JPH0213501B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213501B2 JPH0213501B2 JP54028331A JP2833179A JPH0213501B2 JP H0213501 B2 JPH0213501 B2 JP H0213501B2 JP 54028331 A JP54028331 A JP 54028331A JP 2833179 A JP2833179 A JP 2833179A JP H0213501 B2 JPH0213501 B2 JP H0213501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- encoded
- output
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 9
- 230000002051 biphasic effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 22
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 241000258241 Mantis Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013501 data transformation Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4904—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using self-synchronising codes, e.g. split-phase codes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1407—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol
- G11B20/1419—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol to or from biphase level coding, i.e. to or from codes where a one is coded as a transition from a high to a low level during the middle of a bit cell and a zero is encoded as a transition from a low to a high level during the middle of a bit cell or vice versa, e.g. split phase code, Manchester code conversion to or from biphase space or mark coding, i.e. to or from codes where there is a transition at the beginning of every bit cell and a one has no second transition and a zero has a second transition one half of a bit period later or vice versa, e.g. double frequency code, FM code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に、一本の情報通信路を通して
直列式に二進法形式でデータを伝送する方法に関
するもので、特に一群の符号化規則により符号さ
れて伝送されたこのようなデータを復号化する装
置に関するものである。
直列式に二進法形式でデータを伝送する方法に関
するもので、特に一群の符号化規則により符号さ
れて伝送されたこのようなデータを復号化する装
置に関するものである。
デイジタルコンピユータ及びデイジタルデータ
処理装置の分野において、符号化された情報は周
期的に二つのデイジツト即ち論理状態のいずれか
一つを表わす電気信号の形をしている。この二つ
のデイジツトは一般に数字“1”及び数字“0”
と呼ばれている。デイジタル装置にはクロツクパ
ルスも与えられて例えば、いつ信号が有意の情報
を含んでいるかを周期的に判断する。二つの論理
状態即ちデイジツト(時にはデータビツトとも呼
ばれる)は、“はい”と“いいえ”、“プラス”と
“マイナス”、“上”と“下”、更に“真”と“否
真”とか様々に認識され又は呼ばれる。情報が磁
気媒体に記録されている時、各論理状態は互いに
反対に磁気分極されている。一方の論理状態を基
準レベルに、他方を別のレベルにすることも一般
的である。この場合、第二の状態の表示は認識可
能な信号によつて与えられ、第一の状態はこのよ
うな信号の不存在によつて表示される。正論理及
び負論理もある。更に、本発明の目的にとつて
は、二つの状態のうちどれを“1”と呼びどれを
“0”と呼ぼうと差異はない。
処理装置の分野において、符号化された情報は周
期的に二つのデイジツト即ち論理状態のいずれか
一つを表わす電気信号の形をしている。この二つ
のデイジツトは一般に数字“1”及び数字“0”
と呼ばれている。デイジタル装置にはクロツクパ
ルスも与えられて例えば、いつ信号が有意の情報
を含んでいるかを周期的に判断する。二つの論理
状態即ちデイジツト(時にはデータビツトとも呼
ばれる)は、“はい”と“いいえ”、“プラス”と
“マイナス”、“上”と“下”、更に“真”と“否
真”とか様々に認識され又は呼ばれる。情報が磁
気媒体に記録されている時、各論理状態は互いに
反対に磁気分極されている。一方の論理状態を基
準レベルに、他方を別のレベルにすることも一般
的である。この場合、第二の状態の表示は認識可
能な信号によつて与えられ、第一の状態はこのよ
うな信号の不存在によつて表示される。正論理及
び負論理もある。更に、本発明の目的にとつて
は、二つの状態のうちどれを“1”と呼びどれを
“0”と呼ぼうと差異はない。
デイジタル情報は各デイジツト又はデータビツ
ト毎に電線を用いて相当の距離伝送されることは
ほとんどない。更に、デイジタル情報は通常磁気
及びその他の記録媒体上に、デイジタル情報の各
通信路毎にシーケンシヤルに即ち直列方式で記録
される。従つて、このような伝送又は記録デイジ
タル情報は搬送波にのせて符号化又は変調するこ
とにより記憶密度限界を低くしなければならない
と長い間思われてきた。公知の情報符号化規則に
は幾つかある。例えば、米国特許第3108261号に
開示されたようなミラー付符号は自己クロツキン
グ方式で、デイジツト期間二つ毎に少くとも一個
の変換点を与える。最近、ミラー符号を改良した
方式が開発され米国特許第4027335に開示されて
いる。
ト毎に電線を用いて相当の距離伝送されることは
ほとんどない。更に、デイジタル情報は通常磁気
及びその他の記録媒体上に、デイジタル情報の各
通信路毎にシーケンシヤルに即ち直列方式で記録
される。従つて、このような伝送又は記録デイジ
タル情報は搬送波にのせて符号化又は変調するこ
とにより記憶密度限界を低くしなければならない
と長い間思われてきた。公知の情報符号化規則に
は幾つかある。例えば、米国特許第3108261号に
開示されたようなミラー付符号は自己クロツキン
グ方式で、デイジツト期間二つ毎に少くとも一個
の変換点を与える。最近、ミラー符号を改良した
方式が開発され米国特許第4027335に開示されて
いる。
更に別のデイジタルデータ符号化技術にいわゆ
るマンチエスター又はバイフエーズ(bi−phase)
マーク符号があり、それによるとデジタルの
「1」はセル中間点における上方又は下方いずれ
かの変換点により表わされ、デジタル「0」はセ
ル中間点における変換点の不存在によつて表わさ
れる。反対に、バイフエーズスペース符号は、セ
ル中間点における上方、下方いずれかの変換点に
よりデジタル「0」を表わし、セル中間点におけ
る変換点の不存在によりデジタル「1」を表わ
す。従つて、いわゆるマンチエスター符号の規則
によつて符号化した信号からデジタル情報を復号
化するには普通、セル中間点からしばらく後(普
通3/4セル時点)の信号レベルをサンプリングす
る必要がある。この符号に従つて符号化したデジ
タル情報の自己クロツキングは各ビツトセルの初
めに変換点を導入することにより達成できる。
るマンチエスター又はバイフエーズ(bi−phase)
マーク符号があり、それによるとデジタルの
「1」はセル中間点における上方又は下方いずれ
かの変換点により表わされ、デジタル「0」はセ
ル中間点における変換点の不存在によつて表わさ
れる。反対に、バイフエーズスペース符号は、セ
ル中間点における上方、下方いずれかの変換点に
よりデジタル「0」を表わし、セル中間点におけ
る変換点の不存在によりデジタル「1」を表わ
す。従つて、いわゆるマンチエスター符号の規則
によつて符号化した信号からデジタル情報を復号
化するには普通、セル中間点からしばらく後(普
通3/4セル時点)の信号レベルをサンプリングす
る必要がある。この符号に従つて符号化したデジ
タル情報の自己クロツキングは各ビツトセルの初
めに変換点を導入することにより達成できる。
いわゆるマンチエスター符号の別の種類はバイ
フエーズスプリツト符号又はマンチエスター符
号とも呼ばれ、デジタル情報信号の変換方向に従
つてデジタルデータを符号化する。デジタル
「1」は普通低い点から高い点への変換により表
わされ、デジタル「0」は普通高い点から低い点
への変換により表わされる。同一値の連続するデ
イジツトを符号化する時にはセル中間点での変換
が必要となり、反対極性の連続するデイジツトの
符号化はこの変換は必要とされない。従つて、3/
4ビツトセル時点における符号化データのサンプ
リングがやはり必要なことがわかる。
フエーズスプリツト符号又はマンチエスター符
号とも呼ばれ、デジタル情報信号の変換方向に従
つてデジタルデータを符号化する。デジタル
「1」は普通低い点から高い点への変換により表
わされ、デジタル「0」は普通高い点から低い点
への変換により表わされる。同一値の連続するデ
イジツトを符号化する時にはセル中間点での変換
が必要となり、反対極性の連続するデイジツトの
符号化はこの変換は必要とされない。従つて、3/
4ビツトセル時点における符号化データのサンプ
リングがやはり必要なことがわかる。
いわゆるマンチエスター規則に従つて符号され
た信号からデジタル情報を復号化するのに適した
公知の先行技術によるデコーダ回路には幾つかの
種類がある。これらのデコーダ回路は全て3/4セ
ル時点を決定してこのような符号化信号を正確に
サンプルするための各種の手段を有している。こ
のような先行技術による装置の典型的なものに、
3/4セル時点に対する時間遅延回路の一形態とし
てワンシヨツト回路を用いるものがあり、これは
「エレクトロニツク・デザイン・ニユース
(EDN)」、1975年4月20日号、70頁に開示されて
いる。時間遅延のためにワンシヨツト回路を使う
場合、符号化されたデジタル情報信号の伝送速度
が変わる毎に構成素子の値も変えねばならない。
もちろん、符号化された信号が任意の速度で伝送
され、一回の伝送期間中任意の回数だけその速度
が変化しうる場合、又、その符号化された信号を
伝送速度が変化しながら復号化しなければならな
い場合、この回路は満足すべきものではない。
た信号からデジタル情報を復号化するのに適した
公知の先行技術によるデコーダ回路には幾つかの
種類がある。これらのデコーダ回路は全て3/4セ
ル時点を決定してこのような符号化信号を正確に
サンプルするための各種の手段を有している。こ
のような先行技術による装置の典型的なものに、
3/4セル時点に対する時間遅延回路の一形態とし
てワンシヨツト回路を用いるものがあり、これは
「エレクトロニツク・デザイン・ニユース
(EDN)」、1975年4月20日号、70頁に開示されて
いる。時間遅延のためにワンシヨツト回路を使う
場合、符号化されたデジタル情報信号の伝送速度
が変わる毎に構成素子の値も変えねばならない。
もちろん、符号化された信号が任意の速度で伝送
され、一回の伝送期間中任意の回数だけその速度
が変化しうる場合、又、その符号化された信号を
伝送速度が変化しながら復号化しなければならな
い場合、この回路は満足すべきものではない。
速度制限を除くために他種類のデコーダ回路が
開発された。例えば、サンプル時間を決定するの
に必要な時間遅延を与えるために様々な速度で作
動するカウンタ回路が用いられた。又、この時間
遅延を得るためにアナログランプ発生回路が用い
られた。これらの先行技術によるデコーダ回路
は、大型で、操作が面倒で、大きな動作電力を必
要とするという欠点を有する。
開発された。例えば、サンプル時間を決定するの
に必要な時間遅延を与えるために様々な速度で作
動するカウンタ回路が用いられた。又、この時間
遅延を得るためにアナログランプ発生回路が用い
られた。これらの先行技術によるデコーダ回路
は、大型で、操作が面倒で、大きな動作電力を必
要とするという欠点を有する。
簡単に述べれば、本発明はバイフエーズ符号化
規則に従つて符号化した信号からデジタル情報を
復号化するための装置を提供する。この装置は典
型的には、符号化信号のデータクロツク率が変化
しても常にデータクロツク率の2倍の周波数でク
ロツク信号を発生するための発振手段; 前記発振手段によつて発生されたクロツク信号
と前記符号化信号とを受け、前記クロツク信号と
前記符号化信号との位相関係を表わす出力結果信
号を発生し、この結果信号を前記発振手段に供給
してこの結果信号に応じて前記クロツク信号の位
相及び周波数を変化させる位相比較手段; 前記符号化信号中のセル中間点における変換点
の不存在に対応してこの変換点が存在しないセル
期間の終了前に、前記位相比較手段の入力に供給
される前記符号化信号中に信号レベルの反転を生
じさせるための手段;及び 前記発振手段及び符号化データに対応して復号
された信号を取り出すための手段からなる。
規則に従つて符号化した信号からデジタル情報を
復号化するための装置を提供する。この装置は典
型的には、符号化信号のデータクロツク率が変化
しても常にデータクロツク率の2倍の周波数でク
ロツク信号を発生するための発振手段; 前記発振手段によつて発生されたクロツク信号
と前記符号化信号とを受け、前記クロツク信号と
前記符号化信号との位相関係を表わす出力結果信
号を発生し、この結果信号を前記発振手段に供給
してこの結果信号に応じて前記クロツク信号の位
相及び周波数を変化させる位相比較手段; 前記符号化信号中のセル中間点における変換点
の不存在に対応してこの変換点が存在しないセル
期間の終了前に、前記位相比較手段の入力に供給
される前記符号化信号中に信号レベルの反転を生
じさせるための手段;及び 前記発振手段及び符号化データに対応して復号
された信号を取り出すための手段からなる。
以下に述べる如く、本発明のデコーダ装置は
様々の速度で伝送されるデータや、伝送速度の変
化するデータを復号化する。データデコーダ手段
を制御するためのフエーズロツク発振器を用い
る。フエーズロツクループはデータ伝送速度の変
化に敏感に反応してフエーズロツク発振器を対応
する周波数と位相に調節する。固定速度符号化デ
ータを処理するデコーダにおいては、フエーズロ
ツク発振器は典型的には符号化データに含まれた
変換点によつて同期化される。固定速度データデ
コーダは必要な同期を維持するのに符号化データ
が規則的に遷移する必要はない。しかしながら、
本発明の可変データ速度デコーダ装置では符号化
データの遷移が不規則に起こるとそれをデータ速
度の変化と見なしてしまう可能性がある。不規則
に発生するデータ変換点の影響を避けるために、
次のビツトセル期間が始まる前のわずかな時間中
に、データと同期してパルスを注入することが行
なわれる。この最も好ましい実施例において、符
号化データ中にセル中間点での変換が生じない場
合、符号化データ信号のレベルを反転する手段が
設けられる。こうすれば、符号化データと注入パ
ルスの所望の同期が確実に行える。
様々の速度で伝送されるデータや、伝送速度の変
化するデータを復号化する。データデコーダ手段
を制御するためのフエーズロツク発振器を用い
る。フエーズロツクループはデータ伝送速度の変
化に敏感に反応してフエーズロツク発振器を対応
する周波数と位相に調節する。固定速度符号化デ
ータを処理するデコーダにおいては、フエーズロ
ツク発振器は典型的には符号化データに含まれた
変換点によつて同期化される。固定速度データデ
コーダは必要な同期を維持するのに符号化データ
が規則的に遷移する必要はない。しかしながら、
本発明の可変データ速度デコーダ装置では符号化
データの遷移が不規則に起こるとそれをデータ速
度の変化と見なしてしまう可能性がある。不規則
に発生するデータ変換点の影響を避けるために、
次のビツトセル期間が始まる前のわずかな時間中
に、データと同期してパルスを注入することが行
なわれる。この最も好ましい実施例において、符
号化データ中にセル中間点での変換が生じない場
合、符号化データ信号のレベルを反転する手段が
設けられる。こうすれば、符号化データと注入パ
ルスの所望の同期が確実に行える。
本発明の一つの目的は、情報通信路を通つて伝
送れたデータを復号化するための回路及び方法を
提供することである。
送れたデータを復号化するための回路及び方法を
提供することである。
本発明の別の目的は、バイフエーズ符号化規則
により符号化され、様々の速度で伝送されたり、
伝送速度が変化するデータを復号化するための回
路及び方法を提供することである。
により符号化され、様々の速度で伝送されたり、
伝送速度が変化するデータを復号化するための回
路及び方法を提供することである。
本発明の他の目的、特徴及び利点は以下の詳細
な説明を読むことにより、特に添付図面を参照し
ながら読むことにより、明らかになるだろう。
な説明を読むことにより、特に添付図面を参照し
ながら読むことにより、明らかになるだろう。
添付図面、特に第1図には本発明の復号化装置
の概略図が示されている。マンチエスター符号、
別名バイフエーズ、の規則に従つて符号化された
入来データはライン11を通りソース12から排
他的なORゲート10の二つの入力端子の第一の
端子に与えられる。ソース12は典型的には磁気
テープ記録器/再生器のような磁気記憶媒体から
成る。マンチエスター符号の規則によつて符号化
されたデータはそのデータのみならずそのデータ
のためのクロツク信号をも含む。従つて本発明の
デコーダ装置の機能はマンチエスター符号の規則
によつて符号化され、様々な速度でソース12に
よつて供給されたりその供給速度が変化するデー
タを復号化することである。このデコーダの別の
機能は入来する符号化データに関連するクロツク
信号を復号化することである。
の概略図が示されている。マンチエスター符号、
別名バイフエーズ、の規則に従つて符号化された
入来データはライン11を通りソース12から排
他的なORゲート10の二つの入力端子の第一の
端子に与えられる。ソース12は典型的には磁気
テープ記録器/再生器のような磁気記憶媒体から
成る。マンチエスター符号の規則によつて符号化
されたデータはそのデータのみならずそのデータ
のためのクロツク信号をも含む。従つて本発明の
デコーダ装置の機能はマンチエスター符号の規則
によつて符号化され、様々な速度でソース12に
よつて供給されたりその供給速度が変化するデー
タを復号化することである。このデコーダの別の
機能は入来する符号化データに関連するクロツク
信号を復号化することである。
排他的ORゲート10の出力端子は別の排他的
ORゲート14の二つの入力端子の第一の端子、
抵抗R10の一端、及びNANDゲート16の反
転入力端子に結合される。抵抗R10の第二の端
はゲート14の第二の入力端子、コンデンサC1
0の一端、及びインバータ18の入力端子に結合
される。ゲート14の出力は位相比較器20の二
つの入力端子の一方に結合される。コンデンサC
10の第二端は大地電位に、インバータ18の出
力端子はNANDゲート16の第二の反転入力端
子にそれぞれ結合される。
ORゲート14の二つの入力端子の第一の端子、
抵抗R10の一端、及びNANDゲート16の反
転入力端子に結合される。抵抗R10の第二の端
はゲート14の第二の入力端子、コンデンサC1
0の一端、及びインバータ18の入力端子に結合
される。ゲート14の出力は位相比較器20の二
つの入力端子の一方に結合される。コンデンサC
10の第二端は大地電位に、インバータ18の出
力端子はNANDゲート16の第二の反転入力端
子にそれぞれ結合される。
抵抗R10とコンデンサC10はゲート10の
出力における信号変換点を短縮間だけ遅延させる
ために設けられた積分回路を形成し、この遅延信
号変換点はゲート14の第二の入力端子に与えら
れる。ゲート14の二つ入力に同時に与えられる
ゲート10の遅延及び非遅延出力は互いに組合さ
つてゲート14の出力に短いパルスを発生する。
これらの短いパルスは従つて、ゲート10の出力
における信号の変換点毎に発生し、以下に詳述す
るように符号化データのパルスの周波数の二倍の
周波数で発生する。
出力における信号変換点を短縮間だけ遅延させる
ために設けられた積分回路を形成し、この遅延信
号変換点はゲート14の第二の入力端子に与えら
れる。ゲート14の二つ入力に同時に与えられる
ゲート10の遅延及び非遅延出力は互いに組合さ
つてゲート14の出力に短いパルスを発生する。
これらの短いパルスは従つて、ゲート10の出力
における信号の変換点毎に発生し、以下に詳述す
るように符号化データのパルスの周波数の二倍の
周波数で発生する。
ここで簡単に第2図の説明をすると、これは第
1図に示した回路の動作のタイミング図を示すも
のである。波形22はマンチエスター符号規則に
より符号化された入来データを表わし、ビツトセ
ルの境界並びに各データビツトの状態をこの波形
図の上に示す。波形22がバイフエーズマーク符
号化信号を表わすと仮定すると、“0”データビ
ツトの場合セル中間変換点がなく、“1”データ
ビツトの場合セル中間点に一個の変換点があるこ
とに注意されたい。これと反対のことが波形22
がバイフエーズスペース符号化信号を表わす場合
に言える。しかし、もし波形22がバイフエーズ
スプリツト符号化信号を表わすならば、符号化さ
れたデイジツトは11000111010になるだろう。
1図に示した回路の動作のタイミング図を示すも
のである。波形22はマンチエスター符号規則に
より符号化された入来データを表わし、ビツトセ
ルの境界並びに各データビツトの状態をこの波形
図の上に示す。波形22がバイフエーズマーク符
号化信号を表わすと仮定すると、“0”データビ
ツトの場合セル中間変換点がなく、“1”データ
ビツトの場合セル中間点に一個の変換点があるこ
とに注意されたい。これと反対のことが波形22
がバイフエーズスペース符号化信号を表わす場合
に言える。しかし、もし波形22がバイフエーズ
スプリツト符号化信号を表わすならば、符号化さ
れたデイジツトは11000111010になるだろう。
波形24は、波形22の関数として排他的OR
ゲート10の出力に現れる信号、及びこのORゲ
ートの第二の入力に与えられるもう一つの信号を
表わし、この第二の信号については以下で詳述す
る。波形26は排他的ORゲート14の出力に現
われるパルスを表わし、これは図からわかるよう
に各データビツトセル当り二回発生する(波形2
2上のデイジツトを参照)。即ち、波形26で表
わされるパルスは符号化データのパルスの周波数
の2倍の周波数を有する。
ゲート10の出力に現れる信号、及びこのORゲ
ートの第二の入力に与えられるもう一つの信号を
表わし、この第二の信号については以下で詳述す
る。波形26は排他的ORゲート14の出力に現
われるパルスを表わし、これは図からわかるよう
に各データビツトセル当り二回発生する(波形2
2上のデイジツトを参照)。即ち、波形26で表
わされるパルスは符号化データのパルスの周波数
の2倍の周波数を有する。
再び第1図を参照すると、比較器回路20第一
の出力端子は一対の直列結合抵抗R12とR14
を介して電圧制御発振器(VCO)28の入力端
子に結合する。ダイオードD10が抵抗R14と
並列に結合し、VCO28の入力端子は抵抗R1
6とコンデンサC12から成る直列接続抵抗−コ
ンデンサ網を介して大地電位に結合している。抵
抗R12,R14及びR16、ダイオードD10
及びコンデンサC12から成るネツトワークは低
域フイルタを形成し位相比較器20からの出力信
号を積分する。位相比較器20及びVCO28は
典型的には一個の集積回路から成る。例えばモト
ローラ・セミコンダクター・プロダクツ社が製造
したフエーズロツクループ回路No.14046型である。
No.14046型のようなフエーズロツクループ回路の
詳細はモトローラが発行した「McMOS集積回
路」というマニユアルのVol.5、シリーズA、
1975年、7〜124頁以下を参照すること。低域フ
イルタはこの集積回路に対して外部素子であり、
個々の素子の値の選択は以下に詳しく述べる。集
積回路に関連するピンはこのようなフエーズロツ
クループの場合の業界における標準的な数だけを
用いればよく、第1図に位相比較器20とVCO
28の隣りに示したものは単に参考の目的だけで
ある。
の出力端子は一対の直列結合抵抗R12とR14
を介して電圧制御発振器(VCO)28の入力端
子に結合する。ダイオードD10が抵抗R14と
並列に結合し、VCO28の入力端子は抵抗R1
6とコンデンサC12から成る直列接続抵抗−コ
ンデンサ網を介して大地電位に結合している。抵
抗R12,R14及びR16、ダイオードD10
及びコンデンサC12から成るネツトワークは低
域フイルタを形成し位相比較器20からの出力信
号を積分する。位相比較器20及びVCO28は
典型的には一個の集積回路から成る。例えばモト
ローラ・セミコンダクター・プロダクツ社が製造
したフエーズロツクループ回路No.14046型である。
No.14046型のようなフエーズロツクループ回路の
詳細はモトローラが発行した「McMOS集積回
路」というマニユアルのVol.5、シリーズA、
1975年、7〜124頁以下を参照すること。低域フ
イルタはこの集積回路に対して外部素子であり、
個々の素子の値の選択は以下に詳しく述べる。集
積回路に関連するピンはこのようなフエーズロツ
クループの場合の業界における標準的な数だけを
用いればよく、第1図に位相比較器20とVCO
28の隣りに示したものは単に参考の目的だけで
ある。
本発明のこの実施例において、コンデンサC1
4はVCO28のピン6と7の間に結合され、抵
抗R18はVCOのピン11と大地電位の間に結
合され、ピン5は直接大地電位に結合している。
VCOの出力ピン4は位相比較器の第二の入力
(ピン3)、及びインバータ30の入力端子と結合
している。実際の動作において、位相比較器20
はその二つの入力ピン3及び14に入力したパル
スの発生時間を比較し、これらのパルス間に位相
差があるかどうか検出し、この比較動作を表わす
出力信号を与える。特に、もしピン14に与えら
れたパルスの位相が比較器ピン3に与えられたパ
ルスの位相より進んでいる場合、高レベルの信号
又はパルスが出力ピン13に与えられ、低レベル
の信号又はパルスが出力ピン1に与えられる。反
対に、もしピン3に与えられたパルスの位相が比
較器のピン14に与えられたパルスの位相より進
んでいる場合、低レベルの信号が出力ピン1及び
13両方に与えられる。もし複数の入力パルスが
同一位相(即ち、それらが同時に発生する)なら
ば、比較器のピン13には出力が与えられず、高
レベルの信号が出力ピン1に与えられる。
4はVCO28のピン6と7の間に結合され、抵
抗R18はVCOのピン11と大地電位の間に結
合され、ピン5は直接大地電位に結合している。
VCOの出力ピン4は位相比較器の第二の入力
(ピン3)、及びインバータ30の入力端子と結合
している。実際の動作において、位相比較器20
はその二つの入力ピン3及び14に入力したパル
スの発生時間を比較し、これらのパルス間に位相
差があるかどうか検出し、この比較動作を表わす
出力信号を与える。特に、もしピン14に与えら
れたパルスの位相が比較器ピン3に与えられたパ
ルスの位相より進んでいる場合、高レベルの信号
又はパルスが出力ピン13に与えられ、低レベル
の信号又はパルスが出力ピン1に与えられる。反
対に、もしピン3に与えられたパルスの位相が比
較器のピン14に与えられたパルスの位相より進
んでいる場合、低レベルの信号が出力ピン1及び
13両方に与えられる。もし複数の入力パルスが
同一位相(即ち、それらが同時に発生する)なら
ば、比較器のピン13には出力が与えられず、高
レベルの信号が出力ピン1に与えられる。
比較器20の出力ピン13に現れる高レベルの
信号はVCO28の入力カピン9に上昇電圧を与
える。この電圧はVCOの発振周波数を増加させ、
それにより比較の対象である二つのパルス間に正
確な位相関係が成立する。反対に、比較器の出力
ピン13に現れる低レベル信号はVCOの入力ピ
ン9に降下電圧を与えVCOの発振周波数を減少
させる。最後に、二つのパルスが同一位相の場合
のように比較器のピン13に出力信号が与えられ
ない場合、VCO28の発振周波数には変化がな
い。従つて、VCOからのパルスの位相関係は、
位相比較器20のピン14に与えられるパルスの
位相と同一であることがわかる。
信号はVCO28の入力カピン9に上昇電圧を与
える。この電圧はVCOの発振周波数を増加させ、
それにより比較の対象である二つのパルス間に正
確な位相関係が成立する。反対に、比較器の出力
ピン13に現れる低レベル信号はVCOの入力ピ
ン9に降下電圧を与えVCOの発振周波数を減少
させる。最後に、二つのパルスが同一位相の場合
のように比較器のピン13に出力信号が与えられ
ない場合、VCO28の発振周波数には変化がな
い。従つて、VCOからのパルスの位相関係は、
位相比較器20のピン14に与えられるパルスの
位相と同一であることがわかる。
比較器20のピン1出力はフリツプフロツプ3
2のデータ(D)入力端子に結合し、インバータ30
の出力端子はこの同じフリツプフロツプのクロツ
ク(C)入力端子に結合する。フリツプフロツプ32
真の出力端子はデコーダ回路のデータ出力で、図
では例としてシフトレジスタ34のようなユーザ
ー側の機器に結合されている。フリツプフロツプ
32の真の出力端子は、ソース12からのデータ
がバイフエーズマーク規則に従つて符号化される
場合、復号化データを与え、このフリツプフロツ
プの否真の出力はバイフエーズスペース符号化デ
ータの復号化データを与える。
2のデータ(D)入力端子に結合し、インバータ30
の出力端子はこの同じフリツプフロツプのクロツ
ク(C)入力端子に結合する。フリツプフロツプ32
真の出力端子はデコーダ回路のデータ出力で、図
では例としてシフトレジスタ34のようなユーザ
ー側の機器に結合されている。フリツプフロツプ
32の真の出力端子は、ソース12からのデータ
がバイフエーズマーク規則に従つて符号化される
場合、復号化データを与え、このフリツプフロツ
プの否真の出力はバイフエーズスペース符号化デ
ータの復号化データを与える。
デコーダ回路からの復号化されたマンチエスタ
ー符号化データのクロツク出力信号を送信する
NANDゲート16の出力端子はシフトレジスタ
34のクロツク(C)入力端子に結合される。ユーザ
ー側の機器の一例としてシフトレジスタを示して
いるが、本発明のデコーダ回路は他のユーザー機
器と共に用いることができることはいうまでもな
い。抵抗R12とR14を、抵抗R14と並列に
接続したダイオードD10と組合せると、位相比
較器の出力ピン13が高レベル変換を行う時
VCOのピン9のプルアツプ時間を短くし、出力
ピン13が低レベル変換を行う時プルダウン時間
を長くするという効果が得られる。従つて、位相
比較器の出力で検出された位相誤差はVCOの作
動にほんの僅かの変化しか与えず、位相比較器の
出力ピン1に現れる誤差信号は復号化された
「0」データビツトを示す。
ー符号化データのクロツク出力信号を送信する
NANDゲート16の出力端子はシフトレジスタ
34のクロツク(C)入力端子に結合される。ユーザ
ー側の機器の一例としてシフトレジスタを示して
いるが、本発明のデコーダ回路は他のユーザー機
器と共に用いることができることはいうまでもな
い。抵抗R12とR14を、抵抗R14と並列に
接続したダイオードD10と組合せると、位相比
較器の出力ピン13が高レベル変換を行う時
VCOのピン9のプルアツプ時間を短くし、出力
ピン13が低レベル変換を行う時プルダウン時間
を長くするという効果が得られる。従つて、位相
比較器の出力で検出された位相誤差はVCOの作
動にほんの僅かの変化しか与えず、位相比較器の
出力ピン1に現れる誤差信号は復号化された
「0」データビツトを示す。
フリツプフロツプ32の否真の出力端子はもう
一つのフリツプフロツプ36のクロツク(C)入力端
子に結合される。フリツプフロツプ36の否真出
力端子は排他的ORゲート10の第二の入力端子
に結合し、この同じフリツプフロツプのデータ(D)
の入力端子は入力ライン11に結合される。従つ
て、フリツプフロツプ32がリセツト状態に変化
する即ち、フリツプフロツプ32の否真の出力が
高レベルになる)毎にライン11上の瞬間レベル
をフリツプフロツプ36にクロツクする。ソース
12か伝送されるデジタル情報がバイフエーズス
プリツト規則に従つて符号される場合、この情報
復号化データがフリツプフロツプ36の否真の出
力端子に与えられる。更に、フリツプフロツプ3
6の状態の変化は後述するように排他的ORゲー
ト10による符号化データ信号のレベル反転をひ
きおこす。
一つのフリツプフロツプ36のクロツク(C)入力端
子に結合される。フリツプフロツプ36の否真出
力端子は排他的ORゲート10の第二の入力端子
に結合し、この同じフリツプフロツプのデータ(D)
の入力端子は入力ライン11に結合される。従つ
て、フリツプフロツプ32がリセツト状態に変化
する即ち、フリツプフロツプ32の否真の出力が
高レベルになる)毎にライン11上の瞬間レベル
をフリツプフロツプ36にクロツクする。ソース
12か伝送されるデジタル情報がバイフエーズス
プリツト規則に従つて符号される場合、この情報
復号化データがフリツプフロツプ36の否真の出
力端子に与えられる。更に、フリツプフロツプ3
6の状態の変化は後述するように排他的ORゲー
ト10による符号化データ信号のレベル反転をひ
きおこす。
第2図のタイミング図を再び参照すると、波形
38はVCO28のピン4出力端子に与えられる
信号を表わす。波形40は位相比較器20のピン
1出力端子に与えられる信号を表わし、波形42
はフリツプフロツプ32の真の出力端子に現れる
出力データ信号を表わす。即ち、波形42はソー
ス12から供給されたバイフエーズマーク符号化
データから本発明のデコーダ装置によつて復号化
されたデータのNRZ(ノンリターンツーゼロ)フ
オーマツトを表わす。波形44はフリツプフロツ
プ36の否真の出力端子に現れる信号を表わし、
波形46はNANDゲート16の出力端子に現れ
る信号を表わし、後者の信号は入来バイフエーズ
符号化データに関連し、本発明の装置によつて復
号化されたクロツク信号から成る。
38はVCO28のピン4出力端子に与えられる
信号を表わす。波形40は位相比較器20のピン
1出力端子に与えられる信号を表わし、波形42
はフリツプフロツプ32の真の出力端子に現れる
出力データ信号を表わす。即ち、波形42はソー
ス12から供給されたバイフエーズマーク符号化
データから本発明のデコーダ装置によつて復号化
されたデータのNRZ(ノンリターンツーゼロ)フ
オーマツトを表わす。波形44はフリツプフロツ
プ36の否真の出力端子に現れる信号を表わし、
波形46はNANDゲート16の出力端子に現れ
る信号を表わし、後者の信号は入来バイフエーズ
符号化データに関連し、本発明の装置によつて復
号化されたクロツク信号から成る。
実際の動作において、第1図に示すデコーダ装
置は、入来データがバイフエーズマーク符号規則
に従つて符号化されたものである場合、復号化さ
れた“0”データビツトを得るためフリツプフロ
ツプ32の真の出力に高レベル信号を与える。
“1”データビツトを復号化する場合、位相比較
器のピン1出力はフリツプフロツプ32のデータ
(D)入力端子に高レベル信号を与え、この高レベル
信号はインバータ30を介してVCO28のピン
4出力信号(波形38)の信号によつてこのフリ
ツプフロツプにクロツクされる。然し、ゼロデー
タビツトのデコードは、VCO28の出力信号
(波形38)の高レベルへの遷移点においてピン
14に入力されるパルス(波形26)がないこと
を位相比較器20が検出することによつて行われ
る。特に、波形38の縁部38aにおいて波形2
6の対応するパルスが存在しない事に注目された
い。これはバイフエーズマーク符号化データの
「0」データビツトだからである。この時点で、
比較器20の出力ピン1は波形40の縁部40a
で示すように低レベルに低下し、波形38の次に
続く縁部38bでの負変換において、フリツプフ
ロツプ32真の出力は縁部42aにおいて低レベ
ルに低下する。この結果デコーダ回路の出力に
NRZゼロデータビツトが与えられる。フリツプ
フロツプ32の真の出力が縁部42aで低レベル
に低下するのと実質的に同時に、フリツプフロツ
プ32の否真の出力は高レベルに上昇する。フリ
ツプフロツプ32の否真の出力におけるこのよう
な高レベル変換が起きると、符号化信号(波形2
2)瞬間レベルがフリツプフロツプ36(波形4
4の縁部44a)にクロツクされ、排他的ORゲ
ート10の第二の入力のレベルを変え、その結果
このゲートの出力に現れる信号レベルを反転させ
る。このレベル反転は波形24の縁部24aにお
いてゲート10の出力での正変換を生ぜじめ、こ
の正変換は更にゲート14出力において、前縁2
6aを有するパルス27を発生させる。排他的
ORゲート10の出力における高レベルから低レ
ベルへの変換(波形24の縁部24b)は又
NANDゲート16の出力変え正しい時刻に出力
クロツクパルス47を復号化する。パルス27は
再度位相比較器20を満足させそのピン1出力は
縁部40bで高レベルに戻る。
置は、入来データがバイフエーズマーク符号規則
に従つて符号化されたものである場合、復号化さ
れた“0”データビツトを得るためフリツプフロ
ツプ32の真の出力に高レベル信号を与える。
“1”データビツトを復号化する場合、位相比較
器のピン1出力はフリツプフロツプ32のデータ
(D)入力端子に高レベル信号を与え、この高レベル
信号はインバータ30を介してVCO28のピン
4出力信号(波形38)の信号によつてこのフリ
ツプフロツプにクロツクされる。然し、ゼロデー
タビツトのデコードは、VCO28の出力信号
(波形38)の高レベルへの遷移点においてピン
14に入力されるパルス(波形26)がないこと
を位相比較器20が検出することによつて行われ
る。特に、波形38の縁部38aにおいて波形2
6の対応するパルスが存在しない事に注目された
い。これはバイフエーズマーク符号化データの
「0」データビツトだからである。この時点で、
比較器20の出力ピン1は波形40の縁部40a
で示すように低レベルに低下し、波形38の次に
続く縁部38bでの負変換において、フリツプフ
ロツプ32真の出力は縁部42aにおいて低レベ
ルに低下する。この結果デコーダ回路の出力に
NRZゼロデータビツトが与えられる。フリツプ
フロツプ32の真の出力が縁部42aで低レベル
に低下するのと実質的に同時に、フリツプフロツ
プ32の否真の出力は高レベルに上昇する。フリ
ツプフロツプ32の否真の出力におけるこのよう
な高レベル変換が起きると、符号化信号(波形2
2)瞬間レベルがフリツプフロツプ36(波形4
4の縁部44a)にクロツクされ、排他的ORゲ
ート10の第二の入力のレベルを変え、その結果
このゲートの出力に現れる信号レベルを反転させ
る。このレベル反転は波形24の縁部24aにお
いてゲート10の出力での正変換を生ぜじめ、こ
の正変換は更にゲート14出力において、前縁2
6aを有するパルス27を発生させる。排他的
ORゲート10の出力における高レベルから低レ
ベルへの変換(波形24の縁部24b)は又
NANDゲート16の出力変え正しい時刻に出力
クロツクパルス47を復号化する。パルス27は
再度位相比較器20を満足させそのピン1出力は
縁部40bで高レベルに戻る。
上記した動作シーケンスの概要を第2図の右側
においてシーケンス方向を指示する矢印とシーケ
ンスステツプを示す番号を用いて示す。図の理解
を容易にするために、各シーケンスステツプ間に
存在する回路伝搬時間遅延は省略してあるという
ことを了解されたい。
においてシーケンス方向を指示する矢印とシーケ
ンスステツプを示す番号を用いて示す。図の理解
を容易にするために、各シーケンスステツプ間に
存在する回路伝搬時間遅延は省略してあるという
ことを了解されたい。
以上述べたように、バイフエーズマーク符号化
信号の場合、“1”データビツトについてはセル
中間点で変換が生じ、“0”データビツトについ
てはセル中間点への変換はない。特定のセルにあ
るのが“1”データビツトかそれとも“0”デー
タビツトであるかを判断するためには、セル中間
点より少し後の時点(普通3/4セル点)において
サンプリング行なわねばならない。これはバイフ
エーズフエース及びバイフエーズスプリツト符号
化データの場合においても必要なことである。
“0”データビツトの場合、ビツトセル毎に一回
の変換が(セルの境界で)生じ、“1”データビ
ツトの場合、ビツトセル当り二回の変換があるこ
とに注意されたい。更に、波形38において、
VCO28の出力においてビツトセル当り4回の
変換があることに注意されたい。VCO出力信号
の三番目の変換点(例えば、波形38の端38
b)は3/4セル時間で、又位相比較器20のピン
1出力端子がフリツプフロツプ32にクロツクさ
れる時間(即ちサンプリング時間)である。
信号の場合、“1”データビツトについてはセル
中間点で変換が生じ、“0”データビツトについ
てはセル中間点への変換はない。特定のセルにあ
るのが“1”データビツトかそれとも“0”デー
タビツトであるかを判断するためには、セル中間
点より少し後の時点(普通3/4セル点)において
サンプリング行なわねばならない。これはバイフ
エーズフエース及びバイフエーズスプリツト符号
化データの場合においても必要なことである。
“0”データビツトの場合、ビツトセル毎に一回
の変換が(セルの境界で)生じ、“1”データビ
ツトの場合、ビツトセル当り二回の変換があるこ
とに注意されたい。更に、波形38において、
VCO28の出力においてビツトセル当り4回の
変換があることに注意されたい。VCO出力信号
の三番目の変換点(例えば、波形38の端38
b)は3/4セル時間で、又位相比較器20のピン
1出力端子がフリツプフロツプ32にクロツクさ
れる時間(即ちサンプリング時間)である。
上に言及したように、本発明のデコーダ回路
は、符号化データがデータ伝送路を通つて様々の
速度で伝送されたり、その伝送速度が変化する時
にも作動可能である。この目的のため、各素子の
値を次のように選択した。
は、符号化データがデータ伝送路を通つて様々の
速度で伝送されたり、その伝送速度が変化する時
にも作動可能である。この目的のため、各素子の
値を次のように選択した。
R10=1キロオーム
R12=30キロオーム
R14=120キロオーム
R16=1.8キロオーム
R18=10キロオーム
C10=220ピコフアラツド
C12=0.1マイクロフアラツド
C14=220ピコフアラツド
動作速度の範囲はフエーロツクループ(PLL)
集積回路中のVCO28の速度によつて主として
決定される。例えば、モトローラNo.MC14046型
のようなCMOS型PLLを使う場合、データは約
300×103ボー(1秒当りのビツト数)から約0.10
ボーまでの速度で復号化することができる。もし
例えばPLL集積回路がモトローラNo.
MC14046BAL型(軍用標準部品)だとすれば、
速度範囲の上限は約500×103ボーまで上昇し下限
は変化しない。これらの動作範囲は10ボルトを
CMOS型PLLに供給することにより得られる。
然しながら、もし電圧源を15ボルトに上げると、
上限は約700×103ボーに増加し、下限は変化しな
い。PLLがトランジスタ−トランジスタロジツ
ク(TLL)フアミリ型の場合、上限は更に約7.5
×106ボーまで増加することができ、エミツタ結
合ロジツク(ECL)フアミリ型の場合、約40×
106ボーまで増加することができる。
集積回路中のVCO28の速度によつて主として
決定される。例えば、モトローラNo.MC14046型
のようなCMOS型PLLを使う場合、データは約
300×103ボー(1秒当りのビツト数)から約0.10
ボーまでの速度で復号化することができる。もし
例えばPLL集積回路がモトローラNo.
MC14046BAL型(軍用標準部品)だとすれば、
速度範囲の上限は約500×103ボーまで上昇し下限
は変化しない。これらの動作範囲は10ボルトを
CMOS型PLLに供給することにより得られる。
然しながら、もし電圧源を15ボルトに上げると、
上限は約700×103ボーに増加し、下限は変化しな
い。PLLがトランジスタ−トランジスタロジツ
ク(TLL)フアミリ型の場合、上限は更に約7.5
×106ボーまで増加することができ、エミツタ結
合ロジツク(ECL)フアミリ型の場合、約40×
106ボーまで増加することができる。
以上で、マンチエスター符号の規則によつて符
号化され情報通信路を通つて伝送されたデータを
復号化するためのデコーダ装置及び方法を説明し
た。本発明のデコーダ装置のユニークな点は、情
報通信路を様々な速度で伝送される符号化データ
及び伝送速度が変化するような符号化データを復
号化できることである。符号化データはデコーダ
装置に一体不可分に組込まれたフエーズロツクル
ープを使つて3/4セル時間にサンプリングされる
という特徴を有す。更に、符号化データに関連す
るクロツクパルスも本発明の装置によつて復号化
される。
号化され情報通信路を通つて伝送されたデータを
復号化するためのデコーダ装置及び方法を説明し
た。本発明のデコーダ装置のユニークな点は、情
報通信路を様々な速度で伝送される符号化データ
及び伝送速度が変化するような符号化データを復
号化できることである。符号化データはデコーダ
装置に一体不可分に組込まれたフエーズロツクル
ープを使つて3/4セル時間にサンプリングされる
という特徴を有す。更に、符号化データに関連す
るクロツクパルスも本発明の装置によつて復号化
される。
以上、本発明を特定の実施例を参考にしながら
詳しく説明してきたが、上記のデコーダ装置及び
方法においては本発明の精神又は範囲から離れる
ことなく様々な変更、修正が可能であることは勿
論である。従つて、上述した発明は特許請求の範
囲のみによつて制限されるものである。
詳しく説明してきたが、上記のデコーダ装置及び
方法においては本発明の精神又は範囲から離れる
ことなく様々な変更、修正が可能であることは勿
論である。従つて、上述した発明は特許請求の範
囲のみによつて制限されるものである。
第1図は本発明のデコーダ回路の概略図であ
る。第2図は第1図に示す回路の動作を示すタイ
ミング図である。 10:排他的ORゲート、11:ライン、1
2:ソース、14:排他的ORゲート、16:
NANDゲート、18:インバータ、20:比較
器回路、22:入来データ、24:排他的ORゲ
ート10の出力に現れる信号、26:排他的OR
ゲート14の出力に現れるパルス、28:電圧制
御発振器、30:インバータ、32:フリツプフ
ロツプ、34:シフトレジスタ、36:フリツプ
フロツプ、38:VCO28のピン4出力端子、
40:位相比較器20のピン1出力に与えられる
信号、42:NRZ(ノンリターンツーゼロ)フオ
ーマツト、44:フリツプフロツプ36の否真の
出力端子に現れる信号、46:NANDゲート1
6の出力端子に現れる信号。
る。第2図は第1図に示す回路の動作を示すタイ
ミング図である。 10:排他的ORゲート、11:ライン、1
2:ソース、14:排他的ORゲート、16:
NANDゲート、18:インバータ、20:比較
器回路、22:入来データ、24:排他的ORゲ
ート10の出力に現れる信号、26:排他的OR
ゲート14の出力に現れるパルス、28:電圧制
御発振器、30:インバータ、32:フリツプフ
ロツプ、34:シフトレジスタ、36:フリツプ
フロツプ、38:VCO28のピン4出力端子、
40:位相比較器20のピン1出力に与えられる
信号、42:NRZ(ノンリターンツーゼロ)フオ
ーマツト、44:フリツプフロツプ36の否真の
出力端子に現れる信号、46:NANDゲート1
6の出力端子に現れる信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バイフエーズ符合化規則にしたがつて符号化
信号からデジタル情報を復号化する装置におい
て、 データクロツク率の2倍の周波数でクロツク信
号を発生するための発振手段; 前記発振手段によつて発生されたクロツク信号
と前記符号化信号とを受け、前記クロツク信号と
前記符号化信号との位相関係を表わす出力結果信
号を発生し、この結果信号を前記発振手段に供給
し、前記符号化信号のデータクロツク率が変化し
ても前記発振手段が常にデータクロツク率の2倍
の周波数でクロツク信号を発生するように、この
結果信号に応じて前記クロツク信号の位相及び周
波数を変化させる位相比較手段; 前記符号化信号中のセル中間点における変換点
の不存在に対応してこの変換点が存在しないセル
期間の終了前に、前記位相比較手段の入力に供給
される前記符号化信号中に信号レベルの反転を生
じさせるための手段;及び 前記発振手段及び符号化データに対応して復号
された信号を取り出すための手段からなることを
特徴とする復号化装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/891,087 US4167760A (en) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | Bi-phase decoder apparatus and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128643A JPS54128643A (en) | 1979-10-05 |
| JPH0213501B2 true JPH0213501B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=25397594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2833179A Granted JPS54128643A (en) | 1978-03-28 | 1979-03-13 | Improved biphase decoder system |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4167760A (ja) |
| JP (1) | JPS54128643A (ja) |
| DE (1) | DE2912268C2 (ja) |
| GB (2) | GB2043404A (ja) |
| HK (1) | HK6987A (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4297729A (en) * | 1977-11-24 | 1981-10-27 | Emi Limited | Encoding and decoding of digital recordings |
| CH638357A5 (de) * | 1979-07-06 | 1983-09-15 | Siemens Ag Albis | Schaltungsanordnung zur automatischen bitratenerkennung an einem flankencodierten informationssignal. |
| US4260952A (en) * | 1979-07-17 | 1981-04-07 | Teletype Corporation | Circuit for decoding a diphase signal |
| US4287596A (en) * | 1979-11-26 | 1981-09-01 | Ncr Corporation | Data recovery system for use with a high speed serial link between two subsystems in a data processing system |
| US4267595A (en) * | 1980-02-04 | 1981-05-12 | International Telephone And Telegraph Corporation | AMI Decoder apparatus |
| US4302845A (en) * | 1980-02-07 | 1981-11-24 | Motorola, Inc. | Phase-encoded data signal demodulator |
| US4317211A (en) * | 1980-06-02 | 1982-02-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Manchester code decoding apparatus |
| US4363002A (en) * | 1980-11-13 | 1982-12-07 | Fuller Robert M | Clock recovery apparatus for phase shift keyed encoded data |
| US4344041A (en) * | 1981-02-27 | 1982-08-10 | Sperry Corporation | Biphase detector |
| US4390980A (en) * | 1981-07-27 | 1983-06-28 | Control Data Corporation | Demultiplexing plural data streams |
| US4475212A (en) * | 1981-09-11 | 1984-10-02 | Digital Equipment Corporation | Frequency-independent, self-clocking encoding technique and apparatus for digital communications |
| US4441193A (en) * | 1982-05-03 | 1984-04-03 | Burroughs Corporation | Frequency-encoding circuit for reducing distortion |
| US4592072B1 (en) * | 1982-05-07 | 1994-02-15 | Digital Equipment Corporation | Decoder for self-clocking serial data communications |
| US4450572A (en) * | 1982-05-07 | 1984-05-22 | Digital Equipment Corporation | Interface for serial data communications link |
| US4603322A (en) * | 1982-09-27 | 1986-07-29 | Cubic Corporation | High-speed sequential serial Manchester decoder |
| GB2147477B (en) * | 1983-09-28 | 1987-07-08 | Philips Electronic Associated | Data transmitter data receiver and data transmission system |
| NL8401310A (nl) * | 1984-04-24 | 1985-11-18 | Philips Nv | Inrichting voor het opwekken van een kloksignaal. |
| JPS6117273A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-25 | Nec Corp | 回転形磁気記録装置 |
| US4584719A (en) * | 1984-08-24 | 1986-04-22 | System Development Corp. | Fiber optic workstation datalink interface |
| JPS6187446A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-02 | Sanyo Electric Co Ltd | クロツク同期方式 |
| GB8506100D0 (en) * | 1985-03-08 | 1985-04-11 | Int Computers Ltd | Decoder |
| US4805197A (en) * | 1986-12-18 | 1989-02-14 | Lecroy Corporation | Method and apparatus for recovering clock information from a received digital signal and for synchronizing that signal |
| IT1199815B (it) * | 1986-12-19 | 1989-01-05 | Rai Radiotelevisione Italiana | Procedimento per la radiodiffusione di segnali digitali,particolarmente di programmi e dati per elaboratori,e procedimento e apparato per la ricezione di tali segnali |
| DE3728655A1 (de) * | 1987-08-27 | 1989-03-09 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und/oder einrichtung zum demodulieren eines biphasesignales |
| US4868569A (en) * | 1987-12-15 | 1989-09-19 | Schlumberger Well Services | Biphase digital look-ahead demodulating method and apparatus |
| US5023891A (en) * | 1989-07-25 | 1991-06-11 | Sf2 Corporation | Method and circuit for decoding a Manchester code signal |
| US4992790A (en) * | 1989-09-19 | 1991-02-12 | Schlumberger Technology Corporation | Digital phase-locked loop biphase demodulating method and apparatus |
| US5999576A (en) * | 1997-07-14 | 1999-12-07 | Realtek Semiconductor Corp. | Delay-locked loop for data recovery |
| US7760835B2 (en) * | 2002-10-02 | 2010-07-20 | Battelle Memorial Institute | Wireless communications devices, methods of processing a wireless communication signal, wireless communication synchronization methods and a radio frequency identification device communication method |
| US7440515B2 (en) * | 2004-10-25 | 2008-10-21 | Atmel Corporation | System and method for controlling modulation |
| CN109150190A (zh) * | 2018-07-31 | 2019-01-04 | 江门市蒙德电气股份有限公司 | 一种用于模数转换器的传输匹配系统 |
| CN109120271A (zh) * | 2018-07-31 | 2019-01-01 | 江门市蒙德电气股份有限公司 | 一种基于模数转换器的高速数据传输方法及装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3108261A (en) * | 1960-04-11 | 1963-10-22 | Ampex | Recording and/or reproducing system |
| US3699554A (en) * | 1970-07-02 | 1972-10-17 | Honeywell Inf Systems | Method and apparatus for detecting binary data by integrated signal polarity comparison |
| US3794987A (en) * | 1972-11-01 | 1974-02-26 | Burroughs Corp | Mfm readout with assymetrical data window |
| CA1063719A (en) * | 1975-04-28 | 1979-10-02 | Control Data Corporation | Phase locked loop decoder |
| US4012786A (en) * | 1976-02-05 | 1977-03-15 | Trw Inc. | Magnetic data decoder |
| US4027335A (en) * | 1976-03-19 | 1977-05-31 | Ampex Corporation | DC free encoding for data transmission system |
-
1978
- 1978-03-28 US US05/891,087 patent/US4167760A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-02-26 GB GB7936754A patent/GB2043404A/en not_active Withdrawn
- 1979-02-26 GB GB7906688A patent/GB2017457B/en not_active Expired
- 1979-03-13 JP JP2833179A patent/JPS54128643A/ja active Granted
- 1979-03-28 DE DE2912268A patent/DE2912268C2/de not_active Expired
-
1987
- 1987-01-15 HK HK69/87A patent/HK6987A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2043404A (en) | 1980-10-01 |
| US4167760A (en) | 1979-09-11 |
| JPS54128643A (en) | 1979-10-05 |
| GB2017457A (en) | 1979-10-03 |
| HK6987A (en) | 1987-01-23 |
| GB2017457B (en) | 1982-09-29 |
| DE2912268A1 (de) | 1979-10-04 |
| DE2912268C2 (de) | 1986-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0213501B2 (ja) | ||
| US4475212A (en) | Frequency-independent, self-clocking encoding technique and apparatus for digital communications | |
| US4369516A (en) | Self-clocking data transmission system | |
| US4215430A (en) | Fast synchronization circuit for phase locked looped decoder | |
| US5671258A (en) | Clock recovery circuit and receiver using same | |
| US5023891A (en) | Method and circuit for decoding a Manchester code signal | |
| US3995264A (en) | Apparatus for encoding and decoding binary data in a modified zero modulation data code | |
| JPH0661992A (ja) | 位相ロックループ発振器を使用せずに直列に伝送されたデータを回復するための装置および方法 | |
| US4191976A (en) | Circuit indicating phase relationship | |
| US4146743A (en) | Adaptive sampling decoder-encoder apparatus and method | |
| US5905759A (en) | Data decoding circuit, voltage-controlled oscillation circuit, data decoding system and electronic equipment | |
| US4218770A (en) | Delay modulation data transmission system | |
| KR860001257B1 (ko) | 데이타 독출회로 | |
| JP3532992B2 (ja) | 入力デジタルデータ信号受信方法及び装置 | |
| EP0194385B1 (en) | Decoder for manchester encoded data | |
| FI78802C (fi) | Kopplingsarrangemang foer kodning och avkodning av informationssignaler. | |
| US4310860A (en) | Method and apparatus for recording data on and reading data from magnetic storages | |
| US4500871A (en) | Method for coding binary data and a device decoding coded data | |
| JPH07505264A (ja) | マンチェスタ符号化データをデコーディングするための方法および装置 | |
| US4831338A (en) | Synchronizing clock signal generator | |
| US3852687A (en) | High rate digital modulation/demodulation method | |
| US3792443A (en) | Recording and playback system for self-clocking digital signals | |
| EP0090047B1 (en) | Encoding and decoding system for binary data | |
| US5175545A (en) | Data coding system in a magnetic recording apparatus | |
| US4866741A (en) | 3/2 Frequency divider |