JPH02134149A - 血栓除去用カテーテル - Google Patents
血栓除去用カテーテルInfo
- Publication number
- JPH02134149A JPH02134149A JP1243413A JP24341389A JPH02134149A JP H02134149 A JPH02134149 A JP H02134149A JP 1243413 A JP1243413 A JP 1243413A JP 24341389 A JP24341389 A JP 24341389A JP H02134149 A JPH02134149 A JP H02134149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- sonde
- tool
- tube
- catheter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000007536 Thrombosis Diseases 0.000 title claims abstract description 14
- 210000001367 artery Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 6
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims description 3
- 206010003210 Arteriosclerosis Diseases 0.000 claims description 2
- 208000011775 arteriosclerosis disease Diseases 0.000 claims description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract description 5
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000002679 ablation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000013151 thrombectomy Methods 0.000 description 9
- 206010060965 Arterial stenosis Diseases 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000031104 Arterial Occlusive disease Diseases 0.000 description 1
- 208000021328 arterial occlusion Diseases 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/3205—Excision instruments
- A61B17/3207—Atherectomy devices working by cutting or abrading; Similar devices specially adapted for non-vascular obstructions
- A61B17/320758—Atherectomy devices working by cutting or abrading; Similar devices specially adapted for non-vascular obstructions with a rotating cutting instrument, e.g. motor driven
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00681—Aspects not otherwise provided for
- A61B2017/00685—Archimedes screw
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、動脈内に導入できる案内ゾンデに沿って摺動
可能なチューブで構成されたゾンデと、チューブ端面に
設けてあり可(尭性駆動シャフトによって駆動される工
具(特に、フライスまたはドリル)とを使用して、動脈
硬化症によって狭窄された動脈の横断面を拡大する血栓
除去用カテーテルであって、場合によっては複数の単一
ワイヤまたは複合ワイヤから構成された案内ゾンデが、
工具の少くとも1つの開口を貫通する形式のものに関す
る。
可能なチューブで構成されたゾンデと、チューブ端面に
設けてあり可(尭性駆動シャフトによって駆動される工
具(特に、フライスまたはドリル)とを使用して、動脈
硬化症によって狭窄された動脈の横断面を拡大する血栓
除去用カテーテルであって、場合によっては複数の単一
ワイヤまたは複合ワイヤから構成された案内ゾンデが、
工具の少くとも1つの開口を貫通する形式のものに関す
る。
[従来の技術、発明が解決しようとする課題]血栓除去
用カテーテルを正確に案内し位置決めするため、当該の
動脈にあらかじめ案内ゾンデを導入する。この場合、送
りは、常にX線スクリーン上で監視する。公知の血栓除
去用カテーテルの場合、案内ゾンデが動脈狭窄部分また
は閉鎖部分に達すると直ちに、軸線方向ボアを備えた工
具を先端に設けたチューブを後退させる。次いで、案内
ゾンデを動脈から引出し、可撓性駆動シャフトをチュー
ブに導入する。駆動シャフトの端面には、工具の対応す
る対向部材に保合する結合部材が設けである。駆動シャ
フトを工具に結合すると直ちに、工具が回転され、チュ
ーブを介する送りとともに本来の除去プロセスが始まる
。この血栓除去用カテーテルは、掘めて有効であるが、
案内ゾンデの引出しおよび可1尭性駆動シャフトの導入
は、時間がかかり、危険を伴う。
用カテーテルを正確に案内し位置決めするため、当該の
動脈にあらかじめ案内ゾンデを導入する。この場合、送
りは、常にX線スクリーン上で監視する。公知の血栓除
去用カテーテルの場合、案内ゾンデが動脈狭窄部分また
は閉鎖部分に達すると直ちに、軸線方向ボアを備えた工
具を先端に設けたチューブを後退させる。次いで、案内
ゾンデを動脈から引出し、可撓性駆動シャフトをチュー
ブに導入する。駆動シャフトの端面には、工具の対応す
る対向部材に保合する結合部材が設けである。駆動シャ
フトを工具に結合すると直ちに、工具が回転され、チュ
ーブを介する送りとともに本来の除去プロセスが始まる
。この血栓除去用カテーテルは、掘めて有効であるが、
案内ゾンデの引出しおよび可1尭性駆動シャフトの導入
は、時間がかかり、危険を伴う。
米国特許第4,700,705号に記載の別の血栓除去
用カテーテルは、チューブ端面に工具を備えている。工
具には、案内ゾンデが摺動する円筒形の軸線方向ボアが
設けである。工具ヘッドの駆動は、案内ゾンデと同軸の
独立の駆動シャフトによって行う。この装置の構造は、
極めて複雑である。特に、?!雑な機溝のために、血液
の循環または、除去物の移送のための自由スペースが得
られない。
用カテーテルは、チューブ端面に工具を備えている。工
具には、案内ゾンデが摺動する円筒形の軸線方向ボアが
設けである。工具ヘッドの駆動は、案内ゾンデと同軸の
独立の駆動シャフトによって行う。この装置の構造は、
極めて複雑である。特に、?!雑な機溝のために、血液
の循環または、除去物の移送のための自由スペースが得
られない。
工具に直接に設けたタービンを介して工具の駆動を行う
形式のE P −A319]630に記載のカテーテル
にも同様の問題がある。
形式のE P −A319]630に記載のカテーテル
にも同様の問題がある。
本発明は、前記の従来の血栓除去用カテーテルの欠点を
解決しようとするものである。
解決しようとするものである。
(課題を解決するための手段、作用〕
構造および取扱に関して改善され、従って、特に確実に
作動する血栓除去用カテーテルは、本発明にもとづき、
案内ゾンデが、同時に、駆動シャフトまたはその部分と
して構成されており、工具の開口に空転しないよう且つ
軸線方向へ慴動自在に案内されているか、案内ゾンデに
平行に延び工具に取付けられ、案内ゾンデによってトル
クを駆動シャフトに伝達する際にねしられるワイヤが設
けてあり、案内ゾンデが、工具の断面拡大機能を誘導、
支援するため、工具の端面を越えて前方へ例えば、0.
5〜2cm、摺動できることを特徴とする。かくして、
案内ゾンデはチューブ内に残存できる。案内ゾンデの非
円形の断面形状、円形断面を有する複数のワイヤまたは
複合ワイヤを包絡する全断面形状によって且つまた工具
に設けられた同一の断面を有する貫通開口にもとづき、
患者の体外で案内ゾンデにカテーテルをはめた際にすで
に、案内ゾンデと工具とが空転しないよう確実に且つ直
接に監視可能に結合される。この場合軸線方向の摺動性
は、妨害されることなく保持される。
作動する血栓除去用カテーテルは、本発明にもとづき、
案内ゾンデが、同時に、駆動シャフトまたはその部分と
して構成されており、工具の開口に空転しないよう且つ
軸線方向へ慴動自在に案内されているか、案内ゾンデに
平行に延び工具に取付けられ、案内ゾンデによってトル
クを駆動シャフトに伝達する際にねしられるワイヤが設
けてあり、案内ゾンデが、工具の断面拡大機能を誘導、
支援するため、工具の端面を越えて前方へ例えば、0.
5〜2cm、摺動できることを特徴とする。かくして、
案内ゾンデはチューブ内に残存できる。案内ゾンデの非
円形の断面形状、円形断面を有する複数のワイヤまたは
複合ワイヤを包絡する全断面形状によって且つまた工具
に設けられた同一の断面を有する貫通開口にもとづき、
患者の体外で案内ゾンデにカテーテルをはめた際にすで
に、案内ゾンデと工具とが空転しないよう確実に且つ直
接に監視可能に結合される。この場合軸線方向の摺動性
は、妨害されることなく保持される。
工具、及び特に、チューブの内部は、簡単な構造にもと
づき、血液の循環または除去物の排出に使用される。こ
れは、工具に取付けられたワイヤがチューブ内部に案内
ゾンデに平行に設けである場合にも云える。案内ゾンデ
は、カテーテルをはめた後、回転数可変の電動駆動装置
に結合でき、かくして、場合によっては補助ワイヤとと
もに、工具の駆動シャフトの機能を果す。血栓除去用カ
テーテルの送りは、工具の回転中、案内ゾンデとともに
行われる。案内ゾンデの前端は工具端面から突出する。
づき、血液の循環または除去物の排出に使用される。こ
れは、工具に取付けられたワイヤがチューブ内部に案内
ゾンデに平行に設けである場合にも云える。案内ゾンデ
は、カテーテルをはめた後、回転数可変の電動駆動装置
に結合でき、かくして、場合によっては補助ワイヤとと
もに、工具の駆動シャフトの機能を果す。血栓除去用カ
テーテルの送りは、工具の回転中、案内ゾンデとともに
行われる。案内ゾンデの前端は工具端面から突出する。
かくして、動脈の狭窄部分を通る経路を与える回転自在
の探査フィンガーが得られる。
の探査フィンガーが得られる。
この場合、案内ゾンデの探査フィンガーと呼ばれる突出
部分は、工具としても働(、特殊な実施形態では案内ゾ
ンデが、長方形断面を有し、液相および除去された固形
物をチューブの出口の方向へ送るため、ねじられてラセ
ン面を形成することを特徴とする。ラセン面は、帯状案
内ゾンデの回転時に生ずる。すてにラセン面として構成
された案内ゾンデを使用し、外方へ向く移送作用が生ず
るよう駆動方向を選択するのが特に合目的的である。
部分は、工具としても働(、特殊な実施形態では案内ゾ
ンデが、長方形断面を有し、液相および除去された固形
物をチューブの出口の方向へ送るため、ねじられてラセ
ン面を形成することを特徴とする。ラセン面は、帯状案
内ゾンデの回転時に生ずる。すてにラセン面として構成
された案内ゾンデを使用し、外方へ向く移送作用が生ず
るよう駆動方向を選択するのが特に合目的的である。
更に、それぞれ円形断面を有する少くとも2つの並置さ
れた単一ワイヤから案内ゾンデを構成すれば有利である
。この場合、径の異なる2つの市販のゾンデを単一ワイ
ヤとして使用できる。これは、概ね、細いワイヤを密に
巻いたワイヤである。双方の単一ワイヤは、相互に接し
、何れも、“8パ字状の断面形状を有する。工具を貫通
する開口も上記形状を有する。1つのワイヤは、1つま
たは複数の別のワイヤよりも幾分長く構成でき、突出す
る探査フィンガーの機能を果すことができ、方、1つま
たは複数の別のワイヤは、工具の端面まで延びているに
すぎない、ワイヤは、相互に無関係に軸線方向へ摺動で
きる。ワイヤは、回転されると直ちに、相互にラセン状
に接する。かくして、トルクを伝達できる。上記双方の
ワイヤのうち長い方のワイヤは案内ゾンデをなし、短い
方のワイヤは、工具で終わり、工具に取付けられる。
れた単一ワイヤから案内ゾンデを構成すれば有利である
。この場合、径の異なる2つの市販のゾンデを単一ワイ
ヤとして使用できる。これは、概ね、細いワイヤを密に
巻いたワイヤである。双方の単一ワイヤは、相互に接し
、何れも、“8パ字状の断面形状を有する。工具を貫通
する開口も上記形状を有する。1つのワイヤは、1つま
たは複数の別のワイヤよりも幾分長く構成でき、突出す
る探査フィンガーの機能を果すことができ、方、1つま
たは複数の別のワイヤは、工具の端面まで延びているに
すぎない、ワイヤは、相互に無関係に軸線方向へ摺動で
きる。ワイヤは、回転されると直ちに、相互にラセン状
に接する。かくして、トルクを伝達できる。上記双方の
ワイヤのうち長い方のワイヤは案内ゾンデをなし、短い
方のワイヤは、工具で終わり、工具に取付けられる。
別の実施形態の場合、案内ゾンデを構成する単一ワイヤ
は、相互にねしられており、チューブの出口への移送方
向を有するラセン面を形成する。
は、相互にねしられており、チューブの出口への移送方
向を有するラセン面を形成する。
この装置は、パイプ形コンベヤスクリュの作用を有する
。案内ゾンデは、本発明にもとづき、駆動側で、空転し
ないよう且つまた縦方向へ摺動自在なように伝動部材に
支持されており、駆動部材は、電動機によって駆動でき
る。
。案内ゾンデは、本発明にもとづき、駆動側で、空転し
ないよう且つまた縦方向へ摺動自在なように伝動部材に
支持されており、駆動部材は、電動機によって駆動でき
る。
(実施例〕
本発明の実施例を図面に示す。
第1図に、チューブlとチューブ端面に回転自在に設け
られた工具2(この場合、ドリル)とから成る血栓除去
用カテーテルを示した。この場合、チューブ1の内部に
案内ゾンデ3が設けである。
られた工具2(この場合、ドリル)とから成る血栓除去
用カテーテルを示した。この場合、チューブ1の内部に
案内ゾンデ3が設けである。
案内ゾンデ3は動脈に導入され、チューブlは工具2と
ともに後退される。このため、工具2は、貫通する軸線
方向開口4を有する。案内ゾンデ3は、非円形の、断面
形状を有し、第1図の実施例の場合、長方形断面を有し
、ねじられてラセン面を形成する。開口4またはその部
分も上記断面形状を有するので、案内ゾンデ3と工具2
とは空転しないよう結合される。血栓除去用カテーテル
の工具2とは逆の側の端部には、駆動シャフトとして働
く案内ゾンデのための伝動部材5および電動駆動装置6
が設けである。スタッド7には、動脈狭窄部分から除去
され血液中に含まれる材料を吸引するポンプ(図示して
ない)が設けである。血液は、適当に調整された後、再
び循環系に供給できる。案内ゾンデ3の回転ラセン面は
、チューブ1内の血液の移送を支援する。工具2.2′
、2′は、チューブを介して吸引を行うための対応する
開口8を有することができる(第2a図、第3a回、第
4a図参照)。
ともに後退される。このため、工具2は、貫通する軸線
方向開口4を有する。案内ゾンデ3は、非円形の、断面
形状を有し、第1図の実施例の場合、長方形断面を有し
、ねじられてラセン面を形成する。開口4またはその部
分も上記断面形状を有するので、案内ゾンデ3と工具2
とは空転しないよう結合される。血栓除去用カテーテル
の工具2とは逆の側の端部には、駆動シャフトとして働
く案内ゾンデのための伝動部材5および電動駆動装置6
が設けである。スタッド7には、動脈狭窄部分から除去
され血液中に含まれる材料を吸引するポンプ(図示して
ない)が設けである。血液は、適当に調整された後、再
び循環系に供給できる。案内ゾンデ3の回転ラセン面は
、チューブ1内の血液の移送を支援する。工具2.2′
、2′は、チューブを介して吸引を行うための対応する
開口8を有することができる(第2a図、第3a回、第
4a図参照)。
第2c図に、2つの単一ワイヤ9.10から成る複合ワ
イヤ12を示した。この場合、ワイヤ9が本来の案内ゾ
ンデをなし、双方のワイヤは、同時にまたは順次に動脈
に導入できる市販のゾンデであってよい。第2c図に、
駆動装置6が作用する伝動部材11を示した。第2d図
に、空転しないがゾンデ9に関して縦方向へ摺動自在な
よう工具に係合する複合ワイヤ12の2つの円形断面か
ら成る全断面を示した。双方のワイヤ9.lOから成る
複合ワイヤ12は、双方のワイヤが平行に延びるよ・う
動脈に導入できる。カテーテルを被せ、駆動装置6をオ
ンすれば、ワイヤ9,10は第2図に示した態様にねじ
られる。工具を担持するゾンデ9の部分は、探査フィン
ガとして働き、更に、工具2′の除去作用を支援する。
イヤ12を示した。この場合、ワイヤ9が本来の案内ゾ
ンデをなし、双方のワイヤは、同時にまたは順次に動脈
に導入できる市販のゾンデであってよい。第2c図に、
駆動装置6が作用する伝動部材11を示した。第2d図
に、空転しないがゾンデ9に関して縦方向へ摺動自在な
よう工具に係合する複合ワイヤ12の2つの円形断面か
ら成る全断面を示した。双方のワイヤ9.lOから成る
複合ワイヤ12は、双方のワイヤが平行に延びるよ・う
動脈に導入できる。カテーテルを被せ、駆動装置6をオ
ンすれば、ワイヤ9,10は第2図に示した態様にねじ
られる。工具を担持するゾンデ9の部分は、探査フィン
ガとして働き、更に、工具2′の除去作用を支援する。
しかしながら、第3C図に示すように、すでにねじられ
たワイヤ14.15から成る案内ゾンデ13を使用でき
る。この場合も、工具2#(第3a図、第3b図)には
、形状結合を行うための開口4″が設けである。
たワイヤ14.15から成る案内ゾンデ13を使用でき
る。この場合も、工具2#(第3a図、第3b図)には
、形状結合を行うための開口4″が設けである。
別の実施例として、案内ゾンデとしての可撓性平帯材を
示した。この帯材は、ラセン面を形成するようねじるこ
とができ、あるいは、伝動部材1rを介して作用する駆
動装置の影響を受けてラセン面の形状を取ることができ
る。工具γには、適合させた断面を有する開口4′″が
設けである。
示した。この帯材は、ラセン面を形成するようねじるこ
とができ、あるいは、伝動部材1rを介して作用する駆
動装置の影響を受けてラセン面の形状を取ることができ
る。工具γには、適合させた断面を有する開口4′″が
設けである。
案内ゾンデの構成のため?11&の単一ワイヤを使用す
る場合、上記ワイヤ自体は、それぞれ、長方形1tJ?
面および円形[折面を有することができる。包絡する全
断面が、工具に対する形状結合継手として作用し、従っ
て、非円形であることが肝要である。この場合、案内ゾ
ンデは、単独でまたは別のワイヤ10とともに、駆動シ
ャフトの機能を果す。
る場合、上記ワイヤ自体は、それぞれ、長方形1tJ?
面および円形[折面を有することができる。包絡する全
断面が、工具に対する形状結合継手として作用し、従っ
て、非円形であることが肝要である。この場合、案内ゾ
ンデは、単独でまたは別のワイヤ10とともに、駆動シ
ャフトの機能を果す。
以上説明したように、本発明は、案内ゾンデと工具が空
転しないように結合されトルクが確実に工具に伝達され
て狭窄した動脈の断面積を拡大して必要な血栓の除去を
行なうことができると共に、案内ゾンデは工具の端面を
超えて軸線方向において前方へ摺動し工具の動脈断面の
拡大機能を誘導・支援することができる。
転しないように結合されトルクが確実に工具に伝達され
て狭窄した動脈の断面積を拡大して必要な血栓の除去を
行なうことができると共に、案内ゾンデは工具の端面を
超えて軸線方向において前方へ摺動し工具の動脈断面の
拡大機能を誘導・支援することができる。
また、案内ゾンデはそれ自身、又は共にねしられるワイ
ヤと共働してラセン面を形成しており、案内ゾンデの回
転によって血液等の液相及び除去物を工具とチューブ出
口の方向へ送ってカテーテル外へ排出することができる
。
ヤと共働してラセン面を形成しており、案内ゾンデの回
転によって血液等の液相及び除去物を工具とチューブ出
口の方向へ送ってカテーテル外へ排出することができる
。
また更に、本発明に係るカテーテルは構造が簡単であり
、その取入いも容易である。
、その取入いも容易である。
第1図は、本発明の実施例に係る血栓切除用カテーテル
および駆動ユニットの説明図、第2a図は本発明の他の
実施例の工具の部分の断面図、第2b図は、同実施例の
工具の部分の前面図、第2C図は、同実施例の駆動シャ
フトおよび駆動側の伝動部材の側面図、第2d図は、同
実施例の駆動シャフトの断面図、第3a図〜第3d図お
よび第4a図〜第4d図は、それぞれ本発明の更に他の
実施例の第2a図〜第2d図に対応する図面である。 トチューブ、 2;2’;2’;γ・・・工具
3 ; 9 ; 13;16 ・・・案内ノ゛ンデ4;
4’;4″:4′″・・・開口 5・・・伝動部材、 6・・・駆動装置8・・開
0.10・・・ワイヤ Il、 lr、 II″・・伝動部材。 代理人 弁理士 坂 間 暁外2名 特1〆F庁長官殿 ′11件の表示 ゛ピー成 1年特許願第24341、 発明の名称 血栓除去用カテーテル 補jトをする者 11r件との関係 特許出願人 ヨーセフ・カリマン
および駆動ユニットの説明図、第2a図は本発明の他の
実施例の工具の部分の断面図、第2b図は、同実施例の
工具の部分の前面図、第2C図は、同実施例の駆動シャ
フトおよび駆動側の伝動部材の側面図、第2d図は、同
実施例の駆動シャフトの断面図、第3a図〜第3d図お
よび第4a図〜第4d図は、それぞれ本発明の更に他の
実施例の第2a図〜第2d図に対応する図面である。 トチューブ、 2;2’;2’;γ・・・工具
3 ; 9 ; 13;16 ・・・案内ノ゛ンデ4;
4’;4″:4′″・・・開口 5・・・伝動部材、 6・・・駆動装置8・・開
0.10・・・ワイヤ Il、 lr、 II″・・伝動部材。 代理人 弁理士 坂 間 暁外2名 特1〆F庁長官殿 ′11件の表示 ゛ピー成 1年特許願第24341、 発明の名称 血栓除去用カテーテル 補jトをする者 11r件との関係 特許出願人 ヨーセフ・カリマン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、動脈内に導入できる案内ゾンデに沿って摺動可能な
チューブとして構成されたゾンデと、チューブ端面に設
けてあり可撓性駆動シャフトによって駆動される工具と
を使用して、動脈硬化症によって狭窄した動脈の断面積
を拡大し、かつ、場合によっては複数の単一ワイヤまた
は複合ワイヤから構成された案内ゾンデが、工具の少く
とも1つの開口を貫通する形式の血栓除去用カテーテル
において、案内ゾンデ(3、9、13、16)が、同時
に、駆動シャフトまたはその部分として構成されている
と共に工具(2、2′、2″、2″′)の開口(4、4
′、4″、4″′)に空転しないよう且つ軸線方向へ摺
動自在なよう案内されているか、案内ゾンデ(9)に平
行に延び工具に取付けられトルクを伝達する際駆動シャ
フトとなるように案内ゾンデ(9)と共にねじられるワ
イヤ(10)が設けてあり、案内ゾンデ(3、9、13
、16)が、工具の断面拡大機能を誘導、支援するため
工具(2、2′、2″、2″′)の端面を越えて前方へ
、例えば、0.5〜2cm摺動できることを特徴とする
血栓除去用カテーテル。 2、案内ゾンデ(16)が、長方形断面を有し、液相お
よび除去された固形物をチューブ(1)の出口の方向へ
送るため、ラセン面を形成するようにねじられているこ
とを特徴とする請求項第1項記載の血栓除去用カテーテ
ル。 3、案内ゾンデ(12、13)が、それぞれ円形断面を
有する少くとも2つの並置された単一ワイヤ(9、10
、14、15)から構成されていることを特徴とする請
求項第1項記載の血栓除去用カテーテル。 4、案内ゾンデ(12)の単一ワイヤ(9、10)が、
相互に軸線方向へ摺動できることを特徴とする請求項第
3項記載の血栓除去用カテーテル。 5、単一ワイヤ(14、15)が、チューブ(1)の出
口への送り方向を有するラセン面の形成のため、相互に
ねじって構成されていることを特徴とする請求項第3項
記載の血栓除去用カテーテル。 6、案内ゾンデ(3、12、13、16)が、駆動側で
伝動部材(5、11、11′、11″)に空転しないよ
う且つ縦方向へ摺動自在なよう支持されており、かつ、
伝動部材が、電動機(6)によって駆動されることを特
徴とする請求項第1〜5項のいづれかに記載の血栓除去
用カテーテル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2316/88 | 1988-09-21 | ||
| AT231688A AT391075B (de) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Thrombektomie-katheter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134149A true JPH02134149A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=3532110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243413A Pending JPH02134149A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-21 | 血栓除去用カテーテル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0360791B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02134149A (ja) |
| AT (1) | AT391075B (ja) |
| CA (1) | CA1328593C (ja) |
| DE (1) | DE58908266D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05220153A (ja) * | 1992-01-13 | 1993-08-31 | Interventional Technol Inc | 回転式アテローム切除カッタ |
| JP2002078802A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-19 | Asahi Intecc Co Ltd | カテーテル |
| JP5813193B1 (ja) * | 2014-09-02 | 2015-11-17 | 株式会社モリタ製作所 | 医療用小型吸引装置 |
| US10188368B2 (en) | 2017-06-26 | 2019-01-29 | Andreas Hadjicostis | Image guided intravascular therapy catheter utilizing a thin chip multiplexor |
| US10492760B2 (en) | 2017-06-26 | 2019-12-03 | Andreas Hadjicostis | Image guided intravascular therapy catheter utilizing a thin chip multiplexor |
| US11109909B1 (en) | 2017-06-26 | 2021-09-07 | Andreas Hadjicostis | Image guided intravascular therapy catheter utilizing a thin ablation electrode |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5135483A (en) * | 1991-07-22 | 1992-08-04 | Dow Corning Wright Corporation | Atherectomy device with a removable drive system |
| US5261877A (en) * | 1991-07-22 | 1993-11-16 | Dow Corning Wright | Method of performing a thrombectomy procedure |
| US5423846A (en) * | 1991-10-21 | 1995-06-13 | Cathco, Inc. | Dottering auger catheter system |
| US6406442B1 (en) | 1996-11-07 | 2002-06-18 | Prolifix Medical, Inc. | Guidewire for precision catheter positioning |
| GB9717580D0 (en) * | 1997-08-19 | 1997-10-22 | Curry Paul | Device for opening blocked tubes |
| US6139557A (en) * | 1997-11-07 | 2000-10-31 | Prolifix Medical, Inc. | Apparatus for making wire with radial expansible guide section and methods of manufacturing the same |
| US6371928B1 (en) | 1997-11-07 | 2002-04-16 | Prolifix Medical, Inc. | Guidewire for positioning a catheter against a lumen wall |
| WO1999060934A1 (en) * | 1998-05-22 | 1999-12-02 | Ensurg, Inc. | Medical device for the transportation and dissolution of fluid and matter from within the human body |
| CN112675369A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-20 | 罗剑波 | 一种甲状腺手术用引流装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1980002499A1 (en) * | 1979-05-21 | 1980-11-27 | American Cystoscope Makers Inc | Surgical instrument for an endoscope |
| US4445509A (en) * | 1982-02-04 | 1984-05-01 | Auth David C | Method and apparatus for removal of enclosed abnormal deposits |
| EP0117519A1 (de) * | 1983-02-23 | 1984-09-05 | Johannes Dipl.-Ing. Theermann | Katheter |
| US5041082A (en) * | 1986-06-16 | 1991-08-20 | Samuel Shiber | Mechanical atherectomy system and method |
| DE3679569D1 (de) * | 1985-02-13 | 1991-07-11 | Kensey Nash Corp | Katheter mit hochgeschwindigkeitsantrieb. |
| US4700705A (en) * | 1985-08-12 | 1987-10-20 | Intravascular Surgical Instruments, Inc. | Catheter based surgical methods and apparatus therefor |
| US4664112A (en) * | 1985-08-12 | 1987-05-12 | Intravascular Surgical Instruments, Inc. | Catheter based surgical methods and apparatus therefor |
-
1988
- 1988-09-21 AT AT231688A patent/AT391075B/de not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-09-21 EP EP19890890246 patent/EP0360791B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-21 DE DE58908266T patent/DE58908266D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-21 JP JP1243413A patent/JPH02134149A/ja active Pending
- 1989-09-21 CA CA 612296 patent/CA1328593C/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05220153A (ja) * | 1992-01-13 | 1993-08-31 | Interventional Technol Inc | 回転式アテローム切除カッタ |
| JP2002078802A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-19 | Asahi Intecc Co Ltd | カテーテル |
| JP5813193B1 (ja) * | 2014-09-02 | 2015-11-17 | 株式会社モリタ製作所 | 医療用小型吸引装置 |
| US10188368B2 (en) | 2017-06-26 | 2019-01-29 | Andreas Hadjicostis | Image guided intravascular therapy catheter utilizing a thin chip multiplexor |
| US10492760B2 (en) | 2017-06-26 | 2019-12-03 | Andreas Hadjicostis | Image guided intravascular therapy catheter utilizing a thin chip multiplexor |
| US11109909B1 (en) | 2017-06-26 | 2021-09-07 | Andreas Hadjicostis | Image guided intravascular therapy catheter utilizing a thin ablation electrode |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT391075B (de) | 1990-08-10 |
| DE58908266D1 (de) | 1994-10-06 |
| EP0360791A3 (de) | 1991-02-06 |
| CA1328593C (en) | 1994-04-19 |
| EP0360791A2 (de) | 1990-03-28 |
| EP0360791B1 (de) | 1994-08-31 |
| ATA231688A (de) | 1990-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02134149A (ja) | 血栓除去用カテーテル | |
| US5269751A (en) | Thrombectomy catheter for enlarging an artery | |
| US4857046A (en) | Drive catheter having helical pump drive shaft | |
| US6482215B1 (en) | Adjustable vessel cleaner and method | |
| US4603694A (en) | Arthroscopic shaver | |
| US6602264B1 (en) | Rotational thrombectomy apparatus and method with standing wave | |
| RU2538174C2 (ru) | Устройство для удаления материала | |
| JP3735821B2 (ja) | ヒトの血管から異常沈着物を取り除くためのカテーテル | |
| JP2620881B2 (ja) | 動脈内摘出装置 | |
| EP0426322B1 (en) | Fiber tip atherectomy catheter | |
| US4917085A (en) | Drive cutting catheter having new and improved drive motor | |
| US4857045A (en) | Atherectomy catheter | |
| US4923462A (en) | Catheter system having a small diameter rotatable drive member | |
| US4979951A (en) | Atherectomy device and method | |
| US4729763A (en) | Catheter for removing occlusive material | |
| US5441510A (en) | Bi-axial cutter apparatus for catheter | |
| JP3733487B2 (ja) | ヒトの血管から異常沈着物を取り除くためのカテーテル | |
| EP3590447B1 (en) | Consolidated atherectomy catheter | |
| DE3853967T2 (de) | Ballonkatheter für die Atherektomie. | |
| CA2297114C (en) | Rotational thrombectomy apparatus with standing wave | |
| EP0315290A1 (en) | Atherectomy catheter | |
| EP0442263A1 (en) | Atherectomy device with helical cutter | |
| US6019772A (en) | Atherectomy device | |
| JP2004514463A (ja) | 経管的物質除去システムおよび方法 | |
| US4660267A (en) | Method for fabricating an arthroscopic shaver |