JPH02133226A - 自動車用サンバイザー - Google Patents
自動車用サンバイザーInfo
- Publication number
- JPH02133226A JPH02133226A JP28493488A JP28493488A JPH02133226A JP H02133226 A JPH02133226 A JP H02133226A JP 28493488 A JP28493488 A JP 28493488A JP 28493488 A JP28493488 A JP 28493488A JP H02133226 A JPH02133226 A JP H02133226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting device
- vanity mirror
- mirror
- light
- vanity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車用サンバイザー、とりわけバニティミラ
ー付きのサンバイザーに関する。
ー付きのサンバイザーに関する。
従来の技術
バニティミラー付きの自動車用サンバイザーは各種知ら
れているが、中でも例えば実開昭61−117722号
公報に示されているように、サンバイザー本体の背面に
ミラーと、その両側部にランプユニットとを配設すると
共に、これらミラーとランプユニットとを開閉カバーで
被覆したものが知られている。
れているが、中でも例えば実開昭61−117722号
公報に示されているように、サンバイザー本体の背面に
ミラーと、その両側部にランプユニットとを配設すると
共に、これらミラーとランプユニットとを開閉カバーで
被覆したものが知られている。
発明が解決しようとする課題
ランプユニットをミラー両側部に備えているため、夜間
でもランプ照明によって不自由さを感じることなくバニ
ティ使用できる便利さがあるものの、サンバイザー本体
の限られた面積内にミラーとランプユニットとを併設し
であるため、ミラー面積が小さく制約されてしまう。ま
た、夜間助手席乗員がランプユニットを点灯してバニテ
ィ使用すると、ランプユニットの光がドライバー側にも
拡散して眩惑感を与えてしまう不具合があった。
でもランプ照明によって不自由さを感じることなくバニ
ティ使用できる便利さがあるものの、サンバイザー本体
の限られた面積内にミラーとランプユニットとを併設し
であるため、ミラー面積が小さく制約されてしまう。ま
た、夜間助手席乗員がランプユニットを点灯してバニテ
ィ使用すると、ランプユニットの光がドライバー側にも
拡散して眩惑感を与えてしまう不具合があった。
そこで、本発明はミラー面積を拡大できて使用性を向上
できると共に、照明装置の光がドライバー側に拡散する
のを防止することができるバニティミラー付きのサンバ
イザーを提供するものである。
できると共に、照明装置の光がドライバー側に拡散する
のを防止することができるバニティミラー付きのサンバ
イザーを提供するものである。
課題を解決するための手段
サンバイザー本体の背面に照明装置を配設すると共に、
バニティミラーをこの照明装置を覆う格納位置と、該照
明装置を露出する使用位置とに摺動自在に配設し、かつ
、前記照明装置の一側にバニティミラーの摺動と連動し
て、バニティミラーの格納位置移動行程で照明装置上に
倒伏し、使用位置移動行程で起立する遮光フードを回動
自在に配設しである。
バニティミラーをこの照明装置を覆う格納位置と、該照
明装置を露出する使用位置とに摺動自在に配設し、かつ
、前記照明装置の一側にバニティミラーの摺動と連動し
て、バニティミラーの格納位置移動行程で照明装置上に
倒伏し、使用位置移動行程で起立する遮光フードを回動
自在に配設しである。
作用
バニティミラーを格納位置から使用位置にスライド移動
すると、遮光フードが連動して起立すると共に照明装置
が露出する。また、該バニティミラー使用位置から格納
位置にスライド移動すると、この移動過程で遮光フード
が照明装置上に倒伏し、該遮光フード、照明装置をバニ
ティミラーで隠蔽する。
すると、遮光フードが連動して起立すると共に照明装置
が露出する。また、該バニティミラー使用位置から格納
位置にスライド移動すると、この移動過程で遮光フード
が照明装置上に倒伏し、該遮光フード、照明装置をバニ
ティミラーで隠蔽する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第1.2図において、1はシャフト2を支点に図外のル
ーフに沿った格納位置と、図外のフロントウィンドウガ
ラスに沿った使用位置とに回動自在なサンバイザー本体
を示し、その背面の中央部には開口3を形成してあって
、この開口3に照明装置5を組付けたフィニッシャプレ
ート4を装着しである。フィニッシャプレート4はその
車室中央側の一側部に凹部6を形成しであると共に、他
側部には上下一対のガイドスリット7を形成してあり、
凹部6内にバルブ8.アウタレンズ9等からなる照明装
置5を組付けである。10はバニティミラーを示し、そ
の背面の略中央部に上下一対のガイドピン11を突設し
てあって、このガイドピン11を前記ガイドスリット7
に係合して、照明装置5を覆う格納位置と、照明装置5
のアウタレンズ9が露出する使用位置とに左右方向に摺
動自在に組付けである。12は照明装置5の一側、具体
的には凹部6の一側に回動自在に軸支され、かつ、スプ
リング13により起立する方向に回動力が付勢された遮
光フードである。この遮光フード12は凹部6の下側壁
を貫通した支軸14端にレバー15を固着してあり、こ
のレバー15端に前記バニティミラー10の下側のガイ
ドピン11に連結したリンク16端を当接させである。
ーフに沿った格納位置と、図外のフロントウィンドウガ
ラスに沿った使用位置とに回動自在なサンバイザー本体
を示し、その背面の中央部には開口3を形成してあって
、この開口3に照明装置5を組付けたフィニッシャプレ
ート4を装着しである。フィニッシャプレート4はその
車室中央側の一側部に凹部6を形成しであると共に、他
側部には上下一対のガイドスリット7を形成してあり、
凹部6内にバルブ8.アウタレンズ9等からなる照明装
置5を組付けである。10はバニティミラーを示し、そ
の背面の略中央部に上下一対のガイドピン11を突設し
てあって、このガイドピン11を前記ガイドスリット7
に係合して、照明装置5を覆う格納位置と、照明装置5
のアウタレンズ9が露出する使用位置とに左右方向に摺
動自在に組付けである。12は照明装置5の一側、具体
的には凹部6の一側に回動自在に軸支され、かつ、スプ
リング13により起立する方向に回動力が付勢された遮
光フードである。この遮光フード12は凹部6の下側壁
を貫通した支軸14端にレバー15を固着してあり、こ
のレバー15端に前記バニティミラー10の下側のガイ
ドピン11に連結したリンク16端を当接させである。
リンク16は少なくともその先端側を弾性材で形成して
あり、中間部にフィニッシャプレート4の周縁フランツ
17に形成したガイドスリット18に係合するスライド
ピン19を有し、バニティミラーlOが使用位置から格
納位置にスライド移動すると、該リンク16がガイドス
リット+8に沿って直線運動し、レバー15をスプリン
グ13力に抗して押動して、遮光フード12を照明装置
5のアウタレンズ9上に倒伏させ、以降、先端部分が撓
んでレバー15端よりすり抜けるようになっている。
あり、中間部にフィニッシャプレート4の周縁フランツ
17に形成したガイドスリット18に係合するスライド
ピン19を有し、バニティミラーlOが使用位置から格
納位置にスライド移動すると、該リンク16がガイドス
リット+8に沿って直線運動し、レバー15をスプリン
グ13力に抗して押動して、遮光フード12を照明装置
5のアウタレンズ9上に倒伏させ、以降、先端部分が撓
んでレバー15端よりすり抜けるようになっている。
以上の実施例構造によれば、バニティ使用時にはサンバ
イザー本体lを図外のルーフに沿った格納位置から、図
外のフロントウィンドウガラスに沿った使用位置に反転
1回動すれば、バニティミラーlOが乗員側に向くから
、このバニティミラー10に顔を映してバニティ使用す
ることができる。また、夜間使用時にはバニティミラー
lOを、照明装置5を覆っている格納位置から左方向に
スライド移動して使用位置にすると、このバニティミラ
ー10のスライド移動に伴って遮光フード12がスプリ
ング13のばね力により起立し、照明装置5のアウタレ
ンズ9が露出する。従って、図外の照明スイッチをオン
操作して照明装置5を点灯すれば、乗員の顔面を照射し
て、顔をバニティミラーIOに鮮明に映し出すことがで
きる。この時、照明装置5の光は遮光フード12に反射
してドライバー側に拡散することがなく、従って、ドラ
イバーに眩惑感を与えることはない。また、バニティミ
ラーlOのスライド調整により、該バニティミラー10
と遮光フード12とによりアウタレンズ9の露出量を絞
り調整して光量調節することらできる。
イザー本体lを図外のルーフに沿った格納位置から、図
外のフロントウィンドウガラスに沿った使用位置に反転
1回動すれば、バニティミラーlOが乗員側に向くから
、このバニティミラー10に顔を映してバニティ使用す
ることができる。また、夜間使用時にはバニティミラー
lOを、照明装置5を覆っている格納位置から左方向に
スライド移動して使用位置にすると、このバニティミラ
ー10のスライド移動に伴って遮光フード12がスプリ
ング13のばね力により起立し、照明装置5のアウタレ
ンズ9が露出する。従って、図外の照明スイッチをオン
操作して照明装置5を点灯すれば、乗員の顔面を照射し
て、顔をバニティミラーIOに鮮明に映し出すことがで
きる。この時、照明装置5の光は遮光フード12に反射
してドライバー側に拡散することがなく、従って、ドラ
イバーに眩惑感を与えることはない。また、バニティミ
ラーlOのスライド調整により、該バニティミラー10
と遮光フード12とによりアウタレンズ9の露出量を絞
り調整して光量調節することらできる。
なお、前記実施例では、照明装置5としてバルブ使用の
むのを開示したが、この他公知のEL(エレクトロルミ
ネセンス)等のシート状の照明装置を利用することしで
きる。また、照明スイッチは手動操作のものでしよいが
、バニティミラーl0を格納位置から使用位置方向にス
ライド移動することによりオン作動する自動スイッチを
組付けて、バニティミラーlOの使用位置方向への移動
と同時に照明装置5を自動点灯させるようにすることも
できる。更に、サンバイザー本体lの背面に、バニティ
ミラーlOを格納位置にした状態で、該バニティミラー
lOを覆う開閉カバーを設けるようにしてもよい。
むのを開示したが、この他公知のEL(エレクトロルミ
ネセンス)等のシート状の照明装置を利用することしで
きる。また、照明スイッチは手動操作のものでしよいが
、バニティミラーl0を格納位置から使用位置方向にス
ライド移動することによりオン作動する自動スイッチを
組付けて、バニティミラーlOの使用位置方向への移動
と同時に照明装置5を自動点灯させるようにすることも
できる。更に、サンバイザー本体lの背面に、バニティ
ミラーlOを格納位置にした状態で、該バニティミラー
lOを覆う開閉カバーを設けるようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、常態にあっては照明装置
をバニティミラーで隠蔽し、夜間使用時には該バニティ
ミラーを使用位置にスライド移動して照明装置を露出さ
せるようにしであるため、バニティミラーの側方に照明
装置を併設したものと異なり、該バニティミラーの面積
が小さく制約されずに可及的に大きく設定できるため使
用性を一段と向上することができる。また、照明装置の
一側部にはバニティミラーを使用位置に移動すると起立
する遮光フードを配設しであるため、夜間使用時にこの
遮光フードにより照明装置の光がドライバー側に拡散す
るのを防止できて、ドライバーに眩惑感を与えることが
なく、安全性を向上することができる利点がある。
をバニティミラーで隠蔽し、夜間使用時には該バニティ
ミラーを使用位置にスライド移動して照明装置を露出さ
せるようにしであるため、バニティミラーの側方に照明
装置を併設したものと異なり、該バニティミラーの面積
が小さく制約されずに可及的に大きく設定できるため使
用性を一段と向上することができる。また、照明装置の
一側部にはバニティミラーを使用位置に移動すると起立
する遮光フードを配設しであるため、夜間使用時にこの
遮光フードにより照明装置の光がドライバー側に拡散す
るのを防止できて、ドライバーに眩惑感を与えることが
なく、安全性を向上することができる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図である。 l・・・サンバイザー本体、5・・・照明装置、10・
・・バニティミラー 12・・・遮光フード。
図の■−■線に沿う断面図である。 l・・・サンバイザー本体、5・・・照明装置、10・
・・バニティミラー 12・・・遮光フード。
Claims (1)
- (1)サンバイザー本体の背面に照明装置を配設すると
共に、バニティミラーをこの照明装置を覆う格納位置と
、該照明装置を露出する使用位置とに摺動自在に配設し
、かつ、前記照明装置の一側にバニティミラーの摺動と
連動して、バニティミラーの格納位置移動行程で照明装
置上に倒伏し、使用位置移動行程で起立する遮光フード
を回動自在に配設したことを特徴とする自動車用サンバ
イザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28493488A JPH02133226A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 自動車用サンバイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28493488A JPH02133226A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 自動車用サンバイザー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133226A true JPH02133226A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17684953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28493488A Pending JPH02133226A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 自動車用サンバイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6692060B1 (en) * | 2002-09-18 | 2004-02-17 | Lear Corporation | Lighted visor mirror assembly and method |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28493488A patent/JPH02133226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6692060B1 (en) * | 2002-09-18 | 2004-02-17 | Lear Corporation | Lighted visor mirror assembly and method |
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