JPH02133715A - 電気暖房器 - Google Patents
電気暖房器Info
- Publication number
- JPH02133715A JPH02133715A JP28811388A JP28811388A JPH02133715A JP H02133715 A JPH02133715 A JP H02133715A JP 28811388 A JP28811388 A JP 28811388A JP 28811388 A JP28811388 A JP 28811388A JP H02133715 A JPH02133715 A JP H02133715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot warmer
- heat
- heating element
- electric
- electric heating
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は足許から下半身に向は広範囲に亘って加熱する
ことにより高効率暖房を行わせ得る電気暖房器に関する
。
ことにより高効率暖房を行わせ得る電気暖房器に関する
。
(従来の技術)
足許の暖房を行わせるものとしては、足温器と称し足部
分を載せて局部的に接触暖房するもの、あるいは特公昭
61−4003号公報に示される自立形の電気ストーブ
、衝立形のパネルヒータの如きふく射による脚、膝部の
暖房を行わせるものがあり、何れも特定した狭い領域の
暖房専用器であって、快適性を得るには今一つの惑があ
った。
分を載せて局部的に接触暖房するもの、あるいは特公昭
61−4003号公報に示される自立形の電気ストーブ
、衝立形のパネルヒータの如きふく射による脚、膝部の
暖房を行わせるものがあり、何れも特定した狭い領域の
暖房専用器であって、快適性を得るには今一つの惑があ
った。
(発明が解決しようとする課題)
腰を掛けて事務をとったり軽作業を行ったりする場合に
は、腰から下の下半身を平均して暖房し得るものである
のが好ましいが、上述する従来のものでは何れも異なる
部位の局部加熱しかできなくて、併用しなければ目的を
達成し得ないが、これでは設置スペース、加熱損失が大
となる問題があって好ましくなかった。
は、腰から下の下半身を平均して暖房し得るものである
のが好ましいが、上述する従来のものでは何れも異なる
部位の局部加熱しかできなくて、併用しなければ目的を
達成し得ないが、これでは設置スペース、加熱損失が大
となる問題があって好ましくなかった。
このような問題点に鑑みて本発明は足先から脚、腰に至
る■半身全部を同時に効率良く暖房し得る電気暖房器を
提供すべく成されたものであって、足許は接触暖房によ
り、脚、腰の部分はふく射熱暖房によって夫々有効に暖
を採ることができ、しかも温度分布が平均化されて快適
性に叶うとともに暖房運転経済性の改善に資する点を目
的とする。
る■半身全部を同時に効率良く暖房し得る電気暖房器を
提供すべく成されたものであって、足許は接触暖房によ
り、脚、腰の部分はふく射熱暖房によって夫々有効に暖
を採ることができ、しかも温度分布が平均化されて快適
性に叶うとともに暖房運転経済性の改善に資する点を目
的とする。
(課題を解決するだめの手段)
しかして本発明は上記目的を達成するために、添付図面
を参照し明らかな如く、請求項1の発明は、床上に置い
て足載せ面が水平あるいは略々水平に保持される本体(
3)に、前記足載せ面の表面温度を35〜40℃に加熱
する電気発熱体(4)を内蔵した足温器(1)と、発熱
部を前記足温器(1)の先側前端部に連接し、かつ、そ
の放熱面を前記足載せ面に対し105〜1356に交差
させるとともに、表面温度を350°前後に保持し得る
電気発熱体(5)を前記発熱部に備えた起立形のふく耐
加熱器(2)との連結構造によって電気暖房器を構成し
たことを特徴とする。
を参照し明らかな如く、請求項1の発明は、床上に置い
て足載せ面が水平あるいは略々水平に保持される本体(
3)に、前記足載せ面の表面温度を35〜40℃に加熱
する電気発熱体(4)を内蔵した足温器(1)と、発熱
部を前記足温器(1)の先側前端部に連接し、かつ、そ
の放熱面を前記足載せ面に対し105〜1356に交差
させるとともに、表面温度を350°前後に保持し得る
電気発熱体(5)を前記発熱部に備えた起立形のふく耐
加熱器(2)との連結構造によって電気暖房器を構成し
たことを特徴とする。
次に請求項2は、ふ(耐加熱器(2)の前面に保護網(
6)が設けた構成が請求項1に付加され、請求項3は、
足温器(1)の足載せ面を水平から約15°の揺動角範
囲内で前」二りに調節し得る点が請求項1又は2に付加
されてなり、また、請求項4はふく耐加熱器(2)の電
気発熱体(5)が左右に並ぶ等容量の2基に分割されて
なる構成が請求項1.2又は3の構成に付加されている
ものである。
6)が設けた構成が請求項1に付加され、請求項3は、
足温器(1)の足載せ面を水平から約15°の揺動角範
囲内で前」二りに調節し得る点が請求項1又は2に付加
されてなり、また、請求項4はふく耐加熱器(2)の電
気発熱体(5)が左右に並ぶ等容量の2基に分割されて
なる構成が請求項1.2又は3の構成に付加されている
ものである。
く作用)
足温器(1)によって足の裏が35〜40℃に温められ
るので心地良さを覚え、さらに足温器(1)に連接させ
たふく耐加熱器(2)が、脚の近くで、350°C前後
の表面温度の電気発熱体(5)から仰角15〜45℃の
方向を中心として脚、膝部の全域に亘って略々等熱量の
放射線を放射することから下半身の表面を15℃程度に
保温するようになって過度の加熱を避けて快適さを覚え
させ、綜合的に理想に近い局部暖房が実現できる。
るので心地良さを覚え、さらに足温器(1)に連接させ
たふく耐加熱器(2)が、脚の近くで、350°C前後
の表面温度の電気発熱体(5)から仰角15〜45℃の
方向を中心として脚、膝部の全域に亘って略々等熱量の
放射線を放射することから下半身の表面を15℃程度に
保温するようになって過度の加熱を避けて快適さを覚え
させ、綜合的に理想に近い局部暖房が実現できる。
なお、ふく耐加熱器(2)の加熱作動により加熱された
周辺空気の対流も行われるので上半身側にも温熱の影響
が及ぶことは勿論である。
周辺空気の対流も行われるので上半身側にも温熱の影響
が及ぶことは勿論である。
請求項2ば保護網(6)を設置Jたことによりふく耐加
熱器(2)に足先を近付けても火傷から保護され、請求
項3は足載せ面を利用者の一番楽な姿勢に適応するよう
に調節可能であり、また請求項4は電気発熱体(5)の
ふく射線を効率良く両脚、両膝に集中放射できてエネル
ギー損失の少ない暖房が行われる。
熱器(2)に足先を近付けても火傷から保護され、請求
項3は足載せ面を利用者の一番楽な姿勢に適応するよう
に調節可能であり、また請求項4は電気発熱体(5)の
ふく射線を効率良く両脚、両膝に集中放射できてエネル
ギー損失の少ない暖房が行われる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図において、+1)は平板形状の本体(3)を有す
る足温器であって、本体(3)には電気発熱体(4)例
えば4フツ化エチレン樹脂と導電性カーボンの複合材料
になる薄い方形状の面状ヒータが内蔵され、この面状ヒ
ータ(4)の両面を絶縁シートで被覆するとともにその
下面には断熱シートを添着させ、上面にはカーペットな
ど表面材を添着させてなり、全体として平板状をなす発
熱部に形成しており、前記表面材が上面に露出してこれ
を足載せ面として使用する構造になっている。
る足温器であって、本体(3)には電気発熱体(4)例
えば4フツ化エチレン樹脂と導電性カーボンの複合材料
になる薄い方形状の面状ヒータが内蔵され、この面状ヒ
ータ(4)の両面を絶縁シートで被覆するとともにその
下面には断熱シートを添着させ、上面にはカーペットな
ど表面材を添着させてなり、全体として平板状をなす発
熱部に形成しており、前記表面材が上面に露出してこれ
を足載せ面として使用する構造になっている。
一方、(2)は起立形のふく耐加熱器であって、横長形
状の本体には前面を開放した発熱部を備えて該発熱部に
周知の構造である反射板と電気発熱体(5)とを後先の
関係で配置している。
状の本体には前面を開放した発熱部を備えて該発熱部に
周知の構造である反射板と電気発熱体(5)とを後先の
関係で配置している。
電気発熱体(5)には各種のヒータが適用可能であるが
、例えばNi−Cr合金からなる帯状体を横長にさせて
発熱部に配設せしめており、この発熱部の放熱面が足温
器(1)の足載せ面に対し105〜135゜の交差角範
囲で交差するように設ける共に、本体ハウジングの底部
を足温器(1)が取り付けられた共通のフレーム(7)
に固定せしめて、発熱部が足温器(1)の先側前端部に
連接するよ・)に配設せしめている。
、例えばNi−Cr合金からなる帯状体を横長にさせて
発熱部に配設せしめており、この発熱部の放熱面が足温
器(1)の足載せ面に対し105〜135゜の交差角範
囲で交差するように設ける共に、本体ハウジングの底部
を足温器(1)が取り付けられた共通のフレーム(7)
に固定せしめて、発熱部が足温器(1)の先側前端部に
連接するよ・)に配設せしめている。
上記電気発熱体(5)は通電発熱に伴って表面温度がふ
く射線を出す領域の例えば350°に保持されるように
構成している。
く射線を出す領域の例えば350°に保持されるように
構成している。
なお、発熱部における開放した前面には、第1図に示す
如き保護網(6)を着脱可能に取着さゼでなる構造とす
ることが安全面の見地から好ましいことである。
如き保護網(6)を着脱可能に取着さゼでなる構造とす
ることが安全面の見地から好ましいことである。
この場合の保護網(6)としては、金網の表面に繊維毛
を静電加工によりイ」着させた構成などが好適である。
を静電加工によりイ」着させた構成などが好適である。
さらに上記ふく射加熱器(2)は105〜1356の範
囲内の所定交差角で固定せしめても良く、また、第3図
(() 、 (n)に示す如く側面部に調節レバー(8
)を設りる−・方、電気発熱体(5)を水平軸の周りに
回転I′IJ能に設けて調節レバー(8)と前記水平軸
とを連結させて、発熱部の放熱面を105〜X356の
範囲内で回動させ任意の角度位置で固定し得る構造とな
すことは好ましい手段である。
囲内の所定交差角で固定せしめても良く、また、第3図
(() 、 (n)に示す如く側面部に調節レバー(8
)を設りる−・方、電気発熱体(5)を水平軸の周りに
回転I′IJ能に設けて調節レバー(8)と前記水平軸
とを連結させて、発熱部の放熱面を105〜X356の
範囲内で回動させ任意の角度位置で固定し得る構造とな
すことは好ましい手段である。
なお、第3図(イL(I+)中、QOIは電気発熱体(
5)に同定したブラケット、ODは固定軸、(12)は
側板に削設した弧状長孔、01、」ブラケット00)に
削設した弧状長孔αりは樹脂製の摺動材、(15)はス
プリングを+m示している。
5)に同定したブラケット、ODは固定軸、(12)は
側板に削設した弧状長孔、01、」ブラケット00)に
削設した弧状長孔αりは樹脂製の摺動材、(15)はス
プリングを+m示している。
一方、前記足温器(1)に関しても第4図(() 、
(o)に略示するように、本体(3)を水平状態基準と
して、約15°の角度範囲内で随時5°ずつの揺動が可
能な構造とすることも亦、好ましい態様である。
(o)に略示するように、本体(3)を水平状態基準と
して、約15°の角度範囲内で随時5°ずつの揺動が可
能な構造とすることも亦、好ましい態様である。
ナオ、第4図((L(I+)中、06)は揺動レバー、
(171はランク部材、叫はスプリングであり、足温器
(1)を下げるときは、揺動レバーa0を反時計側回転
の矢示方向に押して足温器(1)を下方に強(押せば良
く、逆に上げるときは、揺動レバー06)を前記矢示方
向に押したままにするとスプリング08)の弾力によっ
て5°ステツプずつ上るようになる。
(171はランク部材、叫はスプリングであり、足温器
(1)を下げるときは、揺動レバーa0を反時計側回転
の矢示方向に押して足温器(1)を下方に強(押せば良
く、逆に上げるときは、揺動レバー06)を前記矢示方
向に押したままにするとスプリング08)の弾力によっ
て5°ステツプずつ上るようになる。
また、ふく射加熱器(2)に設けられた電気発熱体(5
)を左右半分ずつに区切らせて、両発熱体素子(3)を
利用者の両脚間隔に適応した配置でケーシング内に介在
させることも、ふく射加熱源温度が前記一定温度(35
0℃)に保持された状態でふく射線の散逸を防ぎ略々全
量を両脚の方に放射させる点でかかる分割構造は好まし
い手段である。
)を左右半分ずつに区切らせて、両発熱体素子(3)を
利用者の両脚間隔に適応した配置でケーシング内に介在
させることも、ふく射加熱源温度が前記一定温度(35
0℃)に保持された状態でふく射線の散逸を防ぎ略々全
量を両脚の方に放射させる点でかかる分割構造は好まし
い手段である。
以上説明してなる構造を有する電気暖房器は一例を挙げ
ると、足温器(1+の幅、奥行が3901m、300龍
で入力30誓、表面温度40’Cの条件になり、ふく射
加熱器(2)の幅、奥行及び高さが3900.90m1
.175mmで、入力300W、表面温度が350’C
の条件になり、全体としてコンパクトにまとめている。
ると、足温器(1+の幅、奥行が3901m、300龍
で入力30誓、表面温度40’Cの条件になり、ふく射
加熱器(2)の幅、奥行及び高さが3900.90m1
.175mmで、入力300W、表面温度が350’C
の条件になり、全体としてコンパクトにまとめている。
しかして足温器(1)はフレーム(7)に対して傾動可
能に取り付けるのが好ましく、利用者の身長差に応じ場
合によっては足載せ面を水平から前上りの状態に揺動さ
せた方が足を載せた際の姿勢が楽になることもあるので
、第4図に示す如<30°までの範囲好ましくは15°
までで手前の後側端部又は前後中間部の左右方向に延び
る軸を中心として揺動可能となすことは好適な実施態様
である。
能に取り付けるのが好ましく、利用者の身長差に応じ場
合によっては足載せ面を水平から前上りの状態に揺動さ
せた方が足を載せた際の姿勢が楽になることもあるので
、第4図に示す如<30°までの範囲好ましくは15°
までで手前の後側端部又は前後中間部の左右方向に延び
る軸を中心として揺動可能となすことは好適な実施態様
である。
一方、第5図の例は電気発熱体(5)の表面に可逆性示
温塗料(9)を塗布せしめて電気発熱体(5)が高温で
あるか否かを視覚的に色の変化として認識させるように
したものであり、足を長時間保護網(6)に触れさせる
ことにより低温火傷を生じたり、スイッチを切り忘れた
りするのを防ぐ点で好ましい。
温塗料(9)を塗布せしめて電気発熱体(5)が高温で
あるか否かを視覚的に色の変化として認識させるように
したものであり、足を長時間保護網(6)に触れさせる
ことにより低温火傷を生じたり、スイッチを切り忘れた
りするのを防ぐ点で好ましい。
この場合の示温塗料としては硫化カドミウム及びセレン
化カドニウムを含有する顔料が例とじて挙げられ、この
場合は、200℃以上の温度で黄色から橙色を経、炎に
近い赤色に変化するために、暖感を与える一方、危険の
予知として好適な色合いであって効果は一層大きい。ま
たこの例は足載せ面を山形に形成していて足の裏に密着
し暖房効果を高め得るようにしている。
化カドニウムを含有する顔料が例とじて挙げられ、この
場合は、200℃以上の温度で黄色から橙色を経、炎に
近い赤色に変化するために、暖感を与える一方、危険の
予知として好適な色合いであって効果は一層大きい。ま
たこの例は足載せ面を山形に形成していて足の裏に密着
し暖房効果を高め得るようにしている。
しかして足温器(1)が表面温度35°Cで入力30k
、ふく射加熱器(2)が表面温度350 ’Cで入力4
00Wのものによって垂直ふく射と水平45°ふり1・
1の分布測定したところ、第6図及び第1図に示す結果
が得られ、膝下から足許にかLJで平均した分布状況と
なって15℃程度の雰囲気温度が得られて、足裏から伝
わる35℃の温度と合わさって快適な局所暖房が行われ
ることを示している。
、ふく射加熱器(2)が表面温度350 ’Cで入力4
00Wのものによって垂直ふく射と水平45°ふり1・
1の分布測定したところ、第6図及び第1図に示す結果
が得られ、膝下から足許にかLJで平均した分布状況と
なって15℃程度の雰囲気温度が得られて、足裏から伝
わる35℃の温度と合わさって快適な局所暖房が行われ
ることを示している。
(発明の効果)
本発明は以上説明した構成及び作用を有するものであっ
て効果を挙げると次の通りである。
て効果を挙げると次の通りである。
足の裏からの接触暖房と脚部膝部における有効なふく射
熱による暖房とが同時に行え、しかもふく射熱の影響で
空気の対流が生じ上半身側にも爽やかな温感を与えるこ
とから快適な局所暖房が可能である。
熱による暖房とが同時に行え、しかもふく射熱の影響で
空気の対流が生じ上半身側にも爽やかな温感を与えるこ
とから快適な局所暖房が可能である。
しかも本発明は単なる二種の暖房器の併用ではなく、両
者間の温度関係、ふく射線のふく射方向の特定を行わせ
たことにより足先から順に上半身側に至って温度が漸減
するいわゆる頭寒足熱の理に叶った暖房が可能である。
者間の温度関係、ふく射線のふく射方向の特定を行わせ
たことにより足先から順に上半身側に至って温度が漸減
するいわゆる頭寒足熱の理に叶った暖房が可能である。
ざらに、足温器(1)、ふく射加熱器(2)を温度環境
に応じて何れか−・方の屯独運転又は(D用運転に切換
えれば良いので利用温度範囲は拡大される。
に応じて何れか−・方の屯独運転又は(D用運転に切換
えれば良いので利用温度範囲は拡大される。
また、足載せ面を角度調節することによって楽な足載せ
姿勢をとり得るものであり、保護網(6)を設けたこと
により安全面での効果が大であり、また、ふく射加熱器
(2)の電気発熱体(5)を左右2基に分割して放熱損
失の少ない暖房が可能である等、種々すぐれた効果を奏
する。
姿勢をとり得るものであり、保護網(6)を設けたこと
により安全面での効果が大であり、また、ふく射加熱器
(2)の電気発熱体(5)を左右2基に分割して放熱損
失の少ない暖房が可能である等、種々すぐれた効果を奏
する。
第1図乃至第5図は本発明の実施例に係る黙示構造図、
第6図及び第7図は本発明の例に係る加熱運転時のふく
射分布説明図である。 (1)・・・足温器、 (2)・・・ふく射加熱器、(
3)・・・本体、 (4)、 (5)・・・電気発熱体
、(6)・・・保護網。 1晩
第6図及び第7図は本発明の例に係る加熱運転時のふく
射分布説明図である。 (1)・・・足温器、 (2)・・・ふく射加熱器、(
3)・・・本体、 (4)、 (5)・・・電気発熱体
、(6)・・・保護網。 1晩
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床上に置いて足載せ面が水平あるいは略々水平に保
持される本体(3)に、前記足載せ面の表面温度を35
〜40℃に加熱する電気発熱体(4)を内蔵した足温器
(1)と、発熱部を前記足温器(1)の先側前端部に連
接し、かつ、その放熱面を前記足載せ面に対し105〜
135°に交差させるとともに、表面温度を350°前
後に保持し得る電気発熱体(5)を前記発熱部に備えた
起立形のふく射加熱器(2)との連結構造になることを
特徴とする電気暖房器。 2、ふく射加熱器(2)の前面に保護網(6)が設けら
れている請求項1記載の電気暖房器。 3、足温器(1)の本体(3)が、水平状態を基準とし
て約15°の揺動角範囲内で足載せ面を前上りに調節し
得る揺動可能に設けられてなる請求項1又は2記載の電
気暖房器。4、ふく射加熱器(2)の電気発熱体(5)
が左右に並ぶ等容量の2基に分割されてなる請求項1、
2又は3記載の電気暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28811388A JPH02133715A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 電気暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28811388A JPH02133715A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 電気暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133715A true JPH02133715A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17725970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28811388A Pending JPH02133715A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 電気暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133715A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834229U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-24 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28811388A patent/JPH02133715A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834229U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-24 |
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