JPH02134760A - 記録円盤再生装置 - Google Patents

記録円盤再生装置

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Publication number
JPH02134760A
JPH02134760A JP63287538A JP28753888A JPH02134760A JP H02134760 A JPH02134760 A JP H02134760A JP 63287538 A JP63287538 A JP 63287538A JP 28753888 A JP28753888 A JP 28753888A JP H02134760 A JPH02134760 A JP H02134760A
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JP
Japan
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rack
chassis
disk
disc
tray
Prior art date
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Application number
JP63287538A
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English (en)
Inventor
Koichi Kobayashi
光一 小林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、記録円盤再生装置に係わり、例えば光ディ
スクの情報を光学的に読取る記録円盤再生装置に関する
。
(従来の技術) 第16図乃至第24図に従来の記録円盤再生装置の例を
示す。
記録円盤再生装置はディスクの記録信号を再生すること
以外にディスクを自動的にローディングやアンローディ
ングする機能をもち、それらの機構が複雑に構成されて
いる場合が多い。第16図は記録円盤再生装置のディス
クのローディング及びアンローディングの働きに関する
主な機構の構成を示す図である。
シャーシ本体100に対して、ディスクトレイ105を
搬送したり、ディスク受け[106を昇降させたりする
ための駆動歯車104 a。
104bが軸101の両側に設けられており、モータ(
図示省略)駆動により歯車103に回転が伝達されるよ
うになっている。ディスクトレイ105の上部にディス
ククランパー110を備えたクランパーブリッジ109
が設けられておリ、その両端にはピン1lla、1ll
b。
112a、112bがそれぞれ設けられている。
ピン112a、112b、はシャーシ本体100のガイ
ド溝114a及び114bで上下方向にガイドされてお
りディスククランパー110の移動を案内している。デ
ィスクをターンテーブル121上にクランプするために
、クランパーブリッジ109は左右にある昇降カム10
7a。
107bに形成された傾斜溝カム108a。
108bにより昇降動作を行うようになっている。
ディスクトレイ105はおよそ第17図に示されたよう
に構成されている。ディスクトレイ105とディスク受
は板106が重ね合わされた構造になっている。ディス
ク受は板106のピン115の先端は、ディスクトレイ
105の内側の左右で上下方向に移動可能にガイドされ
ており、ディスク受は板106が下側の左右のラック1
16a、116bに設けられている傾斜溝カム117に
よって昇降動作を行うようになっている。
第18図のように、ディスク150をディスクトレイ1
05のディスク受は板106に載せてプレーヤ内に収納
すると、第19図のようにディスク受は板106とクラ
ンパーブリッジ109が降下し。ディスク150はスピ
ンドルモータ120のターンテーブル121に押しつけ
られる。ディスク受は板106は、この状態のディスク
150の位置よりもさらに低い位置まで降下し、ディス
ク150に接触しない状態になるので、スピンドルモー
タ120が回転するとディスク150はディスククラン
パー110と共に回転し、再生可能な状態になる。
この従来例では、第16図の歯車103により、ラック
116a、116bを動かすことにより二つの動作を行
っている。すなわちディスクトレイ105を搬送する動
きと、ディスク150とディスククランパー110及び
クランパーブリッジ109を昇降させてディスク150
をターンテーブル121にローディングやアンローディ
ングする働きをもっている。
ディスクトレイ105の搬送とディスク150昇降の二
つの動作は同時に行われることはなく、一つが終了して
から次の動作が行われる。そしてこれらが互いに干渉す
ることなく動作するようにさせるため、第20図乃至第
24図に示された構造やその働きをもっている。
第20図のように、アーム119がラック116の後方
に、ディスクトレイ105に支軸119aのまわりに回
動可能にスプリング120こより、第21図(a)乃至
(d)に示すように付勢されて取付けられている。アー
ム119には突起119bが形成されており、突起11
9bはラック116がディスクトレイ105に対してラ
ック116の進行方向に動かないようにストッパーの働
きをしている。第21図(a)のようにこの状態でラッ
ク116がシャーシ本体100側の歯車104a、10
4bにより駆動されると、ラック116とディスクトレ
イ105は一体になって移動させられ、ディスクトレイ
105やディスク150の搬送が行われる。第21図(
b)のようにディスク150が再生装置本体の収納位置
まで搬送されるとシャーシ本体100に設けられたガイ
ドストッパー125によりアーム119の突起119b
が下方に押し下げられる。これによって第21図(e)
乃至(d)のように、ディスクトレイ105は収納位置
にとどまりながらラック116だけ駆動されることにな
る。これによりディスク受は板106のピン115は、
ラック116の傾斜溝カム117によって下降させられ
、ディスク150はスピンドルモータ120のターンテ
ーブル121に載置される。
一方、ラック116の裏側は第22図のような形状にな
っている。このラック116と、第16図の昇降カム1
07g、107bに設けられているレバー113aの突
起113bが係合しており、更に突起113bの下端は
第23図に示すようにシャーシ本体100に形成された
四部113cと係合しており、第21図(a) 、(b
) 、(c) 、(d)の各々の状態のとき、それぞれ
第24図(a) 、 (b) 、(C) 。
(d)の状態になる。
すなわち第21図及び第24図(a)乃至(d)の状態
では、ラック116がディスクトレイ105を搬送し、
図及び第24図(C)乃至(d)の状態では、ディスク
トレイ105が静止したままレバー113aの突起11
3bにより第16図の昇降カム107a、107bが動
かされ、クランパーブリッジ109が昇降し、したがっ
てディスククランパー110が昇降してディスク150
をクランプしたり解除したりすることができるのである
。
以上のような従来例では、次のような問題点があった。
・ディスクトレイ105がディスク受は板106と別々
な構造になっているとともに、ディスクトレイ105に
ディスク150が昇降通過するための大きな穴が形成さ
れており、構造が強度的に弱くなり好ましくない。
・ディスク受は板106とクランパーブリッジ109を
、それぞれ昇降させるための、別々の昇降カム108a
、108b及び117が構成されていて、部品点数や組
立工数がかかり、不経済である。
・ラック116やディスク受は板106の昇降機構と、
ディスククランパー110の昇降機構が、それぞれ左右
1対ずつあり、これら左右のどちらか一組を省略し、−
組で機能を果すことができれば部品点数や組立工数が大
幅に節約でき、構造の簡略化によるコストダウンや信頼
性の向上などの合理化ができる。
・ディスクトレイ105を搬送するための、左右の歯車
104a、104bとラック116の噛合いのうち、い
ずれか一方の歯が一歯でもずれると左右の搬送ストロー
クのバランスが崩れ、ディスクトレイ105搬送の動作
が不調になるおそれがあった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の記録円盤再生装置においては、ディス
クトレイの強度不足、ローディング機構の部品点数2組
立工数の多さ、さらにはディスクトレイの搬送の動作不
調等の問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものでその目的と
するところは、ディスクトレイを高強度にするとともに
ローディング機構の簡略化を図り、信頼性を向上させる
ことにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の記録円盤再生装置は、 メインシャーシと、 このメインシャーシに対して昇際動作手段に前記メイン
シャーシに支持されるサブシャーシと、このサブシャー
シに載置されスピンドルモータにより回転駆動されるタ
ーンテーブルと、記録円盤を載置して前記ターンテーブ
ルの位置まで搬送するためのディスクトレイと、このデ
ィスクトレイを所定位置まで搬送する搬送手段と、 前記メインシャーシに固定されたクランパーブリッジに
回転可能に取付けられたディスククランパーと、 このディスククランパーと前記ターンテーブルとで前記
記録円盤を挾持可能なように前記サブシャーシを昇降動
作させる昇降動作手段と、この昇降動作手段の駆動源と
前記搬送手段の駆動源とを兼用する駆動モータと、 前記記録円盤のローディングの際には前記駆動モータの
駆動力をまず前記搬送手段に伝達して前記ディスクトレ
イを所定位置まで搬送したのち、前記駆動モータの駆動
力を前記昇降動作手段に伝達させて前記サブシャーシを
上昇させるとともに、アンローディングの際には前記駆
動モータの駆動力をまず前記昇際動作手段に伝達して前
記サブシャーシを下降させたのち、前記駆動モータの駆
動力を前記搬送手段に伝達させて前記ディスクトレイを
搬送させて前記記録円盤を引出すための駆動力伝達切替
手段と、 前記記録円盤に記録された情報を再生するための記録再
生手段と、 を具備することを特徴としている。
また、請求項2に記載の記録円盤再生装置においては、
ディスク受は板と一体構造のディスクトレイに、一つの
ラックが摺動可能な構造に取付けられている。ディスク
トレイにはラックが駆動ビニオンで駆動されるとき、デ
ィスクトレイとラックが一体になって動いたり、ディス
クトレイが再生装置の収納位置で停止したままラックだ
け動いたりできるように、ディスクトレイとラックをロ
ックしたり解放したりする働きをもつロックアームを備
えている。これに関連してシャーシ側に、ディスクトレ
イが収納位置でロックされて動かないように、ロックア
ームを係止するロッカーを備えている。ディスクトレイ
が収納位置で停止したままラックだけ動かされるとき、
ラックと係合して所定の角度だけ回動する昇降レバーが
シャーシ側に設けられている。昇降レバーは、スピンド
ルモータやピックアップ装置等を搭載し一端をシャーシ
に支持されたサブシャーシの他の一端を昇降させるため
の昇降カムを動かし、これによりサブシャーシを昇降さ
せ、スピンドルモータを昇降させるように構成されてい
る。ディスククランパーを回動可能に支持したクランパ
ーブリッジはシャーシに固定された構成になっている。
また、請求項3に記載の記録円盤再生装置においては、
請求項2で用いたロックアーム、ロッカー 昇降レバー
の代りに、もう一つの第2のラックを用いた構成にした
もので、第2のラックも第1のラックと同様に駆動用ビ
ニオンに噛合っている。第1のラックはディスクトレイ
に対して摺動可能な構造にしないので、ディスクトレイ
と一体構造に形成することもできる。第1のラックでデ
ィスクトレイを搬送し、第2のラックでスピンドルモー
タやピックアップ装置等を搭載したサブシャーシを昇降
させる昇降カムを動かすようにしたものである。これら
のディスクトレイと搬送と、スピンドルモータの昇降の
二つの動作が、互いに干渉することなく動作できるよう
に各々のラックには、互いの動きを規制したり、駆動用
ビニオンとの噛合いが正常に行われるようにする働きを
持つカムがそれぞれ設けられている。
(作  用) このような構成によりディスクトレイはディスク受は板
と一体構造になっており高強度であり、搬送スライド動
作するのみで昇降動作はしない。
ディスククランパーもクランパーブリッジも昇降動作は
しない。これにより部品点数が少なく、機構が簡略化さ
れている。
また、ラックを駆動するピニオンも一つで、従来例のよ
うに左右の歯車の噛合いのタイミングを揃える必要もな
い。
また、ディスクトレイの搬送駆動とディスク昇降の二つ
の動作を切換えるロックアーム、ロッカー、昇降レバー
等の機構も一組でよいので部品点数が少なく、機構が簡
略化された記録円盤再生装置が得られる。
また、請求項3の構成では、ロックアーム、ロッカー、
昇降レバー等は不要となり、代りに第2のラックでこれ
らの役目を果している。
これにより、機構がますます簡略化され、合理化と信頼
性の向上を図ることができる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の記録円盤再生装置について
説明する。
第1図は本発明の記録円盤再生装置の第一〇実施例の機
構を示す分解斜視図である。
シャーシ本体1とは別体にサブシャーシ2が設けられ、
このサブシャーシ2は後述するようにシャーシ本体1に
対して昇際動作手段に取付けられている。ターンテーブ
ル4を備えたスピンドルモータ3がサブシャーシ2に取
付けられている。
ピックアップ装置5も、案内レール6.7にガイドされ
て、サブシャーシ2にy軸方向に移動可能な構造で取付
けられている。サブシャーシ2はシャーシ本体1の後方
位置でピン8,9により2方向に回動自在(昇際動作手
段)に支持されており、サブシャーシサブシャーシ2の
前側に設けられたローラ10が昇降カム12の移動によ
りZ軸方向の位置を変えることでサブシャーシ2の昇降
が行なわれる。
サブシャーシ2のローラ10の付根の円筒部10bは、
ブラケット11に設けられたスリット11bによりロー
ラ10の左右方向の位置が定まりすなわち位置規制して
、特にディスクの回転時に生じる、ディスクのダイナミ
ックアンバランスによる面内方向の振動を抑える効果を
持っている。
ピックアップ装置5の送り駆動手段として、送り駆動モ
ータ16から歯車15やピニオン14を介して、ラック
13に送り動作が伝えられる構造になっている。
昇降カム12はブラケットllx軸方向に摺動可能に支
えられている。昇降カム12のビン17は昇降レバー1
8と係合している。
ディスクトレイ20は、その下面や両側面の案内溝21
がシャーシ本体1に設けられたローラ等の案内機構(図
示省略)でガイドされ、y軸方向に摺動してシャーシ本
体1に対して出し入れ(搬送)されるようになっている
。ディスクトレイ20の下側には、ディスクトレイ20
を搬送したり、昇降レバー18を動かしたりする働きを
もつラック22がラック22に形成された長穴23によ
りディスクトレイ20に対して摺動可能に取付けられて
いる。ラック22には突起部22aが形成されており、
またラック22に形成された折曲げ部24に凹部25が
形成されている。ラック22を駆動する手段としてシャ
ーシ本体1にローディング駆動用のモータ26.減速歯
車27.駆動用ピニオン28が設けられ、ラック22と
噛合っている。
さらに、第1図に示されたように、ディスクトレイ20
の下側にはロックアームブラケット2つが取付けられて
いる。ロックアームブラケット29はビン30でロック
アーム31を回動可能に支持している。ロックアーム3
1はスプリング32で矢印A1の方向に付勢されている
。ロックアーム31に係合する凹部33bをもつロッカ
ー33がシャーシ本体1に設けられている。シャーシ本
体1の中央付近に配置されたターンテーブル4の上方に
ディスククランパー34がクランパーブリッジ35に回
動可能に取付けられ、クランパーブリッジ35は第1図
に示すようにシャーシ本体1に固定されている。
以上のように構成された記録円盤再生装置において、以
下それらの動作を順に説明する。
ディスクをローディングするには、第2図に示すように
引出されたディスクトレイ20にディスク40を載せて
ディスクトレイ20を搬送して収納する。このとき、サ
ブシャーシ2は昇降カム12により下降した位置にある
ので、ディスク40を載置したディスクトレイ20は、
ターンテーブル4とディスククランパー34のすきまを
通り抜けて再生装置内に収納される。
次いで、第3図のように昇降カム12をX方向に移動さ
せてローラ10を押しあげてサブシャーシ2を上昇させ
、それによってターンテーブル4がディスクトレイ20
の上に載置されているディスク40を持上げて、ディス
ククランパー34に当接させ、ターンテーブル4とディ
スククランパー34でディスク40を挾持することがで
きる。
この状態でスピンドルモータ3が所定の回転を行い、記
録あるいは再生の状態にすることができる。
次いで、ディスク40をアンローディングするには上述
と逆の動作を行なわせる。すなわり、第3図の状態から
昇降カムをX方向に移動させてサブシャーシ2を下降さ
せ、第2図の状態にし、ディスクトレイ20を引出して
ディスク40が取出される。
このようにディスクトレイ20の搬送とターンテーブル
40の昇降の動作が行なわれるが、第4図以降を参照し
てこれらの動作をさらに詳述する。
第4図乃至第6図にそれらの動作の関係を示す。
これらの図は説明の都合上、ディスクトレイ20の下側
に配置されている駆動用ピニオン28やラック23、ロ
ックアーム31、ロッカー33、昇降レバー18等をデ
ィスクトレイ20の上面から透視的に示しである。第4
図はディスクトレイ20が再生装置内に収納されようと
して駆動用ピニオン28で駆動されている状態を示し、
第5図はディスクトレイ20が再生装置内に収納され終
った状態を示し、第5図から第6図の状態までの間は、
駆動用ピニオン28が回転するとディスクトレイ20は
再生装置内の収納位置に留って停止したままラック22
のみが動かされるようになっている状態を示している。
この動作原理の説明図が第7図乃至第9図である。
第7図、第8図、第9図の各状態は第4図、第5図 第
6図の各状態にそれぞれ対応している。
第7図(a)のようにディスクトレイ20に設けられて
いるロックアーム31の突出部31bは、ラック22の
折曲げ部24に形成された凹部25に落込んでいて、第
7図(b)のようにロックアーム31は、ロックアーム
ブラケット29のストッパー29aで抑えられているの
で、ロックアーム31の突出部31bは凹部25から脱
出することができない。すなイつちディスクトレイ20
とラック22はロックされているので、駆動用ピニオン
28が回転するとラック22はディスクトレイ20と一
体になって動かされ、ディスクトレイ20の搬送が行わ
れる。
次に第5図のようにディスクトレイ20が所定の収納位
置までくると、ロックアーム31はロッカー33のカム
部分33bにより矢印AI(第1図参照)と反対の方向
に動かされる。これにより第8図(b)のように、ロッ
クアームブラケット29のストッパー29bからロック
アーム31が外れる。そしてロックアーム31は、ビン
30のまわりを回動可能な状態になるので、ロツクアム
31の突出部31bはラック22の凹部25から脱出可
能な状態になる。そしてこの状態で駆動用ピニオン28
が回転し続けると、ラック22とディスクトレイ20と
のロックが解放されて、第6図及び第9図に示すように
ディスクトレイ20は停止]−シたまま動かず、ラック
22だけ動かされる。
すなわち、ロックアーム31の突出部31bは第9図(
a)のようにラック22の凹部25から外れて、ラック
22の折曲げ部24に乗上げた状態になり、今度はロッ
カー33の四部33cに落込んでラック22の動きとは
無関係になり、ディスクトレイ20はロックされるので
ある。
このように、デ、イスクトレイ20が収納位置にロック
されて、ラック22のみが駆動されるとき、第5図及び
第6図のようにラック22の突起23が昇降レバー18
の切欠き部18bと係合し、ラック22の動きが昇降レ
バー18を回動させることになる。そして、昇降レバー
18と係合している昇降カム12のビン17が第5図か
ら第6図のように動かされ、すなわち昇降カムがX方向
に移動させられ、これにより前述のようにサブシャーシ
2及びターンテーブル4が回動し上昇する。そして、デ
ィスクトレイ20に載置されたディスク40をターンテ
ーブル4が持上げて、ディスクランパー34に当接し、
挾持し、ディスク40がターンテーブル4とディスクク
ランパー34でクランプされて回転可能な状態になる。
ディスク40をアレローディングするには、以上のロー
ディングと逆の動作が順に行われる。すなわち、ディス
ク40の回転が停止した後、第6図の状態から駆動用ピ
ニオン28を逆回転させてラック22を戻す方向に動か
すと、ディスクトレイ20は収納位置にロックされたま
ま第6図から第5図の状態になり、ロックアーム31は
第9図から第8図の状態になる。これによりターンテー
ブル4が回動下降し、ディスク40はディスククラシバ
−34から離れてディスク!・レイ20に載置される。
駆動用ピニオン28が逆回転し続けると、ディスクトレ
イ20は第5図から第4図に、またロックアーム31は
第8図から第7図に示す状態になる。すなわち、ロック
アーム31の突出部31bは、ロッカー33から離れる
ときロッカー33の凹部33cから脱出して、ラック2
2の凹部25に落込みスプリング32により引張られて
、第7図(b)のようにストッパ29bで抑え込まれた
位置に移動する。これにより、ロックアーム31の突出
部31bは、ラック22の凹部25に落込んだまま脱出
できないので、ラック22はディスクトレイ20にロッ
クされた状態になり、これら−体になって移動させられ
ディスクトレイ20の搬送が行われる。このとラック2
2の突起23は、昇降レバー18の切欠き部18bとの
係合が外れており、昇降レバー18は第5図の状態を保
ち、ディスクトレイ20の搬送動作に影響されず、サブ
シャーシ2は第2図のように回動下降した状態になって
いる。
以上のように駆動用ピニオン28が一つのラック22を
動かすことにより、ディスクトレイ20の搬送動作と、
ディスク40の昇降動作を順次自動的に行うことができ
る。
次に本発明の第二の実施例として、第10図乃至第15
図を参照して説明する。
第10図は本発明の記録円盤再生装置の第二の実施例を
示す分解斜視図である。なお、第1図と同一部分あるい
は相当する部分には同一符合を付してその詳細な説明は
省略する。この方法は先に述べた第2図及び第3図のよ
うにサブシャーシ2がピン8.9の回りに回動し、それ
によって昇降動作をしてスピンドルモータ3のターンテ
ーブル4でディスクトレイ20に載置されたディスク4
0を昇降させて、ローディングやアンローディングを行
う方法としては第一の実施例と同じであるが、ディスク
トレイ20の搬送とディスク40の昇降の二つの動作を
切換える機構方式が異なる。
ディスクトレイ20搬送用の第1のラック50は、ディ
スクトレイ20に対して摺動運動をすることがないので
、ディスクトレイ20に第1のラック50を固定して取
付けるか、または第11図に示すように一体に形成する
こともできる。また、第10図に示すように第2のラッ
ク51が昇降カムのピン17と係合し、駆動用ピニオン
28と噛合うように構成されている。ディスクトレイ2
0に具備された第1のラック50と、第2のラック51
には各々にカム52.53が形成されており、これらは
互いに駆動用ピニオン28と噛合う際に、相手のラック
が干渉しないように相手の動きを規制する働きをもって
いる。
第12図乃至第14図にそれらの動作の関係を示す、こ
れらの図は説明の都合上、ディスクトレイ20の下側に
配置されている駆動用ピニオン28や第1のラック50
、第2のラック51やカム52.53等をディスクトレ
イ20の上面から透視的に示しである。
第12図はディスクトレイ20が駆動用ピニオン28で
駆動されて搬送されている状態を示す、第13図はディ
スクトレイ20がその収納位置まで搬送され終った状態
を示し、第14図はディスクトレイ20が収納位置でロ
ックされたまま停止し第2のラック51が駆動用ピニオ
ン28で動かされ、昇降カム12のピン17が動かされ
る状態を示している。第2のラック51に設けられた長
穴54に昇降カム12のピン17が係合しており、ピン
17の先端と第2のラック51との間にスプリング55
が張架されている。これにより第12図の状態ではスプ
リング55により、第2のラック51が矢印B1の方向
に押されている。また、第1のラック50の後方位置の
シャーシ本体1にスプリング57が設けられており、第
13図及び第14図のようにディスクトレイ20が収納
位置にあるとき、矢印B2の方向に第1のラック50を
押す働きをしている。
第1のラック50と第2のラック51とこれらに設けら
れているカム52.53と駆動用ピニオン28等の相互
の動作の関係を第15図(a)乃至(e)に示す。
これらの図において駆動用ピニオン28が図中時計回り
に回転するとき、第15図(a)から順に第15図(b
) 、(C) 、 (d) 、 (e)のように動作し
反時計回り回転のときは、これと逆方向に第15図(e
)から第15図(d) 、 (c) 、 (b) 、 
(a)の順に動作する。
第12図のようにディスクトレイ20が搬送され、第2
のラック51がその動作を休止している状態が第15図
(a)である。カム53はカム52に当接していて、第
2のラック51は駆動用ピニオン28に接触できないよ
うになっている。これにより駆動用ピニオン28の回転
は、第2のラック51には伝わることがなく、第1のラ
ック50だけに駆動力が伝達されてディスクトレイ20
が搬送される。
ディスクトレイ20がその収納位置に近ずき、第15図
(b)の状態になると、カム52の斜面52bをカム5
3が滑り昇るようにして第15図(c) 、 (d)の
状態に変って、ディスクトレイ20は収納位置まで搬送
される。第15図(b)から(e)に移り変わるとき、
駆動用ピニオン28に離れていた第2のラック51が近
ずいてきて噛合い始めるが、このとき第2のラック51
の最初の歯51bが駆動用ビニオン28の歯車の山に当
ったりすることなく正しいタイミングで谷に噛合うよう
になっている。これはカム52の斜面52bにカム53
の斜面53bが案内され、相互のラック50.51の位
置が規制されて正しいタイミングを保つことによるもの
であり重要な点である。
つまり、カム52.53の形状は、第15図<b)乃至
(d)の状態では、第1のラック50が進む距離と等し
い距離だけ第2のラック51も進むような関係を保つよ
うになっている。
第15図(b)から(C)の状態に移り変わるとき、第
2のラック51は最初は駆動用ビニオン28に噛合って
いないが、第2のラッ151が進む距離と等しい距離だ
け第1のラック50も進み、また、第15図(c)から
(d)の状態に移り変わるときも、第1のラック50は
駆動用ビニオン28との噛合いが終って、最端の歯50
bが駆動用ビニオン28から離れた後も、第2のラック
51が進む距離と等しい距離だけ第1のラック50も進
み、第15図(d)の状態になる。このようにカム52
゜53の働きにより第1のラック50と第2のラック5
1は連続的に駆動用ビニオン28との噛合いが切換えら
れることができ、しかもこれらの切換えの前後では一つ
のラックが駆動用ビニオン28と噛合っているとき、も
う一方のラックは噛合いが完全に離れて無関係な状態に
することができる。
駆動用ビニオン28が回転し続け、第12図から第13
図の状態に移り変わるとき、ピン17の位置は図中数も
左(長穴54の右端)にあり、第13図の状態になると
きまでピン17の位置は第12図の状態と変らず、第2
のラック51だけ動かされ、このラック51が長穴54
の長さ分だけ移動して第13図の状態になり、さらにラ
ック51が移動して長穴54の左端がピン17を右方へ
押し始めたときピン17が動きだす。つまり、この状態
は第15図(b) −(c)−(d)までの変化で両方
のラック50.51が動かされるが、この間、昇降カム
12は動かず第15図(d)から(e)の状態に変化す
るとき、すなわち、第13図から第14図の状態に移行
するとき、ラック51の長穴54がピン17を押してピ
ン17を動かし、それにより昇降カム12がサブシャー
シ2を上昇させる動作をする。
ディスク40をアンローディングするときは、これまで
と逆の動作が行われる。すなわち、第15図(c)から
(a)の状態に順番に移行していく。
このアンローディングの動作については詳細は省略する
。
以上のようにして、駆動用ビニオン28の駆動により、
一つの動力源(モータ26)からディスク40の昇降と
ディスクトレイ20の搬送の二つの動作を、相互に干渉
することなく自由に行うことができるのである。
第2の実施例の方法は、第1のラック50がディスクト
レイ20に摺動可能に取付けられる必要がなく固定され
ているので構造が単純化される。
さらに、第1の実施例に比較して、第2のラック51と
カム52.53を設けることにより、ロックアーム31
やロッカー33や昇降レバー18等の機構が不要になり
、機構の簡略化が計れる。
なお、本発明のようにサブシャーシ2をメインシャーシ
1に対してピン8及びピン9の2点で回動可能に支持す
るとともに、サブシャーシ2のローラ10の1点を上方
あるいは下方に押す構造となっている。このローラ10
はメインシャーシ1にスライド可能に取付けられた昇降
カム12に案内されている。
つまり、メインシャーシ1に対してサブシャーシ2はピ
ン8,9及びローラ10の3点で支持されている。一方
、メインシャーシ1は記録再生装置の置き場所によって
は、ねじれを受けることがある。すなわち、傾斜した而
あるいは凹凸を有する面上に装置を設置した場合にはメ
インシャーシ1がごくわずかにねじれることがある。こ
のような場合、従来のようにターンテーブルがメインシ
ャーシ1に取付けられており、さらにピックアップ手段
もメインシャーシ1に取付けられていると、両者はとも
にメインシャーシ1のねじれの影響をダイレクトに受け
るため安定した記録再生は行なえない。
ところが、本発明においては、上述したようにメインシ
ャーシ1に対してサブシャーシ2が3点で支持されてお
り、メインシャーシ1のねじれの影響はまったく受けな
い。このサブシャーシ2にターンテーブル4とピックア
ップ15が取付けられているのでメインシャーシ1のね
じれの影響とは無関係に安定した記録再生が行なえる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることなくその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して用いることができる
。
[発明の効果] 以上に詳述したように本発明の記録円盤再生装置によれ
ば、ディスクトレイの搬送駆動を一組のラックとピニオ
ンで行い、従来例のような左右の歯車の噛みあいのタイ
ミングを保つ必要もなく、機構も大幅に簡略化すること
ができる。また、ディスクのローディングやアンローデ
ィングのとき、ディスククランパーやディスクトレイの
昇降動作が無いので機構が大幅に簡略化される。さらに
、ディスクトレイの搬送運動とディスクの昇降の二つの
動作を切換える手段を、従来例のように左右に二組膜け
ずに、単純化された一組の機構で機能を果すことができ
るので、機構の合理化と信頼性の向上の効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る記録円盤再生装置
の構造分解斜視図、第2図および第3図は本発明の記録
円盤再生装置に係わる断面図、第4図乃至第6図は本発
明の記録円盤再生装置に係わる動作説明図、第7図乃至
第9図は本発明の記録円盤再生装置に係わる部分動作説
明図、第10図は本発明の記録円盤再生装置の第2の実
施例の構造分解斜視図、第11図は本発明第2の実施例
のディスクトレイの裏側の構造斜視図、第12図乃至第
14図は本発明第2の実施例の記録円盤再生装置の動作
説明図、第15図は本発明第2の実施例の記録円盤再生
装置の部分動作説明図、第16図は従来例の記録円盤再
生装置の部分構造分解斜視図、第17図は従来例のディ
スクトレイの構造分解斜視図、第18図および第19図
は従来例の動作説明断面図、第20図は従来例の部分構
造透視図、第21図は従来例の動作説明の部分構造透視
断面図、第22図は従来例のラックの裏側の部分斜視図
、第23図は従来例の部分構造分解斜視図、第24図は
従来例の動作説明の部分構造透視図である。 1・・・・・・シャーシ本体 2・・・・・・サブシャーシ 3・・・・・・スピンドルモータ 4・・・・・・ターンテーブル 5・・・・・・ピックアップ装置 12・・・・・・昇降カム 18・・・・・・昇降レバー 20・・・・・・ディスクトレイ 22・・・・・・ラック 28・・・・・・駆動用ピニオン 31・・・・・・ロックアーム 33・・・・・・ロッカ 50・・・・・・第1のラック 51・・・・・・第2のラック 52・・・・・・カム 53・・・・・・カム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)メインシャーシと、 このメインシャーシに対して昇降動作可能に前記メイン
    シャーシに支持されるサブシャーシと、このサブシャー
    シに載置されスピンドルモータにより回転駆動されるタ
    ーンテーブルと、 記録円盤を載置して前記ターンテーブルの位置まで搬送
    するためのディスクトレイと、 このディスクトレイを所定位置まで搬送する搬送手段と
    、 前記メインシャーシに固定されたクランパーブリッジに
    回転可能に取付けられたディスククランパーと、 このディスククランパーと前記ターンテーブルとで前記
    記録円盤を挾持可能なように前記サブシャーシを昇降動
    作させる昇降動作手段と、この昇降動作手段の駆動源と
    前記搬送手段の駆動源とを兼用する駆動モータと、 前記記録円盤のローディングの際には前記駆動モータの
    駆動力を前記搬送手段に伝達して前記ディスクトレイを
    所定位置まで搬送したのち、前記駆動モータの駆動力を
    前記昇降動作手段に伝達させて前記サブシャーシを上昇
    させるとともに、アンローディングの際には前記駆動モ
    ータの駆動力を前記昇際動作手段に伝達して前記サブシ
    ャーシを下降させたのち、前記駆動モータの駆動力を前
    記搬送手段に伝達させて前記ディスクトレイを搬送させ
    て前記記録円盤を引出すための駆動力伝達切替手段と、 前記記録円盤に記録された情報を再生するための記録再
    生手段と、 を具備することを特徴とする記録円盤再生装置。 (2)前記駆動力伝達切替手段は、 前記ディスクトレイに摺動可能に取付けられたラックと
    、 前記メインシャーシに取付けられ前記ラックと前記ディ
    スクトレイが一体となって移動するようにロックする及
    び前記ラックが前記ディスクトレイに対して摺動可能な
    ようにロックを解放するロックアームと、 前記メインシャーシに取付けられ前記ディスクトレイが
    前記所定位置に搬送されるまでは前記ラックと前記ディ
    スクトレイとをロックし、前記ディスクトレイが前記所
    定位置まで搬送されたのちはロックを解放して前記ラッ
    クのみ移動するように制御するロッカーと、から成り、 前記昇降動作手段は、 前記メインシャーシに取付けられ前記ラックのみ移動す
    る際に前記ラックに係合して所定の角度だけ回動する昇
    降レバーと、 前記メインシャーシに取付けられ前記昇降レバーの回動
    により移動可能な昇降カムと、 から成り、 前記サブシャーシに設けられた突部と前記昇降カムとを
    係合させ、前記昇降カムの移動により前記サブシャーシ
    を昇降させることを特徴とする請求項1記載の記録円盤
    再生装置。(3)前記駆動力伝達切替手段は、 前記ディスクトレイに固定された第1のラックと、 この第1のラックに形成された第1の傾斜カムと、 前記ディスクトレイが前記所定位置近傍に搬送されるま
    では前記第1のラックによりその移動を規制され、前記
    所定位置近傍に搬送されたときに前記第1の傾斜カムと
    係合し、前記所定位置まで搬送されたのちは前記第1の
    傾斜カムとの係合が解放されて移動可能となる第2の傾
    斜カムと、前記メインシャーシに対して移動自在に取付
    けられ前記第2の傾斜カムを備えた第2のラックと、前
    記第1及び第2の傾斜カムにより前記ディスクトレイが
    前記所定位置に搬送されるまでは前記第1のラックに、
    前記ディスクトレイが前記所定位置近傍あるいは前記所
    定位置に搬送されたのちは、前記第2のラックに前記駆
    動モータからの駆動力を伝達するピニオン手段と、 から成り、 前記昇降動作手段は、 前記メインシャーシに取付けられ前記第2のラックの移
    動により移動可能な昇降カムから成り、前記サブシャー
    シに設けられた突部と前記昇降カムとを係合させ、前記
    昇降カムの移動により前記サブシャーシを昇降させるこ
    とを特徴とする請求項1記載の記録円盤再生装置。 (4)前記サブシャーシは、前記メインシャーシに対し
    て3点で支持されていることを特徴とする請求項1記載
    の記録円盤再生装置。 (5)前記記録再生手段は、前記サブシャーシに前記記
    録円盤の半径方向に移動可能に支持されていることを特
    徴とする請求項1記載の記録円盤再生装置。
JP63287538A 1988-11-16 1988-11-16 記録円盤再生装置 Pending JPH02134760A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1313099A3 (en) * 2001-10-19 2003-09-17 SANYO ELECTRIC Co., Ltd. Disk recording or playback device and process for assembling the device
JP2007018684A (ja) * 2005-07-09 2007-01-25 Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi ディスクドライブ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6944872B2 (en) 2001-10-19 2005-09-13 Sanyo Electric Co., Ltd. Disk recording or playback device and process for assembling the device in which a holding mechanism pivotally supports the frame during an oblique insertion operation
JP2007018684A (ja) * 2005-07-09 2007-01-25 Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi ディスクドライブ装置

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