JPH02133300A - 伸展構造物、及びこれを用いたアンテナと展開型太陽電池 - Google Patents
伸展構造物、及びこれを用いたアンテナと展開型太陽電池Info
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- JPH02133300A JPH02133300A JP63286772A JP28677288A JPH02133300A JP H02133300 A JPH02133300 A JP H02133300A JP 63286772 A JP63286772 A JP 63286772A JP 28677288 A JP28677288 A JP 28677288A JP H02133300 A JPH02133300 A JP H02133300A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はアンテナのフィードマストなどに利用される伸
展構造物に関する。
展構造物に関する。
(従来の技術)
従来から伸展構造物についてはいくつかの提案がなされ
ている。例えばU S P4,532,742に記載さ
れている伸展構造物はコイラブル・マス1〜と呼ばれて
いるものであり、弾性体の変形を利用し、棒状の部材を
コイル状に捩りながら収納するものである。この構造物
は収納効率がよく軽量であるという特徴を持っている。
ている。例えばU S P4,532,742に記載さ
れている伸展構造物はコイラブル・マス1〜と呼ばれて
いるものであり、弾性体の変形を利用し、棒状の部材を
コイル状に捩りながら収納するものである。この構造物
は収納効率がよく軽量であるという特徴を持っている。
しかし伸展に材料の弾性変形を利用しているため、本質
的に高剛性ではない。そのため先端部に重紙物を固定す
るような用途には向いていない。
的に高剛性ではない。そのため先端部に重紙物を固定す
るような用途には向いていない。
また、U S P4,557,083に記載されている
伸展構造物は、ヒンジと部材を組み合わせて伸展構造物
を形成したものである。この構造物はある程度高剛性で
あるが、ヒンジや部材の数がかなり多く複雑となってし
まい、信頼性が要求される宇宙構造物には適していない
。
伸展構造物は、ヒンジと部材を組み合わせて伸展構造物
を形成したものである。この構造物はある程度高剛性で
あるが、ヒンジや部材の数がかなり多く複雑となってし
まい、信頼性が要求される宇宙構造物には適していない
。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように従来は、収納効率のよい伸展構造物は剛性
が低く、また剛性の高い伸展構造物にあっては部材数が
多く複雑になってしまう傾向にあった。本発明はこうい
った問題に対処するべくなされたものであり、収納効率
と剛性に優れながらも簡単な構造である伸展構造物の提
供を目的とする。また同時に、この伸展構造物を用いて
構造と情報信号の安定したアンテナを提供すること、そ
してこの伸展構造物を用いて太陽エネルギを有効に得る
ことのできる展開型太陽電池を提供することを目的とす
る。
が低く、また剛性の高い伸展構造物にあっては部材数が
多く複雑になってしまう傾向にあった。本発明はこうい
った問題に対処するべくなされたものであり、収納効率
と剛性に優れながらも簡単な構造である伸展構造物の提
供を目的とする。また同時に、この伸展構造物を用いて
構造と情報信号の安定したアンテナを提供すること、そ
してこの伸展構造物を用いて太陽エネルギを有効に得る
ことのできる展開型太陽電池を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明においては、■ −
本の折曲軸を有し、伸展完了時に折曲軸が固定され略平
面を形成する単位部材を、その伸展方向をそろえて複数
並設し、伸展した状態では単位部材の伸展方向から見て
単位部材の全てが一か所で接するように結合した伸展構
造物、もしくは、 ■ これら単位部材が伸展方向に複数枚連結されるよう
に、前記伸展構造物を複数連結してなる伸展構造物とし
た。また ■ 前記伸展構造物をフィードマストして用いたアンテ
ナとした。また、 ■ 前記単位部材として太陽電池パドルを用いた展開型
太陽電池とした。
本の折曲軸を有し、伸展完了時に折曲軸が固定され略平
面を形成する単位部材を、その伸展方向をそろえて複数
並設し、伸展した状態では単位部材の伸展方向から見て
単位部材の全てが一か所で接するように結合した伸展構
造物、もしくは、 ■ これら単位部材が伸展方向に複数枚連結されるよう
に、前記伸展構造物を複数連結してなる伸展構造物とし
た。また ■ 前記伸展構造物をフィードマストして用いたアンテ
ナとした。また、 ■ 前記単位部材として太陽電池パドルを用いた展開型
太陽電池とした。
(作 用)
■ もしくは■記載の伸展構造物とすると、折り畳んだ
状態での伸展方向厚みが薄いため収納性が良く、伸展し
た状態では伸展方向及びこの方向と垂直な方向に対する
剛性の大きな伸展構造物となる。また■記載のアンテナ
とすると、フィードマストの安定性が良くなる。また■
記載の展開型太陽電池とすると、全体の強度を維持しな
がら太陽電池パドルの受光面を七分広くすることができ
る。
状態での伸展方向厚みが薄いため収納性が良く、伸展し
た状態では伸展方向及びこの方向と垂直な方向に対する
剛性の大きな伸展構造物となる。また■記載のアンテナ
とすると、フィードマストの安定性が良くなる。また■
記載の展開型太陽電池とすると、全体の強度を維持しな
がら太陽電池パドルの受光面を七分広くすることができ
る。
(実 施 例)
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の伸展構造物の第1の実施例であり、伸
展構造物の伸展状態を示す斜視図である。
展構造物の伸展状態を示す斜視図である。
本実施例に係る伸展構造物上は、図面上下方向に伸びた
3枚の屏風状部材2,3.4が120°間隔で結合され
ており、また、各屏風状部材2,3゜/1は、例えば屏
風状部材2に注目した場合、実線で示す3枚の単位部材
2a、 2b、 2cが結合して屏風状部材2が形成さ
れている。
3枚の屏風状部材2,3.4が120°間隔で結合され
ており、また、各屏風状部材2,3゜/1は、例えば屏
風状部材2に注目した場合、実線で示す3枚の単位部材
2a、 2b、 2cが結合して屏風状部材2が形成さ
れている。
ここで、各部材の結合状態について述べる。3枚の単位
部材2a、 2b、 2cは結合軸5a、5bにて軸回
りに回動可能に結合されている。但し、回動範囲は第7
図に示すようにO°≦α≦180°に設定されており、
α=180°となったときに結合軸5a。
部材2a、 2b、 2cは結合軸5a、5bにて軸回
りに回動可能に結合されている。但し、回動範囲は第7
図に示すようにO°≦α≦180°に設定されており、
α=180°となったときに結合軸5a。
5bに設けられたここでは図示しないストッパにより角
度が固定される。また、単位部材2a、 2b、 2c
の中央部に位置する折曲軸6a、 6b、 6c (点
線で示す)も、単位部材2a、 2b、 2cの上部と
下部を折り曲げるように回動可能に保持している。この
折曲軸6a、 6b、 6cにも前述した結合軸5a、
5bと同様に図示しないストッパが設けられている。そ
して第7図に示すように、折曲軸6a、 6b、 6c
は結合軸5a。
度が固定される。また、単位部材2a、 2b、 2c
の中央部に位置する折曲軸6a、 6b、 6c (点
線で示す)も、単位部材2a、 2b、 2cの上部と
下部を折り曲げるように回動可能に保持している。この
折曲軸6a、 6b、 6cにも前述した結合軸5a、
5bと同様に図示しないストッパが設けられている。そ
して第7図に示すように、折曲軸6a、 6b、 6c
は結合軸5a。
5bと反対側に回動範囲を有するように組立てられ、屏
風状部材2全体として図面上下方向に屏風状に伸展可能
となっている。以上の構成は屏風状部材3.4に関して
も全く同様であり、結合軸及び折曲軸の回動範囲に関し
ては、第1図の図面上方がら伸展構造物1を見た場合[
ニ、各単位部材2,3゜4の折れ曲がる向きが同じとな
るように組合せられている。
風状部材2全体として図面上下方向に屏風状に伸展可能
となっている。以上の構成は屏風状部材3.4に関して
も全く同様であり、結合軸及び折曲軸の回動範囲に関し
ては、第1図の図面上方がら伸展構造物1を見た場合[
ニ、各単位部材2,3゜4の折れ曲がる向きが同じとな
るように組合せられている。
屏風状部材2,3.4は、上底端、下底端を含む4カ所
に存在する図示しない結合部7a、 7b、 7c。
に存在する図示しない結合部7a、 7b、 7c。
7d (結合部7a、7dは屏風状部材2,3.4の両
底端に位置する)及び結合部の間に位置する図示しない
固定部8a、 8b、 8cによって結合している。結
合部7a、 7b、 7c、 7dは例えば結合部7b
、7cを例にとると、単位部材2b、 3b、 4bの
伸展時に結合軸5a。
底端に位置する)及び結合部の間に位置する図示しない
固定部8a、 8b、 8cによって結合している。結
合部7a、 7b、 7c、 7dは例えば結合部7b
、7cを例にとると、単位部材2b、 3b、 4bの
伸展時に結合軸5a。
5b、 5c、 5d、 5e、 5fが独立して軸回
りに回動できるように、結合軸5a+ 5b、 5c、
5d、 5e、 5fを回動自在に軸支しており、伸
展構造物1が伸展し終えた状態で回動不可能となるよう
にロックされる。
りに回動できるように、結合軸5a+ 5b、 5c、
5d、 5e、 5fを回動自在に軸支しており、伸
展構造物1が伸展し終えた状態で回動不可能となるよう
にロックされる。
また、固定部8a、 8b、 8cは、各屏風状部材2
,3゜4の伸展完了時に働くものであり、伸展完了状態
を保つように各折曲軸を一点でまとめ、ロックする機能
を有する。
,3゜4の伸展完了時に働くものであり、伸展完了状態
を保つように各折曲軸を一点でまとめ、ロックする機能
を有する。
以上のような構造により、伸展時の伸展構造物1は第1
図のような堅固な状態を保つ。次にこの伸展構造物1の
伸展状態を図面を追いながら説明する。第2図(a)は
伸展構造物1が完全に折り畳まれた状態を示しており、
この状態で収納や運搬が行われる。第2図(a)を図面
上方から見ると、第2図(b)のように、折り曲げられ
た単位部材2a。
図のような堅固な状態を保つ。次にこの伸展構造物1の
伸展状態を図面を追いながら説明する。第2図(a)は
伸展構造物1が完全に折り畳まれた状態を示しており、
この状態で収納や運搬が行われる。第2図(a)を図面
上方から見ると、第2図(b)のように、折り曲げられ
た単位部材2a。
3a、4aが結合部7aを中心に等間隔に配置されるよ
うになっており、各屏風状部材2,3.4がその下側に
重なるように畳まれている。第3図は伸展構造物1の伸
展の途中の状態を示しており、結合部7a、 7b、
7c、 7dによって結合した各屏風状部材2.3.4
は、例えば屏風状部材2を例にとると、結合軸5a、
5b (若しくは折曲部6a、 6b、 6c)がバネ
やアクチュエータなどによって回転するに従って伸展し
てゆく。そして各屏風状部材2,3.4が伸展し終える
と固定部8a、 8b、 8cがそれぞれの単位部材2
a〜2c、 3a〜3c、 4a〜4cを一点にて固定
しロックする。そして最終的に第1図のような伸展構造
物1へ伸展完了するものである。
うになっており、各屏風状部材2,3.4がその下側に
重なるように畳まれている。第3図は伸展構造物1の伸
展の途中の状態を示しており、結合部7a、 7b、
7c、 7dによって結合した各屏風状部材2.3.4
は、例えば屏風状部材2を例にとると、結合軸5a、
5b (若しくは折曲部6a、 6b、 6c)がバネ
やアクチュエータなどによって回転するに従って伸展し
てゆく。そして各屏風状部材2,3.4が伸展し終える
と固定部8a、 8b、 8cがそれぞれの単位部材2
a〜2c、 3a〜3c、 4a〜4cを一点にて固定
しロックする。そして最終的に第1図のような伸展構造
物1へ伸展完了するものである。
このような構造及び伸展動作を行う本発明の伸展構造物
1とすると、まずその折り畳まれた状態では各屏風状部
材2,3.4が屏風状に折り畳まれてかつ互いに干渉し
ないように重なり合っており、各屏風状部材2.3.4
の折り畳み時の厚さがそのまま伸展構造物1の折り畳み
時の厚さとなっている。そのため、収納効率が非常に優
れている。もちろん干渉して重なり合ってもその厚さは
十分薄くなる。次に伸展途中の状態を考えると、上述し
たように屏風状に折り畳まれていたものを平面上にする
ような伸展を行い、かつ各屏風状部材2,3.4の結合
に係る結合部7a、 7b、 7c、 7dに無理な力
が掛かることも無いので、伸展がスムーズに行われる。
1とすると、まずその折り畳まれた状態では各屏風状部
材2,3.4が屏風状に折り畳まれてかつ互いに干渉し
ないように重なり合っており、各屏風状部材2.3.4
の折り畳み時の厚さがそのまま伸展構造物1の折り畳み
時の厚さとなっている。そのため、収納効率が非常に優
れている。もちろん干渉して重なり合ってもその厚さは
十分薄くなる。次に伸展途中の状態を考えると、上述し
たように屏風状に折り畳まれていたものを平面上にする
ような伸展を行い、かつ各屏風状部材2,3.4の結合
に係る結合部7a、 7b、 7c、 7dに無理な力
が掛かることも無いので、伸展がスムーズに行われる。
更に伸展後の状態を考えると、上述したように3枚の屏
風状部材2,3.4が120°間隔で結合しているため
、屏風状部材の枚数に対する強度が最も高くなり、伸展
方向と直角方向に対する耐久力に優れている。また、屏
風状め精度が高く保たれ、先端部に計alI■1機器な
どを取付けるよ′うな用途にも適する。また1機構的に
見ても複離な箇所がなく、信頼性を要求される宇宙用構
造物にも適する。
風状部材2,3.4が120°間隔で結合しているため
、屏風状部材の枚数に対する強度が最も高くなり、伸展
方向と直角方向に対する耐久力に優れている。また、屏
風状め精度が高く保たれ、先端部に計alI■1機器な
どを取付けるよ′うな用途にも適する。また1機構的に
見ても複離な箇所がなく、信頼性を要求される宇宙用構
造物にも適する。
尚、第2図(a)に示す端部9を結合部7aに一致する
ように構成し、結合軸及び折曲軸の回動範囲を、屏風状
部材2,3.4の折れ曲がる向きが一部異なるように組
合わせてもよい。この場合でも、折り畳んだ状態での厚
さは十分薄くなり、伸展時の強度も十分な伸展構造物と
なる。
ように構成し、結合軸及び折曲軸の回動範囲を、屏風状
部材2,3.4の折れ曲がる向きが一部異なるように組
合わせてもよい。この場合でも、折り畳んだ状態での厚
さは十分薄くなり、伸展時の強度も十分な伸展構造物と
なる。
第4図は本発明の伸展構造物の第2の実施例であり、伸
展構造物の伸展状態を示す斜視図である。
展構造物の伸展状態を示す斜視図である。
本実施例に係る伸展構造物11は図面上下方向に伸びた
3枚の屏風状部材12.13.14が120°間隔で結
合されており、また各屏風状部材12.13.14は例
えば屏風状部材12に注目した場合、−点鎖線により仮
想的に分割された4枚の単位部材12a、 12b。
3枚の屏風状部材12.13.14が120°間隔で結
合されており、また各屏風状部材12.13.14は例
えば屏風状部材12に注目した場合、−点鎖線により仮
想的に分割された4枚の単位部材12a、 12b。
12c、 12dが結合して屏風状部材12が形成され
ている。
ている。
ここで、各部材の結合状態について述へる。4枚の単位
部材12a、 12b、 12c、 12dは結合軸1
5a。
部材12a、 12b、 12c、 12dは結合軸1
5a。
15b、 15c (−点鎖線で示す)にて結合された
ような構成となっているが、実際には単位部材12aの
下部と単位部材12bの上部(斜線で示す)つまり点線
で区切られた部分は一連の部材で成っている。
ような構成となっているが、実際には単位部材12aの
下部と単位部材12bの上部(斜線で示す)つまり点線
で区切られた部分は一連の部材で成っている。
従ってここでは形式上第1の実施例と同様に結合軸15
a、 15b、 15cの概念を取り入れているが、結
合軸15a、 15b、 15cは実質的な動作は行わ
ない。
a、 15b、 15cの概念を取り入れているが、結
合軸15a、 15b、 15cは実質的な動作は行わ
ない。
単位部材12a、 12b、 12c、 12dの中央
に位置する折曲軸16a、 16b、 16c、 16
d (点線で示す)は、単位部材12a、 1.2b、
12c、12dの上部と下部を折り曲げるように回動
可能に保持している。この折曲軸16a、 16b、
16c、 16dには第1の実施例と同様に、単位部材
12a、 12b、 12c、 12dが平面状に伸展
したときに角度が固定されるストッパ(図示せず)が設
けられている。そして第8図に示すように、折曲軸16
a、 16cは折曲軸16b、 16dと反対側に回動
範囲を有するように組立てられ、屏風状部材12全体と
して図面上下方向に屏j虱状に伸展可能となっている。
に位置する折曲軸16a、 16b、 16c、 16
d (点線で示す)は、単位部材12a、 1.2b、
12c、12dの上部と下部を折り曲げるように回動
可能に保持している。この折曲軸16a、 16b、
16c、 16dには第1の実施例と同様に、単位部材
12a、 12b、 12c、 12dが平面状に伸展
したときに角度が固定されるストッパ(図示せず)が設
けられている。そして第8図に示すように、折曲軸16
a、 16cは折曲軸16b、 16dと反対側に回動
範囲を有するように組立てられ、屏風状部材12全体と
して図面上下方向に屏j虱状に伸展可能となっている。
以上の構成は屏風状部材13.14に関しても全く同様
であり、折曲軸の回動範囲に関しては、第4図の図面上
方から伸展構造物11を見た場合に、各単位部材1.2
.13.14の折れ曲がる向きが同じとなるように組合
せられている。
であり、折曲軸の回動範囲に関しては、第4図の図面上
方から伸展構造物11を見た場合に、各単位部材1.2
.13.14の折れ曲がる向きが同じとなるように組合
せられている。
屏風状部材12.13.14は、上底端、下底端を含む
5カ所に存在する図示しない17a、 17b、 17
c。
5カ所に存在する図示しない17a、 17b、 17
c。
17d、 17e (結合部L7a、
17eは屏風状部材12.13.14の両底端に位置
する)及び結合部の間に位置する図示しない固定部18
a、 18b。
17eは屏風状部材12.13.14の両底端に位置
する)及び結合部の間に位置する図示しない固定部18
a、 18b。
18?t、 18dによって結合している。結合部17
a、 17b。
a、 17b。
17c、 17d、 17eは例えば結合部17b、
17cを例にとると、単位部材12b、 13b、 1
4bの伸展時に結合軸15a、 15b、 15c、
15d、 15e、 15fが軸回りに回動されるよう
に、結合軸15a、 15b、 15c、 15d、
15e。
17cを例にとると、単位部材12b、 13b、 1
4bの伸展時に結合軸15a、 15b、 15c、
15d、 15e、 15fが軸回りに回動されるよう
に、結合軸15a、 15b、 15c、 15d、
15e。
15fを回動自在に軸支しており、伸展構造物11が伸
展し終えた状態で回動不可能となるようにロックされる
。また、固定部18a、 18b、 18c、 18d
は、各屏風状部材12.13.14の伸展完了時に働く
ものであり、伸展完了状態を保つように各折曲軸を一点
でまとめ、ロックする機能を有する。
展し終えた状態で回動不可能となるようにロックされる
。また、固定部18a、 18b、 18c、 18d
は、各屏風状部材12.13.14の伸展完了時に働く
ものであり、伸展完了状態を保つように各折曲軸を一点
でまとめ、ロックする機能を有する。
以上のような構造により、伸展時の伸展構造物11は第
4図のような堅固な状態を保つ。次にこの伸展構造物1
1の伸展状態を図面を追いながら説明する。第5図(a
)は伸態構造物11が完全に折り畳まれた状態を示して
おり、この状態で収納や運搬が行われる。第5図(a)
を図面上方から見ると、第5図(b)のように、折り曲
げられた単位部材12a。
4図のような堅固な状態を保つ。次にこの伸展構造物1
1の伸展状態を図面を追いながら説明する。第5図(a
)は伸態構造物11が完全に折り畳まれた状態を示して
おり、この状態で収納や運搬が行われる。第5図(a)
を図面上方から見ると、第5図(b)のように、折り曲
げられた単位部材12a。
13a、 14aの各上部が、結合部17aを中心に等
間隔に配置されるようになっており、各屏風状部材12
゜13、14がその下側に重なるように、そして例えば
屏風状部材12は一部が屏風状部材14の間にはいり込
むような状態に畳まれる。第6図は伸展構造物11の伸
展の途中の状態を示しており、結合部17a。
間隔に配置されるようになっており、各屏風状部材12
゜13、14がその下側に重なるように、そして例えば
屏風状部材12は一部が屏風状部材14の間にはいり込
むような状態に畳まれる。第6図は伸展構造物11の伸
展の途中の状態を示しており、結合部17a。
17b、 17c、 17d、 17eによって結合し
た各屏風状部材1.2.13.14は、例えば屏風状部
材12を例にとると、折曲軸16a、 16b、 16
c、 16dがバネやアクチュエータなどによって回転
するに従って伸展してゆく。そして各屏風状部材12.
13.14が伸展し終えると固定部18a、 18b、
18c、 18dがそれぞれの単位部材+2a〜12
d、 13a−13d、 14a−14dを一点にて固
定しロックする。そして最終的に第4図のような伸展構
造物11へ伸展完了するものである。
た各屏風状部材1.2.13.14は、例えば屏風状部
材12を例にとると、折曲軸16a、 16b、 16
c、 16dがバネやアクチュエータなどによって回転
するに従って伸展してゆく。そして各屏風状部材12.
13.14が伸展し終えると固定部18a、 18b、
18c、 18dがそれぞれの単位部材+2a〜12
d、 13a−13d、 14a−14dを一点にて固
定しロックする。そして最終的に第4図のような伸展構
造物11へ伸展完了するものである。
このような構造及び伸展動作を行う本発明の伸展構造物
11とすると、その折り畳まれた状態では各屏風状部材
12.13.14が互いに干渉するように重なり合って
いるが、本実施例では結合軸に実質的な厚みがないと考
えてよいため、折り畳み時の厚さは第1の実施例に比べ
、折曲軸の数が多いにもかかわらず薄くすることができ
る。もちろん折す畳まれた状態で互いが干渉していても
、伸展の途中では干渉は起きない。
11とすると、その折り畳まれた状態では各屏風状部材
12.13.14が互いに干渉するように重なり合って
いるが、本実施例では結合軸に実質的な厚みがないと考
えてよいため、折り畳み時の厚さは第1の実施例に比べ
、折曲軸の数が多いにもかかわらず薄くすることができ
る。もちろん折す畳まれた状態で互いが干渉していても
、伸展の途中では干渉は起きない。
尚、第1及び第2の実施例においては、単位部材2a−
2c、 3a−3c、 4a−4c、 12a−12d
、 13a−13d。
2c、 3a−3c、 4a−4c、 12a−12d
、 13a−13d。
14a−14d (第2の実施例にあっては第4図中斜
線で示した部分)は、単なる板状の部材でもよいが、第
9図に示すようなフレーム19とワイヤ20とで構成さ
れる部材であってもよい。こうすることによって、全体
の剛性を保ちながらもより軽址な伸展構造物1,11と
することができる。本発明の伸展構造物においてはその
伸展の途中で互いが干渉しないため、このような簡単な
構成の単位部材としても損傷が生じる心配がなく、伸展
構造物の信願性が保たれる。また、各屏風状部材は12
0°間隔でなくてもよく、全体が略Y字状であったり、
あるいはT字状であっても十分な強度を得ることができ
る。また、屏風状部材の枚数はもちろん4枚以上であっ
てもよく、より強度の大きい伸展構造物となる。また、
屏風状部材を形成する単位部材の枚数は一枚であっても
もちろんよい。
線で示した部分)は、単なる板状の部材でもよいが、第
9図に示すようなフレーム19とワイヤ20とで構成さ
れる部材であってもよい。こうすることによって、全体
の剛性を保ちながらもより軽址な伸展構造物1,11と
することができる。本発明の伸展構造物においてはその
伸展の途中で互いが干渉しないため、このような簡単な
構成の単位部材としても損傷が生じる心配がなく、伸展
構造物の信願性が保たれる。また、各屏風状部材は12
0°間隔でなくてもよく、全体が略Y字状であったり、
あるいはT字状であっても十分な強度を得ることができ
る。また、屏風状部材の枚数はもちろん4枚以上であっ
てもよく、より強度の大きい伸展構造物となる。また、
屏風状部材を形成する単位部材の枚数は一枚であっても
もちろんよい。
第10図は、本発明の伸展構造物をアンテナのフィード
マストに用いたものである。伸展構造物からなるフィー
ドマスト22は一底辺がアンテナ21の中央部に固定さ
れ、他底辺には電波の受信(または発信)を行う副反射
鏡23が、フィードマスト22と中心軸を同一にして固
定されている。
マストに用いたものである。伸展構造物からなるフィー
ドマスト22は一底辺がアンテナ21の中央部に固定さ
れ、他底辺には電波の受信(または発信)を行う副反射
鏡23が、フィードマスト22と中心軸を同一にして固
定されている。
このようなアンテナ21とすると、アンテナの運搬時な
どにアンテナの面方向の厚みを極力小さくすることがで
きるため、運搬性、収納性がよくなる。また、屏風状部
材の表面方面が、副反射鏡が受信(または発信)する電
波方向と平行となるたを め、フィードマストが電波妨害キすることがなく、構造
、情報信号の共に安定なアンテナとなる。
どにアンテナの面方向の厚みを極力小さくすることがで
きるため、運搬性、収納性がよくなる。また、屏風状部
材の表面方面が、副反射鏡が受信(または発信)する電
波方向と平行となるたを め、フィードマストが電波妨害キすることがなく、構造
、情報信号の共に安定なアンテナとなる。
第11図は本発明の第3の実施例を示す伸長構造物24
であり、同時に全体として展開型太陽電池24を構成し
ている。第1の屏風状部材である太陽電池パドル25と
第2の屏風状部材である屏風状補強部材26とが、太陽
電池パドル25の上底辺、下底辺及び折曲軸の中央部並
びに位置する図示しない結合部27a、 27b、 2
7c、 27d及び固定部28a、 28b。
であり、同時に全体として展開型太陽電池24を構成し
ている。第1の屏風状部材である太陽電池パドル25と
第2の屏風状部材である屏風状補強部材26とが、太陽
電池パドル25の上底辺、下底辺及び折曲軸の中央部並
びに位置する図示しない結合部27a、 27b、 2
7c、 27d及び固定部28a、 28b。
28cにより、90°の角度をもって結合し展開型太陽
電池24を形成しており、共に屏風状の伸展動作域動作
時における各部の動作は第1及び第2の実施例と同じで
ある。そして例えばこの展開型太陽電池24を宇宙空間
で用いる場合、人工衛星打ち上げ時にはここでは図示し
ないワイヤなどによって伸展不可能な状態、つまり折り
畳まれた状態で衛星構体に固定される。そして軌道上で
このワイヤを切断することによって、屏風状補強部材2
6の結合軸29a、 29bや折曲軸30a、 30b
、 30cに取り付けられたバネやアクチュエータなど
の力により伸展するものである。
電池24を形成しており、共に屏風状の伸展動作域動作
時における各部の動作は第1及び第2の実施例と同じで
ある。そして例えばこの展開型太陽電池24を宇宙空間
で用いる場合、人工衛星打ち上げ時にはここでは図示し
ないワイヤなどによって伸展不可能な状態、つまり折り
畳まれた状態で衛星構体に固定される。そして軌道上で
このワイヤを切断することによって、屏風状補強部材2
6の結合軸29a、 29bや折曲軸30a、 30b
、 30cに取り付けられたバネやアクチュエータなど
の力により伸展するものである。
本実施例において、第1の屏風状部材を太陽電池パドル
25とすることによってその受光面を十分に広くするこ
とができる。そのため太陽エネルギの、吸収量を多くす
ることができる。一方、第2の屏風状部材を屏風状補強
部材26とすることによってその表面積を小さくしても
全体の強度を維持することかできるというメリットがあ
る。また、太陽電池パドル25と屏風状補強部材26と
が互いに干渉しないように展開するため、太陽電池パド
ルのの表面に損傷が生じることがない。更に、第1及び
第2の屏風状部材が前述したように90’の角度をもっ
て結合しているため、伸展完了時の特に太陽電池パドル
25の強度を最大としている。そして、太陽光に対して
太陽電池パドル25が直交したとき、つまり太陽エネル
ギの吸収量が最大となる状態において、屏風状補強部材
25は太陽光を遮ることがない。
25とすることによってその受光面を十分に広くするこ
とができる。そのため太陽エネルギの、吸収量を多くす
ることができる。一方、第2の屏風状部材を屏風状補強
部材26とすることによってその表面積を小さくしても
全体の強度を維持することかできるというメリットがあ
る。また、太陽電池パドル25と屏風状補強部材26と
が互いに干渉しないように展開するため、太陽電池パド
ルのの表面に損傷が生じることがない。更に、第1及び
第2の屏風状部材が前述したように90’の角度をもっ
て結合しているため、伸展完了時の特に太陽電池パドル
25の強度を最大としている。そして、太陽光に対して
太陽電池パドル25が直交したとき、つまり太陽エネル
ギの吸収量が最大となる状態において、屏風状補強部材
25は太陽光を遮ることがない。
以上のように本発明によれば、収納性が良くてしかも伸
展時の剛性が大きいながらも構造の簡単な伸展構造物が
提供される。また、フィードマストの安定性が高く、し
かもフィードマストによる電波妨害の恐れのないアンテ
ナが提供される。また、全体の強度を維持しながら太陽
電池パドルの受光面を十分広くすることのできる展開型
太陽電池が提供される。
展時の剛性が大きいながらも構造の簡単な伸展構造物が
提供される。また、フィードマストの安定性が高く、し
かもフィードマストによる電波妨害の恐れのないアンテ
ナが提供される。また、全体の強度を維持しながら太陽
電池パドルの受光面を十分広くすることのできる展開型
太陽電池が提供される。
第1図乃至第3図は本発明の伸展構造物の第1の実施例
を示す斜視図及び上面図、第4図乃至第6図は本発明の
伸展構造物の第2の実施例を示す斜視図及び上面図、第
7図乃至第8図は伸展構造物を構成する屏風状補強部材
を示す模式図、第9図は屏風状部材を構成する単位部材
を示す正面図。 第10図は本発明のアンテナを示す斜視図、第11図乃
至第12図は本発明の展開型太陽電池を示す斜視図であ
る。 1.11・・・伸展構造物 2、3.4.12.13.14・・・屏風状部材2a〜
2c、 3a−3c、 4a〜4c、 12a−12d
、 13a〜1:4d。 14a〜14d・・・単位部材 6a〜6c、 16a”16e−折曲軸?a〜7d、
17a〜17e−結合部8a〜8c、 18a〜18d
−・−固定部、21・・・アンテナ 22・・
・フィードマスト24・・・展開型太陽電池 25・
・・太陽電池パドル26・・・屏風状補強部材 第 第 図 第4図 区 〜 、/″ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
を示す斜視図及び上面図、第4図乃至第6図は本発明の
伸展構造物の第2の実施例を示す斜視図及び上面図、第
7図乃至第8図は伸展構造物を構成する屏風状補強部材
を示す模式図、第9図は屏風状部材を構成する単位部材
を示す正面図。 第10図は本発明のアンテナを示す斜視図、第11図乃
至第12図は本発明の展開型太陽電池を示す斜視図であ
る。 1.11・・・伸展構造物 2、3.4.12.13.14・・・屏風状部材2a〜
2c、 3a−3c、 4a〜4c、 12a−12d
、 13a〜1:4d。 14a〜14d・・・単位部材 6a〜6c、 16a”16e−折曲軸?a〜7d、
17a〜17e−結合部8a〜8c、 18a〜18d
−・−固定部、21・・・アンテナ 22・・
・フィードマスト24・・・展開型太陽電池 25・
・・太陽電池パドル26・・・屏風状補強部材 第 第 図 第4図 区 〜 、/″ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (6)
- (1)一本の折曲軸を有し、伸展完了時に前記折曲軸が
固定され略平面を形成する単位部材を、その伸展方向を
そろえて複数並設し、 伸展した状態では前記単位部材の伸展方向から見て前記
単位部材の全てが一か所で接するように結合したことを
特徴とする伸展構造物。 - (2)前記単位部材が伸展方向に複数枚連結されるよう
に、前記伸展構造物を複数連結してなることを特徴とす
る請求項1記載の伸展構造物。 - (3)前記単位部材どうしの連結部は、折曲可能である
ことを特徴とする請求項2記載の伸展構造物。 - (4)前記単位部材どうしは平面状に連結されることを
特徴とする請求項2記載の伸展構造物。 - (5)請求項1または2記載の伸展構造物をフィードマ
ストとして用いることを特徴とするアンテナ。 - (6)請求項1または2記載の単位部材として太陽電池
パドルを用いることを特徴とする展開型太陽電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286772A JPH02133300A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 伸展構造物、及びこれを用いたアンテナと展開型太陽電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286772A JPH02133300A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 伸展構造物、及びこれを用いたアンテナと展開型太陽電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133300A true JPH02133300A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17708848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286772A Pending JPH02133300A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 伸展構造物、及びこれを用いたアンテナと展開型太陽電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133300A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641135A (en) * | 1991-11-08 | 1997-06-24 | Teledesic Corporation | Inflatable torus and collapsible hinged disc spacecraft designs for satellite communication system |
| WO2019211964A1 (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | 株式会社テクノソルバ | 展開式リフレクタ及び展開式リフレクタ用展開構造物 |
| JP2019195151A (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | 株式会社テクノソルバ | 展開式リフレクタ及び展開式リフレクタ用展開構造物 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63286772A patent/JPH02133300A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641135A (en) * | 1991-11-08 | 1997-06-24 | Teledesic Corporation | Inflatable torus and collapsible hinged disc spacecraft designs for satellite communication system |
| WO2019211964A1 (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | 株式会社テクノソルバ | 展開式リフレクタ及び展開式リフレクタ用展開構造物 |
| JP2019195151A (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | 株式会社テクノソルバ | 展開式リフレクタ及び展開式リフレクタ用展開構造物 |
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