JPH02132472A - 自動原稿サイズ検出方法および複写機の複写開始制御装置 - Google Patents

自動原稿サイズ検出方法および複写機の複写開始制御装置

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JPH02132472A
JPH02132472A JP1092302A JP9230289A JPH02132472A JP H02132472 A JPH02132472 A JP H02132472A JP 1092302 A JP1092302 A JP 1092302A JP 9230289 A JP9230289 A JP 9230289A JP H02132472 A JPH02132472 A JP H02132472A
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platen
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sensor
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JP1092302A
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Tadashi Renbutsu
蓮佛 忠志
Akira Inada
明 稲田
Yasushi Handa
靖詞 半田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自動原稿サイズ検出方法および、この方法が
採用されている複写機に関する。
(口)従来の技術 従来の複写機の原稿サイズ検出方法としては、プラテン
カバー内に反射型光センサーを内蔵し、原稿の裏面の反
射を検出する方法(特開昭5473623号公報参照)
、プラテンカバー内に受光センサーを有し、原稿下面に
発光部を配置し、原稿の遮光を利用した検出方法(特開
昭50−11242号公報参照)、原稿下面に反射型光
センサーを配置し、原稿面の反射を検出する方法(特開
昭56−78849号公報参照)なと、多くの検出手段
が知られている。
ところで、プラテンカバー内に反射型光センサーを内蔵
するタイプの原稿サイズ検出方法においては、プラテン
カバーが閉じられて反射型センザが原稿の裏面と対向し
ている状態でなければ、原稿サイズを検出することが出
来ない。従って従来は、プラテンカバーの開閉によって
オン・オフする開閉検出スイッチを設けている。しかし
ながら厚手の原稿では、開閉検出スイッチが正確に作動
しない事があり、また開閉スイッチやそのアクチュエー
ターを取り付けるため複雑な構造となる。更に、強い外
乱光があると、原稿の反射とは無関係に反射型光センサ
ーが応答してしまう事による誤検出を生じるなどの不具
合が存在する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 プラテンカバー開閉の検出スイッチ及びそのアクチュエ
ーター等の複雑な構造の部品を除去すると共に、厚手の
原稿における原稿検出の誤作動、プラテンカバーの開閉
動作時に生じる誤検出、及び外乱光の影響による反射型
光センサーの誤作動を防止し、簡単な構造でかつ安定し
た原稿サイズ検出を行う。
(二)課題を解決するための手段 本発明は、原稿が載置されるプラテンと、このプラテン
上に開閉可能に装着されているプラテンカバーと、プラ
テンカバーに設けられており、サイズの異なる複数種の
原稿を検知するための、複数個の光学的原稿検知手段と
が具備されている自動原稿サイズ検出方法において、前
記光学的原稿検知手段のうち、最小の原稿を検知する検
知手段によってプラテンカバーが閉成されているか否か
を検知した後に、原稿サイズを検知することを特徴とす
るものである。
(ホ)作 用 原稿サイズ検知動作を開始する為のトリガー信号として
、プラテンカバー開閉のみを、別途設けた開閉スイッチ
を用いずに、原稿サイズ検出の為に設けられたプラテン
カバーに装着された反射型光センサーの内、いかなる原
稿サイズにおいても応答するセンサーがあることに着目
して、そのセンサーのオン・オフ信号を利用する。更に
、原稿サイズ検知動作を、コピースタートキーが押され
るまで、(厳密には給紙動作を開始するまで)、繰り返
し行うことにより、プラテンカバーの開閉時における不
安定な検知データを排除することができる。また、反射
型光センサーの内、受光センサーの信号が、真に原稿の
反射によるものが、あるいは外乱光によるものかを判定
する為に、発光側をオン・オフさせ外乱光の有無を判定
し、外乱光による誤検出を防止する。
(へ)実施例 第1図は、この発明の一実施例を示す複写機の斜視図で
ある。複写機本体1の上面には、透明のガラス板から成
る原稿台(プラテン)2が固定的に設けられる。原稿台
2の左側には、原稿3の位置を合わせるためのストッパ
4が設けられ、操作者は、このストッパ4の中央のセン
ターマーク5に原稿3の中心を合わせる様にして、原稿
3をセットする。原稿台2の上部には、その端部の蝶番
によって、プラテンカバー6が開閉自在に装着される。
プラテンカバー6の内側には原稿サイズを検出する為の
センサーSNI,SN2,SN3,SN4,SN5が設
けられている。また、操作パネル9上に自動給紙を選択
するスイッチSW1が備えられている。
複写機本体1の側面には、複写用紙をセットする為のカ
セット7、8が脱着自在に装着され、操作パネル9上の
キーを操作することにより、いずれかを選択することが
できる。また、後述の自動原稿サイズ検知によっても、
自動的に原稿サイズと同一の用紙を収納したカセットが
選択される。
第2図(a ) (b )は、プラテンカバー6の中に
設けられるセンサーの断面図および斜視図である。
なお、この図では第1図と上下が逆になっている。セン
サーは発光ダイオード11と受光フォトトランジスタ1
2から構成される。センサーカバ10には、発光用と受
光用の孔11a、12aがそれぞれ設けられており、プ
ラテンカバー6の下面に貼り付けられた白色半透明フィ
ルム6aを通して、原稿からの反射光を検出し、原稿を
検知する。白色半透明フィルム6aは、センサ一部分が
黒く複写されるのを防ぐ為に必要である。センサはリー
ド線13で検出回路と接続される。
第3図は、プラテンカバー6を上面方向から見たときの
センサーの配置を示す。センサーSNI〜SN5は、図
示する位置に夫々孔11a, 12aのあいた面を下向
きにしてプラテンカバー6内にうめ込まれている。操作
者が原稿台2に原稿を載せ、プラテンカバー6を閉じる
と、原稿サイズに応じてセンサーSNI〜SN5のうち
原稿上にあるものが反応するので、その組合わせにより
原稿サイズを検出することができる。
第4図は、複写機本体の制御部のブロック図である。複
写機は、CPU14を含むマイクロコンピューターシス
テムによって制御される。このマイクロコンピューター
システムには、このCPU14に接続された制御プログ
ラムなどを格納しておくためのROM15と、CPU1
4による制御の際にデータの一時格納を行い、かつ制御
に必要な種々のフラグの領域を有するRAM16および
CPU14が、本体内部機器の入出力制御を行うための
I/017が備えられている。I/017の入カボート
には、原稿サイズ検出回路18からのセンサー人力と自
動給紙スイッチSW1からの入力が接続され、出力ボー
トからは、検出回路18の制御をする切替信号が出力さ
れる。また、ROM15には、各原稿サイズに対応した
センサの入力のデータが記憶されており、原稿サイズを
検知するのに使用される。
第5図は、検出回路18の詳細を示す回路図である。セ
ンサーSN1〜SN5の出力はそれぞれコンパレータ2
2、23 (SNI〜SN3の回路はSN5の回路と同
一のため省略)に接続され、抵抗24、25によって決
まる基準電圧(約2.5V)より高いか低いかによって
、コンパレータ22、23の出力はそれぞれ゛H”また
はII L I+となり、I/017を通してCPU1
4に取り込まれる。ここで、センサーSNI〜SN5の
受光用の孔12aから光が入っていないときは、受光素
子26はカットオフ状態となるので、コンパレータ22
、23の入力はほぼ5■となり、センサー人力は“H“
′となる。一方光が入ったときは、その強さに応じて受
光素子が導通状態となってくるため、抵抗27、28と
の分圧によってコンパレタ22、23の入力電圧は下が
り、ある程度以上強い光が入ったときに、その電圧は基
準電圧より下がって、センサー人力としてII L I
+が得られるようになる。可変抵抗器27は、センサー
の感度調整用のものである。すなわち、抵抗27、28
の抵抗値が大きいと、わずかの光でも受光素子26との
分圧値は小さくなるので、センサー人力として”L“′
が得られるようになり、感度が上がる。また、抵抗27
、28の抵抗値が小さいと逆に感度は下がる。
I/017より出力される切替信号が、“L”のときは
、コンパレータ19の出力電圧は“L”となるためトラ
ンジスタ21はオン状態となり、センサーSN4の感度
は抵抗27、28によって決まるのでセンサーSNI〜
SN5の感度は同一となる。更にトランジスタ20がオ
ンするので、発光素子2つがドライブされる。すなわち
このときは原稿を検知できる状態にある。
一方、前記I/017より出力される切替信号が゛H″
のときは、コンパレータ19の出力電圧が“H”となり
トランジスタ20はオフ状態となるため発光素子29は
ドライブされない。そしてトランジスタ21もオフとな
るため、センサーSN4の感度は抵抗27、28、30
によって決まる。すなわち前述の状態のときよりも感度
が上がる。このとき、センサーに入る光は、発光素子2
9がドライブされていないので、原稿からの反射光では
なく外部から入る光となる。この光は通常の状態で原稿
から反射される光よりも弱いので、感度の上がっている
センサーSN4のみがこれを検出する。プラテンカバー
6が完全に閉じられていれば、この外部光はほぼゼロと
なるので、センサーSN4のセンサー人力は゛H”とな
り、プラテンカバーが閉じられたことを確認することが
できる。この確認は原稿サイズを誤検知しないために必
要である。
第6図は、原稿サイズ検知の動作を示すフロ図である。
原稿サイズ検知を始めると、最初にステップS1で切替
信号を゛L I+にして、検出回路を通常の原稿検知状
態にする。次にステップS2でセンサーSN4が“L″
′になるのを待つ(所定サイズの用紙が載置された際に
必ずオンする。)原稿台2に原稿3が正しくセットされ
、プラテンカバー6が閉じられた場合、センサーSN4
が必ずオンするので、これを検知することができる。こ
のステップS2の判断がYESの場合は、ステップS3
に進み、センサー人力のパターンとROM15に記憶さ
れている原稿サイズデータが、合致するかどうかを判断
する。合致する原稿サイズがない場合は、原稿が正しく
セットされていないか、プラテンカバーがまだ十分に閉
成されていないなどの状況があり得るので、ステップS
2へ戻って再度やり直す。合致する原稿サイズがあった
場合は、ステップS4へ進み、切替信号を“H”にして
外部光検出状態にする。そしてステップS5でセンサー
SN4がオフであるかどうかを判断し、Noであればス
テップS1に戻り、YESであればステップS6へ進む
。これによってステップS2、S3で比較的強い外部光
により誤検知した場合でも誤判断を回避することができ
る。そして、ステップS6では検出した原稿サイズと同
一の用紙を含むカセットを選択する。
しかしながらもし一致する用紙がなければ、操作パネル
9の表示部に検出した原稿サイズを知らせる表示を出す
。その後ステップS7で切替信号を” L ”にして通
常の原稿検知状態にし、ステップS8でセンサー人力の
状態に変化があるかどうかを見る。もし変化があれば、
ステップS2へ戻って最初からやり直す。これは、プラ
テンカバ6が開けられたことを検出する為のトリガとな
る。またプラテンカバー6を閉じるときはセンサ入力が
不安定になるので、もし原稿サイズを誤検知しても、こ
こで最初からやり直すことにより修正されることになる
センサー人力に変化がなければステップS8へ進み、自
動開始スイッチSWIがONLでいるかどうか判断する
。このステップS8″がYESであれば複写動作を開始
し、NOであればステップS9へ進み、スタートスイッ
チが押下げられたかどうかを判断する。このステップS
9の判断がNOであればステップS8へ戻り、YESで
あれば複写動作を開始する。これによって操作者が操作
パネル9を操作してコピーを開始した後でも、給紙開始
までにプラテンカバー6を閉じれば、自動的に用紙を選
択することになる。
(ト)発明の効果 本発明によると、従来、原稿ザイズ検知のトリガー信号
として必要であったプラテンカバーの開閉状態検出のた
めのスイッチを省略できると共に、プラテン力パー開閉
動作途中や厚手の原稿の場合に生じ易い、不安定状態で
の誤検知を回避することができる。更に外乱光などによ
る誤検知を防止することが可能とな′り、従来に無い確
実で安定した原稿サイズの検知が可能となる。従って、
より安定した原稿サイズの自動検出による複写用紙の自
動選択や自動倍率選択が可能となり、ミスコピーの少な
い複写機等を実現できる。
また、多数枚の原稿を手動で複写する場合に、いちいち
スタートボタンを操作する必要がなく、複写時間を短縮
することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明を具体化する装置を示し、第1図
は実施例を示す複写機の斜視図、第2図はプラテンカバ
ー内に設けるセンサーの略図、第3図はプラテンカバー
を上から見たときのセンサーの配置図、第4図は複写機
本体の制御部のブロック図、第5図は検出回路の詳細図
、第6図は原稿サイズ検知の動作を示すフロー図である
。 1・・・複写機本体、2・・・原稿台(プラテン)、3
・・・原稿、6・・・プラテンカバー、10・・・セン
サー力バー、11、29・・・発光ダイオード、12、
26・・・フォトトランジスタ、14・・・CPU、1
5・・・ROM,1 6−RAM、17−I/O、18
−・・原稿サイズ検出回路、19、22、23・・・コ
ンパレ夕。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿が載置されるプラテンと、このプラテン上に
    開閉可能に装着されているプラテンカバーと、プラテン
    カバーに設けられており、サイズの異なる複数種の原稿
    を検知するための、複数個の光学的原稿検知手段とが具
    備されている自動原稿サイズ検出方法において、 前記光学的原稿検知手段のうち、最小の原稿を検知する
    検知手段によつてプラテンカバーが閉成されているか否
    かを検知した後に、原稿サイズを検知することを特徴と
    する自動原稿サイズ検出方法。
  2. (2)原稿が載置されるプラテンと、このプラテン上に
    開閉可能に装着されているプラテンカバーと、プラテン
    カバーに設けられており、サイズの異なる複数種の原稿
    を検知するための、複数個の光学的原稿検知手段とが具
    備されている複写機において、 前記光学的原稿検知手段のうち、最小の原稿を検知する
    検知手段によってプラテンカバーが閉成されているか否
    かを検知した後に、原稿サイズを検知し、この検知信号
    に基づいて複写動作が開始される手段が備えられている
    ことを特徴とする複写機の複写開始制御装置。
JP1092302A 1988-04-15 1989-04-11 自動原稿サイズ検出方法および複写機の複写開始制御装置 Expired - Fee Related JP2675395B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59140441A (ja) * 1983-12-09 1984-08-11 Sharp Corp 複写機
JPS6052842A (ja) * 1983-09-02 1985-03-26 Fuji Xerox Co Ltd 自動原稿サイズ検知制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052842A (ja) * 1983-09-02 1985-03-26 Fuji Xerox Co Ltd 自動原稿サイズ検知制御装置
JPS59140441A (ja) * 1983-12-09 1984-08-11 Sharp Corp 複写機

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