JPH0213504A - 物品貸出管理装置 - Google Patents
物品貸出管理装置Info
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- JPH0213504A JPH0213504A JP63159463A JP15946388A JPH0213504A JP H0213504 A JPH0213504 A JP H0213504A JP 63159463 A JP63159463 A JP 63159463A JP 15946388 A JP15946388 A JP 15946388A JP H0213504 A JPH0213504 A JP H0213504A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 25
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、それぞれ異なる複数の物品を有料貸出する物
品貸出管理装置に係わり、特に客が操作パネルを操作し
て棚から貸出希望する物品を客自身か手で自由に取出し
、返却できるようにした物品貸出管理装置に関する。
品貸出管理装置に係わり、特に客が操作パネルを操作し
て棚から貸出希望する物品を客自身か手で自由に取出し
、返却できるようにした物品貸出管理装置に関する。
[従来の技術]
例えば貸本屋や貸しコード屋等のほぼ定形の物品を有料
で一般人に貸出す場合、店開にとっては貸出物品を特定
する品名又は品番、借出入の会員番号又は住所氏名、貸
出日等を何等かの方法で記録しておく必要がある。また
その物品が返却された場合は同様な操作でもって返却記
録を行なう必要がある。このような店開の貸出返却に伴
う煩雑さを解消するために、発明者等は、貸出される物
品に商品情報を記憶するIC回路を組込み、棚に収納さ
れた物品内のIC回路の商品情報を読取るための信号接
続機構を設け、各欄に収納されている物品の在庫と各物
品の貸出返却管理を自動的に行なう物品貸出返却装置を
提唱した(特願昭61−252286号)。
で一般人に貸出す場合、店開にとっては貸出物品を特定
する品名又は品番、借出入の会員番号又は住所氏名、貸
出日等を何等かの方法で記録しておく必要がある。また
その物品が返却された場合は同様な操作でもって返却記
録を行なう必要がある。このような店開の貸出返却に伴
う煩雑さを解消するために、発明者等は、貸出される物
品に商品情報を記憶するIC回路を組込み、棚に収納さ
れた物品内のIC回路の商品情報を読取るための信号接
続機構を設け、各欄に収納されている物品の在庫と各物
品の貸出返却管理を自動的に行なう物品貸出返却装置を
提唱した(特願昭61−252286号)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述した物品貸出返却装置においては、客の会
員番号入力操作、客が希望する物品の棚からの引出操作
、貸出代金の授受、返却された物品の棚への挿入操作、
延滞金の徴収等の業務は依然店側の係員が行なわなけれ
ばならなかった。したがって、この物品貸出返却装置が
他の一般商品を販売する商店の一隅に設置されている場
合等においては、係員は他の業務も行なうので、さらに
貸出返却業務の簡素化か求められている。
員番号入力操作、客が希望する物品の棚からの引出操作
、貸出代金の授受、返却された物品の棚への挿入操作、
延滞金の徴収等の業務は依然店側の係員が行なわなけれ
ばならなかった。したがって、この物品貸出返却装置が
他の一般商品を販売する商店の一隅に設置されている場
合等においては、係員は他の業務も行なうので、さらに
貸出返却業務の簡素化か求められている。
このような不都合を解消するために、多数の陳列棚を設
け、その陳列棚内に物品を収納し、一般の自動販売機と
同様に操作パネルにて金銭を投入した後に希望する物品
の陳列棚の棚番を選択キーで選択すると、希望する物品
が搬送機構によって、陳列棚から取出されて操作パネル
の前面に形成された物品取出口へ自動的に搬送されるシ
ステムが開発されている。
け、その陳列棚内に物品を収納し、一般の自動販売機と
同様に操作パネルにて金銭を投入した後に希望する物品
の陳列棚の棚番を選択キーで選択すると、希望する物品
が搬送機構によって、陳列棚から取出されて操作パネル
の前面に形成された物品取出口へ自動的に搬送されるシ
ステムが開発されている。
しかしこのようなシステムにおいては、選択キーのキー
操作から実際に希望物品か物品取出口へ排出されるまで
に要する時間か長く、客に長時開時たせることになる。
操作から実際に希望物品か物品取出口へ排出されるまで
に要する時間か長く、客に長時開時たせることになる。
また、搬送機構は複雑な構造となるので、故障の発生確
率が高くなる。
率が高くなる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、各物品を収納する各欄にロッ
ク機構を設け、客が操作パネルで実行する所定の貸出操
作および返却操作に応動してロック機構を動作させるこ
とによって、棚に対する物品の引出挿入操作を客自身の
手で実行させ、客に大きな負担を強いることなく店開に
とって物品貸出返却管理業務を大幅に簡素化できる物品
貸出管理装置を提供することにある。
その目的とするところは、各物品を収納する各欄にロッ
ク機構を設け、客が操作パネルで実行する所定の貸出操
作および返却操作に応動してロック機構を動作させるこ
とによって、棚に対する物品の引出挿入操作を客自身の
手で実行させ、客に大きな負担を強いることなく店開に
とって物品貸出返却管理業務を大幅に簡素化できる物品
貸出管理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明の物品貸出管理装置に
おいては、物品固有の品番を含む商品情報を記憶するI
C回路を有する物品を複数個区分けして収納するための
複数の棚と、この各棚内に設けられ物品の挿入引出操作
を規制するロック機構と、棚内に収納された物品のIC
回路に記憶された商品情報を読取るための信号接続機構
と、物品の品番と対応づけて貸出日、会員番号等の貸出
情報および該当物品が収納された棚の位置を示す棚番を
記憶する貸出管理メモリと、物品貸出返却= 5 − を選択する貸出キー、返却キー及び貸出されるる物品が
収納された棚の棚番を入力するための入力キーを有した
入力手段と、入力された棚番に対応する物品の品番を貸
出管理メモリから検索する商品情報検索手段と、入力手
段にて入力された棚番に該当する棚のロック機構を解除
する第1のロック解除手段と、商品情報検索手段にて検
索された物品の品番に対応づけて記憶されている棚番を
貸出管理メモリから削除する棚番クリア手段と、返却キ
ー返却キー操作に応動して、貸出管理メモリから空いて
いる全部の棚番を検索する棚番検索手段と、この検索さ
れた棚番に該当する空の棚のロック機構を解除する第2
のロック解除手段と、このロック解除された棚のうち任
意の位置に挿入された物品の商品情報を信号接続機構を
介して読取る商品情報読取手段と、この読取った商品情
報の品番に該当する貸出管理メモリの該当品番の領域に
該当棚の棚番を格納する棚番設定手段とを備えている。
おいては、物品固有の品番を含む商品情報を記憶するI
C回路を有する物品を複数個区分けして収納するための
複数の棚と、この各棚内に設けられ物品の挿入引出操作
を規制するロック機構と、棚内に収納された物品のIC
回路に記憶された商品情報を読取るための信号接続機構
と、物品の品番と対応づけて貸出日、会員番号等の貸出
情報および該当物品が収納された棚の位置を示す棚番を
記憶する貸出管理メモリと、物品貸出返却= 5 − を選択する貸出キー、返却キー及び貸出されるる物品が
収納された棚の棚番を入力するための入力キーを有した
入力手段と、入力された棚番に対応する物品の品番を貸
出管理メモリから検索する商品情報検索手段と、入力手
段にて入力された棚番に該当する棚のロック機構を解除
する第1のロック解除手段と、商品情報検索手段にて検
索された物品の品番に対応づけて記憶されている棚番を
貸出管理メモリから削除する棚番クリア手段と、返却キ
ー返却キー操作に応動して、貸出管理メモリから空いて
いる全部の棚番を検索する棚番検索手段と、この検索さ
れた棚番に該当する空の棚のロック機構を解除する第2
のロック解除手段と、このロック解除された棚のうち任
意の位置に挿入された物品の商品情報を信号接続機構を
介して読取る商品情報読取手段と、この読取った商品情
報の品番に該当する貸出管理メモリの該当品番の領域に
該当棚の棚番を格納する棚番設定手段とを備えている。
−6=
[作用]
このように構成された物品貸出管理装置であれば、各欄
に現在収納されている物品の品番を含む商品情報は棚番
とともに貸出管理メモリに記憶されている。また、現在
貸出中の物品の品番を含む商品情報は貸出日、会員番号
等の貸出情報とともに貸出管理メモリに記憶されている
。なお、貸出中の物品が収納されていた棚の棚番は貸出
と同時に貸出管理メモリからクリアされる。したがって
、現在空の棚は常時把握されている。
に現在収納されている物品の品番を含む商品情報は棚番
とともに貸出管理メモリに記憶されている。また、現在
貸出中の物品の品番を含む商品情報は貸出日、会員番号
等の貸出情報とともに貸出管理メモリに記憶されている
。なお、貸出中の物品が収納されていた棚の棚番は貸出
と同時に貸出管理メモリからクリアされる。したがって
、現在空の棚は常時把握されている。
しかして、客が例えば操作パネル等から借出しすべき物
品が収納された棚の棚番人力等の所定の貸出操作を実行
すると、該当物品が収納された棚のロック機構が解除さ
れる。すなわち、該当棚に収納されている物品を自由に
引出せる。
品が収納された棚の棚番人力等の所定の貸出操作を実行
すると、該当物品が収納された棚のロック機構が解除さ
れる。すなわち、該当棚に収納されている物品を自由に
引出せる。
また、客が操作パネルにおいて返却キー人力等の所定の
返却操作を実行すると、現在空の全部の棚のロック機構
が解除される。客は身近な空の棚に返却すべき物品を挿
入するのみてよい。
返却操作を実行すると、現在空の全部の棚のロック機構
が解除される。客は身近な空の棚に返却すべき物品を挿
入するのみてよい。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図(a)は実施例の物品貸出管理装置全体を示す斜
視図である。この実施例においてはビデオテープを有料
で会員登録した人に貸出す場合について説明する。すな
わち、ラック1の前面に多数の桟2が平行に配設されて
おり、各桟2と桟2との間に棚3が形成されている。こ
の棚3内に同図(b)に示す物品としてのビデオテープ
のカセット4が図中矢印で示す長平方向に微少間隔を有
して挿入される。カセッ4のカバー4aの反対面の挿入
方向側端の近傍位置に窓5が穿設されており、カセット
4の挿入方向の反対側の端面4bには品番6およびタイ
トル名7が表記されている。
視図である。この実施例においてはビデオテープを有料
で会員登録した人に貸出す場合について説明する。すな
わち、ラック1の前面に多数の桟2が平行に配設されて
おり、各桟2と桟2との間に棚3が形成されている。こ
の棚3内に同図(b)に示す物品としてのビデオテープ
のカセット4が図中矢印で示す長平方向に微少間隔を有
して挿入される。カセッ4のカバー4aの反対面の挿入
方向側端の近傍位置に窓5が穿設されており、カセット
4の挿入方向の反対側の端面4bには品番6およびタイ
トル名7が表記されている。
すなわち、このカセット4を棚3へ収納した状態におい
ては、品番6およびタイトル名7をラック1前面から確
認できる。また、各欄3にはそれぞれ棚番号が表記され
ている。
ては、品番6およびタイトル名7をラック1前面から確
認できる。また、各欄3にはそれぞれ棚番号が表記され
ている。
ラック1に隣接して本体制御部8が設置されており、こ
の本体制御部8の前面に客が操作する操作パネル9が取
付けられている。操作パネル9には第3図に示すよに、
投入金額や貸出単価等を表示する表示部10、金額情報
挿入口としてのコイン投入口11とプリペイドカード挿
入口12、会員番号や氏名等が磁気記録された会員カー
ドを挿入するための会員カード挿入口13、釣銭等を排
出するコイン排出口14、希望する物品が収納された棚
の棚番を入力するための置数キー15、貸出キー16、
返却キー17、終了キー18等が配設されている。
の本体制御部8の前面に客が操作する操作パネル9が取
付けられている。操作パネル9には第3図に示すよに、
投入金額や貸出単価等を表示する表示部10、金額情報
挿入口としてのコイン投入口11とプリペイドカード挿
入口12、会員番号や氏名等が磁気記録された会員カー
ドを挿入するための会員カード挿入口13、釣銭等を排
出するコイン排出口14、希望する物品が収納された棚
の棚番を入力するための置数キー15、貸出キー16、
返却キー17、終了キー18等が配設されている。
第1図は棚3内の正規位置まで挿入された状態のカセッ
ト4を示す部分断面図である。すなわち、カセット4の
ケース内の前記窓5か穿設された隅囲い19内にIC回
路20が配設されている。このIC回路20を支持する
PC基板上に信号接続機構としての発光素子21aと受
光素子21bとが配設されている。PC基板の発光素子
21a。
ト4を示す部分断面図である。すなわち、カセット4の
ケース内の前記窓5か穿設された隅囲い19内にIC回
路20が配設されている。このIC回路20を支持する
PC基板上に信号接続機構としての発光素子21aと受
光素子21bとが配設されている。PC基板の発光素子
21a。
受光素子21bに対向する位置には貫通孔が穿設されて
いる。また、隅囲い19内にはIC回路20を駆動する
ためのバッテリ22が配設されている。
いる。また、隅囲い19内にはIC回路20を駆動する
ためのバッテリ22が配設されている。
カセット4の窓5に対向する棚3の上側ガイド溝内に信
号接続機構としての受光素子23aと発光素子23bと
が配設されている。しがして、発光素子21aと受光素
子23a、および発光素子23bと受光素子21bとの
間でデータ伝送が行われる。
号接続機構としての受光素子23aと発光素子23bと
が配設されている。しがして、発光素子21aと受光素
子23a、および発光素子23bと受光素子21bとの
間でデータ伝送が行われる。
また、棚3内のカセットの当接面にはカセット4が正規
位置まで挿入されたことをを検出するマイクロスイッチ
24が配設されており、さらに棚3内にはコイルバネ2
5aにて最奥壁に支持された受は板25bが配設されて
いる。なお、このコイルバネ25aはカセット4を前方
へ押出す付勢力を得るためで、ごく小さい弾性力のみを
有している。
位置まで挿入されたことをを検出するマイクロスイッチ
24が配設されており、さらに棚3内にはコイルバネ2
5aにて最奥壁に支持された受は板25bが配設されて
いる。なお、このコイルバネ25aはカセット4を前方
へ押出す付勢力を得るためで、ごく小さい弾性力のみを
有している。
また、カセット4のカバー4aには凹部26が形成され
ており、棚3の下側ガイド溝内には、中間位置が前記下
側ガイド溝に枢支されたロックアーム27が配設されて
おり、ロックアーム27の先端が前記凹部26に係止さ
れ、後端はソレノイド28のプランジャーに連結されて
いる。すなわち、ロックアーム27.ソレノイド28は
カセット4に対するロック機構を構成する。そして、ソ
レノイド28を通電しない状態においては、ロックアー
ム27の先端がカセット4の四部26に係止され、カセ
ット4は棚3内の正規位置にロックされた状態となる。
ており、棚3の下側ガイド溝内には、中間位置が前記下
側ガイド溝に枢支されたロックアーム27が配設されて
おり、ロックアーム27の先端が前記凹部26に係止さ
れ、後端はソレノイド28のプランジャーに連結されて
いる。すなわち、ロックアーム27.ソレノイド28は
カセット4に対するロック機構を構成する。そして、ソ
レノイド28を通電しない状態においては、ロックアー
ム27の先端がカセット4の四部26に係止され、カセ
ット4は棚3内の正規位置にロックされた状態となる。
ソレノイド28を通電すると、ロックアーム27が時計
回りに回動されて、ロックアーム27の先端が四部26
から抜ける。しかして、カセット4はロック状態が解除
され、カセット4はコイルバネ25aの付勢力によって
、前方へ移動され、端面4bが棚3の前面から所定距離
だけ露出した位置で停止する。したがって、客はそのカ
セット4を手で簡単に引出すことができる。
回りに回動されて、ロックアーム27の先端が四部26
から抜ける。しかして、カセット4はロック状態が解除
され、カセット4はコイルバネ25aの付勢力によって
、前方へ移動され、端面4bが棚3の前面から所定距離
だけ露出した位置で停止する。したがって、客はそのカ
セット4を手で簡単に引出すことができる。
第4図は本体制御部8を示すブロック図である。
CPU31は、パスラインを介してROM32、RAM
33、各棚3内に設けられた各マイクロスイッチ24の
開閉状態が入力される入力ポート34、各欄3の上側ガ
イド溝に埋設された発光素子23bと受光素子23aと
が接続された入出力ポート35、各棚3内に設けられた
ソレノイド28か接続された出力ポート36、操作パネ
ル9の各キーのキーボード37からキー信号が入力され
る入力ポート38、貸出票のプリンタ3つや表示部10
ヘデータを送出する出カポ−1−40、現在の月日を計
時する時計回路41、コイン投入口11から投入された
コインの金額を検出する金銭検出機構42から金額か入
力される入力ポート43、プリペイドカード挿入口12
から挿入されたプリペイドカードの金額情報を読取り、
後から金額情報を書込むカードリードライタ44を制御
する入出力ポート45、会員カード挿入口13から挿入
された会員カードの会員番号等のカード情報を読取るカ
ードリーダ46からカード情報が入力される入力ポート
47、貸出情報等のデータを送信するためのI10イン
ターフェース48等を制御する。なお、このI10イン
ターフェース48はMODEM49.交換機50を介し
てビデオソフト管理センターのホストコンピュータ51
に接続されている。
33、各棚3内に設けられた各マイクロスイッチ24の
開閉状態が入力される入力ポート34、各欄3の上側ガ
イド溝に埋設された発光素子23bと受光素子23aと
が接続された入出力ポート35、各棚3内に設けられた
ソレノイド28か接続された出力ポート36、操作パネ
ル9の各キーのキーボード37からキー信号が入力され
る入力ポート38、貸出票のプリンタ3つや表示部10
ヘデータを送出する出カポ−1−40、現在の月日を計
時する時計回路41、コイン投入口11から投入された
コインの金額を検出する金銭検出機構42から金額か入
力される入力ポート43、プリペイドカード挿入口12
から挿入されたプリペイドカードの金額情報を読取り、
後から金額情報を書込むカードリードライタ44を制御
する入出力ポート45、会員カード挿入口13から挿入
された会員カードの会員番号等のカード情報を読取るカ
ードリーダ46からカード情報が入力される入力ポート
47、貸出情報等のデータを送信するためのI10イン
ターフェース48等を制御する。なお、このI10イン
ターフェース48はMODEM49.交換機50を介し
てビデオソフト管理センターのホストコンピュータ51
に接続されている。
前記RAM33内には、第5図に示すように、貸出管理
メモリ52が形成されている。この貸出管理メモリ52
内には、この物品貸出管理装置で取扱う全部のカセット
4の品番毎に、タイトル名や貸出単価等の商品情報を記
憶する領域52a1貸出回数、貸出金額1延滞金額、現
在貸出中の場合の貸出日時、借出した人の会員番号等の
貸出情報を記憶する領域52b、貸出中でなく棚3に在
庫中の場合の収納された棚3の棚番を記憶する領域52
cが形成されている。
メモリ52が形成されている。この貸出管理メモリ52
内には、この物品貸出管理装置で取扱う全部のカセット
4の品番毎に、タイトル名や貸出単価等の商品情報を記
憶する領域52a1貸出回数、貸出金額1延滞金額、現
在貸出中の場合の貸出日時、借出した人の会員番号等の
貸出情報を記憶する領域52b、貸出中でなく棚3に在
庫中の場合の収納された棚3の棚番を記憶する領域52
cが形成されている。
さらに、RAM3B内には一人の客によって投入された
コインおよび挿入されたプリペイドカードの金額を累積
する投入金額メモリ53が形成されている。
コインおよび挿入されたプリペイドカードの金額を累積
する投入金額メモリ53が形成されている。
このような物品貸出管理装置の本体制御部8は第6図の
流れ図に従って1人の客に対するカセット4の貸出処理
を実行する。まず、流れ図が開始され、客か自己の会員
カードを操作パネル9の会員カード挿入口13へ挿入し
、貸出キー16をキ−操作すると貸出希望のカセット4
が収納された棚3の棚番人力待ちになる。そして、S(
ステップ)1にて置数キー15で棚番が入力されると、
S2にてRAM33の貸出管理メモリ52の領域52a
の該当棚番の品番を検索し、その品番のタイトル名およ
び貸出単価を読出して表示部1oに表示する。そして、
コイン投入口11又はプリペイドカード挿入口12から
コイン又はプリペイドカートが挿入されると、その金額
をRAM33の投入金額メモリ53へ累積加算する。そ
して、S3にてこの投入金額メモリ53の金額が前記貸
出単価以上であることを確認すると、s4にて入力され
た棚番の棚3内のソレノイド28を一定時間通電して一
定時間ロツク状態を解除する。すると、mlイ/l/
/<ネ25aの付勢力により該当力セラ1−4が棚3内
から例えば1/4程度押出される。
流れ図に従って1人の客に対するカセット4の貸出処理
を実行する。まず、流れ図が開始され、客か自己の会員
カードを操作パネル9の会員カード挿入口13へ挿入し
、貸出キー16をキ−操作すると貸出希望のカセット4
が収納された棚3の棚番人力待ちになる。そして、S(
ステップ)1にて置数キー15で棚番が入力されると、
S2にてRAM33の貸出管理メモリ52の領域52a
の該当棚番の品番を検索し、その品番のタイトル名およ
び貸出単価を読出して表示部1oに表示する。そして、
コイン投入口11又はプリペイドカード挿入口12から
コイン又はプリペイドカートが挿入されると、その金額
をRAM33の投入金額メモリ53へ累積加算する。そ
して、S3にてこの投入金額メモリ53の金額が前記貸
出単価以上であることを確認すると、s4にて入力され
た棚番の棚3内のソレノイド28を一定時間通電して一
定時間ロツク状態を解除する。すると、mlイ/l/
/<ネ25aの付勢力により該当力セラ1−4が棚3内
から例えば1/4程度押出される。
しかして、客はそのカセット4を手で引出すことが可能
になる。
になる。
次に、該当品番の貸出単価を領域52bの貸出金額に加
算しかつ貸出回数に1を加算する。また、領域52bに
時計回路41の現在月日を格納し、カードリーダ46で
読取った会員番号を格納する。
算しかつ貸出回数に1を加算する。また、領域52bに
時計回路41の現在月日を格納し、カードリーダ46で
読取った会員番号を格納する。
その後、S5にて領域52cの棚番をクリアする。
そして、投入金額メモリ53から該当カセット4の貸出
単価を差引く金銭処理を行なう。
単価を差引く金銭処理を行なう。
S6にて終了キー18がキー人力されない場合は、2個
以上のカセット4を一度に借出すと判断して、Slに戻
り、次の棚番人力を待つ。
以上のカセット4を一度に借出すと判断して、Slに戻
り、次の棚番人力を待つ。
S6にて終了キー18がキー人力されると、−人の客の
全部のカセット4の貸出操作が終了したので、投入金額
メモリ53の金額の有無を調べる。
全部のカセット4の貸出操作が終了したので、投入金額
メモリ53の金額の有無を調べる。
金額が存在すれば、その金額を釣銭としてコイン返却口
14へ排出する。なお、プリペイドカードを使用した場
合は、投入金額メモリ53の金額をプリペイドカードに
書込んで排出する。そして、最後に会員カードを排出す
る。
14へ排出する。なお、プリペイドカードを使用した場
合は、投入金額メモリ53の金額をプリペイドカードに
書込んで排出する。そして、最後に会員カードを排出す
る。
また、本体制御部8は第7図の流れに従って一人の客に
対するカセット4の返却処理を実行する。
対するカセット4の返却処理を実行する。
まず、客が会員カード挿入口13へ自己の会員カードを
挿入し、返却キー17をキー操作すると、= 15− 87にて、貸出管理メモリ52内の各品番の領域52c
を検索して、設定されている全部の棚番を読出す。ラッ
ク1の全部の棚3の棚番は既知であるので、カセット4
が貸出中で空になっている棚3の棚番が検出される。な
お、この空になっている全部の棚3の棚番検索は各欄3
に取付けられたマイクロスイッチ24の状態を検出する
ことによっても得ることが可能である。
挿入し、返却キー17をキー操作すると、= 15− 87にて、貸出管理メモリ52内の各品番の領域52c
を検索して、設定されている全部の棚番を読出す。ラッ
ク1の全部の棚3の棚番は既知であるので、カセット4
が貸出中で空になっている棚3の棚番が検出される。な
お、この空になっている全部の棚3の棚番検索は各欄3
に取付けられたマイクロスイッチ24の状態を検出する
ことによっても得ることが可能である。
S8にて、その空の全部の棚3のソレノイド28を通電
してロック解除する。そして、S9にてロック解除され
た各欄3のうち1個の棚3にカセット4が客の手作業で
コイルバネ25aに抗して正規位置まで挿入されると、
SIOにて挿入されたカセット4に組込まれているIC
回路20の品番を窓5を介して瞬間的に読取る。そして
、この装置で貸出した正当なカセット4であることが確
認できると、該当棚3のソレノイド28の通電を遮断し
てロックする。このSIOからロックまでの時間はごく
短いので、客は長時間カセット4を押込んだ状態を維持
する必要はない。
してロック解除する。そして、S9にてロック解除され
た各欄3のうち1個の棚3にカセット4が客の手作業で
コイルバネ25aに抗して正規位置まで挿入されると、
SIOにて挿入されたカセット4に組込まれているIC
回路20の品番を窓5を介して瞬間的に読取る。そして
、この装置で貸出した正当なカセット4であることが確
認できると、該当棚3のソレノイド28の通電を遮断し
てロックする。このSIOからロックまでの時間はごく
短いので、客は長時間カセット4を押込んだ状態を維持
する必要はない。
読取った商品情報に含まれる品番で貸出管理メモリ52
内を検索して、該当品番の領域52bの貸出日と時計回
路41の現在月日時から該当カセット4に延滞金が生じ
ているか否かを判断して、延滞金が発生していればその
延滞金を表示部10に表示する。そして、コイン投入口
11又はプリペイドカード挿入口12からコイン又はプ
リペイドカードか挿入されるのを待つ。Sllにて挿入
されて投入金額メモリ53に累積された金額が延滞金よ
り大きければ、該当品番の領域52bの貸出日時、会員
番号をクリアする。なお、延滞金が存在すれば、その延
滞金を領域52bの延滞金の領域へ加算する。その後S
12にて該当棚3の棚番を該当品番の領域52cへ格納
する。
内を検索して、該当品番の領域52bの貸出日と時計回
路41の現在月日時から該当カセット4に延滞金が生じ
ているか否かを判断して、延滞金が発生していればその
延滞金を表示部10に表示する。そして、コイン投入口
11又はプリペイドカード挿入口12からコイン又はプ
リペイドカードか挿入されるのを待つ。Sllにて挿入
されて投入金額メモリ53に累積された金額が延滞金よ
り大きければ、該当品番の領域52bの貸出日時、会員
番号をクリアする。なお、延滞金が存在すれば、その延
滞金を領域52bの延滞金の領域へ加算する。その後S
12にて該当棚3の棚番を該当品番の領域52cへ格納
する。
そして、延滞金が有れば、投入金額メモリ53の金額か
らその延滞金を差引く。その後、813にて終了キー1
8がキー人力されると、全部のカセット4の返却操作が
終了したので、投入金額メモリ53に金額が残っておれ
ば、その金額を釣銭としてコイン返却口14へ排出する
。また、プリベイトカードが挿入されていた場合は、投
入金額メモリ53の金額をプリペイドカードに書込んで
そのプリペイドカートを排出する。また、会員カードも
排出する。
らその延滞金を差引く。その後、813にて終了キー1
8がキー人力されると、全部のカセット4の返却操作が
終了したので、投入金額メモリ53に金額が残っておれ
ば、その金額を釣銭としてコイン返却口14へ排出する
。また、プリベイトカードが挿入されていた場合は、投
入金額メモリ53の金額をプリペイドカードに書込んで
そのプリペイドカートを排出する。また、会員カードも
排出する。
その後、残りの空の棚3全部のソレノイド28の通電を
遮断して、ロック状態とする。
遮断して、ロック状態とする。
このように構成された物品貸出管理装置であれば、客は
自己の会員カードを操作パネル9の会員カード挿入口1
3へ挿入し、貸出キー16をキー操作したのち、希望す
るカセット4が収納された棚3の棚番をキー人力し、そ
の後表示部10に表示された貸出単価の金額をコイン又
はプリペイドカードで入力すればよい。すると、該当カ
セット4が収納された棚3のロックが解除されて、該当
カセット4が棚3から1/4程度露出するので、それを
手で持って引き出せばよい。
自己の会員カードを操作パネル9の会員カード挿入口1
3へ挿入し、貸出キー16をキー操作したのち、希望す
るカセット4が収納された棚3の棚番をキー人力し、そ
の後表示部10に表示された貸出単価の金額をコイン又
はプリペイドカードで入力すればよい。すると、該当カ
セット4が収納された棚3のロックが解除されて、該当
カセット4が棚3から1/4程度露出するので、それを
手で持って引き出せばよい。
また、返却する場合は会員カードを挿入して、返却キー
17をキー操作すれば、現在空である全部の棚3のロッ
クが解除されるので、近くの空の棚3に返却すべきカセ
ット4を挿入すればよい。
17をキー操作すれば、現在空である全部の棚3のロッ
クが解除されるので、近くの空の棚3に返却すべきカセ
ット4を挿入すればよい。
なお、延滞金が生じていれば、その延滞金が表示される
ので、その金額をコイン又はプリペイドカードで支払え
ばよい。
ので、その金額をコイン又はプリペイドカードで支払え
ばよい。
このように、客自身が操作パネル9で簡単な貸出操作又
は返却操作を実行することによって、ラック1の各欄3
がロック解除されたり、ロックされる。そして、棚3に
対するカセット4の挿入・引出操作は客自身で実行する
。よって、従来装置のように、各欄からカセットを物品
取出口まで搬送する搬送機構を設ける必要がないので、
装置自体を簡単な構成でかつ小型に形成できる。よって
、据付面積を狭くできるとともに製造費を低減できる。
は返却操作を実行することによって、ラック1の各欄3
がロック解除されたり、ロックされる。そして、棚3に
対するカセット4の挿入・引出操作は客自身で実行する
。よって、従来装置のように、各欄からカセットを物品
取出口まで搬送する搬送機構を設ける必要がないので、
装置自体を簡単な構成でかつ小型に形成できる。よって
、据付面積を狭くできるとともに製造費を低減できる。
また、カセット4の返却時には、空の棚3であれば、任
意の棚3に挿入したとしても、該当カセット4が返却さ
れたことが正しく記憶されるので、客にとって、返却操
作か特に煩雑になることはない。したがって、従来装置
のように返却時には店の係員が該当カセットを受取って
所定の棚へ挿入する必要がない。すなわち、店開にとっ
て返却作業も自動的に実行される。
意の棚3に挿入したとしても、該当カセット4が返却さ
れたことが正しく記憶されるので、客にとって、返却操
作か特に煩雑になることはない。したがって、従来装置
のように返却時には店の係員が該当カセットを受取って
所定の棚へ挿入する必要がない。すなわち、店開にとっ
て返却作業も自動的に実行される。
このように、店開にとっては、客に大きな負担を強いる
ことなく、カセットの貸出・返却処理を自動化できるの
で、店の係員の負担を大幅に軽減できる。
ことなく、カセットの貸出・返却処理を自動化できるの
で、店の係員の負担を大幅に軽減できる。
なお、実施例においては、会員カードとプリペイドカー
ドとを別々に挿入するように構成したが、会員カードと
プリペイドカードとを1枚のカードに組込むことによち
て、客にとってさらに操作性を向上することも可能であ
る。
ドとを別々に挿入するように構成したが、会員カードと
プリペイドカードとを1枚のカードに組込むことによち
て、客にとってさらに操作性を向上することも可能であ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の物品貸出管理装置によれば
、各物品を収納する各欄にロック機構を設け、客が操作
パネルで実行する貸出操作および返却操作に応動してロ
ック機構を動作させることによって、棚に対する物品の
引出挿入操作を客自身の手で実行させている。よって、
客に大きな負担を強いることなく店開にとって物品貸出
返却管理業務を大幅に簡素化できる。
、各物品を収納する各欄にロック機構を設け、客が操作
パネルで実行する貸出操作および返却操作に応動してロ
ック機構を動作させることによって、棚に対する物品の
引出挿入操作を客自身の手で実行させている。よって、
客に大きな負担を強いることなく店開にとって物品貸出
返却管理業務を大幅に簡素化できる。
−2〇 −
図は本発明の一実施例に係わる物品貸出管理装置を示す
ものであり、第1図は棚に挿入されたカセットを示す断
面図、第2図(a)は装置全体を示す外観図、同図(b
)はカセットを示す斜視図、第3図は操作パネルを示す
図、第4図は本体制御部を示すブロック図、第5図は記
憶部の記憶内容を示す図、第6図および第7図は動作を
示す流れ図である。 1・・・ラック、3・・・棚、4・・・カセット、6・
・・品番、7・・・タイトル名、8・・・本体制御部、
9・・・操作パネル、10・・・表示部、11・・・コ
イン投入口、12・・・プリペイドカード挿入口、13
・・・会員カード挿入口、15・・・置数キー、16・
・・貸出キー、17・・・返却キー、18・・終了キー
、2o・・・IC回路、21a、23b・・発光素子、
21b、23a−・・受光素子、24・・・マイクロス
イッチ、25a・・・コイルバネ、26・・・凹部、2
7・・・ロックアーム、28−’/ し/ イド、3l
−CPU、3B−RAM。 52・・・貸出管理メモリ。
ものであり、第1図は棚に挿入されたカセットを示す断
面図、第2図(a)は装置全体を示す外観図、同図(b
)はカセットを示す斜視図、第3図は操作パネルを示す
図、第4図は本体制御部を示すブロック図、第5図は記
憶部の記憶内容を示す図、第6図および第7図は動作を
示す流れ図である。 1・・・ラック、3・・・棚、4・・・カセット、6・
・・品番、7・・・タイトル名、8・・・本体制御部、
9・・・操作パネル、10・・・表示部、11・・・コ
イン投入口、12・・・プリペイドカード挿入口、13
・・・会員カード挿入口、15・・・置数キー、16・
・・貸出キー、17・・・返却キー、18・・終了キー
、2o・・・IC回路、21a、23b・・発光素子、
21b、23a−・・受光素子、24・・・マイクロス
イッチ、25a・・・コイルバネ、26・・・凹部、2
7・・・ロックアーム、28−’/ し/ イド、3l
−CPU、3B−RAM。 52・・・貸出管理メモリ。
Claims (1)
- 物品固有の品番を含む商品情報を記憶するIC回路を有
する物品を複数個区分けして収納するための複数の棚(
3)と、この各棚内に設けられ前記物品の挿入引出操作
を規制するロック機構(27、28)と、前記棚内に収
納された物品のIC回路に記憶された商品情報を読取る
ための信号接続機構(21a、21b、23a、23b
)と、前記物品の品番と対応づけて貸出日、会員番号等
の貸出情報および該当物品が収納された棚の位置を示す
棚番を記憶する貸出管理メモリ(52)と、物品貸出返
却を選択する貸出キー、返却キー及び貸出されるる物品
が収納された棚の棚番を入力するための入力キーを有し
た入力手段(9)と、入力された棚番に対応する物品の
品番を前記貸出管理メモリから検索する商品情報検索手
段(S2)と、前記入力手段にて入力された棚番に該当
する棚のロック機構を解除する第1のロック解除手段(
S4)と、前記商品情報検索手段にて検索された物品の
品番に対応づけて記憶されている棚番を前記貸出管理メ
モリから削除する棚番クリア手段(S5)と、前記返却
キー返却キー操作に応動して、前記貸出管理メモリから
空いている全部の棚番を検索する棚番検索手段(S7)
と、この検索された棚番に該当する空の棚のロック機構
を解除する第2のロック解除手段(S8)と、このロッ
ク解除された棚のうち任意の位置に挿入された物品の商
品情報を前記信号接続機構を介して読取る商品情報読取
手段(S10)と、この読取った商品情報の品番に該当
する前記貸出管理メモリの該当品番の領域に該当棚の棚
番を格納する棚番設定手段(S12)とを備えたことを
特徴すとる物品貸出管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159463A JPH0213504A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 物品貸出管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159463A JPH0213504A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 物品貸出管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213504A true JPH0213504A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15694314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159463A Pending JPH0213504A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 物品貸出管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001357596A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-12-26 | Hewlett Packard Co <Hp> | 媒体カートリッジ保持・排出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106205A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Anritsu Corp | 物品収納装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63159463A patent/JPH0213504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106205A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Anritsu Corp | 物品収納装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001357596A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-12-26 | Hewlett Packard Co <Hp> | 媒体カートリッジ保持・排出装置 |
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