JPH0213240B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213240B2 JPH0213240B2 JP17311480A JP17311480A JPH0213240B2 JP H0213240 B2 JPH0213240 B2 JP H0213240B2 JP 17311480 A JP17311480 A JP 17311480A JP 17311480 A JP17311480 A JP 17311480A JP H0213240 B2 JPH0213240 B2 JP H0213240B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blast hole
- tunnel
- rock
- central
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000005422 blasting Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 8
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 28
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、硬質岩盤からなる地盤においてト
ンネルを掘進する場合に採用する発破工法に関す
るものである。
ンネルを掘進する場合に採用する発破工法に関す
るものである。
従来、硬質岩盤からなる地盤においてトンネル
を掘進する場合の発破工法としては、一般に芯抜
き発破工法が採用されている。この芯抜き発破工
法の場合は、第6図および第7図に示すように、
トンネル掘進切羽の岩盤1に、トンネル断面の中
央部において後方から前方に向かつてトンネル中
心線に接近するように傾斜する多数の中央傾斜発
破孔5と、トンネル断面の外周輪郭に沿つて並ぶ
多数の外周発破孔6と、前記各中央傾斜発破孔5
および前記外周輪郭の間においてトンネル断面中
心を囲むように配置される多数の中間発破孔7と
を穿設し、かつ各発破孔に爆薬を装填し、次に最
初に中央傾斜発破孔5内の爆薬を点火爆発させ
て、トンネル断面の中央部の岩石8を破砕して後
方(手前)に排出することにより、芯抜きによる
自由面を形成し、次いで中間発破孔7内の爆薬お
よび外周発破孔6内の爆薬の順に数ミリセコンド
の時間差で点火爆発させることにより、切羽の岩
盤を内側の自由面に向けて次々に破砕する工法で
ある。
を掘進する場合の発破工法としては、一般に芯抜
き発破工法が採用されている。この芯抜き発破工
法の場合は、第6図および第7図に示すように、
トンネル掘進切羽の岩盤1に、トンネル断面の中
央部において後方から前方に向かつてトンネル中
心線に接近するように傾斜する多数の中央傾斜発
破孔5と、トンネル断面の外周輪郭に沿つて並ぶ
多数の外周発破孔6と、前記各中央傾斜発破孔5
および前記外周輪郭の間においてトンネル断面中
心を囲むように配置される多数の中間発破孔7と
を穿設し、かつ各発破孔に爆薬を装填し、次に最
初に中央傾斜発破孔5内の爆薬を点火爆発させ
て、トンネル断面の中央部の岩石8を破砕して後
方(手前)に排出することにより、芯抜きによる
自由面を形成し、次いで中間発破孔7内の爆薬お
よび外周発破孔6内の爆薬の順に数ミリセコンド
の時間差で点火爆発させることにより、切羽の岩
盤を内側の自由面に向けて次々に破砕する工法で
ある。
しかるに、前記従来の芯抜き発破工法の場合
は、中央傾斜発破孔5内の爆薬の爆発により芯抜
きして自由面を形成したのち、中間発破孔7内の
爆薬および外周発破孔6内の爆薬を順次爆発させ
て、その爆発力によつて自由面の周りの岩石にト
ンネル断面の中心に向かう移動力を加えたとき、
前記自由面の周囲の岩石がアーチ効果によつて前
記移動力に抵抗するので、爆発力を有効に利用す
ることができず、そのため多量の爆薬を使用する
必要があるので不経済であり、かつ爆薬の使用量
が多くなると、発破音および発破時の振動が大き
くなるという公害問題が発生し、さらに外周発破
孔6は円形断面でしかも大きな間隔で穿設されて
いるので、外周仕上面の凹凸が大きいという問題
がある。
は、中央傾斜発破孔5内の爆薬の爆発により芯抜
きして自由面を形成したのち、中間発破孔7内の
爆薬および外周発破孔6内の爆薬を順次爆発させ
て、その爆発力によつて自由面の周りの岩石にト
ンネル断面の中心に向かう移動力を加えたとき、
前記自由面の周囲の岩石がアーチ効果によつて前
記移動力に抵抗するので、爆発力を有効に利用す
ることができず、そのため多量の爆薬を使用する
必要があるので不経済であり、かつ爆薬の使用量
が多くなると、発破音および発破時の振動が大き
くなるという公害問題が発生し、さらに外周発破
孔6は円形断面でしかも大きな間隔で穿設されて
いるので、外周仕上面の凹凸が大きいという問題
がある。
この発明は、前術の問題を有利に解決できるト
ンネル掘進用発破工法を提供することを目的とす
るものであつて、この発明の要旨とするところ
は、トンネル掘進切羽の岩盤1に、トンネル断面
の外周輪郭に沿つて長くなつている多数のスリツ
ト状外周孔2を、前記外周輪郭に沿つて断続的に
穿設し、かつ前記岩盤1に、トンネル断面の中央
に位置する中央発破孔3と、その中央発破孔3お
よび前記外周輪郭の間においてトンネル断面中心
を囲むように配置された多数の中間発破孔4とを
穿設し、次に前記中央発破孔3および中間発破孔
4に爆薬を装填し、次いで中間発破孔4内の爆薬
を先に点火爆発させ、続いて中央発破孔3内の爆
薬を点火爆発させて、トンネル掘進切羽の岩盤を
破砕することを特徴とするトンネル掘進用発破工
法にある。
ンネル掘進用発破工法を提供することを目的とす
るものであつて、この発明の要旨とするところ
は、トンネル掘進切羽の岩盤1に、トンネル断面
の外周輪郭に沿つて長くなつている多数のスリツ
ト状外周孔2を、前記外周輪郭に沿つて断続的に
穿設し、かつ前記岩盤1に、トンネル断面の中央
に位置する中央発破孔3と、その中央発破孔3お
よび前記外周輪郭の間においてトンネル断面中心
を囲むように配置された多数の中間発破孔4とを
穿設し、次に前記中央発破孔3および中間発破孔
4に爆薬を装填し、次いで中間発破孔4内の爆薬
を先に点火爆発させ、続いて中央発破孔3内の爆
薬を点火爆発させて、トンネル掘進切羽の岩盤を
破砕することを特徴とするトンネル掘進用発破工
法にある。
次にこの発明を図示の例によつて説明する。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、台車9に設けられた旋回支持台
10に、ブーム11,12の基端部が横軸により
枢着され、そのブーム11,12の中間部と旋回
支持台10とは俯仰用液圧シリンダ13,14を
介して連結され、かつ各ブーム11,12の先端
部に回転機構15,16を介して支持部材17,
18が連結され、各支持部材17,18にはガイ
ドセル19,20が回動可能に取付けられ、各ガ
イドセル19,20には、スリツト削岩機21,
22がガイドセル長手方向に移動可能に設けられ
ている。
すものであつて、台車9に設けられた旋回支持台
10に、ブーム11,12の基端部が横軸により
枢着され、そのブーム11,12の中間部と旋回
支持台10とは俯仰用液圧シリンダ13,14を
介して連結され、かつ各ブーム11,12の先端
部に回転機構15,16を介して支持部材17,
18が連結され、各支持部材17,18にはガイ
ドセル19,20が回動可能に取付けられ、各ガ
イドセル19,20には、スリツト削岩機21,
22がガイドセル長手方向に移動可能に設けられ
ている。
スリツト削岩機21,22の構成について説明
すると、スプライン軸23〜27を有する5台の
打撃ハンマ28〜32が並列に並べて配置され、
各スプライン軸23〜27の先端部にそれぞれク
ロスビツト33〜37が取付けられ、隣り合うク
ロスビツト33〜37の外周の回転軌跡が重なる
ように、かつ隣り合うクロスビツト33〜37の
位相が45゜変化するように配置され、さらに前記
スプライン軸23〜27に摺動可能にかつ回転不
能に嵌合されている歯車38〜42は、相互に噛
み合わされると共にフレーム43により回転自在
に支承され、そのフレーム43に固定されたモー
タ44により回転される駆動ピニオン45は端部
歯車38に噛み合わされ、前記モータ44により
駆動ピニオン45および歯車38〜42を介して
スプライン軸23〜27が連続回転される。
すると、スプライン軸23〜27を有する5台の
打撃ハンマ28〜32が並列に並べて配置され、
各スプライン軸23〜27の先端部にそれぞれク
ロスビツト33〜37が取付けられ、隣り合うク
ロスビツト33〜37の外周の回転軌跡が重なる
ように、かつ隣り合うクロスビツト33〜37の
位相が45゜変化するように配置され、さらに前記
スプライン軸23〜27に摺動可能にかつ回転不
能に嵌合されている歯車38〜42は、相互に噛
み合わされると共にフレーム43により回転自在
に支承され、そのフレーム43に固定されたモー
タ44により回転される駆動ピニオン45は端部
歯車38に噛み合わされ、前記モータ44により
駆動ピニオン45および歯車38〜42を介して
スプライン軸23〜27が連続回転される。
前記スリツト削岩機21,22により、トンネ
ル掘進切羽の岩盤1に、トンネル断面の外周輪郭
に沿つて長くなつている多数のスリツト状外周孔
2が、前記外周輪郭に沿つて断続的に穿設され
る。この場合、スリツト状外周孔2の外周輪郭方
向の長さLおよび間隔Dは岩質に応じて適宜決定
される。
ル掘進切羽の岩盤1に、トンネル断面の外周輪郭
に沿つて長くなつている多数のスリツト状外周孔
2が、前記外周輪郭に沿つて断続的に穿設され
る。この場合、スリツト状外周孔2の外周輪郭方
向の長さLおよび間隔Dは岩質に応じて適宜決定
される。
また前記岩盤1に、通常の削岩機によつて、ト
ンネル断面の中央に位置する複数(図示の場合は
5本)の中央発破孔3と、その中央発破孔3およ
び前記外周輪郭の間においてトンネル断面中心を
囲むように配置された多数の中間発破孔4とが穿
設される。前記中央発破孔3はトンネル軸線にほ
ぼ平行に延長するように穿設され、中央発破孔4
は前方に向かつて外側に偏位するように傾斜して
穿設されて、第1回の発破により破砕された岩石
が後方(手前)に排出され易くなつている。
ンネル断面の中央に位置する複数(図示の場合は
5本)の中央発破孔3と、その中央発破孔3およ
び前記外周輪郭の間においてトンネル断面中心を
囲むように配置された多数の中間発破孔4とが穿
設される。前記中央発破孔3はトンネル軸線にほ
ぼ平行に延長するように穿設され、中央発破孔4
は前方に向かつて外側に偏位するように傾斜して
穿設されて、第1回の発破により破砕された岩石
が後方(手前)に排出され易くなつている。
次に前記各中央発破孔3および各中間発破孔4
にのみ爆薬が装填されたのち、まず各中間発破孔
4内の爆薬が点火爆発されることにより、中間発
破孔列とスリツト状外周孔列との間の岩石が、爆
発力により外向きに加圧されて破砕されて、自由
面が形成され、続いて前記中央発破孔4内の爆薬
が爆発してから、数ミリセコンド後に中央発破孔
3内の爆薬が点火爆発されることにより、中間発
破孔列の外側の岩石が、爆発力により外向きに加
圧されて破砕される。
にのみ爆薬が装填されたのち、まず各中間発破孔
4内の爆薬が点火爆発されることにより、中間発
破孔列とスリツト状外周孔列との間の岩石が、爆
発力により外向きに加圧されて破砕されて、自由
面が形成され、続いて前記中央発破孔4内の爆薬
が爆発してから、数ミリセコンド後に中央発破孔
3内の爆薬が点火爆発されることにより、中間発
破孔列の外側の岩石が、爆発力により外向きに加
圧されて破砕される。
この発明は前述のように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
以下に記載するような効果を奏する。
多数の中間発破孔4内に装填した爆薬の点火爆
発により岩石を破砕するとき、その破砕される岩
石の外側に多数のスリツト状外周孔2からなる自
由面があるので、岩石アーチ効果による抵抗力が
発生することはなく、かつ中央発破孔3内に装填
した爆薬の点火爆発により岩石を破砕するとき
も、その破砕される岩石の外側に自由面があるの
で、岩石にアーチ効果により抵抗力が発生するこ
とはなく、そのため少ない爆薬使用量で岩石を容
易に破砕することができるので、経済的であると
共に発破音および発破時の振動が小さくて済み、
さらにトンネル断面の外周輪郭に沿つて長くなつ
ている多数のスリツト状外周孔2が、前記外周輪
郭に沿つて断続的に設けられているので、トンネ
ル外周仕上面の凹凸を小さくすることができるの
で、爆破によるクラツクがトンネル断面の外周輪
郭の外側の岩盤に及ぶのを防止することができ
る。
発により岩石を破砕するとき、その破砕される岩
石の外側に多数のスリツト状外周孔2からなる自
由面があるので、岩石アーチ効果による抵抗力が
発生することはなく、かつ中央発破孔3内に装填
した爆薬の点火爆発により岩石を破砕するとき
も、その破砕される岩石の外側に自由面があるの
で、岩石にアーチ効果により抵抗力が発生するこ
とはなく、そのため少ない爆薬使用量で岩石を容
易に破砕することができるので、経済的であると
共に発破音および発破時の振動が小さくて済み、
さらにトンネル断面の外周輪郭に沿つて長くなつ
ている多数のスリツト状外周孔2が、前記外周輪
郭に沿つて断続的に設けられているので、トンネ
ル外周仕上面の凹凸を小さくすることができるの
で、爆破によるクラツクがトンネル断面の外周輪
郭の外側の岩盤に及ぶのを防止することができ
る。
第1図ないし第5図はこの発明の実施例を示す
ものであつて、第1図はスリツト状外周孔掘削装
置と岩盤に穿設されたスリツト状外周孔、中間発
破孔および中央発破孔とを示す縦断側面図、第2
図は岩盤に穿設されたスリツト状外周孔、中間発
破孔および中央発破孔を示す正面図、第3図はス
リツト削岩機の一部を示す一部横断平面図、第4
図はスリツト削岩機におけるクロスビツトの配置
を示す正面図、第5図はスリツト状外周孔を示す
縦断正面図である。第6図は従来の発破工法にお
ける各発破孔の配置を示す縦断側面図、第7図は
その正面図である。 図において1は岩盤、2はスリツト状外周孔、
3は中央発破孔、4は中間発破孔、9は台車、1
1および12はブーム、15および16は回転機
構、19および20はガイドセル、21および2
2はスリツト削岩機、23〜27はスプライン
軸、28〜32は打撃ハンマ、33〜37はクロ
スビツト、38〜42は歯車、44はモータ、4
5は駆動ピニオンである。
ものであつて、第1図はスリツト状外周孔掘削装
置と岩盤に穿設されたスリツト状外周孔、中間発
破孔および中央発破孔とを示す縦断側面図、第2
図は岩盤に穿設されたスリツト状外周孔、中間発
破孔および中央発破孔を示す正面図、第3図はス
リツト削岩機の一部を示す一部横断平面図、第4
図はスリツト削岩機におけるクロスビツトの配置
を示す正面図、第5図はスリツト状外周孔を示す
縦断正面図である。第6図は従来の発破工法にお
ける各発破孔の配置を示す縦断側面図、第7図は
その正面図である。 図において1は岩盤、2はスリツト状外周孔、
3は中央発破孔、4は中間発破孔、9は台車、1
1および12はブーム、15および16は回転機
構、19および20はガイドセル、21および2
2はスリツト削岩機、23〜27はスプライン
軸、28〜32は打撃ハンマ、33〜37はクロ
スビツト、38〜42は歯車、44はモータ、4
5は駆動ピニオンである。
Claims (1)
- 1 トンネル掘進切羽の岩盤1に、トンネル断面
の外周輪郭に沿つて長くなつている多数のスリツ
ト状外周孔2を、前記外周輪郭に沿つて断続的に
穿設し、かつ前記岩盤1に、トンネル断面の中央
に位置する中央発破孔3と、その中央発破孔3お
よび前記外周輪郭の間においてトンネル断面中心
を囲むように配置された多数の中間発破孔4とを
穿設し、次に前記中央発破孔3および中間発破孔
4に爆薬を装填し、次いで中間発破孔4内の爆薬
を先に点火爆発させ、続いて中央発破孔3内の爆
薬を点火爆発させて、トンネル掘進切羽の岩盤を
破砕することを特徴とするトンネル掘進用発破工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17311480A JPS5798800A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Intermittent slit type blasting method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17311480A JPS5798800A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Intermittent slit type blasting method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798800A JPS5798800A (en) | 1982-06-19 |
| JPH0213240B2 true JPH0213240B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=15954404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17311480A Granted JPS5798800A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Intermittent slit type blasting method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798800A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419300A (en) * | 1987-07-11 | 1989-01-23 | Shimizu Construction Co Ltd | Blasting for underground excavation |
| JP6636315B2 (ja) * | 2015-12-21 | 2020-01-29 | 三井住友建設株式会社 | コンクリート躯体の爆破におけるひび割れを制御するための装薬方法 |
| JP6951303B2 (ja) * | 2018-07-31 | 2021-10-20 | 株式会社奥村組 | プレスプリッティングによる発破掘削工法 |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17311480A patent/JPS5798800A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798800A (en) | 1982-06-19 |
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