JPH02134027A - 無線機のマイク回路 - Google Patents
無線機のマイク回路Info
- Publication number
- JPH02134027A JPH02134027A JP63286630A JP28663088A JPH02134027A JP H02134027 A JPH02134027 A JP H02134027A JP 63286630 A JP63286630 A JP 63286630A JP 28663088 A JP28663088 A JP 28663088A JP H02134027 A JPH02134027 A JP H02134027A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- microphone unit
- microphone
- amplifier
- talk switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、無線機等に利用するマイク回路に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
第2図は従来の無i機のマイク回路の構成を示している
。同図において、21は無線機内部のエレクトレットコ
ンデンサマイクユニット(以下マイクユニットという)
、22は無線機外部のマイクユニット、23.24.2
5.26はそれぞれマイクユニットに直流電圧を印加す
るための分圧抵抗器、27゜28はプレストークスイッ
チ、29は内部マイクユニット21と外部マイクユニッ
ト22を切り換えるスイッチ、30は結合コンデンサで
あり、31は増幅器である。
。同図において、21は無線機内部のエレクトレットコ
ンデンサマイクユニット(以下マイクユニットという)
、22は無線機外部のマイクユニット、23.24.2
5.26はそれぞれマイクユニットに直流電圧を印加す
るための分圧抵抗器、27゜28はプレストークスイッ
チ、29は内部マイクユニット21と外部マイクユニッ
ト22を切り換えるスイッチ、30は結合コンデンサで
あり、31は増幅器である。
次に動作を説明する。増幅器3jには1通常スイッチ2
9により内部マイクユニット21が接続されており、外
部マイクユニット22は切り射されている。
9により内部マイクユニット21が接続されており、外
部マイクユニット22は切り射されている。
このとき、プレストークスイッチ27を接続すると。
送信起動が行われ、内部マイクユニット2】による通話
が可能となる。
が可能となる。
また、外部マイクを使用する場合には、スイッチ29を
手動または自動的に切り換えることにより、外部マイク
ユニット22が増幅器31に接続されるので、このとき
5ブレストークスイツチ28を接続することにより、送
信起動が行われ、外部マイクユニット22による通話が
可能となる。
手動または自動的に切り換えることにより、外部マイク
ユニット22が増幅器31に接続されるので、このとき
5ブレストークスイツチ28を接続することにより、送
信起動が行われ、外部マイクユニット22による通話が
可能となる。
このように、従来のマイク回路でも、スイッチ29を切
り換えることにより、内部および外部どちらのマイクユ
ニットでも通話を行うことができる。
り換えることにより、内部および外部どちらのマイクユ
ニットでも通話を行うことができる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のマイク回路では、スイッチ29を手動あるい
は自動的に切り換えなければならないため、内部または
外部のいずれか一方のプレストークスイッチを任意に接
続したときに、プレストークスイッチが接続された側の
マイクユニットによる通話を常に可能とすることができ
ないという欠点があった。
は自動的に切り換えなければならないため、内部または
外部のいずれか一方のプレストークスイッチを任意に接
続したときに、プレストークスイッチが接続された側の
マイクユニットによる通話を常に可能とすることができ
ないという欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、内部または外部
のいずれでも、プレストークスイッチが接続された側の
マイクによる通話ができる優れたマイク回路を提供する
ことである。
のいずれでも、プレストークスイッチが接続された側の
マイクによる通話ができる優れたマイク回路を提供する
ことである。
(課題を解決するための手段)
本発明の無線機のマイク回路は、内部および外部に、マ
イクユニットと、増幅器と、マイクユニットと増幅器の
間に配備したプレストークスイッチと、マイクユニット
に直流電圧を供給する電源と、プレストークスイッチの
断続により直流電圧を変化させるように配備した分圧抵
抗器と、直流電圧の変化を検出し、その出力の状態をデ
ィジタル的に変化させ得る手段とを備えたものである。
イクユニットと、増幅器と、マイクユニットと増幅器の
間に配備したプレストークスイッチと、マイクユニット
に直流電圧を供給する電源と、プレストークスイッチの
断続により直流電圧を変化させるように配備した分圧抵
抗器と、直流電圧の変化を検出し、その出力の状態をデ
ィジタル的に変化させ得る手段とを備えたものである。
(作 用)
本発明によれば、内部または外部のプレストークスイッ
チを任意に接続することにより、接続された側のマイク
ユニットと増幅器が接続され、かつこの接続によりマイ
クユニットに直流電圧が印加されるとともに、直流電圧
が変化したことを検知して、その出力状態がディジタル
的に反転する手段により送信起動を可能とすることによ
り、接続されたマイクユニット側での通話が可能となり
、任意に接続したプレストークスイッチ側の内部または
外部マイクによる通話が可能な無線機が実現できる。
チを任意に接続することにより、接続された側のマイク
ユニットと増幅器が接続され、かつこの接続によりマイ
クユニットに直流電圧が印加されるとともに、直流電圧
が変化したことを検知して、その出力状態がディジタル
的に反転する手段により送信起動を可能とすることによ
り、接続されたマイクユニット側での通話が可能となり
、任意に接続したプレストークスイッチ側の内部または
外部マイクによる通話が可能な無線機が実現できる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明の無線機のマイク回路の回路図である。
同図において、1は無線機内部のマイクユニット、2は
同外部のマイクユニット、3,4゜5は、内部および外
部マイクユニット1.2に直流電圧を印加するための分
圧抵抗器であり、プレストークスイッチ6.7の断続に
より、直流電圧を規定の範囲で変化させるための分圧抵
抗器、8は結合コンデンサ、9は増幅器、 10は直流
電圧の変化を検出し、その出力状態をI(から1.まで
ディジタル的に変化させる手段としての電圧検出器であ
り、11はプルアップ抵抗器である。
同外部のマイクユニット、3,4゜5は、内部および外
部マイクユニット1.2に直流電圧を印加するための分
圧抵抗器であり、プレストークスイッチ6.7の断続に
より、直流電圧を規定の範囲で変化させるための分圧抵
抗器、8は結合コンデンサ、9は増幅器、 10は直流
電圧の変化を検出し、その出力状態をI(から1.まで
ディジタル的に変化させる手段としての電圧検出器であ
り、11はプルアップ抵抗器である。
次にその動作を説明する。内部プレストークスイッチ6
が閉じられると、内部マイクユニット1に、直流電圧が
印加されると同時に、内部マイクユニット1と増幅器9
が接続される。電圧検出器10は、プレストークスイッ
チ6が開いていたときには、抵抗器3により加えられた
直流電圧により、その出力状態はHighであったが、
プレストークスイッチ6が閉じられると、抵抗器3と4
の分圧比により、入力電圧が変化したのを検知して、そ
の出力状態がLowに変化する。このため起動が行われ
る。このようにして、プレストークスイッチ6の接続に
より、内部マイクユニット1による通話が可能となる。
が閉じられると、内部マイクユニット1に、直流電圧が
印加されると同時に、内部マイクユニット1と増幅器9
が接続される。電圧検出器10は、プレストークスイッ
チ6が開いていたときには、抵抗器3により加えられた
直流電圧により、その出力状態はHighであったが、
プレストークスイッチ6が閉じられると、抵抗器3と4
の分圧比により、入力電圧が変化したのを検知して、そ
の出力状態がLowに変化する。このため起動が行われ
る。このようにして、プレストークスイッチ6の接続に
より、内部マイクユニット1による通話が可能となる。
また、同様にして、プレストークスイッチ7の接続によ
り、外部マイクユニット2による通話も可能となる。
り、外部マイクユニット2による通話も可能となる。
(発明の効果)
本発明によれば、プレストークスイッチと、マイクと、
増幅器のスイッチを兼用しているので、ブレス!・−タ
スイッチの選択により、マイク接続の選択も同時に行う
ことができ、ブレスした側のマイクで通話することがで
きる。またプレストークスイッチと、マイクと増幅器の
スイッチとを兼用しているので、無線機本体部と外部マ
イクとの接続配線が簡単になり、その実用」二の効果は
大である。
増幅器のスイッチを兼用しているので、ブレス!・−タ
スイッチの選択により、マイク接続の選択も同時に行う
ことができ、ブレスした側のマイクで通話することがで
きる。またプレストークスイッチと、マイクと増幅器の
スイッチとを兼用しているので、無線機本体部と外部マ
イクとの接続配線が簡単になり、その実用」二の効果は
大である。
第1図は本発明の一実施例における無線機のマイク回路
の概略回路図、第2図は従来の無線機のマイク回路の概
略回路図である。 1 ・・・無線機内部のマイクユニット。 2・・・無線機外部のマイクユニット、3、.4’、5
・・・分圧抵抗器、 6,7 ・・・プレストークス
イッチ、 8 ・・・結合コンデンサ、 9 ・・・増
幅器、10・・・電圧検出器、 11・・・プルアップ
抵抗器。 特許出願人 松下電器産業株式会社 L−−−−++ 1+ ++−−1外帥
マイク帥
の概略回路図、第2図は従来の無線機のマイク回路の概
略回路図である。 1 ・・・無線機内部のマイクユニット。 2・・・無線機外部のマイクユニット、3、.4’、5
・・・分圧抵抗器、 6,7 ・・・プレストークス
イッチ、 8 ・・・結合コンデンサ、 9 ・・・増
幅器、10・・・電圧検出器、 11・・・プルアップ
抵抗器。 特許出願人 松下電器産業株式会社 L−−−−++ 1+ ++−−1外帥
マイク帥
Claims (1)
- 内部および外部に、少なくともエレクトレットコンデ
ンサマイクユニットと、プレストークスイッチとを有す
る無線機において、増幅器と、前記増幅器とマイクユニ
ットとの間に配備されたプレストークスイッチと、前記
マイクユニットに直流電圧を供給する電源と、前記プレ
ストークスイッチの断続により直流電圧を変化せしめる
ように配備された分圧抵抗器と、前記直流電圧の変化を
検出し、その出力をディジタル的に変化させ得る手段と
を備えたことを特徴とする無線機のマイク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286630A JPH02134027A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 無線機のマイク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286630A JPH02134027A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 無線機のマイク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134027A true JPH02134027A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17706901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286630A Pending JPH02134027A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 無線機のマイク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007013591A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Icom Inc | 無線機 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63286630A patent/JPH02134027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007013591A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Icom Inc | 無線機 |
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