JPH02133640A - 不織布 - Google Patents
不織布Info
- Publication number
- JPH02133640A JPH02133640A JP63286497A JP28649788A JPH02133640A JP H02133640 A JPH02133640 A JP H02133640A JP 63286497 A JP63286497 A JP 63286497A JP 28649788 A JP28649788 A JP 28649788A JP H02133640 A JPH02133640 A JP H02133640A
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- JP
- Japan
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- powder
- fiber
- woven fabric
- film
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(「l夾」4の(り用分野)
本年明は、ウィック材、フィルター用ろ材、マット材、
靴用を牟4、偉i生材、カーペットtJとに用いられる
素材において、その本来のlJ的!、:脱臭、抗菌及び
、遠赤外線故旧等の機能を付加した不織布に関ずろもの
である。
靴用を牟4、偉i生材、カーペットtJとに用いられる
素材において、その本来のlJ的!、:脱臭、抗菌及び
、遠赤外線故旧等の機能を付加した不織布に関ずろもの
である。
(従来の岐南)
(に来、)−述した用途に適した不織イ1iとL・Cは
羊毛なとの入代繊維を不織布にしたものやレーヨン、ポ
リプロピレン、ポリエチレンプレフタレートなとの高分
子樹脂から成る合成繊維を不織布にしたものに上述のパ
ウダーをコーディング法やディッピング法なと°C加工
したもの、 父は、不織布を構成ずろ繊ギ旧]体の高分子樹脂に1へ
接パウダーを練込む事によって[1的を達成する不織9
1どするjJ法がある。
羊毛なとの入代繊維を不織布にしたものやレーヨン、ポ
リプロピレン、ポリエチレンプレフタレートなとの高分
子樹脂から成る合成繊維を不織布にしたものに上述のパ
ウダーをコーディング法やディッピング法なと°C加工
したもの、 父は、不織布を構成ずろ繊ギ旧]体の高分子樹脂に1へ
接パウダーを練込む事によって[1的を達成する不織9
1どするjJ法がある。
(た明か解決しよもとする問題点)
し・かしながら、このような構成をイイする従来例の場
合ζ、−は、次のような問題点かある。
合ζ、−は、次のような問題点かある。
a、(、l−jミックスを粒状のま土イ゛織イ51.:
、添加することは、かなり困難であり樹脂に混練して二
1−ティング法やディッピング法なとの方法を用いて不
織イ11に添加しているが、これらの方法イ・織布の通
気性が確保出来無い。
、添加することは、かなり困難であり樹脂に混練して二
1−ティング法やディッピング法なとの方法を用いて不
織イ11に添加しているが、これらの方法イ・織布の通
気性が確保出来無い。
C1不繊布を構1戊する繊維自体に練り込むことて機f
liニヤ1はf&保されるが繊維自体が大変細い(3か
ら5j−ニー11)ということもあり練り込ツメはかな
り高い技術を・快求され又、錬り込むパウダーも非常に
小さいものが必要とされる。そのため、生産性もコスト
にj5いてもメリットが少ない。それど比べてフィルム
にパウダーを練り込む、i¥は現4ノ屓C立された技術
でありコスト的にも充分、競争力がある方法である。本
発明は、この様な・鉄情に鑑みてなされたものであって
、通気特性うこ優れ、しかも容易かつ安価に製造するこ
とが出来る。不織1の供給を0■能とするものである。
liニヤ1はf&保されるが繊維自体が大変細い(3か
ら5j−ニー11)ということもあり練り込ツメはかな
り高い技術を・快求され又、錬り込むパウダーも非常に
小さいものが必要とされる。そのため、生産性もコスト
にj5いてもメリットが少ない。それど比べてフィルム
にパウダーを練り込む、i¥は現4ノ屓C立された技術
でありコスト的にも充分、競争力がある方法である。本
発明は、この様な・鉄情に鑑みてなされたものであって
、通気特性うこ優れ、しかも容易かつ安価に製造するこ
とが出来る。不織1の供給を0■能とするものである。
(間8(シを解決するための−f−段)本た明は、この
ような目的を達成するために次のようち゛構成ら成る群
から選はれた1種類又は、2種類ロート−のセラミック
内部もしくは外部に保持させる為、n1if′−、性フ
ィルム層とulIt層本発明のイ・織布の機能性フィル
ムの重量に関し=C、いΦざが従って重さが5g/ +
TI′以J−20に/ぜ以■Jの機能性フィルl、が望
まし・比較したところ、5聾l囮、2の方す櫃丸牧QJ
の良りrなことを確認した。
ような目的を達成するために次のようち゛構成ら成る群
から選はれた1種類又は、2種類ロート−のセラミック
内部もしくは外部に保持させる為、n1if′−、性フ
ィルム層とulIt層本発明のイ・織布の機能性フィル
ムの重量に関し=C、いΦざが従って重さが5g/ +
TI′以J−20に/ぜ以■Jの機能性フィルl、が望
まし・比較したところ、5聾l囮、2の方す櫃丸牧QJ
の良りrなことを確認した。
40重量%を越えるものであればフィルムの形成の点て
問題があり、紅済的効果も少ない。従って、機能性フィ
ルム層のパウダー含イi率は2重量%以h4(1重1%
以下が望ましい。
問題があり、紅済的効果も少ない。従って、機能性フィ
ルム層のパウダー含イi率は2重量%以h4(1重1%
以下が望ましい。
本発明に係わる不織布の用途は特に限定されないが、例
えば、ウィック材、フィルター用法材、靴用bt材、衛
生材などに好適であり、カーム・ソトやマット材として
利用することも”1112である。
えば、ウィック材、フィルター用法材、靴用bt材、衛
生材などに好適であり、カーム・ソトやマット材として
利用することも”1112である。
物1′F比較埴
(作用効果)
下駄布にパウダーを添加させる方法としCは梅脂を利用
したコーティング法やディッピング法なとの方法がある
が、本発明は、機11L性フィルムをニードリンクによ
って通気性を」二げながら不織′:@を形成する方法で
ある。
したコーティング法やディッピング法なとの方法がある
が、本発明は、機11L性フィルムをニードリンクによ
って通気性を」二げながら不織′:@を形成する方法で
ある。
フィルム自身の通気性は全くないが、ニードリングする
ことによりフ、・ルム表面に多数の細孔を発生させて通
気性を与えろことができる。
ことによりフ、・ルム表面に多数の細孔を発生させて通
気性を与えろことができる。
11!!能性フイルノ、に含ま第1るパウダーは遠赤外
線効果、脱臭効果、抗菌効果などがあるものを使用する
為、同フィルムが通気性を持つことに五っC5−・層n
能が高まり、フィルムを不織年内部もしくは外部に気持
した場合はフィルムによるイ・&!布の通気性の心配が
襖くなる為、ムレ等の問題も解消される。
線効果、脱臭効果、抗菌効果などがあるものを使用する
為、同フィルムが通気性を持つことに五っC5−・層n
能が高まり、フィルムを不織年内部もしくは外部に気持
した場合はフィルムによるイ・&!布の通気性の心配が
襖くなる為、ムレ等の問題も解消される。
×、jYi>(ffcl、i測定はJIS−L−10’
J(7”j〕−4j去)+j’L’−Uりe/l、図面
の7!′!l!11−な説明′!?、If旬 ¥施FAに係わる本究明の(織布のjvf向図繊維層 機能性ソイルノ、層 く大ki!lす) 合成繊維として繊維径3デニール、繊柑長76anのポ
リエチレンテレフタレート繊維100%をニードルパン
チ工程を通じて重さ15081IT1′の繊維層を2枚
作成し、この繊維層の14ζ6さ20g/ ITI′の
ポリエチレンフィルムをサンドイッチして更にニードリ
ングを行い、厚さ1.5胴、重さ320.、!/ TI
I′の不織布(試料N0゜1)を得た。同様の繊維を用
い”C同様の製造方法−C重さ150と7−の繊維層を
2枚作成(八この糊紺層の1iに酸化アルミニウム、酸
化チタン、酸化マゲネノウム、酸化窒素の4 V↓のセ
ラミ・ンクスを含有した重さ30g/川′の用ラミック
スフィルムをサンドイッチしてさらにニードリングを行
い、厚さl 、 Smm、重さ330g/ m’の本発
明の不織布(試料NO,2)を得た。
J(7”j〕−4j去)+j’L’−Uりe/l、図面
の7!′!l!11−な説明′!?、If旬 ¥施FAに係わる本究明の(織布のjvf向図繊維層 機能性ソイルノ、層 く大ki!lす) 合成繊維として繊維径3デニール、繊柑長76anのポ
リエチレンテレフタレート繊維100%をニードルパン
チ工程を通じて重さ15081IT1′の繊維層を2枚
作成し、この繊維層の14ζ6さ20g/ ITI′の
ポリエチレンフィルムをサンドイッチして更にニードリ
ングを行い、厚さ1.5胴、重さ320.、!/ TI
I′の不織布(試料N0゜1)を得た。同様の繊維を用
い”C同様の製造方法−C重さ150と7−の繊維層を
2枚作成(八この糊紺層の1iに酸化アルミニウム、酸
化チタン、酸化マゲネノウム、酸化窒素の4 V↓のセ
ラミ・ンクスを含有した重さ30g/川′の用ラミック
スフィルムをサンドイッチしてさらにニードリングを行
い、厚さl 、 Smm、重さ330g/ m’の本発
明の不織布(試料NO,2)を得た。
Claims (1)
- 繊維層と機能性を有するセラミックス等のパウダー(
以下パウダーという)を含有することが出来るフィルム
層(以下、機能性フィルム層という)で構成される不織
布に於て、ニードリングによって上記、フィルム層を通
気性を持つ多孔状にまたは微粉砕すると同時に繊維層に
からめた構造の不織布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286497A JPH02133640A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 不織布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286497A JPH02133640A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 不織布 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133640A true JPH02133640A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17705168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286497A Pending JPH02133640A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 不織布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9909936B2 (en) | 2012-12-27 | 2018-03-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Heat flux sensor and method for manufacturing same |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63286497A patent/JPH02133640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9909936B2 (en) | 2012-12-27 | 2018-03-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Heat flux sensor and method for manufacturing same |
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