JPH02132394A - 移動体識別装置 - Google Patents
移動体識別装置Info
- Publication number
- JPH02132394A JPH02132394A JP28574488A JP28574488A JPH02132394A JP H02132394 A JPH02132394 A JP H02132394A JP 28574488 A JP28574488 A JP 28574488A JP 28574488 A JP28574488 A JP 28574488A JP H02132394 A JPH02132394 A JP H02132394A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- circularly polarized
- communication
- transmitter
- receiver
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は移動体識別装置、特に円偏波に好適な、UH
F又はマイクロ波を利用した移動体識別装置に関する。
F又はマイクロ波を利用した移動体識別装置に関する。
(従来技術)
従来の移動体識別装置としては、例えば第3図に示した
ものが知られている(特公昭60−27077号広報、
実願昭63”ll4072号)。
ものが知られている(特公昭60−27077号広報、
実願昭63”ll4072号)。
第3図において1は送受信機であり、2はそのアンテナ
を示している。3は識別カード(以下、IDタグと記す
)であって人が胸等に着けている。
を示している。3は識別カード(以下、IDタグと記す
)であって人が胸等に着けている。
IDタグ3には情報を記憶しているメモリ5と、アンテ
ナ7と、アンテナ7を介して受信した受信データを検波
する検波器4と、検波器4にて検波した出力情報を記憶
するメモリ5と、メモリ5に記憶されている情報によっ
て、到莱搬送波を変調しアンテナ7を介して反射送出さ
せる変調器6とを備えている。
ナ7と、アンテナ7を介して受信した受信データを検波
する検波器4と、検波器4にて検波した出力情報を記憶
するメモリ5と、メモリ5に記憶されている情報によっ
て、到莱搬送波を変調しアンテナ7を介して反射送出さ
せる変調器6とを備えている。
変調器6にて変調された出力はアンテナ2を介して送受
信器1で受信され、信号処理部8で処理のうえ識別され
る。
信器1で受信され、信号処理部8で処理のうえ識別され
る。
(考案が解決しようとする課題)
上記した如き従来の移動体識別装置においては、垂直偏
波、水平偏波により通信を行なっている。
波、水平偏波により通信を行なっている。
このためIDタグの角度、すなわちアンテナ2に対して
の回転方向が制限される問題点があった。
の回転方向が制限される問題点があった。
さらに電波の通路近傍に反射物があると反射波との干渉
(マルチバス)により通信不能点が生ずる問題点があっ
た。
(マルチバス)により通信不能点が生ずる問題点があっ
た。
この発明は上記の問題点を、円偏波通信により解消した
移動体識別装置を提供することを目的とする。
移動体識別装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1請求項の発明にかかる移動体識別装置は、送受信機
と、移動体に装着されかつ送受信機からの送信情報を受
信し送受信機へ応答情報を送出する識別カードと、受信
した応答情報を処理する信号処理手段とを備えた移動体
識別装置において、送受信機のアンテナおよび識別カー
ドのアンテナを同一方向回転のみの円偏波アンテナとし
たことを特徴とするものである。
と、移動体に装着されかつ送受信機からの送信情報を受
信し送受信機へ応答情報を送出する識別カードと、受信
した応答情報を処理する信号処理手段とを備えた移動体
識別装置において、送受信機のアンテナおよび識別カー
ドのアンテナを同一方向回転のみの円偏波アンテナとし
たことを特徴とするものである。
第2請求項の発明にかかる移動体識別装置は送受信機の
アンテナおよび識別カードのアンテナを両回転円偏波ア
ンテナとし、送受信機の送信側および識別カードの受信
側はそれぞれ各別に両回転円偏波アンテナの同一回転の
円偏波エレメントに接続し、送受信機の受信側および識
別カードからの出力の送出側はそれぞれ各別に両回転円
偏波アンテナの他の同一回転の円偏波エレメントに接続
したことを特徴とするもにのである。
アンテナおよび識別カードのアンテナを両回転円偏波ア
ンテナとし、送受信機の送信側および識別カードの受信
側はそれぞれ各別に両回転円偏波アンテナの同一回転の
円偏波エレメントに接続し、送受信機の受信側および識
別カードからの出力の送出側はそれぞれ各別に両回転円
偏波アンテナの他の同一回転の円偏波エレメントに接続
したことを特徴とするもにのである。
(作用)
第1請求項の発明ではアンテナを同一方向回転のみの円
偏波アンテナとしたために、送受信機のアンテナに対し
ての識別カードの回転方向の制限はなくなり360゜の
回転角度中の何れの角度にあっても通信可能となる。
偏波アンテナとしたために、送受信機のアンテナに対し
ての識別カードの回転方向の制限はなくなり360゜の
回転角度中の何れの角度にあっても通信可能となる。
また、通信は瞬時的には1波で行なわれることになるが
金属物等により反射された円偏波の回転方向は逆となる
ために、逆の回転円偏波は送受信機および識別カードで
も受信不能となって反射物による電波干渉も低減される
。
金属物等により反射された円偏波の回転方向は逆となる
ために、逆の回転円偏波は送受信機および識別カードで
も受信不能となって反射物による電波干渉も低減される
。
第2請求項の発明ではアンテナを両回転円偏波アンテナ
としたために、送受信機のアンテナに対しての識別カー
ドの回転方向の制限はな《なることは第1請求項の発明
の場合と同一であるが、通信は同時に2波で行なうこと
ができる。また電波の通路近傍の反射物による反射波に
対しては受信されるべき電波が送信アンテナに入っても
反射波による通信は成立せず、反射物による電波干渉は
低減される。
としたために、送受信機のアンテナに対しての識別カー
ドの回転方向の制限はな《なることは第1請求項の発明
の場合と同一であるが、通信は同時に2波で行なうこと
ができる。また電波の通路近傍の反射物による反射波に
対しては受信されるべき電波が送信アンテナに入っても
反射波による通信は成立せず、反射物による電波干渉は
低減される。
(実施例)
以下、この発明を実施例により説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
この実施例では前記した従来の移動作識別装置における
送受信機1のアンテナ2およびIDタグ3のアンテナ7
に代って、1方向回転のみ(左旋または右旋)の円偏波
アンテナ2Aおよび7Aを備えて、時分割的に送受信を
行なわせる。なお、第1図において8は反射物である。
送受信機1のアンテナ2およびIDタグ3のアンテナ7
に代って、1方向回転のみ(左旋または右旋)の円偏波
アンテナ2Aおよび7Aを備えて、時分割的に送受信を
行なわせる。なお、第1図において8は反射物である。
上記のように構成したこの考案の一実施例については瞬
時的には1波の通信であるが、円偏波通信のためIDタ
グ3は送受信機1のアンテナ2Aに対しての回転方向で
は360゜通信が可能となる。また金属等の反射物8が
存在しているとき、反射された円偏波は回転方向が逆、
たとえば右旋円偏波は左旋円偏波になるため、逆の回転
円偏波は、送受信機1のアンテナ2Aにおいても、ID
タグ3のアンテナにおいても受信不能となり、反射物8
の影響による電波干渉を防止でき通信の信頼性低下を低
減できる。
時的には1波の通信であるが、円偏波通信のためIDタ
グ3は送受信機1のアンテナ2Aに対しての回転方向で
は360゜通信が可能となる。また金属等の反射物8が
存在しているとき、反射された円偏波は回転方向が逆、
たとえば右旋円偏波は左旋円偏波になるため、逆の回転
円偏波は、送受信機1のアンテナ2Aにおいても、ID
タグ3のアンテナにおいても受信不能となり、反射物8
の影響による電波干渉を防止でき通信の信頼性低下を低
減できる。
第2図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
この発明の他の実施例においてこの考案の一実施例のア
ンテナ2A、7Aに代って、左旋円偏波用エレメント2
1Bおよび右旋円偏波用エレメント22Bを備えた円偏
波アンテナ2Bを送受信機1に備え、左旋円偏波エレメ
ン}7 1Bおよび右旋円偏波エレメント72BをID
タグ3に備えた。
ンテナ2A、7Aに代って、左旋円偏波用エレメント2
1Bおよび右旋円偏波用エレメント22Bを備えた円偏
波アンテナ2Bを送受信機1に備え、左旋円偏波エレメ
ン}7 1Bおよび右旋円偏波エレメント72BをID
タグ3に備えた。
アンテナ2Bの左旋円偏波エレメント21Bは送受信@
1の送受信用で、右旋円偏波用エレメント22Bは送信
専用である。またアンテナ7Bの左旋円偏波エレメン}
71BはIDタグ3の反射送信用、右旋円偏波エレメン
}72Bは受信専用である。
1の送受信用で、右旋円偏波用エレメント22Bは送信
専用である。またアンテナ7Bの左旋円偏波エレメン}
71BはIDタグ3の反射送信用、右旋円偏波エレメン
}72Bは受信専用である。
上記のように構成したこの発明の他の実施例においては
各アンテナ2Bおよび7Bは右旋円偏波用エレメントと
左旋円偏波エレメントとを備だ両回転円偏波アンテナで
構成されているため、同時に2波の通信が可能となる。
各アンテナ2Bおよび7Bは右旋円偏波用エレメントと
左旋円偏波エレメントとを備だ両回転円偏波アンテナで
構成されているため、同時に2波の通信が可能となる。
前記した一実施例と同様にアンテナ2Bに対しての回転
方向では360゜通信が可能となる。また反射波は逆回
転方向の円偏波になるために、例えば送受信機1で受信
されるべき電波が送信専用側のアンテナに入り、反射波
による干渉がない。
方向では360゜通信が可能となる。また反射波は逆回
転方向の円偏波になるために、例えば送受信機1で受信
されるべき電波が送信専用側のアンテナに入り、反射波
による干渉がない。
その他の組合せもほぼ同様である。このため同時に2波
の通信を行なっても反射物8の影響による電波干渉を防
止でき通信の信転性の低下を低減できる。
の通信を行なっても反射物8の影響による電波干渉を防
止でき通信の信転性の低下を低減できる。
さらに、1つのマイクロ波アンテナを左旋円偏波および
右旋円偏波の2波共用アンテナにしたため経済的なシス
テムとなる。
右旋円偏波の2波共用アンテナにしたため経済的なシス
テムとなる。
(発明の効果)
以上説明した如く第1および第2の請求項の発明によれ
ば円偏波アンテナを用いたため、IDタグの全回転角に
対して通信が可能となる。さらに反射波による電波干渉
は低減される。また、第2請求項の発明によれぽ円偏波
アンテナを両回転円偏波アンテナとしたために2波同時
通信が可能となり、かつ経済的である。両請求項の発明
においてプリントアンテナを用いれば従来の直線偏波ア
ンテナとコスト的には同じであるうえ、さらに通信の信
顛性が向上し、移動体の識別において読み取りエラー等
が減少する。
ば円偏波アンテナを用いたため、IDタグの全回転角に
対して通信が可能となる。さらに反射波による電波干渉
は低減される。また、第2請求項の発明によれぽ円偏波
アンテナを両回転円偏波アンテナとしたために2波同時
通信が可能となり、かつ経済的である。両請求項の発明
においてプリントアンテナを用いれば従来の直線偏波ア
ンテナとコスト的には同じであるうえ、さらに通信の信
顛性が向上し、移動体の識別において読み取りエラー等
が減少する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第2図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロック図
。 第3図は従来例の構成を示すブロック図。 1・・・送受信機、2Aおよび2B・・・円偏波アンテ
ナ、3・・・IDタグ、4・・・検波器、5・・・メモ
リ、6・・・変調器、7Aおよび7B・・・円偏波アン
テナ、8・・・反射物。
。 第3図は従来例の構成を示すブロック図。 1・・・送受信機、2Aおよび2B・・・円偏波アンテ
ナ、3・・・IDタグ、4・・・検波器、5・・・メモ
リ、6・・・変調器、7Aおよび7B・・・円偏波アン
テナ、8・・・反射物。
Claims (2)
- (1)送受信機と、移動体に装着されかつ送受信機から
の送信情報を受信し送受信機へ応答情報を送出する識別
カードと、受信した応答情報を処理する信号処理手段と
を備えた移動体識別装置において、送受信機のアンテナ
および識別カードのアンテナを同一1方向回転のみの円
偏波アンテナとしたことを特徴とする移動体識別装置。 - (2)送受信機と、移動体に装着されかつ送受信機から
の送信情報を受信し送受信機へ応答情報を送出する識別
カードと、受信した応答情報を処理する信号処理手段と
を備えた移動体識別装置において、送受信機のアンテナ
および識別カードのアンテナを両回転円偏波アンテナと
し、送受信機の送信側および識別カードの受信側はそれ
ぞれ各別に両回転円偏波アンテナの同一回転の円偏波エ
レメントに接続し、送受信機の受信側および識別カード
からの出力の送出側はそれぞれ各別に両回転円偏波アン
テナの他の同一回転の円偏波エレメントに接続したこと
を特徴とする移動体識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28574488A JPH02132394A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 移動体識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28574488A JPH02132394A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 移動体識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132394A true JPH02132394A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17695489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28574488A Pending JPH02132394A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 移動体識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499093U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121093A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Microwave device |
| JPS6344174B2 (ja) * | 1982-05-14 | 1988-09-02 | Hitachi Cable |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28574488A patent/JPH02132394A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121093A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Microwave device |
| JPS6344174B2 (ja) * | 1982-05-14 | 1988-09-02 | Hitachi Cable |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499093U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-27 |
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