JPH02135108A - フィルターの目づまり検出装置 - Google Patents
フィルターの目づまり検出装置Info
- Publication number
- JPH02135108A JPH02135108A JP63287059A JP28705988A JPH02135108A JP H02135108 A JPH02135108 A JP H02135108A JP 63287059 A JP63287059 A JP 63287059A JP 28705988 A JP28705988 A JP 28705988A JP H02135108 A JPH02135108 A JP H02135108A
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- filter
- measurement
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- detection limit
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既 要〕
ファンによる電子装置の強制空冷方式におけるフィルタ
ーの目づまり検出装置に関し、電子装置の塵埃除去用フ
ィルターを通過する空気量を常時監視して該フィルター
の目づまりを自動的に検出する装置、を提供することを
目的とし、ファンによる電子装置の強制空冷方式におい
て、塵埃を除去するフィルターと、ファンの吸引力によ
り該フィルターを通過する空気により回転する羽根車と
、該羽根車の軸に直結して該羽根車の回転により起電力
を発生する発電機と、該発電機の起電力を測定して出力
する測定手段と、設定された測定周期毎に測定の実行を
該測定手段に指示するタイマと、前記測定手段より出力
された初期測定値と測定周期ごとの測定値の差を算出し
て設定された検出限界値と比較し前記の差が検出限界値
よりも大きくなったときに出力を送出する比較手段と、
前記測定手段に対する初期測定の実行指示と前記タイマ
に対する測定周期及び前記比較手段に対する検出限界値
の設定を行い前記比較手段よりの出力を受けて警報を表
示する制御手段を備え、強制空冷方式におけるフィルタ
ーの目づまりを該フィルターを通過する空気によって回
転する羽根車の回転力の低下によって検出するように構
成する。
ーの目づまり検出装置に関し、電子装置の塵埃除去用フ
ィルターを通過する空気量を常時監視して該フィルター
の目づまりを自動的に検出する装置、を提供することを
目的とし、ファンによる電子装置の強制空冷方式におい
て、塵埃を除去するフィルターと、ファンの吸引力によ
り該フィルターを通過する空気により回転する羽根車と
、該羽根車の軸に直結して該羽根車の回転により起電力
を発生する発電機と、該発電機の起電力を測定して出力
する測定手段と、設定された測定周期毎に測定の実行を
該測定手段に指示するタイマと、前記測定手段より出力
された初期測定値と測定周期ごとの測定値の差を算出し
て設定された検出限界値と比較し前記の差が検出限界値
よりも大きくなったときに出力を送出する比較手段と、
前記測定手段に対する初期測定の実行指示と前記タイマ
に対する測定周期及び前記比較手段に対する検出限界値
の設定を行い前記比較手段よりの出力を受けて警報を表
示する制御手段を備え、強制空冷方式におけるフィルタ
ーの目づまりを該フィルターを通過する空気によって回
転する羽根車の回転力の低下によって検出するように構
成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、ファンによる電子装置の強制空冷方式におけ
るフィルターの目づまり検出装置に関する。
るフィルターの目づまり検出装置に関する。
近年の電子交換機や電子計算機等の電子装置は高密度実
装が進み、電子装置内において発生する熱による温度上
昇を防ぐことが大きな課題となってきている。温度上昇
を防ぐ方法の一つとして電子装置架内にファンを備え空
気の流れを促進して冷却する強制空冷方式が多(用いら
れている。この方式においては新たに流入する空気の中
に含まれる塵埃が電子装置に悪影響を及ぼすのを防ぐた
め、空気の流入口に塵埃除去用のフィルターを備えるの
が一般的であるが、フィルターに塵埃が蓄積されると空
気の流入が阻害され架内温度の上昇を招くため、蓄積さ
れた塵埃を適宜除去することが必要である。このため、
適当な周期でフィルターの点検清掃を行なう方法がとら
れているが、塵埃の蓄積の度合いは装置の構成、設置場
所、周囲環境等によって太き(変わるため、−律的な点
検清掃が適切かつ効率的な保守方法であるとは言い得す
、自動的にフィルターの目づまりを検出する方法が必要
とされている。
装が進み、電子装置内において発生する熱による温度上
昇を防ぐことが大きな課題となってきている。温度上昇
を防ぐ方法の一つとして電子装置架内にファンを備え空
気の流れを促進して冷却する強制空冷方式が多(用いら
れている。この方式においては新たに流入する空気の中
に含まれる塵埃が電子装置に悪影響を及ぼすのを防ぐた
め、空気の流入口に塵埃除去用のフィルターを備えるの
が一般的であるが、フィルターに塵埃が蓄積されると空
気の流入が阻害され架内温度の上昇を招くため、蓄積さ
れた塵埃を適宜除去することが必要である。このため、
適当な周期でフィルターの点検清掃を行なう方法がとら
れているが、塵埃の蓄積の度合いは装置の構成、設置場
所、周囲環境等によって太き(変わるため、−律的な点
検清掃が適切かつ効率的な保守方法であるとは言い得す
、自動的にフィルターの目づまりを検出する方法が必要
とされている。
従来のファンとフィルターを用いた強制空冷方式の一実
施例の組立構成を第5図に示す。図において21はフィ
ルター 22は冷却用のファンを搭載したファンユニッ
ト、23は電子装置の架である。第5図に示す如く、従
来の方式においては発熱量に応じて複数個のファンユニ
ットが取付けられ空気を吸い上げて冷却を行なっており
、空気の流入口部分に塵埃除去用のフィルターを設けて
いるが、該フィルターの目づまりを自動的に検出する手
段はなく、人手により定期的な点検清掃を行なっている
。この方法では装置の構成、設置場所、周囲環境等によ
って塵埃の蓄積の度合いが異なるフィルターを一律に点
検清掃するため、効率的でないうえ点検時にすでに塵埃
が限度を超し架内温度が適正値以上となっている電子装
置が生ずる可能性もあり、適切な方法とは言い得ない。
施例の組立構成を第5図に示す。図において21はフィ
ルター 22は冷却用のファンを搭載したファンユニッ
ト、23は電子装置の架である。第5図に示す如く、従
来の方式においては発熱量に応じて複数個のファンユニ
ットが取付けられ空気を吸い上げて冷却を行なっており
、空気の流入口部分に塵埃除去用のフィルターを設けて
いるが、該フィルターの目づまりを自動的に検出する手
段はなく、人手により定期的な点検清掃を行なっている
。この方法では装置の構成、設置場所、周囲環境等によ
って塵埃の蓄積の度合いが異なるフィルターを一律に点
検清掃するため、効率的でないうえ点検時にすでに塵埃
が限度を超し架内温度が適正値以上となっている電子装
置が生ずる可能性もあり、適切な方法とは言い得ない。
以上のように、従来の技術においてはフィルターに蓄積
した塵埃を人手による定期的な点検清掃により除去して
いたが、塵埃の蓄積の度合いは装置の構成、設置場所、
周囲環境等によって大きく変わるため、適切かつ効率的
な保守方法であるとは言い難かった。
した塵埃を人手による定期的な点検清掃により除去して
いたが、塵埃の蓄積の度合いは装置の構成、設置場所、
周囲環境等によって大きく変わるため、適切かつ効率的
な保守方法であるとは言い難かった。
本発明は、電子装置の塵埃除去用フィルターを通過する
空気量を常時監視して該フィルターの目づまりを自動的
に検出する装置を提供することを目的とする。
空気量を常時監視して該フィルターの目づまりを自動的
に検出する装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において1はフィルター、2は該フィルター1を
通過する空気により回転する羽根車、3は該羽根車2の
軸に直結する発電機、4は該発電a3の起電力の測定手
段、5は該測定手段4に対し測定周期毎に測定実行の指
示を行うタイマ、6は前記測定手段4より出力された初
期測定値と測定周期ごとの測定値の差を検出限界値と比
較して前記の差が検出限界値よりも大きくなったときに
出力を送出する比較手段、7は前記測定手段4に対する
初期測定実行の指示と前記タイマ5に対する測定周期及
び前記比較手段6に対する検出限界値の設定を行い前記
比較手段6よりの出力を受けて警報を表示する制御手段
である。
通過する空気により回転する羽根車、3は該羽根車2の
軸に直結する発電機、4は該発電a3の起電力の測定手
段、5は該測定手段4に対し測定周期毎に測定実行の指
示を行うタイマ、6は前記測定手段4より出力された初
期測定値と測定周期ごとの測定値の差を検出限界値と比
較して前記の差が検出限界値よりも大きくなったときに
出力を送出する比較手段、7は前記測定手段4に対する
初期測定実行の指示と前記タイマ5に対する測定周期及
び前記比較手段6に対する検出限界値の設定を行い前記
比較手段6よりの出力を受けて警報を表示する制御手段
である。
上記の構成においては、羽根車2はフィルター1を通過
する空気によって回転するため該フィルター1に塵埃が
蓄積されると通過空気量が減少し羽根車2の回転力が低
下する。羽根車2の軸には発電機3が直結され羽根車2
0回転によって起電力を発生しているので発電機3の起
電力を監視することによってフィルター1に蓄積された
塵埃の程度を推測することができる。具体的には、フィ
ルター1が目づまりを生じていない初期状態における発
電機3の起電力を測定して記憶しておき、以後適当な周
期で起電力を測定し、測定の都度前記初期状態の測定値
と比較してその差が予め設定した検出限界値以上となっ
たときにフィルター1が目づまりを生じていると判断す
る。以上の如き手段によりフィルターの目づまりが自動
的に検出され、従来技術における前記の如き課題は解決
される。
する空気によって回転するため該フィルター1に塵埃が
蓄積されると通過空気量が減少し羽根車2の回転力が低
下する。羽根車2の軸には発電機3が直結され羽根車2
0回転によって起電力を発生しているので発電機3の起
電力を監視することによってフィルター1に蓄積された
塵埃の程度を推測することができる。具体的には、フィ
ルター1が目づまりを生じていない初期状態における発
電機3の起電力を測定して記憶しておき、以後適当な周
期で起電力を測定し、測定の都度前記初期状態の測定値
と比較してその差が予め設定した検出限界値以上となっ
たときにフィルター1が目づまりを生じていると判断す
る。以上の如き手段によりフィルターの目づまりが自動
的に検出され、従来技術における前記の如き課題は解決
される。
第1図において、先ず、制御手段7において測定手段4
に対しフィルター1の初期状態におけるは初期測定値と
してこれを記憶する。また制御手段7においてタイマ5
に対して測定周期を設定すると、タイマ5は以後設定さ
れた測定周期毎に測定手段4に測定の実行を指示し、測
定値はその都度比較手段に送られる。更に制御手段7に
おいては比較手段6において初期測定値と周期毎の測定
値の差が特定の値以上となったときにこれを検出せしめ
るためその特定の値を検出限界値として比較手段6に設
定する。比較手段6においては測定周期毎に測定手段4
から送られてくる測定値と記憶している初期測定値との
差を算出しその差が前記検出限界値を超えたとき制御手
段7に対し警報用の出力を送出する。制御手段7はこれ
を受けて警報表示を行い、保守者に対して塵埃除去フィ
ルターに塵埃が蓄積されたことを警告する。保守者は該
塵埃除去フィルターを清掃したのち、初期状態に復し目
づまりの監視を再開せしめる。
に対しフィルター1の初期状態におけるは初期測定値と
してこれを記憶する。また制御手段7においてタイマ5
に対して測定周期を設定すると、タイマ5は以後設定さ
れた測定周期毎に測定手段4に測定の実行を指示し、測
定値はその都度比較手段に送られる。更に制御手段7に
おいては比較手段6において初期測定値と周期毎の測定
値の差が特定の値以上となったときにこれを検出せしめ
るためその特定の値を検出限界値として比較手段6に設
定する。比較手段6においては測定周期毎に測定手段4
から送られてくる測定値と記憶している初期測定値との
差を算出しその差が前記検出限界値を超えたとき制御手
段7に対し警報用の出力を送出する。制御手段7はこれ
を受けて警報表示を行い、保守者に対して塵埃除去フィ
ルターに塵埃が蓄積されたことを警告する。保守者は該
塵埃除去フィルターを清掃したのち、初期状態に復し目
づまりの監視を再開せしめる。
第2図は本発明の一実施例の機能構成図、第3図は本発
明の一実施例の組立構成図、第4図は第2図のフローチ
ャートである。
明の一実施例の組立構成図、第4図は第2図のフローチ
ャートである。
第2図中、第1図で示したものと同一のものは同一の記
号で示しである。4a〜4dは測定手段4の主要機能部
分で4aは発電機3の起電力を増幅する増幅器、4bは
増幅後の起電力を測定する測定部、4cは測定結果を符
号化し比較手段に出力する符号化部、4dはタイマ3及
び制御手段7より測定開始の指示を受は測定部に測定を
開始させる測定制御部である。5a〜5Cはタイマ5の
主要機能部分で5aは制御手段7において設定された測
定周期を記憶する測定周期記憶部、5bは時間の計測部
、5cは測定周期毎に測定手段4に対し測定の開始を指
示する測定実行指示部である。
号で示しである。4a〜4dは測定手段4の主要機能部
分で4aは発電機3の起電力を増幅する増幅器、4bは
増幅後の起電力を測定する測定部、4cは測定結果を符
号化し比較手段に出力する符号化部、4dはタイマ3及
び制御手段7より測定開始の指示を受は測定部に測定を
開始させる測定制御部である。5a〜5Cはタイマ5の
主要機能部分で5aは制御手段7において設定された測
定周期を記憶する測定周期記憶部、5bは時間の計測部
、5cは測定周期毎に測定手段4に対し測定の開始を指
示する測定実行指示部である。
また6a〜6dは比較手段6の主要機能部分で6aは測
定手段4より送られてきた初期測定値及び周期測定値を
記憶する測定値記憶部、6bは制御手段7において設定
された検出すべき初期測定値と周期毎の測定値の差の検
出限界値を受信し記憶する検出限界値記憶部、6Cは測
定値記憶部6a及び検出限界値記憶部6bよりの数値を
受けて初期測定値と周期毎の測定値の差を検出限界値と
比較・演算する比較部、6dは比較結果を制御手段に出
力する部分で、比較部6Cにおいて初期測定値と周期毎
の測定値の差が検出限界値よりも大となったときに制御
手段7に対して警報用の出力を送出する。7a〜7dは
制御手段7の主要機能部分で、7aはタイマに対し測定
周期を指示する測定周期設定部、7bはフィルターに塵
埃が蓄積されていない初期状態において測定手段4に対
し初期測定の実行を指示する初期測定実行指示部、7C
は比較手段6に対する検出限界値を設定する検出限界値
設定部、7dは比較手段6よりの警報用出力を受信し警
報表示する警報表示部である。図示省略されているが制
御手段には以上の他に前記の各種設定・指示に関連する
情報を表示するランプ類などが設けられている。
定手段4より送られてきた初期測定値及び周期測定値を
記憶する測定値記憶部、6bは制御手段7において設定
された検出すべき初期測定値と周期毎の測定値の差の検
出限界値を受信し記憶する検出限界値記憶部、6Cは測
定値記憶部6a及び検出限界値記憶部6bよりの数値を
受けて初期測定値と周期毎の測定値の差を検出限界値と
比較・演算する比較部、6dは比較結果を制御手段に出
力する部分で、比較部6Cにおいて初期測定値と周期毎
の測定値の差が検出限界値よりも大となったときに制御
手段7に対して警報用の出力を送出する。7a〜7dは
制御手段7の主要機能部分で、7aはタイマに対し測定
周期を指示する測定周期設定部、7bはフィルターに塵
埃が蓄積されていない初期状態において測定手段4に対
し初期測定の実行を指示する初期測定実行指示部、7C
は比較手段6に対する検出限界値を設定する検出限界値
設定部、7dは比較手段6よりの警報用出力を受信し警
報表示する警報表示部である。図示省略されているが制
御手段には以上の他に前記の各種設定・指示に関連する
情報を表示するランプ類などが設けられている。
以下、第2図の実施例について、同実施例のフローチャ
ートを示す第4図を用いて説明する。
ートを示す第4図を用いて説明する。
電子装置に目づまりのないフィルターを装着したとき、
保守者は初期測定実行指示部7bを操作して初期状態に
おける発電機3の起電力を測定制御部4d、測定部4b
、符号化部4cにより測定せしめ、測定結果を初期測定
値として測定値記憶部6aに記憶せしめる。同時に、測
定周期設定部7aによりタイマ5の測定周期記憶部5a
に測定周期を記憶せしめ、また検出限界値設定部7cに
より比較手段6の検出限界値記憶部6bに測定値が前記
初期測定値より低下した時に警報表示を行なうべき限界
値を記憶せしめる。タイマ5は時間計測部5bにより時
間を計測し、設定された測定周期に達した都度、測定実
行指示部5cより測定制御部4dに対して測定の実行を
指示し、測定手段4は発電機の起電力を前記と同様に測
定し周期測定値として測定値記憶部6aに該測定値を送
る。
保守者は初期測定実行指示部7bを操作して初期状態に
おける発電機3の起電力を測定制御部4d、測定部4b
、符号化部4cにより測定せしめ、測定結果を初期測定
値として測定値記憶部6aに記憶せしめる。同時に、測
定周期設定部7aによりタイマ5の測定周期記憶部5a
に測定周期を記憶せしめ、また検出限界値設定部7cに
より比較手段6の検出限界値記憶部6bに測定値が前記
初期測定値より低下した時に警報表示を行なうべき限界
値を記憶せしめる。タイマ5は時間計測部5bにより時
間を計測し、設定された測定周期に達した都度、測定実
行指示部5cより測定制御部4dに対して測定の実行を
指示し、測定手段4は発電機の起電力を前記と同様に測
定し周期測定値として測定値記憶部6aに該測定値を送
る。
比較部6cにおいては周期測定値が測定値記憶部6aに
記憶されると、該測定値記憶部6aに既に記憶されてい
る初期測定値と該周期測定値との差を算出して検出限界
値記憶部6bに記憶されている検出限界値と比較を行い
、上記の差が検出限界値より大であった場合は比較結果
出力部6dへその旨の情報を送る。比較結果出力部6d
は該情報を制御手段7の警報表示部7dへ出力し、警報
表示部7dは警報表示ランプによりフィルターに目づま
りが生じたことを保守者に知らせる。なお、必要により
ブザー等の可聴表示を併用することも可能である。保守
者はフィルターを清掃するか、または清掃ずみのフィル
ターと取替えて警報をリセットし、これにより初期状態
に戻る。
記憶されると、該測定値記憶部6aに既に記憶されてい
る初期測定値と該周期測定値との差を算出して検出限界
値記憶部6bに記憶されている検出限界値と比較を行い
、上記の差が検出限界値より大であった場合は比較結果
出力部6dへその旨の情報を送る。比較結果出力部6d
は該情報を制御手段7の警報表示部7dへ出力し、警報
表示部7dは警報表示ランプによりフィルターに目づま
りが生じたことを保守者に知らせる。なお、必要により
ブザー等の可聴表示を併用することも可能である。保守
者はフィルターを清掃するか、または清掃ずみのフィル
ターと取替えて警報をリセットし、これにより初期状態
に戻る。
第3図は本発明の一実施例の組立構成図を示す。
図中、A図は本発明による装置が電子装置上に搭載され
た状態を示し、11〜13は本発明を構成する装置で1
1はフィルター 12は羽根車と発電機が搭載された発
電ユニット、13は測定、比較、制御の各手段及びタイ
マが搭載された制御ユニットである。また、14は強制
空冷方式の一部を構成するファンユニット、15は電子
装置架である。
た状態を示し、11〜13は本発明を構成する装置で1
1はフィルター 12は羽根車と発電機が搭載された発
電ユニット、13は測定、比較、制御の各手段及びタイ
マが搭載された制御ユニットである。また、14は強制
空冷方式の一部を構成するファンユニット、15は電子
装置架である。
第3図中のB図はフィルター11と発電ユニット12の
外観図を示し、12aは羽根車、12bは発電機である
。図示省略されているが発電機12bの出力は制?In
ユニットと接続できるよう端子において終端されている
。なお、羽根車12aは発電機12b側のみで支持され
ているが、反対側も外枠によって支持する両側支持とす
ることも可能である。
外観図を示し、12aは羽根車、12bは発電機である
。図示省略されているが発電機12bの出力は制?In
ユニットと接続できるよう端子において終端されている
。なお、羽根車12aは発電機12b側のみで支持され
ているが、反対側も外枠によって支持する両側支持とす
ることも可能である。
第3図中の0図は制御ユニット13の外観図を示し、1
3aは制御手段における各種の設定及び指示を行なうス
イッチ類、13bは該スイッチ類の操作に関連する情報
を表示する表示部、13cは警報表示ランプ、13dは
警報表示後に初期状態に戻すリセットスイッチである。
3aは制御手段における各種の設定及び指示を行なうス
イッチ類、13bは該スイッチ類の操作に関連する情報
を表示する表示部、13cは警報表示ランプ、13dは
警報表示後に初期状態に戻すリセットスイッチである。
なお、測定。
比較、制御の各手段及びタイマを構成する回路部分はユ
ニット内に搭載され、本図上には示されていない。
ニット内に搭載され、本図上には示されていない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電子
装置の強制冷却方式における塵埃除去用フィルターに目
づまりが生じた場合、警報によって検知できるため、電
子装置が温度上昇を招くことなく適切に対処することが
でき、また実働時間に応じて一律にフィルターの清掃点
検を行なう場合に比して保守稼働が効率的となるため、
係る電子装置の故障の予防と保守の効率化に寄与すると
ころが大きい。
装置の強制冷却方式における塵埃除去用フィルターに目
づまりが生じた場合、警報によって検知できるため、電
子装置が温度上昇を招くことなく適切に対処することが
でき、また実働時間に応じて一律にフィルターの清掃点
検を行なう場合に比して保守稼働が効率的となるため、
係る電子装置の故障の予防と保守の効率化に寄与すると
ころが大きい。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例機能構成図、第3図は本発明の一実施例組立構成図、
第4図は第2図のフローチャート、第5図は従来技術の
一実施例の組立構成図である。 図中の記号は以下を示す。 1、IL 21 ・・−・・・−フィルター2 、12
a −−−・・・−・・・−羽根車3,12b・−−−
−−一・・−・・・・・発電機4−・−・−一−−−・
−・−・−一一−−−−−測定手段5−−〜−−−−−
−−・・−一−−−−・−一−−−−−−−タイマ6−
・−・−・−−−−−一一−−−−−〜−一・−・・比
較手段7 ・−・−・・−一一一−−−−−−−−−−
−−−−・−・−制御手段12−・−・−・・−・−・
−一−−−−−−・・・−発電ユニット13−・・・−
一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一制御ユニッ
ト14、22・・−・−・・−−−−−・−・・ファン
ユニッ15、23・−一−−−−・−−−−−−−−・
・・電子装置架第 図 発電ユニット組立外観図 本発明の一実施列岨立構成図 jla 図 本発明の一実施例のフローチャート 第 図 第 図
例機能構成図、第3図は本発明の一実施例組立構成図、
第4図は第2図のフローチャート、第5図は従来技術の
一実施例の組立構成図である。 図中の記号は以下を示す。 1、IL 21 ・・−・・・−フィルター2 、12
a −−−・・・−・・・−羽根車3,12b・−−−
−−一・・−・・・・・発電機4−・−・−一−−−・
−・−・−一一−−−−−測定手段5−−〜−−−−−
−−・・−一−−−−・−一−−−−−−−タイマ6−
・−・−・−−−−−一一−−−−−〜−一・−・・比
較手段7 ・−・−・・−一一一−−−−−−−−−−
−−−−・−・−制御手段12−・−・−・・−・−・
−一−−−−−−・・・−発電ユニット13−・・・−
一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一制御ユニッ
ト14、22・・−・−・・−−−−−・−・・ファン
ユニッ15、23・−一−−−−・−−−−−−−−・
・・電子装置架第 図 発電ユニット組立外観図 本発明の一実施列岨立構成図 jla 図 本発明の一実施例のフローチャート 第 図 第 図
Claims (1)
- ファンによる電子装置の強制空冷方式において、塵埃を
除去するフィルター(1)と、ファンの吸引力により該
フィルター(1)を通過する空気により回転する羽根車
(2)と、該羽根車(2)の軸に直結して該羽根車(2
)の回転により起電力を発生する発電機(3)と、該発
電機(3)の起電力を測定して出力する測定手段(4)
と、設定された測定周期毎に測定の実行を該測定手段(
4)に指示するタイマ(5)と、前記測定手段(4)よ
り出力された初期測定値と測定周期ごとの測定値の差を
算出して設定された検出限界値と比較し前記の差が検出
限界値よりも大きくなったときに出力を送出する比較手
段(6)と、前記測定手段(4)に対する初期測定の実
行指示と前記タイマ(5)に対する測定周期及び前記比
較手段(6)に対する検出限界値の設定を行い前記比較
手段(6)よりの出力を受けて警報を表示する制御手段
(7)を備え、強制空冷方式におけるフィルターの目づ
まりを該フィルターを通過する空気によって回転する羽
根車の回転力の低下によって検出することを特徴とする
フィルターの目づまり検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287059A JPH02135108A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | フィルターの目づまり検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287059A JPH02135108A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | フィルターの目づまり検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135108A true JPH02135108A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17712521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287059A Pending JPH02135108A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | フィルターの目づまり検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135108A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772732A (en) * | 1996-11-25 | 1998-06-30 | James; Terry Lynn | Air handler filter monitoring apparatus and method |
| US6680028B1 (en) | 1994-06-20 | 2004-01-20 | Clean Air Research & Engineering, Inc. | Portable air purifier apparatus and system |
| JP2006229118A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Nec Computertechno Ltd | 風量安定化方法、風量安定化装置およびそれを備える電子機器 |
| JP2017152594A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着機、およびそのエアフィルタのメンテナンス方法。 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270518A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-08 | Nec Corp | フイルタ目詰検出器 |
| JPH0183417U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-06-02 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287059A patent/JPH02135108A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270518A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-08 | Nec Corp | フイルタ目詰検出器 |
| JPH0183417U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-06-02 |
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|---|---|---|---|---|
| US6680028B1 (en) | 1994-06-20 | 2004-01-20 | Clean Air Research & Engineering, Inc. | Portable air purifier apparatus and system |
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| JP2017152594A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着機、およびそのエアフィルタのメンテナンス方法。 |
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