシル、シクロヘ
プチル等;アラルキル基、たとえばベンジル、フェニル
エチル等;アルケニル基又はシクロアルケニル基、たと
えばビニル、アリル、シクロへキセニル等:及び前記任
意の基のハロゲン化誘導体、たとえばクロルメチル,ク
ロルフェニル、ジブロモフェニル等である。 W″の例
はメチル、エチル、プロビル、ブチル、イソブチル、ア
ミル等である。
えばメチル、エチル,プロビル、ブチル、オクチル等;
シクロアルキル基、たとえばシクロヘキシル、シクロヘ
プチル等;アラルキル基、たとえばベンジル、フェニル
エチル等;アルケニル基又はシクロアルケニル基、たと
えばビニル、アリル、シクロへキセニル等:及び前記任
意の基のハロゲン化誘導体、たとえばクロルメチル,ク
ロルフェニル、ジブロモフェニル等である。 W″の例
はメチル、エチル、プロビル、ブチル、イソブチル、ア
ミル等である。
前記ポリシロキサンーポリエーテル共重合体の製造は米
国特許第3ご2z/乙!号明細書に記載されていろ。
適当な商業的に入手し得る物質としてはゼネラルエレク
トリック社製SF−/θz6及び8F−//’l/、マ
リンクo ット(Mallinckrcdt )社製B
YK − 300、ユニオンカーバイド社製L−!ク0
及びダウコーニング社製DC−/9θがあげられる。
国特許第3ご2z/乙!号明細書に記載されていろ。
適当な商業的に入手し得る物質としてはゼネラルエレク
トリック社製SF−/θz6及び8F−//’l/、マ
リンクo ット(Mallinckrcdt )社製B
YK − 300、ユニオンカーバイド社製L−!ク0
及びダウコーニング社製DC−/9θがあげられる。
その他の成分,たとえば増粘剤、顔料、染料等もそれら
の慣用の目的のために本発明の組成物中に含有せしめ得
る。 これらの成分は加水分解が完了した後κ組成物に
添加される。
の慣用の目的のために本発明の組成物中に含有せしめ得
る。 これらの成分は加水分解が完了した後κ組成物に
添加される。
本発明の被覆用組成物はたとえば流し塗シ、噴霧塗シ又
は浸漬塗υのような慣用の方法を用いて物品の下塗クを
施された表面に塗布してその上に連続皮膜又は層を形成
することができる。 硬化された組成物はプラスチック
表面及び金属表面を包含する透明な又は不透明か広範囲
の表面上の保獲被覆として有用である。 か\るプラス
チックの例はアクリル系重合体、たとえばポリ(メチル
メタクリレート)等;ポリエステル、たとえばポリ(エ
チレンテレフタレート)、ポリ(ブチレンテレフタレー
ト)等:ポリアミド;ポリイミド;アクリ口ニトリルー
スチレン共重合体;スチレン−アクリ口ニトリルーブタ
ジエン三元共重合体:ボリ塩化ビニル:ブチレート樹脂
、ポリエチレン等のような合成有機重合体基体を包含す
る。
は浸漬塗υのような慣用の方法を用いて物品の下塗クを
施された表面に塗布してその上に連続皮膜又は層を形成
することができる。 硬化された組成物はプラスチック
表面及び金属表面を包含する透明な又は不透明か広範囲
の表面上の保獲被覆として有用である。 か\るプラス
チックの例はアクリル系重合体、たとえばポリ(メチル
メタクリレート)等;ポリエステル、たとえばポリ(エ
チレンテレフタレート)、ポリ(ブチレンテレフタレー
ト)等:ポリアミド;ポリイミド;アクリ口ニトリルー
スチレン共重合体;スチレン−アクリ口ニトリルーブタ
ジエン三元共重合体:ボリ塩化ビニル:ブチレート樹脂
、ポリエチレン等のような合成有機重合体基体を包含す
る。
特に典型的なプラスチックスの一例としては、ポリカー
ボネート、たとえばゼネラルエレクトリック社製登録商
標レキサン( Lexan ) として知られるポリ
カーボネート及びか\る物質から製造された透明パネル
があげられる。 本発明の組成物はかへる物品の下塗り
された表面上の保護被覆として特に有用である。
ボネート、たとえばゼネラルエレクトリック社製登録商
標レキサン( Lexan ) として知られるポリ
カーボネート及びか\る物質から製造された透明パネル
があげられる。 本発明の組成物はかへる物品の下塗り
された表面上の保護被覆として特に有用である。
適当な基体はまた光沢のある及び無光沢の金属表面、た
とえばアルミニウム又はスパッター処理されたクロム合
金を包含する。 さら忙、本発明の被覆用組成物はその
他の型の表面,たとえば木材、皮革,ガラス、セラミッ
クス、織物等の表面忙も施すことができる。
とえばアルミニウム又はスパッター処理されたクロム合
金を包含する。 さら忙、本発明の被覆用組成物はその
他の型の表面,たとえば木材、皮革,ガラス、セラミッ
クス、織物等の表面忙も施すことができる。
硬質被覆は組成物から溶剤及びその他の揮発性物質を除
去することによって得られる。 被覆は風乾κより実質
的に非粘着性状態まで硬化するが、部分縮金物中の残留
シラノールの縮合を達成するためにけ2オt:: −
.20O rの範囲に加熱することが必要である。 最
終の硬化によりシルセスキオキサン( R8 i 0
s 7 2 )が形成される。 硬化した被覆中におい
て、R8sOs/2 単位対8i02単位の比は約θダ
3〜約タθの範囲、よう通常は/〜3の範囲である。
2k等しいRSi.0,7,対S r 0 2の比(几
はメチル基)をもつ硬化した被覆がもつとも好ましい。
去することによって得られる。 被覆は風乾κより実質
的に非粘着性状態まで硬化するが、部分縮金物中の残留
シラノールの縮合を達成するためにけ2オt:: −
.20O rの範囲に加熱することが必要である。 最
終の硬化によりシルセスキオキサン( R8 i 0
s 7 2 )が形成される。 硬化した被覆中におい
て、R8sOs/2 単位対8i02単位の比は約θダ
3〜約タθの範囲、よう通常は/〜3の範囲である。
2k等しいRSi.0,7,対S r 0 2の比(几
はメチル基)をもつ硬化した被覆がもつとも好ましい。
被覆の厚みは変動し得るが、通常被覆は0夕〜20ミ
クロン、より通常は2〜70ミクロンの範囲である。
クロン、より通常は2〜70ミクロンの範囲である。
本発明の被覆用組成物は実質的に任意の表面に良好々接
着性をもって塗布されて保護用被覆をもつ物品を提供し
得る。
着性をもって塗布されて保護用被覆をもつ物品を提供し
得る。
つぎに本発明の化合物、それを含む被覆用組成物及びそ
れを施した物品を実施例によって説明する。 実施例中
、すべての部は重量部である。
れを施した物品を実施例によって説明する。 実施例中
、すべての部は重量部である。
実施例 /
N,N−ジメチルホルムアミド9夕部中の2 .z’.
乞ク′−テトラヒド口キシペンゾフェノン.2久乙部の
溶液を調製する。 この溶液にγ−インシアナトプ口ビ
ルトリメトキシシラン,!0!部及びオクタン酸第一錫
の微量を添加する。 混合物を/!θCκ/時間加熱し
、その後赤外線分析κよシムホθcn−’ の位置に
NCOの吸収が存在せず,したがって反応が完結してい
ることを確認する。
乞ク′−テトラヒド口キシペンゾフェノン.2久乙部の
溶液を調製する。 この溶液にγ−インシアナトプ口ビ
ルトリメトキシシラン,!0!部及びオクタン酸第一錫
の微量を添加する。 混合物を/!θCκ/時間加熱し
、その後赤外線分析κよシムホθcn−’ の位置に
NCOの吸収が存在せず,したがって反応が完結してい
ることを確認する。
溶剤を,!9m.ポット温度タ9Cで真空蒸留によって
除去する。
除去する。
かくしてタ?チ収率の
一( ”H2 ) 2 S t (O CHs ) s
に相当する結晶性残渣グ乞3部を得る。
に相当する結晶性残渣グ乞3部を得る。
ルドックス( Ludox ) LSシリカゾル(デュ
ポン社製、平均粒径/2ミリミクロン、p}{zpをも
つコロイド状シリカの水性分散物)j2/重量部をメチ
ルトリメトキシシランムノ重量部中のメチルドリアセト
キシシランθ/重量部の溶液に添加する。 反応混合物
の温度を20〜2jcに保持する。 加水分解け2グ時
間続ける。 得られる反応混合物は固形物含tQ0j%
をもつ。 イソブタノールを添加して固形物含量を,!
0チに調整する。 生成物のpHけ約72である。
ポン社製、平均粒径/2ミリミクロン、p}{zpをも
つコロイド状シリカの水性分散物)j2/重量部をメチ
ルトリメトキシシランムノ重量部中のメチルドリアセト
キシシランθ/重量部の溶液に添加する。 反応混合物
の温度を20〜2jcに保持する。 加水分解け2グ時
間続ける。 得られる反応混合物は固形物含tQ0j%
をもつ。 イソブタノールを添加して固形物含量を,!
0チに調整する。 生成物のpHけ約72である。
上記の化合物及び被覆用組成物を混合して単一の組成物
を得、これを熱硬化性アクリルエマルジョンで下mbし
た透明な“レキサン”ボリ(ビスフェノールーAカーボ
ネート)パネル上k流し塗シする。 このパネルを3θ
分間風乾し、ついで/20Cで7時間硬化する。 AN
SI−Z.2乙/一/977,セクションよ/7に従っ
てテーバー摩耗S 試験機で600 回転( 荷M6o011,(J− l
oP車輪)させた後、曇り度パーセントの変化(△チH
)は/とであることが認められる。 この試料は≦tr
の水中κ7日間浸漬した後網目線付( cross−
hatched) 接着試験CDIN−33−/!/
)k合格する。 この試料はまた互いに/2θ゜の角度
で配列されたg個のランプの列の面から/θインチの間
隔を置いた回転プラットホーム(/分間3回転)上での
R−8ランプ暴露条件下に/O00時間保持した後の網
目線付接着試験kも合格する。
を得、これを熱硬化性アクリルエマルジョンで下mbし
た透明な“レキサン”ボリ(ビスフェノールーAカーボ
ネート)パネル上k流し塗シする。 このパネルを3θ
分間風乾し、ついで/20Cで7時間硬化する。 AN
SI−Z.2乙/一/977,セクションよ/7に従っ
てテーバー摩耗S 試験機で600 回転( 荷M6o011,(J− l
oP車輪)させた後、曇り度パーセントの変化(△チH
)は/とであることが認められる。 この試料は≦tr
の水中κ7日間浸漬した後網目線付( cross−
hatched) 接着試験CDIN−33−/!/
)k合格する。 この試料はまた互いに/2θ゜の角度
で配列されたg個のランプの列の面から/θインチの間
隔を置いた回転プラットホーム(/分間3回転)上での
R−8ランプ暴露条件下に/O00時間保持した後の網
目線付接着試験kも合格する。
前述の摩耗試験結果κ加えて、被覆されたパネルはハン
タートリスチムルス( HunterTristimu
lus )比色計上でASTM D/92.3− Kよ
って試験したとき,紫外線に乙θθ時間露出して変色を
生じないことが観察される。
タートリスチムルス( HunterTristimu
lus )比色計上でASTM D/92.3− Kよ
って試験したとき,紫外線に乙θθ時間露出して変色を
生じないことが観察される。
実施例 認
被覆する前κ、8F−/Ott (ゼネラルエレクト
リック社製ボリシロキサンーボリエーテル共重合体)!
重量部を組成物に含有せしめる点を除いて実施例/の方
法を反復する。 硬化された被覆について実施例/の被
覆と実質的に同一の耐摩耗性及び紫外線吸収性が得られ
る。 さらに、硬化した被覆は滑らかかつ透明でフロー
マーク又は応力亀裂の徴候を示さない。
リック社製ボリシロキサンーボリエーテル共重合体)!
重量部を組成物に含有せしめる点を除いて実施例/の方
法を反復する。 硬化された被覆について実施例/の被
覆と実質的に同一の耐摩耗性及び紫外線吸収性が得られ
る。 さらに、硬化した被覆は滑らかかつ透明でフロー
マーク又は応力亀裂の徴候を示さない。
上述の説明から、本発明の他の変形及び修正が可能であ
ることは当業者には明らかであろう。
ることは当業者には明らかであろう。
したがって、本発明の原理を逸脱するとと々くかつ本発
明の主たる利益を犠牲にすること々しに上記した特定の
実施態様に種々の変更を加え得ることが理解されるべき
である。
明の主たる利益を犠牲にすること々しに上記した特定の
実施態様に種々の変更を加え得ることが理解されるべき
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)基体; (B)該基体上の下塗り層;及び (C)該下塗り層及び該基体上の硬質保護 被覆−該被覆はその硬化前、 (a)脂肪族アルコール及び水の混合物中の式RSi(
OH)_3(式中、Rは炭素数1〜3個のアルキル基及
びアリール基からなる群から選んだ基である)のシラノ
ール(ただし該シラノールの少なくとも70重量%はC
H_3Si(OH)_3である)の部分縮合物の溶液中
のコロイド状シリカの分散物−該分散物は10〜50重
量%の固形物を含み、該固形物は実質的に10〜70重
量%のコロイド状シリカと30〜90重量%の該部分縮
合物とからなるものである−;及び (b)有効量の式; ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは>C=0又は ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし;YはH又はOHを表わし;ZはH、OH、O
Q又はOWを表わすが、ただしYがHを表わす場合には
Zの少なくとも一方はOHを表わすものとし;Qは−C
ONH(CH_2)_3Si(R_2)_x(OR_1
)_y又は−CONH(CH_2)_3Si(R_2)
_x(OCOR_1)_yを表わし;Wは−C_mH_
2_m_+_1を表わし;x=0、1又は2、y=1、
2又は3、x+y=3であり;R_1及びR_2はそれ
ぞれ炭素数1〜6個のアルキル基を表わし、mは1〜1
8である)をもつ化合物からなる紫外線吸収剤; からなる水性組成物からなるものである− からなる物品。 2、紫外線吸収剤が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼;又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Qは−CONH(CH_2)_3Si(OCH
_3)_3、−CONH(CH_2)_3SiCH_3
(OCH_3)_2又は−CONH(CH_2)_3S
i(CH_3)_2(OCH_3)である)の化合物か
らなる群から選んだものである特許請求の範囲第1項記
載の物品。 3、該紫外線吸収剤が4−[γ−(トリメトキシシリル
)プロピルカルバミルオキシ]−2、2′、4′−トリ
ヒドロキシベンゾフェノンである特許請求の範囲第2項
記載の物品。 4、脂肪族アルコールがメチルアルコール及びイソブチ
ルアルコールの混合物からなる特許請求の範囲第1項記
載の物品。 5、部分的シラノール縮合物がCH_3Si(OH)_
3の部分縮合物である特許請求の範囲第1項記載の物品
。 6、被覆用組成物がさらにポリシロキサン−ポリエーテ
ル共重合体を含有する特許請求の範囲第1項記載の物品
。 7、該被覆用組成物中のコロイド状分散物は、硬化前、
約25〜約45重量%のコロイド状シリカと約55〜約
75重量%の部分縮合物とから本質的になる固形物を約
18〜約25重量%含有する特許請求の範囲第1項記載
の物品。 8、基体がポリカーボネートから製造されたものである
特許請求の範囲第1項記載の物品。 9、ポリカーボネートが透明なものである特許請求の範
囲第8項記載の物品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US154621 | 1980-05-30 | ||
| US06/154,621 US4321400A (en) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Ultraviolet light absorbing agents and compositions and articles containing same |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8124081A Division JPS5721390A (en) | 1980-05-30 | 1981-05-29 | Ultraviolet ray absorbent and composition and product containing it |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132129A true JPH02132129A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0314862B2 JPH0314862B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=22552068
Family Applications (2)
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