JPH0213214A - 電力ケーブルの洞道内布設管理システム - Google Patents

電力ケーブルの洞道内布設管理システム

Info

Publication number
JPH0213214A
JPH0213214A JP63161771A JP16177188A JPH0213214A JP H0213214 A JPH0213214 A JP H0213214A JP 63161771 A JP63161771 A JP 63161771A JP 16177188 A JP16177188 A JP 16177188A JP H0213214 A JPH0213214 A JP H0213214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
cable
management system
installation
cable installation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63161771A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kubo
博 久保
Takeshi Nagai
武 永井
Shigeo Mizuno
水野 重雄
Masanori Abe
安部 正憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP63161771A priority Critical patent/JPH0213214A/ja
Publication of JPH0213214A publication Critical patent/JPH0213214A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業」ユの利用分野) 管理システムに関するものである。
(従来の技術) 電力ケーブルの洞道内布設は、例えば約600mといつ
長距離を1スパンとして、この間;こ約20m毎位にキ
ャタピラマシンを設置し、その総数{ま約30台にもな
り、これらキャタピラマシンの1〜2台に1人の監視員
をおいて布設する。しかも1スパンに3〜6木の電力ケ
ーブルを布設し、終えたら次のスパンに現場を移すとい
う方法がとられている。
又洞道は通常曲がりや高低差がある等見通しが悪いケー
スがあり、このためキャタピラマシンの設置間隔も最大
30m位で、短かい場合はほ1f同一ヶ所に複数台設置
するということもある。
(解決しようとする課題) 上述したように従来の布設方法では布設の管理には人の
監視に頼っているため、能力にもバラツキ、限界があり
、本来異常と判断される事態が見過ごされたり、あるい
は全く気付かない内に異常が発生してケーブルに外傷を
与えたり、シャープペンドになってしまうという重大ト
ラブルをひき起こすことがある。
に1人の監視員を配置するため多人数の監視nを必要と
するという問題点があった。
(調圧を解決するための手段) 本発明は上述の問題点を解消した電力ケーブルの洞道布
設管理システムを提供するもので、その特徴は、布設に
関連する情報を電気的情報として取り込み光情報に変換
して送り出す発信ユニットを布設現場に任意の台数配置
し、受信ユニットに向ってIα上流端(最遠端)より順
次串刺し状に光ファイバケーブルに接続し、最下流端た
る受信二ニットにて仝’h’j ’tνを収集し処理を
行ないながら布設することにある。
第1図は本発明の電力ケーブルの洞道内布設管理システ
ムの具体例の説明図である。
百米毎位に設けられたマンホールであり、地上に設置さ
れたケーブルドラム(3)に巻回された布設ケーブル(
4)は繰出装置(5)により順次マンホール(2)内に
繰り出され、洞1r1(+)内に数十米間隔位に設置さ
れた電動キャタピラマシン(6)によって順次布設され
ていく。(7)は上記電動キャタピラマシン(6)の近
傍にそれぞれ設置された発信ユニットで、第2図に示す
ような構成を持ち、布設に関する情報を電気情報として
取り込み光ti?報に変換して送り出す。これらの発信
ユニット(7)は、受信ユニツ) (+21に向って最
上流端(最遠端)より順次光ケーブル(8)によって串
刺し状に接続され、地上に設置されたコンピューターを
呉えた最下流端たる受信ユニット(+2)に情報が送ら
れ、この受信ユニット(12)で全情報を収集処理し、
異常の有無や必要なデータの計算等を行ないながら布設
を行なう。(9)はケーブルの曲がり部における側圧を
検出する側圧センサー、(10)はケーブルの曲がり部
の外側への膨らみを検出する弛み検出センサー、(0)
はホイールカウンターである。
(作用) ャタピラマンンのモータ負荷特に負荷電流に注目したと
ころ、例えば200V 、200W 、3相モータ付き
のキャタピラマシン(50Hz)にて無負荷電流(10
0%とする)と全負荷電流を調べてみると、全負荷でも
+10−120%程度で、余り差がないので、電流によ
り負荷のかかっている情報を得ることは難しいが、進相
用コンデンサー、例えば30μF(3相川)を50Hz
にて接続すれば200%位にすることができるので、モ
ータ電流を管理することによりキャタピラマシンの負荷
状況が把握出来ることを見出し、全電動キャタピラマシ
ンのモータ7[E流ヲ集中管理することとした。
しかし、モータ電流の管理だけでは、布設状況の異常有
無の監視には充分とはいえないので、必要に応じ、その
他の情報、例えばケーブルの曲がり・部での側圧、同様
に曲がり部でのケーブルの外側への膨らみ等、情報の種
類が多岐にわたるので、AC,l)C、パルス、接点の
どのような形嘘の入力でも取り込めるように配慮した。
発信ユニー/トは第2図に示すように上流側から光情報
を受け、それを電気情報に変換し、自ら取り込んだ電気
情報(電気以外の情報は一旦電気情報に変換する)をあ
らかじめ定めである手順にょう、て」1流側情報に追加
し、しかる後光情報に変換し、光ファイバケーブルによ
り下流へ送り出す装置である。
らの情報が来ないので、この装置の中には上流側からの
情報を読み取り、それがあらかじめ定めた最上流認識情
報に一致しないときには、自らが最上流と判断し、最上
流ti’7報をあらかじめ定めた所定の時間毎に送り出
す機能を付与している。そして、上流から最上流込a 
l+’7報が来るでいる限り、自らの情報は上流側から
の情報の最後に追加するように構成されている。このた
め、任意の台数の発信ユニットを配置しても、常に情報
は時間の流れの何処からが最上流の発信ユニットからの
情報かを認識できるので、どの情報が配にした発信ユニ
ットの上流側から何番目の情報であるかが、特に発信ユ
ニット毎に特定の認識符号をっけな(でも判別できるの
で、作業現場が次々と変わり、しかも、接続台数が変わ
るという特殊条件下での適用性が非常に高くなってくる
電力ケーブルが多数収納′されていて、磁界も多く発生
し、誘導ノイズが多い。このような現場で多数のデータ
を高速で送るにはどうしても光ファイバケーブルが必要
となり、データを先住して送ることとした。
この場合、多数の発信ユニットの情報を次々と乗せてゆ
く必要があるので、光ファイバケーブルを35m単長と
し、その両端にコネクタを取り付けて各発信ユニット間
を串刺し状に接続し、データは人力→先住→光ファイバ
ケーブル→次の発(3ユニツトにて電気化→次のユニッ
トの入力をデータ追加→全体をまとめて先住→光ファイ
バケーブル→次〕発信ユニット・・・・・・というよう
に串刺し追加型システムとした。
下筋に発(3ユニツトを設置し、電源線と光ファイバケ
ーブルを串刺し状に接続すれば、発信ユニットは特定の
順番でなく、任意のものを任意の位置に設置し、単に接
続するだけで、ti’?報は最上流より何番口の発信ユ
ニットの情報であるということを自動的に受信ユニット
で判定できるよう伝送される。
次に発信ユニットのそれぞれの入力について説明する。
第3図はAC入力の説明図で、同図(イ)は原理図、同
図(IJ)は基本回路図である。図面において、(20
)は布設ケーブル% (21)は電動キャタビラマンン
、(22)はモータ、(23)はCT、(24)は進相
用コンデンサーである。
電動キャタピラマシン(21)の100%負荷電流値に
対し、例えば、異常電流値の警報ラインを90〜110
%、非常停止ラインを8ON120%というようにそれ
ぞれの上下限値を設定しておく。
布設中にケーブル(20)が布設コロより落下し、急激
に負荷電流が増加したり、あるいは電動キャタピラマシ
ン(2I)の電源喪失がおこり、そのためにモータの負
荷電流が設定の上下限値を越えた場合、警報を発したり
、非常停止の信号を発し、これが発信ユニットへ入力さ
れてトラブルを未然に防ぐ。
理図、同図(切は基本回路図である。
ケーブル(30)の曲がり部にロードセルあるいはひず
みゲージ等の側圧センサー(32)付の布設コロを設置
する。ケーブル布設時に曲がり部での許容(i11圧は
500 hg/mであるが、従来の布設時には無骨pI
I吠態であった。′!r1圧発生時に非常停止の信号を
発し、これが発信ユニットに入力されてトラブルを未然
に防ぐ。
第5図は接点入力の説明図で、同図(イ)は動作原理図
、同図(I」)はノ、(木回路図である。図面において
、(40)は布設ケーブル、(4I)は布設コロ、(4
2)はリミットスイッチ、光電管スイッチ等の弛み検出
センサーである。
ケーブル布設時に、曲がり部でケーブルが外側に膨れて
許容曲げ半径以下になったり、膨れた時に外傷を与える
等のトラブルが発生する。
入力されて品質上のトラブルを未然に防ぐことができる
その他の接点入力としては、各発信ユニットには非常停
止用押ボタンが設けられており、人の監視中に異常を発
見した場合は、非常押ボタンスイブ1チを押すことによ
り、非常停止を行なうことができる。
又従来の布設作業では布設作業の完了予想時刻を定量的
に表わすことができなかった。本発明はケーブル布設中
、ケーブル(4)上を回転するホイールカウンター等の
条長針(1り (第1図)を設け、条長針(11)の回
転によりIP/c−のパルスを発信ユニット(7)に入
力し、これをコンピューターで処理して現在のケーブル
(4)の引入れ長、ケーブル布設スピード及び布設終了
予想時刻等を受信ユニット(12)のCRT画面に表示
する。
(発明の効果) 以」二説明したように本発明の電力ケーブルの洞逍内布
設管理システムによれば、電動キャタピラマシンのモー
タの負荷電流、その他の布設に関する諸情報をコンピュ
ーター処理して管理することによって、ケーブル布設全
長にわたっての品質管理の向上をはかることが出来、信
頼性が向上すると、l(に、従来監視に必要とした人手
を大幅に削減することができる。
)又布設ケーブル全長にわたっての諸情報、技術少 データがすべてコンピューターに集約され、フロッピー
に記録されるため、後日のデータ分析に利用出来る等の
効果を仔する。
【図面の簡単な説明】
第1図は木ブd明の4−1道内布設管理システムの具体
例の説明図であり、第2図はそれに用いる発信ユニット
の一例の構成図である。 第3図は発信ユニットへのAC入力、第4図はDC入力
、第5図はtXX大入力一例の説明図で、それぞれ(イ
)図は動作原理図、(r+)図は基本回路図である。 1 、fi−1道、2・・・マンホール、3・・・ケー
ブルドラム、4・・・布設ケーブル、5・・・ケーブル
繰出装置1Thl、6・・・電動キャタピラマシン、7
・・・発(iユニット、8・・・光ファイバケーブル、
9・・・側圧センサー、10・・・弛み検出センサー、
11・・・条長針。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の電動キャタピラマシンを洞道内に配置して
    電力ケーブルを布設する方法において、布設に関連する
    情報を電気的情報として取り込み光情報に変換して送り
    出す発信ユニットを布設現場に任意の台数配置し、受信
    ユニットに向って最上流端(最遠端)より順次串刺し状
    に光ファイバケーブルにて接続し、最下流端たる受信シ
    ステムにて全情報を収集し処理を行ないながら布設する
    ことを特徴とする電力ケーブルの洞道内布設管理システ
    ム。
  2. (2)情報が電動キャタピラマシンのモータの負荷情報
    であることを特徴とする請求項(1)記載の電力ケーブ
    ルの洞道内布設管理システム。
  3. (3)情報が電動キャタピラマシンのモータの負荷情報
    の他、ケーブル布設時の曲がり部での側圧、曲がり部で
    の外側へのケーブルの膨れ、等の少なくとも一つあるい
    は複数の組合せであることを特徴とする請求項(2)記
    載の電力ケーブルの洞道内布設管理システム。
JP63161771A 1988-06-28 1988-06-28 電力ケーブルの洞道内布設管理システム Pending JPH0213214A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63161771A JPH0213214A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 電力ケーブルの洞道内布設管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63161771A JPH0213214A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 電力ケーブルの洞道内布設管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0213214A true JPH0213214A (ja) 1990-01-17

Family

ID=15741589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63161771A Pending JPH0213214A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 電力ケーブルの洞道内布設管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0213214A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0550917U (ja) * 1991-12-04 1993-07-02 株式会社アイチコーポレーション 地下ケーブル繰出装置
FR2719700A1 (fr) * 1994-05-06 1995-11-10 Lesueur Philippe Câble de télécommunications et dispositif pour pousser ce câble dans une conduite.
JP2007082372A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Airec Engineering Corp 天地補正機能を有する画像処理装置及びその画像処理装置を搭載する管路点検システム及び管路画像の処理方法。

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5935510A (ja) * 1982-08-21 1984-02-27 三菱電機株式会社 ケ−ブル延線方法
JPS61226706A (ja) * 1985-03-29 1986-10-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ケ−ブル布設方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5935510A (ja) * 1982-08-21 1984-02-27 三菱電機株式会社 ケ−ブル延線方法
JPS61226706A (ja) * 1985-03-29 1986-10-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ケ−ブル布設方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0550917U (ja) * 1991-12-04 1993-07-02 株式会社アイチコーポレーション 地下ケーブル繰出装置
FR2719700A1 (fr) * 1994-05-06 1995-11-10 Lesueur Philippe Câble de télécommunications et dispositif pour pousser ce câble dans une conduite.
JP2007082372A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Airec Engineering Corp 天地補正機能を有する画像処理装置及びその画像処理装置を搭載する管路点検システム及び管路画像の処理方法。

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN215452332U (zh) 电缆智能敷设系统
CN106428115A (zh) 轨道车辆系统故障的检测方法和装置
CN103292659A (zh) 基于角度传感器的输电线路导线弧垂测量方法
CN110803199A (zh) 一种高速铁路隧道安全感知与预警系统
CN113447075A (zh) 煤矿巡检机器人运行状态监测系统及方法
JP3819099B2 (ja) 変電機器監視診断システム
KR102068983B1 (ko) 기존 안전 검지 장치 및 현장 운영 데이터 기반 실시간 철도안전을 위한 검지 장치의 전송데이터 검증 장치 및 방법
CN118075165A (zh) 电网设备的防灾减灾监测预警系统
JPH0213214A (ja) 電力ケーブルの洞道内布設管理システム
CN109142951B (zh) 一种电力作业过程中地线挂接的安全检测方法
CN110015601A (zh) 分析电梯故障原因的远程控制系统及方法
CN215249154U (zh) 适用于龙门起重机械设备的安全运行监控装置
CN115149462A (zh) 一种用于电缆敷设的控制方法及相关装置
CN213209298U (zh) 基于vpn无线组网的高压电缆分布式光纤测温监测系统
CN110715684A (zh) 基于光纤传感的桥梁索夹健康监测系统及方法
CN218243611U (zh) 便携式多核处理电力作业异动综合研判装置及系统
CN213714415U (zh) 一种基于光纤光栅传感器的煤矿机电设备安全监测系统
KR20150027375A (ko) 전력구에서의 초고압 케이블 포설 시스템
CN109459637B (zh) 轨道电路邻线干扰实时检测系统
CN219715703U (zh) 一种基于负载动态管理的高压电缆接地电流在线监测装置
CN118604431A (zh) 接地线的挂接检测方法、电子设备以及存储介质
CN113804952B (zh) 一种防护监测系统及方法
CN111302176A (zh) 一种建筑用升降装置监控系统
CN208208084U (zh) 护镜门实时安全监测系统
CN113965823A (zh) 地质勘探设备管理装置及系统