JPH02134628A - 光透過原稿用照射装置 - Google Patents
光透過原稿用照射装置Info
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- JPH02134628A JPH02134628A JP28662488A JP28662488A JPH02134628A JP H02134628 A JPH02134628 A JP H02134628A JP 28662488 A JP28662488 A JP 28662488A JP 28662488 A JP28662488 A JP 28662488A JP H02134628 A JPH02134628 A JP H02134628A
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- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 24
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スリット走査型複写装置の光透過原稿用照射
装置に関する。
装置に関する。
光透過型の材料として通常の写真用フィルムやX線写真
、0HP(オーバー・ヘッド・プロジェクタ−)用のも
のなどの材料がある。
、0HP(オーバー・ヘッド・プロジェクタ−)用のも
のなどの材料がある。
そして、光反射型の材料の画像複写の他に、こういった
光透過型の材料を使用して画像複写を行う画像記録装置
がある。
光透過型の材料を使用して画像複写を行う画像記録装置
がある。
この中において例えば、ハロゲン化銀写真感光材料を用
いる自動現像装置があり、これは走査露光系によって原
稿を走査して記録材料へ像様露光し、現像槽、定着槽、
洗浄槽を経て乾燥して画像を得るものである。
いる自動現像装置があり、これは走査露光系によって原
稿を走査して記録材料へ像様露光し、現像槽、定着槽、
洗浄槽を経て乾燥して画像を得るものである。
そして、光反射型の走査露光系では透明原稿台上に原稿
押さえで原稿を載置し、走査用スリットに近接一体とな
って光源が配置され、原稿又はスリットが移動すること
で走査が行われる。
押さえで原稿を載置し、走査用スリットに近接一体とな
って光源が配置され、原稿又はスリットが移動すること
で走査が行われる。
これに対し光透過型の原稿を使用する場合、光反射型原
稿押さえをスライドプロジェクタ−型の照射装置に交換
して設置し、この照射装置によって原稿を透過してきた
画像光を走査するものや、原稿上方からプラテン全体を
照射する照射装置に交換して、プラテン上に光透過型の
原稿を載置して、原稿からの透過光を走査するものがあ
る。
稿押さえをスライドプロジェクタ−型の照射装置に交換
して設置し、この照射装置によって原稿を透過してきた
画像光を走査するものや、原稿上方からプラテン全体を
照射する照射装置に交換して、プラテン上に光透過型の
原稿を載置して、原稿からの透過光を走査するものがあ
る。
上述のスライドプロジェクタ−型の照射装置では、原稿
に対する光照射面積を大きくすることが困難なため、大
面積となるような一度に多くの原稿を走査することが困
難であり、−枚でプラテンと同程度の大面積となるよう
な原稿に対して、原稿全面をスライドプロジェクタ−型
で照射することはほとんど不可能である。
に対する光照射面積を大きくすることが困難なため、大
面積となるような一度に多くの原稿を走査することが困
難であり、−枚でプラテンと同程度の大面積となるよう
な原稿に対して、原稿全面をスライドプロジェクタ−型
で照射することはほとんど不可能である。
このため、上述のように原稿上方からプラテン全体を照
射する照射装置を用いることで、大面積となるような光
透過原稿に対して画像記録を行うことができる。しかし
光透過型の材料には温度に弱いものが多く、この場合原
稿と光源が近接しており、蛍光灯光源では照射時間が長
(なり、原稿が温度によって変形し、次の使用ができな
くなってしまう。
射する照射装置を用いることで、大面積となるような光
透過原稿に対して画像記録を行うことができる。しかし
光透過型の材料には温度に弱いものが多く、この場合原
稿と光源が近接しており、蛍光灯光源では照射時間が長
(なり、原稿が温度によって変形し、次の使用ができな
くなってしまう。
蛍光灯光源を走査露光用スリットに同期させて移動させ
ることも考えられるが、蛍光灯光源では光量が少ないた
め、照射時間があまりに長くなり実用的でない。この光
源にハロゲンランプを使用すれば照射時間を短くするこ
とができるが、ハロゲンランプはフィラメントにより発
光するため、原稿を通り抜けたフィラメントの像がその
まま感光材料に露光してしまうという問題が発生する。
ることも考えられるが、蛍光灯光源では光量が少ないた
め、照射時間があまりに長くなり実用的でない。この光
源にハロゲンランプを使用すれば照射時間を短くするこ
とができるが、ハロゲンランプはフィラメントにより発
光するため、原稿を通り抜けたフィラメントの像がその
まま感光材料に露光してしまうという問題が発生する。
特に銀塩を用いる感光材料を使用する場合には感度が高
いのでこの現象が顕著に現れる。
いのでこの現象が顕著に現れる。
本発明の目的は、上記問題を解消することにあり、透過
型原稿に対して良好な記録画像を迅速に走査露光できる
透過原稿用照射装置を提供することにある。
型原稿に対して良好な記録画像を迅速に走査露光できる
透過原稿用照射装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明に係る上
記目的は、スリット走査型複写装置の光透過原稿用照射
装置であって、前記スリットと同等の長さの光源である
ハロゲンランプと、該ハロゲンランプを囲む位置に配置
され前記スリットの方向へのみ光を反射する反射板と、
該反射板と前記ハロゲンランプと一体であり前記スリッ
トへの光を拡散光とする拡散板とを有している光透過原
稿用照射装置によって達成される。
記目的は、スリット走査型複写装置の光透過原稿用照射
装置であって、前記スリットと同等の長さの光源である
ハロゲンランプと、該ハロゲンランプを囲む位置に配置
され前記スリットの方向へのみ光を反射する反射板と、
該反射板と前記ハロゲンランプと一体であり前記スリッ
トへの光を拡散光とする拡散板とを有している光透過原
稿用照射装置によって達成される。
すなわち、前記ハロゲンランプからの光は前記拡散板を
通過してから原稿に照射して前記スリットへ入射するの
で、前述のようにフィラメントを像として形成する光は
拡散板によって散乱してからスリットへ入射し、従って
スリットへ入射する像は原稿の像のみとなる。
通過してから原稿に照射して前記スリットへ入射するの
で、前述のようにフィラメントを像として形成する光は
拡散板によって散乱してからスリットへ入射し、従って
スリットへ入射する像は原稿の像のみとなる。
次に、本発明に係る光透過原稿用照射装置について好適
な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
なお、実施態様の説明にあたっては、発明の理解を容易
にするために、光透過原稿用照射装置が適用される画像
記録装置全体の構造、作用を説明し、次いで要部の説明
を行う。
にするために、光透過原稿用照射装置が適用される画像
記録装置全体の構造、作用を説明し、次いで要部の説明
を行う。
第1図は、本発明実施態様の光透過原稿用照射装置が適
用される画像記録装置の概略構成図である。
用される画像記録装置の概略構成図である。
なお、本実施態様において、感光材料としてはハロゲン
化銀写真感光材料を使用する画像記録装置を用いて説明
しているが、本発明はこれに限られるものではない。
化銀写真感光材料を使用する画像記録装置を用いて説明
しているが、本発明はこれに限られるものではない。
前記画像記録装置本体10の右側に給紙部12が、上方
に露光部14及び処理部16が、左側に乾燥部18がそ
れぞれ設けられている。
に露光部14及び処理部16が、左側に乾燥部18がそ
れぞれ設けられている。
本体10の右側には、上下に一対のマガジン20.22
が装填できるようになってふり、これらの内部には感光
材料24.26がそれぞれロール状に収容され、先端部
から給紙部12へ取り出されるようになっている。
が装填できるようになってふり、これらの内部には感光
材料24.26がそれぞれロール状に収容され、先端部
から給紙部12へ取り出されるようになっている。
一例として、感光材料24はカラーフィルム原稿の複写
に最適の感光材料であり、感光材料26はカラー印刷原
稿の複写に最適の感光材料となっている。
に最適の感光材料であり、感光材料26はカラー印刷原
稿の複写に最適の感光材料となっている。
マガジン20.22から引き出される感光材料24また
は感光材料26は、給紙部12を通って露光窓28へ送
られる。そして、露光部14の上方に設けられている透
明な原稿台30上に載置されたカラー原稿32の画像が
露光されるようになっている。
は感光材料26は、給紙部12を通って露光窓28へ送
られる。そして、露光部14の上方に設けられている透
明な原稿台30上に載置されたカラー原稿32の画像が
露光されるようになっている。
カラー原稿32は後に細述する光透過原稿用照射装置1
00により原稿台30へ圧着され、原稿台30直下の反
射型記録用光源ユニット36の走査と同期して移動する
光透過原稿用照射装置100内の露光ランプユニット1
10によって照明される。そしてカラー原稿32からの
像を形成する透過光が複数枚のミラー40で反射され、
光学ユニット42を通過し、シャッタ44の開放によっ
て露光窓28にある感光材料24.または26を露光す
る。
00により原稿台30へ圧着され、原稿台30直下の反
射型記録用光源ユニット36の走査と同期して移動する
光透過原稿用照射装置100内の露光ランプユニット1
10によって照明される。そしてカラー原稿32からの
像を形成する透過光が複数枚のミラー40で反射され、
光学ユニット42を通過し、シャッタ44の開放によっ
て露光窓28にある感光材料24.または26を露光す
る。
なお、前記光学ユニット42は集光レンズと例えばイエ
ロー マゼンタ、シアン等の複数のフィルタからなるも
のである。
ロー マゼンタ、シアン等の複数のフィルタからなるも
のである。
感光材料24 (または26)の撤退軌跡中間部(露光
窓28通過後)には切り換えガイド50が設けられてお
り、露光がすべて終了した時点で、下方に送られるべき
感光材料24 (又は26)が−時的に逆方向に移動さ
れ、更にその先端部が切り換えガイド50よりも上流側
で停止され、感光材料24 (又は26)が処理部16
へ案内されるように該切り換えガイド50は方向変換可
能となっている。
窓28通過後)には切り換えガイド50が設けられてお
り、露光がすべて終了した時点で、下方に送られるべき
感光材料24 (又は26)が−時的に逆方向に移動さ
れ、更にその先端部が切り換えガイド50よりも上流側
で停止され、感光材料24 (又は26)が処理部16
へ案内されるように該切り換えガイド50は方向変換可
能となっている。
処理部16では、現像槽46.漂白・定着槽47、第1
水槽48.第2水槽49が連続して設けられ、これらの
内部へ充填される処理液によって現像、漂白、定着、水
洗いが行われたれた感光材料24 (又は26)が乾燥
部18へと送られるようになっている。
水槽48.第2水槽49が連続して設けられ、これらの
内部へ充填される処理液によって現像、漂白、定着、水
洗いが行われたれた感光材料24 (又は26)が乾燥
部18へと送られるようになっている。
また、前記現像槽46.漂白・定着槽47.第1水槽4
8.第2水槽49には、それぞれ補充タンク60.62
.64が配設されており、必要に応じて補充液を各種へ
補充している。
8.第2水槽49には、それぞれ補充タンク60.62
.64が配設されており、必要に応じて補充液を各種へ
補充している。
乾燥部18では、水洗後の感光材料24 (又は26)
を乾燥して取り出しトレイ54上へ送り出すようになっ
ている。
を乾燥して取り出しトレイ54上へ送り出すようになっ
ている。
以上のように、露光、現像、定着、乾燥等の一連の作業
が行われ、原稿画像が感光材料24 (又は26)に記
録される。
が行われ、原稿画像が感光材料24 (又は26)に記
録される。
第2図は光透過原稿用照射装置の概略斜視図を示してい
る。
る。
この光透過原稿用照射装置100は、ケーシング102
内の両端辺の案内ガイド104と摺動シャフト106と
、該案内ガイド104と摺動シャフト106との間でそ
れらの長手方向へ摺動自在に橋架される露光ランプユニ
ット110とで構成されている。ケーシング102の下
部にはカラー原稿32と対面する透明板108〔ガラス
・アクリルなど〕が嵌め込まれている。摺動シャフト1
06を中心として露光ランプユニット110の反対側に
おける摺動シャフト106の一端位置ではプーリーを備
えたステップモーター112が配置され、また他端位置
ではブー’J −114が配置され、摺動シャフト10
6の長手方向にほぼ同じ長さでタイミングベルト116
が張架されている。
内の両端辺の案内ガイド104と摺動シャフト106と
、該案内ガイド104と摺動シャフト106との間でそ
れらの長手方向へ摺動自在に橋架される露光ランプユニ
ット110とで構成されている。ケーシング102の下
部にはカラー原稿32と対面する透明板108〔ガラス
・アクリルなど〕が嵌め込まれている。摺動シャフト1
06を中心として露光ランプユニット110の反対側に
おける摺動シャフト106の一端位置ではプーリーを備
えたステップモーター112が配置され、また他端位置
ではブー’J −114が配置され、摺動シャフト10
6の長手方向にほぼ同じ長さでタイミングベルト116
が張架されている。
そして、タイミングベルト116の所定位置には露光ラ
ンプユニy)110の一端が固定され、ステップモータ
ー112により露光ランプユニット110の走査を行う
。
ンプユニy)110の一端が固定され、ステップモータ
ー112により露光ランプユニット110の走査を行う
。
この光透過原稿用照射装置100は原稿台30の予め設
定されている位置に取り外し自在に載置されることで、
図のような反射型画像記録装置に適用することができる
。この設定位置は露光ランプユニット110のステップ
モーター112による走査開始位置と反射型記録用光源
ユニット36の走査開始位置とが一致するように設定さ
れている。
定されている位置に取り外し自在に載置されることで、
図のような反射型画像記録装置に適用することができる
。この設定位置は露光ランプユニット110のステップ
モーター112による走査開始位置と反射型記録用光源
ユニット36の走査開始位置とが一致するように設定さ
れている。
そして、前述のように反射型記録用光源ユニット36の
走査に同期させて露光ランプユニット110を走査する
ようにステップモーター112を制御することで、原稿
の画像が反射型記録用光源ユニット36のスリットへ照
射される。
走査に同期させて露光ランプユニット110を走査する
ようにステップモーター112を制御することで、原稿
の画像が反射型記録用光源ユニット36のスリットへ照
射される。
第3図は露光ランプユニットの断面図を示している。
露光ランプユニット110は棒状ハロゲンランプ120
と、この棒状ハロゲンランプ120をU字状に囲む反射
板122と、反射板122のU字状の開口部に固定され
ている拡散板124とにより構成されている。
と、この棒状ハロゲンランプ120をU字状に囲む反射
板122と、反射板122のU字状の開口部に固定され
ている拡散板124とにより構成されている。
反射板122のU字状の開口部は透明板108方向を向
いており、原稿32へのハロゲンランプ120からの光
は拡散光となる。つまり、拡散板124を備えていない
場合にハロゲンランプ120内のフィラメント像を感光
材料上へ形成するような直接光は拡散板124によって
散乱され、感光材料上には原稿32の画像のみが記録さ
れる。
いており、原稿32へのハロゲンランプ120からの光
は拡散光となる。つまり、拡散板124を備えていない
場合にハロゲンランプ120内のフィラメント像を感光
材料上へ形成するような直接光は拡散板124によって
散乱され、感光材料上には原稿32の画像のみが記録さ
れる。
銀塩を使用している感光材料においては感度が高くフィ
ラメント像が鮮明に写り出すので、このような拡散板1
24を設けることは特に有効である。
ラメント像が鮮明に写り出すので、このような拡散板1
24を設けることは特に有効である。
そして、ハロゲンランプの使用によって短時間で必要な
光量を得ることができる。また露光ランブユニッ)11
0を走査しているため、原稿32の一部を考えると、ハ
ロゲンランプから発生する熱は極短時間だけ加わるので
、熱による変形や劣化を受けることがない。
光量を得ることができる。また露光ランブユニッ)11
0を走査しているため、原稿32の一部を考えると、ハ
ロゲンランプから発生する熱は極短時間だけ加わるので
、熱による変形や劣化を受けることがない。
更に熱対策としては、露光ランプユニット110内のハ
ロゲンランプ120と拡散板124との間に防熱ガラス
を設けたり、ケーシング102の適所に冷却ファンを設
けるなどがある。
ロゲンランプ120と拡散板124との間に防熱ガラス
を設けたり、ケーシング102の適所に冷却ファンを設
けるなどがある。
なお、上述の露光ランプユニットは反射型原稿用の照射
ユニットとして用いることも可能である。
ユニットとして用いることも可能である。
また、本実施態様における画像記録装置以外にも走査型
露光光学系を用いるものであればどのようなものでも良
い。
露光光学系を用いるものであればどのようなものでも良
い。
本発明の光透過原稿用照射装置においては、前記ハロゲ
ンランプからの光は前記拡散板を通過してから原稿に照
射して前記スリットへ入射するので、拡散板を備えてい
ない場合にハロゲンランプ内のフィラメント像を感光材
料上へ形成するような直接光は拡散板によって散乱され
、感光材料上には原稿の画像のみが記録され、透過型原
稿に対して良好な記録画像を迅速に走査露光できる。
ンランプからの光は前記拡散板を通過してから原稿に照
射して前記スリットへ入射するので、拡散板を備えてい
ない場合にハロゲンランプ内のフィラメント像を感光材
料上へ形成するような直接光は拡散板によって散乱され
、感光材料上には原稿の画像のみが記録され、透過型原
稿に対して良好な記録画像を迅速に走査露光できる。
第1図は、本発明実施態様の光透過原稿用照射装置を備
えた画像記録装置の概略構成図、第2図は、光透過原稿
用照射装置の概略斜視図、第3図は、露光ランプユニッ
トの断面図である。 図中符号: 10 本体 12 給紙部14・露光部
16 処理部18 乾燥部 2
0.22 マガジン24.26−−感光材料 2
8 M光窓3〇−原稿台 32 原稿原稿
押さえ 38.光源 ミラー 光学ユニット 46−・現像槽 漂白定着槽 48.49 −水洗槽切り替えガイド
54.取り出しトレイ0 光透過原稿用照射装置 2 ケーシング 104−案内ガイド6 摺動シャ
フト 108 透明板0 露光ランプユニット 2 ステップモーター 114− プーリー6 タイミ
ングベルト 0 ハロゲンランプ 122 反射板 4 拡散板 第 2 図 第 3 図
えた画像記録装置の概略構成図、第2図は、光透過原稿
用照射装置の概略斜視図、第3図は、露光ランプユニッ
トの断面図である。 図中符号: 10 本体 12 給紙部14・露光部
16 処理部18 乾燥部 2
0.22 マガジン24.26−−感光材料 2
8 M光窓3〇−原稿台 32 原稿原稿
押さえ 38.光源 ミラー 光学ユニット 46−・現像槽 漂白定着槽 48.49 −水洗槽切り替えガイド
54.取り出しトレイ0 光透過原稿用照射装置 2 ケーシング 104−案内ガイド6 摺動シャ
フト 108 透明板0 露光ランプユニット 2 ステップモーター 114− プーリー6 タイミ
ングベルト 0 ハロゲンランプ 122 反射板 4 拡散板 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- スリット走査型複写装置の光透過原稿用照射装置であっ
て、前記スリットと同等の長さの光源であるハロゲンラ
ンプと、該ハロゲンランプを囲む位置に配置されて前記
スリットの方向へのみ光を反射する反射板と、該反射板
と前記ハロゲンランプと一体であり前記スリットへの光
を拡散光とする拡散板とを有している光透過原稿用照射
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28662488A JPH02134628A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 光透過原稿用照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28662488A JPH02134628A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 光透過原稿用照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134628A true JPH02134628A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17706821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28662488A Pending JPH02134628A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 光透過原稿用照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134628A (ja) |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28662488A patent/JPH02134628A/ja active Pending
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