JPH02134227A - 長尺樹脂成形品の押出成形装置 - Google Patents

長尺樹脂成形品の押出成形装置

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JPH02134227A
JPH02134227A JP63288106A JP28810688A JPH02134227A JP H02134227 A JPH02134227 A JP H02134227A JP 63288106 A JP63288106 A JP 63288106A JP 28810688 A JP28810688 A JP 28810688A JP H02134227 A JPH02134227 A JP H02134227A
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molding
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molds
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JP63288106A
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Shohachi Shimizu
昭八 清水
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Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/34Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor movable, e.g. to or from the moulding station
    • B29C33/36Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor movable, e.g. to or from the moulding station continuously movable in one direction, e.g. in a closed circuit
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C49/00Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/0015Making articles of indefinite length, e.g. corrugated tubes
    • B29C49/0021Making articles of indefinite length, e.g. corrugated tubes using moulds or mould parts movable in a closed path, e.g. mounted on movable endless supports
    • B29C49/0022Making articles of indefinite length, e.g. corrugated tubes using moulds or mould parts movable in a closed path, e.g. mounted on movable endless supports characterised by mould return means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2023/00Tubular articles
    • B29L2023/18Pleated or corrugated hoses

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は合成樹脂製波付管等の長尺樹脂成形品を連続成
形するための押出成形装置に関する。
(従来の技術) 従来、パイプ、チューブ、ホース等の長尺樹脂成形品を
成形する押出成形装置としCは、特公昭55−2373
8号公報、実公昭48−29568号公報に記載された
ものか知られている。
これらの押出成形装置は、第22図に示すように、中央
が成形路(A)となり、その両側かがし路(B)となる
ように二本の並設された無端チェーン(:100)に、
半割り型の金型(310)か多数連続状態て一体に取り
付けられており、駆動輪(:120)の回りを反転旋回
させなから金型(:1lO)を循環させ前記成形路(A
)て型合わせされた金型(310)に樹脂を注入するこ
とにより、長尺状の樹脂成形品を成形するようになって
いる。
したがって、このような押出成形装置にあっては、金型
どうしを接触させずに反転旋回させる大きさか必要とな
るので、金型の回転半径は大きくなり、このため装置全
体か大型となり、設置場所か広< JtMられるという
問題かあった。
また、従来の押出成形袋δては、金型がループ状の無端
チェーンに一体に取り付けられる構造であるのて、金型
個数は成形路中の金型の倍以トを必要としていた。この
ため、多数の金型加工か必要てあり、不経済て、製品の
コスト低減の妨げとなっていた。
また、従来の押出成形装置にあっては、金型を組み舛え
るとき、個々に無端チェーンより取り外し、また新しい
金型を無端チェーンに個々に取り付けなければならない
から、金型のセットに大変り間かかかるものとなってい
た。
(発明か解決しようとする課題) 本発明は、このような事情に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、従来の押出成形装置における
構造1−の問題を解決し、せまい場所に設置てきる長尺
樹脂成形品の押出成形装置を提供しようとするものであ
る。
また、本発明の他の目的とするところは、成形路と伏し
路とで搬送速度を違えることて金型の個数を減少させ、
設備コストの低減や省力化を図ることのできる長尺樹脂
成形品の押出成形装置を提供しようとするものである。
さらに、末完14の他の目的とするところは、金型のセ
ットか簡単にてき、作業の効率化を図ることのてきる長
尺樹脂成形品の押出成形装置を提供しようとするもので
ある。
(課題を解決するための手段) L記課題を解決するため、請求項1記載の押出成形装置
は、「多数の半割り金型を中央に形成された成形路で型
合わせ搬送し、その成形路の両側に形成された戻し路で
分離搬送させ、各々循環させて長尺状の樹脂成形品を成
形する押出成形装置てあって、半割り金型の製品形状面
を常に成形路に向いた状態゛C搬送循環させる」ことを
特徴としている。
また、請求項2記載の押出成形装置は、請求項!記載の
押出成形装置の駆動手段について「成形路における金型
の搬送手段の駆動と、戻し路における金型の戻し手段の
駆動とを別々にして、成形路と戻し路とで搬送速度を違
えた」ことを特徴としている。
また、請求項3記佐の押出成形装置は、金型の搬送手段
について「金型を成形路の搬送方向に向けて斜めに進入
させる傾斜辺を有する千面遅形状の搬送プレートを成形
路を循環する移動部に所定ピッチごとに設けて駆動させ
た」ことを特徴としている。
(発明の作用) 請求項1記載の押出成形装置にあっては、成形路及び戻
し路において、金型な、常に向かい合わせの状態で循環
させるようにしたことによって、第21図に示すように
、成形路における金型と戻し路における金型とをほぼ隣
接させた状態て搬送させる構造を採ることかでき、従来
の無端チェーンに金型を取り付け、金型を成形路と戻し
路とで旋回させる構造に比べて、成形路と戻し路との間
隔を小さくでき、装置全体のコンパクト化を図ることが
できる。
請求項2記載の押出成形装置にあっては、成形路におけ
る金型の搬送手段の駆動と、戻し路における金型の戻し
手段の駆動とを別々にしたので、金型の成形路を移動さ
せる速度と戻し路を移動させる速度とを変え、戻し路を
移動させる速度を速くして、金型の伏しを速く行なうこ
とかCきる。
これにより金型個数を減少させることかできる。
請求項3記載の押出成形装置にあっては、成形路゛C金
型を搬送する手段として金型を成形路の搬送方向に向け
て斜めに進入させる傾斜辺を有する平面翼形状の搬送プ
レートを使用することにより金型の押出成形装置へのセ
ットをrN中にすることかてきる。
(実施例) 以ド、図面に示す一実施例にしたかって請求項1〜3記
載の押出成形装置について説明する。
この押出成形製22(100)は、第1図及び第2図に
示すように、ベース(1)、結合手段(10)、搬送手
段(30)、ガイド手段(411)、冷却手段(50)
、分離手段(6υ)及び戻し・L段(70)を備えてい
る。
ベース(1)は、金型(200)を移動させるための台
てあり、その中央には搬送手段(30)の設けられた成
形路(2)か形成され、両側には戻し手段(70)の設
けられた戻し路(3)か形成されている。
また、ベース(1)七には、ガイド手段(40)と、冷
却手段(50)とか設けられ、ベース(1)の前端には
金型(200)の結合手段(10)、後端には分離手段
(60)か設けられている。
結合手段(10)は、第3図〜第6図に示すように、中
央の歯車(17)と、この歯車(17)を挟持するよう
に噛み合わされ、尚IIg、(17)を回転させると、
それぞれ反対方向にスライドする二本のラック(16)
とを備えている。前記ラック(16)の両端に、数個の
可動ツメ(11)が立設されている。
可動ツメ(it)は、第4図に示すように、回動軸(+
2)を有し、この回動軸(12)によってツメ本体(I
la)か倒伏するようになっている。また、ツメ本体(
1]a〕の先端にはカムフォロア(13)か回転自在に
取り付けられており、−・側面か傾斜面(14)となっ
ている。また、ツメ本体(lla)の基端にはハネ(1
5)か取り付けられており、倒伏したツメ本体(lla
)を元の状態に戻すようになっている。
このような可動ツメ(11)は、第3図に示すように、
ベース(1)に形成されたスライド孔(4)よりツメ本
体(Ila)の先端を臨ませ、カム7オロア(13)を
内側に、傾斜面(14)を外側にして設近されており、
ベース(1)の戻し路(3)の絡端と成形路(2)、の
始端とて搬送1段(30)と戻し手段(70)との間を
往復動し、歯車(17)を中心に対称位置にあるηf動
ツメ(11)どうしを−1組にして交?rに移動するよ
うになっている。
したかって、可動ツメ(11)は、戻し路(3)の終端
から成形路(2)の始端への移動の際は、ツメ本体(l
la)の先端をベース(1)上に突出させた状態で、ツ
メ本体(lla)の先端に取り付けられたカムフォロア
(13)で金型(200)を側方から押圧し、また、成
形路(2)の始端から戻し路(3)の終端への移動の際
は、ツメ本体(lla)か倒伏して金型(200)の下
方を通過して、元の位にまで戻るようになっている。
・ツメ本体(lla)が金型(200)の下方を通過す
るときは、第4図に示すように、ツメ本体(Ila)の
−側面に形成された傾斜面(14)により、ツメ本体(
tla)はゆるやかに傾いた状態に倒伏し、金型(20
口)の下方を通過できるようになっている。そして、金
型(200)の下方を通過したツメ本体(11a)は、
その基端に取り付けられたハネ(15)により倒伏前の
状態に戻るようになっている。これにより、金型(20
11)は、常に戻し路(3)の紡端から成形路(2)の
始端へと後押しされて移動するようになっている。
なお、可動ツメ(11)を交qに移動させるようにした
のは、戻し路(3)の終端より引き込んで結合させた金
型(2011)を搬送手段(30)により成形路(2)
中を一定距離移動させる間、金型(200)が分離しな
いように押圧しておく必要かあり、この間、可動ツメ(
11)は移動できないから、可動ツメ(11)を戻す時
間を確保し、次に金fi (200)を引き込めるよう
にしておくためである。
また、カムフォロア(13)は、成形路(2)及び戻し
路(3)と直交する方向に移動する金型(200)に対
し、すべりによる抵抗をなくし、金型(200)のスム
ーズな移動をさせるため、設けられている。
すなわち、金型(200)を搬送手段(30)により成
形路(2)中を一定距離移動させる間は、金型(211
0)を押圧した状態であるので、この間の金型(200
)は可動ツメ(11)と接触した状態で移動する。また
、戻し路(3)を移動してきた金型(200)は戻し路
(3)の終端に位置する可動ツメ(11)に対し、接触
した状態で移動する。このような接触した状態での移動
による金5 (200)と可動ツメ(11)との抵抗を
なくすためである。
この結合手段(lO)は、第3図、第5図及び第6図に
示すように、機械的な構造により搬送手段(30)の動
きと同期がとれるようになっているつすなわち、駆動源
は搬送手段(30)と同一の駆動源か使用され、ドラム
型のカム(20)によって、可動ツ、メ(11)の往復
動と搬送手段(30)による金型(200)の搬送とが
対応して動作するようになっている。
詳しくは、ドラム型のカム(20)の表面にS字状に溝
(21)か形成され、この溝(21)内に係合する係合
突起(22)を備え、ドラム型のカム(20)の回転に
より一端を支点に他端を揺動させる棒状のリンク部材(
23)か係合し、前記リンク部材(23)の他端に別の
リンク部材(24)を介してガイド棒(25)か連結さ
れ、ガイド林(25)に取り付けられたラウク(25)
に貴重(27)か噛み合わされ、前記満車(27)と、
ijJ動ツメ(11)か立設されたラック(16)に噛
み合わされた歯車(17)とが所定のギア比で連結され
ている。
そしてドラム型のカム(20)は、後述する搬送手段(
コ0)のローラチェーン(31)の移動に対応し゛C回
転するようになっている。なお、搬送手段(30)の動
きと同期をとる構造は、実施例のように機械的な構造に
よる場合の他、センサによる電気的な制御を利用し、ロ
ーラチェーン(31)等の搬送手段(30)の動作をセ
ンサて感知して結合手段(■1)の動作のタイミングを
制御する構造によってもよい。
この結合手段(lO)は、重犯可動ツメ(11)による
他、シリンダのロットにより金型(200)を後押しす
る等の構造を採ってもよい。
次に、搬送手段(30)は、第2図、第71’、iil
〜第9図に示すように、ベース(1)上の成形路(2)
を循環するローラチェーン(31)と、このローラチェ
ーン(31)に所定ピッチに固定され、ローラチェーン
(31)によって、樹脂注入側である成形路(2)の始
端より押出し側である成形路(2)の終端へと移動する
多数の平面大形状の搬送プレート(32)とを備えてい
る。
ローラチェーン(31)は、第2図に示す駆動モータ(
コ2)により駆動され、成形路(2)を循環するように
なっている。
搬送プレート(33)は、結合手段(lO)によって弓
き込まれ型合わせされた金型(200)一対を引っ掛け
る引掛部を構成している。すなわち、第7図〜第9図に
示すように、金型(200)のホルダー(220)に形
成された凹所(224)に前記搬送プレート(ココ)の
片翼部をそれぞれ嵌入させ、一対の金型(200)を型
合わせされた状態にして引っ掛けるようになっている。
また、搬送プレート(33)は、金型(200)の大き
さに対応して、ローラチェーン(:l1)に所定間隔で
固定されており、前後の金型(2flO)を密着させて
搬送方向に向けて移動させるようになっている。
この搬送プレート(33)は、曲端外側に傾斜辺(ココ
)を有している。この傾斜辺(コ4)には、第7図〜第
9図に示すように、ホルダー(220)の凹所(224
)内に設けられたカムフォロア(225)に当接し、搬
送プレート(33)の側方から結合手段(10)によっ
て引き込まれた金型(20口)を搬送方向に向けて斜め
に進入させるようになっている。このような傾斜辺(3
4)は、結合手段(lO)によって金型(200)を移
動させる間、搬送手段(30)の搬送プレート(33)
は移動しているので、この移動している搬送プレート(
33)に対して側方から移動してきた金型(200)の
引っ掛けを余裕をもって行なえるようにするためである
。この実施例では、搬送プレート(33)の傾斜辺(3
4)は搬送方向に直交する線に対して30″の角度で傾
斜している。
ガイド手段(40)は、第2図、第1O図〜第12図に
示すように、成形路(2)を搬送される一対の金型(2
0口)を型合わせ状態に密着させるためのガイド板(4
1)と、成形路(2)の終端で型合わせされた状態から
解除された一対の金型(200)を個々の金型(200
)に分離させるための案内板(43)とを備えている。
ガイド板(41)は、型合わせされた一対の金型(20
0)の横rtjの間隔でベース(1) iの成形路(2
)の両側に垂直に立設される二枚の金属板によって形成
されている。また、各カイト板(41)の内側には凸状
部(42)か形成され、この凸状部(42)に対応する
四部(223)か金型(200)に形成されている。
これは、重連したように成形路(2)中を移動する金型
(200)に対し、上方への浮きを防1するためである
。このガイド板(41)は、樹脂注入側である成形路(
2)の始端から押出し側である成形路(2)の終端との
間に立設され、樹脂注入された一対の金型(200)の
搬送中、型合わせ状態に密着させるようになっている。
案内板(43)は、第12図に示すように、ベース(1
)上の成形路(2)の終端に、搬送手段(30)のロー
ラチェーン(31)をはさんで両側に位置し、外側面を
金型(200)の搬送方向に向かって拡開させるように
してベース(1)に設置された台形状のブロック片で形
成されている。この案内板(43)に対して、金型(z
oo3のホルダー(220)の底面には、案内板(43
)の外側面の拡開させる角度と同じ角度で拡開する内側
面を有したスライドベース(227)か設けられている
。したかって、金型(200)一対は、成形路(2)中
を搬送されると、案内板(43)の外側面とスライドベ
ース(227)の内側面とて当接しなからベース(1)
の両側にそれぞれ移動し、金型(200)の型合わせ状
態を解除するようになっている。
冷却手段(50)は、第2図、第1O図〜第12図に示
すように、成形路(2)上方に設けられ、金型(200
)のホルダー(220)に形成される冷却水路(221
)の入出口(222)に挿入される注水パイプ(51)
と。
吸水パイプ(52)とを備え、これら注水バイブ(51
)、吸於パイプ(52)を成形路(2)に沿ってレール
Lを摺動させるシリンダ(53)と、L下動させるシリ
ンダ(54)とか設けられCいる。
これにより、金5 (200)が成形路(2)を搬送さ
れる間に、注水バイブ(51)及び吸水パイプ(52)
を摺動あるいはL下動させて、順次、金型(200)の
ホルダー(220)に形成される冷却水路(221)の
人出口(2221に注水バイブ(51)及び吸水パイプ
(52)を接続できるようになっている。そして、注水
バイブ(51)及び吸水パイプ(52)か金型(200
)のホルダー(220)に形成される冷却水路(221
)の人出口(222)に挿入されると、注水バイブ(5
1)より冷却水を注水し、同時に吸水パイプ(52)よ
りホルタ−(220)内の暖められた冷却水を吸水して
、ホルダー (220)内の冷却水を入れかえ、金型(
200)を冷却するようになっている。
このような冷却方法は、冷却水をホルダー(220)内
の冷却水路(221)に残したまま金型(20G)を移
動させるので、成形路(2)外においても金型(200
)を冷却し続けることかできる。
なお、冷却手段(50)は、成形路(2)全体か冷却水
中に9清される構造によってもよい。
分#手段(60)は、結合手段(10)とは反対に、成
形路(2)を搬送された金型(200)一対を型合わせ
された状態から分尊し、ベース(1)の両端に振り分け
るものである。
分離手段(60)は、第2図、第13図〜第15図に示
すように、中央の歯車(64)と、この歯車(64)を
挟持するように噛み合わされ、m市(64)を回転させ
ると、それぞれ反対方向にスライドする二本のラック(
63)とを備えている。前記各ラック(63)の−端に
は、ベース(1)に形成されたスライド孔(5)よりそ
の先端を臨ませるように、数本の移動ピン(61)か存
設されている。
各ラック(63)の一端に立設された移動ピン(61)
は、シリンダ(65)の作動により相互に反対方向に移
動し、成形路(2)の終端と戻し路(3)の始端とて搬
送手段(30)と戻し手段(70)との間を往復動する
ようになっている。移動ピン(61)は、機械的な構造
により−1−下動し、成形路(2)の終端から戻し路(
3)の始端への移動の際はベース(1)lに突出するよ
うに1−昇した状態で移動し、逆に、戻し路(3)の始
端から成形路(2)の終端への移動の際はベース(1)
面の位置まで下降して移動するようになっている。移動
ピン(61)が上昇した状!島では移動ピン(61)先
端か金型(200)を側方から押圧するようになってい
る。したかって、金型(200)は、常に成形路(2)
の終端から戻し路(3)の始端へと後押しされて、移動
するようになっている。
この移動ピン(51)の先端にも、結合手段(10)の
11■動ツメ(It)と同様、カムフすロア(62)か
回転自在に設けられ、金型(200)とのすべ1)によ
る抵抗をなくし、金型(200)のスムーズな移動をさ
せるようになっている。
この分離手段(60)の動作は金型(200)を感知す
るセンサによって制御されるようになっている。
具体的には、第2図に示すように、成形路(2)の終端
に設置された金型(2110)を感知するセンサにより
、成形路(2)の終端に搬送された金型(200)を感
知して成形路(2)の終端に位置させた移動ピン(61
)を戻し路(3)の始端へ移動させ、移動後、移動ピン
(61)を成形路(2)の終端に戻すようになっている
Ilシ手段(70)は、第16図及び第171間に示す
ように、結合手段(+ 11 )と同様の可動ツメ(7
1)を備えている。この可動ツメ(71)は、第16図
に示すように、ベース(1)の両側に所定間隔ごとに複
数個配置され、その基端は連結体(72)て連結され、
シリンダ(73)の作動によってピストン動作するよろ
になっている。この可動ツメ(71)は、第17図に示
すように、回動軸(75)を有し、この回動軸(75)
によって戻し路(3)の終端に向けてツメ本体(71a
)か倒伏するようになっている。また、ツメ本体(71
a)の先端側の一側面は傾斜面(74)となっており、
ツメ本体(71a)の基端にはハネ(76)か取り付け
られている。
このような可動ツメ(71)は、ベース(1)の両側に
形成されたスライド孔(6)より、その先端を臨ませる
ように設置され、戻し路(3)に沿って金型(200)
を側方から押圧するようになっている。
ツメ本体(71a)か倒伏するようになっているのは、
結合手段(10)の可動ツメ(11)と同様に、++7
動ツメ(71)かシリンダ(73)の作動によるピスト
ン動作によって、戻し路(コ)の始端に向けて移動する
ときに、ツメ本体(71a)の先端が戻し路(:1) 
、)−の金型(200)に当接するので、その金型(2
110)の下方を可動ツメ(71)か通過できるように
するためである。このとき、ツメ本体(71a)の先端
は傾斜面(74)となっているので、ツメ本体(71a
)はゆるやかに傾いた状態に倒伏し、金型(200)の
下方を通過できる。そして、ツメ本体(71a)の基端
に堆り付けられたバネは、金型(200)の下方を通過
したツメ本体(71a)を元の状態に戻すために設けら
れている。
戻し路(3)の始端側方及び終端前方には、第1図に示
すように、金型(2011)を停止させる停止数(77
)(78)かベース(1)  I:に立設されている。
また第21”4に示すように、戻し路(3)の両側には
、金型(200)を案内するレール部材(79)か並設
されている。
この戻し手段(70)は、ベース(1)トの成形路(2
)を金型(2(!11)か搬送される速度よりも速い速
度で金型(200)を移動させるように、シリンダ(7
3)を作動させている。したかって、成形路(2)■二
の金型(2011)の数に対し、戻し路(3) I−、
の金型(20n)の数は少なくて済む。このような構造
によると、戻し路(3)Lには成形路(2)に送り込む
個の金型(200)かあれば押出成形装置(1011)
を構成することかでき、金型(20(1)の数は成形路
(2)と戻し路(3)とを連続的につなげたものに比べ
、約半分の数の金型(200)を用意すればよい。
この押出成形装置(10口)に使用される金型(200
)は、第18図〜第20図に示すように、成形品部(2
11) ゛を有する型本体(210)と、型本体(21
0)を固定するホルダー(220)とて構成されており
、型本体(210)は、成形品を作製するための型であ
り、樹脂が注入される成形品部(211)を備えている
。この型本体(210)は半割り型で、金型(21)口
)−・対て型合わせされることにより、成形品全体を形
成するようになっている。
ホルダー(220)は、アンクル形状で、アルミ等の型
本体(210)と同様の材質で作製されている。
このホルダー(220)の側方部には内部に多数のフィ
ン加重かなされて冷却水路(221)か形成され、L面
に冷却水路(221)の人出口(222)か形成されて
いる。この人出口(222)へは、押出成形装置(10
(])の冷却手段(50)である注水バイブ(51)と
、吸水パイプ(52)とか接続されるようになっている
また、ホルダー(220)の側方部外側面には凹部、(
223)か形成されCいる。この凹部(22:1)は、
押出成形装置(100)のガイド手段(40)であるガ
イド板(41)の内側に形成された凸状部(42)に対
応するようになっており、これにより、成形路(2)中
を移動する際にL方への浮きか防止されるようになって
いる。
ホルタ−(220)の底部には、ホルダーベース(22
6)が設けられており、側方より底面に沿って凹所(2
24)か形成されている。凹所(224)内には回転自
在なカムフすロア(225)が設けられている。前記凹
所(224)は、押出成形装置(100)の搬送1段(
30)の引掛部に由つ掛けられる掛1ト部てあり、後述
する引掛部の具体的な手段である搬送プレート(33)
の片翼部かそれぞれ嵌入するようになっている。なお、
前記凹所(224)は掛1F部の一例であり、引掛部の
構造との関係で、相ゲに引っ掛は状態を保つものであれ
ばよく、本発明ではこれに限定されるものてはない。ホ
ルダー(220)の凹所(224)内に設けられたカム
フすロア(225)は。
中心に軸を有し、その軸のまわりにリング状の部材が回
転自在に取り付けられたものであり、搬送プレート(コ
コ)の外側辺に当接し、嵌入する際のすべりによる抵抗
をなくし、金型(200)をスムーズに移動をさせるよ
うになっている。
また、ホルタ−(220)の底部て押出成形装置(li
lO)のベース(1)面と接触する部分には、スライド
ベース(227)か設けられている。このスライドベー
ス(227)は板状の部材てあり、底面の両側に設けら
れており、外側、すなわち側方部側に位置するスライド
ベース(227)は台形で形成されている。これは、後
述する押出成形製fiff(jul1)のガイド手段(
40)である案内板(43)の外側面と当接し、成形路
(2)中を搬送された金型(200)一対の型合わせ状
態を解除゛するための形状となっている。
また、スライドベース(227)間は、面記案内板か通
過する空間てあり、さらに、押出成形製Wi(l口0)
の結合手段(10)である可動ツメ(11)の先端が挿
入される空間である。
この型本体(210)とホルダー(220)とは、型本
体(210)の底面及び成形品部(211)と反対側の
側面で当接し、ノックピン(2:10)で位置決めされ
てボルト(231)締めで固定されるようになっている
さて、この実施例に示す押出成形袋Fl (too)に
あっては、まず、がし路(3)の終端に位lした金型(
200)を、結合手段(lO)により型合わせし、次い
てガイド手段(40)のガイド板(41)て金型(20
0)を型合わせした状態にガイドしながら、ベース(1
)上の成形路(2)を搬送手段(30)により樹脂注入
側より押出し側に移動させ、同時に冷却子9 (50)
により成形路(2)移動中の金型(200)を冷却し、
成形終了後にベース(1)の両端に振り分けるように分
離し、次いてベース(1)−ヒの成形路(2)を移動さ
せる速度よりも速い速度で、最初の成形開始位置である
戻し路(3)の終端まで戻し、再び結合手段(lO)に
よって型合わせ状態に引き込み、これを繰り返すことに
より、長尺樹if1成形品を製造するようになっている
なお、この押出成形装置a(ioo)では、金型(20
0)どうしか個々に独立した状態でベース(1)上を循
環するようになっているか、請求項1又は3記値の押出
成形装置にあっては、例えば、360゜回転自在なリン
クによって金5 (200)どうしか連結され、連続状
態で循環するものであってもよい。
また、この押出成形装置(+00)に使用される金型に
ついては、実施例のような型本体(210)とホルダー
(220)とが別体で構成されるものに限らず、型本体
(210)とホルダー(220)とか−・体構造の金型
であってもよい。
なお、実施例のような型本体(210)とホルダー(2
20)とか別体で構成される金型(200)の場合には
、成形品のサイズ、形状か異なってもホルダー(220
)を共用できるので多品種少植生産に適している。
(発明の効果) 以batt1したように、請求項1記載の押出成形装置
にあっては、半割り金型の製品形状面を常に成形路に向
いた状態で搬送循環させることにより、従来の押出成形
装置のように金型を成形路と戻し路とて反転旋回させる
ための間隔を必要とせず、成形路と戻し路との間隔を非
常に小さくできる。したかって、従来の押出成形装置に
比べ装置全体のコンパクト化を図ることができる。また
、金型を反転旋回させない分、金型個数を減少させるこ
とかできる。
請求項2記載の押出成形装置にあっては、成形路におけ
る金型の搬送手段の駆動と、戻し路における金型の戻し
手段の駆動とを別々にしたのて、金型の成形路を移動さ
せる速度と戻し路を移動させる速度とを変え、戻し路を
移動させる速度を速くして、金型の戻しを速く行なうこ
とができる。
したがって、チェーン全体に金型を連続的に取り付けて
いた従来の押出成形装置に比べ、金型個数は約半分に減
らすことか可能で、金型個数を大幅に減少させることが
できる。このため金型にかかるコストの低減を図ること
かでき、設備コストの低減や省力化を図り、ひいては安
価な成形品の供給か可能となる。
請求項3記藏の押出成形装置にあっては、成形路で金型
を搬送する手段として金型を成形路の搬送方向に向けて
斜めに進入させる傾斜辺を有する千面賓形状の搬送プレ
ートを使用することにより、従来のチェーンに金型を取
り付けていた押出成形装置に比べ、押出成形装置へのセ
ットを簡単にすることができ、また金型の加工も簡単に
済むのて、生産性の向上や生産コストの低減を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る押出成形装置全体の斜視図、第2
図は押出成形装置全体の平面図、第3図〜第6図は結合
手段を示し、第3図はその正面図第4図はその部分拡大
正面図、第5図及び第6図は駆動構造をあられす側面図
及び平面IA、第7図〜第9図は搬送手段である搬送プ
レートと金型との掛止状態をあられし、第714はその
平面図、第8UAはその正面図、第9図はその側面図、
第1O図〜第12図は冷却手段及びガイド手段を示し、
第10図はその側面図、第ti図はその正面図、第12
図はその部分平面図、第1コ図〜第15図は分離手段を
示し、第13図はその平面図、第14図はその正面図第
15図はその側面図、第16図〜第17図は戻し手段を
示し、第16図はその側面図、第17図はその部分拡大
側面[−1、第18図〜第20図は金型を示し、第18
図はその分解斜視図、第19図はその斜視図、第20図
はその断面図、第21図は本発明に係る押出成形装置の
概要を示す平面図、第22図は従来の押出成形装置の概
要を示す平面図である。 符号の説明 2・・・成形路、 1口・・・結合手段。 S O−・・ガイド手段、 70・・・分離手段、 l・・・ベース、 3・・・戻し路、 コ0・・・搬送手段、 60−・・冷却手段、 100・・・押出成形装置、 80・・・戻し手段、 210・・・型本体、 20G−・・金型。 220・・・ホルダー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)多数の半割り金型を中央に形成された成形路で型合
    わせ搬送し、その成形路の両側に形成された戻し路で分
    離搬送させ、各々循環させて長尺状の樹脂成形品を成形
    する押出成形装置であつて、 半割り金型の製品形状面を常に成形路に向いた状態で搬
    送循環させることを特徴とする長尺樹脂成形品の押出成
    形装置。 2)成形路における金型の搬送手段の駆動と、戻し路に
    おける金型の戻し手段の駆動とを別々にして、成形路と
    戻し路とで搬送速度を違えたことを特徴とする請求項1
    記載の長尺樹脂成形品の押出成形装置。 3)金型を成形路の搬送方向に向けて斜めに進入させる
    傾斜辺を有する平面翼形状の搬送プレートを成形路を循
    環する移動部に所定ピッチごとに設けて、個々に独立し
    た金型を搬送させるようにしたことを特徴とする請求項
    1又は2記載の長尺樹脂成形品の押出成形装置。
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