JPH02134062A - 自動データ通信システム - Google Patents

自動データ通信システム

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JPH02134062A
JPH02134062A JP28862088A JP28862088A JPH02134062A JP H02134062 A JPH02134062 A JP H02134062A JP 28862088 A JP28862088 A JP 28862088A JP 28862088 A JP28862088 A JP 28862088A JP H02134062 A JPH02134062 A JP H02134062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
data communication
terminal
side device
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP28862088A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Ashihara
成紀 芦原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH02134062A publication Critical patent/JPH02134062A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、電話回線を介して端末側装置とセンタ側装
置との間でデータ通信を行うようにした自動データ通信
システムに関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の自動データ通信システムとしては、端末
発呼通信とノーリンギング通信の二つのシステムがある
。第3図はこの二つの通信システムのシステム構成を示
した図である。
端末発呼通信では、メータ・センサ等の端末37より発
呼があり、端末側網制御装置(T −N CU)36が
交換局34に選択信号を送出し、センタ側網制御装置(
C−NCU)32が発呼され、データ通信を行う。
また、ノーリンギング通信では、端末側装置を収容する
交換局34にノーリンギングトランク35を設置し、セ
ンタ側装置から一度このノーリンギングトランク35を
呼び出し、保持し、次に、このノーリンギングトランク
35が端末側装置の接続された電話回線を選択してこの
電話回線の極性を反転したのち、16Hz呼び出し信号
以外の、宅内電話機38のベルには不感応である交流信
号を送出して、端末側装置を呼び出し、データ通信を行
う。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、上記従来の自動データ通信システムでは、端
末発呼通信の場合は、端末側の課金となるという問題が
あり、また、ノーリンギング通信の場合は、端末側装置
に接続された宅内電話機のベルを鳴らさずに端末側装置
を呼び出せるという利点があるが、センタ側装置の所有
者は電話回線使用料に加えてノーリンギング通信サービ
ス使用料を支払わなければならないため高価になるとい
う問題がある。
そこで、この発明の目的は、センタ側発呼通信と端末側
発呼通信の両方の機能を備え、センタ側発呼通信の場合
は、ノーリンギング通信サービスを利用せずに、端末側
装置の宅内電話機のベルを鳴らすことなくデータ通信を
行うことができるようにした自動データ通信システムを
提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明は、電話回線を介し
て端末側装置とセンタ側装置との間でデータ通信を行う
ようにした自動データ通信システムにおいて、センタ側
装置から端末側装置に発呼する時間を予め設定して、こ
の設定発呼時間を端末側装置とセンタ側装置の両方に記
憶させ、上記設定発呼時間に、上記端末側装置に呼び出
し信号がなく、かつ、上記端末側装置の宅内′1u話機
か話中てない場合は、上記宅内電話機を上記電話回線か
ら切り離し、上記設定発呼時間以後から始まる呼び出し
信号を上記端末側装置が検出して、データ通信を行い、
上記設定発呼時間に、上記宅内電話機が話中である場合
は、その話中が終了したときに、また、上記設定発呼時
間に、上記端末側装置1こ呼び出し信号かある場合は、
その呼び出し信号が終了するか、その呼び出し信号に引
き続いて話中になった上記宅内電話機の話中が終了した
ときに、端末側装置からセンタ側装置へ発呼させてデー
タ通信を行うようにしたことを特徴としている。
〈作用〉 センタ側装置から端末側装置に発呼する時間を予め設定
して、この設定発呼時間を端末側装置とセンタ側装置の
両方に記憶させる。そして、上記設定発呼時間に、上記
端末側装置に呼び出し信号がなく、かつ、上記端末側装
置の宅内電話機が話中でない場合は、上記宅内電話機を
上記電話回線から切り離し、上記設定発呼時間以後から
始まる呼び出し信号を上記端末側装置が検出して、デー
タ通信を行う。一方、上記設定発呼時間に、上記宅内電
話機が話中である場合は、その話中が終了したときに、
また、上記設定発呼時間に、上記端末側装置に呼び出し
信号がある場合は、その呼び出し信号が終了するか、そ
の呼び出し信号に引き続いて話中になった上記宅内電話
機の話中が終了したときに、端末側装置からセンタ側装
置へ発呼させてデータ通信を行う。従って、ノーリンギ
ング通信サービスを利用せずに、端末側装置の宅内電話
機のベルを鳴らすことなくデータ通信を行うことができ
る。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成図、第2図
は本実施例における端末側網制御装置の回路構成を示す
ブロック図である。
第1図において、lはホストコンピュータ、2はセンタ
側網制御装置(C−N CU)、 3はセンタ側に接続
される交換局(LS)、4は端末側に接続される交換局
(LS)、6は端末側網制御装置(TNCU)、7はメ
ータ・センサ等の端末、8は宅内電話機である。また、
9はセンタ側が発呼する時間のデータを上記T−NCU
6に書き込むためのデータ設定機である。10.14は
接続線、11.13は電話回線、12は局間中継線であ
る。
上記電話機8は第2図に示すように、このTNCU6に
設けられたラッチングリレー608を介して電話回線1
3と接続されるようになっており、データ通信を行わな
い場合は上記ラッチングリレー608は接点がS端子側
に倒れていて“SET“の状態にあり、電話機8は電話
回線13に接続されたままである。
端末7から起呼要求が発せられる端末発呼通信の場合、
T−NCU6の主制御回路605が端末7からの起呼要
求をうけ、そのとき電話機8がオフフックしていないこ
とをオフフック検出回路607が検出していれば、ラッ
チングリレー608の接点をR端子側に倒して“RES
ET”状態にする。そして、C−NCU2を選択するた
めの選択信号がダイヤルパルスの場合は、オフフック制
御回路603を“ON“、“OFF“して、その選択信
号を整流回路602を介して電話回線13に送出し、P
B倍信号場合は、その選択信号を主制御回路605から
結合回路604、オフフッタ制御回路603、整流回路
602を介して電話回線13に送出する。この選択信号
により端末側装置とセンタ側装置とが接続されると、端
末7とセンタ側装置との間でデータ通信が開始される。
一方、センタ側装置より発呼がかかるセンタ側発呼通信
の場合は、予めT−NCU6にデータ設定機9を接続し
、センタ側より発呼がかかる時刻(1゛)等の発呼情報
データをT−NCU6に人力して記憶させ、また、上記
端末発呼通信の手段により予めセンタ側装置にも上記発
呼情報データを記憶させる。そして、上記時刻Tにセン
タ側装置から発呼がかかると、主制御回路605は宅内
電話機8がオフフックしていないことを確認したのち、
ラッチングリレ−608の接点を“SET”から“RE
SET“へ切り換えて電話機8を加入電話回線13から
切り離し、16Hz呼び出し信号が着信するのを待つ。
そして、呼び出し信号検出回路601が呼び出し信号を
検出すると、オフフック制御回路603が加入電話回線
13をループし、データ通信が開始される。上記16H
z呼び出し信号の着信時には、宅内電話機8は電話回線
13から切り離されているので、ベルのリンギングはま
ったくない。データ通信が終了した時は、オフフック制
御回路603を“OFF”にして電話回線13のループ
を解除した後、ラッチングリレー608のリレー接点を
SET“側にして宅内電話機8を回線側に接続する。
次に、データ通信中に宅内電話機8がオフフックしたと
きに宅内電話機8による通話をデータ通信より優先させ
る場合や、上記センタ側から発呼がかかる時刻Tに宅内
電話機8が通話中の場合や、あるいは、上記時刻T以前
から端末側装置に呼び出し信号がある場合の動作につい
て以下に説明する。
まず、データ通信中に電話機8がオフフックした場合は
、オフフック検出回路606がオフフッタを検出し、そ
のことを主制御回路605に知らせる。そうすると、主
制御回路605がデータ通信を打ち切った後、オフフッ
タ制御回路603を“OFF”にして電話回線13のル
ープを解除し、交換機が復旧する。そして、交換機の復
旧動作完了後にラッチングリレー608のリレー接点を
“SET“側に倒す。交換機は電話機8を介したループ
が形成されることにより新たに起呼を検出し、宅内電話
機は使用可能となる。
次に、上記時刻Tl:電話機8が通話中のときは、オフ
フック検出回路607が電話機8のオフフックを検出し
データ通信の実行を禁止する。また時刻T以前から16
Hz呼び出し信号が着信しているときは、呼び出し信号
検出回路601がその呼び出し信号を検出しデータ通信
の実行を禁止する。
この時、センタ側装置は上記時刻Tに端末側がすでに使
用中であることを検出する。
上記理由によりデータ通信ができなかった場合には、次
の方法のいずれかにより補うようにしている。すなわち
、時刻Tに使用中であった電話機8が使用中でなくなっ
たことをオフフック検出回路607が検出した場合に端
末側発呼によるデー夕通信を行うか、あるいは、−上記
時刻Tにデータ通信ができなかった場合には上記時刻T
から所定時間後にセンタ側が発呼することを、データ設
定機9によりT−NCU6に記憶させ、さらに端末発呼
通信によりC−NCU2にも記憶さ仕ておき、時刻Tか
ら上記所定時間が経過したときに、上記と同じ要領でセ
ンタ側発呼によるデータ通信を行うようにしている。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の自動データ通信シ
ステムは、電話回線を介して接続されたセンタ側装置と
端末側装置との間で、センタ側発呼によるデータ通信と
端末側発呼によるデータ通信を行うことができ、センタ
側発呼によるデータ通信の場合には、ノーリンギング通
信サービスを利用せず、従って安価に、端末側装置の宅
内電話機のベルを鳴らすことなくデータ通信を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成図、第2図
は上記実施例における端末側網制御装置の回路構成を示
すブロック図、第3図は従来例のシステム構成図である
。 l・・ホストコンピュータ、 2・・・センタ側網制御装置、3・・・センタ側交換局
、4 端末側交換局、6・・端末側網制御装置、7・・
・端末、訃・・宅内電話機、9・・・データ設定機、6
01・・呼び出し信号検出回路、 602・・整流回路、603・・・オフフック制御回路
、604・回線結合回路、605・・・主制御回路、6
06.607・・オフフック検出回路、608・ ラッ
チングリレー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線を介して端末側装置とセンタ側装置との
    間でデータ通信を行うようにした自動データ通信システ
    ムにおいて、 センタ側装置から端末側装置に発呼する時間を予め設定
    して、この設定発呼時間を端末側装置とセンタ側装置の
    両方に記憶させ、 上記設定発呼時間に、上記端末側装置に呼び出し信号が
    なく、かつ、上記端末側装置の宅内電話機が話中でない
    場合は、上記宅内電話機を上記電話回線から切り離し、
    上記設定発呼時間以後から始まる呼び出し信号を上記端
    末側装置が検出して、データ通信を行い、 上記設定発呼時間に、上記宅内電話機が話中である場合
    は、その話中が終了したときに、また、上記設定発呼時
    間に、上記端末側装置に呼び出し信号がある場合は、そ
    の呼び出し信号が終了するか、その呼び出し信号に引き
    続いて話中になった上記宅内電話機の話中が終了したと
    きに、端末側装置からセンタ側装置へ発呼させてデータ
    通信を行うようにしたことを特徴とする自動データ通信
    システム。
JP28862088A 1988-11-14 1988-11-14 自動データ通信システム Pending JPH02134062A (ja)

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