JPH02135159U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02135159U JPH02135159U JP10883289U JP10883289U JPH02135159U JP H02135159 U JPH02135159 U JP H02135159U JP 10883289 U JP10883289 U JP 10883289U JP 10883289 U JP10883289 U JP 10883289U JP H02135159 U JPH02135159 U JP H02135159U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dressing
- dresser
- grinding wheel
- dressing surface
- diamonds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 33
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
第1図は、本考案の一実施例のブレード形ドレ
ツサを示す斜視図である。第2図は、第1図のド
レツシング面を示す図である。第3図は、ドレツ
シング作業を説明する図である。第4図および第
5図は、ドレツシングに用いられた後のドレツシ
ング面の正面図および断面をそれぞれ示す図であ
る。第6図は、本考案の他の実施例を示す第2図
に相当する図である。第7図aおよびbは第1図
のドレツサに用いられている柱状ダイヤモンドの
各面における結晶面方位と、耐摩耗性に関連する
結晶軸方向をそれぞれ示す図である。第8図乃至
第12図は、それぞれ本考案の他の実施例を示す
第2図に相当する図である。第13図は、本考案
の他の実施例のロータリドレツサの使用状態を説
明する図である。第14図、第15図、第16図
、第17図は、第13図のロータリドレツサの製
造工程をそれぞれ説明する図である。第18図、
第19図、第20図は、第13図のロータリドレ
ツサのドレツシング面における柱状ダイヤモンド
の配列例をそれぞれ示す図である。第21図およ
び第22図は、本考案の他の実施例であるカツプ
状ロータリドレツサをそれぞれ示す図である。 10……ブレード形ドレツサ(ダイヤモンドド
レツサ)、16,46,54,62……ドレツシ
ング面、18……柱状ダイヤモンド、22……研
削砥石、30……円盤状ロータリドレツサ、50
,58……カツプ状ロータリドレツサ。
ツサを示す斜視図である。第2図は、第1図のド
レツシング面を示す図である。第3図は、ドレツ
シング作業を説明する図である。第4図および第
5図は、ドレツシングに用いられた後のドレツシ
ング面の正面図および断面をそれぞれ示す図であ
る。第6図は、本考案の他の実施例を示す第2図
に相当する図である。第7図aおよびbは第1図
のドレツサに用いられている柱状ダイヤモンドの
各面における結晶面方位と、耐摩耗性に関連する
結晶軸方向をそれぞれ示す図である。第8図乃至
第12図は、それぞれ本考案の他の実施例を示す
第2図に相当する図である。第13図は、本考案
の他の実施例のロータリドレツサの使用状態を説
明する図である。第14図、第15図、第16図
、第17図は、第13図のロータリドレツサの製
造工程をそれぞれ説明する図である。第18図、
第19図、第20図は、第13図のロータリドレ
ツサのドレツシング面における柱状ダイヤモンド
の配列例をそれぞれ示す図である。第21図およ
び第22図は、本考案の他の実施例であるカツプ
状ロータリドレツサをそれぞれ示す図である。 10……ブレード形ドレツサ(ダイヤモンドド
レツサ)、16,46,54,62……ドレツシ
ング面、18……柱状ダイヤモンド、22……研
削砥石、30……円盤状ロータリドレツサ、50
,58……カツプ状ロータリドレツサ。
補正 平2.2.21
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) ダイヤモンドが埋設されたドレツシング面
を有し、該ドレツシング面を研削砥石の研削面に
押しつけて該研削砥石のドレツシングを行う形式
のダイヤモンドドレツサにおいて、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、前記ドレツシング面
に端面が露出するように配設したことを特徴とす
るダイヤモンドドレツサ。(2) 前記柱状ダイヤモンドの端面は1,1,0
面であり、該柱状ダイヤモンドは、その端面内に
おいて形成される互いに直交する耐摩耗方向およ
び摩耗容易方向のうちの該耐摩耗方向が前記ドレ
ツシング面の摩擦方向と略平行となるように配設
されているものである請求項1に記載のダイヤモ
ンドドレツサ。 (3) 前記柱状ダイヤモンドは前記ドレツシング
面の摩擦方向に沿つて複数本配列され、且つ、該
柱状ダイヤモンドの相互間隔は、該柱状ダイヤモ
ンドの該摩擦方向の寸法の1.5乃至4.5倍の
範囲内とされているものである請求項1に記載の
ダイヤモンドドレツサ。 (4) 前記柱状ダイヤモンドは前記ドレツシング
面の摩擦方向に沿つて複数本配列され、且つ、該
柱状ダイヤモンドの断面は矩形であつて該矩形の
対角線が該摩擦方向と略平行とされているもので
ある請求項1に記載のダイヤモンドドレツサ。 (5) 円盤状部あるいは円筒状部と、該円盤状部
あるいは円筒状部の外周部においてダイヤモンド
が埋設された円環状のドレツシング面を有し、該
ドレツシング面を研削砥石の研削面に押しつけて
該研削砥石のドレツシングを行う形式のロータリ
ドレツサにおいて、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、その端面が露出する
ように前記円環状のドレツシング面に複数配設し
たことを特徴とするロータリドレツサ。(6) ブレード状のドレツシング部と、該ドレツ
シング部の先端部においてダイヤモンドが埋設さ
れたドレツシング面を有し、該ドレツシング面を
研削砥石の研削面に押し付けて該研削砥石のドレ
ツシングを行う形式のブレード型ドレツサにおい
て、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、その端面が露出する
ように前記ドレツシング面に複数配設したことを
特徴とするブレード型ドレツサ。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第20頁第6行の「……示す図である。
」の次に、「第23図、第24図、および第25
図は、第1図および第9図に示す実施例のダイヤ
モンドドレツサのドレツシング性能を示す図であ
つて、第23図はドレツシング回数に対するドレ
ツサ摩耗寸法の変化を示す図であり、第24図は
ドレツシング回数に対する仕上げ面粗さを示す図
であり、第25図は消費電力の変化を示す図であ
る。」を挿入する。
を有し、該ドレツシング面を研削砥石の研削面に
押しつけて該研削砥石のドレツシングを行う形式
のダイヤモンドドレツサにおいて、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、前記ドレツシング面
に端面が露出するように配設したことを特徴とす
るダイヤモンドドレツサ。(2) 前記柱状ダイヤモンドの端面は1,1,0
面であり、該柱状ダイヤモンドは、その端面内に
おいて形成される互いに直交する耐摩耗方向およ
び摩耗容易方向のうちの該耐摩耗方向が前記ドレ
ツシング面の摩擦方向と略平行となるように配設
されているものである請求項1に記載のダイヤモ
ンドドレツサ。 (3) 前記柱状ダイヤモンドは前記ドレツシング
面の摩擦方向に沿つて複数本配列され、且つ、該
柱状ダイヤモンドの相互間隔は、該柱状ダイヤモ
ンドの該摩擦方向の寸法の1.5乃至4.5倍の
範囲内とされているものである請求項1に記載の
ダイヤモンドドレツサ。 (4) 前記柱状ダイヤモンドは前記ドレツシング
面の摩擦方向に沿つて複数本配列され、且つ、該
柱状ダイヤモンドの断面は矩形であつて該矩形の
対角線が該摩擦方向と略平行とされているもので
ある請求項1に記載のダイヤモンドドレツサ。 (5) 円盤状部あるいは円筒状部と、該円盤状部
あるいは円筒状部の外周部においてダイヤモンド
が埋設された円環状のドレツシング面を有し、該
ドレツシング面を研削砥石の研削面に押しつけて
該研削砥石のドレツシングを行う形式のロータリ
ドレツサにおいて、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、その端面が露出する
ように前記円環状のドレツシング面に複数配設し
たことを特徴とするロータリドレツサ。(6) ブレード状のドレツシング部と、該ドレツ
シング部の先端部においてダイヤモンドが埋設さ
れたドレツシング面を有し、該ドレツシング面を
研削砥石の研削面に押し付けて該研削砥石のドレ
ツシングを行う形式のブレード型ドレツサにおい
て、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、その端面が露出する
ように前記ドレツシング面に複数配設したことを
特徴とするブレード型ドレツサ。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第20頁第6行の「……示す図である。
」の次に、「第23図、第24図、および第25
図は、第1図および第9図に示す実施例のダイヤ
モンドドレツサのドレツシング性能を示す図であ
つて、第23図はドレツシング回数に対するドレ
ツサ摩耗寸法の変化を示す図であり、第24図は
ドレツシング回数に対する仕上げ面粗さを示す図
であり、第25図は消費電力の変化を示す図であ
る。」を挿入する。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ダイヤモンドが埋設されたドレツシング面
を有し、該ドレツシング面を研削砥石の研削面に
押しつけて該研削砥石のドレツシングを行う形式
のダイヤモンドドレツサにおいて、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、前記ドレツシング面
に端面が露出するように配設したことを特徴とす
るダイヤモンドドレツサ。 (2) 円盤状部あるいは円筒状部と、該円盤状部
あるいは円筒状部の外周部においてダイヤモンド
が埋設された円環状のドレツシング面を有し、該
ドレツシング面を研削砥石の研削面に押しつけて
該研削砥石のドレツシングを行う形式のロータリ
ドレツサにおいて、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、その端面が露出する
ように前記円環状のドレツシング面に複数配設し
たことを特徴とするロータリドレツサ。 (3) ブレード状のドレツシング部と、該ドレツ
シング部の先端部においてダイヤモンドが埋設さ
れたドレツシング面を有し、該ドレツシング面を
研削砥石の研削面に押し付けて該研削砥石のドレ
ツシングを行う形式のブレード型ドレツサにおい
て、 長手方向において略同様な断面形状を備えた単
結晶の柱状ダイヤモンドを、その端面が露出する
ように前記ドレツシング面に複数配設したことを
特徴とするブレード型ドレツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10883289U JPH02135159U (ja) | 1988-12-09 | 1989-09-18 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16050388 | 1988-12-09 | ||
| JP10883289U JPH02135159U (ja) | 1988-12-09 | 1989-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135159U true JPH02135159U (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=31718815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10883289U Pending JPH02135159U (ja) | 1988-12-09 | 1989-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135159U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06344263A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-20 | Noritake Co Ltd | ダイヤモンドドレッサ |
| JP2016078158A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 豊田バンモップス株式会社 | 総形ロータリドレッサ及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP10883289U patent/JPH02135159U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06344263A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-20 | Noritake Co Ltd | ダイヤモンドドレッサ |
| JP2016078158A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 豊田バンモップス株式会社 | 総形ロータリドレッサ及びその製造方法 |
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