JPH0213257B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213257B2 JPH0213257B2 JP10588482A JP10588482A JPH0213257B2 JP H0213257 B2 JPH0213257 B2 JP H0213257B2 JP 10588482 A JP10588482 A JP 10588482A JP 10588482 A JP10588482 A JP 10588482A JP H0213257 B2 JPH0213257 B2 JP H0213257B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservoir
- liquid
- cylindrical
- sorting device
- liquid reservoir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 47
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 20
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000010339 medical test Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
- G01N1/18—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state with provision for splitting samples into portions
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体を注入順に区分けできる液体注
入順区分け装置に関する。
入順区分け装置に関する。
長時間連続して提供される医療用検査液体の液
質、または流水、排水等の水質の経時的時間帯別
変化を知るために、それらを取り入れて、取り入
れ順にしたがつて時間帯別等に区分けできる構造
が簡単な液体区分け装置の提供が要望されてい
る。
質、または流水、排水等の水質の経時的時間帯別
変化を知るために、それらを取り入れて、取り入
れ順にしたがつて時間帯別等に区分けできる構造
が簡単な液体区分け装置の提供が要望されてい
る。
本発明は、上記要望を満足させるために、上側
部に注入口を設けて直立して設置された筒状液体
溜めの内部に、垂直方向に所定間隔の一連の段差
を有する複数の区分用取り入り口が設けられ、筒
状液体溜めの下側部に該複数個の取り入り口に対
応する複数個の排出口が設けられてなる区分け器
の各排出口に、それぞれ所定内容量の貯蔵器が接
続されてなる構成により、構造が簡単であり、液
体を取り入れ順にしたがつて時間帯別等に区分け
できる液体注入順区分け装置の提供を目的とす
る。
部に注入口を設けて直立して設置された筒状液体
溜めの内部に、垂直方向に所定間隔の一連の段差
を有する複数の区分用取り入り口が設けられ、筒
状液体溜めの下側部に該複数個の取り入り口に対
応する複数個の排出口が設けられてなる区分け器
の各排出口に、それぞれ所定内容量の貯蔵器が接
続されてなる構成により、構造が簡単であり、液
体を取り入れ順にしたがつて時間帯別等に区分け
できる液体注入順区分け装置の提供を目的とす
る。
本発明は、上側部に注入口を設けて直立して設
置された筒状液体溜めの内部に、垂直方向に所定
間隔の一連の段差を有する複数の区分用取り入り
口が設けられ、筒状液体溜めの下側部に該複数個
の取り入り口に対応する複数個の排出口が設けら
れてなる区分け器の各排出口に、それぞれ所定内
容量の貯蔵器が接続されてなることを構成とす
る。
置された筒状液体溜めの内部に、垂直方向に所定
間隔の一連の段差を有する複数の区分用取り入り
口が設けられ、筒状液体溜めの下側部に該複数個
の取り入り口に対応する複数個の排出口が設けら
れてなる区分け器の各排出口に、それぞれ所定内
容量の貯蔵器が接続されてなることを構成とす
る。
つぎに本発明を図に示す実施例に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明の液体注入順区分け装置の第1
実施例を示す斜視図、第2図は、その主要部の分
解斜視図である。
実施例を示す斜視図、第2図は、その主要部の分
解斜視図である。
基台である中空箱体1の上面の穴2に、外周に
段部3が形成された肉厚円板状のプレート4が嵌
着され、該プレート4には、上端に一連の所定間
隔の段差αが設けられてなる複数筒状(本実施例
では6個円筒状)の取り入り口5,6,7,8,
9,10が周状等間隔に配置されて、上下方向に
貫通して嵌着され、また上記箱体1の上側には、
取り入り口5,6,7,8,9,10を内側に取
り囲む円筒状の液体溜め11がプレート4の段部
3に嵌着され、該液体溜め11の上端開口部に液
体受け口12を有する蓋13が嵌め込まれてい
る。該蓋13は、その中央に上記液体受け口とな
る穴12を形成する有底円筒14が下方に突設さ
れ、さらに該円筒14の底中央部に下向きの円管
15が突設され、また穴12の外側周に6個の上
下方向に貫通する小孔16が開けられている。
段部3が形成された肉厚円板状のプレート4が嵌
着され、該プレート4には、上端に一連の所定間
隔の段差αが設けられてなる複数筒状(本実施例
では6個円筒状)の取り入り口5,6,7,8,
9,10が周状等間隔に配置されて、上下方向に
貫通して嵌着され、また上記箱体1の上側には、
取り入り口5,6,7,8,9,10を内側に取
り囲む円筒状の液体溜め11がプレート4の段部
3に嵌着され、該液体溜め11の上端開口部に液
体受け口12を有する蓋13が嵌め込まれてい
る。該蓋13は、その中央に上記液体受け口とな
る穴12を形成する有底円筒14が下方に突設さ
れ、さらに該円筒14の底中央部に下向きの円管
15が突設され、また穴12の外側周に6個の上
下方向に貫通する小孔16が開けられている。
上記取り入り口5,6,7,8,9,10の中
空箱体1内への突出部17にはそれぞれチユーブ
状の排出口18が連結され、箱体1側面の穴から
外側に出されたそれらの末端19は連結具20に
より所定内容量のそれぞれの貯蔵器5A,6A,
7A,8A,9A,10Aに着脱可能に連結され
ている。また各貯蔵器5A,6A,7A,8A,
9A,10Aの口近傍から各チユーブ状の排出口
18内、筒状の取り入り口5,6,7,8,9,
10内を貫通する空気抜き用の細いパイプ21
が、それぞれ蓋13の小孔16から外部へ突出さ
れている。
空箱体1内への突出部17にはそれぞれチユーブ
状の排出口18が連結され、箱体1側面の穴から
外側に出されたそれらの末端19は連結具20に
より所定内容量のそれぞれの貯蔵器5A,6A,
7A,8A,9A,10Aに着脱可能に連結され
ている。また各貯蔵器5A,6A,7A,8A,
9A,10Aの口近傍から各チユーブ状の排出口
18内、筒状の取り入り口5,6,7,8,9,
10内を貫通する空気抜き用の細いパイプ21
が、それぞれ蓋13の小孔16から外部へ突出さ
れている。
つぎに上記実施例の作用を説明する。
本実施例の液体注入順区分け装置200は、検
査用液体が液体受け口となる穴12に継続して注
ぎ込まれると、検査用液体は円管15内を伝わつ
てプレート4の中央部41に滴下する。プレート
4上に滴下した検査用液体は、まず、(1)取り入り
口5からその排出口19を通つて貯蔵器5Aに注
ぎ込まれて溜められる。貯蔵器5Aが満杯になる
と、取り入り口5から溢れ、液体溜め11を満し
はじめる。つづいて(2)液位が段差α分上昇して取
り入り口6の上端に達すると取り入り口6からそ
の排出口19を通つて貯蔵器6Aに注ぎ込まれて
溜められ貯蔵器6Aが満杯になる。つづいて(3)、
(2)の場合と同様液位が段差α分上昇して取り入り
口7の上端に達すると取り入り口7からその排出
口19を通つて貯蔵器7Aに注ぎ込まれて溜めら
れ貯蔵器7Aが満杯になる。さらにつづいて同様
に(4)貯蔵器8Aが満杯にされ、つづいて(5)貯蔵器
9Aが満杯にされ、つづいて(6)貯蔵器10Aが満
杯にされる。
査用液体が液体受け口となる穴12に継続して注
ぎ込まれると、検査用液体は円管15内を伝わつ
てプレート4の中央部41に滴下する。プレート
4上に滴下した検査用液体は、まず、(1)取り入り
口5からその排出口19を通つて貯蔵器5Aに注
ぎ込まれて溜められる。貯蔵器5Aが満杯になる
と、取り入り口5から溢れ、液体溜め11を満し
はじめる。つづいて(2)液位が段差α分上昇して取
り入り口6の上端に達すると取り入り口6からそ
の排出口19を通つて貯蔵器6Aに注ぎ込まれて
溜められ貯蔵器6Aが満杯になる。つづいて(3)、
(2)の場合と同様液位が段差α分上昇して取り入り
口7の上端に達すると取り入り口7からその排出
口19を通つて貯蔵器7Aに注ぎ込まれて溜めら
れ貯蔵器7Aが満杯になる。さらにつづいて同様
に(4)貯蔵器8Aが満杯にされ、つづいて(5)貯蔵器
9Aが満杯にされ、つづいて(6)貯蔵器10Aが満
杯にされる。
以上の如くして、検査用液体は、液体溜め11
内への多少の残留分を除き、注入の順序にしたが
つて各貯蔵器5A,6A,7A,8A,9A,1
0Aに区分けされる。
内への多少の残留分を除き、注入の順序にしたが
つて各貯蔵器5A,6A,7A,8A,9A,1
0Aに区分けされる。
上記区分け作用において、液体受け口12への
注入のスピードを一定とし、且つ各貯蔵器5A,
6A,7A,8A,9A,10Aの内容量を同一
に設定すれば、各貯蔵器5A,6A,7A,8
A,9A,10Aには、連続する同一幅時間内の
注入液を区分けして貯蔵することができる。
注入のスピードを一定とし、且つ各貯蔵器5A,
6A,7A,8A,9A,10Aの内容量を同一
に設定すれば、各貯蔵器5A,6A,7A,8
A,9A,10Aには、連続する同一幅時間内の
注入液を区分けして貯蔵することができる。
上記実施例において取り入り口は円管状である
が、第3図に分解斜視図で示す第2実施例のよう
な断面形が扇形の筒状取り入り口50,60,7
0,80,90,100でもよいのは当然であ
り、この場合、全体をコンパクト化して、液体溜
めを小型化して、液体溜め内への残留分を少なく
できる。また上記実施例において取り入り口およ
び貯蔵器が6個であるが、必要に応じて増減して
もよいのも当然である。
が、第3図に分解斜視図で示す第2実施例のよう
な断面形が扇形の筒状取り入り口50,60,7
0,80,90,100でもよいのは当然であ
り、この場合、全体をコンパクト化して、液体溜
めを小型化して、液体溜め内への残留分を少なく
できる。また上記実施例において取り入り口およ
び貯蔵器が6個であるが、必要に応じて増減して
もよいのも当然である。
また全体がコンパクトであるので、低温保持を
必要とするサンプル液の区分けに用いる場合、全
体を断熱用箱体等に収納して用いるにも便利であ
る。
必要とするサンプル液の区分けに用いる場合、全
体を断熱用箱体等に収納して用いるにも便利であ
る。
本発明の液体注入順区分け装置は、上側部に注
入口を設けて直立して設置された筒状液体溜めの
内部に、垂直方向に所定間隔の段差を有する複数
の区分け用取り入り口が設けられ、筒状液体溜め
の下側部に該複数個の取り入り口に対応する複数
個の排出口が設けられてなる区分け器の各排出口
に、それぞれ所定内容量の貯蔵器が接続されてな
ることを特徴とする液体注入順区分け装置の構成
を有し、構造が簡単であり、液体を取り入れ順序
にしたがつて区分けでき、さらに各貯蔵器の容量
を同一とし、且つ取り入れ速度を一定にすること
により、連続する同一幅時間内の注入液を時間帯
別に区分けすることができるという効果を表わ
す。
入口を設けて直立して設置された筒状液体溜めの
内部に、垂直方向に所定間隔の段差を有する複数
の区分け用取り入り口が設けられ、筒状液体溜め
の下側部に該複数個の取り入り口に対応する複数
個の排出口が設けられてなる区分け器の各排出口
に、それぞれ所定内容量の貯蔵器が接続されてな
ることを特徴とする液体注入順区分け装置の構成
を有し、構造が簡単であり、液体を取り入れ順序
にしたがつて区分けでき、さらに各貯蔵器の容量
を同一とし、且つ取り入れ速度を一定にすること
により、連続する同一幅時間内の注入液を時間帯
別に区分けすることができるという効果を表わ
す。
第1図は本発明にかかる液体注入順区分け装置
の第1実施例を示す一部切り欠き斜視図、第2図
はその要部分解斜視図、第3図は第2実施例の要
部分解斜視図である。 図中、1…箱体、2…穴、3…段部、4…プレ
ート、5,6,7,8,9,10…円筒状の取り
入り口、11…液体溜め、12…液体受け口、1
8…排出口、5A,6A,7A,8A,9A,1
0A…貯蔵器、50,60,70,80,90,
100…断面形が扇状の取り入り口、200…液
体注入順区分け装置。
の第1実施例を示す一部切り欠き斜視図、第2図
はその要部分解斜視図、第3図は第2実施例の要
部分解斜視図である。 図中、1…箱体、2…穴、3…段部、4…プレ
ート、5,6,7,8,9,10…円筒状の取り
入り口、11…液体溜め、12…液体受け口、1
8…排出口、5A,6A,7A,8A,9A,1
0A…貯蔵器、50,60,70,80,90,
100…断面形が扇状の取り入り口、200…液
体注入順区分け装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上側部に注入口を設けて直立して設置された
筒状液体溜めの内部に、垂直方向に所定間隔の一
連の段差を有する複数の区分け用取り入り口が設
けられ、筒状液体溜めの下側部に該複数個の取り
入り口に対応する複数個の排出口が設けられてな
る区分け器の各排出口に、それぞれ所定内容量の
貯蔵器が接続されてなることを特徴とする液体注
入順区分け装置。 2 上記筒状液体溜めは、円筒体であり、該円筒
体の内部に垂直方向に所定間隔の一連の段差を有
する筒状の区分け用取り入り口が周設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液
体注入順区分け装置。 3 上記区分け用取り入り口には、それぞれ空気
抜き用の細いパイプが設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項および第2項記載の
液体注入順区分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10588482A JPS58223037A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 液体注入順区分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10588482A JPS58223037A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 液体注入順区分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223037A JPS58223037A (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0213257B2 true JPH0213257B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=14419353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10588482A Granted JPS58223037A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 液体注入順区分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223037A (ja) |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10588482A patent/JPS58223037A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223037A (ja) | 1983-12-24 |
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