JPH02132982A - スチルビデオカメラ - Google Patents
スチルビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH02132982A JPH02132982A JP63285832A JP28583288A JPH02132982A JP H02132982 A JPH02132982 A JP H02132982A JP 63285832 A JP63285832 A JP 63285832A JP 28583288 A JP28583288 A JP 28583288A JP H02132982 A JPH02132982 A JP H02132982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- track
- recording
- unrecorded
- continuous shooting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスチルビデオカメラに係り、特に一定駒間隔の
連写が可能なスチルヒデオカメラに関するものである。
連写が可能なスチルヒデオカメラに関するものである。
[従来の技術]
従来より、連写が可能なスチルビデ才カメラが知られて
いる。ここで「連写」とは、一操作で複数駒の静止画像
を撮影することを意味するものとする。
いる。ここで「連写」とは、一操作で複数駒の静止画像
を撮影することを意味するものとする。
第5図には、係るスヂルビデオカメラの構成かブロック
図で示されている。
図で示されている。
このカメラにおいて、レンズlを透過してカメラ内部に
導入ざれた光束は、クイックリターンミラー2が図示の
位置(ダウン位置)にある場合には矢印a方向へ反射さ
れ、ファインダー光学系(図示せず)へ導かれるように
なっている.一方、このカメラで撮影・記録を行なう際
は、クイックリターンミラー2がミラー駆動系(図示せ
ず)により矢印a方向に上昇(アップ)する。
導入ざれた光束は、クイックリターンミラー2が図示の
位置(ダウン位置)にある場合には矢印a方向へ反射さ
れ、ファインダー光学系(図示せず)へ導かれるように
なっている.一方、このカメラで撮影・記録を行なう際
は、クイックリターンミラー2がミラー駆動系(図示せ
ず)により矢印a方向に上昇(アップ)する。
この場合、レンズ1を透過した光束(映像)は、ミラー
2を介さずにメカニカルシャッター3を通過し、光学系
の結像面に位置する固体撮像素子(以下、 CCD”
という)4に与えられ、映像信号に光電変換される。
2を介さずにメカニカルシャッター3を通過し、光学系
の結像面に位置する固体撮像素子(以下、 CCD”
という)4に与えられ、映像信号に光電変換される。
CCD4からの映像信号は、ガンマ補正等を行う撮像信
号処理回路5、及びエンファシス・FM変調等を行う記
録信号処理回路6で所定の信号処理をされた後、ヘッド
アンブ7で増幅され、記録・再生兼用の磁気ヘッドlO
から磁気ディスク!lに記録される。ここで、ヘッドア
ンプ7は記録端子(図示せず)を有し、これに記録また
は再生制御信号が与えられた時のみ磁気ヘッド10によ
る記録または後述の再生がなされるようになつている。
号処理回路5、及びエンファシス・FM変調等を行う記
録信号処理回路6で所定の信号処理をされた後、ヘッド
アンブ7で増幅され、記録・再生兼用の磁気ヘッドlO
から磁気ディスク!lに記録される。ここで、ヘッドア
ンプ7は記録端子(図示せず)を有し、これに記録また
は再生制御信号が与えられた時のみ磁気ヘッド10によ
る記録または後述の再生がなされるようになつている。
次に、再生時には、ヘッド10からの出力信号がヘッド
アンブ7で増幅されて検波回路(検出手段)15に与え
られる。検波回路15は、再生しているトラックが記録
されているか否かを判別し、その判別信号が中央処理装
匝(検出手段)9に与えられる。
アンブ7で増幅されて検波回路(検出手段)15に与え
られる。検波回路15は、再生しているトラックが記録
されているか否かを判別し、その判別信号が中央処理装
匝(検出手段)9に与えられる。
上記の構成において、メカニカルシャッター3はシャッ
ター駆動回路8により開閉を制御されるようになってい
る。また、bu気ヘッド10は、ヘッド移動回路13の
制御により磁気ディスク1の1トラックから50トラッ
クまで移動するようになっている。更に、磁気ディスク
11は、回転用モータ12を介して一定の回転速度(例
えは、3600r.p.m)て回転ずるようにサーボ回
路14により制御されている。
ター駆動回路8により開閉を制御されるようになってい
る。また、bu気ヘッド10は、ヘッド移動回路13の
制御により磁気ディスク1の1トラックから50トラッ
クまで移動するようになっている。更に、磁気ディスク
11は、回転用モータ12を介して一定の回転速度(例
えは、3600r.p.m)て回転ずるようにサーボ回
路14により制御されている。
これら各回路8,13.14への制御信号及び上述の記
録・再生制御信号その他、カメラ各部に必要なタイミン
グ信号は、中央処理装置(以下、CPU“という)9か
ら与えられる。
録・再生制御信号その他、カメラ各部に必要なタイミン
グ信号は、中央処理装置(以下、CPU“という)9か
ら与えられる。
第6図には、上述のように構成されたカメラの1回の撮
影記録動作のタイムチャートが示されている。図の如く
ミラー2のミラーアップ動作とミラーダウン動作には各
々約67msec,メカニカルシャッター3の動作には
約33msecを要する。これらミラー2とシャッター
3との動作に要する時間は、1回の撮影記録動作に要す
る時間+2V期間(200msec)に対し約2/3強
をも占めることになる。このようにミラー2とシャッタ
ー3との動作に要する時間が長いため、連続した撮影・
記録を行う場合、従来は撮影・記録動作を1秒間に約5
回繰り返すのが限度であった。
影記録動作のタイムチャートが示されている。図の如く
ミラー2のミラーアップ動作とミラーダウン動作には各
々約67msec,メカニカルシャッター3の動作には
約33msecを要する。これらミラー2とシャッター
3との動作に要する時間は、1回の撮影記録動作に要す
る時間+2V期間(200msec)に対し約2/3強
をも占めることになる。このようにミラー2とシャッタ
ー3との動作に要する時間が長いため、連続した撮影・
記録を行う場合、従来は撮影・記録動作を1秒間に約5
回繰り返すのが限度であった。
そこで、第7図のようにCCD4の電子シャッターモー
ドを利用して1秒間に15回連続して撮影・記録動作を
行うことか提案されている。これは、ミラー2をアップ
状態に、メカニカルシャッター3を先幕だけ走行した状
態に保ち(所謂バルブ動作).CCD4の電荷蓄積時間
を可変にして映像信号を読み出すことにより、CCD4
にメカニカルシャッター3と同等の機能を行なわせるも
のである。このCCD4のシャッター機能により連写を
行なう場合は、ミラー2のアップ動作及びメカニカルシ
ャッター3の走行動作を行なわずに済む。そしてl駒当
りの記録期間を1v期間、ヘッド移動期間を3V期間で
行なえば、1秒間に15rpJの撮影・記録を行なうこ
とが可能となる。
ドを利用して1秒間に15回連続して撮影・記録動作を
行うことか提案されている。これは、ミラー2をアップ
状態に、メカニカルシャッター3を先幕だけ走行した状
態に保ち(所謂バルブ動作).CCD4の電荷蓄積時間
を可変にして映像信号を読み出すことにより、CCD4
にメカニカルシャッター3と同等の機能を行なわせるも
のである。このCCD4のシャッター機能により連写を
行なう場合は、ミラー2のアップ動作及びメカニカルシ
ャッター3の走行動作を行なわずに済む。そしてl駒当
りの記録期間を1v期間、ヘッド移動期間を3V期間で
行なえば、1秒間に15rpJの撮影・記録を行なうこ
とが可能となる。
[発明が解決しようとする課題]
ここで部分的に記録済みの磁気ディスク、例えば第8図
に示されるように第5トラックt5のみ記録されている
磁気ディスク80を用い、連写を行なう場合を考える。
に示されるように第5トラックt5のみ記録されている
磁気ディスク80を用い、連写を行なう場合を考える。
いま、第1トラックt1から順次記録を行なっていった
とすると、第4トラックt4記録終了後は、磁気ヘッド
10を次の空きトラックである第6トラックt6に移動
しなければならない。この間のトラックし動時間は、2
トラック分移動させるため、第9図に示す如く通常の2
倍かかる。そのため、連写する場合、第4駒目(第4ト
ラックt4に記録)と第5駒目(第6トラックt6に記
t3)との間が空いてしまうことになる。すなわち、上
述のように未記録トラックが不連続であると、ヘッドの
移動時間が不定になり、駒間が一定にならない。そのた
め、撮影・記録に部分的な欠落が生じてしまい、連写と
いう目的に沿わないことが起こり得る。
とすると、第4トラックt4記録終了後は、磁気ヘッド
10を次の空きトラックである第6トラックt6に移動
しなければならない。この間のトラックし動時間は、2
トラック分移動させるため、第9図に示す如く通常の2
倍かかる。そのため、連写する場合、第4駒目(第4ト
ラックt4に記録)と第5駒目(第6トラックt6に記
t3)との間が空いてしまうことになる。すなわち、上
述のように未記録トラックが不連続であると、ヘッドの
移動時間が不定になり、駒間が一定にならない。そのた
め、撮影・記録に部分的な欠落が生じてしまい、連写と
いう目的に沿わないことが起こり得る。
特に、この種のカメラは各種競技の記録等報道関係での
使用頻度が高いため、連写の際に部分的な欠落が生じる
と決定的瞬間を撮影・記録できないことか予想される。
使用頻度が高いため、連写の際に部分的な欠落が生じる
と決定的瞬間を撮影・記録できないことか予想される。
例えばゴルフのスイングを連写した場合、等時間間隔で
連続するからこそスイング動作が視覚的に容易に確肥で
き、価値があるのであって、等時間間隔でないとその一
連の写真の価値はほとんど無いに等しい。更にゴルフク
ラブのヘッドがゴルフボールに当たる肝心な瞬間を1最
:旧・記録できないことも起こりつる。
連続するからこそスイング動作が視覚的に容易に確肥で
き、価値があるのであって、等時間間隔でないとその一
連の写真の価値はほとんど無いに等しい。更にゴルフク
ラブのヘッドがゴルフボールに当たる肝心な瞬間を1最
:旧・記録できないことも起こりつる。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、一定駒間隔の連写が
可能なスチルビデオカメラを提供することである。
であり、その目的とするところは、一定駒間隔の連写が
可能なスチルビデオカメラを提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本願第一の発明は撮像手段
と、一定速度で回転可能の磁気ディスクと、前記撮像手
段によって得られた撮像侶号を該磁気ディスクのトラッ
クに記録し且つ磁気ディスクの記録トラックに記録され
た撮像信号を再生する磁気ディスク半径方向に移動可能
の612気ヘッドと、該磁気ヘッドの再生出力に基づき
前記611気ディスクの未記録トラックを検出する検出
手段とを備える連写可能のスヂルビデオカメラに於いて
萌記検出手段は、連続する未記録トラックを検出可能と
したものである。
と、一定速度で回転可能の磁気ディスクと、前記撮像手
段によって得られた撮像侶号を該磁気ディスクのトラッ
クに記録し且つ磁気ディスクの記録トラックに記録され
た撮像信号を再生する磁気ディスク半径方向に移動可能
の612気ヘッドと、該磁気ヘッドの再生出力に基づき
前記611気ディスクの未記録トラックを検出する検出
手段とを備える連写可能のスヂルビデオカメラに於いて
萌記検出手段は、連続する未記録トラックを検出可能と
したものである。
この場合、連写時ml記撮像手段によって得られた撮像
侶号を前記検出手段によって検出された連続未記録トラ
ックに記録し、該連続未記録トラックに記録し終った時
に連写動作及び記録動作を停止するようになしてもよい
。
侶号を前記検出手段によって検出された連続未記録トラ
ックに記録し、該連続未記録トラックに記録し終った時
に連写動作及び記録動作を停止するようになしてもよい
。
また、本願第二の発明は、撮像手段と、一定速度で回転
可能の磁気ディスクと、前記撮像手段によって得られた
撮像信号を該磁気ディスクのトラックに記録し且つ磁気
ディスクの記録トラックに記録された撮像侶号を再生す
る磁気ディスク半径方向に移動可能の磁気ヘッドと、該
磁気ヘッドの再生出力に基づき前記磁気ディスクの未記
録トラックを検出する検出手段とを備える連写可能のス
チルヒデオカメラに於いて、 連写動作時前記磁気ヘッドのトラック間の移動時間を同
一時間とし、且つ前記検出手段による出力によって検出
された未記録トラックに順次記録する様に制御する如く
構成したものである。
可能の磁気ディスクと、前記撮像手段によって得られた
撮像信号を該磁気ディスクのトラックに記録し且つ磁気
ディスクの記録トラックに記録された撮像侶号を再生す
る磁気ディスク半径方向に移動可能の磁気ヘッドと、該
磁気ヘッドの再生出力に基づき前記磁気ディスクの未記
録トラックを検出する検出手段とを備える連写可能のス
チルヒデオカメラに於いて、 連写動作時前記磁気ヘッドのトラック間の移動時間を同
一時間とし、且つ前記検出手段による出力によって検出
された未記録トラックに順次記録する様に制御する如く
構成したものである。
更に、本願第三の発明は、一定速度で回転可能の磁気デ
ィスクと、前記撮像手段によって得られた撮像信号を該
磁気ディスクのトラックに記録し且つ磁気ディスクの記
録トラックに記録された撮像信号を再生する磁気ディス
ク半径方向に移動可能の磁気ヘッドと、該磁気ヘッドの
再生出力に基づき前記磁気ディスクの未記録トラックを
検出する検出手段とを備える連写可能のスチルビデオカ
メラに於いて、 連写時連続する未記録トラックに撮像侶号を記録して連
写を終了する動作モードと、前記磁気ヘッドのトラック
間を移動するに要する時間を一定に制御しながら未記録
トラックに順次撮像侶号を記録するモードとを備え、何
れか一方を選択可能としたものである。
ィスクと、前記撮像手段によって得られた撮像信号を該
磁気ディスクのトラックに記録し且つ磁気ディスクの記
録トラックに記録された撮像信号を再生する磁気ディス
ク半径方向に移動可能の磁気ヘッドと、該磁気ヘッドの
再生出力に基づき前記磁気ディスクの未記録トラックを
検出する検出手段とを備える連写可能のスチルビデオカ
メラに於いて、 連写時連続する未記録トラックに撮像侶号を記録して連
写を終了する動作モードと、前記磁気ヘッドのトラック
間を移動するに要する時間を一定に制御しながら未記録
トラックに順次撮像侶号を記録するモードとを備え、何
れか一方を選択可能としたものである。
尚、何れの発明においても、連写動作に先立つ磁気ヘッ
ドの移動によって得られる未記録トラック情報に基づく
記録可能駒数を表示する表示手段を備えてもよい。
ドの移動によって得られる未記録トラック情報に基づく
記録可能駒数を表示する表示手段を備えてもよい。
この場合、連続する駒数を表示するようになしてもよく
、或は、全未記緑駒数を表示するようになしてもよい。
、或は、全未記緑駒数を表示するようになしてもよい。
[作 用]
本願第一の発明に係るスチルビデオカメラによれば、磁
気ヘッドの再生出力に基づき磁気ディスクの未記録トラ
ックを検出する検出手段は、連続する未記録トラックを
検出可能に構成されている。従って、連写を行なう場合
、一定駒間隔で連続して記録可能な磁気ディスクの駒数
情報を得ることが可能である。
気ヘッドの再生出力に基づき磁気ディスクの未記録トラ
ックを検出する検出手段は、連続する未記録トラックを
検出可能に構成されている。従って、連写を行なう場合
、一定駒間隔で連続して記録可能な磁気ディスクの駒数
情報を得ることが可能である。
この場合、撮像手段によって得られた撮像信号を、前記
検出手段によって検出された連続未記録トラックに磁気
ヘッドにより記録し、この記録が終了した時に連写動作
及び記録動作を停止することにより、記録領域と連続未
記録トラックとを一致させることができる。
検出手段によって検出された連続未記録トラックに磁気
ヘッドにより記録し、この記録が終了した時に連写動作
及び記録動作を停止することにより、記録領域と連続未
記録トラックとを一致させることができる。
また、木願第二の発明に係るスチルビデオカメラは、デ
ィスク全体の未記録トラック数を連写動作時の記録可能
駒数とするための構成を採っている。この構成において
は、連写動作時に磁気ヘッドの1トラックあたりの移動
時間を、トラックが未記録か記録済みかに拘らず同一時
間とし、撮像手段によって得られた撮像信号を、検出手
段の出力によって検出された未記録トラックに順次記録
する様に制御している。従って、複数の未記録トラック
が記録済みトラックを挟んで存在していたとしでも、各
未記録トラックに駒間隔一定で記録を行なうことが可能
である。
ィスク全体の未記録トラック数を連写動作時の記録可能
駒数とするための構成を採っている。この構成において
は、連写動作時に磁気ヘッドの1トラックあたりの移動
時間を、トラックが未記録か記録済みかに拘らず同一時
間とし、撮像手段によって得られた撮像信号を、検出手
段の出力によって検出された未記録トラックに順次記録
する様に制御している。従って、複数の未記録トラック
が記録済みトラックを挟んで存在していたとしでも、各
未記録トラックに駒間隔一定で記録を行なうことが可能
である。
更に、本願第三の発明に係るスチルビデ才カメラは、連
写時連続する未記録トラックに撮像信号を記録して連写
を終了する動作モート(木願第一の発明に相当)と、磁
気ヘッドのトラック間を移動するに要する時間を一定に
制御しながら未記録トラックに順次撮像侶号を記録する
モート(木顎第二の発明に相当)とを備え、何れか一方
を選択可能としたものである。この場合、連続末記録ト
ラックとディスク全体の未記録トラックとの何れに対し
ても選択的に駒間隔一定の記録を行なうことが可能であ
る。
写時連続する未記録トラックに撮像信号を記録して連写
を終了する動作モート(木願第一の発明に相当)と、磁
気ヘッドのトラック間を移動するに要する時間を一定に
制御しながら未記録トラックに順次撮像侶号を記録する
モート(木顎第二の発明に相当)とを備え、何れか一方
を選択可能としたものである。この場合、連続末記録ト
ラックとディスク全体の未記録トラックとの何れに対し
ても選択的に駒間隔一定の記録を行なうことが可能であ
る。
尚、何れの発明においても、連写動作に先立つ磁気ヘッ
ドのB動によって得られる未記録トラック情報に基づく
記録可能駒数を表示する表示手段を備えることにより、
カメラに装着された(i1気ディスクの記録可能駒数を
使用者に知らせることができる。
ドのB動によって得られる未記録トラック情報に基づく
記録可能駒数を表示する表示手段を備えることにより、
カメラに装着された(i1気ディスクの記録可能駒数を
使用者に知らせることができる。
この場合、表示記録可能駒数としては、所望により連続
する駒数或は全朱記録駒数を用いる。
する駒数或は全朱記録駒数を用いる。
本発明の特徴と利点を一層明確にするために、好ましい
実施例について添付図面とともに説明すれは以下の通り
である。
実施例について添付図面とともに説明すれは以下の通り
である。
[実施例]
第1図には、木発明の実施例に係るスチルビデ才カメラ
の構成がブロック図で示されている。
の構成がブロック図で示されている。
図において、上記従来技術と同一の符号を付したものは
同様の構成要素を示す。
同様の構成要素を示す。
また第2図及び第3図には、前図のスチルビデオカメラ
により連写を行なう場合の二種類の動作例のフローチャ
ート図が示されている。尚、何れの動作例においても、
各フローチャート図に対応ずるIIIJ御プログラムが
CPU9に予め与えられているものとする。
により連写を行なう場合の二種類の動作例のフローチャ
ート図が示されている。尚、何れの動作例においても、
各フローチャート図に対応ずるIIIJ御プログラムが
CPU9に予め与えられているものとする。
実施例1
先ず、第2図のフローチャート図に沿って本発明に係る
スチルビデオカメラの一実施例について説明する。
スチルビデオカメラの一実施例について説明する。
磁気ディスク1lがカメラ木体に装着されると、上記従
来技術と同様に磁気ヘッド10の再生出力に基いて検波
回路l5によるブリスキャン(未記録トラックの検出)
が行なわれ、その結果はCPU9に与えられる。CPU
9は、このブリスキャンの結果に基いて、予め与えられ
たプログラムに従い記録可能駒数の計算を開始する(S
l). 先ず、記録可能駒数を示す変数Cとトラック番号を示す
変数Nを0に設定する(S2)。
来技術と同様に磁気ヘッド10の再生出力に基いて検波
回路l5によるブリスキャン(未記録トラックの検出)
が行なわれ、その結果はCPU9に与えられる。CPU
9は、このブリスキャンの結果に基いて、予め与えられ
たプログラムに従い記録可能駒数の計算を開始する(S
l). 先ず、記録可能駒数を示す変数Cとトラック番号を示す
変数Nを0に設定する(S2)。
次に変数Nに1を加え(S3)、この1を加えられた変
数Nが50以上か否かを判断する(S4)。これは、記
録可能なトラックを1から50としているためである。
数Nが50以上か否かを判断する(S4)。これは、記
録可能なトラックを1から50としているためである。
ここて、最初Nは1てあるから当然にN〈50である。
Nく50の場合は、プリスキャンの結果からトラックN
が記録済みか否かを判断する(S5)。
が記録済みか否かを判断する(S5)。
仮に第Nトラックが未記録の場合、変数Cに1を加えて
(S6)から、S3へ進み以上の動作を繰り返す。
(S6)から、S3へ進み以上の動作を繰り返す。
一方、S5において第Nトラックが記録済みであった場
合は、変数CがOか否かを判断する(S7)。ここで変
数CがOの場合は、S3へ進み以上の動作を繰り返す。
合は、変数CがOか否かを判断する(S7)。ここで変
数CがOの場合は、S3へ進み以上の動作を繰り返す。
また、変数Cが0以外の場合は計算を終了する(S8)
。
。
以−トの動作を縁り返しながら、S4において変数Nが
1以」二になった場合に88に進み計算を終了する。
1以」二になった場合に88に進み計算を終了する。
以上、31〜8により、記録可能駒数は空きトラックの
うち最も外周側のトラックから連続した未記録トラック
数となる。このようにして、連写を行なう場合に一定駒
間隔で連続して記録可能な駒数の情報か得られる。
うち最も外周側のトラックから連続した未記録トラック
数となる。このようにして、連写を行なう場合に一定駒
間隔で連続して記録可能な駒数の情報か得られる。
この記録可能駒数は、例えば表示器16に表示され(S
9)、使用者に駒間隔一定で記録可能な駒数を知らせる
ことかできる。
9)、使用者に駒間隔一定で記録可能な駒数を知らせる
ことかできる。
次に、レリーズが行われて連写が開始されると(S10
).CCD4によって得られた撮像侶号が、CPU9の
制御により磁気ヘッド10から連続未記録トラックに記
録される(Sll)。
).CCD4によって得られた撮像侶号が、CPU9の
制御により磁気ヘッド10から連続未記録トラックに記
録される(Sll)。
この連続未記録トラックに記録し終った時に、CPU9
は連写動作及び記録動作を停止させる(S 1 2)。
は連写動作及び記録動作を停止させる(S 1 2)。
これにより、連写時に記録がなされる領域を連続未記録
トラックと一致させることができる。
トラックと一致させることができる。
尚、磁気ディスク1lの一例として前記第8図に示した
磁気ディスク80を装着した場合は、S8で得られる記
録可能駒数、すなわちS9で表示される記録可能駒数は
4となる。この表示により、使用者は磁気ディスク80
では駒間隔一定で4駒分記録可能なことを知る。
磁気ディスク80を装着した場合は、S8で得られる記
録可能駒数、すなわちS9で表示される記録可能駒数は
4となる。この表示により、使用者は磁気ディスク80
では駒間隔一定で4駒分記録可能なことを知る。
いま、上記フローチャートに沿って第1トラックから第
4トラックまで記録が行なわれ、連写が一旦終了したと
すると、再度連写する場合の記録可能駒数は45となる
。このようにして、ディスク内の未記t3トラックを無
駄なく記録することができる。
4トラックまで記録が行なわれ、連写が一旦終了したと
すると、再度連写する場合の記録可能駒数は45となる
。このようにして、ディスク内の未記t3トラックを無
駄なく記録することができる。
実h&例2
次に、第3図のフローチャート図に沿って本発明に係る
スチルビデオカメラの他の実施例について説明する。
スチルビデオカメラの他の実施例について説明する。
図において、321〜25については第2図の31〜4
と同様の動作が行なわれ、その説明は省略する。
と同様の動作が行なわれ、その説明は省略する。
S25において、仮に第Nトラックが未記録の場合、変
数Cに1を加えて(S26)から、S23へ進み以上の
動作を繰り返す。一方、S25において第Nトラックが
記録済みであった場合、S23に進み以上の動作を繰り
返す。以上の動作を縁り返しながら、S24において変
数Nが50以上になった場合に計算を終了する(S27
)。
数Cに1を加えて(S26)から、S23へ進み以上の
動作を繰り返す。一方、S25において第Nトラックが
記録済みであった場合、S23に進み以上の動作を繰り
返す。以上の動作を縁り返しながら、S24において変
数Nが50以上になった場合に計算を終了する(S27
)。
この計算により、記録可能駒数はディスク全体の未記録
トラック数となる。
トラック数となる。
以上、321〜27により、記録可能駒数は第1トラッ
クから連続した未記録トラック数となる。このようにし
て求められた記録可能駒数は、撮影前に例えば表示器1
6に表示される(528)。ここで、磁気ディスク11
の一例として磁気ディスク80を装着した場合は、表示
される記録可能駒数は49となり、磁気ディスク80で
は49駒分記録可能なことが解る。
クから連続した未記録トラック数となる。このようにし
て求められた記録可能駒数は、撮影前に例えば表示器1
6に表示される(528)。ここで、磁気ディスク11
の一例として磁気ディスク80を装着した場合は、表示
される記録可能駒数は49となり、磁気ディスク80で
は49駒分記録可能なことが解る。
次に、レリーズが行われて連写が開始されると(S29
)、CPU9は、磁気ヘッド10のトラック間の移動時
間が同一時間となるように、へ・ント移動回路l3を制
御する(以下、この制御を゛移動時間同一制御という)
。CPU9は更に、検出された各朱記録トラックにCC
D4の1最像イ言号が磁気ヘッドlOから順次記録され
るように、ヘッドアンブ7を制御する(S30)。
)、CPU9は、磁気ヘッド10のトラック間の移動時
間が同一時間となるように、へ・ント移動回路l3を制
御する(以下、この制御を゛移動時間同一制御という)
。CPU9は更に、検出された各朱記録トラックにCC
D4の1最像イ言号が磁気ヘッドlOから順次記録され
るように、ヘッドアンブ7を制御する(S30)。
ここで、移動時間同一制御について説明する。
尚、磁気ディスク11としては磁気ディスク80を用い
るものとする。磁気ディスク80において、第4駒目(
第4トラックt4に記録)から第5駒目(第6トラック
t6に記録)に磁気ヘッド10が移動する際は、第4図
に示す如く第51−ラックを飛び越すためのヘッド移動
時間(飛び越し程動時間)に3v期間を要する。この場
合、1トラック当りの記録に要する時間が仮に4v期間
とすると、前記飛び越し移動時間3■期間に、磁気ヘッ
ド1lの移動を一旦停止させる待ち時間1■期間を加え
る。この待ち時間1v期間においては、記録動作は行な
わない。従って、1トラック当りの磁気ヘッドl1の移
動時間は、トラックが記録済みか未記録かに拘らず4■
期間となる。この移動時間同一制御により、第4駒目か
ら第5駒目にかけては記録が1駒分抜けることになるが
、この駒抜けの時間は駒間隔と一致することになる。こ
の駒抜けが連続動作の解析に障害とならない程度であれ
ば、この駒抜けを許容して49駒連写することがてきる
。尚、この移動時間同一制御を行なわない場合は、第4
駒目から第5駒目にかけて、抜け時間が駒間隔と一致し
ないという不都合か生じる。
るものとする。磁気ディスク80において、第4駒目(
第4トラックt4に記録)から第5駒目(第6トラック
t6に記録)に磁気ヘッド10が移動する際は、第4図
に示す如く第51−ラックを飛び越すためのヘッド移動
時間(飛び越し程動時間)に3v期間を要する。この場
合、1トラック当りの記録に要する時間が仮に4v期間
とすると、前記飛び越し移動時間3■期間に、磁気ヘッ
ド1lの移動を一旦停止させる待ち時間1■期間を加え
る。この待ち時間1v期間においては、記録動作は行な
わない。従って、1トラック当りの磁気ヘッドl1の移
動時間は、トラックが記録済みか未記録かに拘らず4■
期間となる。この移動時間同一制御により、第4駒目か
ら第5駒目にかけては記録が1駒分抜けることになるが
、この駒抜けの時間は駒間隔と一致することになる。こ
の駒抜けが連続動作の解析に障害とならない程度であれ
ば、この駒抜けを許容して49駒連写することがてきる
。尚、この移動時間同一制御を行なわない場合は、第4
駒目から第5駒目にかけて、抜け時間が駒間隔と一致し
ないという不都合か生じる。
以上のようにして移動時間同一制御が行なわれつつ、未
記録トラックに順次記録が行なわれ、こ記録が終了する
と、CPU9は連写動作及び記録動作を停止させる(S
31)。
記録トラックに順次記録が行なわれ、こ記録が終了する
と、CPU9は連写動作及び記録動作を停止させる(S
31)。
以上、二種類の動作例について説明したが、この両動作
例に対応してCPU9に予め与えられる制御プログラム
は、一方または両方を与えてもよい。ここで両方の制御
プログラムを与える場合は、CPU9に両制御プログラ
ムの切替指令を与える選択スイッチl7を設け、ディス
クの未記録トラックの状況に応じて両制御プログラムを
選択的に実行可能とすることができる。
例に対応してCPU9に予め与えられる制御プログラム
は、一方または両方を与えてもよい。ここで両方の制御
プログラムを与える場合は、CPU9に両制御プログラ
ムの切替指令を与える選択スイッチl7を設け、ディス
クの未記録トラックの状況に応じて両制御プログラムを
選択的に実行可能とすることができる。
尚、上記実施例においては、lトラック当りのヘッド移
動速度を一例として3乃至4■期間としたか、本発明は
これに限定されるものではない。
動速度を一例として3乃至4■期間としたか、本発明は
これに限定されるものではない。
将来的にヘッド移動速度か向−トし、例えは11一ラッ
ク当り1乃至2v期間で移動nf能になった場合にも、
本発明は適用可能である。
ク当り1乃至2v期間で移動nf能になった場合にも、
本発明は適用可能である。
更に、表示器16に表示されるディスクの情報としては
、記録可能駒数の他に、ディスク全体の未記録トラック
を同時に表示したり、連写てきる時間を表示するように
すると一層便利である。
、記録可能駒数の他に、ディスク全体の未記録トラック
を同時に表示したり、連写てきる時間を表示するように
すると一層便利である。
[発明の効果コ
本発明は以上説明したように構成されているので下記に
記載されるような効果を奏する。611気ディスクの未
記録トラックを検出する検出手段が、連続末記録トラッ
クを検出するようにしたので、定駒間隔で連写可能な駒
数情報を得ることが可能である。
記載されるような効果を奏する。611気ディスクの未
記録トラックを検出する検出手段が、連続末記録トラッ
クを検出するようにしたので、定駒間隔で連写可能な駒
数情報を得ることが可能である。
実際に連写を行なう場合は、上記検出された連続未記録
トラックに撮像侶号を記録し、この記録が終了した時に
連写動作及び記録動作を停止することにより、一定駒間
隔の撮影・記録が行なえる。
トラックに撮像侶号を記録し、この記録が終了した時に
連写動作及び記録動作を停止することにより、一定駒間
隔の撮影・記録が行なえる。
また、連写動作時に磁気ヘッドのトラック間の移動時間
を同一時間とし、撮像侶号を未記録トラックに順次記録
することによっても一定駒間隔の11゛シ影・記録か行
なえる。この場合、複数の未記録トラソクが記録済みト
ラックを挟んで存在していたとして乙、各未記録トラッ
クに馴間隔一定で記録を行なうことが可能である。
を同一時間とし、撮像侶号を未記録トラックに順次記録
することによっても一定駒間隔の11゛シ影・記録か行
なえる。この場合、複数の未記録トラソクが記録済みト
ラックを挟んで存在していたとして乙、各未記録トラッ
クに馴間隔一定で記録を行なうことが可能である。
更に、連写時連続する未記録トラックに撮像信号を記録
して連写を終了する動作モードと、磁気ヘッドのトラッ
ク間を移動するに要する時間を定に制御しながら未記録
トラックに順次撮像信号を記録するモートとを備え、何
れか一方を泗択可能とすることにより、連続未記録トラ
ックとディスク全体の未記録トラックとの何れに対して
も選択的に駒間隔一定の記録を行なうことが可能である
。
して連写を終了する動作モードと、磁気ヘッドのトラッ
ク間を移動するに要する時間を定に制御しながら未記録
トラックに順次撮像信号を記録するモートとを備え、何
れか一方を泗択可能とすることにより、連続未記録トラ
ックとディスク全体の未記録トラックとの何れに対して
も選択的に駒間隔一定の記録を行なうことが可能である
。
或いは、未記録トラック情報に基づく記録可能駒数を表
示する表示手段を備えることにより、カメラに装着され
た磁気ディスクの記録可能駒数(連続する駒数または全
未記録駒数)を使用者に知らせることかでぎる。
示する表示手段を備えることにより、カメラに装着され
た磁気ディスクの記録可能駒数(連続する駒数または全
未記録駒数)を使用者に知らせることかでぎる。
第1図は本発明の一実施例に係るスヂルビデオカメラの
構成を示すブロック図、第2図及び第3図は前図のスチ
ルビデ才カメラの動作を示すフローチャート図、第4図
は磁気ヘッドの移動時間同一制御を示すタイムヂャート
図、第5図は従来のスチルビデオカメラの構成を示すブ
ロック図、第6図及び第7図は従来のスチルビデオカメ
ラの連写動作を示すタイムチャート図、第8図は記録済
みトラックを有する磁気ディスクの説明図、第9図は磁
気ヘッドのトラック移動を示すタイムヂャート図である
。 [主要部分の符号の説明] 4・・・CCD 9・ 10・ ・ ・磁気ヘッド、 ・磁気ディスク、 l6・・・表示器、l7・・・選択器 ・ C P U
構成を示すブロック図、第2図及び第3図は前図のスチ
ルビデ才カメラの動作を示すフローチャート図、第4図
は磁気ヘッドの移動時間同一制御を示すタイムヂャート
図、第5図は従来のスチルビデオカメラの構成を示すブ
ロック図、第6図及び第7図は従来のスチルビデオカメ
ラの連写動作を示すタイムチャート図、第8図は記録済
みトラックを有する磁気ディスクの説明図、第9図は磁
気ヘッドのトラック移動を示すタイムヂャート図である
。 [主要部分の符号の説明] 4・・・CCD 9・ 10・ ・ ・磁気ヘッド、 ・磁気ディスク、 l6・・・表示器、l7・・・選択器 ・ C P U
Claims (7)
- (1)撮像手段と、一定速度で回転可能の磁気ディスク
と、前記撮像手段によって得られた撮像信号を該磁気デ
ィスクのトラックに記録し且つ磁気ディスクの記録トラ
ックに記録された撮像信号を再生する磁気ディスク半径
方向に移動可能の磁気ヘッドと、該磁気ヘッドの再生出
力に基づき前記磁気ディスクの未記録トラックを検出す
る検出手段とを備える連写可能のスチルビデオカメラに
於いて、 前記検出手段は、連続する未記録トラックを検出可能と
した事を特徴とするスチルビデオカメラ。 - (2)連写時に前記撮像手段によって得られた撮像信号
を前記検出手段によって検出された連続未記録トラック
に記録し、該連続未記録トラックに記録し終った時に連
写動作及び記録動作を停止する事を特徴とする請求項1
記載のスチルビデオカメラ。 - (3)撮像手段と、一定速度で回転可能の磁気ディスク
と、前記撮像手段によって得られた撮像信号を該磁気デ
ィスクのトラックに記録し且つ磁気ディスクの記録トラ
ックに記録された撮像信号を再生する磁気ディスク半径
方向に移動可能の磁気ヘッドと、該磁気ヘッドの再生出
力に基づき前記磁気ディスクの未記録トラックを検出す
る検出手段とを備える連写可能のスチルビデオカメラに
於いて、 連写動作時前記磁気ヘッドのトラック間の移動時間を同
一時間とし、且つ前記検出手段による出力によって検出
された未記録トラックに順次記録する様に制御する如く
構成した事を特徴とするスチルビデオカメラ。 - (4)撮像手段と、一定速度で回転可能の磁気ディスク
と、前記撮像手段によって得られた撮像信号を該磁気デ
ィスクのトラックに記録し且つ磁気ディスクの記録トラ
ックに記録された撮像信号を再生する磁気ディスク半径
方向に移動可能の磁気ヘッドと、該磁気ヘッドの再生出
力に基づき前記磁気ディスクの未記録トラックを検出す
る検出手段とを備える連写可能のスチルビデオカメラに
於いて、 連写時、連続する未記録トラックに撮像信号を記録して
連写を終了する動作モードと、前記磁気ヘッドのトラッ
ク間を移動するに要する時間を一定に制御しながら未記
録トラックに順次撮像信号を記録するモードとを備え、
何れか一方を選択可能とした事を特徴とするスチルビデ
オカメラ。 - (5)連写動作に先立つ磁気ヘッドの移動によって得ら
れる未記録トラック情報に基づく記録可能駒数を表示す
る表示手段を備えた事を特徴とする請求項1乃至4の何
れか記載のスチルビデオカメラ。 - (6)連続する駒数を表示する請求項5記載のスチルビ
デオカメラ。 - (7)全未記録駒数を表示する請求項5記載のスチルビ
デオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285832A JPH02132982A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スチルビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285832A JPH02132982A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スチルビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132982A true JPH02132982A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17696657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285832A Pending JPH02132982A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | スチルビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132982A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164969A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | Canon Inc | 記録又は再生装置 |
| JPS6361489A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラ |
| JPS63250290A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子スチルカメラ |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63285832A patent/JPH02132982A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164969A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | Canon Inc | 記録又は再生装置 |
| JPS6361489A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラ |
| JPS63250290A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子スチルカメラ |
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